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December 12, 2005
ジンギスカン【だるま】
昼泣く泣くラーメンを食べた上司が夜狙う食べ物はやはり『ジンギスカン』だった。
広い店内で小綺麗なジンギスカン or 昔ながらで有名なジンギスカンのどちらが良い?と聞かれたので、すすきのにある有名なジンギスカン【だるま】へ。

店の前まで行くと既に外で待ってる客が3人ほど居た。これって中に入れないから外に居るんだろうに、食べる前に死んじゃうんじゃないかと心配になる。
外でなんて待ちたくないので支店へ。
支店は先客が3名ほどいたが、中に入る事が出来た。
店内に入ってまず驚いたのが強烈な臭い。
この臭いにゃヒグマもビックリである。
コートとジャケットをクローク(なんて程度イイもんじゃない)に入れてもらったが、臭いは回避出来ないだろう。これじゃぁメシ食った後何処にもいけないと悟る。
20分ほどして席に付いた。
出てきたのは野菜が周りに乗った鉄鍋と、生ラムだった。

これをひたすら焼いてタレに付けて食べるだけ。
だけど、これが結構美味しい。
味付けジンギスカンもそれはそれで美味いんだが、生ラムはどちらかというと焼肉に近い感じになる。
あの強烈な臭いの中でビールとジンギスカンで腹を満たすのは悪くない。願わくば、Tシャツ・ジーンズで来たかった。
最後はみんなで白米を注文。
北海道事務所の人が「お茶!」といって、ジンギスカンのタレにお茶を入れてもらって、そのタレをゴクゴク飲み出した。
ジンギスカン流そば湯といった感じなんだろうか?
私もタレにお茶を入れてもらい。ご飯に掛けて食べてみた。

これがまた美味い。
濃い目のタレと白米の相性がバッチリだ。
こんな楽しみ方もあるんだと知った【だるま】体験だった。
評価 : ★★★☆☆
美味いが臭いはなんとかしてほしい。全部ひっくるめてだるまの魅力なんかもしれんけど。
投稿者 momiwa : December 12, 2005 11:28 PM