2008年11月04日
北海道限定ドリンク
旅先のグルメはメシ屋飲み屋ばかりじゃない。
行った先限定のドリンクなんかもかなり気になる。
つうことで、北海道限定のドリンク(アルコール含む)を数点紹介。
札幌です。
まずはおなじみサッポロビールの北海道限定醸造「サッポロ クラシック」
このサッポロ・クラシックが無いお店を探すのが至難の業なくらい(ちょっと大げさ)、どこのお店にもあります。
個人的に瓶ビールが好きなんで瓶で注文してますが、当然ジョッキ生もあります。
そのサッポロ・クラシックの限定醸造
富良野で今年取れたホップを使用してる【サッポロ・クラシック】
キリンビールの一番絞りでも岩手県の遠野で採れたホップのみの限定醸造があるけど、当然北海道(サッポロビール)だから富良野産のホップということです。
北海道といえば乳製品ということで限定の牛乳。
北海道だけにかなりの数の牛乳があるけど、数ある牛乳の中から選んだのは
ファームデザインズ ミルク (210円?)
おこっぺ牛乳と迷ったけど、悪そうなウシのラベルにココロ奪われちゃいました。
フタを開けてもらったら上層に脂肪のかたまり(と思われる)が浮いてた。
このかたまり、ほぼチーズ。
醗酵はしてないのでチーズ臭さはゼロ。
マスカルポーネチーズみたいな感じ。
肝心の牛乳は思ったよりサラっとしてて、へんなコクとかがなくて飲みやすい。
この牛乳、色んなところで飲めると思うけど、判りやすいのは札幌駅構内の【どさんこプラザ】、観光案内所横のイートインで飲めます。
投稿者 momiwa : 14:11 | コメント (0) | トラックバック
2008年09月23日
大丸東京12階 京のぶぶづけ処 近爲(きんため)
大丸東京店(東京駅)の12階にある和食処 京のぶぶづけ処 近爲(きんため)
店先にショーケースをデーンと置いて粕漬けの魚を売ってるちょっと変わったお店です。
席に通されると京漬物(ぶぶづけ)が出てきた。
食べ放題らしい。といってもそれほど食べれるもんでもないけど。
注文したのは豚肉の味噌漬け定食と粕漬けサーモンの定食。
銀だら定食と悩んだけど、豚肉の味噌漬け焼きにしちゃいました〜。
豚肉の味噌漬け焼き定食はなんとなく昔を思い出させる味。
酒メインじゃなく、ご飯メインの時にはかなり重宝するお店です。
評価 : ★★★☆☆ (★3/5 美味しいです)
この内容でこの価格なら、ちょっとした夕食にはありがたいですね。
京のぶぶづけ処 近爲(きんため)
東京都千代田区丸の内1-9-1 大丸東京店12階
TEL:03-6895-2887
http://www.daimaru.co.jp/tokyo/restaurant/12f_ky_kintame.html
投稿者 momiwa : 00:45 | コメント (0) | トラックバック
2008年09月10日
広島のお好み焼き ふみちゃん
広島です。
広島界隈では酒飲んだ〆にお好み焼きを食べる文化があるらしい。
主食じゃないの!? と思ったが、郷に入りては郷に従えということで、しこたま飲んだ後、現地の方のおすすめのお好み焼き屋ふみちゃんへ。
何を頼んで良いのか判らないので、現地のかたに全てお任せ。
店内はこんな感じ。
入店した時点で既に深夜だったけど、入れ替わり立ち代りお客の出入りがあった。
広島では〆に「お好み焼き」ってのは日常だったんや!!
ちなみにメニューはこんなんです。
で出てきたのが「お好み焼きのそば肉玉(750円)」と「とんぺい焼き(650円)」。
こっちはとん平焼き。
そんでこっちがそば肉玉(750円)
とん平焼きって、東京(というかお好み焼きがあるもんじゃ屋)じゃマイナーねメニューな気がするんだけど、関西以西では普通のメニューなんかもね。
2枚とも〆に食べるだけあって、かなりあっさりしている。
東京で食べるいわゆる広島焼き(モダン焼き)とはかなり趣きが違うねぇ。
ビールとお好み焼きの相性が抜群。
妙なノリでこの後にラーメンを食べに行かなければ、もう1品くらい食べてみたかった。
評価 : ★★★☆☆ (★3/5 普通です)
もうちょっとじっくり訪問したかったです。
ふみちゃん 堀川町店
広島県広島市中区堀川町1-20
TEL:082-542-8777
http://r.tabelog.com/hiroshima/rstdtl/34000405/ (食べログ)
投稿者 momiwa : 01:15 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月24日
北区十条のうどん 【手打ちうどん すみた】
何かと話題の北区十条にある讃岐うどんのお店【手打ちうどん すみた】
すみた看板
某グルメ雑誌では「都内の讃岐うどん屋1」に輝くこと数度。
店の前を通ると最低でも6〜7人〜の行列なんだけど、この日は珍しく3人程度だったので並んでみた。
待つこと10分ちょいで店内に。
メニューがいっぱいすぎて良くわからなかったが、小さく「人気1」の貼り紙が貼ってあった「かしわおろし(温)750円」を注文。
翌日の健康診断を気にして酒は頼まず。
おでんや牛すじが美味そうだね。この辺を注文すると酒が欠かせないので、おでんに牛すじは次回へ持ち越し。
かしわおろし(温)
なるほど確かにコシがある。そして美味い!!
温かいうどんにもかかわらずコシが凄い。
冷たいうどんならアゴが疲れっちゃうかも。
こりゃぁ人気が出るのもうなずける。
かしわてんも美味い。どこぞの地鶏なのか知らんが、かしわてんからもいいダシが出るんだろう。
なんとなく温かいうどんを食べたくて温うどんを頼んだんだけどちと後悔。
これまた次回への宿題です。
うどんの量がどのくらいあるか分からなかったのと、無性に食べたくなったのでじゃこめしも注文。
じゃこめし200円
この量で200円は良心的かも。
量的には半盛150円で十分だな。
【評価】
料 理 : ★★★★☆
総 合 : ★★★☆☆
確かにうどんにコシがあるし、出汁も美味い。だけど750円はちと高いなぁ。
手打ちうどん すみた
東京都北区中十条2-5-11
TEL:03-3905-0099
手打ちうどん すみた
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2008年03月30日
イタリアン 【ペッシェ(Pesce)】 東京・文京区・小石川
文京区小石川の桜並木で有名な小石川播磨坂にあるイタリアン「ペッシェ(Pesce)」 。
桜見物にふらりと出掛けた小石川播磨坂で偶然見つけた。
ペッシェ(Pesce) 店舗
1km弱の桜並木のほぼ終わりに店舗があった。
こちらのおすすめはピッツアとのこと。
メニューに掲載されていた写真で惹かれた生ハムとソーセージのピッツァを注文した。
生ハムとソーセージのピッツア
ピッツァが自信ありということだけあって、かなり美味い。
生ハムとソーセージの塩味がいいアクセントになっていて、薄井生地だしサクサク食べれる。1人1枚でも良いくらい。
金額は失念したが(1,200円前後!?)、マジで美味かった。
つづいてパスタが登場。春ということもあり、季節のパスタ「菜の花と桜海老のペペロンチーノ」を注文した。
菜の花と桜海老のペペロンチーノ(1,365円)
以前、池袋の文流で食べて美味かったたこともあり、良いイメージがあったので注文したが、このペッシェの桜海老のペペロンチーノは塩味がキツく、桜海老も大振り(国産じゃなさそう)であまり美味くなかった。これにはちと残念。
同行のうちのオクサンは「海老とじゃがいものバジリコソース(1,260円)」を注文。
ちょっと食べたが、とりたてて特徴のあるものではなく、正直印象が薄い。
ピッツァの美味さに比べてパスタはそれほどでもない。正直あまり美味いと思えなかった。
時期も時期で忙しかったのかもしれないけど、桜見物にぶらりと来た一見さんが常連になることだってあるのだから、もうちょっとしっかり作ってほしかった。非常にもったいないねぇ。
【評価】
料理 : ★★☆☆☆ ピッツァは◎だけど、パスタはもうちょっと頑張りましょう。
雰囲気 : ★★★★☆ 桜並木に面しているので、桜の時期は混みますが、桜を見ながらのイタリアンは◎
ペッシェ(Pesce)
東京都文京区小石川5-40-1
TEL:03-3812-3341
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2008年03月17日
