2008年09月10日

広島のお好み焼き ふみちゃん

広島です。
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広島界隈では酒飲んだ〆にお好み焼きを食べる文化があるらしい。

主食じゃないの!? と思ったが、郷に入りては郷に従えということで、しこたま飲んだ後、現地の方のおすすめのお好み焼き屋ふみちゃんへ。

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何を頼んで良いのか判らないので、現地のかたに全てお任せ。
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店内はこんな感じ。
入店した時点で既に深夜だったけど、入れ替わり立ち代りお客の出入りがあった。
広島では〆に「お好み焼き」ってのは日常だったんや!!

ちなみにメニューはこんなんです。
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で出てきたのが「お好み焼きのそば肉玉(750円)」と「とんぺい焼き(650円)」。

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こっちはとん平焼き。
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そんでこっちがそば肉玉(750円)

とん平焼きって、東京(というかお好み焼きがあるもんじゃ屋)じゃマイナーねメニューな気がするんだけど、関西以西では普通のメニューなんかもね。


2枚とも〆に食べるだけあって、かなりあっさりしている。
東京で食べるいわゆる広島焼き(モダン焼き)とはかなり趣きが違うねぇ。

ビールとお好み焼きの相性が抜群。

妙なノリでこの後にラーメンを食べに行かなければ、もう1品くらい食べてみたかった。


評価 : ★★★☆☆ (★3/5 普通です)
もうちょっとじっくり訪問したかったです。


ふみちゃん 堀川町店
広島県広島市中区堀川町1-20
TEL:082-542-8777
http://r.tabelog.com/hiroshima/rstdtl/34000405/ (食べログ)

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2008年02月18日

宇都宮 羽付き餃子 【めんめん】

宇都宮で餃子といえば、駅ビルにあって楽なので、いつも【みんみん】に入っていたが、みんみんだけじゃつまらん。他の店にも行って見ようということになり【正嗣(まさし)】を目指す。

しかし、正嗣はぎょうざ専門店(ごはんすらナシ)ということで買って家で焼くならまだしも、ランチには向かない。

しょうがないので、正嗣の近所にあった「みんみん」も行列が出来ている。

こりゃ参ったなぁ〜と思いぶらぶらと餃子屋を探していたら「来らっせ(餃子会館)」の文字が目に入った。

数点の餃子屋さんがが軒を連ねるこの来らっせ、入っている独立店舗は
幸楽、宇都宮みんみん、めんめん、、さつき、ぎょうざの龍門

そのた、フードコート的な感じで数店の餃子屋さんが入っていた。

みんみんは前に入ったことがあったので、名前も似てるし、美味いだろうとの勝手な想像から【めんめん】へ。

メニューを見たが、システムが良く分からなかったのと、肉味噌どんぶりに惹かれたのでAセットを注文(750円)。

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この【めんめん】羽付ぎょうざで有名らしい。
野菜よりも肉が多目でジューシーなぎょうざは普通に美味いです。
羽の部分のパリパリした食感は良いですね。キライじゃないです。

食べたいと思ってあえてセットにした肉味噌どんぶりはちょっとハズレです。
普通に白ごはんにすれば良かったと後悔しました。


来らっせというイベント会場みたいなところなので、雰囲気もへったくれもありませんでしたが、宇都宮に居る会社の同僚が言うには「宇都宮で一番美味い餃子は【めんめん】」と力説してたことを思えば、次回は本店で食べてみたいなと思います。
めんめん本店には坦々麺や定食もあるみたいなので、餃子以外を食べたい方にもおすすめかもしれませんね。

【評価】
料理 : ★★★☆☆
雰囲気 : ★☆☆☆☆

めんめん 来らっせ店(?)
栃木県宇都宮市馬場通り2-3-12 ラパーク長崎屋内地下1F
TEL:028-614-5388

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2008年01月25日

長野 韓国料理 【大長令(テサングン)】

長野市内の繁華街『権堂』にある韓国料理屋【大長令(テサングン)】。
そう、例のドラマのアレです。

店の看板には思いっきり「イ ヨンエ」を使ってますが、絶対にライセンスとか関係ないと思われる。

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この日の長野は最高気温が1℃と非常に寒かったにも関わらず、まずはビールで乾杯。
キムチやらナムル等をツマミにして飲んでいたが、当然身体は暖まらない。

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比較的広い店内にお客はうちらを入れて3組。
真ん中にダイニチのブルーヒターが置いてあるが、ちょっとパワー不足。ダイニチブルーヒーターといえども容量不足は否めない。

何か温まる酒が欲しかったが、日本酒の熱燗しかなかったので、ビール以降はマッコリを注文した。
日本酒飲むにはまだ時間が早い。


料理はニラチヂミ、チャプチェ、豚三段バラ肉とキムチ炒めなどを注文。

チャプチェは冷え冷え。温かいチャプチェを期待してたのでこれにはちと残念。
逆にニラチヂミはふっくらしてて美味しかった。もう1枚頼んでも良かったかな。

この日のメインは豚三段バラ肉とキムチを石製の鉄板の上で焼いて食べるというもの。
鉄板を若干傾けて、豚肉の油を下流に置いたキムチに吸わせておくことによって焼けたキムチがかなり美味くなる。

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焼けた豚肉に同じく焼けたキムチをサンチュ(というかサニーレタス)で包んで食べる。
サンチュ味噌もあるが、焼けたキムチがあるので、サンチュ味噌は不必要。かなり美味い。

なるほどアイディアだなぁと思う料理に出会った。

料 理 : ★★★☆☆ (豚三段バラ肉には驚いたが、他の料理にもうちょっとバリエーションが欲しかった)
雰囲気 : ★★☆☆☆ (店内寒すぎ。掘りごたつ風になっているので、冬は足元に暖かいものが欲しいね)


韓国家庭料理 大長令
長野県長野市大字鶴賀権堂町2229-7
TEL : 026-235-5157

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2008年01月23日

信州・松本のそば屋【信州家】

やはり松本といえば【そば】です。

真っ冬でメチャ雪という信州の冬真っ只中の松本出張で、久しぶりに薄川沿いにある信州そばのお店【信州家】へ行って来た。

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以前の職場が近かったということもあり、何度も訪れた信州家。
川沿いに立つこのそば屋、春には桜満開で非常に風情があるが、雪降り積もるこの季節でもそれなりに風情があります。

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店内はこんな感じ。

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囲炉裏を囲むカウンター席と座敷にテーブル席が6卓と結構な広さ。

メニューを見ると、そばとならんで、どんぶり物が結構並んでいた。
中でも気になったのはソースかつ。そば屋でカツ丼は想像できるが、ソースかつ丼はどうなんだろう??

かなり後ろ髪を引かれる思いだったが、せっかくの松本でのそば屋ということでソースかつ丼への想いを断ち切ってそばへ気持ちを切り替えた。

この寒さでなんとなく温かいそばに気持ちが揺れたが、結局は”そばはざる”に限るということで大ざるを注文。1,000円です。

蕎麦茶をいただきながら、同行者とグダグダ喋っていたら10分少々で大ざるが登場。

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松本界隈では甘めのつけダレを出すお店が多いなか、かつおの風味がある美味しいつけダレだ。

そばは当然手打ち。風味もよくてのど越しの良い2:8そば。
新そばの時期だったなら、もっとそばの風味が感じられただろう。

久しぶりに食べた大ざるに大満足。だけどもうちょっと量が多くても良かったかな。それかソースかつ丼とのセットメニューとかあるともっと大満足だね。

料 理 : ★★★★☆ (以前食べた時よりも美味しくなった気がする)
雰囲気 : ★★★☆☆ (そば屋としての雰囲気はある)


手打ちそば 信州家
長野県松本市筑摩1−2−5
TEL:0263−25−6579

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2007年12月18日

秋田名物「稲庭うどん」 【杉のや 秋田駅ビルトピコ店】

めったにない秋田出張。

秋田の食べ物といって思い出されるのは「きりたんぽ」「はたはた」「しょっつる」「稲庭うどん」「比内地鶏」・・・。結構秋田の名物料理はあるねぇ。
あれもこれもと欲張りたいが、まずが昼飯ということで雪がチラホラ待っている秋田の市街地をブラブラした。


しかし、店が無い・・・。


秋田駅付近にはそこそこ店はあるのだが、どこぞのチェーン系の食べ物やばかり。
しょうがなく秋田イチの繁華街と言われる川反(カワバタ)まで15分かけて歩いてみた。

しかし、たいがい繁華街というのは夜賑やかなところで、昼は全然賑わっていないのが普通。
秋田の川反もまたしかりだった。

電車の時間も迫ってきたこともあって、しょうがなくまた15分かけて秋田駅付近まで戻った。


それにしても秋田名物のお店が開いていない。
本音を言えば、以前行った稲庭うどんのお店 佐藤養助 か別な稲庭うどんのお店を探していた。

一応、ネットで検索して目星は付けていたんだが、どこか分からなかったというのが本音。雪が降っていることもあって、あんまり探し廻りたくないというもあった。


ということで、結局秋田駅の上にあるレストラン街へ行った。
数軒あるお店の中から、一応郷土料理を出す【杉のや】へ。

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メニューを見ると「稲庭うどん」をはじめ「わっぱめし」や比内地鶏を使った料理が並んでいた。

