2007年09月21日

仙台の牛タン 【たん焼 一隆】

仙台といえば牛タンだ。
この一年、仕事で仙台に来る事が多くなったが、牛タンといえば利休のみ。

あの厚みのある牛タンはかなり美味いが、他の店でも食べてみたい。

今回は地元民が行く牛タン屋を事前にリサーチして行ってみた。

それがこの【たん焼 一隆】
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東北一の繁華街、国分町の裏手にあるちょっと地味で観光客が来なさそうな雰囲気バリバリだ。
店内では人の良さそうな店主が先客の対応に追われていた。

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この一隆の店主は、牛タン焼発祥のお店と言われている太助の初代の店主の元で修行を積んだらしい。こりゃ期待せずにはいられない。

ランチのメニューはたん焼定食。みそかつ定食。たん焼とみそかつのミックス定食の3つ。
値段は全て1,050円。

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前述のとおり太助の初代の店主の元で修行を積んだ店主だから、牛タン焼きが名物と思いきや、みそかつが美味いらしい。
そうかといって牛タン焼きも捨てられないということでミックス定食を注文。

まずはテールスープが先に運ばれてきた。
ここ最近、仙台で牛タンといえば『利休』でばかり食べていた。

利休のテールスープより、ここ一隆のテールスープの方が好みだ。

5分ののち、ミックス定食が出てきた。

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運ばれてきてビックリ!!
牛タン焼きの量があまりにも少ない(泣)。
これじゃミックス定食というよりはみそかつの脇役だね。

ミックス定食プレートの拡大写真。
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利休とは違って厚くない牛タン焼きが3〜4枚。ちょっと少なすぎじゃない!?
そしてマカロニサラダとみそかつの上に乗っているグリーンピースが泣けてくる。

ミックスじゃなく、牛タン定食にすればよかったとちと後悔。

みそかつも仙台みそでちょっと濃い目のみそかつも美味しいんだけど、
期待していたものとはちょっと違ったなぁ。


評価 : ★☆☆☆☆ (★1/5)


牛タン焼き 一隆
宮城県仙台市青葉区国分町1丁目4-21
TEL:022-261-4026

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2007年09月14日

築地のカレーうどん 【虎杖(いたどり)裏店】

銀座で用を済ませ、築地で簡単にメシだけ食って帰ろうということになり、築地の場外市場でお店を探した。
車で来ているということもあり酒はナシ。

「カレーうどん」の看板に魅せられ入ったのが【築地 虎杖(いたどり) 裏店】だ。

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狭い店内を覗くと小洒落た男女が酒を飲んでいた。
カレーうどんのお店というよりも酒飲んでいる人の方が絶対的に多く、一瞬二の足を踏んだが一応「カレーうどんだけでもOK?」と聞くと「全然構いません」とのことだった。

ということでこの店の目玉と思われる「小えびの天ぷらカレーうどん」を注文。1,200円

巣鴨に本店がある古奈屋などもそうだが、ここ最近の(といっても古奈屋は30年ほどの歴史があるそうだ)カレーうどん屋は高い。

小えびが入っているといってもカレーうどんに1,200円はどうかと正直思う。

などと考えながら20分以上待った後、小えびのカレーうどんが登場。
それにしてもちょっと出が遅くない?

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見るからに美味そうなカレーうどんだ。
小えびの天ぷらもまた良い。

一口食べてみる。
見た目どおりの美味さだ。
小えびの天ぷらもやはり美味い。

夜は酒も出して、築地直送なんて謳ったつまみも出せば小洒落た男女が集うなぁと考えつつうどんをすすった。

しかし、確実に美味いカレーうどんなのだけれど、カレーうどんが1,200円というのはちょっと高い。
うどんや出汁にこだわりがあるのかもしれないが、それにしても1,200円は高いと思う。

築地の場外市場の中で間接照明で雰囲気は良いのだけれど、小洒落た男女相手には良いお店なんじゃないだろうか。


評価 : ★☆☆☆☆ (★1/5 もっとがんばりましょう)
店員の態度があまり良くなかく、カレーうどんの出も遅い。
個人的にカレーうどん1杯1,200円という感覚は持ち合わせていない。