松本 行列必死のラーメン屋【らあめん 寸八(ずんぱち)】
信州・松本で話題のラーメン屋「寸八(ずんぱち)」が出張先の近くにある。
べつな場所で営業していたが、去年の12月からこの場所で営業を始めたらしい。
地元の人たちに聞いて「もいつも並んでいてラーメンを食べたことがない」というほどいつも並んでいるラーメン屋。
行列が出来ていないのは14:00過ぎに撮ったため。
15分待たされて席についた。
店内
初めてのラーメン屋ということもあり、何がおすすめか分からない。
分からないときは、その店の定番を注文するのがセオリー。ということで、メニューの一番上に載っていた「らあめん(中盛)750円」を注文。
あっさり味の「支那そば」、とんこつ醤油と支那そばスープの「ハーフ」もあるみたいだが、最初ということもありとんこつ醤油の「らあめん」に。
午後も仕事があるので、残念ながら餃子はパスした。
らーめん(中)750円
とんこつ醤油のラーメンだ。
麺は卵がたっぷり入っているとすぐ思えるほど黄色が強くて、かなり太麺で、見た目通りしっかりした歯ごたえの麺。
この麺とスープはちょっとヘビーかなと思いつつ食べてみた。
確かにヘビーだが、このスープにはこの麺がよく合う。スープと麺のマッチングをかなり考えらたんだろうなぁと想像できた。
チャーシューもかなりの厚み。
冷たいままラーメンに乗せられたが、とんこつ醤油のスープがかなり熱いため、ちょっとおいて置くと適度に温まり、脂身がトロトロになってきた。
このチャーシューの厚みだと温まるにはちょっとの時間が必要かもね。
でも温まってからはトロトロで美味いです。
全体的に非常にバランスのとれたラーメンだと思うが、40のオヤジにはあっさり系のほうがしっくりくる。次回は支那そばを食してみたときにもう一回評価を下してみたいと思う。
【評価】
料 理 : ★★★☆☆
雰囲気:★★★☆☆
確かに美味いが、ちょっとヘビー。
らあめん 寸八(ずんぱち)
長野県松本市筑摩4-3-1
TEL:0263-28-7744
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2008年03月02日
池袋西口 【リストランテ文流(ぶんりゅう)】でランチ
池袋西口にあるイタリアンのお店【リストランテ文流(ぶんりゅう)】でランチ。
池袋界隈でイタリアンを食べるときには、最初に検討するくらい気に入っているお店で、夜の文流は何度か来たことがあるけど、ランチ文流は初めてです。
リストランテ文流06/4/6訪問記
ランチメニューは4種類。簡単なパスタランチから本格的なコースまでその日の気分に合わせて選べます。
今回はパスタにサラダとパンとコーヒーが付いて1,850円のランチ(下から2番目)をオーダーしました。
まずはサラダ。
まぁどこにでもあるような普通のランチサラダです。
ここでパンが登場(写真忘れた・・・)。
続いてパスタ。
パスタは数種類から選べますが、そのパスタによって価格に100円前後の開きがあります。
今回は合鴨のラグーソースのタリアテッレパスタを選びました。
パスタの中でもラグーソースに太いパスタの組合せが特に大好きなので、メニューの中に見つけた瞬間に決めてしまいました。
濃厚なソースには太いパスタが良く合うんですよね〜。
こちらはうちのヨメさんが選んだ小海老のトマトクリームパスタ。
この小海老のトマトクリームパスタの麺はここ文流ではスパゲッティだったけど、個人的にはリングイーネとの相性が抜群だと思う。
その点はちと残念でした。
パスタの後はコーヒーor紅茶が付きます。
平日のみならず、土日もランチをやっているので、ひじょうにありがたいお店です。池袋界隈を訪れて、イタリアンを食べたいと思った時には寄ってみたいと思います。
【評価】
料理 : ★★★☆☆ お店の歴史が長いだけあって(30年)、外れのないパスタを食べさせてくれます。
雰囲気 : ★★★☆☆ オーダーを取りに来た女性の店員は愛想が無かったですが、他の店員の接客態度は○
リストランテ 池袋 文流
東京都豊島区西池袋3-25-2 大晴ビル2F
TEL:03-3982-3230
リストランテ 文流
投稿者 momiwa : 18:00 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月29日
中央区八丁堀 【長崎菜館】
会社からもほど近く、八丁堀駅から徒歩3分のところにある長崎菜館へ。
ここは長崎ちゃんぽんがメインだが、チャーハンや坦々麺などの中華メニューからまぐろ丼やいくら丼とかの海鮮ものまである一風変わった長崎ちゃんぽんのお店。
いくら丼の横にガムテープで「うに」の文字を消した後があるところを見ると、かなり海鮮にも力を入れているのかもしれん。
そんな海鮮ものに力をいれつつもメインは長崎ちゃんぽん。名前が長崎菜館だからね。
店が小さいこともあって、昼食時にはかなり並びます。
並び必死。午後の始業遅れ覚悟で並びました。
10分程度で長崎菜館の店内へ通された。
店内に入るまでチャーハン(650円)と長崎ちゃんぽん(800円)で迷っていたが「初めてのお店ではその店のウリを食す!」の信念から長崎ちゃんぽんを注文。
一緒に行ったツレがチャーハンを頼んでいた。
店内は満員だったが、7〜8分で調理の簡単なチャーハンが先に登場。
運ばれてきてビックリ!!バカ盛りチャーハンだ。
かなり量が多いとはいえ、ここまでバカ盛りとは想像してなかったです。
バカ盛チャーハンが登場してから5分ののち、長崎ちゃんぽんが登場。
これまたバカ盛長崎ちゃんぽんです。
バカ盛は麺というよりも野菜がバカ盛です。
最初は野菜のみ食べる感じ。
やっとのことで麺に到達しても、麺3割、野菜7割で、最後までいく感じ。
結局野菜スープみたいだった(笑)。
味は悪くない。というかかなり美味い!個人的にはかなり好きです。
だけど、もうちょっと野菜少なめにしてくれるとありがたいかな。おっさん的には野菜の量多すぎ。
13:00近くになってもこの行列。
あの量であの値段だから並ぶのわかるなぁ。
【評価】
料理 : ★★★☆☆
雰囲気 : ★★☆☆☆
バカ盛りだけど美味いです。おっさん的にはもうちょっと量抑えてくれてもいいかな。
長崎菜館
東京都中央区八丁堀3-11
TEL:03-3552-8722
投稿者 momiwa : 17:40 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月18日
宇都宮 羽付き餃子 【めんめん】
宇都宮で餃子といえば、駅ビルにあって楽なので、いつも【みんみん】に入っていたが、みんみんだけじゃつまらん。他の店にも行って見ようということになり【正嗣(まさし)】を目指す。
しかし、正嗣はぎょうざ専門店(ごはんすらナシ)ということで買って家で焼くならまだしも、ランチには向かない。
しょうがないので、正嗣の近所にあった「みんみん」も行列が出来ている。
こりゃ参ったなぁ〜と思いぶらぶらと餃子屋を探していたら「来らっせ(餃子会館)」の文字が目に入った。
数点の餃子屋さんがが軒を連ねるこの来らっせ、入っている独立店舗は
幸楽、宇都宮みんみん、めんめん、、さつき、ぎょうざの龍門
そのた、フードコート的な感じで数店の餃子屋さんが入っていた。
みんみんは前に入ったことがあったので、名前も似てるし、美味いだろうとの勝手な想像から【めんめん】へ。
メニューを見たが、システムが良く分からなかったのと、肉味噌どんぶりに惹かれたのでAセットを注文(750円)。

この【めんめん】羽付ぎょうざで有名らしい。
野菜よりも肉が多目でジューシーなぎょうざは普通に美味いです。
羽の部分のパリパリした食感は良いですね。キライじゃないです。
食べたいと思ってあえてセットにした肉味噌どんぶりはちょっとハズレです。
普通に白ごはんにすれば良かったと後悔しました。
来らっせというイベント会場みたいなところなので、雰囲気もへったくれもありませんでしたが、宇都宮に居る会社の同僚が言うには「宇都宮で一番美味い餃子は【めんめん】」と力説してたことを思えば、次回は本店で食べてみたいなと思います。
めんめん本店には坦々麺や定食もあるみたいなので、餃子以外を食べたい方にもおすすめかもしれませんね。
【評価】
料理 : ★★★☆☆
雰囲気 : ★☆☆☆☆
めんめん 来らっせ店(?)
