2011年01月23日

川崎 中華料理 【四川料理 松の樹】

先日行った「韓国料理 マダン」からほど近い場所にある【四川料理 松の樹】

TBSの「チューボーですよ!」に川崎の巨匠として出まくるお店です。

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10人強で伺ったので、呑み放題で5,000円のコースです。

チャーシューと豆腐をつぶしてパスタマシーンでニョロニョロと押し出した料理だそうです。
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この赤いチャーシューがメチャクチャ美味い!
これだけでかなりビールが進んだ。


続いてミミガー。
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ミミガーといえば沖縄料理? 台湾料理?だが、四川料理の松の樹でもミミガーが登場。
まぁミミガーだけど、ちょっとだけ辛味が効いてて美味しかったです。


次はマグロの揚げ物
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これはあんまり美味しくなかったです。
一切れ食った後は全然箸が進まず・・・。


これはなんだっけな??
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葉っぱ系の何かを巻いたものです。
あんまり印象に残らず。

続いて蒸し鶏
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この蒸し鶏もピリっと辛くて美味しい。
これまたビールがガンガン進んだ。


この白まいたけのスープはやさしい味で美味しかったです。
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芝海老とピーナッツの炒めもの。
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写真がボケてて分かりにくいけど、鷹の爪がしっかり入ってて、これも辛い料理でした。

イカ
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ちょっとこの辺から酒が進んでほとんど食べてません(笑)


牛肉の炒め
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イカに続いてこの牛肉の炒めものも食べてません。

宴会で来ると食べないメニューって結構あるんだよなぁ。


麻婆豆腐
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このお店のウリの1つの麻婆豆腐。

さすがにこの麻婆豆腐はしっかりといただいた。看板メニューだからね〜。

これハンパなく辛い。罰ゲームかと思うくらいに辛い。
山椒がめちゃくちゃ効いた本格四川の麻婆豆腐。

食べ進めていくと辛さにも慣れてきて、味の奥行きがあって気がつけばガンガン食ってました。
こりゃ美味い!さすがに看板メニューだけのことはある。


松の樹 中華料理 / 京急川崎駅川崎駅港町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0

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2011年01月20日

川崎の韓国料理 【マダン】

川崎駅から徒歩10分ほどのところにある韓国料理のお店【マダン】

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川崎は焼肉屋が多い土地だけど、韓国料理のお店は始めてです。


店内はこんな感じです。
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こちら、話しかける人を間違えると言葉が通じない。
かなり韓国っぽいです。


オーダーしたのは某グルメサイトの飲み放題付き10品コース3,980円。


まずはナムル盛り合わせから。
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呑み放題の生ビールでの乾杯の後は「サンギョプサル」が用意された。

ちなみに呑み放題メニューは「生ビール、焼酎割り各種、ソフトドリンク」などなど。
残念ながらマッコリは呑み放題メニュー外です。

サンギョプサル
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サンギョプサルにはサンチュ、キムチが欠かせない。

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カリッカリに焼いた肉をキムチを添えたサンチュで食べると美味いんだよね〜。

サンギョプラルに続いて「ホルモン」と「味付け豚カルビ」が登場。

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ホルモンはまぁ普通だったけど、味付けカルビは日本のカルビと違ってちょっと甘めのタレに漬け込んである。

その昔、17〜8年前に韓国行った時に食べたカルビを思い出した。

サンギョプサルも豚カルビもそうだけど、ハサミでチョキチョキやるのが楽しい。


韓国料理屋に来てるのに、生ビールと焼酎だけだと盛り上がらないので、マッコリを注文した。
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こちらはJINROマッコリ2,000円。

他には黒豆マッコリ2,500円があり、こちらもいただきました。


黒豆マッコリの方が評判よかったけど、呑み放題外なので、予算と相談の上1甕で終了。

その後、肉肉3兄弟に続いて「海鮮チヂミ」「チーズトッポギ」が登場

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チーズトッポギがオススメとクチコミに書いてあったが、確かに美味しい。
女の人は好きな感じかもしれん。

チヂミはまぁこんなもんだろう。

最後の〆めしにはサムゲタンが登場です。

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もち米や朝鮮人参を抱えてじっくり煮込まれた鶏をバラバラにばらしていただきました。

ホロホロと剥がれる肉は柔らかくて、やっさしい味。

明日は二日酔いしないな!


呑み放題付きで3,980円。
この値段で3種の焼肉から各種韓国料理、サムゲタンまでだいぶ楽しめました。


マダン 韓国料理 / 京急川崎駅川崎駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

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2010年11月25日

新橋 水炊き餃子 【官兵衛】

今回は新橋第一ホテル近くにある「官兵衛」
水炊き餃子鍋のお店です。
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東京のど真ん中にあって一軒家のお店です。ちょっと珍しいですよね。

18:30過ぎにお店に着いたんですが、予約もしてなくてちょっと心配だったんですが、
「2時間限定なら」ということで入ることが出来ました。


階段を上って通された2階席は半個室でゆっくりできます。

まずはビール。
そしてビールに合うツマミということでガーリックポテト、馬刺しの燻製、串焼き等
をオーダー。

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このガーリックポテトがめちゃ美味で、あっちゅう間に完食!
もう1皿追加で頼もうか考えている矢先に水炊き餃子が運ばれてきた。


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出される前までちょっと想像出来なかったが、出てきたらなんのことは無い水炊き鍋に
水餃子が入っているという鍋だった。

そのまんまやんけ! と言われそうだが、まさにそのまんま、いわゆる餃子鍋でした。

餃子鍋って流行っているの!? この前テレビでやってたしね。
これからの鍋の季節には良いんかもしれないですね〜。

一軒家でそれっぽい雰囲気もあるんで、合コンとかには良いかもですね〜。

官兵衛 郷土料理 / 新橋駅内幸町駅汐留駅
夜総合点★★★☆☆ 3.0


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2010年11月20日

尾道 中華そば 【みやち】

広島県尾道市にある中華そば【みやち

尾道といえば「尾道ラーメン」ということで、駅左側の商店街をフラフラ歩きながら
探した。
古いお店だが、小さい街で行列が出来ていたのでつられて並んでしまった。

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果たしてこのお店が正当な尾道ラーメンなのか分からんが、地元の人も含めて並んで
いるということで、最低限不味いということはなさそうだ。

10分ちょい待って入った店内は20人も入らないくらいの小さいお店だった。

メニューは中華そばの他にうどんもありました。

注文したのは「中華そば 大盛り 550円」


後から入ってきた地元の人が「てんぷら中華」を頼んだところ「売り切れ」とのこと。
てんぷら中華?? しかも売り切れ?
ヤバイ、このお店の看板料理!?

頼んでみたかったかも・・・。

中華そば大盛りは5分で登場!
透き通ったスープで、見た目にもアッサリしてそう。

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ちょっと麺が軟らかいね。
最近流行のラーメン屋では考えられない軟らかさです。

スープは見た目とおりあっさりです。

かなりあっさりですが、このスープは好きです。

ネギはやっぱり青ネギ。
このスープとの相性はいいですね。

チャーシューも素朴な味で美味しかったです。


こちら【みやち】の中華そばは地方の街の正しい中華そばです。

尾道ということで商店街のいたるところにこのポスターが貼ってありました。
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いい町興しになるやね〜。


めん処 みやち ラーメン / 尾道駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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2010年11月19日

広島・鞆の浦 鯛めし 【御舟宿 いろは】

広島県福山市にある風光明媚な鞆の浦。
歴史好きには坂本龍馬率いる海援隊と紀州藩の船が衝突した「いろは丸事件」
で有名だが、最近では宮崎駿率いるスタジオジブリの「崖の上のポニョ」でモデル
となった場所です。

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http://www.momiwa.com/web/mt-static/images/formatting-icons/email.gif

その鞆の浦のグルメ情報を集めていたら、ここ鞆の浦の名物は「鯛めし」なんだそうです。

ということで、数ある「鯛めし」を食べさせてくれるお店の中から、前述の「いろは丸事件」で
海援隊と紀州藩が談判の場所に建つ料理屋【御舟宿 いろは】で
いただくことにした。

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お店は町屋風で雰囲気があります。
いろは丸事件の頃の建物のままでは無いとは思いますが、こちらの「御船宿いろは」は
古い町並みにマッチして非常に雰囲気があります。

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お店の中からは中庭が見えるので、ちょっと落ち着きますね〜。

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ランチメニューは鯛漬け御膳1,300円(大盛り+200円)を注文。
他にはもう2種類くらいランチメニューがあったと思うけど、鯛茶しか頭に
無かったので、他のメニューは忘れてしまった・・・。

店内に2組くらいしか居なかったこともあって5分ちょっとで出てきました。

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店員のおにーさんから「最初はそのままで。後から急須に入っている
出汁を入れてお召し上がりください」とのことです。


まずは鯛の刺身をわさび醤油でいただく。

これが美味い!
聞いたところによると瀬戸内の天然鯛だそうだが、身がプリップリにしまってて
非常に美味い!

鯛刺をわさび醤油だけで一膳食べたいくらいだ!

ごはんと鯛刺のアップ
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ごはんが半分以下になったところでお楽しみの出汁を入れてみた。

ごはんが完全に隠れるほど出汁を入れてみた。


「あ〜、なるほど」。これはこれで美味いかも!

暖かい出汁に漬かった鯛がフニャ〜っと柔らかくなって食べやすいかもしれない。

だけど個人的には最初に食べた鯛の刺身が衝撃的な美味さだったので、
ちょっと残念だったかな・・・。

機会があれば、他のお店でも鯛茶漬けを食べてみたいです。
(絶対的に刺身が美味しいことが条件ですけどね)

御舟宿 いろは 喫茶店 / 福山市その他)
昼総合点★★★☆☆ 3.0


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2010年11月01日

川崎 ホルモン焼き 【石田商店】

川崎のホルモン焼き屋【石田商店】。

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焼肉天国の川崎にあって、また昨今のホルモン人気にあやかってか、川崎駅界隈もホルモン焼き屋は数軒ある。

その中でも【石田商店】は川崎移転の去年からかなり気になっていたが、石田商店から見て会社が京急線の向こうということもあり、なかなか来る機会がなく、別の店に行く道すがらに店前を通り「そういや、行きたかったんだぁ〜」と思うこと数度。
やっとのことで今回行ってみた。

1Fは立ち飲みのやきとん屋。

2Fと3Fが着席でのホルモン焼きorモツ鍋が味わえる。

今回は2Fに通された。(3Fは座敷です)


まずはビールとツマミでレバ刺とセンマイ刺(フレンチ風)を注文。

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レバ刺し

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センマイ刺し

ビールの大生は「メガ」と呼ばれ、中生の倍の量が入っている。
500円の中が2杯分で800円で飲めるからかなりお得です。

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つけ出しはホルモン焼き屋にありがちなキャベツです。

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ホルモン焼き屋といえば煮込みです。
石田商店の煮込みは塩味煮込みです。
八丁堀時代によく行った「川(せん)」でも塩味の煮込みが食べれましたが、塩味の煮込みはアッサリしてて大好きです。

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焼き物はマルチョウ、ハツ、ハラミ、豚トロ・・・

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焼きはマルチョウがかなり美味いですね。
ハラミも美味しかったですが、まぁこんなもんかなぁと思います。

全体を通してではレバ刺しはかなり鮮度良いですよ。
これはオススメ!


石田商店は壁に牛・豚の部位の絵が飾ってあるので、肉の勉強になります。
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豚(ピンボケ)
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お店の店員さん(2F)も愛想が良くて可愛いし、また来たいお店です。


石田商店 (いしだしょうてん)
神奈川県川崎市川崎区砂子1-2-24 石田屋ビル 1F・2F
TEL : 044-223-3703

石田商店 居酒屋 / 京急川崎駅川崎駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

投稿者 momiwa : 23:03

2010年05月16日

川崎 中華そば 【おかべ】

川崎にある中華そば【おかべ】は実はビジネスホテルです。
正確にはビジネスホテルの1階をラーメン屋として解放してるといった感じです。

その中華そば「おかべ」。
昼時にはいつも満員で時間をずらさないと入れないほどの人気のラーメン屋です。

土曜出勤のこの日、空いているだろうとタカを括って行ったが、ほぼ満席でした。

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だけど、平日に比べれば全然マシなので、素直に待つことに。

めちゃくちゃ家庭的なフロントの前にある券売機でメニューを選びます。

メニューは、中華そば、担々麺、チャーシュー麺とつけ麺 に それぞれに味玉を乗せたタイプです。

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会社の同僚が「担々麺がめちゃ美味い」と言っていたので、その言葉を信じて担々麺の食券を購入。

食券を渡してからは10分ほどで担々麺が登場です。

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かなりゴマの風味が効いている感がある。
以前の勤務先の八丁堀にあった「一番」の坦々麺を彷彿とさせます。

辛さはそれほど感じられない。

美味い美味いと言いながら、ソッコーで間食。

大盛りでもヨカッタかもです。


こちらは同僚が注文した中華そば
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あっさりした魚貝系のスープとのことでした。


今回は坦々麺だったので、次回は中華そばorつけ麺を食べてみたいけど、平日は難しいから、休日出勤のときかなぁ・・・。


中華そば おかべ
神奈川県川崎市幸区幸町1-748-1 ビジネスインオカベ1F
TEL:044-541-7736


中華そば おかべ ラーメン / 京急川崎駅川崎駅六郷土手駅
★★★☆☆ 3.5


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2010年05月05日

イタリア料理 【イタリア厨房 オステリア・ターミア】 北区王子

自宅から車で5分のところにあるイタリア料理【オステリア・ターミア】


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このオステリア・ターミアは初めての来店ですが、夫婦(?)二人で切り盛りしている小さいイタリア料理屋で、お店の前をいつ通っても地元民で満席だったのでかなり気になってたお店です。


この日は簡単に夕食をということで、オーダーしたのは

シーザーサラダ(850円)
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4種チーズのピッツァ(900円)
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海老のトマトクリームパスタ(1,100円)
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トマトとナスのパスタ(950円)
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ビール キリン・ハートランド(500円)

です。

他のメニューを見ても、全体的に価格が1,000円未満で非常に良心的です。

地元の人に愛される理由がわかります。

ピッツァは薄い生地なので、ペロリと食べれます。
海老クリームパスタ好きなんですが、ちょっとコクが足りなかったかな?
トマトとナスのパスタ(ちょいピリカラ)の方が美味しかったです。

同行の相方が「料理の種類がちょっと少ないかなぁ?」と申してましたが、個人的には
まぁこのくらいの種類があれば合格ではと感じました。


次回は肉料理等も含めてもうちょっと色々と食べに行ってみたいとお店です。


Osteri Ta-mia (イタリアン / 王子駅前、王子、栄町)
★★★☆☆ 3.5


Osteri Ta-mia (オステリア ターミア)
東京都北区豊島2-6-4 ミマスビル 1F
TEL:03-5390-5495
Web:http://www.ta-mia.com/


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2010年03月10日

東京都北区十条のラーメン屋 【重厚煮干中華そば 大ふく屋 十条店】

十条駅からほど近いところにあるラーメン屋【重厚煮干中華そば 大ふく屋 十条店】

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以前入って美味しかった近所のつけ麺屋【てんげん】に入ろうと思って行ったんだけど並びがあったので、この大ふく屋に入ってみた。

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お店はカウンターのみ9席の小さいお店です。

注文は入り口の自販機で券を購入します。

店の看板メニューとしては重厚そばなのかも、券売機の左上にあった【中華そば】とカレー体質とうこともあって【カレー】の食券を購入。

初めてのお店では一番先頭のメニューを頼むようにしてるんだよね〜。


普通盛りと大盛りで料金が一緒ということもあって大盛りを頼んでみた。


数分の後、中華そば(大盛り)登場!

中華そば(大盛り)
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かなり麺の量がある。
これにカレーだろ!?  絶対頼みすぎだって・・・。


カレーも登場。
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量的には大した量じゃないが、如何せんメインのラーメンが大盛りだから、完食できるかちと心配。


中華そばのスープは煮干しだし系でかなり大好きな味。
どことなく成増の人気ラーメン店【道頓堀】に似た感じの味です。

かなり一心不乱に麺とカレーに没頭して、なんとか完食。
これで重厚系だったら完食はムリだったかも。


同行のヨメちゃんは限定メニューの中華そばよりもさらにあっさりとした和み中華を注文。

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これはかなりあっさりしてる。
個人的には中華そばくらいの魚貝系の香りがあったほうが好きだな。

でも和み中華も美味しかったです。


次回は看板メニューの重厚中華にトライしてみたいと思います。
当然普通盛りで!


重厚煮干中華そば 大ふく屋 十条店 (つけ麺 / 十条、東十条)
★★★☆☆ 3.5


重厚煮干中華そば 大ふく屋 十条店
東京都北区上十条2-27-4
TEL:03-6454-3122

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後日行った際に食べた【重厚中華】

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重厚系でもつけ麺じゃなく、ラーメンをチョイス。
魚貝豚骨のスープがちょっと重かったですね。
なんだろう? 天下一品のどろっとした砂のような感じ!?(笑)

つけ麺はめちゃくちゃ太い麺だったので、ラーメンとはかなり食感が違いそうなので、またよっと違うのかもしれんけど、次回はつけ麺(あつもり)をいってみたいと思いつつ、たぶん普通に中華そばに戻りそうな気がします。

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2010年02月23日

神田須田町のそば屋 【神田 まつや】

JR線の秋葉原と神田の間にぽっかりと佇む江戸風情が感じられる神田須田町界隈。

近辺を散歩してて小腹が空いたので、以前から行きたかったそば屋【まつや】の暖簾をくぐる。
食通で知られた故・池波正太郎さんも足繁く通った蕎麦の名店です。

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この界隈では神田藪蕎麦が有名だけど、まつやも負けず劣らすそば通の間では有名な店です。

夕方の中途半端な時間にも関わらず店内は結構な人で賑わっていた。


まずはお酒と板わさで軽くのどを潤す。

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お酒にはそば味噌が付けだしで出された。


お酒が無くなったのでそばを注文。
ここはあっさりもりそば(600円)を注文です。
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でもこれだけじゃ足りない気がして、かけそば(600円)も頼んでみた。

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辛めで濃いつゆが江戸のそばであることを実感。

まつやのそばを味わって、奇をてらうことなく真っ当なそばが食べれるお店なんだなぁと重い、明治〜大正〜昭和〜平成と昔からなんら変わることなく同じ味を提供しつづけるって凄いことだなとふと感じた。

まつやは歴史と伝統を鼻にかけない庶民派の優良そば屋です。


神田まつや (そば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)
★★★☆☆ 3.5

神田まつや (かんだまつや)

東京都千代田区神田須田町1-13
TEL: 03-3251-1556

営業時間 [月〜金]11:00〜20:00
[土]11:00〜19:00
ランチ営業
定休日:日曜

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2010年01月21日

京都の居酒屋【井川丸】

京都、四条通りの大丸の裏にある海鮮居酒屋【井川丸】

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この日のメインの「楽庵」に行くための時間つぶしのために入ったお店です。

雑然とした感じで、地元のグループが数組居たので時間つぶしにはまぁ良いかってことで入ってみました。


メニューを見て驚きました。


安いです!


酒にしても、つまみにしてもかなり安い。

肴は鯛とまぐろのお造りにさきいかのてんぷら(前夜も別の街で食べた)を注文。

ぶ厚く切られたまぐろと鯛がゲタに乗せられて登場。
中でも鯛が最高に美味かった。

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この厚さでこの鮮度、そして4切れで480円は安いです。

都内じゃ絶対アリエナイ。


もうこれだけで気に入りました。


時間つぶしで入ったけど、正直酒の種類も多かったしもうちょっと飲んで食べたかったです。


評価:★★★ (3/5 お気に入り)
酒は安くて魚は新鮮。繁盛もうなずけます。

井川丸
京都府京都市中京区高倉通錦小路下ル西側 佐竹ビル 1F
TEL:075-213-7660

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2009年12月29日

目黒のとんかつ屋 【とんき】

目黒のとんかつ屋【とんき】のとんかつは衣が薄いので胸焼けしないとの噂を聞いたことがあり、所用で目黒を訪れたので訪問してみた。

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目黒駅近くにありながら、歴史を感じさせる建物で扉を開けると「いらっしゃい!」と威勢の良い掛け声で迎えてくれた。


年末の遅い時間ということもあったのか、すぐさまカウンターの席に通された。

何度か来たことがある同行者が「並ばずに座れるのは珍しい」とのことで、普段はちょっと待つのを覚悟なんだとか。


メニューは「ロースかつ」「ヒレかつ」「串かつ」の定食と単品のみ。


席に着いてすぐに「何にします?」と早速注文が。
とんきに入る前から「ロースかつ定食」と決めていたので、迷うことなく「ロースかつ定食」を注文した。


店内はまるで寿司屋?と見紛うような一枚板のカウンターが気持ち良い。

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職人さんは数は多い気がするが、それぞれ自分の仕事をキッチリこなしている。

食べ物を提供するところでオープンキッチンってのはお客に安心感を与えるね。


注文して20分近く待ったところでようやく「ロースかつ定食」が出てきた。


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しっかりと揚げられたとんかつが食べやすいように一口大に切られてる。
あまり大きくないと感じるのは衣が薄いからだろうか。

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いわゆるとんかつ屋のロースかつよりは脂身が少ないので、その手が好きな方には物足りなさを感じるかも知れないですね。

ごはんのお替りは無料ということで2杯ペースで箸を進める。
ごはん以外にもキャベツやとん汁もお替り無料とのことで、キャベツ×2、とん汁×1のお替りと共にロースかつ定食を完食した。


ボリュームを求める人には物足りないかもしれないけど、大将と思しき揚げの人に笑顔に代表されるように非常に気持ちが良くて美味しいお店でした。


とんき 目黒店

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2009年12月05日

高知の寿司屋 【土佐鮨処康(やす)】

写真を撮るのを忘れたので、今回は画像なしでテキストのみですがご容赦を!

高知の夜。何を食べようかとブラブラ歩くが惹かれるお店が見つからない。

とはいえ、食べない(呑まない!?)わけにいかいので、寿司屋なら地元の魚と
酒があるだろうということで入ったのが【土佐鮨処康(やす)】

L字のカウンターにテーブル2つの小さい寿司屋でした。


L字カウンターの端に通された。(Lの下の横棒部分。判るかな?)


まずはビールで喉を潤す。

ツマミはこの時期なら「清水さば」だろう!ということで早速注文。
今までサバといえば"しめサバ"と勝手に思っていたが、清水サバは生で出てきた。


醤油は最小限に付けて口に運ぶ。


軽く衝撃が走った!!

しっかりと脂が乗ってるうえに全然生臭くない。清水さばってこんなに美味いんだぁ!!

中将(大将じゃない人)に「清水さば美味いっすね!」というと「ありがとうございます」と控えめな返事。
目に自信が溢れてた。


今回はビールは1杯だけで、すぐに日本酒(高知の地酒)にスイッチ。

やっぱり魚には日本酒がよく合う。

腹も減ってきたので、握ってもらうことに。

カツオ、カワハギ、タイ等々を握ってもらう。


カツオは寿司屋ということもあり、昼とは違い生で出された。(高知でも生で食べんじゃん!)