稲庭うどんを食べたいと思いながら、秋田市街をぶらぶらしたが、ここにきて比内地鶏も食べたいと思い出した。特に「比内地鶏の親子丼」これにかなり惹かれた。

しかし初志貫徹ということで稲庭うどんに決め、その中から「比内地鶏の稲庭つけ麺 1,100円」を注文した。
冷たい稲庭うどんを暖かい比内地鶏のつけ汁に付けて食べるという料理。

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出てきた稲庭うどんは瑞々しくてホント美味そう。
以前食べた佐藤養助では、夏ということもあって冷たい2種類の汁で食べたので、暖かい汁で食べるのは今回が初めて。

しかもつけ汁は比内地鶏ときてるから、いやがおうにも期待が高まる。


ひとくち食べてみる。

稲庭うどんはコシも強く、ツルツルしていて美味しい。
比内地鶏と思われる鶏肉もちゃんと入っていた。

だけど、つけ汁がしょっぱい。醤油味が強すぎる。とにかく塩っ辛い。
一般に東北は味が濃いと言われるが、とにかく塩っ辛い。


稲庭うどんをつけ汁につける量を加減して食べ続けたらかなり美味いことが判明。

個人的には稲庭うどんは温かい汁の方が美味いと思っているが、あの瑞々しさを体感するのは冷たい方がいい。そういうことをひっくるめるとこのつけ麺タイプはかなり良いんじゃないだろうか。


評価 : ★★☆☆☆ (★2/5 普通です)
写真で見る通り、この稲庭うどんだけでは量が足りないと思い、「ごはんものは何かありますか?」と尋ねたところ「単品のわっぱめしか単品の親子丼です」と言われた。
そんなに食べれないです・・・。
せめて半親子丼とかあると★の数も1コ増えたんだけどね。


杉のや 秋田駅ビル トピコ店
秋田県秋田市中通7-1-2 秋田駅ビル 3F
TEL : 018-835-8903
http://www.suginoya.net/suginoya.html

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2007年11月09日

飯・魚・酒・肴 松島 仙台駅 エスパル

出張で仙台へ行った。
昼飯を食べようと思い、駅ビルをブラブラ。

仙台といえば『牛タン』となりがちだが、ほぼ月イチで来ているため、
いまさら牛タンには惹かれない。

牛タン以外となると寿司をはじめとした新鮮な魚介ものになりがちだけど、夜の宴席で食す
可能性があるため、いまいち食指が動かない。


そんなことを考えながら仙台駅ビルのエスパルB1Fの飲食店街を歩いていると「仙台味噌の
味噌カツ定食」に目が留まる。
その店の他のメニューを見ると「気仙沼のふかひれ丼」があるじゃない!!

今年の夏に気仙沼まで遠征して食べた「ふかひれ丼」にがっかりしたので、リベンジ(←ちと古い!?)で食べてみたいとの衝動に駆られ、その店に入ってみた。
(気仙沼のフカヒレ丼の巻) : http://www.momiwa.com/tabeo/2007/08/post_160.html


そのお店は【飯・魚・酒・肴 松島】というお店で宮城県内の食材を使った和食料理屋でした。

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宮城県内の食材を使ったお店なんて好感持てるやん。
出張先でチェーン展開しているお店でメシ食うことほどバカバカしいと思っているもんからしたら
この上ない喜び!!


席に通され、メニューを一通り眺めたが、どうしても「ふかひれ丼」にしか目が行かない。
つうことでふかひれ丼を注文。1,180円ナリ。

10分ののち、ふかひれ丼が運ばれてきた。

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ふかひれ丼の他には味噌汁・サラダ・軽炙り笹かま・デザートずんだが付いた。

なんつっても小さいが、ふかひれの姿煮がごはんの上に乗っていたのには感動。
気仙沼のフカヒレ丼はふかひれの姿煮はおろか、あんかけの中にたまにふかひれの
姿と思しき糸状のものが見えるだけだったからね。
はしでフカヒレをほぐして食べるのがカイカン。

味付けは若干味濃いめ。最後の方は正直塩っ辛い感じさえした。
最後の〆で食べたデザートずんだもちで調和されたけどね。
基本、薄味だから、普通の人にしたらそれほど濃い味じゃないのかもしれん。

味は濃い目だが、気仙沼のふかひれ丼より数倍美味い。値段も1,180円と良心的。


仙台駅ビル・エスパルのサイトによると
『仙台の「海の幸も、山の幸も、地酒も」といったニーズを叶えてくれる季節感あふれるメニューは大満足間違いナシ。』
と書いてあった。


評価・★★☆☆☆ (★2/5 普通です)
個人的な味覚で評価を落としたが、ふかひれの姿には感動。


飯・魚・酒・肴 松島
宮城県仙台市青葉区中央1-1-1 仙台駅エスパルB1
TEL : 022-267-4088
http://r.gnavi.co.jp/t070600/ (ぐるなび)

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2007年10月07日

札幌ラーメン 純連

出張で北海道は札幌へ。
札幌で食べたいものは数あれど、やはり絶対に外せないのは【サッポロラーメン】
ということで、東京にも進出している人気のラーメン屋【純連(じゅんれん)】で食べたいとの思いから、札幌駅から地下鉄南北線で約15分の澄川駅へ。

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この澄川駅から札幌方面へ戻るように5分程度歩いて純連に到着。
神社の横にあるから判りやすいかも。

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純連到着は11:30。
並ぶほどではなかったが店内にはかなりのお客さんが居た。

入り口入ってすぐ横の券売機で「みそらーめん」「ライス」の券を購入。
みそラーメン 750円
ライス 100円
〆て 850円の昼食だ。

店内を見渡すと壁に貼られた有名人のサイン色紙の数。

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個人的には店内に有名人のサイン色紙を貼るセンスはどうかと思うが、店主の好みなんでなんとも言えんけどね。


食券を渡して10分少々でみそラーメンが登場。

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こってりしたみそラーメンで、上にはスープが冷めないように油が浮いている。

まずはスープから。
見た目通りのかなりの濃い味だ。
濃いスープだが、まろやかな風味も感じられる。

麺は太縮れ麺。
かなり黄色い麺で、歯ごたえもかなりある。
濃いスープにはこのくらい太い麺の方が相性良いと思う。

上に乗った油のおかげでスープが冷めることなく完食。
濃いスープのあかげでライスが進みました。

ラーメンを完食した時には時計の針は12:00を指していた。
札幌グルメラーメン編の目標達成。
並んでいるお客さんも居ることから、余韻に浸る間もなく店を後にした。


評価 : ★★☆☆☆ (★2/5 普通です)
確かに美味しい味噌ラーメンですが、ちょっと味が濃すぎるように感じられた。

さっぽろ純連 札幌本店
札幌市豊平区平岸二条17−1−41
TEL : 011-842-2844
http://www.junren.co.jp/

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2007年09月21日

仙台の牛タン 【たん焼 一隆】

仙台といえば牛タンだ。
この一年、仕事で仙台に来る事が多くなったが、牛タンといえば利休のみ。

あの厚みのある牛タンはかなり美味いが、他の店でも食べてみたい。

今回は地元民が行く牛タン屋を事前にリサーチして行ってみた。

それがこの【たん焼 一隆】
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東北一の繁華街、国分町の裏手にあるちょっと地味で観光客が来なさそうな雰囲気バリバリだ。
店内では人の良さそうな店主が先客の対応に追われていた。

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この一隆の店主は、牛タン焼発祥のお店と言われている太助の初代の店主の元で修行を積んだらしい。こりゃ期待せずにはいられない。

ランチのメニューはたん焼定食。みそかつ定食。たん焼とみそかつのミックス定食の3つ。
値段は全て1,050円。

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前述のとおり太助の初代の店主の元で修行を積んだ店主だから、牛タン焼きが名物と思いきや、みそかつが美味いらしい。
そうかといって牛タン焼きも捨てられないということでミックス定食を注文。

まずはテールスープが先に運ばれてきた。
ここ最近、仙台で牛タンといえば『利休』でばかり食べていた。

利休のテールスープより、ここ一隆のテールスープの方が好みだ。

5分ののち、ミックス定食が出てきた。

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運ばれてきてビックリ!!
牛タン焼きの量があまりにも少ない(泣)。
これじゃミックス定食というよりはみそかつの脇役だね。

ミックス定食プレートの拡大写真。
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利休とは違って厚くない牛タン焼きが3〜4枚。ちょっと少なすぎじゃない!?
そしてマカロニサラダとみそかつの上に乗っているグリーンピースが泣けてくる。

ミックスじゃなく、牛タン定食にすればよかったとちと後悔。

みそかつも仙台みそでちょっと濃い目のみそかつも美味しいんだけど、
期待していたものとはちょっと違ったなぁ。


評価 : ★☆☆☆☆ (★1/5)


