2007年08月12日
宮城県気仙沼 ふかひれ丼【食事処 ふかひれや】
仕事で仙台へ行った。
その仙台で飲んだ酒も抜けないまま、翌日にはさらに東北を北上し気仙沼にやってきた。
気仙沼での目標は、ズバリ!『ふかひれ丼』
南気仙沼で電車を降りて、向かった先は気仙沼港のまん前にある「気仙沼海の市」のふかひれやだ。
当然ふかひれ丼を食べるために。
時期も時期ということもあり、20分の並びの後、席に通された。
「注文は?」と聞かれたが、注文するものは既に決まっている。
「ふかひれ丼 大盛で!!」
周りもふかひれ丼をはじめ、ふかひれラーメン等、ふかひれ関連のものを注文している。
全世界で食されるふかひれの9割がここ気仙沼で加工されているらしい。
そんなフカヒレのメッカ、気仙沼で食べるふかひれ丼はどういうもんか。非常に楽しみだ。
待つこと20分。
やっとのことでふかひれ丼と対面した。
姿はテレビなどで見たことがある。
肝心なのは味と中に入っているフカヒレの量だ。
上写真じゃよく分からんが、に乗っている片栗粉を溶いたとろみに隠れていて、フカヒレはあんまり入っていない。
1,500円程度でふかひれたっぷりの丼が食べられるほど甘くないっちゃそれまでだが、勝手に期待を膨らませてこともありガッカリ感もひとしおだ。
入ったお店が良くないのかもしれないが、食べた後の感想としてはしょうゆ味の片栗粉丼といった感じ。あまりフカヒレを感じることが出来なかった。残念
評価 : ☆☆☆☆☆ (★0/5 もう行かない)
期待が大きすぎた感はあるが、この店のフカヒレ丼にはガッカリ。
このお店ではもう食べないけど、フカヒレ丼はもう一度食べてみたい気もする
食事処 ふかひれや (海の市内)
住所不詳(webにも未掲載)
TEL : 0226-24-7033
http://www.uminoichi.com/
投稿者 momiwa : 18:05 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月08日
築地の寿司屋 【太老樹 築地店】
今回は築地にある【太老樹】。(「たろうき」と言います)
会社の歓送迎会で行ってきました。
太老樹の場所は築地の交差点から晴海通りを東銀座方面に向かっていった
右側にあります。
今回は歓送迎会ということと、大酒飲みの連中が多いということで、2時間の
飲み放題コースとしました。
![]()
フカヒレの茶碗蒸し。
プルプルで美味しかったですが、しっかり"す"が立ってました。
大人数分作るからしょうがないんだろうけどちょっと残念でしたね。
![]()
最後は握り寿司です。
まぁ普通の握り寿司ですね。ネタにしても別段新鮮さは感じられませんでした。
この握り寿司が出た後、2時間の飲み放題の残り10分で「もうお酒(日本酒)が終わりです」
というようなことを言われた。
その前に冷酒を飲んでいたのだが、冷酒に至っては開始1時間で「無くなりました」と
言われた。
そんなん飲み放題じゃないじゃん。
入店してのが19:00。
20:00に飲み放題メニューの一部が無くなるんじゃ飲み放題メニューなんか止めちゃえば
イイと思う。
お客に対して失礼でしょう!