この中で美味かったのはカワハギ。
カワハギの握りの上に肝がちょこんと乗っている。

この肝がキモ。
ハンパなく美味い。

以前、別な場所でカワハギを刺身で食べた時も肝が美味かったことを思い出した。


高知もやっぱり魚が美味い!
イイ感じにほろ酔い加減となったところでお店を後にした。


土佐鮨処康

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2009年12月04日

岡山のホルモンうどん 【きらく】

岡山駅近くにあるアーケードにある小さい焼肉屋の入り口でその幟を見つけた。

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『ホルモンうどん』

その幟を見た瞬間お腹がググゥっと鳴った。


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「これ食べたい!」


一緒に居た同僚にソッコー同意を求めてた。

お店の中に入ると地元のおっちゃん3人が酒飲みながらバトルっとる。
バトルっとるように見えるだけで、地元では普通の会話なんだろう。ここ岡山はかなり言葉が荒い。

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壁にはかなりの種類の肉が掲示されていた。


「昼じゃなくて夜来たかった・・・」


同僚との正直な感想です。

高松へ向かう途中の乗換えで寄ったからしょうがないけど、肉とビール。そして〆にホルモンうどんなんだろうね。


ということでホルモンうどんのみを注文。

一人で切り盛りしてると思われるるおばちゃんが「ちょっとピリ辛にする!?」と聞いてきた。

美味しいのはちょっとピリ辛にしたほうが美味いよ。とのことでチョイ辛にしてもらった。


15分程度でホルモンうどん登場。


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美味い。

こりゃ美味い。


そしてビールが欲しくなる。再び肉を焼きたい感情に駆られる。


ヤバイ・・・。

ビール⇒肉⇒ホルモンうどん⇒ビール⇒肉・・・魔のループに陥った。

マジで夜に来たかったぁ〜〜。


乗換えの合間の訪問だったので、ホルモンうどん以外食べれなかったのは残念。色んな種類の肉が張り紙で掲示されてた。

ホント焼肉も食べたかったです・・・。

きらく焼肉

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2009年09月22日

大阪のステーキ屋 【三田屋】

大阪で食したステーキ屋【三田屋(さんだや)】
何店舗かあるらしいが、十三駅近く(といっても徒歩10分程度)にあるお店を訪れた。

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wikipediaによると
「三田牛(さんだぎゅう)は、兵庫県の三田市で肥育・商品化(解体処理)された食用の牛のこと。黒毛和種の和牛であり、神戸牛と同じく但馬牛を素牛とする」
とあります。

その三田牛の専門店です。


ランチメニュー
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メインのステーキの前に前菜のハム&たまねぎサラダが出てきた。

このハムが美味い。
夜ならこのハムをツマミに酒がすすんじゃいそう。

ハムのお替りは自由なので、メインのステーキが運ばれてくる前の食べすぎに要注意です。


やっとこさステーキが運ばれてきた。
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こんな状態で運ばれてきます。

ミディアムレア状態で運ばれてくるので、自分の好みの焼き加減に手前の鉄板で焼きます。

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個人的にレア状態が好きなので、あんまり焼かずに食べたいところだけど、結構な量なので、気がつくとしっかり焼けちゃってます。

仕事の合間ということもあって、ニンニクは遠慮したいところだけど、ちょっとだけいただいちゃいました。

最初にハムを食べ過ぎたのか、最後の方はかなり苦しかったですが、美味しゅういただきました。


気取ったステーキのお店って風でもないので、ちょっとステーキ食べたいなって時には良いかもしれないですね。

って、近所にあってもそうそう行けないと思うけどね。


料理 : ★★★☆☆ (★3/5 イメージ違ったけど美味しいです)
雰囲気 : ★★★★☆(★4/5 ちょっとしたランチにはgood!)

三田屋本店新大阪
大阪府大阪市淀川区木川西4-2-2
TEL:06-6390-2929
http://www.sandaya-honten.co.jp/

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2009年09月09日

長野県松本市 馬肉鍋(桜鍋) 【三河屋】

信州に4年住んでいたこともあり、「信州・松本で現地グルメで外せないもの?」
と聞かれて真っ先に「馬肉」と思い浮かぶエセ信州人のくせに、馬刺しは食えども「馬肉鍋(桜鍋)」って意外と食べたことがない。

ということで松本の繁華街からちと離れた場所にある馬肉専門店【三河屋】にて桜鍋をいただいた。


松本は日本三大馬肉の名産地(会津・信州・熊本)という割には、馬肉鍋のお店って意外と少ないかもしれん。

記憶にあるのはこの三河屋と松本駅からほど近いところにあった米芳(閉店)くらいしか知らんもん。


ということで初入店の三河屋。
市民憩いの水場【源智の井戸】の近くに暖簾を掲げてます。

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ちょっと暗いし、わき道に入ったところにお店がありますが、大きい暖簾が通りに出ているのでわりと見つけやすいのでは。


蔵を改造して造られたお店でなので、店内も地元松本の民芸家具の調度品が飾られてあって信州感もりもりでテンションもアゲアゲです。

ビールでのどを潤した後の最初の馬肉料理は定番の馬刺しです。

馬刺しは馬肉鍋の前の軽いジャブって感じかな?

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赤身肉なので、くどくなく比較的あっさりした馬刺しです。

続いては馬肉の串焼きです。
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馬肉の串焼きも馬刺し同様脂分が少なくさっぱりした串焼きでした。

いよいよメインの馬肉鍋(桜鍋)の登場です。

馬肉鍋は薄い鍋にビッシリと馬肉が敷いてあり、その上にネギを載せて出てきました。

mikawaya2.JPG

信州人特有の愛想のないおばちゃんがやっつけ仕事っぽくコンロに火を付けてくれてます。
住んでる時から散々思ってたけど、この辺の店員って愛想のない人が多いんだよね〜。


5分と待たずに馬肉に火が通る。
馬肉とネギを玉子に絡めて一気に口の中へ!!


やわらかい・・・

&美味い!!


馬刺しの肉とは違って適度に脂が乗った馬肉ということもあって、程よい甘さもある。

小ぶりな鍋を3人でつついたこともあり、あっちゅう間に3枚間食。


とここで、程なく追加鍋が運ばれて来たが、4度目でも内容は一緒。
いい加減同じセットだから飽きてくる(笑)

さすがに馬肉オンリーだと飽きてくるなぁ。
春菊や豆腐なんぞを乗せてくれるともうちょっと楽しめるんかも知れんなぁ・・・。


などと書いたが、これからの季節は馬肉鍋かなりオススメです。

【判定】
料理 : ★★★☆☆ (★3/5 美味いが飽きる)
雰囲気 : ★☆☆☆☆ (★1/5 一部店員に信州人特有の取っ付き難さあり)

三河屋 (みかわや)
長野県松本市中央3-8-14
TEL:0263-32-0339
営業時間:11:30〜14:00(L.O.13:40)、17:00〜21:00(L.O.20:40)
定休日:日曜日


三河屋 (馬肉料理 / 松本)
★★★☆☆ 3.0


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2009年01月31日

伊勢神宮内宮 おはらい町伊勢うどん【二光堂支店 】

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伊勢神宮の横にある昔ながらの雰囲気の「おかげ横丁」から伊勢神宮内宮に伸びるおはらい町。

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そのおはらい町の中ほどにある伊勢うどんのお店【二光堂支店】。


三重県民に「伊勢うどんとてこね寿司を食べんしゃい!」と言われたのでまずは伊勢うどんを。

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この二光堂支店、全体的にメニューが少ない。

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まぁ選んでもしょうがないので定番の伊勢うどんを注文。それとビールも忘れずに。

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ビールも伊勢神宮バージョン


伊勢うどんは3分で運ばれてきた。

真っ黒な汁にうどんときざみネギだけという非常にシンプルな構成。


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このうどんが非常に歯ごたえがない。

箸でつかむとすぐ切れそう。


そういえばタクシーの運ちゃんが「東京の人は食べるけど、関西の人はよう食べひん。赤ちゃんの離乳食やいうて」と言ってたのを思い出した。


たしかに離乳食なみにフニャフニャです。


だけど前日名古屋で飲みすぎたもんにはかなり優しい食べ物です。

真っ黒い汁もたまり醤油ということで甘辛く、ちょっとクセになる味でした。

昨今の讃岐うどんに慣れた人には「こんなんうどんじゃない!」と言われそうですが、この伊勢うどん、
真っ黒い汁にうどんにネギだけというシンプルな構成ですが、意外とイケました!


評価 : ★★★☆☆ (★3/5 普通です)

伊勢うどん二光堂支店
三重県伊勢市宇治今在家町19-1
TEL:0596-24-4409

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2009年01月27日

会津若松 ラーメン 【めでたいや】

会津若松から車で7〜8分のラーメン屋【めでたいや】


地元の人おすすめのラーメン屋です。

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昼時には行列が出来ることも少なくないそうで、0:30頃に入店したが、店内は満席だった。


ほどなく席に通された。

メニューには5種類のメニューにスープがそれぞれ「しょうゆ、白みそ、辛みそ、たんめん」が用意されていた。


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地元の同行者がおすすめしてくれた「ねぎ肉中華・しょうゆ」を注文。

オーダー後5分で運ばれてきた。

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煮干だし系のにおいがガツンとくる正統派のしょうゆラーメンです。

麺は細ちぢれ麺。

いわゆる喜多方ラーメンよりは麺は細いね。


チャーシューは昔っぽい固いチャーシューです。


全体的にバランスが良い。
なんかホッとする中華そばでした。


評価 : ★★★☆☆ (★3/5)


めでたいや
福島県会津若松市千石町3-1
TEL:0242-33-0288

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2008年12月10日

博多ラーメン はかたや川端店

前夜に続いての博多ラーメン第二段

博多・中州川端にてバカ安のラーメン屋を発見。

【博多ラーメン はかたや川端店】

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店舗


なんと博多ラーメンが1杯290円。
安さに引かれて思わず入ってしまった。


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店先に貼られているメニューにもしっかりと『290円』と書かれてます。

朝も早いこともあり、とりあえずは博多ラーメン290円を注文。

注文から2分とかからず出てきた。


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290円の博多とんこつラーメン


ちょっと量が少なそうに見えるけど、底の深いどんぶりなので量的には普通のラーメン1杯分の量がちゃんと入ってます。

本来なら紅しょうがは途中で入れるんだけど写真撮影用に最初に入れてみました。


味的には特筆すべきものはないけど、この値段と24時間営業ということもあって、代わる代わる途切れることなくお客が入っていた。

飲んだ後に行くにはちょうど良いラーメンだと思います。


評価 : ★★★☆☆


博多ラーメン はかたや川端店
福岡県 福岡市博多区上川端町9−151
TEL:092-291-3080

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2008年11月04日

北海道限定ドリンク

旅先のグルメはメシ屋飲み屋ばかりじゃない。

行った先限定のドリンクなんかもかなり気になる。

つうことで、北海道限定のドリンク(アルコール含む)を数点紹介。

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札幌です。


まずはおなじみサッポロビールの北海道限定醸造「サッポロ クラシック」

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このサッポロ・クラシックが無いお店を探すのが至難の業なくらい(ちょっと大げさ)、どこのお店にもあります。

個人的に瓶ビールが好きなんで瓶で注文してますが、当然ジョッキ生もあります。


そのサッポロ・クラシックの限定醸造
富良野で今年取れたホップを使用してる【サッポロ・クラシック】
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キリンビールの一番絞りでも岩手県の遠野で採れたホップのみの限定醸造があるけど、当然北海道(サッポロビール)だから富良野産のホップということです。


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北海道といえば乳製品ということで限定の牛乳。

北海道だけにかなりの数の牛乳があるけど、数ある牛乳の中から選んだのは

ファームデザインズ ミルク (210円?)

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おこっぺ牛乳と迷ったけど、悪そうなウシのラベルにココロ奪われちゃいました。

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フタを開けてもらったら上層に脂肪のかたまり(と思われる)が浮いてた。
このかたまり、ほぼチーズ。

醗酵はしてないのでチーズ臭さはゼロ。
マスカルポーネチーズみたいな感じ。

肝心の牛乳は思ったよりサラっとしてて、へんなコクとかがなくて飲みやすい。


この牛乳、色んなところで飲めると思うけど、判りやすいのは札幌駅構内の【どさんこプラザ】、観光案内所横のイートインで飲めます。


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2008年09月23日

大丸東京12階 京のぶぶづけ処 近爲(きんため)

大丸東京店(東京駅)の12階にある和食処 京のぶぶづけ処 近爲(きんため)

店先にショーケースをデーンと置いて粕漬けの魚を売ってるちょっと変わったお店です。

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席に通されると京漬物(ぶぶづけ)が出てきた。
食べ放題らしい。といってもそれほど食べれるもんでもないけど。

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注文したのは豚肉の味噌漬け定食と粕漬けサーモンの定食。
銀だら定食と悩んだけど、豚肉の味噌漬け焼きにしちゃいました〜。

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豚肉の味噌漬け焼き定食はなんとなく昔を思い出させる味。

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酒メインじゃなく、ご飯メインの時にはかなり重宝するお店です。


評価 : ★★★☆☆ (★3/5 美味しいです)
この内容でこの価格なら、ちょっとした夕食にはありがたいですね。

京のぶぶづけ処 近爲(きんため)
東京都千代田区丸の内1-9-1 大丸東京店12階
TEL:03-6895-2887
http://www.daimaru.co.jp/tokyo/restaurant/12f_ky_kintame.html

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2008年09月10日

広島のお好み焼き ふみちゃん

広島です。
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広島界隈では酒飲んだ〆にお好み焼きを食べる文化があるらしい。

主食じゃないの!? と思ったが、郷に入りては郷に従えということで、しこたま飲んだ後、現地の方のおすすめのお好み焼き屋ふみちゃんへ。

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何を頼んで良いのか判らないので、現地のかたに全てお任せ。
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店内はこんな感じ。
入店した時点で既に深夜だったけど、入れ替わり立ち代りお客の出入りがあった。
広島では〆に「お好み焼き」ってのは日常だったんや!!

ちなみにメニューはこんなんです。
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で出てきたのが「お好み焼きのそば肉玉(750円)」と「とんぺい焼き(650円)」。

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こっちはとん平焼き。
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そんでこっちがそば肉玉(750円)

とん平焼きって、東京(というかお好み焼きがあるもんじゃ屋)じゃマイナーねメニューな気がするんだけど、関西以西では普通のメニューなんかもね。


2枚とも〆に食べるだけあって、かなりあっさりしている。
東京で食べるいわゆる広島焼き(モダン焼き)とはかなり趣きが違うねぇ。

ビールとお好み焼きの相性が抜群。

妙なノリでこの後にラーメンを食べに行かなければ、もう1品くらい食べてみたかった。


評価 : ★★★☆☆ (★3/5 普通です)
もうちょっとじっくり訪問したかったです。


ふみちゃん 堀川町店
広島県広島市中区堀川町1-20
TEL:082-542-8777
http://r.tabelog.com/hiroshima/rstdtl/34000405/ (食べログ)

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2008年06月24日

北区十条のうどん 【手打ちうどん すみた】

何かと話題の北区十条にある讃岐うどんのお店【手打ちうどん すみた】

すみた看板
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某グルメ雑誌では「都内の讃岐うどん屋1」に輝くこと数度。
店の前を通ると最低でも6〜7人〜の行列なんだけど、この日は珍しく3人程度だったので並んでみた。
待つこと10分ちょいで店内に。

メニューがいっぱいすぎて良くわからなかったが、小さく「人気1」の貼り紙が貼ってあった「かしわおろし(温)750円」を注文。

翌日の健康診断を気にして酒は頼まず。
おでんや牛すじが美味そうだね。この辺を注文すると酒が欠かせないので、おでんに牛すじは次回へ持ち越し。


かしわおろし(温)
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なるほど確かにコシがある。そして美味い!!

温かいうどんにもかかわらずコシが凄い。
冷たいうどんならアゴが疲れっちゃうかも。

こりゃぁ人気が出るのもうなずける。
かしわてんも美味い。どこぞの地鶏なのか知らんが、かしわてんからもいいダシが出るんだろう。


なんとなく温かいうどんを食べたくて温うどんを頼んだんだけどちと後悔。
これまた次回への宿題です。


うどんの量がどのくらいあるか分からなかったのと、無性に食べたくなったのでじゃこめしも注文。

じゃこめし200円
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この量で200円は良心的かも。
量的には半盛150円で十分だな。


【評価】
料 理 : ★★★★☆
総 合 : ★★★☆☆
確かにうどんにコシがあるし、出汁も美味い。だけど750円はちと高いなぁ。


手打ちうどん すみた
東京都北区中十条2-5-11
TEL:03-3905-0099
手打ちうどん すみた

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2008年03月30日

イタリアン 【ペッシェ(Pesce)】  東京・文京区・小石川

文京区小石川の桜並木で有名な小石川播磨坂にあるイタリアン「ペッシェ(Pesce)」 。
桜見物にふらりと出掛けた小石川播磨坂で偶然見つけた。

ペッシェ(Pesce) 店舗
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1km弱の桜並木のほぼ終わりに店舗があった。

こちらのおすすめはピッツアとのこと。
メニューに掲載されていた写真で惹かれた生ハムとソーセージのピッツァを注文した。

生ハムとソーセージのピッツア
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ピッツァが自信ありということだけあって、かなり美味い。
生ハムとソーセージの塩味がいいアクセントになっていて、薄井生地だしサクサク食べれる。1人1枚でも良いくらい。

金額は失念したが(1,200円前後!?)、マジで美味かった。

つづいてパスタが登場。春ということもあり、季節のパスタ「菜の花と桜海老のペペロンチーノ」を注文した。

菜の花と桜海老のペペロンチーノ(1,365円)
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以前、池袋の文流で食べて美味かったたこともあり、良いイメージがあったので注文したが、このペッシェの桜海老のペペロンチーノは塩味がキツく、桜海老も大振り(国産じゃなさそう)であまり美味くなかった。これにはちと残念。


同行のうちのオクサンは「海老とじゃがいものバジリコソース(1,260円)」を注文。
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ちょっと食べたが、とりたてて特徴のあるものではなく、正直印象が薄い。


ピッツァの美味さに比べてパスタはそれほどでもない。正直あまり美味いと思えなかった。

時期も時期で忙しかったのかもしれないけど、桜見物にぶらりと来た一見さんが常連になることだってあるのだから、もうちょっとしっかり作ってほしかった。非常にもったいないねぇ。


【評価】
料理 : ★★☆☆☆ ピッツァは◎だけど、パスタはもうちょっと頑張りましょう。
雰囲気 : ★★★★☆ 桜並木に面しているので、桜の時期は混みますが、桜を見ながらのイタリアンは◎


ペッシェ(Pesce)
東京都文京区小石川5-40-1
TEL:03-3812-3341

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2008年03月17日

松本 行列必死のラーメン屋【らあめん 寸八(ずんぱち)】

信州・松本で話題のラーメン屋「寸八(ずんぱち)」が出張先の近くにある。
べつな場所で営業していたが、去年の12月からこの場所で営業を始めたらしい。

地元の人たちに聞いて「もいつも並んでいてラーメンを食べたことがない」というほどいつも並んでいるラーメン屋。

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行列が出来ていないのは14:00過ぎに撮ったため。
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15分待たされて席についた。

店内
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初めてのラーメン屋ということもあり、何がおすすめか分からない。
分からないときは、その店の定番を注文するのがセオリー。ということで、メニューの一番上に載っていた「らあめん(中盛)750円」を注文。
あっさり味の「支那そば」、とんこつ醤油と支那そばスープの「ハーフ」もあるみたいだが、最初ということもありとんこつ醤油の「らあめん」に。

午後も仕事があるので、残念ながら餃子はパスした。

らーめん(中)750円
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とんこつ醤油のラーメンだ。
麺は卵がたっぷり入っているとすぐ思えるほど黄色が強くて、かなり太麺で、見た目通りしっかりした歯ごたえの麺。
この麺とスープはちょっとヘビーかなと思いつつ食べてみた。
確かにヘビーだが、このスープにはこの麺がよく合う。スープと麺のマッチングをかなり考えらたんだろうなぁと想像できた。

チャーシューもかなりの厚み。
冷たいままラーメンに乗せられたが、とんこつ醤油のスープがかなり熱いため、ちょっとおいて置くと適度に温まり、脂身がトロトロになってきた。

このチャーシューの厚みだと温まるにはちょっとの時間が必要かもね。
でも温まってからはトロトロで美味いです。

全体的に非常にバランスのとれたラーメンだと思うが、40のオヤジにはあっさり系のほうがしっくりくる。次回は支那そばを食してみたときにもう一回評価を下してみたいと思う。


【評価】
料 理 : ★★★☆☆
雰囲気:★★★☆☆
確かに美味いが、ちょっとヘビー。

らあめん 寸八(ずんぱち)
長野県松本市筑摩4-3-1
TEL:0263-28-7744

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2008年03月02日

北区王子神谷 焼肉【焼肉牛徳本店】

南北線の王子神谷駅から徒歩3分の焼肉屋【焼肉牛徳本店】

自宅の近くにある焼肉の美味しいお店です。
王子地区に焼肉屋を2店舗とおでんのお店を経営してます。

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焼肉牛徳本店


焼肉といえばまずは牛タンから注文です。
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牛タンに続いて豚トロです。
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豚トロは脂が多いので豚の脂が炭にたれてジュージューいってます。
豚トロは塩・ゴマ油にワサビでいただきます。

間にカルビを挟んだ後はハラミ&ホルモンです。
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ハラミも美味いですが、ホルモンがかなり絶品です。


肉だけだとバランスが悪いのでサンチュもちゃんと頼みます。
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バランスを考えてサンチュで肉を巻きますが本音は肉だけ食べたいです(笑)

店のモットーも好感が持てます。
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国内産の牛肉を表す固体番号も掲示してます。
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食の安全に対してはかなり気にしてます。

こういうことを行ってくれるのはお店の意思の表れとして評価したいです。

美味い肉を食べさせてくれるお店が近所にあってヨカッタです。


【評価】
料理 : ★★★☆☆
雰囲気 : ★★★☆☆
美味い肉を提供し、なおかつ安心・安全なお店は好感が持てます。

焼肉牛徳本店
東京都北区王子5-5-18
TEL:03-3914-3586
営業時間:16:00〜22:30(曜日によって微妙に違いあり)
定休日:火曜日/不定休

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池袋西口 【リストランテ文流(ぶんりゅう)】でランチ

池袋西口にあるイタリアンのお店【リストランテ文流(ぶんりゅう)】でランチ。
池袋界隈でイタリアンを食べるときには、最初に検討するくらい気に入っているお店で、夜の文流は何度か来たことがあるけど、ランチ文流は初めてです。
リストランテ文流06/4/6訪問記

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ランチメニューは4種類。簡単なパスタランチから本格的なコースまでその日の気分に合わせて選べます。
今回はパスタにサラダとパンとコーヒーが付いて1,850円のランチ(下から2番目)をオーダーしました。

まずはサラダ。
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まぁどこにでもあるような普通のランチサラダです。

ここでパンが登場(写真忘れた・・・)。


続いてパスタ。
パスタは数種類から選べますが、そのパスタによって価格に100円前後の開きがあります。
今回は合鴨のラグーソースのタリアテッレパスタを選びました。
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パスタの中でもラグーソースに太いパスタの組合せが特に大好きなので、メニューの中に見つけた瞬間に決めてしまいました。
濃厚なソースには太いパスタが良く合うんですよね〜。

こちらはうちのヨメさんが選んだ小海老のトマトクリームパスタ。
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この小海老のトマトクリームパスタの麺はここ文流ではスパゲッティだったけど、個人的にはリングイーネとの相性が抜群だと思う。
その点はちと残念でした。


パスタの後はコーヒーor紅茶が付きます。

平日のみならず、土日もランチをやっているので、ひじょうにありがたいお店です。池袋界隈を訪れて、イタリアンを食べたいと思った時には寄ってみたいと思います。

【評価】
料理 : ★★★☆☆ お店の歴史が長いだけあって(30年)、外れのないパスタを食べさせてくれます。
雰囲気 : ★★★☆☆ オーダーを取りに来た女性の店員は愛想が無かったですが、他の店員の接客態度は○