虎杖(いたどり) 裏店
東京都中央区築地4丁目9−6 ダイヤモンドレジデンス築地1F
TEL : 03-5565-4001
http://www.itadori.co.jp/shop/shop_02.html


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2007年08月25日

東京都北区赤羽【赤羽トロ函】&【丸健水産】

埼玉スタジアムでのサッカー観戦の前にサッカー仲間2人と赤羽で16:00集合で飲み。

赤羽は呑み助天国で、16:00にはかなりのお店が開いている。
ひどい(ありがたい!?)ところになると朝の7:00から開いている。


川口方面の改札を出て、OK横丁界隈をブラブラ。
なんとなく気になった海鮮居酒屋【赤羽トロ函】に吸い込まれる。

吸い込まれながら、コンロの熱気に一抹の不安を感じた。


カウンターに通され、つぶ貝、ネギ塩マグロ、カニ味噌などと生ビールを注文。
すると「カウンター5番さん、コンロ一丁」の掛け声が。

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案の定、卓上コンロが運ばれ来た(苦笑)。

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狭いカウンターに卓上コンロが置かれる。
冷房が効いているとは思えない店内で、卓上コンロが目の前にド〜〜ン!!

今日の東京の最高気温は34℃(?) 暑くないワケがない。


生ビールを飲み干し、赤星ラガー(サッポロラガー)大瓶を3人で飲み干したのち、赤羽トロ函を後にした。
暑すぎて、酒飲むところの騒ぎじゃない。

お勘定は〆て4,200円(3人)。

埼玉スタジアムに行くには時間が早すぎるということで、ぶらっと立ち寄れる【丸健水産】へ。

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暑くて赤羽トロ函を出てきたというのに、おでん屋に来るってのは早々に赤羽トロ函を出たのは暑さのせいじゃなかったってことか(笑)。


おでんダネは、お約束の「はんぺん」「しょうが天」「大根」「玉子」。
酒は地元赤羽岩淵の「マルカップ(冷)」。〆て720円。

リーズナブル過ぎです。

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丸健水産はいつ来ても庶民の味方だ。

時期的にムリがある赤羽トロ函に行くんだったら、ハナから丸健水産に来てればヨカッタかも。
ちょっと選択ミスだったね。


マルカップ(冷)を飲み干して埼玉スタジアムへ向かった。

赤羽トロ函
評価 : ★☆☆☆☆ (★1/5 がんばりましょう)
こちらの選択ミスではあるが、真夏にテーブルコンロはいただけない。
お店のウリかもしれんが、柔軟な対応が望まれる。

東京都北区赤羽1-17-7
TEL : 03-3903-7175


丸健水産
評価 : ★★☆☆☆ (★2/5 普通です)
いつ来ても変わらぬ味と価格で迎えてくれる。

東京都北区赤羽1-22-8
TEL : 03-3901-6676

投稿者 momiwa : 22:56 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月11日

カレーとうどんの店 【カレ吉】

昨日、開花に行けてない連中のどうしても吉田のうどんが食べたいということもあり、今日も昼飯はうどん屋となった。

三つ峠から富士吉田方面に車を走らせると、交差点の裏にカレ吉というカレーメインのうどん屋を発見。
カレーも食べれて、うどんも食べれるということで、カレー体質のモミとしては言うことなしの店を発見。迷わず店内へ。

店内を見渡すと、カレーに使うであろう数十種類のスパイが。やはりうどん屋というよりカレー屋だ。

色々考えたが、チキンカレーを注文。
迷ったが、うどんも結局注文。昨日の開花との食べ比べをしてみることに。

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ほどなくしてカレーが運ばれてきた。スープカレーに鶏肉が数きれ乗っただけのシンプルなカレーだ。
チキンの他にポーク、ビーフとあったが、これではスープカレーは一緒でごはんの上の具が違うだけなんだろう。
かなりがっかりした。せっかくカレーにスパイスからコダワってるんだから、それぞれに寸胴鍋で作っていて欲しかった。(消費者側の勝手な理想だが)

うどんに至っては、高速道路のサービスエリアのうどんを大して変わらん。
昨日の開花に比べると雲泥の差だ。2兎を追うもの〜ということなんだろうか。

カレーうどんを食べた仲間の話では「カレーうどんは結構イケてた」とのこと。スープカレーとうどん(カレー)の相性はよさそうだ。注文失敗したか??