せっかくの歓送迎会でしたが、何となく後味が悪くてガッカリでした。
評価 : ☆☆☆☆☆ (★ 0/5 もう行くことはないです)
お店への不信感を抱きました。ネタにしても昨今の回転寿司の方が美味しいところあります。
太老樹 築地店
東京都中央区築地2-15-19 ミレニアム築地1〜2F・B1
TEL : 03-3541-0022
http://r.gnavi.co.jp/g055914/
投稿者 momiwa : 23:51 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月24日
もんじゃの街『月島』のもんじゃ屋 【彩】
会社のボーリング大会がもんじゃで有名な月島で行われた。
ボーリング終了後はおきまりの懇親会。場所は当然もんじゃ屋だ。
人数が40名と、そこそこの人数が集まった為、例年懇親会を行っているもんじゃ屋では手狭になり、今回は新たにリサーチした結果、もんじゃ【彩(あや)】にて行った。
![]()
(もんじゃ屋はこじんまりとした店舗が多いので、結構な人数が集まる場合は事前に『月島もんじゃ振興会 http://www.monja.gr.jp/ 』 に確認すると人数に見合うお店を紹介してくれます)
もんじゃ彩の場所は、いわゆるもんじゃストリートからは離れてボーリング場のすぐ近く、隅田川べりにあります。
外観はとてももんじゃ屋とは思えませんね。なんかカラオケパブとかそういった感じです。
中に入ると細長い作りになっていて、奥行きがありますね。
人数が人数(40強)なんで個別には注文できず、セットもんみたいな感じで
・バター焼き × 2
・もんじゃ × 2 (もちめんたいもんじゃ、ミックスもんじゃ)
・お好み焼き × 1(ミックス天)
・やきそば
を出されました。
味はといえば、まぁもんじゃなんてどこで食っても一緒でしょう。だって自分で味付けしちゃうんだから。ただし、ベースで出てきたもんじゃは味付けされることを念頭に置いているのか、ちょっと薄めの味付けになってましたね。
以前、長いこと江東区に住んでいた時代がありまして、毎週のようにもんじゃ屋にいってたくらいもんじゃが大好きなんですよ。個人的に。
基本的にもんじゃは自分で好みの味にするので、どこの店に行ったって一緒と思ってるので、それじゃぁ何でもんじゃ屋の優劣を付けるかというと「価格設定」と「接客態度」くらいしかないかなと思ってます。
そう思うと月島のもんじゃ屋は価格が決まってる風で、どこの店に行っても同じような(高め)の値段なのでこのボーリング大会でしか食べることが無いですね。
それにしても月島のもんじゃ屋は相変わらず高いなぁと思いましたね。まぁブランド化しちゃっているからお客も来るし、問題ないんだろうけど、あの価格設定と中に入っている具の原価を考えると、個人的には「ちょっとどうかなぁ」と思ってしまいます。だから足も遠のいちゃうんですけど。
だけど、街全体の雰囲気は大好きですよ。失われつつある下町の雰囲気が色濃く残ってますからね。
もんじゃ屋以外のお店で月島に行きたいです。
評価 : ☆☆☆☆☆ (★ 0/5 全然ダメダメです)
(もんじゃ彩に対する評価ではなく、月島のもんじゃ屋全体に対する評価です)
もんじゃ 彩(あや)
東京都中央区月島3−24−8
電話:03-3533-7980
http://www.st.rim.or.jp/~guilala/
投稿者 momiwa : 23:21 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月04日
池袋メトロポリタンプラザ 自然食バイキング【はーべすと】
昼にサッカーの集いがあったので、夜うちのオクサンと池袋と待ち合わせした。
オクサンが前に友人から聞いて気になっていた自然食バイキング【はーべすと】へ。

このお店、1人¥2,079で昨今話題の自然食をバイキング形式で色んな種類が食べられるというお店らしい。(ちなみにうちのオクサンはかなり自然食に拘ってます)
席に通されると「当店は自然食に拘って、身体に優しい食事を楽しんでもうらお店です」との前口上入り。ん〜、かなりの自信が伺える。
バイキングトレーの所まで行って、取り皿が無いことに気が付いた。
「これってもしかして、直接トレーに乗せるの?」
周りの人を見ていると、普通にトレーに乗せていた。
「え〜、マジで仕切りの無いトレーに乗せるの〜?」
モミワの血液型はO型で、あんまり細かい事は気にしない性分なんだけど、自分が食べたい料理が他の料理と一緒になっちゃう(汁とかが)ってのは嫌なんだよね〜。
そうはいっても、取り皿が無いので、仕方なくプレートに料理を乗せた。

後の方に行ったら小皿が用意されていた・・・。
料理は全部で30種類くらいあるだろうか?
ごはんも4種類。
ドリンクはホット・アイスで10種類くらいかな?
デザートも4種類程度。
これが90分で食べ放題。
ちなみにお酒も数種類置いてますが、こちらは別料金です。
しかし食べ放題といっても30代後半にはそれほど色んな種類を食べられる訳じゃないよね〜。
しかも今日はサッカーの会合でビール・焼酎を嗜んだ後だったし。そいった意味じゃ食に対するコンディションがちょっと悪かった。
食べてみて感じたのだが、全体的に味付けが塩辛過ぎる。
自然食で身体に良いと言っておきながら、これだけ塩分を使っているんじゃ、全然身体に良くないんじゃないだろうかねぇ?