リストランテ 池袋 文流
東京都豊島区西池袋3-25-2 大晴ビル2F
TEL:03-3982-3230
リストランテ 文流

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2008年02月29日

中央区八丁堀 【長崎菜館】

会社からもほど近く、八丁堀駅から徒歩3分のところにある長崎菜館へ。
ここは長崎ちゃんぽんがメインだが、チャーハンや坦々麺などの中華メニューからまぐろ丼やいくら丼とかの海鮮ものまである一風変わった長崎ちゃんぽんのお店。

いくら丼の横にガムテープで「うに」の文字を消した後があるところを見ると、かなり海鮮にも力を入れているのかもしれん。

そんな海鮮ものに力をいれつつもメインは長崎ちゃんぽん。名前が長崎菜館だからね。

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店が小さいこともあって、昼食時にはかなり並びます。
並び必死。午後の始業遅れ覚悟で並びました。

10分程度で長崎菜館の店内へ通された。
店内に入るまでチャーハン(650円)と長崎ちゃんぽん(800円)で迷っていたが「初めてのお店ではその店のウリを食す!」の信念から長崎ちゃんぽんを注文。

一緒に行ったツレがチャーハンを頼んでいた。


店内は満員だったが、7〜8分で調理の簡単なチャーハンが先に登場。

運ばれてきてビックリ!!バカ盛りチャーハンだ。
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かなり量が多いとはいえ、ここまでバカ盛りとは想像してなかったです。

バカ盛チャーハンが登場してから5分ののち、長崎ちゃんぽんが登場。

これまたバカ盛長崎ちゃんぽんです。
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バカ盛は麺というよりも野菜がバカ盛です。
最初は野菜のみ食べる感じ。
やっとのことで麺に到達しても、麺3割、野菜7割で、最後までいく感じ。
結局野菜スープみたいだった(笑)。

味は悪くない。というかかなり美味い!個人的にはかなり好きです。
だけど、もうちょっと野菜少なめにしてくれるとありがたいかな。おっさん的には野菜の量多すぎ。


13:00近くになってもこの行列。
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あの量であの値段だから並ぶのわかるなぁ。

【評価】
料理 : ★★★☆☆
雰囲気 : ★★☆☆☆

バカ盛りだけど美味いです。おっさん的にはもうちょっと量抑えてくれてもいいかな。


長崎菜館
東京都中央区八丁堀3-11
TEL:03-3552-8722

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2008年02月18日

宇都宮 羽付き餃子 【めんめん】

宇都宮で餃子といえば、駅ビルにあって楽なので、いつも【みんみん】に入っていたが、みんみんだけじゃつまらん。他の店にも行って見ようということになり【正嗣(まさし)】を目指す。

しかし、正嗣はぎょうざ専門店(ごはんすらナシ)ということで買って家で焼くならまだしも、ランチには向かない。

しょうがないので、正嗣の近所にあった「みんみん」も行列が出来ている。

こりゃ参ったなぁ〜と思いぶらぶらと餃子屋を探していたら「来らっせ(餃子会館)」の文字が目に入った。

数点の餃子屋さんがが軒を連ねるこの来らっせ、入っている独立店舗は
幸楽、宇都宮みんみん、めんめん、、さつき、ぎょうざの龍門

そのた、フードコート的な感じで数店の餃子屋さんが入っていた。

みんみんは前に入ったことがあったので、名前も似てるし、美味いだろうとの勝手な想像から【めんめん】へ。

メニューを見たが、システムが良く分からなかったのと、肉味噌どんぶりに惹かれたのでAセットを注文(750円)。

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この【めんめん】羽付ぎょうざで有名らしい。
野菜よりも肉が多目でジューシーなぎょうざは普通に美味いです。
羽の部分のパリパリした食感は良いですね。キライじゃないです。

食べたいと思ってあえてセットにした肉味噌どんぶりはちょっとハズレです。
普通に白ごはんにすれば良かったと後悔しました。


来らっせというイベント会場みたいなところなので、雰囲気もへったくれもありませんでしたが、宇都宮に居る会社の同僚が言うには「宇都宮で一番美味い餃子は【めんめん】」と力説してたことを思えば、次回は本店で食べてみたいなと思います。
めんめん本店には坦々麺や定食もあるみたいなので、餃子以外を食べたい方にもおすすめかもしれませんね。

【評価】
料理 : ★★★☆☆
雰囲気 : ★☆☆☆☆

めんめん 来らっせ店(?)
栃木県宇都宮市馬場通り2-3-12 ラパーク長崎屋内地下1F
TEL:028-614-5388

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2008年02月11日

日本橋のおでん屋 【おでん おぐ羅 日本橋三井タワー店】

出掛けてる最中に、おでんが食べたくなり携帯のぐるなびで探したおでん屋【おぐ羅】。
銀座にあるおでんの名店とのことらしいが、今回行ったのは日本橋三井タワーの地階のお店です。

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入店したのは20:15。
ラストオーダー(20:30)間近ということもあり、目に付くものをババっと注文。
車で来たこともあり酒は頼まなかったのだが(車なのでと断りいれた)、嫌な顔されることもなく、柔和な笑顔で「大丈夫ですよ〜」と言ってくれた。


おでんよりも先にごはんが登場。
付け合せはチャンジャ(タラのキムチ)というのがうれしい。
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このごはんは、おでんの汁で炊いたそうで(写真でわかるかな〜?)、ほんのりと昆布風味。

おでんの登場まで若干の時間が掛かった。当然ごはんは進んでいくのだが、お店側から「おかわり言ってくださいね〜」との事だった。本来なら「お金取りますけど(笑)、今日はいいです」と一言。
閉店間近ということもあるんだろうか。


やっとのことでおでんが登場。

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出汁はかなり透明。本店は銀座の名店ということだったので、関東風の濃いおでんを想像してたが、良い意味で肩透かし。
しょうゆの風味が感じられないので、もしかしたら醤油を使っていないのか、使用していても白醤油とかなのかもしれん。

全体的に薄味に見えるかもしれんが、しっかりと味がしみていてかなり美味い。
この時期、日本酒をちびりとやりながらつつきたい感じだ。


ちなみに2杯目のごはんは店員さんに勧められ、おでんの汁を入れて茶漬け風にしていただいた。
これもまた美味い。

時間が無く、おでん以外は食べることは出来なかったが、何となく期待が持てる


【評価】
料理★★★☆☆ (★3/5 おでん以外も含めて次回に期待。まずは★3から) 
接客★★★★☆ (★4/5 どの店員さんも接客good!)

おでん おぐ羅
東京都中央区日本橋室町二丁目1番1号
TEL:03-3516-1775
ぐるなび http://r.gnavi.co.jp/b018000/
日本橋三井タワーhttp://www.mitsuitower.jp/shop/ogura/index.html

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2008年01月27日

北区神谷 【博多ラーメン 虎】

以前ラーメン本に載っていたことと、家から近いこともあって気になっていた博多ラーメン虎。
ということで行ってきました。

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博多一風堂で修行した店長が柔和な笑顔で迎えてくれた。
JAZZが流れる店内は、カウンターのみで12〜3席といったところ。
既出の店長と奥さんらしき女性と若いにいちゃんの3人で切り盛りしていた。

店内はとんこつ特有の匂いもそれほど気にならない。
それほど寒い夜ではなかったが、隙間風が気になるといえば気になる。

ラーメンは「純製らーめん(600円)」とにんにくやたまねぎオイルを調合してコクと深みのあるスープにした「パンチ(700円)」の2種類。
ちなみに替え玉は150円。

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初めてということもあり、純製らーめんにトッピングでキャベツ(100円)を載せた。
麺は細ストレート麺と平打ち麺から選べるが、細ストレート麺をチョイス。


オーダーしてから2分で出てきた。

P1070072-3.JPG


「熱いので、置きます」といわれてカウンター越しに女性が置いてくれたどんぶりはなるほどかなり熱い。
しかしキャベツは生キャベツということもあり、熱いスープに浸けることによってしんなりするが、逆にスープが冷めてしまう。
寒い冬にはキャベツのトッピングは向かない気がした。
それかキャベツを軽く(ホント数秒)湯通ししただけでもスープの冷め具合が随分と違うんじゃないだろうか。

他の具は細切りくらげとメンマ、チャーシューが2枚入っていた。
にんにくは丸ごと置いてあり、自分で潰すスタイル。
にんにく以外には、紅しょうが(着色料不使用)、もやしキムチが置いてあった。

にんにく1個を潰して入れ、麺が半分になったところで紅しょうがを入れた。

一風堂ではまだ食べたことがないので、一風堂との比較は出来ないが、スープは比較的あっさり目で、個人的には好みのスープ。

基本的に替え玉って好きになれないので(スープと絡まない感じがダメ)、麺のボリューム(単純な量)がもうちょっとあったらありがたい。

車で行く際にはお店には駐車場がありません。
また環七沿いということもあり、パトカーの巡回もあるので注意が必要です。


料 理 : ★★★☆☆ (冬にキャベツのトッピングは一考)
雰囲気 : ★★★☆☆ (とんこつ臭くない店内は好感がもてる)

博多らーめん 虎
東京都北区神谷3-43-17 
TEL : 03-3902-1309

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2008年01月25日

長野 韓国料理 【大長令(テサングン)】

長野市内の繁華街『権堂』にある韓国料理屋【大長令(テサングン)】。
そう、例のドラマのアレです。

店の看板には思いっきり「イ ヨンエ」を使ってますが、絶対にライセンスとか関係ないと思われる。

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この日の長野は最高気温が1℃と非常に寒かったにも関わらず、まずはビールで乾杯。
キムチやらナムル等をツマミにして飲んでいたが、当然身体は暖まらない。

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比較的広い店内にお客はうちらを入れて3組。
真ん中にダイニチのブルーヒターが置いてあるが、ちょっとパワー不足。ダイニチブルーヒーターといえども容量不足は否めない。

何か温まる酒が欲しかったが、日本酒の熱燗しかなかったので、ビール以降はマッコリを注文した。
日本酒飲むにはまだ時間が早い。


料理はニラチヂミ、チャプチェ、豚三段バラ肉とキムチ炒めなどを注文。

チャプチェは冷え冷え。温かいチャプチェを期待してたのでこれにはちと残念。
逆にニラチヂミはふっくらしてて美味しかった。もう1枚頼んでも良かったかな。

この日のメインは豚三段バラ肉とキムチを石製の鉄板の上で焼いて食べるというもの。
鉄板を若干傾けて、豚肉の油を下流に置いたキムチに吸わせておくことによって焼けたキムチがかなり美味くなる。

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焼けた豚肉に同じく焼けたキムチをサンチュ(というかサニーレタス)で包んで食べる。
サンチュ味噌もあるが、焼けたキムチがあるので、サンチュ味噌は不必要。かなり美味い。

なるほどアイディアだなぁと思う料理に出会った。

料 理 : ★★★☆☆ (豚三段バラ肉には驚いたが、他の料理にもうちょっとバリエーションが欲しかった)
雰囲気 : ★★☆☆☆ (店内寒すぎ。掘りごたつ風になっているので、冬は足元に暖かいものが欲しいね)


韓国家庭料理 大長令
長野県長野市大字鶴賀権堂町2229-7
TEL : 026-235-5157

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2007年12月03日

東京丸の内 カレー【インディアンカレー】

今回はカレー屋の【インディアンカレー】。

有楽町をブラブラした後、有楽町に新しく出来たイトシア有楽町の地下にある
東京カレー屋名店会(都内のカレー屋が5軒出店している)をパスして、行った先は
トキア(東京ビル)の地下にあるインディアンカレー

イトシアではカレーを食べる気がさらっさら無かったんだけど、15分歩いたら
カレーの気分になっていた(笑)。

ここインディアンカレーは戦後間もない1947年に創業し、大阪をに7店舗、兵庫県の芦屋に
1店舗と東京ではここトキアのみの計9店舗で展開しているカレーチェーン。


カウンターのみの店内はカレースパイスの良い香りで充満していた。
昔っからカレー体質なもんでねぇ。たまんないんすよ。この香り。

一番奥の席に通された。

メニューは3種類。
インディアンカレーとインディアンスパゲッティー、そしてハヤシライス。
サイズはレギュラーかライス大盛り。
インディアンカレーのみ生たまごのトッピングが可能です。

うちらが行った時点にはハヤシライスは売切れ。
残るはインディアンカレーで、ライスかスパゲッティの選択のみ。
何の迷いもなくインディアンカレーライス(レギュラー)を注文。730円。
同行者も同じものに生たまごをトッピングした。

どこの店でもそうだが、カレーの出は早い。ピクルス(キャベツ)が出た後、
すぐにインディアンカレーが出てきた。
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ちょい山もりのライスの上にドロっとしたカレーが乗っていて、一体感を感じる盛り付けだ。
一口たべる。

一口食べただけでわかるが、かなりの種類のスパイスがブレンドされている。
「このカレー美味っ!!」
素直にそう感じられた。

しかし、インディアンカレーのスパイシーで官能なる美味もそう長くは続かなかった・・・。

食べすすめるうちにどんどん辛くなっていく。

美味いんだけど辛い・・・。辛いんだけど美味いもんだから箸ならぬスプーンも進む。
だけど辛い。しかもどんどん辛くなっていく。

ヤラレマシタ・・・。
完全にインディアンカレースパイラルにハマってしまった。

気が付けば、カレーの量と反比例して水分摂取量がどんどん増えていった。


同行者は生たまご効果もあって、思ったより辛くないとのコメント。

そういえば、4月に訪れた大阪なんばの自由軒で食べたカレーも生たまごを絡めないで食べたらメチャクチャ辛かったことを思い出した。


評価 : ★★★☆☆ (★3/5 また行きたい)
かなりハマル美味さ。でも辛い。だけど美味い。でも辛い。だけど・・・。
インディアンカレースパイラルを堪能してください。

インディアンカレー 丸の内店
東京都千代田区丸の内2-7-3
東京ビルTOKIA地下1階
TEL : 03-3216-2336
インディアンカレー

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2007年11月28日

東京 八丁堀 【翠幸】

今回は東京は八丁堀にある【翠幸】。
会社から徒歩1分(東京メトロ日比谷線のA5出口からも徒歩1分)の和食のお店です。
ランチに同僚のおすすめということですき焼き定食を食べに行った。

外観(入口)はこんな感じ。
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都心の料理屋らしく、店舗はビルの地下にあります。
看板しか出てないので、分かり難いですね。

階段を下りる途中に「ふぐ刺し」「ふぐ鍋」なんて貼ってあるところをみると、夜は結構なお値段なのかも・・・。

狭い階段を下りた先にある店内もまた狭い。
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カウンターと、6人程度のテーブル席だけの小さいお店です。

ランチメニューは↓↓な感じ。
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同行者のおすすめはもちろん『すき焼き定食 800円』。
すき焼き定食以外にも「すきやき丼」や「かきフライ」、「てづくりハンバーグ」など食べてみたいメニューが並びます。

オーダーから10分程度ですきやき定食が出てきました。
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1つ1つ鉄板で肉を焼いているので、じゅうじゅういいながら運ばれてきた。

配置が悪く、写真ではごはんがクローズアップされてますが、すきやきは肉も結構な量で(オージーか?)これで800円ならかなりアリです。しかもごはんの大盛はサービスときてます。


評価 : ★★★☆☆
CPはかなり良い。この界隈でこの値段でこの内容なら◎です!!

翠幸
東京都中央区八丁堀2丁目15-6
TEL : 03-3206-0144


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2007年10月17日

港区新橋のビールハウス 【ビアライゼ '98】

以前見たテレビで紹介されていたビールの美味い店【ビアライゼ '98

昼の八丁堀・右門に引続いて、サル仲間c氏と来店。

このビアライゼ'98は、伝説のビアホール【灘コロンビア】で修行を積んだ後に独立して出したお店らしい。

ビールバカなだけに存在を知ってから、来店出来るのをほんと楽しみにしていた。

ビアライゼ'98は新橋駅から徒歩7〜8分。飲み屋の雰囲気のないところにお店があった。

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ちとブレてもうた。


店内はこんな感じで19:00をちょっと過ぎただけでも、もうほぼ満席。
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手前の空席は予約席で数分後には満員となった。

店内(壁際)
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噂のアサヒの生ビールがこれ!!
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ビール自体はアサヒスーパードライの生なのだが、味が全然違う。

こちらはc氏が2杯目に頼んだBassペールエール。
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これまたクリーミー。

黒生もあったので、3杯目に頼んでみた。
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つまみは、ビアライゼ'98では定番の【メンチカツ】
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このメンチカツは、ちょっとスパイシーでビールのつまみにはメチャクチャ合う。
だけどこれ1個700円とちょっと割高感があり。
でも美味い。

20:00から銀座での予定があったため、正味1時間も居れなかったが、期待にそぐわぬお店で、近いうちに絶対また来たいと思うお店だった。


ビアライゼ'98の詳しい情報は↓↓
http://bb-wave.biglobe.ne.jp/pro/asahi/bn/c_a03.html


評価 : ★★★☆☆ (★3/5)
このビール美味すぎ。時間限定だったが、ここの生ビールなら何倍でも飲める。
ビールバカにはタマラナイお店。

ビアライゼ '98
東京都港区新橋5-12-7富永ビル1階
TEL : 03-5408-8639

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2007年09月01日

吉祥寺の伊勢丹 イタリア料理【サルバトーレ・クオモ】

所用で吉祥寺へ。
午前中で用が済んだので、昼飯でも食おうということになり、吉祥寺駅周辺をウロウロ歩いたが、よく分からないので伊勢丹の飲食店フロアへ向かう。

飲食店フロアに着いてはじめて知ったのだが、伊勢丹吉祥寺にサルバトーレクオモが入っている。
一応他もブラっとみたが、心は既に決まっていた。

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このサルバトーレクオモ。
代官山に本店がある。10年くらい前のWOWOWでイタリアンの料理番組をやっていた時から「一度行ってみたいお店」と思っていたが、まさかこんなところで入れるとは思ってもみなかった。

クオモ兄弟はナポリ出身ということもありピッツァが有名。
伊勢丹のフロアの中にもピッツァ焼き用の石釜を入れるとは素晴らしい。
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しかし今回は昼ということもあり、軽くサラダとパスタのみを注文。

そうそう用を済ませた後ということもありビールもいただいた。

ピッツァはね、代官山の本店に行くまでとっておこうということ。

サラダはシーザーサラダ。
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そもそもこのシーザーサラダ。どういう意味なんだろう??

1924年7月4日、アメリカ合衆国国境に接するメキシコの町、ティフアナのレストラン「シーザーズ・パレス」のオーナーであったイタリア人の料理人シーザー(チェザーレ)・カルディニによって調理されたのが最初である。当時のアメリカ合衆国では禁酒法が施行されており、国境を越えた町ティフアナはハリウッドで働くアメリカ人達の歓楽街として賑わっていた。7月4日の夜、シーザー・カルディニは手元に残っていたありあわせの材料でシーザーサラダを作ったという。やがてシーザーサラダは名物として評判となり、ティファナに押しかけるアメリカ人観光客が本国に伝え広めた。
(wikipediaより引用)

なるほどね。
随分前にイタリアのサラダだと思っていたシーザーサラダの発祥がアメリカと聞いてビックリした記憶があるけど、そんな歴史があったのね。


シーザーサラダの由来はわかったとして、パスタである。
パスタはボロネーゼを注文した。

どうも最初に入ったお店ではボロネーゼを食べるクセがある。
イタリアンはね。

中華系ラーメン屋だと中華丼。
カレー屋だとポークカレー。

といった具合になんとなく食べるものが決まっている。

単純に好きなんだけど、その味で他の料理を決めてしまうキライがある。
料理屋にだって得手不得手があるので、あんまり良くないクセだと判っているんだけど、そういう性格だから仕方が無い。


ということでボロネーゼ
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これは上手い。
若干ボリュームが少ない感じがしないでもないが、これは美味い。
しっかりと煮込んであり、ひき肉とトマトソースが上手く絡んでてマジで美味かった。

外れるほうが難しいが、それでもシーザーサラダも美味い。
加えて言うならビールも美味い。
昼に飲むビールは美味い。


吉祥寺ってそうそう行く事がない街だが、なにかの折に行った際にはまた寄りたいお店だな。
つうか、一度代官山の本店に行ってみようっと。


【評価】 ★★★☆☆ (★3/5 また行きたい)
リーズナブルで美味いイタリアン。こんどはお店の代名詞のピッツァをいただきに。

ピッツァ サルバトーレクオモ 吉祥寺
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-5 伊勢丹吉祥寺8Fイートパラダイス
TEL : 0422-20-2865
http://www.salvatore.jp/restaurant/index.html


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2007年08月31日

中央区八丁堀 スペインバル 【Rick's】

会社からほど近い場所にあるスペインバル Rick's
会社の飲み会の1次会上がり、2次会に行く前に軽く飲みに立ち寄った。

十字路に面して大きく開いて入りやすい店内は1階はステンディングバル。

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おすすめメニューが黒板に書いてあったが、すでに飲んでいたので軽めにということで、
つまみはハモンセラーノとチーズのみ。

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ここRick'sのハモンセラーノ(イベリコ)は美味いなぁ。
チーズも美味いし。
酔っ払ってたから値段は覚えてないけど、そんなに高くなかった気がするし。


ドリンクは、生ハム・チーズに合せてビール!!
ワインじゃなくビール。
同行者はワイン飲んでいたけど、どうしてもビールも飲みたかった。

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スペインビールが数種類ある中から、選んだのはドイツのポーラナーヴァイスビア。
1本800円。
ヴァイスビアらしい。フルーティで軽い口当たり。


続いて飲んだのもビール。
今度はスペインのアルハンブラ。

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このビールはピルスナータイプで、これまた飲み易いビール。
今日はビールしか飲まなかったけど、グラスワインは1杯400円程度から数種類あり、
ワイン好きにも当然楽しめる。

店員さんも大人なフレンドリーさがあり、ちょっと飲むにはいい店だと思う。
会社からも近いし、これからも寄りたいお店だ。


評価 : ★★★☆☆ (★3/5)
良いお店を見つけました。

スペインバル Rick's
東京都中央区八丁堀1-11-1
TEL:03-5541-0100
http://r.gnavi.co.jp/b726400/ (ぐるなびサイト)

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2007年07月23日

東京都渋谷区 東急本店 『なだ万 茶寮』

とある会社の飲み会で渋谷にある東急本店 『なだ万 茶寮』へ行ってきた。

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なかなか自腹で行くことのない和食の名店だ。
以前数回別の店舗に行ったことがあるが、全部自腹じゃない。

ということで『なだ万』を非常に楽しみにしていた。

まずは先付けから。
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おねーさんがそれぞれを説明してくれた。
すっかり忘れてしまったが、どれも美味い。

美味いことしか覚えてない。

味は当然美味いのだが、器も江戸切子なんかは夏らしくていいね。

続いて2品目はこれ↓↓
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とろろいもの中にじゅん菜が入っていた。
非常に上品な味わい。

3品目はお造り。
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まぐろ、かんぱち、たい、そして白えび。
どれも鮮度がよくて美味い。まぁ当然だろう。

4品目は焼き物。
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太刀魚(かと思われる)の焼き物。
ほどよい塩加減で非常にヘルシー。

↓↓これはなんだっけ??
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正直覚えてない(笑)
ビール&ワインが回ってきてた頃か。

最後の魚は鯛の頭の甘酢あんかけ。
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非常に豪快な料理だが、しっかりとした味付けでこれまた美味い。
同席者に魚職人が居たため、骨の髄までしゃぶり尽くした。

ごはんは穴子とだだ茶豆と錦糸玉子の釜飯。
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茶碗に盛るとこんな感じ。
赤だしと香の物が付いている。
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アッサリした穴子が非常に美味い。
同席者が少食ということもあり2杯食べてしまった。

最後の最後はデザート。
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あっさりした味と食感でさっぱりといただく。

さすが和食の名店。
良い食材と一流の職人さんの腕でほんと素晴らしい料理が出来上がる。

すべてにおいて「おいしゅうございました。」


評価 : ★★★☆☆ (★3/5 美味いです)
全てにおいて美味いです。だけど次行くのは何時になることやら・・・。


なだ万 茶寮 渋谷店
東京都渋谷区道玄坂2-24-1 東急百貨店本店8階
TEL:03-3477-3655
なだ万 茶寮 渋谷店


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2007年07月20日

東京都中央区八丁堀の焼肉屋 『梨の家 八丁堀店』

東京都中央区八丁堀の焼肉屋 『梨の家』
会社からメチャ近い場所にある焼肉屋で、朝4時までやっている。
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この界隈、朝4時まで営業するメリットはそう多くないと思われるが、勝算があるから朝4時まで営業しているんだろう。
朝まで仕事して(飲んで?)ファミリーレストランじゃちと寂しいという時には入っちゃうかもなぁ。

今回初参戦の「梨の家 八丁堀店」たまたま会社の別部署の飲み会に呼ばれたので、今回は完全なゴチです。ラッキー!!