栃木県宇都宮市馬場通り2-3-12 ラパーク長崎屋内地下1F
TEL:028-614-5388
投稿者 momiwa : 18:32 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月11日
日本橋のおでん屋 【おでん おぐ羅 日本橋三井タワー店】
出掛けてる最中に、おでんが食べたくなり携帯のぐるなびで探したおでん屋【おぐ羅】。
銀座にあるおでんの名店とのことらしいが、今回行ったのは日本橋三井タワーの地階のお店です。
入店したのは20:15。
ラストオーダー(20:30)間近ということもあり、目に付くものをババっと注文。
車で来たこともあり酒は頼まなかったのだが(車なのでと断りいれた)、嫌な顔されることもなく、柔和な笑顔で「大丈夫ですよ〜」と言ってくれた。
おでんよりも先にごはんが登場。
付け合せはチャンジャ(タラのキムチ)というのがうれしい。
このごはんは、おでんの汁で炊いたそうで(写真でわかるかな〜?)、ほんのりと昆布風味。
おでんの登場まで若干の時間が掛かった。当然ごはんは進んでいくのだが、お店側から「おかわり言ってくださいね〜」との事だった。本来なら「お金取りますけど(笑)、今日はいいです」と一言。
閉店間近ということもあるんだろうか。
やっとのことでおでんが登場。
出汁はかなり透明。本店は銀座の名店ということだったので、関東風の濃いおでんを想像してたが、良い意味で肩透かし。
しょうゆの風味が感じられないので、もしかしたら醤油を使っていないのか、使用していても白醤油とかなのかもしれん。
全体的に薄味に見えるかもしれんが、しっかりと味がしみていてかなり美味い。
この時期、日本酒をちびりとやりながらつつきたい感じだ。
ちなみに2杯目のごはんは店員さんに勧められ、おでんの汁を入れて茶漬け風にしていただいた。
これもまた美味い。
時間が無く、おでん以外は食べることは出来なかったが、何となく期待が持てる
【評価】
料理★★★☆☆ (★3/5 おでん以外も含めて次回に期待。まずは★3から)
接客★★★★☆ (★4/5 どの店員さんも接客good!)
おでん おぐ羅
東京都中央区日本橋室町二丁目1番1号
TEL:03-3516-1775
ぐるなび http://r.gnavi.co.jp/b018000/
日本橋三井タワーhttp://www.mitsuitower.jp/shop/ogura/index.html
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2008年01月27日
北区神谷 【博多ラーメン 虎】
以前ラーメン本に載っていたことと、家から近いこともあって気になっていた博多ラーメン虎。
ということで行ってきました。
博多一風堂で修行した店長が柔和な笑顔で迎えてくれた。
JAZZが流れる店内は、カウンターのみで12〜3席といったところ。
既出の店長と奥さんらしき女性と若いにいちゃんの3人で切り盛りしていた。
店内はとんこつ特有の匂いもそれほど気にならない。
それほど寒い夜ではなかったが、隙間風が気になるといえば気になる。
ラーメンは「純製らーめん(600円)」とにんにくやたまねぎオイルを調合してコクと深みのあるスープにした「パンチ(700円)」の2種類。
ちなみに替え玉は150円。
初めてということもあり、純製らーめんにトッピングでキャベツ(100円)を載せた。
麺は細ストレート麺と平打ち麺から選べるが、細ストレート麺をチョイス。
オーダーしてから2分で出てきた。
「熱いので、置きます」といわれてカウンター越しに女性が置いてくれたどんぶりはなるほどかなり熱い。
しかしキャベツは生キャベツということもあり、熱いスープに浸けることによってしんなりするが、逆にスープが冷めてしまう。
寒い冬にはキャベツのトッピングは向かない気がした。
それかキャベツを軽く(ホント数秒)湯通ししただけでもスープの冷め具合が随分と違うんじゃないだろうか。
他の具は細切りくらげとメンマ、チャーシューが2枚入っていた。
にんにくは丸ごと置いてあり、自分で潰すスタイル。
にんにく以外には、紅しょうが(着色料不使用)、もやしキムチが置いてあった。
にんにく1個を潰して入れ、麺が半分になったところで紅しょうがを入れた。
一風堂ではまだ食べたことがないので、一風堂との比較は出来ないが、スープは比較的あっさり目で、個人的には好みのスープ。
基本的に替え玉って好きになれないので(スープと絡まない感じがダメ)、麺のボリューム(単純な量)がもうちょっとあったらありがたい。
車で行く際にはお店には駐車場がありません。
また環七沿いということもあり、パトカーの巡回もあるので注意が必要です。
料 理 : ★★★☆☆ (冬にキャベツのトッピングは一考)
雰囲気 : ★★★☆☆ (とんこつ臭くない店内は好感がもてる)
博多らーめん 虎
東京都北区神谷3-43-17
TEL : 03-3902-1309
投稿者 momiwa : 23:47 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月25日
長野 韓国料理 【大長令(テサングン)】
長野市内の繁華街『権堂』にある韓国料理屋【大長令(テサングン)】。
そう、例のドラマのアレです。
店の看板には思いっきり「イ ヨンエ」を使ってますが、絶対にライセンスとか関係ないと思われる。
この日の長野は最高気温が1℃と非常に寒かったにも関わらず、まずはビールで乾杯。
キムチやらナムル等をツマミにして飲んでいたが、当然身体は暖まらない。
比較的広い店内にお客はうちらを入れて3組。
真ん中にダイニチのブルーヒターが置いてあるが、ちょっとパワー不足。ダイニチブルーヒーターといえども容量不足は否めない。
何か温まる酒が欲しかったが、日本酒の熱燗しかなかったので、ビール以降はマッコリを注文した。
日本酒飲むにはまだ時間が早い。
料理はニラチヂミ、チャプチェ、豚三段バラ肉とキムチ炒めなどを注文。
チャプチェは冷え冷え。温かいチャプチェを期待してたのでこれにはちと残念。
逆にニラチヂミはふっくらしてて美味しかった。もう1枚頼んでも良かったかな。
この日のメインは豚三段バラ肉とキムチを石製の鉄板の上で焼いて食べるというもの。
鉄板を若干傾けて、豚肉の油を下流に置いたキムチに吸わせておくことによって焼けたキムチがかなり美味くなる。
焼けた豚肉に同じく焼けたキムチをサンチュ(というかサニーレタス)で包んで食べる。
サンチュ味噌もあるが、焼けたキムチがあるので、サンチュ味噌は不必要。かなり美味い。
なるほどアイディアだなぁと思う料理に出会った。
料 理 : ★★★☆☆ (豚三段バラ肉には驚いたが、他の料理にもうちょっとバリエーションが欲しかった)
雰囲気 : ★★☆☆☆ (店内寒すぎ。掘りごたつ風になっているので、冬は足元に暖かいものが欲しいね)
韓国家庭料理 大長令
長野県長野市大字鶴賀権堂町2229-7
TEL : 026-235-5157
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2007年12月03日
東京丸の内 カレー【インディアンカレー】
今回はカレー屋の【インディアンカレー】。
有楽町をブラブラした後、有楽町に新しく出来たイトシア有楽町の地下にある
東京カレー屋名店会(都内のカレー屋が5軒出店している)をパスして、行った先は
トキア(東京ビル)の地下にあるインディアンカレー。
イトシアではカレーを食べる気がさらっさら無かったんだけど、15分歩いたら
カレーの気分になっていた(笑)。
ここインディアンカレーは戦後間もない1947年に創業し、大阪をに7店舗、兵庫県の芦屋に
1店舗と東京ではここトキアのみの計9店舗で展開しているカレーチェーン。
カウンターのみの店内はカレースパイスの良い香りで充満していた。
昔っからカレー体質なもんでねぇ。たまんないんすよ。この香り。
一番奥の席に通された。
メニューは3種類。
インディアンカレーとインディアンスパゲッティー、そしてハヤシライス。
サイズはレギュラーかライス大盛り。
インディアンカレーのみ生たまごのトッピングが可能です。
うちらが行った時点にはハヤシライスは売切れ。
残るはインディアンカレーで、ライスかスパゲッティの選択のみ。
何の迷いもなくインディアンカレーライス(レギュラー)を注文。730円。
同行者も同じものに生たまごをトッピングした。
どこの店でもそうだが、カレーの出は早い。ピクルス(キャベツ)が出た後、
すぐにインディアンカレーが出てきた。
ちょい山もりのライスの上にドロっとしたカレーが乗っていて、一体感を感じる盛り付けだ。
一口たべる。
一口食べただけでわかるが、かなりの種類のスパイスがブレンドされている。
「このカレー美味っ!!」
素直にそう感じられた。
しかし、インディアンカレーのスパイシーで官能なる美味もそう長くは続かなかった・・・。
食べすすめるうちにどんどん辛くなっていく。
美味いんだけど辛い・・・。辛いんだけど美味いもんだから箸ならぬスプーンも進む。
だけど辛い。しかもどんどん辛くなっていく。
ヤラレマシタ・・・。
完全にインディアンカレースパイラルにハマってしまった。
気が付けば、カレーの量と反比例して水分摂取量がどんどん増えていった。
同行者は生たまご効果もあって、思ったより辛くないとのコメント。
そういえば、4月に訪れた大阪なんばの自由軒で食べたカレーも生たまごを絡めないで食べたらメチャクチャ辛かったことを思い出した。
評価 : ★★★☆☆ (★3/5 また行きたい)
かなりハマル美味さ。でも辛い。だけど美味い。でも辛い。だけど・・・。
インディアンカレースパイラルを堪能してください。
インディアンカレー 丸の内店
東京都千代田区丸の内2-7-3
東京ビルTOKIA地下1階
TEL : 03-3216-2336
インディアンカレー
投稿者 momiwa : 22:43 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月28日
東京 八丁堀 【翠幸】
今回は東京は八丁堀にある【翠幸】。
会社から徒歩1分(東京メトロ日比谷線のA5出口からも徒歩1分)の和食のお店です。
ランチに同僚のおすすめということですき焼き定食を食べに行った。
外観(入口)はこんな感じ。
都心の料理屋らしく、店舗はビルの地下にあります。
看板しか出てないので、分かり難いですね。
階段を下りる途中に「ふぐ刺し」「ふぐ鍋」なんて貼ってあるところをみると、夜は結構なお値段なのかも・・・。
狭い階段を下りた先にある店内もまた狭い。
カウンターと、6人程度のテーブル席だけの小さいお店です。
ランチメニューは↓↓な感じ。
同行者のおすすめはもちろん『すき焼き定食 800円』。
すき焼き定食以外にも「すきやき丼」や「かきフライ」、「てづくりハンバーグ」など食べてみたいメニューが並びます。
オーダーから10分程度ですきやき定食が出てきました。
1つ1つ鉄板で肉を焼いているので、じゅうじゅういいながら運ばれてきた。
配置が悪く、写真ではごはんがクローズアップされてますが、すきやきは肉も結構な量で(オージーか?)これで800円ならかなりアリです。しかもごはんの大盛はサービスときてます。
評価 : ★★★☆☆
CPはかなり良い。この界隈でこの値段でこの内容なら◎です!!