牛タン焼き 一隆
宮城県仙台市青葉区国分町1丁目4-21
TEL:022-261-4026

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2007年08月12日

宮城県気仙沼 ふかひれ丼【食事処 ふかひれや】

仕事で仙台へ行った。
その仙台で飲んだ酒も抜けないまま、翌日にはさらに東北を北上し気仙沼にやってきた。

気仙沼での目標は、ズバリ!『ふかひれ丼』

南気仙沼で電車を降りて、向かった先は気仙沼港のまん前にある「気仙沼海の市」のふかひれやだ。

当然ふかひれ丼を食べるために。


時期も時期ということもあり、20分の並びの後、席に通された。
「注文は?」と聞かれたが、注文するものは既に決まっている。

「ふかひれ丼 大盛で!!」
周りもふかひれ丼をはじめ、ふかひれラーメン等、ふかひれ関連のものを注文している。

全世界で食されるふかひれの9割がここ気仙沼で加工されているらしい。
そんなフカヒレのメッカ、気仙沼で食べるふかひれ丼はどういうもんか。非常に楽しみだ。


待つこと20分。
やっとのことでふかひれ丼と対面した。

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姿はテレビなどで見たことがある。
肝心なのは味と中に入っているフカヒレの量だ。

上写真じゃよく分からんが、に乗っている片栗粉を溶いたとろみに隠れていて、フカヒレはあんまり入っていない。
1,500円程度でふかひれたっぷりの丼が食べられるほど甘くないっちゃそれまでだが、勝手に期待を膨らませてこともありガッカリ感もひとしおだ。

入ったお店が良くないのかもしれないが、食べた後の感想としてはしょうゆ味の片栗粉丼といった感じ。あまりフカヒレを感じることが出来なかった。残念


評価 : ☆☆☆☆☆ (★0/5 もう行かない)
期待が大きすぎた感はあるが、この店のフカヒレ丼にはガッカリ。
このお店ではもう食べないけど、フカヒレ丼はもう一度食べてみたい気もする

食事処 ふかひれや (海の市内)
住所不詳(webにも未掲載)
TEL : 0226-24-7033
http://www.uminoichi.com/

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2007年07月16日

軽井沢のめし処 【レストラン 酢重正之】

今回は軽井沢のレストラン酢重正之

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軽井沢で昼飯を食べようということになり、旧軽井沢銀座付近で適当に探しはじめたら、旧軽銀座入り口の交差点に見慣れない定食屋があった。
今まで何度も軽井沢に来ているが、見たことないお店だなぁ〜と思いながら近づいたら「釜で炊いたこだわりごはん」的なことが書いてある。

この売り文句につられて小洒落た店内に引き寄せられるように入って行った。
ここがレストラン酢重正之

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レジ付近から見た店内(1階)

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タバコを吸わないと告げて通された2階の店内

今年の4月にオープンしたばかりだそうだ。隣接して経営が一緒のそば屋 川上庵がある。
店員さんの説明によると、4月にオープンした新丸ビルにも入っているそうで、軽井沢が本店となるそうだ。

がっつりめしを食いたかったので、豚のしょうが焼定食(?)を注文。

付け出しはズッキーニとモロヘイヤ(と思われる)の浅漬け。
塩味も薄く、あっさりしていてもうちょっと欲しかったくらい。
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お新香を食べ終わったタイミングで噂の釜で炊いたごはんと味噌汁とお新香(野沢菜含む)が登場。
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ごはんは米が立っていてホント美味い。ごはん好きにはたまらない美味さだ。どこのお米は聞いてないが、軽井沢の水との相性も良いんだろう。やはり手間隙掛けると料理はほんと美味くなる。

味噌汁の味噌はこのお店オリジナル。というか、もとから味噌屋だったらしい。
道を挟んだところで売っている。この味噌汁も美味い。


さてさてメインの豚のしょうが焼。
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どこぞの(国産)黒豚で、しっかりとしょうがの味がついていて、個人的にはかなり好きな味。これまた美味い。


こちらはうちのヨメちゃんが注文した『なんちゃら豚と地元野菜の黒酢あんかけ』。
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こちらもしっかりと黒酢の味がして美味しかった。


2品食べたが、どちらも美味い。だけど価格がちょっと高めかも。
基本的に産地や生産者がわかるようになっているようなので、食の安全を考えたらこの価格もしょうがないのかもしれんけど。


評価 : ★★★☆☆ (★3/5 美味いです)
ちょっと割高感があるが、観光地のめしの価格はこんなもんなのかも。味は大丈夫。美味いです。

レストラン酢重正之
長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢6-1
http://www.suju-masayuki.com/

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2007年06月30日

盛岡 白金豚の冷しゃぶ 【日本料理 田中 ひっつみ庵】

盛岡グルメ第二段。
【日本料理 田中 ひっつみ庵】

豚好きにはたまらないブランド豚『白金豚(プラチナポーク)』を食べさせてくれるお店だ。

お店の口上です。

「小さな和食店、恵まれた地元「岩手の産直優良素材」を用い「手作り料理」にこだわった「安心の店」です。
例えば米は岩手江刺米、豚肉は白金豚、いくら、牡蠣、ほたて貝など魚介類は三陸産など。
「水」も大いにこだわり米国製浄水器を使用。
日本酒は南部杜氏の造る人気地酒の逸品が勢揃い。
地ビールは「銀河高原」「ベアレン」。
焼酎は「佐藤」「松露」「うすは音」等」


地元食材にこだわったお店らしい。

ということで、白金豚を食べる前に、とりあえずビールとつまみに三陸産のほやを注文。
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このほや、美味すぎ!!
朝獲れたほやらしい。 肉厚で、臭みが全然なく、ビールのピッチが上がるが、ほやを頼むんだったらビールじゃなく冷酒にすればよかったと後悔。


白金豚は豚しゃぶとトンカツの2種類のみ。この日の気分は豚しゃぶ。本当のことを言えばポークソテーが食べたかったが、メニューになし。
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残念。

豚しゃぶだとあっさりしすぎて、豚の脂身だとかが肉の旨みがイマイチ伝わらない。
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選択ミス。まだトンカツの方が豚の旨みが感じられたかも。


最後はあっさりうどんで〆。
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店員さんの対応が良かった。
田舎の店員さんはエエね。


評価 : ★★★☆☆ (★3/5 美味いです)
白金豚はまぁまぁだったけど、ほやが美味い。そして店員の対応が良かったので★3!


日本料理 田中 ひっつみ庵
岩手県盛岡市盛岡駅前通1-44 盛岡駅ビル フェザンB1F
TEL : 019-654-7686

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2007年06月29日

盛岡じゃじゃ麺の元祖 【白龍(ぱいろん) カワトク分店】

盛岡は麺処だ。
なんでも盛岡三大麺ということで、地元ではかなり力を入れている。そのなかでも一番の麺といえば【じゃじゃ麺】だ。『わんこそば』も『盛岡冷麺』もあるけれど、間違いなく今は『じゃじゃ麺』だろう。

ということで食べるなら元祖と言われているお店で食べたいということで白龍へ。
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昼には盛岡を経つ用があったので、11:30から営業が始まる本店をパスして、老舗デパートに入っている白龍にした。

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11:00前に店に着いたにも関わらず、既に4〜5名の並びが発生。
「盛岡では朝飯にじゃじゃ麺を食うのか!?」と軽く驚かされる。

10分待たされた後、カウンターに通された。

盛岡までの新幹線の車中に朝飯を食ったこともあって中盛(普通)¥450を注文。
横目に他人の中盛をチラ見するが、意外と量がある。
正直、食べきれるか不安・・・。

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7〜8分の後、じゃじゃ麺と初対面。
意外と麺が太いことに驚く。上に乗っているのは肉味噌。

麺、肉味噌、きゅうり、しょうがをグチャグチャにかき混ぜて食べるのがじゃじゃ麺のスタイル。
お好みで備え付けのラー油、ニンニク等を入れてもOK。

食べる前は量の多さに若干不安だったが、食べ始めると意外とあっさり完食。

じゃじゃ麺は2度楽しめる。
第一の楽しみは普通に麺を食べること。
そして第二の楽しみは、残った肉味噌に生卵(¥50)を割り溶いて、ゆで汁を注いで、ちーたんたんなる卵スープです。

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これがちーたんたん。地元民はちーたんというらしい。

これがあっさりしていて、ボリュームのあるじゃじゃ麺を食べた後の〆にはもってこい。


評価 : ★★★☆☆ (★3/5 また食べたいです)
普通盛のじゃじゃ麺に生卵でぴったり¥500。会社近くにあったら、毎日といかないまでも週1〜2はランチで行っちゃうと思う。

白龍 カワトク分店
岩手県盛岡市菜園1丁目10−1 B1F
盛岡 じゃじゃ麺 白龍

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2007年04月29日

大阪・十三のねぎ焼き 【やまもと 西店】

神戸・大阪食道楽の旅。最後に食したのは、【発祥の地・十三で食べる やまもとのねぎ焼き
15:00に食った自由軒のカレーがまだ消化し切れていないにも関わらず、どうしても食べたいということで、伊丹空港へ向かう阪急電車を十三で下りてやまもとへ。

十三駅を出て、ふらふらと歩いた先にねぎ焼き発祥の地やまもとを発見。
人気店というわりには並んでいる人は意外に少ない。
「まぁラッキーだったんだろう」くらいな軽い気持ちで店内に通されてビックリ。「やまもと本店」ではなく、「やまもと 西店」という姉妹店だった。