梨の家の肉は佐賀県の伊万里牛だそうです。
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個体識別番号も店内に飾ってあったので、BSE対策もバッチリですね。


コースのため、適当にツマミが何品か出てきましたが、このチヂミは美味かったです。
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さんざん飲んで食った後に真打・伊万里牛が登場。
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伊万里牛は奥に鎮座する角切りロースと思われる。
伊万里牛の角切りロースの他には豚肉や、牛タン(これも伊万里牛か?)なんかでお茶を濁された感があるなぁ。

できれば肉は満腹になる前に欲しかったです。
ビールとマッコリで満腹中枢がやられました。


最後の〆ごはんは石焼ビビンパといわれたけど、石焼だと熱すぎて落ち着いて食えないので普通のビビンパにしてもらった。
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デザートにゆずシャーベットでコース終了です。
ごちそうさまでした。


評価 : ★★★☆☆ (★3/5 また来たいです)
ゴチということもあってちょっと高評価です(笑)。


梨の家 八丁堀店
東京都中央区八丁堀2-21-6
TEL : 03−5541−5219

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2007年07月16日

軽井沢のめし処 【レストラン 酢重正之】

今回は軽井沢のレストラン酢重正之

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軽井沢で昼飯を食べようということになり、旧軽井沢銀座付近で適当に探しはじめたら、旧軽銀座入り口の交差点に見慣れない定食屋があった。
今まで何度も軽井沢に来ているが、見たことないお店だなぁ〜と思いながら近づいたら「釜で炊いたこだわりごはん」的なことが書いてある。

この売り文句につられて小洒落た店内に引き寄せられるように入って行った。
ここがレストラン酢重正之

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レジ付近から見た店内(1階)

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タバコを吸わないと告げて通された2階の店内

今年の4月にオープンしたばかりだそうだ。隣接して経営が一緒のそば屋 川上庵がある。
店員さんの説明によると、4月にオープンした新丸ビルにも入っているそうで、軽井沢が本店となるそうだ。

がっつりめしを食いたかったので、豚のしょうが焼定食(?)を注文。

付け出しはズッキーニとモロヘイヤ(と思われる)の浅漬け。
塩味も薄く、あっさりしていてもうちょっと欲しかったくらい。
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お新香を食べ終わったタイミングで噂の釜で炊いたごはんと味噌汁とお新香(野沢菜含む)が登場。
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ごはんは米が立っていてホント美味い。ごはん好きにはたまらない美味さだ。どこのお米は聞いてないが、軽井沢の水との相性も良いんだろう。やはり手間隙掛けると料理はほんと美味くなる。

味噌汁の味噌はこのお店オリジナル。というか、もとから味噌屋だったらしい。
道を挟んだところで売っている。この味噌汁も美味い。


さてさてメインの豚のしょうが焼。
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どこぞの(国産)黒豚で、しっかりとしょうがの味がついていて、個人的にはかなり好きな味。これまた美味い。


こちらはうちのヨメちゃんが注文した『なんちゃら豚と地元野菜の黒酢あんかけ』。
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こちらもしっかりと黒酢の味がして美味しかった。


2品食べたが、どちらも美味い。だけど価格がちょっと高めかも。
基本的に産地や生産者がわかるようになっているようなので、食の安全を考えたらこの価格もしょうがないのかもしれんけど。


評価 : ★★★☆☆ (★3/5 美味いです)
ちょっと割高感があるが、観光地のめしの価格はこんなもんなのかも。味は大丈夫。美味いです。

レストラン酢重正之
長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢6-1
http://www.suju-masayuki.com/

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2007年07月09日

中央区銀座のスープカレー 【スパイス ピエロ 銀座店】

今回はスープカレー。
実はカレー体質のくせにスープカレーはあんまり得意じゃない。
だけど、美味いからということで銀座にあるスープカレーのお店『スパイス ピエロ 銀座店』へ。

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店内に入って驚いた。
女性客が多いのである。
勝手にカレーは男の食べ物と思ってるものからすると、カレー屋に女性だけで来るとは、カレー屋がおしゃれになったのか、時代が変わったのかのどっちかとしか思えないが、おしゃれな店内は絶対女性を意識した作りになっている。
場所柄もあって女性をターゲットにしているんだろうか。


さてカレーである。
カレー屋の前に皇居マラソンで非常に体力を消耗した後だったため、身体に優しい『色々野菜のスープカレー』を注文。

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ごろごろした野菜がタップリ入ったおいしそうなカレーが運ばれてきた。
些かライスが少ないように感じられるが、カレーの匂いに脳がやられてしまって、今すぐ食べたい気持ちMAXだ。


いいいっただきま〜す!!

店員さんの「以上でご注文は・・・」を遮るようにスプーンをライスにぶっこんだ!!
ライスをスプーンに盛り、そのままカレーにドボンとつけて口に運ぶ。

スープカレーの食べ方の流儀なんてあるんか知らんが、この食べ方に身体が自然に反応した。

美味い!
サラサラなわりに(スープカレーだから当たり前!)コクがあって美味い。
ライスも進む!!

気が付くと、半分以上カレーが残っているのにライスが底をついた。
やはりライスが少ない。

カレーだけを呑むのもどうかと思い、ライスを追加で1枚頼んだ。
こんなことなら大盛にしておけばよかった。

追加ライスはカレーと配分を考えながら完食。

スープカレー美味かった。侮れないぞスープカレー。
しかし、2枚目のライスは多すぎた。
せっかく皇居を走って、身体が軽くなったのに、スープカレーとライス2枚を食べたせいで、走る前より身体が重くなった。
こりゃヤバイ・・・。

神田まで歩いて帰ろう・・・。


評価 : ★★★☆☆ (★3/5 美味かったです)
次回はランニング後じゃなく、普通時にしっかり食べてみたいです。

スパイス ピエロ 銀座店
東京都中央区銀座2-6-1 中央共同ビル B1
TEL : 03-5159-0907
スパイス ピエロ 銀座店

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2007年07月08日

中央区銀座 和食 『懐食 みちば』

いわずと知れた道場六三郎のお店『懐食 みちば』でランチをいただいた。

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たまたまこの日は道場六三郎さん本人が厨房に立っていた(写真じゃわからん)。
道場さん本人に会えたのも感動だが、それよりも道場さんを若い料理人5〜6人が囲んで、調理を教わっている姿は、料理人を志したことのあるもの(笑)にとっては、ちょっと羨ましく感じられた。

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ランチメニューの中でも¥3,150の五法善なるメニューをチョイス。
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これは別なメニューかな!?


全体写真。
こういう形で一人一人に運ばれてきた。
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まずは前菜。
海老と粒貝のポテトソース 胡瓜 いくら
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膳として
鮪のカルパッチョ 浅月 とんぶり
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スープは、ピリ辛つみれスープ
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銚子鰯照焼 午房
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能登豆腐と鴨の煮おろし オクラ 茄子
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道場さんの地元が能登ということで能登豆腐を使っているそうです。

〆は赤だしとごはんのセットか、冷or温うどんから選べます。
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先日の稲庭うどん『佐藤養助』で温かいうどんが食べれなかったので、稲庭風の温うどんをチョイス。

デザートはジンジャーシャーベットでした。
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和食は見た目もきれい、器もきれいで、目と味で楽しめる和食は奥が深い。
¥3,150程度のランチでも十分に和食の奥深さを実感出来た。


評価 : ★★★☆☆ (★3/5 また行きたいです)
いまさならながら、和食に魅了されました。

懐食みちば
東京都中央区銀座6-9-9かねまつビル8F
TEL: 03-5537-6300
懐食 みちば


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2007年06月30日

盛岡 白金豚の冷しゃぶ 【日本料理 田中 ひっつみ庵】

盛岡グルメ第二段。
【日本料理 田中 ひっつみ庵】

豚好きにはたまらないブランド豚『白金豚(プラチナポーク)』を食べさせてくれるお店だ。

お店の口上です。

「小さな和食店、恵まれた地元「岩手の産直優良素材」を用い「手作り料理」にこだわった「安心の店」です。
例えば米は岩手江刺米、豚肉は白金豚、いくら、牡蠣、ほたて貝など魚介類は三陸産など。
「水」も大いにこだわり米国製浄水器を使用。
日本酒は南部杜氏の造る人気地酒の逸品が勢揃い。
地ビールは「銀河高原」「ベアレン」。
焼酎は「佐藤」「松露」「うすは音」等」


地元食材にこだわったお店らしい。

ということで、白金豚を食べる前に、とりあえずビールとつまみに三陸産のほやを注文。
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このほや、美味すぎ!!
朝獲れたほやらしい。 肉厚で、臭みが全然なく、ビールのピッチが上がるが、ほやを頼むんだったらビールじゃなく冷酒にすればよかったと後悔。


白金豚は豚しゃぶとトンカツの2種類のみ。この日の気分は豚しゃぶ。本当のことを言えばポークソテーが食べたかったが、メニューになし。
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残念。

豚しゃぶだとあっさりしすぎて、豚の脂身だとかが肉の旨みがイマイチ伝わらない。
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選択ミス。まだトンカツの方が豚の旨みが感じられたかも。


最後はあっさりうどんで〆。
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店員さんの対応が良かった。
田舎の店員さんはエエね。


評価 : ★★★☆☆ (★3/5 美味いです)
白金豚はまぁまぁだったけど、ほやが美味い。そして店員の対応が良かったので★3!


日本料理 田中 ひっつみ庵
岩手県盛岡市盛岡駅前通1-44 盛岡駅ビル フェザンB1F
TEL : 019-654-7686

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2007年06月29日

盛岡じゃじゃ麺の元祖 【白龍(ぱいろん) カワトク分店】

盛岡は麺処だ。
なんでも盛岡三大麺ということで、地元ではかなり力を入れている。そのなかでも一番の麺といえば【じゃじゃ麺】だ。『わんこそば』も『盛岡冷麺』もあるけれど、間違いなく今は『じゃじゃ麺』だろう。

ということで食べるなら元祖と言われているお店で食べたいということで白龍へ。
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昼には盛岡を経つ用があったので、11:30から営業が始まる本店をパスして、老舗デパートに入っている白龍にした。

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11:00前に店に着いたにも関わらず、既に4〜5名の並びが発生。
「盛岡では朝飯にじゃじゃ麺を食うのか!?」と軽く驚かされる。

10分待たされた後、カウンターに通された。

盛岡までの新幹線の車中に朝飯を食ったこともあって中盛(普通)¥450を注文。
横目に他人の中盛をチラ見するが、意外と量がある。
正直、食べきれるか不安・・・。

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7〜8分の後、じゃじゃ麺と初対面。
意外と麺が太いことに驚く。上に乗っているのは肉味噌。

麺、肉味噌、きゅうり、しょうがをグチャグチャにかき混ぜて食べるのがじゃじゃ麺のスタイル。
お好みで備え付けのラー油、ニンニク等を入れてもOK。

食べる前は量の多さに若干不安だったが、食べ始めると意外とあっさり完食。

じゃじゃ麺は2度楽しめる。
第一の楽しみは普通に麺を食べること。
そして第二の楽しみは、残った肉味噌に生卵(¥50)を割り溶いて、ゆで汁を注いで、ちーたんたんなる卵スープです。

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これがちーたんたん。地元民はちーたんというらしい。

これがあっさりしていて、ボリュームのあるじゃじゃ麺を食べた後の〆にはもってこい。


評価 : ★★★☆☆ (★3/5 また食べたいです)
普通盛のじゃじゃ麺に生卵でぴったり¥500。会社近くにあったら、毎日といかないまでも週1〜2はランチで行っちゃうと思う。

白龍 カワトク分店
岩手県盛岡市菜園1丁目10−1 B1F
盛岡 じゃじゃ麺 白龍

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2007年05月17日

東京都豊島区巣鴨の居酒屋 『千成』

今回はイラストレーターで酒場詩人「吉田 類(ヨシダ ルイ)」さんの居酒屋紹介番組(BS-i)で見た豊島区巣鴨の居酒屋『千成』へ。

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(閉店間際のため、看板の灯りが消えてしまってた)

一目みて歴史を感じざるをえないお店は巣鴨駅からほど近くの路地にある。
カウンターとテーブル、奥には小上がりもあり、店内は以外と広い印象だ。

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入店したのが21:40頃ということもあって、かなりのおすすめメニューが黒板から消されていた。
千成の看板メニューである「もつ煮込み」はすでに完売。
かわりといってはなんだが「牛すじ煮込み」を注文。
他にはもつ焼、新たまねぎの冷奴等を注文。

牛すじ煮込みは美味かった。美味かったから余計にもつ煮込みが食べたくなった。次回はもっと早い時間に来なければと痛感。
もつ焼にしても1本あたり110円(5本セットで550円)と非常にお得だ。

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今回は注文しなかったが、魚料理もおすすめらしい。同経営でB1で魚メインの居酒屋をやっているそうだ。カツオの刺身とか注文してみても良かったと少々後悔。

まぁ次回行くネタが出来たということでヨシとしよう。


評価 : ★★★☆☆ (★3/5 是非また来たいです)
次回までもつ煮込みは楽しみにしときます。

千成
東京都豊島区巣鴨2-3-8 ゆたかビル1F
TEL:03-3918-9479

吉田 類 の酒場放浪記
http://sakaba.box.co.jp/index.html
東京都内を中心に全国の渋い居酒屋を紹介している。どこみ行ってみたいお店ばかり。

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2007年04月29日

大阪 難波のカレー屋 【自由軒 難波本店】

大阪に来たら絶対食したいと思っていたカレーのお店【自由軒】。創業明治43年の大阪では老舗のカレー屋だ。
なにやら小説・夫婦善哉の作者『織田作之助』がこよなく愛したカレーなんだそうな。

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自由軒と聞いて、「レトルトのカレーで見たことある」なんて思うかもしれんけど、その自由軒とは別のお店らしく、この自由軒のオフィシャルサイトにはその違いが書いてあった。

その自由軒、難波界隈をぶらっと歩いている時に突然目の前に看板が現れた。
とてもカレーが食える感じじゃなかったが、看板を見つけてしまってはしょうがない。香りにもつられて店内に吸い込まれて見た。

時刻はすでに15:00近くになろうというのに店内にはかなりの人であふれていた。

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一応一通りメニューは眺めたが、注文は当然「名物カレー」だ。

オーダーから10分弱で運ばれてきた。
これが自由軒・難波本店の【名物カレー】だ。

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見た目はドライカレー風だが、全然ドライじゃない。カレー粉ではなく、溶かしてあるカレールーで作ったカレーチャーハンみたいな感じだ。
実際、名物カレーとは別に別カレー(いわゆる普通のカレー)もメニューには存在する。

生卵を崩す前に二口三口食べてみた。
これが結構な辛さだ。かなりスパイシーで辛さはかなりキツイ感じがした。

いよいよ生卵を混ぜてみる。
全体に満遍なく生卵を混ぜて一口食べた。

驚くほどマイルドになった。しかしそれでもスパイシーさは失われていない。
結構クセになる美味さ。

腹が空いてなくて気乗りがしなかったが結局完食。
織田作之助が愛して止まないのも無理はないと妙に納得した。


評価 : ★★★☆☆ (★3/5 また食べたい)
このカレーで満腹中枢がやられたが、名物カレーというだけあって確かに美味かった。

自由軒 難波本店
大阪市中央区難波3-1-34
TEL : 06-6631-5564
http://www.jiyuken.co.jp/

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2007年04月13日

信州・松本のパブ『OLD ROCK(オールドロック)』

信州・松本は4年間住んだ街で、仕事、プライベート含めて年に数度訪れる勝手知ったる街だ。
その松本にあって、今回初めて入ったのが『OLD ROCK(オールドロック)』。

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以前から存在は知っていて、何度か訪れたが、その度「ラストオーダー終わってます」とか「パーティの為貸切」だったりで、なかなか入れずにいたため、今回が初めての入店だ。


店内は以外に広く、なるほどちょっとした結婚式の二次会が出来るくらいの広さだ。着席でも6〜70は可能だろう。
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この店に来た理由の一つに、日本が世界に誇るエールビールの『よなよなエール・リアルエール』が飲めるのだ。1パイント ¥900。
よなよなエール好きとしては、都内数店舗でもよなよなリアルエールは飲めるのだが、一番最初はどうしても信州の地で飲みたかった(よなよなエールは軽井沢だけど)。


OLD ROCKのシステムはキャッシュオンデリバリー。非常に判りやすい。
よなよなリアルエールの他にもギネスやキルケニー、バス・ペールエール等のエールビールを中心にスコッチやカクテルなどが充実している。
昼から営業していることもあって、ノンアルコールも充実している。


この日は当然よなよなリアルエールを注文。つまみにスパイシーピザ¥750を注文した。

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よなよなリアルエールは5分ほどで運ばれてきた。
注がれたばかりのよなよなリアルエールは、ギネスよろしくサージングが楽しめる。

テーブルに運ばれてから2分の後、初めてよなよなリアルエールを口に運ぶ。

意外と苦い。
当然ビールなのだから苦いのだけれど、よなよなエール独特のフルーティさが薄い感じがした。
それでも徐々に飲むうちに炭酸が飛んだこともあるのか、よなよな独特のフルーティで濃厚な味に変わってきた。

ここでスパイシーピザが運ばれてきた。

このスパイシーピザはビールのつまみにはもってこいだ。つまみどころかしかっり腹に貯まるので、軽い食事にもOKだろう。

この日は脳ミソがバカになる前に、どうしても缶のよなよなエールと飲み比べをしたくて、よなよなリアルエール1パイントで上がったが、次回松本に行った際には色々なビールを楽しんでみようと思う。


評価 : ★★★☆☆ (★3/5 松本来た時には是非)
松本の地でこのビールの品揃えはありがたい。

OLD ROCK
長野県松本市中央2-30-20トドリキビル1F東
TEL : 0263-38-0069


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2007年04月11日

中央区八丁堀 【 中華 シブヤ 】

会社から歩いて5分ほどのところにある【 中華 シブヤ 】

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ホントは京橋の蕎麦屋に行くつもりだったのが途中で断念し、飛び込みで入ってみた。
鍛冶橋通り沿いにあり、「中華屋があるなぁ〜」とは思ってたが、入るのは今日が初めて。

狭い店内は既にお客さんでいっぱい。小気味のよいおばさんが店内をチャキチャキと仕切ってた。

価格表を見て驚いた!!
ラーメン450円、ミソラーメン500円、タンメン500円、チャーハン550円、中華丼550円・・・・・。

「や、安っ・・・」

中華丼を食べるつもりで店内に入ったが、チャーハンを炒める音に誘われてチャーハンを注文。
汁物が欲しかったのでタンメンも注文し同僚と折半した。

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チャーハン 550円

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こちらはタンメン 500円

チャーハンは若干量が少なめ(だからタンメンも注文した)だが好みの味付けだ。かなり濃い目の味付けだが、チャーハンはこのくらいの方がいい。もうちょっと量が多いと尚いい。

タンメンの麺はかなり柔らかかった。いわゆる中華料理屋って何で麺が柔らか目なんだろう??
今流行のラーメン屋の麺に慣れていると、中華屋の麺は柔らかすぎくらいに思えてしまう。
しかし味付けはこれまた自分好みで気に入った。

13:00近くになっても客足が止まらない。味と価格のバランスが良いから客足も伸びるんだろう。
ちょっとした「いい店を見つけた感」です。


評価 : ★★★☆☆ (★3/5 近いうちにまた来る)
安くて美味い。今更ながらにイイ店を見つけた。

東京都中央区八丁堀3丁目2-4
TEL : 03-3551-9021

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2007年03月10日

富士吉田 吉田うどん 【開花】

フットサルの合宿で富士吉田に行ってきた。正確には三つ峠なのだが、食べるところが無い為、吉田うどんで有名な富士吉田でうどんを食した。

【吉田のうどん】
山梨県富士吉田市及び同市を包含する山梨県郡内地方で食べられているうどんのこと。
煮干ダシ(が多い)に醤油、味噌、醤油と味噌の合わせ等の汁に、ふつうのうどんよりも非常にこしの強い麺なのが特徴。
付け合せは、茹でキャベツや油揚げが入る。また肉うどんの肉には馬肉を用いること、トッピングにきんぴらごぼうを入れることなどが特徴的である。薬味には赤唐辛子を油で炒めたものを用いる。
5万人規模の富士吉田市には50軒以上のうどん店があるといわれている。(wikipediaより)


その吉田うどんを食すべく道すがら見つけた【開花】へ

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地元の人しか入らなさそうな店構えだが、店の裏の駐車場には数台の車が止めてあった。「これ絶対隠れた名店じゃない!?」
淡い期待を胸に店内に入ると、昼時にも関わらず、お客は1名のみ。裏に止めてある車は近隣住民の車だと気が付いたときには時既に遅しである。

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どのみち昼飯を食べなきゃならんし、一旦入ったのに、出て行く勇気もないので、ここで食べることに。
どうせならということで、店員のおばちゃんに「一番オススメは?」と聞いたところ、「肉きんぴらうどんがオススメだよ」と教えてくれた。
オススメだというので、肉きんぴらうどんを注文した。

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程なくして「肉きんぴらうどん」が出てきて驚いた。てっきり醤油風味だと(勝手に)思っていたのが味噌風味で、山盛りのきんぴらごぼうの下にこれまたたっぷりな量の肉が横たわっていた。

麺は太くてしっかりした歯ごたえ。手打ちならではのこしのある麺だ。
おまけに蒔を使って釜で茹でているらしいく、店主のこだわりが感じられた。

昼食時で腹を空かせて店に入ったのだが、肉きんぴらうどん1杯食べ終わる頃には、その後のフットサルが出来るかどうか心配になるくらいにボリュームがあった。


評価 : ★★★☆☆ (★3/5 また食べたいです)
無骨な麺と相まって、非常にストロングなうどんだと感じた。味付けは非常に好み。

吉田うどん 【開花(かいか)】
山梨県富士吉田市下吉田6110
TEL 0555-23-5715

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2007年02月17日

日暮里のラーメン屋 『にぼしラーメン 日暮里一代』

所用により日暮里で飲んだ。

飲んだ後はラーメンだろうということで、この界隈では有名なラーメン屋「馬賊」を
目指したが時既に遅し。閉店して掃除をしていた。

ならばということで仕事の関係でこの界隈に詳しい後輩が案内してくれたのが
今回寄った『にほしラーメン 日暮里一代』だ。

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1階は満席だったので2階に通された。
にぼしということで醤油との相性が抜群に良さそうに感じられたが、他の連中が
醤油や味噌ラーメンを頼んでいたので、1人だけ塩ラーメンを頼んでみた。