帰り際にレジの店長風の人に「食材は国産の食材を使ってるんですか?」と聞いた所
「あまりにも食材が多すぎて、覚えていられません」との返答が。
胸を張って「うちの食材はALL国産です!」といえないところを見ると、本当に身体に良いお店とは言えないんじゃないだろうか?
評価 : ☆☆☆☆☆ (0/5)
色んな料理を食べられるのは評価出来るが、自然食で身体に良いと謳っている以上、即座に「国産」と言える仕入れを行わなけりゃいけないし、あんな塩辛い味付けじゃダメでしょう。
自然食バイキング 【はーべすと 池袋店】
東京都豊島区西池袋1-11-1 メトロポリタンプラザ8F
TEL : 03-5954-8152
http://r.gnavi.co.jp/g222045/
投稿者 momiwa : 23:40 | コメント (2) | トラックバック
2006年02月01日
長野・権堂のラーメン屋 【麦なんとか?】
都内で飲んでも地方で飲んでも飲んだ後はラーメンが欲しくなる。
長野のイケさんに連れられて入ったラーメン屋は【麦なんとか? 麦芽だったかな?】というラーメン屋。
長野のイケさんも初めて入るラーメン屋だった。
ここの店は普通のしょうゆラーメンと、白湯スープのとんこつっぽいラーメンの2種類のスープが存在してた。
しょうゆでさっぱり行きたいのでモミワはしょうゆラーメンを注文。
トルさんと長野のイケさんは白湯スープを注文。
そして締めドリンクはビールではなく日本酒を注文した。

それにしてもしょうゆラーメンしょっぱ過ぎ。醤油をそのまま飲んでいるようだった。
一方白湯スープはひじょうにアッサリしてて、ほのかなとんこつ風味が深夜にもかかわらずそそられた。
正直失敗したと思った瞬間である。
評価 : ☆☆☆☆☆ (0/5)
白湯スープなら★2がついたかと思うけど、醤油はしょっぱ過ぎ。
投稿者 momiwa : 03:09 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月26日
八丁堀 沖縄料理『うみかぜ』
今日は会社の部内の忘年会。
年末押しせまっとるやん!!
だけど、上司の都合で「この日だけしか空いとらん」と言われたもんだから、渋々月曜日の開催です。
場所は、以前ランチで一度だけ来た事がある沖縄料理のお店『うみかぜ』です。

うちの部の女子部が決めたんだけど、飲み物が250種類あるのが売りらしい。
上司は日本酒しか飲まんし、女子部はワインを飲みたいとの事から折衝案でこの店に決められた。
店に入ると入口にはいろんな種類の泡盛が所狭しと並んでいた。
泡盛だけでも軽く100種類くらいあるんじゃないだろうか?
そうはいっても、とりあえずオリオンビールで乾杯です。
今回は時間を区切られたくなかったので、食べ物は適当に注文する事に。
とりあえず、簡単なものからね。
じゃぁ、ミミガーのごま和え。
それと、紅芋コロッケ
ラフテー ・・・・適当に5〜6品頼んだ。
じゃぁ!カンパ〜イ!!
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最初のミミガーが来るまでに20分を費やした。
日本酒好きの上司が日本酒を注文。
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ビールが底をついてから、日本酒が運ばれてくるまでに15分。
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全体的に出が遅いんじゃ(怒)! ボケッ!!
何分待たせんじゃい。
料理にしたって値段の割りに上品な盛り付け。
沖縄料理ってそんな上品なもんじゃないだろ!?
ダメダメポイント
@酒も料理も全体的に価格設定が高め。コストパフォーマンス悪すぎ。
A酒にも料理も出てくるまでに時間がかかり過ぎ。
B店員も覇気がない。
年末の忘年会シーズンで忙しいって事もあったのかもしらんけど、全然ダメダメなお店でした。
評価 : ☆☆☆☆☆
2度と自らの意思で来る事は無いと思います。