翠幸
東京都中央区八丁堀2丁目15-6
TEL : 03-3206-0144
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2007年10月17日
港区新橋のビールハウス 【ビアライゼ '98】
以前見たテレビで紹介されていたビールの美味い店【ビアライゼ '98】
昼の八丁堀・右門に引続いて、サル仲間c氏と来店。
このビアライゼ'98は、伝説のビアホール【灘コロンビア】で修行を積んだ後に独立して出したお店らしい。
ビールバカなだけに存在を知ってから、来店出来るのをほんと楽しみにしていた。
ビアライゼ'98は新橋駅から徒歩7〜8分。飲み屋の雰囲気のないところにお店があった。
ちとブレてもうた。
店内はこんな感じで19:00をちょっと過ぎただけでも、もうほぼ満席。
手前の空席は予約席で数分後には満員となった。
店内(壁際)
噂のアサヒの生ビールがこれ!!
ビール自体はアサヒスーパードライの生なのだが、味が全然違う。
こちらはc氏が2杯目に頼んだBassペールエール。
これまたクリーミー。
黒生もあったので、3杯目に頼んでみた。
つまみは、ビアライゼ'98では定番の【メンチカツ】
このメンチカツは、ちょっとスパイシーでビールのつまみにはメチャクチャ合う。
だけどこれ1個700円とちょっと割高感があり。
でも美味い。
20:00から銀座での予定があったため、正味1時間も居れなかったが、期待にそぐわぬお店で、近いうちに絶対また来たいと思うお店だった。
ビアライゼ'98の詳しい情報は↓↓
http://bb-wave.biglobe.ne.jp/pro/asahi/bn/c_a03.html
評価 : ★★★☆☆ (★3/5)
このビール美味すぎ。時間限定だったが、ここの生ビールなら何倍でも飲める。
ビールバカにはタマラナイお店。
ビアライゼ '98
東京都港区新橋5-12-7富永ビル1階
TEL : 03-5408-8639
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2007年09月01日
吉祥寺の伊勢丹 イタリア料理【サルバトーレ・クオモ】
所用で吉祥寺へ。
午前中で用が済んだので、昼飯でも食おうということになり、吉祥寺駅周辺をウロウロ歩いたが、よく分からないので伊勢丹の飲食店フロアへ向かう。
飲食店フロアに着いてはじめて知ったのだが、伊勢丹吉祥寺にサルバトーレクオモが入っている。
一応他もブラっとみたが、心は既に決まっていた。
このサルバトーレクオモ。
代官山に本店がある。10年くらい前のWOWOWでイタリアンの料理番組をやっていた時から「一度行ってみたいお店」と思っていたが、まさかこんなところで入れるとは思ってもみなかった。
クオモ兄弟はナポリ出身ということもありピッツァが有名。
伊勢丹のフロアの中にもピッツァ焼き用の石釜を入れるとは素晴らしい。
しかし今回は昼ということもあり、軽くサラダとパスタのみを注文。
そうそう用を済ませた後ということもありビールもいただいた。
ピッツァはね、代官山の本店に行くまでとっておこうということ。
サラダはシーザーサラダ。
そもそもこのシーザーサラダ。どういう意味なんだろう??
1924年7月4日、アメリカ合衆国国境に接するメキシコの町、ティフアナのレストラン「シーザーズ・パレス」のオーナーであったイタリア人の料理人シーザー(チェザーレ)・カルディニによって調理されたのが最初である。当時のアメリカ合衆国では禁酒法が施行されており、国境を越えた町ティフアナはハリウッドで働くアメリカ人達の歓楽街として賑わっていた。7月4日の夜、シーザー・カルディニは手元に残っていたありあわせの材料でシーザーサラダを作ったという。やがてシーザーサラダは名物として評判となり、ティファナに押しかけるアメリカ人観光客が本国に伝え広めた。
(wikipediaより引用)
なるほどね。
随分前にイタリアのサラダだと思っていたシーザーサラダの発祥がアメリカと聞いてビックリした記憶があるけど、そんな歴史があったのね。
シーザーサラダの由来はわかったとして、パスタである。
パスタはボロネーゼを注文した。
どうも最初に入ったお店ではボロネーゼを食べるクセがある。
イタリアンはね。
中華系ラーメン屋だと中華丼。
カレー屋だとポークカレー。
といった具合になんとなく食べるものが決まっている。
単純に好きなんだけど、その味で他の料理を決めてしまうキライがある。
料理屋にだって得手不得手があるので、あんまり良くないクセだと判っているんだけど、そういう性格だから仕方が無い。
ということでボロネーゼ
これは上手い。
若干ボリュームが少ない感じがしないでもないが、これは美味い。
しっかりと煮込んであり、ひき肉とトマトソースが上手く絡んでてマジで美味かった。
外れるほうが難しいが、それでもシーザーサラダも美味い。
加えて言うならビールも美味い。
昼に飲むビールは美味い。
吉祥寺ってそうそう行く事がない街だが、なにかの折に行った際にはまた寄りたいお店だな。
つうか、一度代官山の本店に行ってみようっと。
【評価】 ★★★☆☆ (★3/5 また行きたい)
リーズナブルで美味いイタリアン。こんどはお店の代名詞のピッツァをいただきに。
ピッツァ サルバトーレクオモ 吉祥寺
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-5 伊勢丹吉祥寺8Fイートパラダイス
TEL : 0422-20-2865
http://www.salvatore.jp/restaurant/index.html
投稿者 momiwa : 18:16 | コメント (2) | トラックバック
2007年08月31日
中央区八丁堀 スペインバル 【Rick's】
会社からほど近い場所にあるスペインバル Rick's
会社の飲み会の1次会上がり、2次会に行く前に軽く飲みに立ち寄った。
十字路に面して大きく開いて入りやすい店内は1階はステンディングバル。
おすすめメニューが黒板に書いてあったが、すでに飲んでいたので軽めにということで、
つまみはハモンセラーノとチーズのみ。
ここRick'sのハモンセラーノ(イベリコ)は美味いなぁ。
チーズも美味いし。
酔っ払ってたから値段は覚えてないけど、そんなに高くなかった気がするし。
ドリンクは、生ハム・チーズに合せてビール!!