そしてここは麺の太さも「中太麺」と「細麺」から選ぶことが出来る。
塩には細! なので細麺で頼んだ。

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5分で出てきたにぼし塩ラーメンはそれほどにぼしの匂いもきつくなく、塩独特の
アッサリ感は酒の後にはピッタリだった。
にぼしの匂いがそれほどキツくないのはゲン骨、豚足、鶏ガラやリンゴなどをミックス
したスープとのこと。
にぼしラーメンと謳っているが、これはこれでアリだろう。

醤油と味噌を一口食べてみたが、個人的には味噌がかなり美味く感じられた。


評価 : ★★★☆☆ (★3/5 また行きたいです)

にぼしラーメン 日暮里一代
東京都荒川区東日暮里6-59-8
TEL : 03-3807-6258
http://www.nippori-ichidai.tokyo.walkerplus.com/
(グルメウォーカー)

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博多らーめん 由○(由丸) 茅場町店

東京駅、日本橋界隈で数店舗展開している『博多らーめん 由○ 茅場町店』に
行ってきた。

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前から気になっていたラーメン屋だったが、店の前を通ると準備中だったり、
ラストオーダー後だったりと、なかなかタイミングが合わなかった。

今回は土曜日ということもあって無事入店することが出来た。

今回は「由丸」博多らーめんに明太子ごはんのセット(\830)を注文。

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ほどなく由丸博多らーめんと明太子が登場。
ラーメンは見たまんま博多らーめん。
ちょっとアッサリしているから。個人的にはこのあっさり感はかなり好きだ。
きくらげもシャキっとしてて良いアクセントになっている。

明太子ごはんを頼んだこともあって替え玉は頼まなかったが、このお店では
替え玉クーポンなるものが存在する。
\400のクーポンで8食分の替え玉が出来るらしい。
替え玉ファンにはたまらないのでは。

麺が残り1/3となったところで紅しょうがを入れて、味の変化を楽しんだ。

後からのどが渇くのがイヤでスープは飲み干すことはしなかったが、後を引く
美味さで最後まで美味しくいただけた。


評価 : ★★★☆☆ (★ 3/5 また行きたいです)
博多らーめんだがあっさりしすぎている感はあるが、個人的にはきらいじゃない。
明太子メごはんも美味かった。

博多らーめん 由○(由丸) 茅場町店
東京都中央区日本橋茅場町2-10-10
TEL : 03-5645-1073
http://www.yoshimaru.biz/essence.html

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2006年12月17日

横浜・桜木町の中華屋 『三陽ラーメン』

毛沢東もビックリの餃子!!
周恩来も驚くラーメン!!
楊貴妃も腰抜かす、ギャルのアイドル「チンチン麺」

桜木町の夜道でこんな看板の中華屋を見つけた。

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見た感じは普通の中華屋なのに、謳い文句の豪放さにどうしても入ってみたくなり、帰りの時間を気にしつつ入ってみた。

超狭くて、人が通るのも難儀な店内(シルクロードという)にはカウンターが10席程度と2人掛けテーブルが3つほど並んでいた。(ちなみにトイレは『チベット』と名付けられていた)


店のオヤジがうちらの顔色を見て「ビール2本と餃子2人前、ネギ鳥とネギぶたで良いだろう!」と勝手にメニューを決めてきた。
異論を挟める雰囲気でもなく、また別段異論もあるわけでもなかったので素直に指示にしたがった。
程なくして、2人前の餃子を店の若い従業員が出そうとしたところ、店のオヤジが若い従業員を一睨み。
3分後、餃子はめでたく3人前となって出てきた(笑)。

これには毛沢東もビックリするしかないだろう。

同行者曰く「ここの店はオーダー数以上に餃子が出てくる疑惑が前からある」とのこと。早速洗礼を受けたということか。喜ばしい限りです(笑)。

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楊貴妃も腰抜かすと話題のチンチン麺は時間とおなかの都合で食べれなかったが、3人前に増えた餃子やネギ鳥などはかなり美味かった。麺ものもかなり期待できるのではないだろうか。

その後はビール2本にしておけ!といっていたオヤジがビールをもう2本薦めてきたが、帰りの電車がやばくなってきたので1本に断り、飲み干した後店を後にした。


評価 : ★★★☆☆ (★ 3/5 また来たいです)
「餃子ごまかし疑惑」など、普通なら二度と来たくなくなる事も、ここのオヤジの雰囲気がそうさせないばかりか、また来たい思わせる不思議な魅力がある店です。

三陽ラーメン
神奈川県横浜市中区野毛町1-38  
TEL : 045-231-0943
オフィシャルサイト : http://sanyou.hp.infoseek.co.jp/

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2006年12月02日

東京 丸の内のイタリアン 【アントニオ】

東京国際フォーラムの横にあるビルの地下にあるイタリアン【アントニオ】
大きいビルの地下にあって非常に判りにくい。
今回の参加者全員迷ってしまった(笑)。
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ビールで乾杯。料理はメインが魚、肉の両方付くコースとした。
アンティパスト、パスタ、メインがそれぞれ数種類ずつあり、好きなものをチョイスするシステムです。

まずはアンティパスト。『海の幸のマリネ』です。
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タコがめちゃめちゃ美味かった。


つづいてパスタ。
『ペンネ じっくり煮込んだ羊のラグー』をチョイス。
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出来ればフェットチーネでいただきたかったが、ペンネでも十分美味しい一品。
これを食べたたけでも来たかいがあると思ってしまった。


第一のメインは魚。
『ホタテとキノコの白ワインソテー』です。
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まぁ普通。
ちょっと量が少ないなぁと思いつつも、ビールとワインでちょっと苦しくなってきた。


第二のメインは肉です。『仔牛のチーズカツレツトマトソース』をチョイス。
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ここまで来るとかなり苦しい。
人間というのは満腹を通り越すと苦痛になってくるもんである。しかも最後は肉にチーズときたもんだ。
これには流石にマイッタ。残念だけど、ちょっと残してしまった。


食べるのが苦痛になったところでドルチェが登場。
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しかしドルチェは別腹ということで意外とあっさり食せてしまった。
ドルチェにはコーヒー、紅茶が付きますが、今回はエスプレッソをいただきました。


評価 : ★★★☆☆ (3/5 また行きたいです)
さすがにそこそこの金額を出せば、この程度は期待できるってなもんだろう。
だけど、ラグーソースのペンネは美味い。ランチで食べれるのであればまた食べに行きたいです


アントニオ
東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビルB1
TEL : 03-5208-5188
http://r.gnavi.co.jp/g763374/

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2006年11月10日

仙台の海鮮居酒屋 【こちら○特漁業部 南町通り店】

仙台出張に来たからには夜は魚が食いたくなる。
これ当然の摂理。

ということで会社近くの海鮮居酒屋【こちら○特漁業部】 南町通り店へ。

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1ヶ月前に来たときにも寄ったので2回目の来店です。

ここは女川や気仙沼等の新鮮な魚を低料金で食べさせてくれる良心的な居酒屋だ。

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例えばこの日はこのかきが1個¥50だった。ほんとに三陸のかきなんだろうか。
価格だけを見ると若干心配になる。

若干小ぶりなかきはちょっとさっぱり目で個人的には好みです。

そしてホヤ。
三陸に来たら絶対食べたくなる逸品です。

しかしこの日は残念ながら生のホヤはなく(季節的に?)塩辛となった。
だけどこの塩辛がまた美味い。そして酒が進む。

ということで仙台だけに↓↓この酒を頂きました。
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いや〜、やっぱり魚が一番です。


評価 : ★★★☆☆ 【★ 3/5 また行きたいです】
良心的な価格設定と新鮮な魚介類。仙台ではこの2本の柱がないとやっていけないのかもしれんけど、ホント美味しい居酒屋です。

こちら○特漁業部 南町通り店
宮城県仙台市青葉区一番町2-8-18 仙台中央ビルB1F
TEL : 022-222-0109
http://www.0109g.com/marutoku/izakayaindex.html

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2006年09月10日

韓国料理 【妻家房】 玉川高島屋 イートイン

所用で二子玉川に来ていたがハラが減ったので、ガッツリ食べたかったので、妻家房のイートインへ。

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ここ妻家房のイートインは都内デパート各所で見受けられるが、入るのは初めて。
手軽に流行の(ちょっと前か?)韓国料理がタ食べられる、前から気になってました。

注文したのは石焼ビビンパ(春雨ver)とチヂミのセット。¥1,580
【石焼ビビンパ】
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【ニラチヂミ】
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チヂミは美味い。
ふっくらしてて、はふはふいいながら食べた。ホント美味い。


問題は石焼ビビンパ。

ひとくち食べて気が付いた。
「俺ってあんまり石焼ビビンパ好きじゃなかったんだった・・・」

キライじゃないというよりも、熱すぎて落ち着いて食べれないから好んで食べないってこと。
普通のビビンパにすりゃヨカッタって出てきてから気が付いた・・・。


味は普通かなぁ。
ちょっとごま油が足りない気もしたなぁ。

これはヨメちゃんが食べたうどん。
とろみがあって、平打麺で美味しかったが、やっぱりこれも熱かった...。
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評価 : ★★★☆☆ 【★3/5 美味しかったです】
韓国の味が手軽に楽しめる感じはかなり良いです。

妻家房 玉川高島屋
東京都世田谷区玉川3-17-1-B1
TEL : 03−5491−0108
妻家房

投稿者 momiwa : 23:02 | コメント (0)

2006年09月03日

宮城県仙台市内の牛たん屋 【牛たん炭焼き 利久】

仙台グルメ第二段。
寿司に続いて牛たんです。

牛たん屋がこんだけあると何処が美味いのかよくわからん。ということで地元の人に聞くと、
「今は利久が美味い」とのこと。

ということで、数軒ある利久の中から【牛たん炭焼き 利久 仙台駅東口分店】へ。

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狭い店内には既に沢山のお客が居た。

美味いモンは先に食え!ということで早速『牛たん定食』を注文。

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出てきた牛たんを見てびっくりした。
肉厚すぎです。
今まで仙台で何度となく牛たんを食べたが、ここまで肉厚な牛たんは初めてだ。

そして同行者が頼んだ1日限定50食の『極厚牛たん』なんて、もはや
牛たんとは思えない厚さだった。

1口食べてみて、ここの牛たん肉厚だが、切り目を入れてあるせいか、非常に柔らかく
焼き上げてある。

ここ美味いです。


牛タン定食意外のサイドメニューとして『牛たんの煮込み』と『牛たんスモーク』も注文。
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ビール&牛たん定食でかなり腹いっぱいになってたが、牛たんの煮込みは美味しかったです。
牛たんスモークはビールのつまみにピッタリですね。

大満足な【牛たん炭焼き 利久】でした。


評価 : ★★★☆☆ (★3/5 仙台来たときにはまた寄りたいです)
肉厚牛たんはクセになりそう。都内にも出店してくれんかなぁ。

炭焼き牛たん 利久 東口分店
宮城県仙台市宮城野区榴岡4−4−10
TEL : 022−296−3038
http://www.rikyu-gyutan.co.jp/

投稿者 momiwa : 23:14 | コメント (0)

宮城県塩釜市内の寿司屋 【すし哲】

4年前の日韓ワールドカップのボランティア仲間とのフットサル大会のために仙台に行ってきた。
フットサル大会の詳細はサッカーブログへどうぞ!!

仙台に来たからには、美味い寿司と美味い牛タンを食べる義務がある!!

ちゅうことでまずは美味い寿司から。

目指した寿司屋は仙台の隣の塩釜市にある【すし哲】です。
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この【すし哲】塩釜の寿司街道の中でも群を抜いてネタが新鮮で美味いと評判のお店です。

行く前に予約をいれておいたんだが、前の客の後片付けやらで店に入れない。
つうことで、すぐ横にある小さい市場を物色。

地元で捕れた魚がわんさか並んでいた。
その中からその場で食べれるということで【岩がき】を購入。その場で食べた。
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この大きさで¥300。飲み屋で食べたら¥800はくだらないだろう。
プリップリで大粒な岩がきはものすごく濃厚で、濃厚すぎて気持ち悪くなったくらい(笑)。
かき好きには堪らないだろう。


さて、準備も整ったということで店内に案内された。
狭い階段を登った2階の座敷には、前日宮城スタジアムで一緒にフットサルに興じた神戸ボラの
皆さんが居てビックリ。
目指すお店は皆一緒っちゅうことやね。


店内にはおすすめとして旬の魚のチラシが所狭しと張ってある。
その中から、どうしても食べたくなった『さんまの刺身』をオーダー。
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これ王様です。
さんまの刺身の王様。いままで食べたさんまの刺身がウソのように美味い。
たしかにさんまの刺身は好きで旬の時期にはよく食べるが、今まで食べてたのが何?
ってくらいに美味い。

脂がのノリにノッてて、美味いことこの上ない。
ビールを既に飲んでいたが、この時ばかりは辛口の冷えた日本酒が欲しくなった。


ここでやっと寿司をオーダー。
せっかくなので、特上寿司をオーダーした。

寿司には甘えびのお吸い物が付くのだが、追加で毛がにの味噌汁もオーダーした。
それがこの味噌汁↓↓
P1050232.JPG

豪快にぶった切った毛がにがドボンっと入った豪快な漁師汁です。

毛がにの味噌汁が運ばれた後、ほどなくして特上寿司とご対面。

P1050231.JPG

全部で10カン+玉子。

トロは大間のまぐろだそうです。
岩がき食って、ビールを飲みながらさんま刺をつまんだ身にはちょっと多く感じられた。

噂に違わずどのネタも美味い。
暖流・寒流が混じりあう三陸海岸を主な漁場とし、宮城県内でも1、2を争う大きな漁港を持っている
塩釜のすし屋は自称すし通のモミワを唸らせるには十分だった。

ホントどのネタも美味しかったのだが、1つだけ残念に思うこともあった。

ここで出されたウニは地元産のムラサキウニではなく、北海道産のバフンウニだった(店員さんに確認済)。
三陸海岸にもバフンウニはあるにはあるが、やはり美味いのはムラサキウニである。
三陸産のムラサキウニの美味さを知っているだけに、北海道のバフンウニと聞いてちょっとがっかりした。

色んな問題があるんかもしれませんが、出来るなら地元産のうにを使った方が良いと思いますよ。


評価 : ★★★☆☆ 【★ 3/5 また行きたいです】
ウニの件は残念だったが、さんまの刺身はそれを補って余りあるほど美味かったです。

すし哲
宮城県塩竈市海岸通2-22
TEL : 022-362-3261

投稿者 momiwa : 23:10 | コメント (0)

2006年08月23日

外苑前の居酒屋 【手作り囲酒家 ほのか 青山】

国立競技場でサッカー観戦の帰り、外苑前までフラフラ歩きながら見つけた居酒屋
【手作り囲酒家 ほのか】で祝杯!

秩父宮ラグビー場を過ぎて東京メトロ外苑前のちょっと手前の路地を左に入った所に
ありました。
200608250825000.jpg

店内は『ほのか』という店名が表すとおり、照明を落とし気味だがの中にも、ただ暗い
だけのパチ和風居酒屋の雰囲気ではなく、和める感が出ていてイイ感じです。


奥には畳の部屋もありました。

80661_Shop_3.jpg


席に通されて、ビールを注文した後に出てきたお通しに驚いた!!
鮮度の良いカツオとカンパチの刺身だった。
200608250904000.jpg

こんなお通しを出す飲み屋はいままでほとんど経験が無い。
これだけでもかなり好印象!

その後、さらに印象を良くする出来事が待っていた!!


秩父宮ラグビー場が近いということもあり、店内には9/1から始まるラグビーTOPリーグの開幕戦
のポスターが貼ってあった。

その話を店員さんと話していたら「ラグビー好きですか? もし見に行くんだったら、チケット
あげますよ」との事。
スポーツバカにとっては願っても無い話。2つ返事でチケットを頂きました。

ラグビー協会から貰ったチケットだということだったが、一元のお客にタダで配る事はないんじゃない?
ありがたい話だからチケット貰ったけど、こういうことされるとまた来ようと思う。

来週ラグビー観戦の帰りにまた寄りたくなちゃいます。

料理は、サッカー観戦中に簡単にメシを食ったこともあって、注文したのは酒の肴程度のもの。
ビールで汗を引かせた後は芋焼酎ロックへ。

作り酒屋の系列なのか、2銘柄が異常に安い。1杯¥300。
ヤバイ! この価格だと安心してかなり飲みすぎちゃう・・・。

なんて心配もつかの間、23:00の閉店の時間になり、店を後にした。
また来週ラグビー観戦の帰りにこのお店に寄らなくては。


評価 : ★★★☆☆ (★ 3/5 また寄りたいです)
おなかが満たされていた事と時間が無かったので、料理の判断は出来ないけど、
出てきたお通しを見る限り、食材にこだわりがありそう。


手作り囲酒家 ほのか 青山
港区北青山2−7−25 神宮外苑ビル1F
TEL : 03-3475-3300
http://www.med-dining.jp/honoka.html
ぐるなび : http://r.gnavi.co.jp/a000500/

投稿者 momiwa : 23:46 | コメント (0)

2006年08月22日

港区新橋のイタリアン 【Italian Wine&Grill FERMO!(フェルモ)】

港区新橋にある本格イタリアンのお店【フェルモ】が今日のお店。
今号の『東京情緒食堂』や『東京カレンダー7月号』なんかに掲載されてます。
200608291447000.jpg

東京カレンダーでは『大人がくつろげる店』と紹介されていました。

比較的グルメ本は見る方ですが、大人チックなお店は意外に苦手で、それほど行った事が
ないんだよね〜。
そんな大人なお店に会社の役員を含めた暑気払いで行って来ました。

店内はガード下を感じさせないくらい天井が高めで洒落た作りになっていた。
200608291446000.jpg


ちょっと遅れて店内に着いたら、すでにワインが開いていた。
かるくビールでノドを潤わした後、ワインを注いでもうらう。

Contado(コンタード)なんでもこのワインは、先のワールドカップで現役を引退した中田英寿が
好んで飲んだワインらしい。

200608291444000.jpg真っ暗で判らんね。

実はこんなラベルしておりま。
img10102060758.jpg


かなりフレッシュで非常に飲み易い。
あっちゅう間に3本が空いてしまった。


続いてトスカーナ州のSassoalloro (サッソアローロ)。
「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」を初めて作った名門「ビオンディ・サンティ」の大人気ワインで、
ここフェルモの人気bPワインです。

このワインはトスカーナっぽい(?)芳醇な味わい。これまた美味しい。
トスカーナのワインは大好きです。


ここで一旦休憩で、ギネスを1杯。

ギネスで一息ついてる最中にも他の連中は色んなワインを頼みまくり。

ギネスからワインに復帰した後はどのワインかも確認する間もなく、次から次へと
注がれまくり。

だけどどれ飲んでも美味しいワインばかり。

このフェルモ、ワインの種類はハンパじゃないです。


・・・って、ここまで来て料理をほとんど食べてないじゃん!!

ダメだ。もう酔っ払って料理入らない〜。


評価 : ★★★☆☆ 【★3/5 また行きたいです】
これワインの評価。料理は簡単なもんしか食べてないので評価出来ずです。
ワインはかなりの種類があります。


Italian Wine&Grill FERMO!(フェルモ)
東京都港区新橋3-25-15
TEL : .03-5402-5033 
http://www.fermo.co.jp/

投稿者 momiwa : 23:19 | コメント (0)

2006年08月10日

台東区上野のやきとん屋 【やきとん酒場 上野とら八】

明日から休みです。
だからというわけじゃないですが、帰り方向が一緒の上司と上野のやきとん屋
にふらっと寄ってみた。

【上野とら八】。昔から営業してたらしいけど店舗はそこそこ新しい感じ。
中はメチャ狭。細長い店内にカウンターとテーブルが効率良く配置されている。


まずはモツ煮を注文。
この前行った川崎・武蔵中原の【分福】のモツ煮はカレー味だったけど、ここ【とら八】
のモツ煮はキムチ味だった。

200608191543000.jpg


カレー体質の身としては、このモツ煮対決は川崎・分福の勝ちやね。

モツ煮だけじゃなく、当然やきとんも注文です。

yakiton.jpg

1本¥100〜。うれしいね〜。
酒はビールはそこそこだったけど、チューハイが¥300とこれまた嬉しい価格。

ふらっと入った店だけど、安く飲むにはうってつけの店かもしれん。
明日からの休みを考えたわけじゃないけど、ちと飲みすぎてしまいました。


評価 : ★★★☆☆ 【★3/5 また寄りたいです】
後で調べて判った事だが、おやまの大将とかと同じグループでやきとんのとら八は
都内で数店舗出店してるんだね。

上野とら八
東京都台東区上野6-8-2
TEL : 03-3832-0388

投稿者 momiwa : 23:42 | コメント (0)

2006年08月04日

門前仲町の炉端焼き 【門前茶屋】

まだまだ江戸風情が残る門前仲町で暑気払い。

門前仲町は会社から近く、隅田川を渡るだけなんだけど足が遠いなぁ。
結構イイお店あるんだけどね。

タクシーでお店の前まで乗り付けました。
深川不動尊の対面にあります。

深川1.jpg

店内の雰囲気は長年に渡って燻された感があって雰囲気はイイです。


まずはビールで乾杯。
最近地ビールに凝ってるので、新潟は八海山の地ビール【八海山泉ビール】を。
深川2.jpg

ヴァイツェンと書いてある。
ん〜、確かに白濁しててヴァイツェンです。
だけどコクがちょっと足りないような気がします。


イカワタ焼きとか鮎の塩焼きとか炉端焼きの種類はハンパじゃないです。
炉端焼き屋だけど、炉端焼きじゃないのも料理も色んなものがありますよ〜。


〆は門前仲町といえば深川めし。
深川3.jpg

あれれ!? 知ってる深川めしとはちょっと違うって思いません?

通常の深川めしは汁ごはんにアサリが乗ってるんだけど、ここは蒸篭で蒸してあるですね。
だから正式名は【深川蒸篭】。

アッサリしてておいしかったです。

でも本当は汁めしの深川めしが食べたかった・・・。


評価 : ★★★☆☆ (★ 3/5 また行きたいです)
深川めしが蒸篭だったのはちと残念だったけど、料理はかなり美味しいです。


門前茶屋
東京都江東区富岡1-5-1 
TEL : 03-3641-0660
http://r.gnavi.co.jp/g075101/

投稿者 momiwa : 18:48 | コメント (0)

2006年07月21日

信州松本のラーメン屋 『ラーメン藤』

松本に来て酒を飲んだ後、必ずといっていいほど寄っていたラーメン屋『あすなろ』が
違うラーメン屋になっていた。

かなりショック〜。

なので、昔からあるラーメン屋『ラーメン藤』に行ってみた。
場所は松本駅前のマクドナルドを左方向に入っていって、2つめの交差点を左に
折れてちょっといった左側にあります。

とりあえず〆のビールを注文した。
その後程なくしてラーメンを注文した。

藤ラーメン.jpg

このラーメン1杯 ¥500。
アッサリしょうゆに薄いチャーシューが数枚、もやしとネギが乗ったラーメンです。
久しぶりに食べたけど美味かったですよ。

酒飲んだ後に食べるラーメンには持って来いっすね。
価格も懐に優しいし。


昔はオヤジがラーメン作ってたんだけど、2代目になったんかな?
40台くらいのおっさんが作ってた。


評価 : ★★★☆☆ 【★3/5 また来たいです】
次回松本で飲んだ後もラーメン藤かな?