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店構えと並びで気づけという感じだが、オーダーした後で今更引っ込みが付かなくなり、「まぁ一緒だろう」ということで自分らを納得させた。

自由軒のカレーがあまりにも重すぎたので、2人で「すじねぎ (1,120円)」と「とん平(610円)」にビンビールを注文。

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前日の新長田のお好み焼きのめちゃ安ぶりと比べて非常に割高に感じたが、1枚の大きさが全然違い、やまもとの方がかなりボリューミーだ。

すじねぎは醤油ベースだが、焼き上がりがふわりとしてて不思議な食感。確かに美味いのだが、イメージする大阪のお好み焼きとは別物の感じがした。

それにしても前述のカレーが重すぎて食が進まない。ボリューミーが故に、すじねぎととん平を残さず食べきる事に意識が集中している自分がいた。

次回は伊丹から直行でやまもとに行かなきゃダメだな。

やまもとと何ら関係ないけど、十三の商店街で最強のパクリ看板を見た。
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鉄腕波平ってナンダヨ(笑)。

評価 : ★★☆☆☆
苦し過ぎで評価が辛めになってしまった・・・。

やまもと 本店  
大阪市淀川区十三本町1−8−4
TEL : 06-6308-4625 
http://r.tabelog.com/osaka/rstdtl/27000981/
西店は調べが付かず


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大阪新世界の立ち飲み屋 【のんきや】

大阪・新世界。通天閣のある街といったほうが通りが良いか?
その通天閣を中心に放射線状に伸びる商店街のうちの1つ、ジャンジャン横丁。

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この界隈。通天閣に向かう商店街なのだが、昭和レトロでアジアな感じが非常にイイ。

昼時だったので、軽くメシでも食おうかとジャンジャン横丁をうろうろする。
すると串カツ屋だけ異常に混んでいる。どこの串カツ屋も行列だ。GWということもあり観光客が多いのは頷ける(うちらもだが)。でも串カツ屋に30人は並びすぎだろ!

ということで、軽く飲めて、つまめればOKということで、立ち飲み屋【のんきや】へ。

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まずはビールと店の軒先で美味そうに煮込まれていたどて焼を注文。

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1本100円。甘辛い感じに煮込まれていて、想像していた味とはちょっと違った。でも美味い。ビールも進む。

ビールからチューハイにスイッチしたところで、おでんを注文した。
うす味に仕上がったおでんは上品な感じ。1ネタ100円からとこれまた安い。

若干、相撲の若貴兄弟の母親(花田何さんだっけ?)に似た感じのおかみさんが奥ゆかしくて尚結構!

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デーゲームの広島−阪神戦のテレビ中継をBGMに新世界を満喫した。


評価 : ★★☆☆☆

のんきや
TEL : 06-6631-2531

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2007年04月28日

神戸 新長田のお好み焼き・たこ焼き 【ゆき】

神戸に来たなら【そばめし】を食わなければならんということで、ネットで調べたJR新長田駅近くにあるお好み焼き・たこ焼き屋【ゆき】へ。

元町からJRに乗り新長田で降りて改札を通った瞬間「ソースの匂いがする」。周りを見渡してみてもお好み焼き屋らしき建物が無いのにである。恐るべし新長田。

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新長田の駅から10分弱でお店着。昼飯時を過ぎたこともありアッサリ店内に入れた。
店内には店名になったおばちゃんとおじさん。そして娘なんだろうか、40くらいのおばちゃんの3名できりもりしていた。

この若いおばちゃんが非常に怖い。
こちらがシステムの要領を得ずに考えているとままあーでもないこーでもないガナっている。
非常にせっかちな印象だ。
同じく客の対応をしてくれたおっちゃんは人が良さそうな感じだから、逆に若いおばちゃんが心象を悪くしている。

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(このピンクが恐怖の若いおばちゃん)

楽しみにしていたそばめし。
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さて肝心のそばめしはというと、まぁこんなもんだろう。美味いのだが、取り立ててビックリするほど美味いというわけでもない。2002年にワールドカップで神戸に訪れた時の方が美味く感じた。
個人的な感想を述べさせてもらえれば、泥ソースでもっとスパイシーに味付けして欲しかった。


他には牛筋焼きとぼったこなるものを注文。
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このぼったこはいわゆる明石焼きなのかもしれんが、中にはたこのみならず牛筋も入っていた。
ぼったこの写真は2人分に取り分けた後だが、1椀500円(2人分的なコメントあり)は非常にお得だ。

結局、ビール大瓶1本とそばめし、牛筋焼き、ぼったこの注文で、〆て2,000円。
若いおばちゃんの対応はどうかと思うが、この値段では文句は言えないなぁと実感。

評価 : ★★☆☆☆ (★2/5 普通です)
1品1品が安くて良いんだけど、若おばちゃん怖すぎ。かなりの威嚇モードは素人さんにはいただけない。

お好み焼 ゆき
兵庫県神戸市長田区久保町4−2−5
TEL : 078-631-5117

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2007年03月11日

カレーとうどんの店 【カレ吉】

昨日、開花に行けてない連中のどうしても吉田のうどんが食べたいということもあり、今日も昼飯はうどん屋となった。

三つ峠から富士吉田方面に車を走らせると、交差点の裏にカレ吉というカレーメインのうどん屋を発見。
カレーも食べれて、うどんも食べれるということで、カレー体質のモミとしては言うことなしの店を発見。迷わず店内へ。

店内を見渡すと、カレーに使うであろう数十種類のスパイが。やはりうどん屋というよりカレー屋だ。

色々考えたが、チキンカレーを注文。
迷ったが、うどんも結局注文。昨日の開花との食べ比べをしてみることに。

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ほどなくしてカレーが運ばれてきた。スープカレーに鶏肉が数きれ乗っただけのシンプルなカレーだ。
チキンの他にポーク、ビーフとあったが、これではスープカレーは一緒でごはんの上の具が違うだけなんだろう。
かなりがっかりした。せっかくカレーにスパイスからコダワってるんだから、それぞれに寸胴鍋で作っていて欲しかった。(消費者側の勝手な理想だが)

うどんに至っては、高速道路のサービスエリアのうどんを大して変わらん。
昨日の開花に比べると雲泥の差だ。2兎を追うもの〜ということなんだろうか。

カレーうどんを食べた仲間の話では「カレーうどんは結構イケてた」とのこと。スープカレーとうどん(カレー)の相性はよさそうだ。注文失敗したか??

こちらは名物のオムカレーだそうだ。
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実際食した仲間の感想は「ちょっと中途半端な味」とのことだが・・・。


評価 : ★☆☆☆☆ (★ 1/5 もっとがんばりましょう)
カレーうどんは美味いとのこと。もし次回行くことがあるとすれば、カレーうどんにしてみようと思う。

カレ吉
山梨県富士吉田市下吉田3945-1
TEL : 0555-22-6607

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2007年03月10日

富士吉田 吉田うどん 【開花】

フットサルの合宿で富士吉田に行ってきた。正確には三つ峠なのだが、食べるところが無い為、吉田うどんで有名な富士吉田でうどんを食した。

【吉田のうどん】
山梨県富士吉田市及び同市を包含する山梨県郡内地方で食べられているうどんのこと。
煮干ダシ(が多い)に醤油、味噌、醤油と味噌の合わせ等の汁に、ふつうのうどんよりも非常にこしの強い麺なのが特徴。
付け合せは、茹でキャベツや油揚げが入る。また肉うどんの肉には馬肉を用いること、トッピングにきんぴらごぼうを入れることなどが特徴的である。薬味には赤唐辛子を油で炒めたものを用いる。
5万人規模の富士吉田市には50軒以上のうどん店があるといわれている。(wikipediaより)


その吉田うどんのを食すべく道すがら見つけた【開花】へ

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地元の人しか入らなさそうな店構えだが、店の裏の駐車場には数台の車が止めてあった。「これ絶対隠れた名店じゃない!?」
淡い期待を胸に店内に入ると、昼時にも関わらず、お客は1名のみ。裏に止めてある車は近隣住民の車だと気が付いたときには時既に遅しである。

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どのみち昼飯を食べなきゃならんし、一旦入ったのに、出て行く勇気もないので、ここで食べることに。
どうせならということで、店員のおばちゃんに「一番オススメは?」と聞いたところ、「肉きんぴらうどんがオススメだよ」と教えてくれた。
オススメだというので、肉きんぴらうどんを注文した。

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程なくして「肉きんぴらうどん」が出てきて驚いた。てっきり醤油風味だと(勝手に)思っていたのが味噌風味で、山盛りのきんぴらごぼうの下にこれまたたっぷりな量の肉が横たわっていた。

麺は太くてしっかりした歯ごたえ。手打ちならではのこしのある麺だ。
おまけに蒔を使って釜で茹でているらしいく、店主のこだわりが感じられた。

昼食時で腹を空かせて店に入ったのだが、肉きんぴらうどん1杯食べ終わる頃には、その後のフットサルが出来るかどうか心配になるくらいにボリュームがあった。


評価 : ★★★☆☆ (★3/5 また食べたいです)
無骨な麺と相まって、非常にストロングなうどんだと感じた。味付けは非常に好み。

吉田うどん 【開花(かいか)】
山梨県富士吉田市下吉田6110
TEL 0555-23-5715

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2007年01月25日

【808潮】油を使わないお好み焼き屋

うちのオクさんが以前に行ったとかで、かなり絶賛していたお好み焼き屋【808潮】へ。
場所は晴海にあるトリトンスクエアの「1F。
もとは静岡県浜松市にあったお店らしいが、クイーンアリスの石鍋シェフプロデユースで
晴海に出店してたきたらしい。

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店内は水に囲まれているせいか、かなり寒い。

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お好み焼き屋といっても、自分で焼くタイプではなく、店員さんが焼いてくれるタイプのお店だ。
だからかもしれないが、かなり店内は寒い。

寒さついでに生春巻きなんぞを頼んでみた。

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これはかなり美味い。
だけどやはり寒い。

どうしたって寒いので、お好み焼きを注文することに。
まずはねぎ焼き(醤油味)を注文。

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かなりフワフワとした食感で今までに経験したことがない。
それでいてかなり美味い!!