こちらは名物のオムカレーだそうだ。
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実際食した仲間の感想は「ちょっと中途半端な味」とのことだが・・・。


評価 : ★☆☆☆☆ (★ 1/5 もっとがんばりましょう)
カレーうどんは美味いとのこと。もし次回行くことがあるとすれば、カレーうどんにしてみようと思う。

カレ吉
山梨県富士吉田市下吉田3945-1
TEL : 0555-22-6607

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2007年02月16日

冬はてっちり!? 『玄品ふぐ 池袋の関』

遅まきながら、2月に入ってからのの新年会。
暖冬とはいえ、2月の真っ只中、やはり鍋は外せない。ということではふぐを食しに
池袋にある『玄品ふぐ 池袋の関』へ行った。

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この玄品ふぐは何度かテレビで見たことがあったが、訪れるのは今回が初めて。
かなり楽しみにしていた。

しか〜し、仕事が遅くなり、集合時間から遅れること1時間後に店に到着。
すでにてっさ(ふぐの刺身)やふぐ白子焼きなどがテーブルの上に並べられていた。

まずはビールで乾杯!
そしてコースじゃないため、改めててっさを注文。

ふぐの刺身は皿の模様が透けて見えるほど薄くそぐのが良いと昔は言ったものだが、
ここのふぐ刺しは皿の模様が見えないほどちょっと厚めに造ってある。

そうこうするうちに飲み物は「ふぐのひれ酒」へ。

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ふぐのひれ酒には濃厚な白子が合うだろうと白子焼きを注文。これがまたふぐひれ酒に
かなりビンゴ!! でさらに酒が進む。


宴も盛り上がってきたところでてっちりを注文。

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ふぐ料理といえばてっちがメインと勝手に思ってるため、これだけは外せない。
電磁鍋に竹かごと和紙を敷いた鍋にどんどんとふぐの切り身や野菜が入れられていく。
ダシを取るためか、なんとなくふぐはアラが多いようなイメージ。
おかげでかなり良いダシが取れた。

追加でふぐの切り身(アラじゃないところ)を頼んでてっちりを堪能した。

最後はお決まりの雑炊で〆てお開きとなった。


評価 : ★☆☆☆☆ (★1/5 もうちょっとがんばりましょう)
金曜日ということもあったと思うが、注文してから出てくるまでに時間がかかり過ぎ。
生ビールは10分以上もかかっていた。そして店員は忙しいとは思うが笑顔で対応を。


玄品ふぐ 池袋の関
東京都豊島区池袋2-41-1
TEL : 03-5979-1529
http://www.tettiri.com/index.html

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2007年01月07日

老舗 神田藪蕎麦

秋葉原と神田の中間地点に非常に風情のある建物に出くわした。

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看板を見ると『藪蕎麦』と書いてある。うぉ!あの藪蕎麦だ!!

ちょうど小腹が空いていたので、入ってみることに。
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店内に入ると醤油とかつおダシのいい香りが食欲を掻き立てる。

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ここはやはりせいろ×2を注文。


出てきたせいろを見て驚いた。

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せいろに薄く延ばしてあるそば。
一つまみするとすぐに底が出てくる。これで1枚650円??

そばの香りが薄い。つゆは辛めで好みなのだけど、そばは風味が無ければダメでしょう。
老舗だけあって雰囲気はかなり良しだけど、風味がいのちのそばに風味が薄ければ...。

逆に老舗ということで期待し過ぎていた部分もあったのかなぁ??

そばを〆に酒を飲む感じならいいのかも。
いや、それじゃそば屋失格でしょう!!


評価 : ★☆☆☆☆
老舗に期待しすぎ??