ワインじゃなくビール。
同行者はワイン飲んでいたけど、どうしてもビールも飲みたかった。
スペインビールが数種類ある中から、選んだのはドイツのポーラナーヴァイスビア。
1本800円。
ヴァイスビアらしい。フルーティで軽い口当たり。
続いて飲んだのもビール。
今度はスペインのアルハンブラ。
このビールはピルスナータイプで、これまた飲み易いビール。
今日はビールしか飲まなかったけど、グラスワインは1杯400円程度から数種類あり、
ワイン好きにも当然楽しめる。
店員さんも大人なフレンドリーさがあり、ちょっと飲むにはいい店だと思う。
会社からも近いし、これからも寄りたいお店だ。
評価 : ★★★☆☆ (★3/5)
良いお店を見つけました。
スペインバル Rick's
東京都中央区八丁堀1-11-1
TEL:03-5541-0100
http://r.gnavi.co.jp/b726400/ (ぐるなびサイト)
投稿者 momiwa : 23:08 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月23日
東京都渋谷区 東急本店 『なだ万 茶寮』
とある会社の飲み会で渋谷にある東急本店 『なだ万 茶寮』へ行ってきた。
なかなか自腹で行くことのない和食の名店だ。
以前数回別の店舗に行ったことがあるが、全部自腹じゃない。
ということで『なだ万』を非常に楽しみにしていた。
まずは先付けから。
おねーさんがそれぞれを説明してくれた。
すっかり忘れてしまったが、どれも美味い。
美味いことしか覚えてない。
味は当然美味いのだが、器も江戸切子なんかは夏らしくていいね。
続いて2品目はこれ↓↓
とろろいもの中にじゅん菜が入っていた。
非常に上品な味わい。
3品目はお造り。
まぐろ、かんぱち、たい、そして白えび。
どれも鮮度がよくて美味い。まぁ当然だろう。
4品目は焼き物。
太刀魚(かと思われる)の焼き物。
ほどよい塩加減で非常にヘルシー。
↓↓これはなんだっけ??
正直覚えてない(笑)
ビール&ワインが回ってきてた頃か。
最後の魚は鯛の頭の甘酢あんかけ。
非常に豪快な料理だが、しっかりとした味付けでこれまた美味い。
同席者に魚職人が居たため、骨の髄までしゃぶり尽くした。
ごはんは穴子とだだ茶豆と錦糸玉子の釜飯。
茶碗に盛るとこんな感じ。
赤だしと香の物が付いている。
アッサリした穴子が非常に美味い。
同席者が少食ということもあり2杯食べてしまった。
最後の最後はデザート。
あっさりした味と食感でさっぱりといただく。
さすが和食の名店。
良い食材と一流の職人さんの腕でほんと素晴らしい料理が出来上がる。
すべてにおいて「おいしゅうございました。」
評価 : ★★★☆☆ (★3/5 美味いです)
全てにおいて美味いです。だけど次行くのは何時になることやら・・・。
なだ万 茶寮 渋谷店
東京都渋谷区道玄坂2-24-1 東急百貨店本店8階
TEL:03-3477-3655
なだ万 茶寮 渋谷店
投稿者 momiwa : 23:04 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月20日
東京都中央区八丁堀の焼肉屋 『梨の家 八丁堀店』
東京都中央区八丁堀の焼肉屋 『梨の家』
会社からメチャ近い場所にある焼肉屋で、朝4時までやっている。
この界隈、朝4時まで営業するメリットはそう多くないと思われるが、勝算があるから朝4時まで営業しているんだろう。
朝まで仕事して(飲んで?)ファミリーレストランじゃちと寂しいという時には入っちゃうかもなぁ。
今回初参戦の「梨の家 八丁堀店」たまたま会社の別部署の飲み会に呼ばれたので、今回は完全なゴチです。ラッキー!!
梨の家の肉は佐賀県の伊万里牛だそうです。
個体識別番号も店内に飾ってあったので、BSE対策もバッチリですね。
コースのため、適当にツマミが何品か出てきましたが、このチヂミは美味かったです。
さんざん飲んで食った後に真打・伊万里牛が登場。
伊万里牛は奥に鎮座する角切りロースと思われる。
伊万里牛の角切りロースの他には豚肉や、牛タン(これも伊万里牛か?)なんかでお茶を濁された感があるなぁ。
できれば肉は満腹になる前に欲しかったです。
ビールとマッコリで満腹中枢がやられました。
最後の〆ごはんは石焼ビビンパといわれたけど、石焼だと熱すぎて落ち着いて食えないので普通のビビンパにしてもらった。
デザートにゆずシャーベットでコース終了です。
ごちそうさまでした。
評価 : ★★★☆☆ (★3/5 また来たいです)
ゴチということもあってちょっと高評価です(笑)。
梨の家 八丁堀店
東京都中央区八丁堀2-21-6
TEL : 03−5541−5219
投稿者 momiwa : 23:54 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月16日
軽井沢のめし処 【レストラン 酢重正之】
今回は軽井沢のレストラン酢重正之
軽井沢で昼飯を食べようということになり、旧軽井沢銀座付近で適当に探しはじめたら、旧軽銀座入り口の交差点に見慣れない定食屋があった。
今まで何度も軽井沢に来ているが、見たことないお店だなぁ〜と思いながら近づいたら「釜で炊いたこだわりごはん」的なことが書いてある。
この売り文句につられて小洒落た店内に引き寄せられるように入って行った。
ここがレストラン酢重正之。
レジ付近から見た店内(1階)
タバコを吸わないと告げて通された2階の店内
今年の4月にオープンしたばかりだそうだ。隣接して経営が一緒のそば屋 川上庵がある。
店員さんの説明によると、4月にオープンした新丸ビルにも入っているそうで、軽井沢が本店となるそうだ。
がっつりめしを食いたかったので、豚のしょうが焼定食(?)を注文。
付け出しはズッキーニとモロヘイヤ(と思われる)の浅漬け。
塩味も薄く、あっさりしていてもうちょっと欲しかったくらい。
お新香を食べ終わったタイミングで噂の釜で炊いたごはんと味噌汁とお新香(野沢菜含む)が登場。
ごはんは米が立っていてホント美味い。ごはん好きにはたまらない美味さだ。どこのお米は聞いてないが、軽井沢の水との相性も良いんだろう。やはり手間隙掛けると料理はほんと美味くなる。
味噌汁の味噌はこのお店オリジナル。というか、もとから味噌屋だったらしい。
道を挟んだところで売っている。この味噌汁も美味い。
さてさてメインの豚のしょうが焼。
どこぞの(国産)黒豚で、しっかりとしょうがの味がついていて、個人的にはかなり好きな味。これまた美味い。
こちらはうちのヨメちゃんが注文した『なんちゃら豚と地元野菜の黒酢あんかけ』。
こちらもしっかりと黒酢の味がして美味しかった。
2品食べたが、どちらも美味い。だけど価格がちょっと高めかも。
基本的に産地や生産者がわかるようになっているようなので、食の安全を考えたらこの価格もしょうがないのかもしれんけど。
評価 : ★★★☆☆ (★3/5 美味いです)
ちょっと割高感があるが、観光地のめしの価格はこんなもんなのかも。味は大丈夫。美味いです。
レストラン酢重正之
長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢6-1
http://www.suju-masayuki.com/
投稿者 momiwa : 22:08 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月09日
中央区銀座のスープカレー 【スパイス ピエロ 銀座店】
今回はスープカレー。
実はカレー体質のくせにスープカレーはあんまり得意じゃない。
だけど、美味いからということで銀座にあるスープカレーのお店『スパイス ピエロ 銀座店』へ。
店内に入って驚いた。
女性客が多いのである。
勝手にカレーは男の食べ物と思ってるものからすると、カレー屋に女性だけで来るとは、カレー屋がおしゃれになったのか、時代が変わったのかのどっちかとしか思えないが、おしゃれな店内は絶対女性を意識した作りになっている。
場所柄もあって女性をターゲットにしているんだろうか。
さてカレーである。
カレー屋の前に皇居マラソンで非常に体力を消耗した後だったため、身体に優しい『色々野菜のスープカレー』を注文。
ごろごろした野菜がタップリ入ったおいしそうなカレーが運ばれてきた。
些かライスが少ないように感じられるが、カレーの匂いに脳がやられてしまって、今すぐ食べたい気持ちMAXだ。
いいいっただきま〜す!!
店員さんの「以上でご注文は・・・」を遮るようにスプーンをライスにぶっこんだ!!
ライスをスプーンに盛り、そのままカレーにドボンとつけて口に運ぶ。
スープカレーの食べ方の流儀なんてあるんか知らんが、この食べ方に身体が自然に反応した。
美味い!