その上、油をまったく使わずに焼いているらしい。
油を使わずにお好み焼きを焼き上げるなんざかなり驚きだ!!
ヘルシー志向の人にはうってつけのお好み焼き。

続いてありがちだがお好み焼きのミックスを注文。
こちらもフワフワの食感は変わらず。さっきのねぎ焼きとは変わってソース味。
このソースも独自のソースなんだそうな。

これもかなり美味い。

最後は『焼きそば』を注文。
の予定が間違って『そば焼き』を注文してしまった。

いわゆる日本そばを焼いていて、その上に目玉焼きが乗っている代物。

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ん〜、正直これはそんなに美味くない。
アッサリはしているけど、普通に焼きそばが食べたかったからか、この日に巡り会わなかったほうが
良かったかも。

お店の人が言うには、肉巻きぎょうざがかなりオススメらしい。
lこの日は満腹だったため、次回のお楽しみにしておこう。

最後のそば焼きはあんまり良くなかったけど、全体的に食べ物はかなり美味い。
如何せん、店内の寒さがかなりのマイナスポイント。
そして晴海トリトンにあることもマイナスポイント。

銀座界隈にあれば、OLさんを中心に結構な客が望めるのではないか。
非常にもったいない。


評価 : ★★☆☆☆
料理は美味しいので★3でもOKかと思うが、場所が良くない。非常に残念。

808潮
東京都中央区晴海1-8-16 晴海トリトンスクエア1F
TEL : 03-5144-8208

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2006年11月10日

仙台の海鮮居酒屋 【こちら○特漁業部 南町通り店】

仙台出張に来たからには夜は魚が食いたくなる。
これ当然の摂理。

ということで会社近くの海鮮居酒屋【こちら○特漁業部】 南町通り店へ。

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1ヶ月前に来たときにも寄ったので2回目の来店です。

ここは女川や気仙沼等の新鮮な魚を低料金で食べさせてくれる良心的な居酒屋だ。

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例えばこの日はこのかきが1個¥50だった。ほんとに三陸のかきなんだろうか。
価格だけを見ると若干心配になる。

若干小ぶりなかきはちょっとさっぱり目で個人的には好みです。

そしてホヤ。
三陸に来たら絶対食べたくなる逸品です。

しかしこの日は残念ながら生のホヤはなく(季節的に?)塩辛となった。
だけどこの塩辛がまた美味い。そして酒が進む。

ということで仙台だけに↓↓この酒を頂きました。
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いや〜、やっぱり魚が一番です。


評価 : ★★★☆☆ 【★ 3/5 また行きたいです】
良心的な価格設定と新鮮な魚介類。仙台ではこの2本の柱がないとやっていけないのかもしれんけど、ホント美味しい居酒屋です。

こちら○特漁業部 南町通り店
宮城県仙台市青葉区一番町2-8-18 仙台中央ビルB1F
TEL : 022-222-0109
http://www.0109g.com/marutoku/izakayaindex.html

投稿者 momiwa : 20:06 | コメント (0) | トラックバック

牛タン 【炭焼き牛たん利休 一番町サンモール店】

仕事で仙台に来た。
前回の出張では寿司を堪能したので、今回は仙台グルメの王道『牛タン』。

セレクトしたお店は【牛タン 利休】。利休の中でも仕事先に近い一番町サンモール店です。

牛タン利休は9月に来た時に仙台駅東口分店で既に体験済だったが、あの肉厚牛タンが食べたくて再訪したというわけです。
前回来訪時は→ 牛たん炭焼き 利休

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今年の8月に新規オープンしたばかりだそうです。
オープンしたての店内は牛タン屋らしからぬ雰囲気で、昼のピーク時を過ぎているにも関わらず、若い人からお年寄りまで結構なお客の数だ。
旅行者らしき姿も見受けられる。場所柄商業地域にある点も影響しているんだろう。

昼ということもありランチメニューのみ。
普通の牛タン定食からタンシチューランチとか、利休膳とかランチメニューだけで10種類近くあった。
今回は普通に牛タン定食(牛タン1.5人前)とランチ時のみ追加可能のとろろを頼んだ。しめて\1,850。

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2ヶ月ぶり2度目ということもありさして感動は無かったが、同行者は「さすが仙台。牛タン肉厚だねぇ〜」といたく感動していた。

でも改めて食べてみて仙台の牛タンは肉厚で食べ応えあります。
注文したのは1.5人前の牛タンだったが、ランチなら1人前で十分かも知れんね。

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(ちょっと小さいけどメニュー一覧です)

次に仙台来たときは利休じゃない牛タン屋を試してみたいです。

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2006年10月27日

宇都宮 餃子【宇都宮みんみん パセオ店】

宇都宮です。
最近の宇都宮グルメといえば、餃子を差し置いて他にはないでしょう。

以前の名物は何なのかはよくわからんけど、今は餃子を前面に売り出してます。

数ある餃子屋の中から地元民オススメの餃子屋【宇都宮みんみん】をチョイス。

タクシーの運ちゃんに聞いても、【みんみん】か【正嗣】だね〜というくらいの人気店。
とりあえず両方共支店が宇都宮の駅ビルの中にあるので、お試しにはもってこいです。

で、みんみん。
昼のピークを過ぎていたので、待つことなく席に案内された。


注文したのは焼・水餃子セット。
焼餃子と水餃子が5個づつとご飯のセットで¥530。

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焼き餃子は美味い。
若干肉多めだけど、野菜とのバランスが良くて美味しいです。
これはまた食べてみたいと思う。

一方、水餃子。
正直、もういいですね。次回は食べないです。

水餃子ってお店によってかなりバラつきがあるけど、ここの水餃子は白湯に餃子が浮いてるだけ。
そのままじゃとてもじゃないけど味がしないので、焼餃子のタレを付けて食べた。

このお店独自食べ方とかってあるんかな?


次回来ることがあれば焼餃子2枚を食べたいと思います。
でも次回は正嗣だなぁ。


評価 : ★★☆☆☆ (★2/5 普通です)
水餃子だけなら★0ですが、焼餃子が美味かったので★2です。


宇都宮みんみん パセオ店
宇都宮市川向町1-23
TEL : 028-600-3151

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2006年09月03日

宮城県仙台市内の牛たん屋 【牛たん炭焼き 利休】

仙台グルメ第二段。
寿司に続いて牛たんです。

牛たん屋がこんだけあると何処が美味いのかよくわからん。ということで地元の人に聞くと、
「今は利休が美味い」とのこと。

ということで、数軒ある利休の中から【牛たん炭焼き 利休 仙台駅東口分店】へ。

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狭い店内には既に沢山のお客が居た。

美味いモンは先に食え!ということで早速『牛たん定食』を注文。

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出てきた牛たんを見てびっくりした。
肉厚すぎです。
今まで仙台で何度となく牛たんを食べたが、ここまで肉厚な牛たんは初めてだ。

そして同行者が頼んだ1日限定50食の『極厚牛たん』なんて、もはや
牛たんとは思えない厚さだった。

1口食べてみて、ここの牛たん肉厚だが、切り目を入れてあるせいか、非常に柔らかく
焼き上げてある。

ここ美味いです。


牛タン定食意外のサイドメニューとして『牛たんの煮込み』と『牛たんスモーク』も注文。
P1050240.JPG P1050241.JPG

ビール&牛たん定食でかなり腹いっぱいになってたが、牛たんの煮込みは美味しかったです。
牛たんスモークはビールのつまみにピッタリですね。

大満足な【牛たん炭焼き 利休】でした。


評価 : ★★★☆☆ (★3/5 仙台来たときにはまた寄りたいです)
肉厚牛たんはクセになりそう。都内にも出店してくれんかなぁ。

炭焼き牛たん 利休 東口分店
宮城県仙台市宮城野区榴岡4−4−10
TEL : 022−296−3038
http://www.rikyu-gyutan.co.jp/

投稿者 momiwa : 23:14 | コメント (0)

2006年08月16日

宮城県白石市の地元麺 白石 温麺(うぅめん)【安達屋そば店】

ひょんな事から仙台の南、白石の駅に降り立った。

電車の発車まで1時間弱あったので、駅からふらふら出てみた。

【白石 温麺】なる看板を見て興味がそそられたので地元の麺処【安達屋】に入ってみた。
というか時間が中途半端で、ここのお店しかやってなかったんだけどね。

店舗.jpg

お店のおばちゃんにおすすめを聞いたが、「今日は暑いからざる温麺がイイよ」と
言われたので「じゃぁそれで!」ということでざるうぅめんを注文。


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貼ってあった旗を見て、温麺(うぅめん)ということだから暖かいのを頼めば良かったんかな?