藪蕎麦 (神田)
東京都千代田区神田淡路町2-10
TEL:03-3251-0287

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2006年12月07日

東京都中央区八丁堀 そばとやきとりの店 【そば処 力々】

たまにふらっと外に出ると新たな発見があったりする。
JR・東京メトロ八丁堀駅のほど近くにそばとやきとりの美味そうな店 【そば処 力々】なんてお店が出来ていた。

今時の和食系のお店にありがちな、黒塀にビビットな看板はありがちだなぁと思いつつも、メニューボードに書いてあった「なんとか鶏のこだわりの親子丼とせいろのセット」に目が行き、ふわとろ親子丼がどうしても食べたくなりふらっと入店した。

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店内も今時の和食系にありがちなデザインとなっていた。
「2階へどうぞ!」1階にずらっと並んだ日本酒・焼酎を横目にそそくさと2階に上がった。

オーダーはもちろん「なんとか鶏の親子丼とせいろのセット」。
温かいそばにしたかったが(出来るのか?)、次に来れるかどうかの判断はせいろに限るということで、冷たいそばをオーダー。

程なくしてセットのせいろが運ばれてきた。

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手打ちを前面に押し出してあるが、そばが妙にそろっているのをみると、打つのは手で打っているのかもしれないが、こりゃぁ切りは手じゃないなぁ。

肝心の親子丼の出が遅いので、ノロノロとそばをすするも一向に親子丼が出てくる気配がない。
そうこうするうちにせいろを食べつくしてしまった。

その後待てど暮らせど親子丼が出てくる気配がない。「もしかしてせいろのみ?」同行者とそんな会話をしながらお茶をすすっていると伝票が置かれていることに気づく。

「せいろ×2」

うそ〜! せいろのみ!?

慌てて店員に確認すると「もうすぐ出来ます!」との回答。ちょっと安心するも、せいろを食べ終わってからゆうに10分は待たされたことを考えるとどうかと思い直す。

ここでやっと親子丼が運ばれてきた。

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どんぶりのフタを開けると確かにプルプルの親子丼が登場した。
大ぶりにカットされた鶏肉は火が通っているにも関わらず柔らかい。そして絡めてある卵も濃厚で一口でよい玉子という事が感じられた。

しかしちょっと冷えているのである。
良い鶏、良い卵を使っているのに全体的に冷えている。これではせっかくの素材を生かし切れていないと評価せざるを得ない。

原因としては出来上がったのを1階の厨房で置きっぱなしにしたというよりも、卵をぷるぷるに仕上げるため、あまり火を通さずに仕上げてしまったというのが正解じゃないかと思う。
現に白味が透明なままどんぶりの上に乗っていた。
季節柄、冷えやすいということもあるのかもしれないが、もうちょっと気を使ってほしいと感じた。

非常に勿体無い思いを感じつつお店を後にした。


評価 : ★☆☆☆☆ (★1/5 かなり頑張りましょう)
良い素材を使いつつも、仕上げに若干の難あり。
そばの後、親子丼が出てくるまでに時間が掛かりすぎる。夜はまだしも、ランチという限られた時間を考慮すべし。

そば処 力々
東京都中央区八丁堀3-24-1
TEL : 03-3555-5258
yahooグルメ : http://gourmet.yahoo.co.jp/0007015241/U0003008406/


投稿者 momiwa : 18:42 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月20日

とんこつラーメン 【一蘭 アトレ上野山下口店】

上野で絵画を見た後に、むしょうにラーメンが食べたくなった。
どっか良いラーメン屋あったかなぁと考えたところ、上野駅に一蘭
あった事を思い出し行って見た。

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若干の待ちはあったが10分程で席に座れた。
時間の割には(17:00前)結構込んでいるね〜。