サラサラなわりに(スープカレーだから当たり前!)コクがあって美味い。
ライスも進む!!
気が付くと、半分以上カレーが残っているのにライスが底をついた。
やはりライスが少ない。
カレーだけを呑むのもどうかと思い、ライスを追加で1枚頼んだ。
こんなことなら大盛にしておけばよかった。
追加ライスはカレーと配分を考えながら完食。
スープカレー美味かった。侮れないぞスープカレー。
しかし、2枚目のライスは多すぎた。
せっかく皇居を走って、身体が軽くなったのに、スープカレーとライス2枚を食べたせいで、走る前より身体が重くなった。
こりゃヤバイ・・・。
神田まで歩いて帰ろう・・・。
評価 : ★★★☆☆ (★3/5 美味かったです)
次回はランニング後じゃなく、普通時にしっかり食べてみたいです。
スパイス ピエロ 銀座店
東京都中央区銀座2-6-1 中央共同ビル B1
TEL : 03-5159-0907
スパイス ピエロ 銀座店
投稿者 momiwa : 23:12 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月08日
中央区銀座 和食 『懐食 みちば』
いわずと知れた道場六三郎のお店『懐食 みちば』でランチをいただいた。
たまたまこの日は道場六三郎さん本人が厨房に立っていた(写真じゃわからん)。
道場さん本人に会えたのも感動だが、それよりも道場さんを若い料理人5〜6人が囲んで、調理を教わっている姿は、料理人を志したことのあるもの(笑)にとっては、ちょっと羨ましく感じられた。
ランチメニューの中でも¥3,150の五法善なるメニューをチョイス。
これは別なメニューかな!?
全体写真。
こういう形で一人一人に運ばれてきた。
まずは前菜。
海老と粒貝のポテトソース 胡瓜 いくら
膳として
鮪のカルパッチョ 浅月 とんぶり
スープは、ピリ辛つみれスープ
銚子鰯照焼 午房
能登豆腐と鴨の煮おろし オクラ 茄子
道場さんの地元が能登ということで能登豆腐を使っているそうです。
〆は赤だしとごはんのセットか、冷or温うどんから選べます。
先日の稲庭うどん『佐藤養助』で温かいうどんが食べれなかったので、稲庭風の温うどんをチョイス。
デザートはジンジャーシャーベットでした。
和食は見た目もきれい、器もきれいで、目と味で楽しめる和食は奥が深い。
¥3,150程度のランチでも十分に和食の奥深さを実感出来た。
評価 : ★★★☆☆ (★3/5 また行きたいです)
いまさならながら、和食に魅了されました。
懐食みちば
東京都中央区銀座6-9-9かねまつビル8F
TEL: 03-5537-6300
懐食 みちば
投稿者 momiwa : 23:48 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月30日
盛岡 白金豚の冷しゃぶ 【日本料理 田中 ひっつみ庵】
盛岡グルメ第二段。
【日本料理 田中 ひっつみ庵】
豚好きにはたまらないブランド豚『白金豚(プラチナポーク)』を食べさせてくれるお店だ。
お店の口上です。
「小さな和食店、恵まれた地元「岩手の産直優良素材」を用い「手作り料理」にこだわった「安心の店」です。
例えば米は岩手江刺米、豚肉は白金豚、いくら、牡蠣、ほたて貝など魚介類は三陸産など。
「水」も大いにこだわり米国製浄水器を使用。
日本酒は南部杜氏の造る人気地酒の逸品が勢揃い。
地ビールは「銀河高原」「ベアレン」。
焼酎は「佐藤」「松露」「うすは音」等」
地元食材にこだわったお店らしい。
ということで、白金豚を食べる前に、とりあえずビールとつまみに三陸産のほやを注文。
このほや、美味すぎ!!
朝獲れたほやらしい。 肉厚で、臭みが全然なく、ビールのピッチが上がるが、ほやを頼むんだったらビールじゃなく冷酒にすればよかったと後悔。
白金豚は豚しゃぶとトンカツの2種類のみ。この日の気分は豚しゃぶ。本当のことを言えばポークソテーが食べたかったが、メニューになし。
残念。
豚しゃぶだとあっさりしすぎて、豚の脂身だとかが肉の旨みがイマイチ伝わらない。
選択ミス。まだトンカツの方が豚の旨みが感じられたかも。
最後はあっさりうどんで〆。
店員さんの対応が良かった。
田舎の店員さんはエエね。
評価 : ★★★☆☆ (★3/5 美味いです)
白金豚はまぁまぁだったけど、ほやが美味い。そして店員の対応が良かったので★3!
日本料理 田中 ひっつみ庵
岩手県盛岡市盛岡駅前通1-44 盛岡駅ビル フェザンB1F
TEL : 019-654-7686
投稿者 momiwa : 22:04 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月29日
盛岡じゃじゃ麺の元祖 【白龍(ぱいろん) カワトク分店】
盛岡は麺処だ。
なんでも盛岡三大麺ということで、地元ではかなり力を入れている。そのなかでも一番の麺といえば【じゃじゃ麺】だ。『わんこそば』も『盛岡冷麺』もあるけれど、間違いなく今は『じゃじゃ麺』だろう。
ということで食べるなら元祖と言われているお店で食べたいということで白龍へ。
昼には盛岡を経つ用があったので、11:30から営業が始まる本店をパスして、老舗デパートに入っている白龍にした。
11:00前に店に着いたにも関わらず、既に4〜5名の並びが発生。
「盛岡では朝飯にじゃじゃ麺を食うのか!?」と軽く驚かされる。
10分待たされた後、カウンターに通された。
盛岡までの新幹線の車中に朝飯を食ったこともあって中盛(普通)¥450を注文。
横目に他人の中盛をチラ見するが、意外と量がある。
正直、食べきれるか不安・・・。
7〜8分の後、じゃじゃ麺と初対面。
意外と麺が太いことに驚く。上に乗っているのは肉味噌。
麺、肉味噌、きゅうり、しょうがをグチャグチャにかき混ぜて食べるのがじゃじゃ麺のスタイル。
お好みで備え付けのラー油、ニンニク等を入れてもOK。
食べる前は量の多さに若干不安だったが、食べ始めると意外とあっさり完食。
じゃじゃ麺は2度楽しめる。
第一の楽しみは普通に麺を食べること。
そして第二の楽しみは、残った肉味噌に生卵(¥50)を割り溶いて、ゆで汁を注いで、ちーたんたんなる卵スープです。
これがちーたんたん。地元民はちーたんというらしい。
これがあっさりしていて、ボリュームのあるじゃじゃ麺を食べた後の〆にはもってこい。
評価 : ★★★☆☆ (★3/5 また食べたいです)
普通盛のじゃじゃ麺に生卵でぴったり¥500。会社近くにあったら、毎日といかないまでも週1〜2はランチで行っちゃうと思う。
白龍 カワトク分店
岩手県盛岡市菜園1丁目10−1 B1F
盛岡 じゃじゃ麺 白龍
投稿者 momiwa : 22:55 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月17日
東京都豊島区巣鴨の居酒屋 『千成』
今回はイラストレーターで酒場詩人「吉田 類(ヨシダ ルイ)」さんの居酒屋紹介番組(BS-i)で見た豊島区巣鴨の居酒屋『千成』へ。

(閉店間際のため、看板の灯りが消えてしまってた)
一目みて歴史を感じざるをえないお店は巣鴨駅からほど近くの路地にある。
カウンターとテーブル、奥には小上がりもあり、店内は以外と広い印象だ。

入店したのが21:40頃ということもあって、かなりのおすすめメニューが黒板から消されていた。
千成の看板メニューである「もつ煮込み」はすでに完売。
かわりといってはなんだが「牛すじ煮込み」を注文。
他にはもつ焼、新たまねぎの冷奴等を注文。
牛すじ煮込みは美味かった。美味かったから余計にもつ煮込みが食べたくなった。次回はもっと早い時間に来なければと痛感。
もつ焼にしても1本あたり110円(5本セットで550円)と非常にお得だ。

今回は注文しなかったが、魚料理もおすすめらしい。同経営でB1で魚メインの居酒屋をやっているそうだ。カツオの刺身とか注文してみても良かったと少々後悔。
まぁ次回行くネタが出来たということでヨシとしよう。
評価 : ★★★☆☆ (★3/5 是非また来たいです)
次回までもつ煮込みは楽しみにしときます。
千成
東京都豊島区巣鴨2-3-8 ゆたかビル1F
TEL:03-3918-9479
吉田 類 の酒場放浪記
http://sakaba.box.co.jp/index.html
東京都内を中心に全国の渋い居酒屋を紹介している。どこみ行ってみたいお店ばかり。
投稿者 momiwa : 12:41 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月29日
大阪 難波のカレー屋 【自由軒 難波本店】