ラーメン藤
長野県松本市中央1丁目2-11

投稿者 momiwa : 23:30 | コメント (0)

2006年06月11日

月島 もんじゃ 【上州屋 風ぐるま】

関東地方もすっかり梅雨に入り、雨がシトシト降る中、月島に行ってきました。

風ぐるま 月島.jpg

月島といえば『もんじゃ』。すっかりこの公式が成り立ってますね。
もう何の説明も要らないでしょう。


前回の月島は会社のボーリング大会後の懇親会で来ましたね。4月の末に。
もうしばらく来ないと誓った月島にわずか1ヶ月半ぶりに来てしまいました。

今回のお店は月島もんじゃの中でも老舗なもんじゃ屋【上州屋 風ぐるま】です。

風くるま 店舗.jpg

ここ上州屋のおばさんは、テレビ・雑誌での月島・もんじゃ特集では必ずといって
いいほど登場する有名人です。

上州生まれのガラっぱちで肝っ玉風なおばさんは、初めてもんじゃを食べる人にも、
ガラっぱちで肝っ玉なりに作り方を教えてくれます。

初めてこのお店に来たのは15年以上前になりますが、恐そうな中にも、なんとなく
下町風な暖かさを感じた記憶があります。

そんなガラっぱちで肝っ玉なおばさんですが、現在はちょっと体調を崩していて
お店には出てません。

お店もいろいろあって、路地裏の本店(?)は営業してなくて、西仲通りの風ぐるま
のみの営業となってます。


時代の移り変わりを感じずには居られません。


さて、肝心のグルメリポ!
今回注文したのは、『もち明太もんじゃ』『ポパイ・チーズもんじゃ』『生イカそばもんじゃ』
『豚キムチもんじゃ』、お好み焼きで『五目天』等々。

写真はありません。忘れてて撮ってないっす・・・。


前に来た時は、しっかり味が付いてて、自分らではほとんど味を足さなかった記憶が
あったんだけど、今回は薄めで自分らで調整しなきゃなんなかったです。

この辺でおばさん、息子さんが居なくて、おじさんがやってるから違うんかもしれん。


つうことで結局、もんじゃは自分らで味付けするから美味い不味いはあんまり関係ない
んだよね〜。まぁそれなりに美味しかったけどさぁ。

だけど1ヶ月半前に来たもんじゃ屋よりは価格的に良心的でした。
4人で飲んで食べて¥7,000。

1人あたり¥1,750。 月島以外でもんじゃを食べればこんなもんだと思います。
かなり良心的です。

これならまた来たいと思いますね。


風ぐるま 路地裏.jpg

月島にはまだこんな路地裏が残されていて、子供たちが元気に走り回ってるという
古き良き東京の風景が見られます。

これから夏に向かっていきますんで、夕涼みがてらというにはウチからは距離がありますが、
ちょっと足を伸ばして月島に下町風情を感じに行きたいと思いました。


評価 : ★★★☆☆ (★3/5 また来たいと思いました)
月島もんじゃの中では老舗ですが、いまだに¥100もんじゃ(15歳未満)があったりと
人情味溢れているもんじゃ屋です。行列が出来るのも納得です。

上州屋 風ぐるま
東京都中央区月島3-16-9
TEL : 03-3534-5148

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2006年06月07日

川崎 武蔵小杉のやきとん屋 【文福】

川崎の武蔵小杉駅近くにあるやきとん屋【文福】に行って来た。

文福 店舗.jpg 文福 2.jpg

『武蔵小杉 居酒屋』と検索するといろんな方のブログで紹介されてたので、
気になってました。

今回行ったのは【文福 本店】です。斜向かいにパート2があり、武蔵小杉の南口には
小杉南口店があるそうです。


串は1本¥100〜。

かしら、たん、はつ、レバー、しろ、子袋。

焼き鳥も
若どり、皮、砂肝、手羽先 等々

たいがいは¥100という価格設定はうれしいです。

その他、しいたけ、ししとう、にんにく等の野菜焼きや、こちらのオリジナルの
創作串焼きなんかもあり、いろんな串焼きが楽しめます。

文福 1.jpg

ここ文福はやきとん屋ですが、ここのモツ煮はカレー風味です。
たんなるカレーじゃないの? って言ってしまえばそれまでですが、これが結構
イイアクセントになっててハマリますよ。

やきとん屋ですが、やきとんだけに拘らずにいろんなものが食べれるのがウレシイです。


酒も樽生ホッピーが¥300(白・黒)と、チューハイも¥300とかなり財布に優しく、
気がつけば店内は満員となってました。

評価 : ★★★☆☆ (★3/5 また行きたいです)
武蔵小杉に来た時のみならず、わざわざここまで来たいお店です。


串焼「文福」(ぶんぷく)本店
神奈川県川崎市中原区新丸子町915
TEL : 044-722-8828
http://homepage2.nifty.com/bunpuku/

投稿者 momiwa : 23:48 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月29日

東京 日野市豊田のイタリア料理【フレスコのオムライス】

中央線の豊田駅(八王子の1こ手前)に知る人ぞ知るトロトロオムライスの美味いお店があります。

名はフレスコといってイタリア料理のお店なんだけど、ここではいつもオムライスを食します。

フレスコ店舗.jpg


駅から徒歩2〜3分にあり、アクセスは良いですね。

今回は久しぶりの来店でした。約2年ぶりですかね。
ランチメニューの一番上にオムライスが載っているんで、かなりの自信作なんだと思います。

ランチはパスタ等もあって「やっぱイタリアンのお店だったんだ」と再認識させられます。

これがそのオムライス
フレスコオム.jpg

どない?
トロトロたまごに濃厚なデミソースが乗ってます。
初めて食べたときの衝撃は今でも忘れません。

このオムライスにサラダ・スープ・コーヒーが付いて¥800。
価格も衝撃的です。

同じようなオムライスを都内で食べると5割り増しはいっちゃいますね。


ここ豊田では価格も都下といったところでしょうか?


評価 : ★★★☆☆ (★3/5)
豊田方面に来た際には必ず寄りたいお店です。

イタリアンワインバー フレスコ
東京都日野市多摩平1−4−3福田ビル2F
TEL : 042-587-3306
http://www.hinocatv.ne.jp/~hhhs1106/index-1.htm

投稿者 momiwa : 20:14 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月14日

小田原 寿司 【魚がし】

今日は小田原に出没。
小田原といえば?

かまぼこ!

まぁ確かに。だけどかまぼこはお土産ってイメージ強くない?

海の出のmomiwaとしちゃやっぱり魚は外せないということで寿司を食しました。

地元のおっさんにリサーチ掛けたところによると駅から近いところにある【魚がし】の
『あじ寿司』が美味いとのこと。交番で道聞いて行ってみた。

uogashi odawara.jpg

沼津に本店がある魚がしとは関係は無さそうだが、看板に『あじ寿司』とうたってるだけに相当の自信がありそうだ。

店内に入って席に着き、吊るされている札を見ると、居酒屋風な寿司屋といった感じです。
店内は比較的きれいな造りになってて、2F(3Fも?)まであるので、人数はかなり
入りそうですし、そこそこの規模の宴会などにも対応出来そうでした。


居酒屋風な寿司屋だからというわけではないでしが、まずサザエのつぼ焼きをつまみに
ビールでノドを潤しました。
昼っからのビールってホントに至福の時ですね〜。


ノドも潤ったことだし、早速自慢のあじ寿司を注文。
自慢の一品だけあって、地元相模湾のあじだそうです。
aji sushi.jpg7カン¥950
鯵のにぎりはどこの寿司屋に行っても必ず注文しますが、ここほどプリプリで鮮度良い鯵のにぎりに
出会ったことがないくらいに美味しかったです。


あじすし以外には普通の寿司も注文しました。
jyou sushi.jpg
まぁこちらは別段驚くこともない普通の寿司といったところです。

時間があれば、魚をつまみに酒飲んで、〆にあじ寿司というコースが良さそうです。


評価 : ★★★☆☆ (★3/5 また行きたいです)
小田原行った際には、是非もう一度あじ寿司食べたいです。


魚がし 
神奈川県小田原市栄町2丁目8-39
TEL : 0465-23-1170

投稿者 momiwa : 20:18 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月13日

神楽坂 ワインバー 『chika(ちか)』

飯田橋の駅から神楽坂を上って行き、五十番を右に曲がって黒塀の横丁の先ある
ワインバー 『chika』 に行って来た。

神楽坂は今後ちからを入れたいエリア最右翼だったので、行く前から非常に楽しみでした。

chika bar.jpg

このお店は、現役の神楽坂芸者の千佳さんが経営するワインバーです。

黒塀の先に末明に「chika」とかかれた看板(というには小さ過ぎ)が目印ですが、
なにぶん分かり難い・・・。
でもこういったお店は分かり難さがイイっすよね〜。


古民家を改築した店内は赤い照明でかなり怪しいです。
暗い店内をポイントで赤い照明が照らしてるので、黒と赤のコントラストが日常をしばし
忘れさせてくれます。

その赤い照明に照らされて、着物姿でカウンターに立つ千佳さんを見てると「ここは何処?」
状態で、酒の回りも幾分早いかも?


カウンターの他にテーブル席と奥には畳張りの座敷がありました。

旧家の良さをそのままに、ポイントポイントを今風に改築した店内はちょいエロムード満点です。

評価 : ★★★☆☆(★3/5 もう一度来たいです)
毎日通うというよりも、ここぞっちゅう時にビシッ!と決めたいお店ですね。

ワインバー chika
東京都新宿区神楽坂4-5
TEL:03-3260-6353

投稿者 momiwa : 22:11 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月04日

山梨・甲府の郷土料理 おざら(うどん) 【ちよだ】

甲府の名物料理といえば『ほうとう』だよね。

ほうとうを食そうと甲府駅前をブラブラ歩くも「小作」しか見当たらない。
その小作もそうとうな人数の列が出来ているので小作を回避し、小作以外でほうとうを
食べさせてくれるお店を探したんだが、全然見当たらない。

甲府駅前から1本横に入ったところでほうとうの看板をやっとこさ見付けたのが【ちよだ】だった。
ちよだ.jpg


やっと見つけたほうとう屋なので、ほうとうを注文しようとしたら「出来上がりまでに30分掛かります」
とのことだった。

その後の予定を考えたらここで30分の時間を費やすのはちとキツイ。

他になにがあるかと見たら「おざら」というのが目についた。
「おざらって何ですか?」「甲州名物で、冷たいうどんを温かい汁で食べます」
「ムムっ! 何か美味そう!! おざらでお願いします。」 とっさにおざらを注文してしまった。

10分程度の待ち時間の後、おざらが登場。

おざら.jpg

「う、うどんやん!」

おざらの正体は、ほうとうの麺を温汁で食べる普通のうどんだった。

しかしこれがなかなか美味い。
太いうどんは噛み応えがあり、最初少ないと思えたうどんの量も食べ終わる頃には
ちょうどよく感じられた。
また、温汁もかつおダシがしっかり効いてて、太いうどんとの相性もバッチリだった。


煮貝、馬刺し等、甲州の地元料理がずらりと並んだメニューを見せられると、次回は是非夜に
寄りたいと思いました。


評価 : ★★★☆☆ (★3/5 また来たいです)
今度はほうとう&甲州地元料理と日本酒の為に寄りたいお店です。


ちよだ
山梨県甲府市丸の内2-4-8
TEL : 055-222-5613

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2006年04月14日

日本橋・茅場町・八丁堀 【魚河岸処 さより】

今日は会社からほど近く、魚が美味いお店が食べられる【魚河岸処 さより】へ。
初めて入りましたが、魚が自慢のお店らしい。

sayori.jpg

まず最初にお造りが出された。

筏に乗せられて出てきたのは『まぐろの赤身、かんぱち、サーモン、イカ』の4種類。
最初にイカを生姜醤油で一口いただく。

「イカ、ううううま〜い!!」

イカの新鮮さに驚いた!!

イカって新鮮か新鮮じゃないかがすぐ判るからイカから食べたんだけど、ほんと新鮮で美味しかった。
当然、他のまぐろの赤身、かんぱち、サーモンの刺身も新鮮でマジ美味しい。


他には『さばみそ大根』、『まぐろのかぶと焼き』、『あんこうの唐揚』等をいただいた。
どれも最初の刺身ほどの衝撃は無かったけど、美味しかったです。

料金的にも比較的良心的で、今度は昼にランチで来てみたいです。


評価 : ★★★☆☆ (★3/5)
出が海の出だから、刺身の美味しい不味いは良く分かるつもりですが、ここの魚は新鮮で美味しかったです。

魚河岸処 さより
東京都中央区八丁堀1-7-8若狭ビル3F
TEL : 03-3555-0255

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2006年03月29日

八丁堀のそば屋【そば酒房 和月】

桜の下で日本そばを堪能

200603302225000.jpg

満開の桜が店内からも見えます。

そんな桜に惹かれたわけではないですが、本日はそばと桜で『和テイスト』満載です。

200603302242000.jpg


注文したのは【そばとミニ天丼】のセットです。

¥950。この界隈ではまぁ普通の値段ですね。
ミニ天丼は普通の味ですが、そばは美味しいです。

このお店は夜はフグ鍋なんぞが食せます。
以前、夜来た時にてっちりとヒレ酒をしこたま堪能した後に食べたそばに感動した覚えがあります。

ここのそばはマジで美味しいですよ。

評価 : ★★★☆☆ (★3/5)

そば酒房 和月
東京都中央区八丁堀3-1-5 アルカディア八丁堀ビル1F
TEL : 03-5542-3592
http://r.gnavi.co.jp/g878500/

投稿者 momiwa : 21:20 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月26日

ラーメン 板橋区成増 【道頓堀】

久しぶりに成増へ来たので、成増といえばラーメン【道頓堀】ということで、昼に北区王子近郊の【伊藤】でラーメン食ったにも関わらず、道頓堀の列に並んでしまった・・・。

列に並んだと書いたが、ここは何時来ても並んでいる。昔から大人気で、ラーメン通の間は超有名なお店です。
以前は東武東上線成増駅から徒歩10分程度の住宅地にありました。成増駅からは1本道なのだけど、ちょっと分かり難い場所にあったにも関わらず20〜30分の待ちは普通でしたね。

それが国道254号沿いに移転したもんだから大変。東武東上線の成増駅から徒歩1分、東京メトロの地下鉄成増駅からだと20秒で店舗前に到着です。

そんなんだから並びの列も増えてしまった・・・。

道頓堀店舗.jpg

しかし並んでも食べたいのが道頓堀のラーメンなんです。


新しい店舗に移ってからは、昔の店舗には無かった塩ラーメンや辛い中華そばなんてのも始めました。

塩ラーメンに惹かれつつも今日は王道の中華そばを注文。トッピングに味たまごも忘れずに注文しました。

道頓堀.jpg

ここは昼に食った【伊藤】同様、煮干ダシが前面に来ますね。この味相変わらずです。
かなり好みの味です。

伊藤との違いは麺がまったく違います。
伊藤の麺はストレートに近くてアルデンテ麺ですが、道頓堀の麺は太くてもちもちした食感がたまらないっす。

成増駅付近に移転してからはお店の2階で麺を打っているそうです。

どちらが好みと聞かれれば、正直なところ伊藤の麺の方が私は好みです。
まぁこの辺は好みが分かれるところだと思いますけど。


この日は珍しく餃子が残っていたので、頼んでみました。
道頓堀ぎょうさ.jpg

初めて食べましたが、別段驚きもなく、まぁ普通の餃子です。
でも6個入ってて¥430はお徳かも。


ここ道頓堀は水にもこだわっています。
以前の店舗ではカウンターとか壁に貼ってあったんですが、普通の水道水は使ってないそうです。
飲み水を始めとして何から何まで、どこぞ(忘れた!)の水で調理をしているそうです。

成増駅前に移ってから壁とかに貼ってないので、店員さんに確認したところ「前の店同様、水道水は使ってません」と小気味の良い返事が返ってきました。

試しに道頓堀で出された水を飲んでみてください。明らかに板橋区の水道水とは別もんの味がしますよ。


もう1つ道頓堀が好きな理由は、ここの店主がまた人がイイ味出してます。
一部のラーメン屋にありがちな「俺がこだわって作ったラーメンを黙って食え!」的な態度は微塵も感じられません。
スタッフの数もかなり居ますが、みんな和気藹々としかし真剣にラーメン作りに勤しんでます。

こういうところも道頓堀から人が絶える事がない理由なのかもしれません。


(既に食べている人満載だと思いますが)ラーメン好きなら1度は食してほしいラーメン屋さんです。


評価 : ★★★☆☆
人気店の宿命ですが、並びを考えるとどうしても足が遠のきます。でもラーメンはかなり高水準ですよ。
ほんとオススメです。

成増 道頓堀
東京都板橋区成増2-17-2
TEL : 03-3939-6367

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2006年03月17日

茅場町 イタリアン 【スパゲタータ茅場町】

今月は年度末という事もあり、本日は同じ部の連中とお疲れさん会を茅場町のイタリアン【スパゲタータ茅場町】で開催。

本当は寒い最中に行った【日本橋ぼんぼり】京橋店に再挑戦したかったのだが、あいにく予約で満席との事で消去法で茅場町のスパゲタータとなってしまった。

茅場町は会社から近い事もあり、スパゲタータの存在は前から知っていたが、入店するのは今回が初めてです。

入口の階段から想像できないが中は意外と広い事にビックリ。

スパゲタータ.jpg

待たずに入れたが、金曜日という事もあり店内は満員でした。
スパゲタータに入る前に覗いた茅場町イタリアンの雄『カヤバッチョ』がガラ空きだった事を考えると立地が悪い割には人を呼び込む何かがあるんだろう。

程なくして、価格の安さがこの店の人気に繋がっている事に納得。
他のイタリアンのお店に比べて1皿あたりの価格がかなり安く感じられた。


まずはビールを注文。続いてアンティパストを数品注文。

サラダ、ライスコロッケ、チーズ盛り合わせ、イカのフリット等々。

味はまぁ普通ですね。
チーズは色んな種類が乗っていたので、結構お得感があるかも。

続いて、パスタとピッツァを注文。

トマトのパスタを注文したんですが、量は結構あります。
数人で取り分けて食べるにはちょうど良い量。

ピッツァにしても薄生地(モミワは薄生地大好きです)ですが、大きさがあるので満足出来ます。
注文が入ってから生地を伸ばし始めるそうなんで、若干時間掛かりますが、結構美味しかったです。

ドリンクはビール、ワインは勿論、カクテル等もあって、色んな人達が満足出来る様なお店なのかも知れません。

店内が満員で会話に難を来し始めたので、長居をせずに出ちゃいましたが、今度はゆっくり来て見たいと思いました。

評価 : ★★★☆☆ (★3/5 もう一度来たいです)
簡単なものから多少手のかかるものまで結構お手ごろな価格で提供されてます。手ごろなイタリアンといった感じ。
茅場町のイタリアンの雄カヤバッチョのガラ空きぶりに比べて地下のスパゲタータが満員という事を考えると、茅場町界隈のOL・サラリーマンには入り易い店なのかも。


スパゲタータ茅場町
東京都中央区日本橋茅場町1-10-8 グリンヒルビルB1
TEL : 03-3668-3939

http://r.gnavi.co.jp/g109503/

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2006年03月14日

八丁堀の焼肉屋 【五鉄】

久しぶりに美味い焼肉を頂きました〜。

場所は八丁堀【五鉄】。
八丁堀郵便局の対面のビルの地下にある焼肉屋です。

五鉄.jpg


本日はスポンサーが居た関係で、金額を気にする事なく、特上カルビやらロースやらを行かせていただきました〜!!

この五鉄は、八丁堀界隈に数店舗展開してるんですが、今は八丁堀郵便局の対面のお店と八丁堀トヨタの裏手にある韓国家庭料理の五鉄の2店舗のみの営業なんじゃないんだろうか。

店の雰囲気は照明落とし気味でちょいと小洒落た感じでイイです。
意外と広い店内にも驚かされます。


ここのオッサンは日本人なんだろうけど、店員の韓国人とハングルで会話してる感じがどうも怪しい。見てくれも南伸坊さんみたいな風貌でちょっと胡散臭い。

だけど、肉に対するこだわりはあるようです。

ほんとに美味かったですよ。

評価 : ★★★☆☆ (★3/5)
特上とか1皿にあれだけの金額出せば不味い訳がないです。
個人でここまでのものを注文するかと聞かれれば・・・。


焼肉 五鉄 八丁堀本店
中央区八丁堀3-7-1 宝ビル本館B1
TEL : 03-3552-9667

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2006年03月12日

赤羽の名物おでん 【丸健水産】

今日は田無でフットサル。
若い連中が相手だった為、かなりグッタリ。

高田馬場で山手線に乗り換えて池袋に向かう途中に一緒に行ったトルさんから「赤羽に寄ってく?」という囁きに乗って赤羽へ。

赤羽には結構魅惑な飲み屋があって、朝7時からやっている焼き鳥やとか、もつ焼きやとか昨今話題の立ち飲みブームにはもってこいの街なんである。


今日行ったおでん屋『丸健水産』も立ち飲み屋の本に載っていたので、行ってみたいなぁと思ってた。


お店は赤羽駅のダイエー側(川口方面に向かって右側)を出て、左側にある一番街という商店街の中にあります。

おでん.jpgちとボケてもうた


ここはどちらかというとおでんダネを売るお店なんだね。
どうやら飲み屋スペースを作ってと懇願されて軒先に立ち飲みスペースを作ったらしいです。

おでん2.jpg

店内には「酔っ払いお断り」のチラシが貼ってある。立ち飲み屋には毅然とした態度が大切だねぇ。


まずはビールでノドを潤します。

数あるおでんの中から大根・しょうが天・厚揚げ・玉子・スタミナ等々。を2回に渡って注文。
おでん1.jpg

おでん3.jpg

2皿目には地元岩淵の日本酒『マルカップ』を燗で頂きました。

まるカップ.jpg


ここははんぺんが売りなんです。
何でも過去に水産大臣賞を受賞したそうです。ほんとふっくらして美味しかったですよ〜。
ほとんどのお客が注文してました。


帰りにショーケースに入ったおでんダネを見ましたが「添加物・保存料を一切使用してません」の一言が気に入りました。しかも1品100円前後〜と非常に安い。

美味しい・安い・安全。

丸健水産最高です!!


この日の夜には鉄腕ダッシュで紹介されてました。

それにしても赤羽はかなり面白いですね。
昼から酔っ払ったおっさんが多数います。 まるで大阪みたい。

朝からやってる飲み屋があるから当然っちゃ当然なんだけど、ある意味大人の街だなぁと思っちゃいました。近いうちに他の面白そうな立ち飲み屋を物色したいですね。


評価 : ★★★☆☆
座ってじっくり楽しみたいですが、赤羽界隈では逆に立ち飲み屋でイイのかもしれん。

丸健水産
東京都北区赤羽1-22-8
TEL : 03-3901-6676

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2006年03月11日

新橋 とんこつラーメン【博多 天神】

スペインバルを出た後「何となくラーメン食いたくね?」っちゅう事で、エルベベドールの裏手にある「とんこつラーメン博多 天神」へ。

ラーメン店.jpg


新橋には昔結構飲みにきてたんだけど、良く行ったバーがニュー新橋ビルの南側だった事もあって、この博多 天神は来たこと無かったです。

店先までイスとテーブルが出てる程賑わいがある店ですが、運良くカウンターに座れました。


注文したのは普通のラーメン。 500円だったかな?