注文したのはラーメンにトッピグで青ネギ4倍。

好みの味は
味の濃さ : こい味
こってり度 : こってり
にんにく : 基本(1/4片)
チャーシュー : あり
秘伝のたれ : なし
麺のかたさ : かため

でオーダーした。

そして出てきたのは↓↓

一蘭.jpg

この青ネギの量に若干圧倒されそうなるが、気を取り直して蓮華でスープを
すすった。

こい味・こってりだけあって濃厚なとんこつ風味がガツンと来た。
夏でバカ暑いと無性にとんこつラーメンが食べたくなる気がする。


それにしてもこの一蘭。横を壁で遮られて、前も暖簾を下げられると閉塞間が
タップリでちょっとイヤになる。

別段閉所恐怖症ではないんだが、なんとなく落ち着かない。

他人に気にすることなく、替え玉をして欲しい。または、ラーメンに集中してもらう
ためにこういう作りにしてるらしいけど、ちょっとどうかと思う。

お客はラーメンを食べるだけのスペースに押し込められる一方で、妙に元気な店員の声
がなんとも相反していて居心地が悪い。

そういうわけじゃないんだが、替え玉もせず店を出た。


評価 : ★☆☆☆☆ (★ 1/5 がんばりましょう)
あの量と内容で素ラーメン¥750はちょっとどうかなぁ。落ち着かない店内と相まって
評価は若干辛目です。

一蘭 アトレ上野山下口店
東京都台東区上野7-1-1
TEL : 03-5826-5861

投稿者 momiwa : 23:07 | コメント (0)

2006年08月16日

宮城県白石市の地元麺 白石 温麺(うぅめん)【安達屋そば店】

ひょんな事から仙台の南、白石の駅に降り立った。

電車の発車まで1時間弱あったので、駅からふらふら出てみた。

【白石 温麺】なる看板を見て興味がそそられたので地元の麺処【安達屋】に入ってみた。
というか時間が中途半端で、ここのお店しかやってなかったんだけどね。

店舗.jpg

お店のおばちゃんにおすすめを聞いたが、「今日は暑いからざる温麺がイイよ」と
言われたので「じゃぁそれで!」ということでざるうぅめんを注文。


nobori.jpg

貼ってあった旗を見て、温麺(うぅめん)ということだから暖かいのを頼めば良かったんかな?

でも時既に遅し、ざるうぅめんが運ばれてきた。

うぅめん.jpg

これ!?
普通のそうめんと何が違うんだろう?

食べてみて、やっぱりそうめん・・・。

何でも「油を一切使わずに作られているのでとってもヘルシー」なんだそうだが、
普通のそうめんは油を使っているんだろうか?

どんな麺が出てくるか期待が大きかっただけにちょっと残念。

でも何か違いがあるんだろう。というか、同じだとしても江戸時代からのものらしいから、
白石の気候と風土が育んだ麺で、単なるそうめんのパクリというのとは違うんだろうね。

ざるうぅめんじゃなくて、暖かいもんだったら違いが楽しめんかな?


評価 : ★☆☆☆☆ (★1/5 残念です)
別の店ならもっと違ったのが食べられるんだろうか?


安達屋そば店
宮城県白石市字沢目15-9
TEL : 0224-26-2540

投稿者 momiwa : 22:47 | コメント (0)

2006年05月24日

銀座 比内地鶏料理 【比内や 銀座本店】

銀座で焼き鳥が食べたくてお店を探していたら、比内地鶏料理【比内や】が目に入った。
「比内地鶏の焼き鳥って高そう・・・」
だけど、天下の比内地鶏の焼き鳥を食す機会もそうそうないだろうし、これも何かの縁と思い、
勢いで店に飛び込んでしまった。

比内や.jpg

比内や銀座本店のお店の中はJAZZが流れる今風の作りでコ洒落れている。
個室が満席とのことでカウンターに通された。

まずは「ネギ間」「つくね」等を注文。
比内や つくね他.jpg
つくねは半熟たまごが豪華2個添え。
つくねと絡めて食すとかなり美味いです。

これはレバー。
比内やレバー.jpg
このレバーはホント美味かった!!!

今まで食べてたレバーとは全然別物。
フォアグラみたい(フォアグラも肝臓だけど)なレバーを食べたの初めてで、今日イチの
美味さでしたね〜。

このレバー食べるだけでの行く価値ありです。
ただし、お一人様1本のみの限定品です。


最後は『究極の親子丼』(しっかりメニューに書いてありました)で〆ました。
比内や親子丼.jpg


きりたんぽ鍋なんかもあるし、サイドメニューもそこそこ充実してます。
雰囲気も良いんでで悪くはないんですが、如何せん肝心の串焼きが高いです。
串1本¥400〜ですから!!