でも時既に遅し、ざるうぅめんが運ばれてきた。

うぅめん.jpg

これ!?
普通のそうめんと何が違うんだろう?

食べてみて、やっぱりそうめん・・・。

何でも「油を一切使わずに作られているのでとってもヘルシー」なんだそうだが、
普通のそうめんは油を使っているんだろうか?

どんな麺が出てくるか期待が大きかっただけにちょっと残念。

でも何か違いがあるんだろう。というか、同じだとしても江戸時代からのものらしいから、
白石の気候と風土が育んだ麺で、単なるそうめんのパクリというのとは違うんだろうね。

ざるうぅめんじゃなくて、暖かいもんだったら違いが楽しめんかな?


評価 : ★☆☆☆☆ (★1/5 残念です)
別の店ならもっと違ったのが食べられるんだろうか?


安達屋そば店
宮城県白石市字沢目15-9
TEL : 0224-26-2540

投稿者 momiwa : 22:47 | コメント (0)

2006年08月13日

仙台駅 【阿武隈川のさけはらこ飯】

鉄道の旅での楽しみは、やはり駅弁。

仙台に来たときにはかなりの確率で食べている駅弁【阿武隈川のさけはらこ飯】を
今回もチョイス! ¥1,000です。

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茶飯の上にしゃけの切り身といくらがまぶしてあって、食欲をそそられます。
ほんとに阿武隈川のしゃけなのかどうかよくわからんけど、まぁそんな事はどうでもイイ。


なんか昔に比べて量が減ったような気がします・・・。
こんなもんだったかなぁ?
値段据え置きだから減っちゃったのかなぁ??


味も昔の方が美味しかったような気がします。
まずしゃけがあんまり美味しくない。
いくらの味はこんなもんでしょ。


阿武隈川のさけはらこ飯を食べ終えて、値段に中身が合ってないですね。
来月にも仙台に来る予定があるけど、次回は選ばないなぁ。


ちょっと淋しい再会でした。

投稿者 momiwa : 22:34 | コメント (0)

2006年07月23日

北海道の味覚? ジンギスカン丼 【北海道フーディスト】

これ焼肉丼じゃないです。

どさんこ ジンギスカン.jpg

北の味覚ジンギスカン丼。


ジンギスカンってまだ流行ってるの?
確かに街中にはジンギスカン屋は結構みかけるやね。

ジンギスカンは去年札幌行って以来だけど、あの時は生ラムだったなぁ〜。

このジンギスカン丼、この量で800円。実は大盛りです。
普通盛りだと700円。

結構ボリューミーでした。
肉も柔らかくてジューシーで美味かったです。

でもこのジンギスカン丼だけじゃちょいと淋しいので、サイドメニューを2品。


どさんこ つぶ貝.jpg

「あたりめちゃん」と「つぶ貝君」です。
これまたバリバリ北海道代表ですね。
このつぶ貝がメチャクチャ美味かった。

車じゃなければ確実にビールを注文しとりまする。

つぶ貝丼なんて作ってくれないかなぁ?
でもメニューに作られてもまずはジンギスカン丼を注文するやね。

つぶ貝はつまみで食べるのが一番と納得です。


【評価】 : ★★☆☆☆ (★2/5 普通です)
北海道にジンギスカン丼なるものが存在するか知らんけど、東京駅八重洲口の
真ん前で北海道気分が味わえます。


HOKKAIDO FOODIST(北海道フーディスト)
東京都中央区八重洲2-2-1ダイヤ八重洲口ビル
http://www.foodist.co.jp/index.html

投稿者 momiwa : 19:51 | コメント (0)

2006年07月21日

信州松本のラーメン屋 『ラーメン藤』

松本に来て酒を飲んだ後、必ずといっていいほど寄っていたラーメン屋『あすなろ』が
違うラーメン屋になっていた。

かなりショック〜。

なので、昔からあるラーメン屋『ラーメン藤』に行ってみた。
場所は松本駅前のマクドナルドを左方向に入っていって、2つめの交差点を左に
折れてちょっといった左側にあります。

とりあえず〆のビールを注文した。
その後程なくしてラーメンを注文した。

藤ラーメン.jpg

このラーメン1杯 ¥500。
アッサリしょうゆに薄いチャーシューが数枚、もやしとネギが乗ったラーメンです。
久しぶりに食べたけど美味かったですよ。

酒飲んだ後に食べるラーメンには持って来いっすね。
価格も懐に優しいし。


昔はオヤジがラーメン作ってたんだけど、2代目になったんかな?
40台くらいのおっさんが作ってた。


評価 : ★★★☆☆ 【★3/5 また来たいです】
次回松本で飲んだ後もラーメン藤かな?

ラーメン藤
長野県松本市中央1丁目2-11

投稿者 momiwa : 23:30 | コメント (0)

2006年07月20日

信州・松本のそば屋 【井川城】

このブログ3度目の登場。
信州・松本のそば屋と言えば【井川城】です。

数あるそば屋の中でも、松本市内で食べるのであれば、一番のオススメだと思っとります。

井川城2.jpg

去年の10月以来、9ヶ月ぶりに行ってきました。
井川城.jpg


去年行ったときは新そばの時期だったのかな?前回ほどの風味が感じられなかったです。

それにしたってかなり美味しいんだけどね。
会社の上司と一緒に行ったんだけど、気に入ってくれたみたいでした。


週末、松本でJリーグの試合【FC東京−鹿島アントラーズ】があるので、観戦に来られる方は
是非井川城でそばを味わって欲しいです。

食後に出されるそば大福も美味しいですよ。

投稿者 momiwa : 23:17 | コメント (0)

2006年07月12日

栃木県那須塩原市(西那須野町) そば・うどん 【さかえや】

たまに地方で驚く食べモンに出会うことがある。
今回行った、那須の【さかえや】はまさにそんな店。


さかえや.jpg

外観は地方によくあるような普通のそば屋。というか、うどん屋。(どっちやねん!)


店に着いた時間は13:00を過ぎていたが、7割位は席が埋まっていた。

このお店の人気メニューである『あいもり』を注文!
さかえや1.jpg


5分程度で無骨でマッチョなどんぶりが2つ運ばれてきた。

さかえや2.jpg
これが『あいもり』

小っちゃーいげそが入った天ぷらがドボンと浸かった汁とそば。


こんな量のそば!?

そばを食べ進めると、下に太っというどんが埋まってた。

さかえや3.jpg

なるほど、それで『あいもり』か!


そばもうどんもびっくりするほど美味いわけじゃないが、北関東風味の辛目の汁と相まって、
完食するのに苦は無かったです。


発想の転換の勝利。今までありそうでなかったね。うどんを提供するそば屋で、そばとうどんを
迷った時にはホントありがたい。

つうかまぁそば屋でうどんを提供する時点で邪道だけど、講釈タレまくりのそば屋なんかより
妙に好感持てました。


評価 : ★★☆☆☆ (★2/5 普通でしょう)
ネタ的には面白い。1度は食べる事をオススメします。

そば・うどん 【さかえや】
栃木県那須塩原市西朝日町8-8
TEL : 0287-36-0548

投稿者 momiwa : 22:31 | コメント (0)

2006年06月11日

月島 もんじゃ 【上州屋 風ぐるま】

関東地方もすっかり梅雨に入り、雨がシトシト降る中、月島に行ってきました。

風ぐるま 月島.jpg

月島といえば『もんじゃ』。すっかりこの公式が成り立ってますね。
もう何の説明も要らないでしょう。


前回の月島は会社のボーリング大会後の懇親会で来ましたね。4月の末に。
もうしばらく来ないと誓った月島にわずか1ヶ月半ぶりに来てしまいました。

今回のお店は月島もんじゃの中でも老舗なもんじゃ屋【上州屋 風ぐるま】です。

風くるま 店舗.jpg

ここ上州屋のおばさんは、テレビ・雑誌での月島・もんじゃ特集では必ずといって
いいほど登場する有名人です。

上州生まれのガラっぱちで肝っ玉風なおばさんは、初めてもんじゃを食べる人にも、
ガラっぱちで肝っ玉なりに作り方を教えてくれます。

初めてこのお店に来たのは15年以上前になりますが、恐そうな中にも、なんとなく
下町風な暖かさを感じた記憶があります。

そんなガラっぱちで肝っ玉なおばさんですが、現在はちょっと体調を崩していて
お店には出てません。

お店もいろいろあって、路地裏の本店(?)は営業してなくて、西仲通りの風ぐるま
のみの営業となってます。


時代の移り変わりを感じずには居られません。


さて、肝心のグルメリポ!
今回注文したのは、『もち明太もんじゃ』『ポパイ・チーズもんじゃ』『生イカそばもんじゃ』
『豚キムチもんじゃ』、お好み焼きで『五目天』等々。