注文して1分で出てきた。このソッコー感がいいね。

ラーメン天神.jpg

出て来たたラーメンには麺とチャーシュー程度しか乗ってない。後からゴマと紅しょうがを乗せました。

味はかなりアッサリしたスープに博多っぽいストレート麺。硬めで注文しました。

この日は替え玉しませんでしたが、これほどアッサリなら替え玉もぺロっといっちゃいます。店先に替え玉無料のチラシがあるのがウケます。


ここはほんとシンプルが売りなんだろうねぇ。ラーメンとチャーシューのみで、トッピングは各自お願いねなんて。

でもラーメンってこんなもんじゃない?
最近は講釈が先にたって、値段の割には??なんてラーメン屋が多いような気がする。

まぁそれはそれで良いんだけど、こういう500円で簡単に食べられるラーメン屋はウレシイですね。


新橋で飲んだ際の〆は博多 天神というコースになりそうです。


評価 : ★★★☆☆
あっさりしたとんこつスープは〆には最高です。


博多 天神 新橋1号店
港区新橋2-8-15 NSプラザ新橋ビル1F
TEL : 03-3504-3588

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2006年03月10日

新橋 スペイン・バル 【エル・ベベドール】

ず〜っと行きたいと願っていたスペインBAR(バーじゃないっすよ。バルです!)、新橋にあるエル・ベベドールに行って来ました。

このお店は東京メトロ・日比谷線の小伝馬町にあって、本格的なスペイン料理を食べさせてくれる『エル・ベベドール』のバル店というわけです。

立ち飲みなら新橋!と思ったかどうかは知らんが、とにかく新橋に出店です。


新橋のどこにあるかというとSLの真裏の富士そばの2階にあります。駅からだと徒歩1分もかからんと思います。


店に入ったら、待ち合わせしていた毒氏が既にビールを飲んでいました。
モミワもまずはビールを注文。2週間ぶりの再会を祝して乾杯!


店内にはスポーツバーも意識してるのか、サッカーの試合でアルゼンチンリーグの試合が流れてた。
これも結構ポイント高しです。


先乗りしてた毒氏が本店でもお馴染みの『そら豆のから揚げ』を注文してくれていた。

そら豆.jpg

これね、結構美味い。かなりビールも進みます。
本店でも必ず注文する1品です。


そしてお目当てのハモン・イベリコ・ベジョータを注文。

最近話題のハモン・イベリコの中でも天然のどんぐりのみで育ったイベリコ豚のみしか与えられない称号のベジョータ。ここでは存分に味わうことができます。

これがまた口の中でスーッと脂がとろけていきます。
是非お試しあれです。

生ハム.jpg


他にはスペインチーズ盛合せやムール貝、シチューとパンのセットなんぞを注文。
そうそう、そら豆は追加で注文しちゃいました。

ここの売りはグラスワイン1杯が¥380〜という安さにありますね。
そかもボトルワインですから。ずら〜っと20種類程度並んだボトルワインの中から好きなワインを1杯ずず注文する事が出来ます。

ワイン1.jpg

本店ではさらに凄い事に『女性 ¥1,300 男性 ¥1,600』で15種類のワインが飲み放題なんて企画やってます。

どっちにしろワインが売りというのは理解出来ます。

バルというのはパッと飲んで、軽くつまんでまた別な店にいくというイメージなんだが、この日はバルにも関わらず長居してしまい結構な金額を使ってしまった・・・。


最近流行の立ち飲み屋で本格的なスペイン料理とワインが楽しめるエル・ベベドール新橋SL店。オススメです。

評価 : ★★★☆☆
何とかシチューとパンの組合せは軽食がメインのバルにあって、かなりオススメですよ。

エル・ベベドール 新橋SL店
東京都港区新橋2-6-7 花菱ビル2F
TEL : 03-3639-0009
http://www.el-bebedor.jp/

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2006年02月25日

とんこつといえば 【九州じゃんがらラーメン】 銀座店

今日は久々の飲み。
給料が出たから? まぁそういう事です。

築地の安い寿司屋で飲んだ後、店出たら雨が止んでいたので、「銀座まで歩いてラーメン食おう!」っちゅう事に。


なんとなく気分はとんこつラーメンを欲していたので、じゃんがらラーメン銀座店へ。

じゃんがら.jpg

時間も時間だったので、待ち時間無く席に座れました。


まずは生ビールを注文。


ワッハッハ。ワッハッハ。


会話も弾みます。


もう1杯生ビールを注文。


ワッハッハ。ワッハッハ。


気が付いたら、入った時の客が全部入れ替わってた。

やっとこさラーメンを注文。

色々あるけど、普通にじゃんがらラーメンを注文です。

ラーメン.jpg

久しぶりに食べましたが、じゃんがらは相変わらずアッサリしてて飲んだ後でも難なく食べられますね。

今度はこってりのぼんしゃんラーメンいってみます。

評価 : ★★★☆☆ (★3/5 結構美味いっす)
久しぶりに食したけど、あっさりとんこつで美味かったっす


九州じゃんがら
東京都中央区銀座7−11−10
http://www.kyusyujangara.co.jp/

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2006年02月15日

京橋(新富町)の沖縄料理 【仲宮里】

昨日、今日と暖かかった事もあって沖縄料理が食べたくなった。

結構単純です。

ということで今日のランチは沖縄料理に決定!!

食したお店は会社から徒歩7〜8分程の場所にある沖縄料理【仲宮里】
前にも何度かランチ&夜に訪れた事ある沖縄料理屋さんです。
仲宮里.jpg

会社近くの沖縄料理というと前出の【うみかぜ】というのが徒歩2〜3分のところにあるんだけど、あえて今日は遠くの【仲宮里】へ。


この仲宮里はずっと沖縄の音楽が掛かってて、マジで沖縄ムード満点です。
三線の音が心地よい。
そしてなんつってもここのオッサンがうちなんちゅムード満点で大変宜しい!!(真骨頂は夜だけどね)


久しぶりに昼行ってちょっと驚いた。
「おっ!メニュー追加されてんじゃん」

つうか出される料理は変わってないんだけど、組合せのバリエーションが増えてオーダーしやすくなったのが嬉しい。


注文したのは『タコライスと小沖縄そば』

ソバとタコライス.jpg


以前は沖縄そばとタコライスはそれぞれ単品でオーダーしなければならんかったので、量も金額も負担がかかり過ぎたんだけど、これなら注文しやすいです。

タコライスはタコスの具(ひき肉、角切りトマト、とろけるチーズ、レタス)がトルティージャではなく、ごはんに乗っている料理です。

沖縄そばは説明の必要ないよね。

ここ仲宮里の沖縄そばは結構好きですね。
あっさりだけど出汁が効いてて結構美味い。

あ〜、やっぱ沖縄そばは美味いなぁ。(そんなに食った事ないけど)

満足なランチでした。

評価 : ★★★☆☆ (★3/5 行って満足)
ハイサイおじさんの真骨頂は夜ですね〜。
都内なのでこれで850円だけど、沖縄だったら正味幾らで食べれるんだろう?


仲宮里
東京都中央区新富1丁目11-3
TEL:03-3552-7733

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2006年02月11日

イタリアン 【KIHACHI ・ セラン】

とあるお祝いの会で神宮外苑のいちょう並木のところにある【KIHACHI・セラン】へ。

セラン.jpg

実はKIHACHI系列のお店は初の入店です。
都内各所に和洋中色んなKIHACHIのお店がありますが、なかなか入るキッカケが無かったです。
あっ!KIHACHIのパン屋とかはありますけどね。

セランも御多分に漏れず以前からあの界隈に行く度に「入りたいなぁ」と思いつつも、なかなか入るキッカケもなく、今回が初の入店です。


料理はコース・アラカルト共にOKです。

今回はコースが予約してありました。


アンティパストは『パルミジャーノリゾットのアランチーニ。鴨肉のラグーソース ルッコラサラダ添え』

パルミジャーノリゾットの先からは未知の世界で、どういう料理か想像つかんかった・・・。

なんの事はないアランチーニっていわゆるライスコロッケなんですけどね。

前菜.jpg

ラグーソースがコクがあって美味しかったですね。既出の日本橋ぼんぼりで食べた『モツ煮』と同じような味がしたけどね。
ライスコロッケの中のリゾットもパルミジャーノの味がしっかり付いていて美味しかったです。


続いてセコンドピアット。
まぁたいがいパスタですね。
一応ピッツァとパスタから選べるんですが、どうしてもパスタが食いたかったのでパスタをチョイス。
パスタはトマトソースとオリーブオイルから選べました。

パスタ.jpg

パスタの茹で具合もちょいと堅めでOKです!


メインは『鶏もも肉ときのこのクリーム煮 ほんのりトリュフの香り』って、トリュフの香り分からんかった・・・。モミワが単純にトリュフの香りを知らないだけだと思うんだけどねぇ。

メイン.jpg

それにしてもやわらかい鶏肉にきのこのクリームソースが絡まって非常に濃厚で美味しかったです。
ただ、ビールを飲みすぎた事もあって、若干量が多かった気がしました。
量が多いと感じた時のクリームソースってちょっと重いですね。

そういう時はビールばっかり飲むんじゃなくて、ワインにすれば量的にはちょうど良いのかもしれないっすね。

メインの後にはドルチェとコーヒーor紅茶が付いてます。
ドルチェ.jpg

大皿ドルチェはこれで3人分です。


前菜・第二の皿・メインとどれもチョイスが可能なので、その日の気分に合わせて食べたいものを選べるのが嬉かったですね。

今度は早ければ新緑の季節にでも来たいと思いました。


評価 : ★★★☆☆ (★3/5)
かなり美味いっす!何を食べても美味くないわけがない。接客を含めたサービスも良かったです。また来たいと思いつつも、そうそう来れそうにないのが悔しいので評価は★3。


KIHACHI・セラン
東京都港区北青山2-1-19
TEL : 03-3478-2200
http://www.kihachi.co.jp/rest/selan_m/rest004.html

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2006年01月28日

鎌倉 小町通りの【フランクフルト】

今日はうちのオクサンと鎌倉に遊びに来た。
目的は会社の保養所に泊まるためです。


ちょっと遅めに家を出て、鎌倉に着いたのは15:00過ぎだったので、由比ガ浜にある宿に車を止めて徒歩で鎌倉駅方面へ。

御成通り、小町通りをブラブラと歩いた。


それにしても小町通りはちょっとした竹下通り状態だね。
昔(17〜8年前)に来た時は、ちょっと寂しい商店街だったのに、今じゃ若宮大路よりも人の往来が激しくなっていた。


ブラブラと歩いてそろそろ小町通りも終わりに近づいたところでフランクフルト屋を発見した。

鎌倉フランク.jpg

フランクフルトのみで¥350。ホットドックで¥400。

普通のフランクフルトと辛いフランクフルトの2種類あったけど、食したのは普通のフランクフルト。


屋台の¥300のフランクフルトを考えると全然美味かったですよ〜。

店もインパクトあるけど、フランクフルト焼いているおっさんがかなりインパクトありで、1度行ったら忘れないなぁ。


評価 : ★★★☆☆
店のおっさんが言うには国産ブタの肩で作ってるとの事。

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2006年01月22日

洋食屋といえば 【日本橋 たいめいけん】

今日は洋食屋の元祖(と勝手に思ってる)、日本橋たいめいけんに行って来た。

先週に引き続いての洋食屋さんシリーズだが、先週は街の洋食屋さん。今回は本格的(?)な洋食屋さんといったと感じで、先週とは趣は違った。


日本橋コレドの裏にあるたいめいけんは、創業は昭和6年(1931年)。ということは創業以来今年で75年の歴史を有する日本を代表する洋食屋さんです。

たいめいけん.jpg


実はその日本を代表する洋食屋のたいめいけん本店には今迄行った事が無く、日本橋三越のイートインコーナーで食べるだけだったので、本店の雰囲気も体感出来るのは楽しみだった。   

たいめいけんに着いたのは、夜7:00をちょっと回った頃だった。

先客で2組・6人が並んでいたが、程なくして店内に案内された。


勝手なイメージかもしれないが、洋食屋といえば『オムライス』と勝手に想像が働く。しかも国内に名を馳せるたいめいけんで食べないわけには行かない。
ということでメニューを見るとオムライスだけで5種類もあった。これには驚いたね〜。

その中からモミワは『オムハヤシ』をチョイス。
オムライスの上にデミグラスソースが乗ったオムライスね。
オムハヤシ.jpg

うちのオクサンはさんざん迷った挙句『カキフライ』をチョイスしていた。
カキフライ.jpg


たいめいけんでは名物料理として『ボルシチ』と『コールスロー』が各¥50で食べられる。
食べられるといっても、これだけを単品で頼む事は出来ないんだけどね。
周りのテーブルを見回すと、ほとんどの人が注文していた。
ボルシチ他.jpg


オーダーして3分としないうちにボルシチとコールスローが運ばれてきた。
値段で想像出来たが、大きさはまぁこんなもんだろう。

ボルシチは大きめにカットされた野菜がトマトスープで美味い具合に煮込まれて美味しかった。
一方のコールスローもキャベツのシャキシャキ感がしっかり残ってて、味付けもあっさりマヨネーズ風味でくどくならずに美味しかった。

コールスローを追加で頼もうと思った時にカキフライとオムハヤシが運ばれてきました。


カキフライは写真の通り(接写モードで撮れたみたでボケました。スンマセン)、普通のカキフライ。
ソースはタルタルソースではなく、オリジナルのマヨネーズ。これにはちょっとガッカリ。
正統派の洋食屋さんはタルタルソースではないんだろう。

一方のオムハヤシはとろとろ半生のオムライスに秘伝のデミグラスソースが乗っていた。
最近流行の半生とろとろは美味しかった。上に乗っているデミグラスソースも確かに美味しかった。しかし価格的に¥1,850も出す価値はと考えると???という印象が残ってしまったのは事実。
正直、¥1,200前後が適正なのではないだろうか。
オムハヤシ単品の評価としてはトータルで★2といったところだね。


二人共目の前の食事に終わりが近づいた時に、まだお腹が満たされ切っていないことに気がついた。
どちらからともなく「何かもう1品取る?」ってな話になった。


モミワは最初から『オムハヤシ』と決めていたが、ウチのオクサンは『カキフライ』と『ポークソテー』で迷っていたらしい。
ということで『ポークソテー』を追加で注文した。
ごはんは付いても付かなくても料金は同じ¥1,550という事だったので、当然ごはんも付けてもらった。
ポークソテー.jpg

このポークソテーも注文から4〜5分で出てきた。
写真を見てもらえば判ると思うが、ぞうり並に大きくて、肉厚なぶた肉が2枚デーン!と皿の上に乗っていた。大きさを見て、一瞬「どこ産の豚?」とも思ったが、満たされきっていない胃袋が、そんな意識をすぐ消し去った。

豚肉ということもあってか、しっかりとソテーされていた。しょうが風味のソースと相まってどこか懐かしさを憶える味だった。幼い頃に好きだったポークソテーを思い出した。


「これは美味い!!」
二人でウンウン頷きながらものの数分で平らげてしまった。
創業当時からあるメニューかは判らんが、この味は代々引継がれてきた味なんだろう。

日本を代表するであろう歴史のある洋食屋さんには懐かしい味が良く似合う。

評価 : ★★★☆☆
注文してから出てくる時間も早いし、全体的にも美味しい。ポークソテーだけを考えれば★4もアリだろうが、オムライス系の価格設定にはちと疑問の為★を下げた。


たいめいけん
〒103-0027 東京都中央区日本橋1-12-10
電話 03−3271−2463
http://www.taimeiken.co.jp/

投稿者 momiwa : 22:55 | コメント (3) | トラックバック

2006年01月14日

北区西ヶ原 霜降商店街 洋食屋 【K】(キッチンK)

正統派町の洋食屋さんという訳ではないが、気軽に洋食が食べられる店を見つけた。

場所はJR駒込駅から本郷通りを王子方面に向かって、坂を下った所の信号を左に折れたところにある。すぐ近くに霜降商店街という地元密着の昔ながらの商店街があり活気もあるせいか街の雰囲気は良い。

キッチンK.jpg


この霜降商店街、うちから近い事もあって、たまに買い物に来てたので、この洋食屋は前から気になっていた。

キッチンKの中はカウンターに5席と4人掛けテーブル2つと非常にこじんまりとした店内に、ゴルフのレッスプロの佐藤なんとかプロ似の細身のマスター(50代半ば)と奥さんの2人が厨房に入っている。


洋食屋さんの定番といえば、ハンバーグなんだろうけど、どうしてもポーク系が食べたくて、興味をそそられた『ポークペッパーソース』を注文。

うちのオクサンはしょうが焼きを注文した。


何となく野菜が食べたくて、追加でイタリアンサラダを頼んだら、マスターが皿に乗せた野菜を見せて「これだけ野菜乗るけど、イタリアンサラダ注文する?」と聞いてきた。
乗っていたのはキャベツ・きゅうり・トマトだけだったが、かなりのボリュームだったので「イタリアンサラダはイイです」と断ってしまった。

それにしてもちょっと商売っけが無いんじゃないだろうか。

ペッパーソース.jpgポークペッパーソース ¥980

生クリームベースのブラックペッパーソースはちょっとクセになりそうな味。
後から入って来た学生風のオネーチャンはごはんをソースに浸して食べていた。


しょうが焼き.jpgうちのオクサンが注文したポークしょうが焼き。 ¥950
横から写真撮ったからちょっと斜め?


霜降商店街に来た時は、また寄りたい洋食屋さんです。

評価 : ★★★☆☆
これで¥1,000でおつりがくるとはありがたい。

洋食レストラン K
〒114-0024 東京都北区西ケ原1丁目54−4 
TEL 03-3949-5468

【キッチンK】だとばかり思ってタウンページを調べたら【K】だけだった。

投稿者 momiwa : 23:47 | コメント (1) | トラックバック

2006年01月12日

池袋 やきとん・やきとり【豊田屋】

今日は大崎で用を済ませた後池袋に移動。
前出のトルさんが、どうしても行きたいといったサンシャインにあるそば屋へ向かった。

以前新橋でbarをやっていた友人が勤めているとの事で行ったのだが、サンシャインに着いた後、TELにて確認したところ、既に辞めているとの情報。

それじゃぁということで、西口にある【やきとん豊田屋】へ。

toyodaya_dr.jpg

路地をこちょこちょっと入って行ったら看板が見えたので入ったのだが、以前入った豊田屋とは机の並びが違う事に気がついた。

どうやら前回とは別な豊田屋へ入ったようだった。


生ビールと煮込み・ニラ玉、そしてやきとんを5〜6本づつ注文した。

ここはカシラとかハツとか鳥だって全体的にかなり美味しいんだけど中でも印象的だったのはブタの軟骨。
とても軟骨とはいえないようなしっかりした骨で、噛んでると”コリッっ”いう音ではなくて”ガリッ”っていう音がした。いや、でもホント美味しい。


生ビールを2杯飲んだ後は最近好例の日本酒へ。
例の北海道出張あたりから日本酒がかなり好きになった様で(身体が変わった?)、ここ最近は必ずといって良いほど日本酒を飲んでいる。
燗で飲む機会が多いが、今日は常温で頂いた。

ここの豊田屋には別段珍しい日本酒があるわけでは無いんだけどねぇ。
どうしてもお酒に行ってしまう。

最後に頼んだ大根サラダに梅ソースが乗ってたのはちょっと余計だったなぁ。

2人で3時間強居て、〆て¥5,400で上がりィ!!


評価 : ★★★☆☆
雑然としてるのが賛否分かれるところかと思うが、個人的には昭和の雰囲気がかなり良し。なにより安いのがありがたい。


豊田屋
東京都豊島区西池袋1-24

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2005年12月25日

白山 イタリアン 【こむぎこ】

この日はうちのオクサンとのクリスマスディナー。

昨日はそれぞれに用事があり、「クリスマスはやっぱり25日だよね〜」なんてお互いが言い訳(?)をして望んだ25日の夜。

相変わらず計画性が無く「どこ行こうか〜?」

何処行っても混むでそうなんで、近場白山の【こむぎこ】へ行くことに。
ここだって十分混んでいるんだけれどね。

店着は19:00過ぎだったが「4組お待ちですので、空きましたら連絡します」との事。
大体の待ち時間は3〜40分。お店で待つことも出来たが、せっかくなので、車で白山を後にして、一路東京駅方面へ。

遠目から東京ミレナリオを見るつもりだったが、あまりの人の凄さに断念して、銀座へ向かうも、こちらも中央通は渋滞で、車が全然動かなかったので白山に戻ることに。

戻る途中で「空きましたよ〜」と連絡が入った。


お店に入って、まずはビールを注文;。
オクサンは何を血迷ったか、いきなり「バナナジュース!」ここのバナナジュースは有名なんだけど、大概の人は食後に注文します。


コースは無く、単品の注文なんだけど、今日は

・生ハムとパルミジャーノチーズの盛合せ
・きのこサラダ
・トマトのパスタ
・エビと冬野菜のオーブン焼き

等々を注文。

この【こむぎこ】は近隣に大学等がある関係で、デフォルトの盛りが結構あるので、2人で行ってもこの量で十分に楽しめます。

パスタはもうちょっと種類がほしいかなと思います。和風パスタの種類は多いけど、結局和風パスタは色モンでしょ?

正直パスタはここよりも美味しいところはイッパイあるけれど、店員の対応やら金額と量との兼ね合い。そして店の雰囲気とかが大好きなので、結構来てしまいます。

このお店には、また来たいと思わせる心地よさがあり、全体的に周りを見てみるとリピーターが多いのも肯けます。

★★★☆☆

こむぎこ
東京都文京区白山5-35-7
03-3814-1873
http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/Tokyo/guide/0207/U0001024611.html

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2005年12月12日

札幌 ジンギスカン【だるま】

昼泣く泣くラーメンを食べた上司が夜狙う食べ物はやはり『ジンギスカン』だった。

広い店内で小綺麗なジンギスカン or 昔ながらで有名なジンギスカンのどちらが良い?と聞かれたので、すすきのにある有名なジンギスカン【だるま】へ。

susukino.jpg

店の前まで行くと既に外で待ってる客が3人ほど居た。これって中に入れないから外に居るんだろうに、食べる前に死んじゃうんじゃないかと心配になる。
外でなんて待ちたくないので支店へ。
支店は先客が3名ほどいたが、中に入る事が出来た。  

店内に入ってまず驚いたのが強烈な臭い。


higuma.jpgこの臭いにゃヒグマもビックリである。


コートとジャケットをクローク(なんて程度イイもんじゃない)に入れてもらったが、臭いは回避出来ないだろう。これじゃぁメシ食った後何処にもいけないと悟る。

20分ほどして席に付いた。

出てきたのは野菜が周りに乗った鉄鍋と、生ラムだった。

daruma.jpg

これをひたすら焼いてタレに付けて食べるだけ。

だけど、これが結構美味しい。
味付けジンギスカンもそれはそれで美味いんだが、生ラムはどちらかというと焼肉に近い感じになる。

あの強烈な臭いの中でビールとジンギスカンで腹を満たすのは悪くない。願わくば、Tシャツ・ジーンズで来たかった。

最後はみんなで白米を注文。

北海道事務所の人が「お茶!」といって、ジンギスカンのタレにお茶を入れてもらって、そのタレをゴクゴク飲み出した。
ジンギスカン流そば湯といった感じなんだろうか?