比内地鶏に託けた便乗価格なんじゃないかと思っちゃいました。
つうか銀座ので比内地鶏とかいっちゃうとこれが普通価格なんだろうか?

ん〜、まだまだグルメ王への道は険しいです↓


評価 : ★☆☆☆☆
美味いんだけど、ちょっと高い。こんどはランチかな?


銀座 比内や 本店
東京都中央区銀座8-8-5 太陽ビル8F
TEL : 03-3569-3663
http://r.gnavi.co.jp/g309204/

投稿者 momiwa : 23:00 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月21日

恵比寿のラーメン屋【よってこやらーめん 恵比寿本店】

川崎・等々力でのサッカー観戦の帰り、代官山に寄ってみた。
別段用事はなかったんだけど、なんとなく寄ってみた。

代官山でメシ食おうかと思ったんだけど、何となくラーメンが食べたくなり、恵比寿まで歩く事に。

目指すラーメンはズバリ『とんこつラーメン』!
この前の新橋でのとんこつラーメンのイメージが残ってたからかもしれんが、無性にとんこつラーメンが食べたい心境だった。


恵比寿といえば、ラーメン激戦区(古い?)、とんこつラーメン屋なんぞ代官山から恵比寿の駅に向かって駒沢通りを降りていけば4〜5軒くらいは見つかるだろうと高をくくってたら、1軒も見つけられずに恵比寿駅に着いてしまった。

コンビニでラーメン本でラーメン屋を探そうと思ったけど、こんな日に限ってコンビニでもラーメン本が見当たらない・・・。

「ウソ〜、恵比寿ともあろうところにとんこつラーメン屋無いの〜?」探し出せない自分は何処へやら、勝手な言い訳言いながらも恵比寿ストアー方面も含めて恵比寿駅を中心に半径500mの範囲で探したんだが、結局とんこつラーメン屋は見つからなかった・・・。


時間も遅くなり、どんどん腹も減ってきてイライラし出してたので、『門外不出のらーめん京都より登場』の看板に惹かれ【よってこやらーめん 恵比寿店】に入ることにした。


よってこや店舗.jpg


店内は7〜8人が座れるカウンターとテーブルが2つで、店舗の広さとしてはそれほど大きくない。
メインはしょうゆラーメンなんだろうか? 白とんこつなんてのもあるからしょうゆとんこつの部類に入る店なんじゃなかろうか。


メニューを見ていて気になったのが「五臓六腑に染み渡る 吟醸みそらーめん」。
こういう文句に実は弱かったりする。

さっきまでのとんこつラーメンブームはどこへやら、途端にみそラーメン派に早変わりである。

ということで『吟醸みそラーメン』に『餃子』と『チャーシューごはん』をオーダー。

よってこや.jpg


食した感想は、みそらーめんにはちょうど良い太さの麺だと感じた。

しかしスープが濃すぎです。メチャクチャ濃い!!
とても飲めたもんじゃない。

数あるみそラーメン食べてたけど、こんな味の濃いみそラーメンは初めてかもしれん。

今日ばかりは初志貫徹でラーメンは白とんこつにすべきだったと反省です。


勝手な想像で、多店舗ではなくここ恵比寿でオンリーワンのラーメン屋だとの思いも、レジで精算中に見つけた「恵比寿本店、新宿南口店、新宿西口店、お台場店、御殿場店、松本店、東岸和田店、ハワイ店・・・」でもろくも崩れ去ってしまった。

多店舗経営ゆえの味のバラつきという思いも無きにしもあらずだが、それにしても濃すぎねぇ?