写真はありません。忘れてて撮ってないっす・・・。


前に来た時は、しっかり味が付いてて、自分らではほとんど味を足さなかった記憶が
あったんだけど、今回は薄めで自分らで調整しなきゃなんなかったです。

この辺でおばさん、息子さんが居なくて、おじさんがやってるから違うんかもしれん。


つうことで結局、もんじゃは自分らで味付けするから美味い不味いはあんまり関係ない
んだよね〜。まぁそれなりに美味しかったけどさぁ。

だけど1ヶ月半前に来たもんじゃ屋よりは価格的に良心的でした。
4人で飲んで食べて¥7,000。

1人あたり¥1,750。 月島以外でもんじゃを食べればこんなもんだと思います。
かなり良心的です。

これならまた来たいと思いますね。


風ぐるま 路地裏.jpg

月島にはまだこんな路地裏が残されていて、子供たちが元気に走り回ってるという
古き良き東京の風景が見られます。

これから夏に向かっていきますんで、夕涼みがてらというにはウチからは距離がありますが、
ちょっと足を伸ばして月島に下町風情を感じに行きたいと思いました。


評価 : ★★★☆☆ (★3/5 また来たいと思いました)
月島もんじゃの中では老舗ですが、いまだに¥100もんじゃ(15歳未満)があったりと
人情味溢れているもんじゃ屋です。行列が出来るのも納得です。

上州屋 風ぐるま
東京都中央区月島3-16-9
TEL : 03-3534-5148

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2006年05月04日

山梨・甲府の郷土料理 おざら(うどん) 【ちよだ】

甲府の名物料理といえば『ほうとう』だよね。

ほうとうを食そうと甲府駅前をブラブラ歩くも「小作」しか見当たらない。
その小作もそうとうな人数の列が出来ているので小作を回避し、小作以外でほうとうを
食べさせてくれるお店を探したんだが、全然見当たらない。

甲府駅前から1本横に入ったところでほうとうの看板をやっとこさ見付けたのが【ちよだ】だった。
ちよだ.jpg


やっと見つけたほうとう屋なので、ほうとうを注文しようとしたら「出来上がりまでに30分掛かります」
とのことだった。

その後の予定を考えたらここで30分の時間を費やすのはちとキツイ。

他になにがあるかと見たら「おざら」というのが目についた。
「おざらって何ですか?」「甲州名物で、冷たいうどんを温かい汁で食べます」
「ムムっ! 何か美味そう!! おざらでお願いします。」 とっさにおざらを注文してしまった。

10分程度の待ち時間の後、おざらが登場。

おざら.jpg

「う、うどんやん!」

おざらの正体は、ほうとうの麺を温汁で食べる普通のうどんだった。

しかしこれがなかなか美味い。
太いうどんは噛み応えがあり、最初少ないと思えたうどんの量も食べ終わる頃には
ちょうどよく感じられた。
また、温汁もかつおダシがしっかり効いてて、太いうどんとの相性もバッチリだった。


煮貝、馬刺し等、甲州の地元料理がずらりと並んだメニューを見せられると、次回は是非夜に
寄りたいと思いました。


評価 : ★★★☆☆ (★3/5 また来たいです)
今度はほうとう&甲州地元料理と日本酒の為に寄りたいお店です。


ちよだ
山梨県甲府市丸の内2-4-8
TEL : 055-222-5613

投稿者 momiwa : 04:40 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月24日

もんじゃの街『月島』のもんじゃ屋 【彩】

会社のボーリング大会がもんじゃで有名な月島で行われた。
ボーリング終了後はおきまりの懇親会。場所は当然もんじゃ屋だ。

人数が40名と、そこそこの人数が集まった為、例年懇親会を行っているもんじゃ屋では手狭になり、今回は新たにリサーチした結果、もんじゃ【彩(あや)】にて行った。
もんじゃあや.jpg
(もんじゃ屋はこじんまりとした店舗が多いので、結構な人数が集まる場合は事前に『月島もんじゃ振興会 http://www.monja.gr.jp/ 』 に確認すると人数に見合うお店を紹介してくれます)

もんじゃ彩の場所は、いわゆるもんじゃストリートからは離れてボーリング場のすぐ近く、隅田川べりにあります。

外観はとてももんじゃ屋とは思えませんね。なんかカラオケパブとかそういった感じです。
中に入ると細長い作りになっていて、奥行きがありますね。

人数が人数(40強)なんで個別には注文できず、セットもんみたいな感じで
・バター焼き × 2
・もんじゃ × 2 (もちめんたいもんじゃ、ミックスもんじゃ)
・お好み焼き × 1(ミックス天)
・やきそば
を出されました。


味はといえば、まぁもんじゃなんてどこで食っても一緒でしょう。だって自分で味付けしちゃうんだから。ただし、ベースで出てきたもんじゃは味付けされることを念頭に置いているのか、ちょっと薄めの味付けになってましたね。


以前、長いこと江東区に住んでいた時代がありまして、毎週のようにもんじゃ屋にいってたくらいもんじゃが大好きなんですよ。個人的に。
基本的にもんじゃは自分で好みの味にするので、どこの店に行ったって一緒と思ってるので、それじゃぁ何でもんじゃ屋の優劣を付けるかというと「価格設定」と「接客態度」くらいしかないかなと思ってます。

そう思うと月島のもんじゃ屋は価格が決まってる風で、どこの店に行っても同じような(高め)の値段なのでこのボーリング大会でしか食べることが無いですね。

それにしても月島のもんじゃ屋は相変わらず高いなぁと思いましたね。まぁブランド化しちゃっているからお客も来るし、問題ないんだろうけど、あの価格設定と中に入っている具の原価を考えると、個人的には「ちょっとどうかなぁ」と思ってしまいます。だから足も遠のいちゃうんですけど。

だけど、街全体の雰囲気は大好きですよ。失われつつある下町の雰囲気が色濃く残ってますからね。

もんじゃ屋以外のお店で月島に行きたいです。


評価 : ☆☆☆☆☆ (★ 0/5 全然ダメダメです)
(もんじゃ彩に対する評価ではなく、月島のもんじゃ屋全体に対する評価です)

もんじゃ 彩(あや)
東京都中央区月島3−24−8
電話:03-3533-7980
http://www.st.rim.or.jp/~guilala/

投稿者 momiwa : 23:21 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月28日

鎌倉 小町通りの【フランクフルト】

今日はうちのオクサンと鎌倉に遊びに来た。
目的は会社の保養所に泊まるためです。


ちょっと遅めに家を出て、鎌倉に着いたのは15:00過ぎだったので、由比ガ浜にある宿に車を止めて徒歩で鎌倉駅方面へ。

御成通り、小町通りをブラブラと歩いた。


それにしても小町通りはちょっとした竹下通り状態だね。
昔(17〜8年前)に来た時は、ちょっと寂しい商店街だったのに、今じゃ若宮大路よりも人の往来が激しくなっていた。


ブラブラと歩いてそろそろ小町通りも終わりに近づいたところでフランクフルト屋を発見した。

鎌倉フランク.jpg

フランクフルトのみで¥350。ホットドックで¥400。

普通のフランクフルトと辛いフランクフルトの2種類あったけど、食したのは普通のフランクフルト。


屋台の¥300のフランクフルトを考えると全然美味かったですよ〜。

店もインパクトあるけど、フランクフルト焼いているおっさんがかなりインパクトありで、1度行ったら忘れないなぁ。


評価 : ★★★☆☆
店のおっさんが言うには国産ブタの肩で作ってるとの事。

投稿者 momiwa : 17:37 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月13日

札幌 二条市場 【天勝】 いくら丼

tokeidai.jpg


北海道最終日の朝、7:00前に上司に電話で起こされる。

そういえば、明日の朝は二条市場で朝飯食べましょう!なんて言ってしまってたっけ。

しょうがないので、着替えてホテルのロビーで上司と待ち合わせ。

前日下見しておいた二条市場まではホテルから徒歩15分。
途中大通り公園のテレビ塔の気温計を見たら、『マイナス7.2℃』だった。
気温は低いが風がないため、それほど寒さも感じず、逆に身が引き締まって気持ちイイ。

昨日、地元に人に聞いたところ「札幌市民は二条市場では誰も買わない」なるほど、ここは観光市場なんだと理解しつつも、朝っぱらから海鮮丼を出してくれる店なぞ知る由もないので、初志貫徹で二条市場を目指す。

二条市場に付いてフラフラ歩くもあんまり店やってない。
しょうがないので、昨日リサーチした裏手にある天勝に入る事に。

ikuradon2.jpg

ここも暖簾が出てなかったんだが、明かりが点いていたので聞いて見たら「イイですよ〜」との事。

このお店には色んな芸能人が来てるらしく、サイン色紙が飾りまくってあった。
芸能人が来たのがなんぼのもんじゃい!! という気持ちがあるので、こういう店には好感を持たないようにしてるんだが、人懐っこいおっさんとおばちゃんには好感が持てた。

