2007年05月23日

門前仲町のイタリアン

あんまり人に教えたくない、とっておきのイタリアン。
カウンターのみのお店で8人で満席になる。

とっても家庭的で、下町のマンマが創る絶品イタリアン。
教えたくないので写真のみ掲載。


店内はこんな感じ。
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ペルーのビール。
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同行のヨメちゃんが酒飲めないので本日はビールづくし。

続いてドイツのビール。
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ビールしか頼んでないけど、当然ワインもある。
ワインは1本¥1,200程度〜だったかな?


前菜3種盛り。
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アボカドの冷製スープ。
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白身魚(いさき?)とタコのカルパッチョ。
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ムール貝のトマトスープなんちゃら。
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なんとか豚のなんとかソテー(覚えてない・・・)
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たまたまカウンターのL字部分に座らされた。
その事を「申し訳ございませんでした」といって、生ハムとオリーブをサービスしてくれた。
感謝!!
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実は今日は結婚記念日だったと告げると、簡単なサプライズ企画とリンゴケーキを
デザートにプレゼントされた。
その際に、「予約の際にちゃんと言ってくれれば、もっとちゃんと企画したのに!」と怒られた(笑)
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このお店、マンマが子どもに手が掛からなくなった50過ぎから本格的にイタリアンの
勉強を始め、数年のイタリア修行も行ってオープンさせた。

ちゃっきちゃきの江戸っ子マンマが創る本格的なイタリアン。
価格もリーズナブルでありがたい。

ホントに狭いということもあってなかなか予約が取れず、来店は2年ぶりとなったが、
マンマはしっかり覚えていてくれていた。
ほんとに心が温まるいいお店です。個人的には一番のお気に入り店。

興味のある方は門前仲町界隈で探してみては!?

評価 : ★★★★★ (★5/5 料理・おもてなし全てにおいてパーフェクト)

投稿者 momiwa : 23:09 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月31日

長野市内北長野のそば屋 【田むら】

長野に来たらやはり1度はそばを食したいやね。
つーことで、地元の人に連れられていったそば屋【田むら】へ。

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このそば屋、長野市外からかなり離れており、また住宅街にポツンとあるので観光客じゃ
絶対分からない。
そしてどう見ても一軒家。たぶんこの辺の地主なんだろう。ご立派な庭がありました。

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メニューは二八と十割の冷やしと温そばのみ。
十割でも¥900です。
当然、十割を注文しました。

そばが運ばれる前に先付けです。
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いよいよお待ちかねの十割そばが登場。
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まずはタレに浸さずにそのまま食べて、そばの風味を楽しんだ。
そばの香りがのどの奥に充満していくのがハッキリと分かる。

これは本物のそばです。

タレに浸して食べた。
ちょっと甘めのタレとの相性も抜群だ。

二八との違いも確認したが、一目(一食?)瞭然、風味が全然違う。
ただし、ノド越しのつるつるした食感は二八の方があるやね。


このそば屋【田むら】は、松本のそば屋【井川城】以来の衝撃だった。
井川城
@http://www.momiwa.com/tabeo/archives/2005/10/post_1.html
Ahttp://www.momiwa.com/tabeo/archives/2006/07/post_105.html


評価 : ★★★★★ (★ 5/5 言葉で表せません)
店員の対応も良く、そばも完璧。ほんとは教えたくないくらい。


手打ちそば処 田むら
長野県長野市中越2−26−10
TEL : 026−243−2216

投稿者 momiwa : 23:02 | コメント (0)

2005年10月03日

信州松本のそば屋『井川城』

この週末で、信州松本に行って来た。

実は、4年間程転勤で住んでいた事もあり、土地勘があるのと、東京からも比較的行きやすいので、年に何回か行っている。


で、松本といいえば『蕎麦』でしょう。
街中のそこかしこに蕎麦屋があり、美味いのから不味いのまで様々ある。
値段もピンキリで、とても蕎麦に出す価格じゃないだろうと思える店もあれば、この味・量でこの価格!?って店もある。