日本はもとより、中国、ハワイまで進出してるとは・・・。店の判断が甘かったと反省。
その土地ががある部分で有名でも(例えば恵比寿=ラーメン屋と思っても)、その街に行く前にはしっかりとリサーチして行くことが必要だとまた反省。

反省しきりの1日でした。

評価 : ★☆☆☆☆ (1/5)
この濃さは体に悪すぎです。この店で味噌ラーメンを食べることは今後2度とないと思います。
但し、他のラーメンは食べてみたい気もするので、☆0ではなく★1としました。


よってこやらーめん 恵比寿本店
東京都渋谷区恵比寿南2-3-15
TEL:03-5725-1030
http://www.yottekoya.com

投稿者 momiwa : 22:58 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月01日

長野駅の立ち食いそば 【わさびそば】

昨夜ラーメンで〆てホテルに戻ったのが3:00過ぎ。

次の日は7:55の新幹線で東京に戻る為、7:00過ぎに起きて、長野駅前のホテルを7:35に後にした。

歩いて1分で長野駅に到着し、切符を購入したところでトルちゃんから「立ち食いそば食わない?」と提案が。昨夜のラーメン後にコンビニでおにぎりを買っていたが、しょうがないので一緒に立ち食いそばを食した。


せっかく長野なんで【わさびそば】を注文。
わさびそばといっても何の事はない、かけそばにわさびの茎が入ってるだけ。1杯¥400

わさびそば.jpg

トルさんはかき揚げそばを注文した。


食べ終わってトルさん曰く「味は都内の立ち食いそば屋となんら変わる事はない」。
そりゃそうでしょう〜。


評価 : ★☆☆☆☆
トルさん期待し過ぎですから。

投稿者 momiwa : 08:11 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月08日

八丁堀 焼肉屋 「瓦の家」

会社帰りに、メシ食っていくことになり、茅場町方面にフラフラろ歩きだしたんだが、「焼肉食いたいね〜」という事で、数件の焼肉屋をあたるも、行くところ行くところ満員で入れず。

上期決算後のお疲れさん会なんか知らんが、行く焼肉屋全てが満員で断られた。

こうも入れないと、どうにもこうにも焼肉が食べたくなってくるのが人間心理。
場所を替えて、東京駅へ行こうか、銀座にしようか、はたまた上野にしようかと考えながら、茅場町の方から八丁堀方面へ向かって歩いていくと、一軒の焼肉屋が目に入った。


「瓦の家」

八丁堀の吉野家とセブンイレブンのカドを曲がった地下にある「瓦の家」。
「ここまだ聞いてなかったね」っちゅう事で地下階段を下りていった。

「3人ですけど・・・」

「好きなところに座ってください!」


韓国人(?)の店員が笑顔で答えてくれた。

中は2組のサラリーマンが居ただけど、結構空いていた。

座敷に上がり、オーダーは焼き系を中心に適当にハラミ・ロース・カルビ・ホルモン系を適当にチョイス。
それ以外にもコンナムル・韓国冷奴・チョレギサラダ・レバ刺等を注文。

最初、コンナムル等が出来てきて、美味い美味い言って食っていたんだが、続いて出てきた肉を見て、かなりビックラこいた。


出てきたロースが細切れだった(泣)。

近頃の焼肉屋でこんな肉出すところねーだろう!!

まだ牛角の方がマシじゃねぇ?


肉の質悪過ぎです。


上ハラミも店によっては普通のハラミのレベル。
だけど価格はいっちょ前の値段取るんだよね。当たり前だけど。

レバ刺とか、韓国家庭料理とかはそこそこ美味かったんだけど、肝心の焼きものの肉が良くなかったね〜。

あのロースなんかは¥980取る肉じゃないだろう!


前にも何度か行った事はあったんだけど、こんなに肉の質悪かったっけ?と思った。

周りの焼肉屋が満員なのに、ここだけ空いているのは納得でした。


っていうか、ここは焼肉屋じゃなくて、韓国家庭料理屋なんだっけ? (看板はそういう表現だった気がする)
それなら若干納得する部分もあるけど、それにしたってあの肉はねーよなぁ・・・。

カメラ付携帯に慣れてなくて、写真を忘れた・・・。


評価 : ★☆☆☆☆
こっちのチョイスミスかもしれんが、あの肉であの値段はないっしょ!

投稿者 momiwa : 00:48 | コメント (1)