小樽でウニ丼を食べたので、今日はイクラ丼を注文。

ikuradon.jpg

大盛のドンブリに、大盛のイクラがたっぷりと乗っていて嬉しくなる。この量で¥1,300。


上司が言うには「新鮮なイクラは目が上を向いている」との事。ホントかどうかは知らんが、この丼のイクラは全部がこっちを向いていた。

大盛のドンブリをあっちゅう間に平らげた。
朝っぱらからイクラ丼を食べれたのには大満足です。


評価:★★★★☆
朝っぱらから行ったかいがありました。

投稿者 momiwa : 17:52 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月12日

札幌 ジンギスカン【だるま】

昼泣く泣くラーメンを食べた上司が夜狙う食べ物はやはり『ジンギスカン』だった。

広い店内で小綺麗なジンギスカン or 昔ながらで有名なジンギスカンのどちらが良い?と聞かれたので、すすきのにある有名なジンギスカン【だるま】へ。

susukino.jpg

店の前まで行くと既に外で待ってる客が3人ほど居た。これって中に入れないから外に居るんだろうに、食べる前に死んじゃうんじゃないかと心配になる。
外でなんて待ちたくないので支店へ。
支店は先客が3名ほどいたが、中に入る事が出来た。  

店内に入ってまず驚いたのが強烈な臭い。


higuma.jpgこの臭いにゃヒグマもビックリである。


コートとジャケットをクローク(なんて程度イイもんじゃない)に入れてもらったが、臭いは回避出来ないだろう。これじゃぁメシ食った後何処にもいけないと悟る。

20分ほどして席に付いた。

出てきたのは野菜が周りに乗った鉄鍋と、生ラムだった。

daruma.jpg

これをひたすら焼いてタレに付けて食べるだけ。

だけど、これが結構美味しい。
味付けジンギスカンもそれはそれで美味いんだが、生ラムはどちらかというと焼肉に近い感じになる。

あの強烈な臭いの中でビールとジンギスカンで腹を満たすのは悪くない。願わくば、Tシャツ・ジーンズで来たかった。

最後はみんなで白米を注文。

北海道事務所の人が「お茶!」といって、ジンギスカンのタレにお茶を入れてもらって、そのタレをゴクゴク飲み出した。
ジンギスカン流そば湯といった感じなんだろうか?

私もタレにお茶を入れてもらい。ご飯に掛けて食べてみた。
daruma2.jpg

これがまた美味い。
濃い目のタレと白米の相性がバッチリだ。
こんな楽しみ方もあるんだと知った【だるま】体験だった。

評価 : ★★★☆☆
美味いが臭いはなんとかしてほしい。全部ひっくるめてだるまの魅力なんかもしれんけど。

投稿者 momiwa : 23:28 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月11日

北海道出張? 旅行? 小樽のすし屋

仕事で12/11〜13にかけて北海道に行って来た。

12/11といえば、大雪が降った日で、その日の新千歳空港は大混乱。
大体、羽田を経つ前から「場合によっては、千歳から引換えす可能性もあります」って。
「え〜、そりゃ困る」って仕事は翌日だから、実はそんなに困らないんだけど、同行の上司が小樽に行きたいが為に、館内放送を聞いて引き攣ってた。

そんなんありながらも、搭乗を済ませ、滑走路に並ぶ飛行機を窓から眺めていると、2本前の飛行機の尾翼に日の丸が。

「あれっ? JALのマークともちょっと違うなぁ・・・。あれってもしや政府専用機?」と思っていたら、その日は小泉総理がASEANでシンガポールに経つ日だった。
初めて見た政府専用機にちょっと感動しつつも、私が乗ったJAL1017便は定刻より少々遅れて飛び立った。

無事飛び立ったとはいえ、北海道が近づくと新千歳空港にはかなりの数の着陸待ちの飛行機がある事が判明。

「当機は14番目となります」機長の言葉に再度顔が引き攣る上司。

青森県三沢上空で数回の旋回を繰り返す。


その後進路を千歳方面に取るも、津軽海峡上で数回の旋回を繰り返し、やっとの事で新千歳空港に到着。
予定時間よりも1時間20分余計に機上で過ごして無事到着。

大幅に遅れるもとりあえず小樽を目指す。

otaru.jpg


やっとの思いで小樽に着くも、雪が凄いため、上司の目的地の『石原裕次郎記念館』へ直行する。
上司くらいの年代(60歳)には裕次郎は外せないんだろう。

yuujiro.jpg

しかし、ここには過去2度来た事があったので、私はロビーで上司を待つ事に。だってここの入場料結構するんだもん。


30分位で裕次郎記念館を後にする。

まだ16:30だというのに都内に比べてかなり暗くなるのが早い感じがする。
そりゃ雪の影響もあるんだろうがそれでもかなり暗くなるのが早い。感覚的に30分くらいは違うんじゃないだろうか。

そんなこんなで小樽運河を軽く見た後にすし屋に入った。

全然予習をして行かなかったので、小樽駅の観光協会で貰ったパンフに載ってたお店へ行くも、「18:00からです!」と断られたので、隣の『蔵寿司』へ

kurasuzi.jpg


最近関東近県各所に進出している「無添くら寿司」とは別物(のはず)で、昔の蔵を改装した店舗は落ち着きがあって雰囲気はOK。

地魚の刺身を数品頼んでから握ってもらった。

この日どうしてもウニが食べたかった。
ウニの季節は夏と知りながらも、どうしても北海道の『バフンウニ』が食べたかった。
『ムラサキウニ』は子供の頃からかなり食べてはいたが、北海道といえば『バフンウニ』これを握りではなく、丼で食べたかったので、最後は小丼のうに丼を頼んだ。
unidon.jpg


果たしてバフンウニは濃厚だった。ムラサキウニも濃厚なんだが、バフンウニもかなり濃厚。
ウニ表面の粒もしっかり揃ってて(これ重要)、鮮度も抜群だった。

でもどちらが好きかと聞かれると、昔から知ってる好でムラサキウニかな〜。
但し、この日は白バフンだった為、今度は赤バフンを食してみたい。


評価 : ★★★☆☆
リサーチ不足もあったが雪の為店をあまり選べず。観光店なのかしらんが、結構イイ値段取られた。

投稿者 momiwa : 22:21 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月13日

カシマスタジアムの名物料理『もつ煮』

フットサル合宿で鹿島に来たので、せっかくだからサッカー観戦もということで、カシマサッカースタジアムでサッカー観戦しました。

このスタジアムには名物料理があります。
サッカー好きな人は知ってると思いますが、ここのスタジアムは『もつ煮』が有名なんですね〜。

スタジアムもつ煮.jpg

ということで、道の駅に継いで本日2度目のもつ煮を食しました。


道の駅のもつ煮はここの半分の量で¥310(だったかな?)。
ここはこの量(ビールと比較してね)で¥400。どう考えたってお得でしょう!

味は普通のもつ煮なんだけど、スタジアムでサッカー見ながら食べると美味いんだよなぁ〜!!
スタジアムとかってメシ物が貧弱な事が多いので、この量のもつ煮は名物になっちゃうね。
実感しました。


評価 : ★★★☆☆

投稿者 momiwa : 22:24 | コメント (0)

道の駅 潮来の名物料理

この土日で茨城県鹿嶋市方面にフットサルの合宿に行ってきました。

合宿の詳細はこちらからどうぞ http://www.momiwa.com/blog2/archives/2005/11/post_30.html

東京からわずか1時間程度で着くんですが、渋滞も無くて、ホント楽です!
だけど、名物ってなんなんだろう? あんまり思いつかないけど、それはそれで色んなもの食べてきましたよ。


まずは『道の駅 潮来』でちょっと早めの昼食。

鶏飯・蛸飯.jpg

鶏めしと蛸めしに豚汁ともつ煮を追加で注文。


土曜日の午前中は寒かったので、汁物を頼まずにはいられなかった。

鶏めしは鹿島方面に来るときは(サッカー観戦等)、ほとんど寄って食べてます。
美味いっちゃ美味いですが、もうちょっと鶏が入っていても良いんじゃない?って思います。


評価 : ★★☆☆☆

投稿者 momiwa : 22:22 | コメント (0)

2005年10月25日

上越市内で初めて飲んだ 『鳥まん』

昨日は信州松本に宿泊。
今朝電車で移動して、上越にやってきました。

昔は直江津っていったそうなん。

なんで駅は直江津なんだよね。

夕方で仕事を終え駅に近いところで飲もうという事になり、現地スタッフと飲み屋へ。

入った飲み屋は『鳥まん』。

toriman.jpg


場所は、駅から真っ直ぐ行って、左にある八坂神社の境内にあります。

この神社の境内にはフィリピンパブとかあるんだけど、大丈夫なんだろうか?

この『鳥まん』。いたって普通の居酒屋なんだけど、出てくる料理がかなり美味い。

刺身盛合せ(やっぱ海でしょう!)や、おでんやらを頼んだ。
刺身は海が近い事もあって、かなり豪快に盛付けられている。

海に近い所では、マグロなんてかなり厚く切って出すんだけど、この店もご多分にもれず、かなり厚切りで出してくれた。

そうそうこの店、なんか知らんけど、鯨料理が充実してた。

鯨の生肉って何度か食った事あるけど、やはり哺乳類だね。同じ赤身でも、マグロ等とは全然違って、馬刺しとかに近い感じだよね。

最後にラーメン(これもあっさりで、かなり美味い)を食って、ほくほく線で岐路に着きましたとさ。

評価 : ★★★★☆
かなり美味いし、店のオヤジもキャラが際立ってるんだけど、ものによって