近隣の市町村を加えると、ハンパな数じゃない。


松本界隈の人達は、お気に入りの蕎麦屋を必ず数店は持っている。


そんな中、ここ最近のうちらのお気に入りは

『井川城』

井川城.jpg

web : http://www.mcci.or.jp/www/igawajyo/

松本に住んでいた時は行った事が無かったが、出張で松本に行った時に、うちの会社の松本在住の人に連れて行ってもらった。

場所は、はっきりいって行き難いです。駅からも遠いし、周りは住宅地で、目印も無いし。
なので、ほとんど地元の人しか行きません。停めてある車も地元ナンバーのみ。

そんな井川城のオススメは『十割そば』。これ『とわり』そばと読むそうです。


市内の文化センター等でそば打ち教室も持つオヤジさんが厳選した北海道産のそば粉(地元じゃないところが面白い)を丹念に石臼で挽いて、つなぎ無しの十割そばは、そばの香りがプンプンの珠玉の一品です。

十割そばを出されると「まず最初の一口は塩で味わってください」とおかみさんに告げられる。
言われるがままに塩で味わうと、口の中いっぱいに蕎麦の香りが充満する。


当日は二八そばと食べ比べもしたが、風味の違いは歴然です。


蕎麦を食べ終わると、自家製の蕎麦大福(くるみ入り)がデザートに付く。
これもまたなぜか懐かしい雰囲気で美味しいです。


十割蕎麦(普通盛り) ¥945 大盛は ¥1,350


井川城は誰にでもオススメの蕎麦屋です。
松本へ行った際には是非行ってみてください。

評価 : ★★★★★
味・価格等のバランス高し。しばらくここを超えるそば屋は出てこないのではと思っています。

投稿者 momiwa : 13:33 | コメント (0)

2005年02月04日

銀座 寿司屋 【すしの味川】

今日はヨメちゃんと会社帰りに銀座で待ち合わせ。

いつもの通り、「何食べる〜?」なんて言いながら、「寿司食いたいね〜」ということに。


築地の「寿司三昧」という案もあったが、『すしの味川』へ。
ビルの地下にあり分かりにくいんだけど、非常に人気のすし屋です。

と書いてて、私が行った時って何故かすんなり入れちゃうんだよね。
なんでだろう?

こちらはシステムが決まってて、まず座ると、寿司を注文することなく(酒は注文してね)、黙って大将がとりあえず10種類20カン握ります。

20カンっつってもしゃりが小振りなので、全然食べきれちゃう。
値段は1カン¥100でなので、そのまま店を出てくれば¥2,000。

ちょっと足りないようなら、追加で紙に書いてあるネタを注文するといったシステムです。


で、いつも通り大将がとりあえず決まったネタを握ってくれて、食べたんだけど、青柳・生うにがメチャ美味だった。


食べ物で一番何が好きと聞かれると「生うに」と答えるくらいに、うに好きな私もKOされる美味さ。
以前にも書いたことがあったが、地元は、うにの産地なんで、散々美味いうには食いまくっていたんだが、口に入れた瞬間、地元の景色が思い出されるくらいに美味かった!! ホントマジで美味い。


デフォルトの20カンを食べ終わった後は、こちらオススメの塩辛の握りを注文。これもまた美味い。
初めて、こちらへ行った時は、追加追加で3回頼んだ記憶があります。それくらい美味いです。

ちなみに散々美味いと言っていた生うには追加での注文は不可です。


そして、何が良いって、カウンターだけのこじんまりとしたお店だが、昔、南極観測船に乗っていたこともある大将と、おかみさんの人柄が最高に良い雰囲気を作り出している。
また来たいと思わせる暖かい雰囲気が心地良いです。

個人的には、あんまり人に勧めたくない店ですね(既に非常に有名な店ですけど)。

何時行っても鮮度が良い、上質な寿司が食べれます。


評価 : ★★★★★
正当な庶民のすし屋といった感じです。

投稿者 momiwa : 02:08 | コメント (0) | トラックバック