大阪に来たら絶対食したいと思っていたカレーのお店【自由軒】。創業明治43年の大阪では老舗のカレー屋だ。
なにやら小説・夫婦善哉の作者『織田作之助』がこよなく愛したカレーなんだそうな。
自由軒と聞いて、「レトルトのカレーで見たことある」なんて思うかもしれんけど、その自由軒とは別のお店らしく、この自由軒のオフィシャルサイトにはその違いが書いてあった。
その自由軒、難波界隈をぶらっと歩いている時に突然目の前に看板が現れた。
とてもカレーが食える感じじゃなかったが、看板を見つけてしまってはしょうがない。香りにもつられて店内に吸い込まれて見た。
時刻はすでに15:00近くになろうというのに店内にはかなりの人であふれていた。
一応一通りメニューは眺めたが、注文は当然「名物カレー」だ。
オーダーから10分弱で運ばれてきた。
これが自由軒・難波本店の【名物カレー】だ。
見た目はドライカレー風だが、全然ドライじゃない。カレー粉ではなく、溶かしてあるカレールーで作ったカレーチャーハンみたいな感じだ。
実際、名物カレーとは別に別カレー(いわゆる普通のカレー)もメニューには存在する。
生卵を崩す前に二口三口食べてみた。
これが結構な辛さだ。かなりスパイシーで辛さはかなりキツイ感じがした。
いよいよ生卵を混ぜてみる。
全体に満遍なく生卵を混ぜて一口食べた。
驚くほどマイルドになった。しかしそれでもスパイシーさは失われていない。
結構クセになる美味さ。
腹が空いてなくて気乗りがしなかったが結局完食。
織田作之助が愛して止まないのも無理はないと妙に納得した。
評価 : ★★★☆☆ (★3/5 また食べたい)
このカレーで満腹中枢がやられたが、名物カレーというだけあって確かに美味かった。
自由軒 難波本店
大阪市中央区難波3-1-34
TEL : 06-6631-5564
http://www.jiyuken.co.jp/
投稿者 momiwa : 16:06 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月13日
信州・松本のパブ『OLD ROCK(オールドロック)』
信州・松本は4年間住んだ街で、仕事、プライベート含めて年に数度訪れる勝手知ったる街だ。
その松本にあって、今回初めて入ったのが『OLD ROCK(オールドロック)』。
以前から存在は知っていて、何度か訪れたが、その度「ラストオーダー終わってます」とか「パーティの為貸切」だったりで、なかなか入れずにいたため、今回が初めての入店だ。
店内は以外に広く、なるほどちょっとした結婚式の二次会が出来るくらいの広さだ。着席でも6〜70は可能だろう。
この店に来た理由の一つに、日本が世界に誇るエールビールの『よなよなエール・リアルエール』が飲めるのだ。1パイント ¥900。
よなよなエール好きとしては、都内数店舗でもよなよなリアルエールは飲めるのだが、一番最初はどうしても信州の地で飲みたかった(よなよなエールは軽井沢だけど)。
OLD ROCKのシステムはキャッシュオンデリバリー。非常に判りやすい。
よなよなリアルエールの他にもギネスやキルケニー、バス・ペールエール等のエールビールを中心にスコッチやカクテルなどが充実している。
昼から営業していることもあって、ノンアルコールも充実している。
この日は当然よなよなリアルエールを注文。つまみにスパイシーピザ¥750を注文した。
よなよなリアルエールは5分ほどで運ばれてきた。
注がれたばかりのよなよなリアルエールは、ギネスよろしくサージングが楽しめる。
テーブルに運ばれてから2分の後、初めてよなよなリアルエールを口に運ぶ。
意外と苦い。
当然ビールなのだから苦いのだけれど、よなよなエール独特のフルーティさが薄い感じがした。
それでも徐々に飲むうちに炭酸が飛んだこともあるのか、よなよな独特のフルーティで濃厚な味に変わってきた。
ここでスパイシーピザが運ばれてきた。
このスパイシーピザはビールのつまみにはもってこいだ。つまみどころかしかっり腹に貯まるので、軽い食事にもOKだろう。
この日は脳ミソがバカになる前に、どうしても缶のよなよなエールと飲み比べをしたくて、よなよなリアルエール1パイントで上がったが、次回松本に行った際には色々なビールを楽しんでみようと思う。
評価 : ★★★☆☆ (★3/5 松本来た時には是非)
松本の地でこのビールの品揃えはありがたい。
OLD ROCK
長野県松本市中央2-30-20トドリキビル1F東
TEL : 0263-38-0069
投稿者 momiwa : 23:12 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月11日
中央区八丁堀 【 中華 シブヤ 】
会社から歩いて5分ほどのところにある【 中華 シブヤ 】
ホントは京橋の蕎麦屋に行くつもりだったのが途中で断念し、飛び込みで入ってみた。
鍛冶橋通り沿いにあり、「中華屋があるなぁ〜」とは思ってたが、入るのは今日が初めて。
狭い店内は既にお客さんでいっぱい。小気味のよいおばさんが店内をチャキチャキと仕切ってた。
価格表を見て驚いた!!
ラーメン450円、ミソラーメン500円、タンメン500円、チャーハン550円、中華丼550円・・・・・。
「や、安っ・・・」
中華丼を食べるつもりで店内に入ったが、チャーハンを炒める音に誘われてチャーハンを注文。
汁物が欲しかったのでタンメンも注文し同僚と折半した。
チャーハン 550円
こちらはタンメン 500円
チャーハンは若干量が少なめ(だからタンメンも注文した)だが好みの味付けだ。かなり濃い目の味付けだが、チャーハンはこのくらいの方がいい。もうちょっと量が多いと尚いい。
タンメンの麺はかなり柔らかかった。いわゆる中華料理屋って何で麺が柔らか目なんだろう??
今流行のラーメン屋の麺に慣れていると、中華屋の麺は柔らかすぎくらいに思えてしまう。
しかし味付けはこれまた自分好みで気に入った。
13:00近くになっても客足が止まらない。味と価格のバランスが良いから客足も伸びるんだろう。
ちょっとした「いい店を見つけた感」です。
評価 : ★★★☆☆ (★3/5 近いうちにまた来る)
安くて美味い。今更ながらにイイ店を見つけた。
東京都中央区八丁堀3丁目2-4
TEL : 03-3551-9021
投稿者 momiwa : 13:21 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月10日
富士吉田 吉田うどん 【開花】
フットサルの合宿で富士吉田に行ってきた。正確には三つ峠なのだが、食べるところが無い為、吉田うどんで有名な富士吉田でうどんを食した。
【吉田のうどん】
山梨県富士吉田市及び同市を包含する山梨県郡内地方で食べられているうどんのこと。
煮干ダシ(が多い)に醤油、味噌、醤油と味噌の合わせ等の汁に、ふつうのうどんよりも非常にこしの強い麺なのが特徴。
付け合せは、茹でキャベツや油揚げが入る。また肉うどんの肉には馬肉を用いること、トッピングにきんぴらごぼうを入れることなどが特徴的である。薬味には赤唐辛子を油で炒めたものを用いる。
5万人規模の富士吉田市には50軒以上のうどん店があるといわれている。(wikipediaより)
その吉田うどんのを食すべく道すがら見つけた【開花】へ
地元の人しか入らなさそうな店構えだが、店の裏の駐車場には数台の車が止めてあった。「これ絶対隠れた名店じゃない!?」
淡い期待を胸に店内に入ると、昼時にも関わらず、お客は1名のみ。裏に止めてある車は近隣住民の車だと気が付いたときには時既に遅しである。
どのみち昼飯を食べなきゃならんし、一旦入ったのに、出て行く勇気もないので、ここで食べることに。
どうせならということで、店員のおばちゃんに「一番オススメは?」と聞いたところ、「肉きんぴらうどんがオススメだよ」と教えてくれた。
オススメだというので、肉きんぴらうどんを注文した。
程なくして「肉きんぴらうどん」が出てきて驚いた。てっきり醤油風味だと(勝手に)思っていたのが味噌風味で、山盛りのきんぴらごぼうの下にこれまたたっぷりな量の肉が横たわっていた。
麺は太くてしっかりした歯ごたえ。手打ちならではのこしのある麺だ。
おまけに蒔を使って釜で茹でているらしいく、店主のこだわりが感じられた。
昼食時で腹を空かせて店に入ったのだが、肉きんぴらうどん1杯食べ終わる頃には、その後のフットサルが出来るかどうか心配になるくらいにボリュームがあった。
評価 : ★★★☆☆ (★3/5 また食べたいです)
無骨な麺と相まって、非常にストロングなうどんだと感じた。味付けは非常に好み。