私もタレにお茶を入れてもらい。ご飯に掛けて食べてみた。
daruma2.jpg

これがまた美味い。
濃い目のタレと白米の相性がバッチリだ。
こんな楽しみ方もあるんだと知った【だるま】体験だった。

評価 : ★★★☆☆
美味いが臭いはなんとかしてほしい。全部ひっくるめてだるまの魅力なんかもしれんけど。

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札幌の昼メシといえばラーメン。【札幌 ばり屋】

朝9:00に宿を出発し、仕事の為札幌へと向かう。

途中左手には石狩湾が見えてくる。
今日は昨日と違って天気が良く、昨日の荒れ狂った姿とはぜんぜん別な表情を見せてくれた。

30分ほどで札幌に到着。

早速駅の観光協会で札幌市内の地図を見せ、
「ここまで(事務所)行きたいんですが、歩いてどの位ですか?」と確認したところ、
「靴はどんな靴? あ〜、ダメダァ。夏靴じゃないの」と言われた。
靴に夏冬あるなんて初めて知った。

ということでタクシーで事務所へ。

午前の打ち合わせが終わり「メシでも」となった。

札幌事務所の人がメシの場所はラーメン屋と決めつつも上司に「何が食べたいですか?」と確認すると、「ジンギスカンなんてどうだろう?」との返事。

「おっさん! あんなん昼に食ったら臭いキツ過ぎて午後仕事なりまへんねん」てな事で、当初の予定通りラーメン屋【ばり屋】へ。

bariya.jpg

場所はサッポロファクトリーのはす向かいに立っている。昼メシ時でもすぐに入れたが(外で待ってたら死んでまう)、中には結構な人が居た。

ここは背油チャッチャ系のお店らしく、床が油でぬるぬるしてた。

昨日の夜にホテルでみそラーメンを食べた事もあって、今日はあっさりと行きたかったので【昔塩ラーメン】を注文。

sio.jpg

普通の塩よりはしっかり出汁が効いてて濃い目の味付けで、麺は黄色がかった中太ちじれ麺。
それ程あっさりしてなかったが、逆にこれ位しっかり味付けがされているのもこれはこれで良かった。
おかげで美味しく頂けた。


上司は醤油ラーメンを注文。
syouyu.jpg

スープのみ頂いたが、こちらもしっかりと味付けされていて、濃厚な醤油ラーメンだった。
背油は浮いてなかった。

次食べる機会(あるんか?)があれば、今度は醤油ラーメンを食してみたいと思う。

評価 : ★★★☆☆

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2005年12月11日

北海道出張? 旅行? 小樽のすし屋

仕事で12/11〜13にかけて北海道に行って来た。

12/11といえば、大雪が降った日で、その日の新千歳空港は大混乱。
大体、羽田を経つ前から「場合によっては、千歳から引換えす可能性もあります」って。
「え〜、そりゃ困る」って仕事は翌日だから、実はそんなに困らないんだけど、同行の上司が小樽に行きたいが為に、館内放送を聞いて引き攣ってた。

そんなんありながらも、搭乗を済ませ、滑走路に並ぶ飛行機を窓から眺めていると、2本前の飛行機の尾翼に日の丸が。

「あれっ? JALのマークともちょっと違うなぁ・・・。あれってもしや政府専用機?」と思っていたら、その日は小泉総理がASEANでシンガポールに経つ日だった。
初めて見た政府専用機にちょっと感動しつつも、私が乗ったJAL1017便は定刻より少々遅れて飛び立った。

無事飛び立ったとはいえ、北海道が近づくと新千歳空港にはかなりの数の着陸待ちの飛行機がある事が判明。

「当機は14番目となります」機長の言葉に再度顔が引き攣る上司。

青森県三沢上空で数回の旋回を繰り返す。


その後進路を千歳方面に取るも、津軽海峡上で数回の旋回を繰り返し、やっとの事で新千歳空港に到着。
予定時間よりも1時間20分余計に機上で過ごして無事到着。

大幅に遅れるもとりあえず小樽を目指す。

otaru.jpg


やっとの思いで小樽に着くも、雪が凄いため、上司の目的地の『石原裕次郎記念館』へ直行する。
上司くらいの年代(60歳)には裕次郎は外せないんだろう。

yuujiro.jpg

しかし、ここには過去2度来た事があったので、私はロビーで上司を待つ事に。だってここの入場料結構するんだもん。


30分位で裕次郎記念館を後にする。

まだ16:30だというのに都内に比べてかなり暗くなるのが早い感じがする。
そりゃ雪の影響もあるんだろうがそれでもかなり暗くなるのが早い。感覚的に30分くらいは違うんじゃないだろうか。

そんなこんなで小樽運河を軽く見た後にすし屋に入った。

全然予習をして行かなかったので、小樽駅の観光協会で貰ったパンフに載ってたお店へ行くも、「18:00からです!」と断られたので、隣の『蔵寿司』へ

kurasuzi.jpg


最近関東近県各所に進出している「無添くら寿司」とは別物(のはず)で、昔の蔵を改装した店舗は落ち着きがあって雰囲気はOK。

地魚の刺身を数品頼んでから握ってもらった。

この日どうしてもウニが食べたかった。
ウニの季節は夏と知りながらも、どうしても北海道の『バフンウニ』が食べたかった。
『ムラサキウニ』は子供の頃からかなり食べてはいたが、北海道といえば『バフンウニ』これを握りではなく、丼で食べたかったので、最後は小丼のうに丼を頼んだ。
unidon.jpg


果たしてバフンウニは濃厚だった。ムラサキウニも濃厚なんだが、バフンウニもかなり濃厚。
ウニ表面の粒もしっかり揃ってて(これ重要)、鮮度も抜群だった。

でもどちらが好きかと聞かれると、昔から知ってる好でムラサキウニかな〜。
但し、この日は白バフンだった為、今度は赤バフンを食してみたい。


評価 : ★★★☆☆
リサーチ不足もあったが雪の為店をあまり選べず。観光店なのかしらんが、結構イイ値段取られた。

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2005年12月03日

有楽町 イタリアン La Verde

今日は、うちのオクさんと銀座で待ち合わせ。
それぞれに用があったので、夕方18:00過ぎに銀座松屋で合流。

今日はハナから「外にメシ行こう!」ということだったので、久しぶりにイタリアンを食する事に。

銀座界隈でのイタリアンというと、ラ・ベットラが思い当たるが、当日の当日に入れるわけもなく、とっとと対象から外した。

銀座界隈のイタリアンは他にも色々とあるんだろうが、よく知らないので以前行った事がある有楽町駅(ビックカメラ側)対面の地下にある『トラットリア La Verde(ラ・ベルデ)』へ。

ヴェルデ.jpg


色んなしがらみがあって、店名はあんまり口にしたくない名前なんだが、ここの気に入っている所は出てくる量がハンパじゃない。それでいて値段もかなりお手ごろなのでで気に入っている。

パスタの普通サイズが170gというのはマジでボリューミーだ。
普通パスタは1人前は100gと相場が決まっている。
それが170gということは1.7人前ということだ。どれだけ量が多いか想像に難しくないのでは?

それ以外の料理についても美味しい。

惜しむらくは、もうちょっと量を加減すべきだった。
2人で行くのであれば、パスタの量を減らすか、1皿にすべきだ。

最後に頼んだ『若鶏の赤ワイン煮込み』を満腹状態で食した為、平らげるのが精一杯で、味わう所ではなかったのが残念だった。

http://www.sapporobeer.jp/gourmet/detail.phtml?ShopCode=06316&conf=13

評価 : ★★★☆☆
量が多いのは嬉しいが、色んな料理が頼めなくなる。諸刃の刃。

投稿者 momiwa : 23:23 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月01日

池袋 やきとん 豊田屋

今日は所用で久しぶりに池袋に来たので、池袋で同僚と飲む事に。

以前は池袋で電車を乗り換えてたんで、しょっちゅう飲んでいたんだけど、引越した事もあって、本当に久しぶりの池袋だった。


今日は池袋でもどちらかというとオヤジ受けする西口の飲み屋街へ。

個人的な印象かもしれんけど、西武・パルコやらハンズやらのある東口に比べて、西口はどちらかというとディープで玄人受けする印象がある。
メジャーな東口に対して、マイナーな西口といった感じ。


その西口の中でもかなりオヤジ率の高い『やきとん 豊田屋』へ。

豊田屋.jpg


ここは古き良きオヤジの聖地。男子率95%超。

疲れたサラリーマンも職人風なオヤジもチューハイ片手にやきとんを口に持っていく仕草はかなり絵になる。生ビールを2杯飲んだ後は、チューハイである。
今流行りな『いも焼酎』とかじゃなくチューハイ。しかもかなり濃い目。

これが正統なオヤジ居酒屋じゃないかと思ってる。
最近はこんな飲み屋を数件見つけたいなぁ心底思う。当面の目標は十条の斉藤酒場に行く事である。

店内.jpg


また池袋に来たときには寄りたい居酒屋である。


評価 : ★★★☆☆
やきとん・やきとりも当然オススメだが、それ以外のメニューも充実している。

投稿者 momiwa : 23:06 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月13日

茨城県神栖の名物ラーメン『太平ラーメン』

無事2日間の合宿も終わり、メシ食って帰ろうとなり「どこで食べる〜?」って事であれこれ意見が出された。

「昨日の夜、アド街でやっていた潮来のそば屋!」

「イヤイヤ、はまぐりの網焼きにビールでしょう!」

そば屋は場所が判らず却下。
はまぐりの方は、車で来てるのでビール飲む訳にはいかないし、だいたいメシはあるんかい?って事でこちらも却下。

結局、ここ数年続けて寄っているラーメン屋『太平ラーメン』に落ち着いた。
場所は潮来インターから出た潮来有料を銚子方面に向かって、鰐淵橋を渡った右側にあります。
太平ラーメン.jpg

今回で3度目の太平ラーメン。
前回、前々回は野菜たっぷりの塩ラーメンを食べたので、今回は『しょうゆラーメン』と『そぼろご飯』を注文。いつも「ご飯ものは売切れです」と言われていたが、今回は注文できた。初ご飯ものです。

カシマラーメン.jpg

ラーメンはシンプルな普通のラーメン。¥600
ここは化学調味料を一切使用しないのを謳っているので、魚のダシがビンビン感じられる。

一方のそぼろご飯は鳥挽肉のあんかけ(坦々麺のそぼろ)をごはんの上に掛けてある。これで¥200(ラーメン物注文が条件)。

ラーメンとそぼろご飯でかなり腹イッパイとなってしまった。
前日の酒にやられた胃腸にはちと刺激が強すぎかもしれん。


それと今回は食べなかったが、ここ太平ラーメンは『えび餃子』が有名らしい。
今回は私は食べず、一緒に行った連中が頼んでたが、もち米えび餃子となっていた。
去年まではプリンとしたえび餃子だった。

食べた連中に聞くと「前のほうが美味しかった」との事。ちょっと残念ですね。


評価 : ★★★☆☆
何時行ってもスープは美味いんだけど、麺が延び気味なんだよね〜。

投稿者 momiwa : 23:25 | コメント (1)

カシマスタジアムの名物料理『もつ煮』

フットサル合宿で鹿島に来たので、せっかくだからサッカー観戦もということで、カシマサッカースタジアムでサッカー観戦しました。

このスタジアムには名物料理があります。
サッカー好きな人は知ってると思いますが、ここのスタジアムは『もつ煮』が有名なんですね〜。

スタジアムもつ煮.jpg

ということで、道の駅に継いで本日2度目のもつ煮を食しました。


道の駅のもつ煮はここの半分の量で¥310(だったかな?)。
ここはこの量(ビールと比較してね)で¥400。どう考えたってお得でしょう!

味は普通のもつ煮なんだけど、スタジアムでサッカー見ながら食べると美味いんだよなぁ〜!!
スタジアムとかってメシ物が貧弱な事が多いので、この量のもつ煮は名物になっちゃうね。
実感しました。


評価 : ★★★☆☆

投稿者 momiwa : 22:24 | コメント (0)

2005年11月06日

銀座ジェラート MARIO GERATERIA

銀座松坂屋で坦々麺(私が食べたのは正確にはえびそばだが)を食べた後、何か甘いものが食べたくなり、銀座をブラブラ。

三越、松屋共に20:00で閉店の為、薄ら覚えだったが、銀座2丁目辺りにジェラート屋があった事を思い出し、その店に向かう。


中央通りを京橋方面に向かい、明治屋の先を左に曲がった所にスターバックスに並んでジェラート屋を発見。

mario.jpg 三度ボケてもうた

行って驚いた。「ここって伊勢丹の地下のジェラート屋と一緒だ!」

http://www.stillfoods.com/restaurant/gelateria/index.html

そう新宿伊勢丹地下にあるジェラート屋「MARIO GERATERIA」は新宿伊勢丹に行くと必ずと言っていいほど寄るジェラート屋です。

ここのジェラートで一番好きなのは「ピスタチオ」。


えっ! あのピスタチオ? って思うかもしれないけど、まんまあのピスタチオです。

ほのかにうぐいす色で、中にピスタチオを砕いて入れてあるので、ピスタチオの香ばしい香りがプンプンで大好きなんだよね〜。


私は基本的にナッツ系が好きなんで、行くと必ず頼んじゃいます。

だいたいダブルカップ(まれにダブルコーン)を注文して、ピスタチオと何かの組合せです。

今日はプスタチオとマロンのダブルカップを注文。


あ〜、やっぱりこのピスタチオ最高!!

この香ばしさは他のナッツ以上です。


マロン(多分季節限定か)も適度な甘さで美味しかったです。

ジェラートって色んな種類があるんだよね。
以前住んでいた松本のジェラート屋ではスイカとかトマトとかのジェラートとかがあって、季節物を含めると50種類以上のジェラートがあるとの事だった。
そこの店主は数年に渡りイタリアにジェラート修行に行った事があるそうなんで、食べ物だったら何でもジェラートになるんだなぁと思った記憶がある。


新婚旅行で行ったイタリアのローマで食べたジェラートには生クリームが乗っていた。
そんなお店を知っていたら是非教えていただきたいです。

評価 : ★★★☆☆
ピスタチオはマジでオススメです。

投稿者 momiwa : 01:56 | コメント (0)

2005年11月05日

飛田給の中華料理屋 『蘭蘭』

今日は午前中から飛田給でフットサルの大会があった。

ちょうど12:00で上がったので、昼飯を食っていこうという事になり、飛田給商店街(そんなんあるんかい?)の中にある中華料理 『蘭蘭』へ。

蘭々.jpg(写真ボケでもうた)


先週も午後にフットサルの大会に出た後に寄った中華料理屋。
なので2週続けて寄ってみました。

飛田給に行ったことのある人は分かると思いますが、この駅って食べ物屋が極端に少ないんだよね。
庄屋・バーミヤン・華屋与平といったチェーン店系しかないので、先週は消去法で行くしかなかったって事なんですよね。

先週寄ってみて、そこそこ美味しかったので、今週も寄ったっていうことです。


ここは場所柄FC東京のサポーターが集まるお店らしい。
店内にはサポの写真やら選手の写真やらが貼ってありました。

第一看板には「サッカーサポーターを応援する店」みたいな看板があった。
ここまでFC東京寄りなら、いっそ「FC東京を応援する店」っていう事にしちゃった方が良くない?
緑客への配慮だろうか?


肝心の味の方は、いわゆる普通の中華屋です。ラーメン屋ではなく中華料理屋。

先週・今週で、ギョウーザ・春巻き・肉野菜炒め・モツ炒め・チャーハン・塩系のかたやきそば・チンジャオあんかけ丼・ラーメン等を頼んだけど、どれも美味しく頂けました。

2週続けての参加者の中には「モツ炒め最高!」って声もありました。
モツ炒め\300にご飯だけでもOKだとか。

私は最後に食ったラーメンが美味しかった。
普通の醤油ラーメンなんだけど、スープが透き通っていて上品な味がしました(昼酒飲んでいるんで、イマイチ舌に自信ば無いけど)。

正気なときにもう一度食べてみたいと思ってます。

基本的にあんまり飛田給で飲むって事は無いけれど、サッカー観戦の後、府中方面へ帰る友人が居た時には、また寄ろうかと思いました。


評価 : ★★★☆☆
まぁ普通の中華屋ですが、FC東京寄りっちゅう事で★3つです。

投稿者 momiwa : 23:49 | コメント (0)

2005年11月01日

中央区八丁堀 鍋は『川』

先日会社の上役から

「おい、最近冷たいんとちゃうんか? 遊び行こやないけ〜!」
(お察しの通り、関西の人です(笑))

てな事を言われたもんで、上役の都合の良かった今日に、同僚数名と連れ立って月島のボーリング場へ。

3ゲーム楽しんだ後、仕事で来れなかった連中も居る為、月島もんじゃコースではなく八丁堀へ戻る事に。(momiwaは八丁堀勤務です)

で、色々考えた結果、TOYOTAの裏にある居酒屋『川(せん)』へ。

このお店非常に小さいんだけど、1〜3Fまであるんで結構な人数入れそうなんだけど、いつ来てもお客がいっぱいなお店です。


なんでこんなに人気あるんだろう? と考えた。


まず料理が美味しい。

これ基本でしょう。


そして酒が安い。
焼酎の一升瓶が¥1,980〜あります。

最初は軽〜く、刺身とかだし巻玉子とかから注文して適当に飲み始まった。
そうこうするうちに仕事上がりの連中が揃い出してきた。

うちらがここに来る目的は、ズバリ『鍋』!!

ここ『川』は鍋が比較的リーズナブルに食せます。

比内地鶏鍋
あんこう鍋
牡蠣鍋の3種類だったと思うが、2〜3人前が¥3,200〜¥3,500で食べられます。


今日は「比内地鶏鍋」と「あんこう鍋」を注文。


写真は比内地鶏鍋

sen.jpg


比内地鶏鍋は醤油であっさり。

一方のあんこう鍋は白出汁で、こちらもまたあっさり。


でもどっちが好きかと言えば、比内地鶏鍋の方が好きだなぁ〜。

この日は食べなかったけど、牡蠣鍋もかなり美味いですよ。


当然最後は両方の鍋共におじやで〆ました。
ごはん以外にうどんも選択できます。


上役も初めて来たらしいんだけど、「ここの料理は美味いなぁ」って気に入ってくれたみたいでよかったです。

これから本格的な鍋シーズンを迎えますが、今シーズンは何度来るんだろうか。

評価 : ★★★☆☆
かなりお気に入りですが、会社から近すぎて常に会社の人を気にしなければならない。
つまみの種類がもうちょっとあっても良いかな?

投稿者 momiwa : 23:43 | コメント (0)

2005年10月24日

信州松本のそば屋 『野麦』

出張で信州・松本に来てます。

この前もプライベートで来たばっかなんですが、仕事だからしょうがないっすね。


で、信州松本と言えば、やっぱ『そば』でしょう!


この前紹介したそば屋『井川城』は定休日で休み。

しょうがないので、知ってるそば屋を何軒か廻ったんだけど、ほとんどが「月曜定休」でした。


松本へ出張で行く方。月曜日は控えた方が無難でっせ!

数件廻ってやっと入れたのが『野麦』

野麦店.jpg


http://www.dynax.co.jp/sinsen/soba/so_nomugi.html


結構有名らしいんだけど、先月放送した「アド街ック天国」の信州松本の回で紹介されたお店です。

松本在住時代から存在は知ってたが、入るのは初めてでした。


3組の先客の後、店内に案内された。


メニューはそばのみ。本当にそばと酒しかない。


大盛りを注文した。


てんぷらとか余計なメニューがある訳じゃないので、回転は良く、すぐ大盛りそばが出てきた。

野麦 そば.jpg


まぁ有名店だけあって、結構美味かったですよ。

ん〜、だけど個人的な評価としては井川城には負けるかな。
だって、値段的にはほど一緒で、井川城のそばは風味がかなり強く感じたなぁ。

だけど、街中で簡単にそば食べようと思ったら、『野麦』はかなりオススメです。
マジでそこそこ美味しかったし。

評価 : ★★★☆☆
めちゃくちゃ腰の低い店員が印象に残りました。

投稿者 momiwa : 23:45 | コメント (0)

2005年10月03日

板橋区・下赤塚のすし屋『魚がし寿司』

松本からの帰り、一緒に行った連中とは関越の所沢で下りて、最寄の友人宅で別れた。

その後、ヨメちゃんとメシを食って帰ろうという事になり、以前住んでいた所の近くにあるすし屋『魚がし寿司』へ。


赤塚魚がし.jpg


場所は、東武東上線・下赤塚駅の北口商店街を真っ直ぐ行って、みずほ銀行のCDコーナーを左に曲がったところにある、カウンター8席に、テーブル2つのちっちゃいすし屋。


ここの付近に今年の3月まで住んでいたので、たまに食べに来ていた。ある意味馴染みの寿司屋です。

ここは、何つたって安い。そして美味い。
すし屋の命であるネタも新鮮なんだよね。

いつも単品で頼むんだけど、上寿司が¥980(?)くらいだったと思う。
かなり安い。


一応チェーン店らしく、奥の鏡には「赤羽店・東十条店・池袋店・下丸子店・・・」なんて書いてあるんだけど、他店は行った事ないので、同じ価格かしらんけど、家族だけでやってる感がありありのすし屋です。

この日はさんまが美味しくて、追加追加で頼んでしまった。

やはり、旬の物は美味いっすね〜♪

他には、ヒラメとカレイのえんがわの食べ比べたりと、格安価格で色んな魚が食べられます。


ヨメちゃんと2人で、たらふく食って、締めて¥3,750でした。


評価 : ★★★☆☆
すし屋には欠かせない活気がちょっと足りない様な気します。すし握ってる姿が寂しそうです。
但し、ネタは良いですよ。

投稿者 momiwa : 16:35 | コメント (0)

信州そば&ラーメン『上條』

昨日の『井川城』に続いて、またまた蕎麦屋である。

今回のそば屋は、穂高町(10/1から近隣市町村と合併して安曇野市になった)の穂高駅近くにある手打ちそば&ラーメンの『上條』に行った。

web : http://www.kamijo.com/index.html


ここは、今回で3〜4回目程度だが、テレビ等で紹介された事もあって地元以外の客が多く訪れるいわゆる「観光そば屋」の部類です。

だからといって、美味くない訳じゃないんだけど、地元割合はそんなに高くないですね〜。


そして、そば屋でありながら、店のオヤジが趣味でやっている写真のギャラリー(写真集も出している程の腕前)も併設されている。

そんな事もあって、店の感じは全然そば屋らしくなく、ちょっと小洒落た建物がまた観光客を呼び込むのかもしれないですね。


ここのオススメはそば屋でありながら『ラーメン』が非常に美味い。
濃口の魚介スープとちぢれ麺との相性が抜群に良く、ここに行く度にラーメンを食べてます。

自分のイメージとしては『ラーメン上條』ですね。


今回は12名で行ったんだけど、見事に全員がラーメンを食べてました。
(昨日もそば、朝飯も同行者の手打ちそばだった事が大きな要因としてあると思われる)


決してそばも美味しくない訳じゃないけど、何となくラーメンを食べてしまうんだよな〜。
ラーメンが¥680なのに対して、食べたいと思うそばが¥1,000以上しちゃうのも要因なのかもしれん。
この価格差は??

評価 : ★★★☆☆
碌山美術館や穂高神社も近く、ロケーションは安曇野の風景そのまんま。
桜肉を使った変わりメニューそばもあるが、前回の井川城と比べると、ちょっと・・・。
むしろラーメンを全面に押し出した方が良いのでは?

投稿者 momiwa : 15:12 | コメント (0)