吉田うどん 【開花(かいか)】
山梨県富士吉田市下吉田6110
TEL 0555-23-5715
投稿者 momiwa : 23:57 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月17日
日暮里のラーメン屋 『にぼしラーメン 日暮里一代』
所用により日暮里で飲んだ。
飲んだ後はラーメンだろうということで、この界隈では有名なラーメン屋「馬賊」を
目指したが時既に遅し。閉店して掃除をしていた。
ならばということで仕事の関係でこの界隈に詳しい後輩が案内してくれたのが
今回寄った『にほしラーメン 日暮里一代』だ。
1階は満席だったので2階に通された。
にぼしということで醤油との相性が抜群に良さそうに感じられたが、他の連中が
醤油や味噌ラーメンを頼んでいたので、1人だけ塩ラーメンを頼んでみた。
そしてここは麺の太さも「中太麺」と「細麺」から選ぶことが出来る。
塩には細! なので細麺で頼んだ。
5分で出てきたにぼし塩ラーメンはそれほどにぼしの匂いもきつくなく、塩独特の
アッサリ感は酒の後にはピッタリだった。
にぼしの匂いがそれほどキツくないのはゲン骨、豚足、鶏ガラやリンゴなどをミックス
したスープとのこと。
にぼしラーメンと謳っているが、これはこれでアリだろう。
醤油と味噌を一口食べてみたが、個人的には味噌がかなり美味く感じられた。
評価 : ★★★☆☆ (★3/5 また行きたいです)
にぼしラーメン 日暮里一代
東京都荒川区東日暮里6-59-8
TEL : 03-3807-6258
http://www.nippori-ichidai.tokyo.walkerplus.com/
(グルメウォーカー)
投稿者 momiwa : 23:53 | コメント (0) | トラックバック
博多らーめん 由○(由丸) 茅場町店
東京駅、日本橋界隈で数店舗展開している『博多らーめん 由○ 茅場町店』に
行ってきた。
前から気になっていたラーメン屋だったが、店の前を通ると準備中だったり、
ラストオーダー後だったりと、なかなかタイミングが合わなかった。
今回は土曜日ということもあって無事入店することが出来た。
今回は「由丸」博多らーめんに明太子ごはんのセット(\830)を注文。
ほどなく由丸博多らーめんと明太子が登場。
ラーメンは見たまんま博多らーめん。
ちょっとアッサリしているから。個人的にはこのあっさり感はかなり好きだ。
きくらげもシャキっとしてて良いアクセントになっている。
明太子ごはんを頼んだこともあって替え玉は頼まなかったが、このお店では
替え玉クーポンなるものが存在する。
\400のクーポンで8食分の替え玉が出来るらしい。
替え玉ファンにはたまらないのでは。
麺が残り1/3となったところで紅しょうがを入れて、味の変化を楽しんだ。
後からのどが渇くのがイヤでスープは飲み干すことはしなかったが、後を引く
美味さで最後まで美味しくいただけた。
評価 : ★★★☆☆ (★ 3/5 また行きたいです)
博多らーめんだがあっさりしすぎている感はあるが、個人的にはきらいじゃない。
明太子メごはんも美味かった。
博多らーめん 由○(由丸) 茅場町店
東京都中央区日本橋茅場町2-10-10
TEL : 03-5645-1073
http://www.yoshimaru.biz/essence.html
投稿者 momiwa : 15:33 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月17日
横浜・桜木町の中華屋 『三陽ラーメン』
毛沢東もビックリの餃子!!
周恩来も驚くラーメン!!
楊貴妃も腰抜かす、ギャルのアイドル「チンチン麺」
桜木町の夜道でこんな看板の中華屋を見つけた。
見た感じは普通の中華屋なのに、謳い文句の豪放さにどうしても入ってみたくなり、帰りの時間を気にしつつ入ってみた。
超狭くて、人が通るのも難儀な店内(シルクロードという)にはカウンターが10席程度と2人掛けテーブルが3つほど並んでいた。(ちなみにトイレは『チベット』と名付けられていた)
店のオヤジがうちらの顔色を見て「ビール2本と餃子2人前、ネギ鳥とネギぶたで良いだろう!」と勝手にメニューを決めてきた。
異論を挟める雰囲気でもなく、また別段異論もあるわけでもなかったので素直に指示にしたがった。
程なくして、2人前の餃子を店の若い従業員が出そうとしたところ、店のオヤジが若い従業員を一睨み。
3分後、餃子はめでたく3人前となって出てきた(笑)。
これには毛沢東もビックリするしかないだろう。
同行者曰く「ここの店はオーダー数以上に餃子が出てくる疑惑が前からある」とのこと。早速洗礼を受けたということか。喜ばしい限りです(笑)。
楊貴妃も腰抜かすと話題のチンチン麺は時間とおなかの都合で食べれなかったが、3人前に増えた餃子やネギ鳥などはかなり美味かった。麺ものもかなり期待できるのではないだろうか。
その後はビール2本にしておけ!といっていたオヤジがビールをもう2本薦めてきたが、帰りの電車がやばくなってきたので1本に断り、飲み干した後店を後にした。
評価 : ★★★☆☆ (★ 3/5 また来たいです)
「餃子ごまかし疑惑」など、普通なら二度と来たくなくなる事も、ここのオヤジの雰囲気がそうさせないばかりか、また来たい思わせる不思議な魅力がある店です。
三陽ラーメン
神奈川県横浜市中区野毛町1-38
TEL : 045-231-0943
オフィシャルサイト : http://sanyou.hp.infoseek.co.jp/
投稿者 momiwa : 23:46 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月02日
東京 丸の内のイタリアン 【アントニオ】
東京国際フォーラムの横にあるビルの地下にあるイタリアン【アントニオ】
大きいビルの地下にあって非常に判りにくい。
今回の参加者全員迷ってしまった(笑)。
ビールで乾杯。料理はメインが魚、肉の両方付くコースとした。
アンティパスト、パスタ、メインがそれぞれ数種類ずつあり、好きなものをチョイスするシステムです。
まずはアンティパスト。『海の幸のマリネ』です。
タコがめちゃめちゃ美味かった。
つづいてパスタ。
『ペンネ じっくり煮込んだ羊のラグー』をチョイス。
出来ればフェットチーネでいただきたかったが、ペンネでも十分美味しい一品。
これを食べたたけでも来たかいがあると思ってしまった。
第一のメインは魚。
『ホタテとキノコの白ワインソテー』です。
まぁ普通。
ちょっと量が少ないなぁと思いつつも、ビールとワインでちょっと苦しくなってきた。
第二のメインは肉です。『仔牛のチーズカツレツトマトソース』をチョイス。
ここまで来るとかなり苦しい。
人間というのは満腹を通り越すと苦痛になってくるもんである。しかも最後は肉にチーズときたもんだ。
これには流石にマイッタ。残念だけど、ちょっと残してしまった。
食べるのが苦痛になったところでドルチェが登場。
しかしドルチェは別腹ということで意外とあっさり食せてしまった。
ドルチェにはコーヒー、紅茶が付きますが、今回はエスプレッソをいただきました。
評価 : ★★★☆☆ (3/5 また行きたいです)
さすがにそこそこの金額を出せば、この程度は期待できるってなもんだろう。
だけど、ラグーソースのペンネは美味い。ランチで食べれるのであればまた食べに行きたいです
アントニオ
東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビルB1
TEL : 03-5208-5188
http://r.gnavi.co.jp/g763374/
投稿者 momiwa : 23:01 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月10日
仙台の海鮮居酒屋 【こちら○特漁業部 南町通り店】
仙台出張に来たからには夜は魚が食いたくなる。
これ当然の摂理。
ということで会社近くの海鮮居酒屋【こちら○特漁業部】 南町通り店へ。
1ヶ月前に来たときにも寄ったので2回目の来店です。
ここは女川や気仙沼等の新鮮な魚を低料金で食べさせてくれる良心的な居酒屋だ。
例えばこの日はこのかきが1個¥50だった。ほんとに三陸のかきなんだろうか。
価格だけを見ると若干心配になる。
若干小ぶりなかきはちょっとさっぱり目で個人的には好みです。
そしてホヤ。
三陸に来たら絶対食べたくなる逸品です。
しかしこの日は残念ながら生のホヤはなく(季節的に?)塩辛となった。
だけどこの塩辛がまた美味い。そして酒が進む。