2011年02月27日
文京区春日のラーメン屋 【本枯中華そば 魚雷】
今回は文京区は春日にあるラーメン屋【本枯中華そば 魚雷】へ
都営三田線の春日駅から徒歩2〜3分のところにあります。
白山通りからちょっと入った場所にポップでキャッチーな看板がお出迎え。
ポップでキャッチーな看板だけじゃなく、お店の入り口にはホンモノ?の魚雷(回天?)がお出迎えしてくれます。
ん〜、パッと見、何屋なのかやはわからないです(笑)
入口で食券を購入し、並ばずに席に通されました。
カウンターにはコダワリの喫茶店にあるようなサイフォンがずらっと並んでます。(写真ナシ)
なんでもサイフォンでスープを抽出しているそうです。
こちら魚雷は自分の好きな具材をトッピングメニューの中から選べます。
そして魚雷がもっともコダワルのはスープに使われる出汁。
産地証明書まで発行させるくらいにコダワッてます。
そしてその他の材料についてもコダワリが感じらます。
なんやら講釈たれてますね(笑)
今回頼んだトッピングたち。
「ネギ」がデフォルトに今回チョイスの「姫たけ」「メンマ」「岩のり」のトッピング3兄弟。
具材はトッピングという形の別盛りで来るので、当然ラーメンは素ラーメンに近い形で登場します。
黄金色に輝くスープが食欲をそそります!
トッピング3兄弟+デフォねぎを乗せてみました。
やばい! メチャクチャ美味そう!
まずはスープから。
魚だしが先にきますね〜。
続いて麺を口に運んだ瞬間「あれっ!? 日本そば??」
日本そばと錯覚するくらいにあっさりとしたラーメンで、人によってはあっさりしすぎと感じると思うけど、個人的にはかなり好みです。
別注の煮玉子も半熟でトロトロで、これまた自分好みでした。
近いうちに再訪したいお店です。
本枯中華そば 魚雷 (ラーメン / 春日駅、後楽園駅、本郷三丁目駅)
夜総合点★★★★☆ 4.0
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2010年12月07日
麻布十番 内臓肉専門店 【山本牛臓】
仕事で来た麻布十番で、フラっと入った「山本牛臓」
名古屋に本店があるそうで、今年の10月に麻布十番にオープンしたそうです。
韓国料理屋さんですが、モツ鍋とサンギョプサルが美味しいお店です。
店長の口上であは「うちは牛を1頭買いしてるので、珍しい部位も食べれるんですよ〜。
そしてその当日に状態の良い牛を仕入れるのでその日によって牛が変わる」とのこと。
この日は北海道の黒毛和牛を仕入れたそうです。
口上なんて書いたけど、非常に人の良さそうな店長です。
まずは生ビール、つまみでレバ刺し、ユッケ、チャプチェをオーダー。
生ビールと刺し各種等でノドを潤した後は山本牛臓うりのモツ鍋です。
山本牛臓モツ鍋は白湯スープの白鍋と自家製コチュジャンスープの赤鍋から選べます。
自家製コチュジャンとにメッチャ弱いので「赤鍋」えオーダーです。
酒は韓国料理といえば、やはり「マッコリ」です。
2人でしたが、相方はビールバカなのでグラスでもらおうと思いましたが、相方も「マッコリでいいよ」というので壺マッコリ(1リットル)をオーダーです。
っと、ここで店長登場!
「また来ていただきたいので、マッコリを壺に200mlサービスしときました!」
店長、憎いことやってくれんね〜。
マッコリ1.2リットルです。
マッコリをチビチビやっているところに赤鍋が運ばれてきた。
火が通った状態の赤鍋
赤鍋を一口いただく。辛いと思いきや予想に反して甘い。その後辛い。
めっちゃ不思議な感覚。
単純に辛いもの好きな人にはどうかと思うが(たぶん辛さは選べると思う)、個人的にはかなり好きだなぁ。この赤鍋。
マッコリとの相性も良く、ソッコー無くなったので、追加のモツをオーダーです。
メニューを見ると「特上カルビ」とある。
店長に聞くと「A5ランクの特上カルビです」とのこと。
見ると鍋入れるのがもったいないくらいのキレイにサシが入った特上カルビです。
しゃぶしゃぶ状態で召し上がってくださいとことです。
追加の鍋を平らげ、死にそうに苦しかったんだけど、〆のご飯が気になったので、店員さんに聞いてみた。
「オススメは焼き飯です」とのこと。
鍋の残り汁で作る焼き飯というかリゾット的な料理だというので、ちょっと少なめにということでオーダーしました。
これまた、甘さと辛さがうまくミックスされたリゾットって感じで美味しかったです。
このお店、既出の店長さん(K1のムサシ似で本人も格闘家)や女性の店員さん(小さくてちょっとふっくらしたShiho?)が気持ちよく接客してくれて、非常に楽しいお店でした。
自宅からは電車1本で行けるし、この辺に仕事で来ることもあるので、また来たいお店です。
山本牛臓 麻布十番店 (もつ鍋 / 麻布十番駅、赤羽橋駅、六本木駅)
夜総合点★★★★☆ 4.0
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2010年11月17日
浅草 もんじゃ・お好み焼き 【七五三】
浅草在住の知人に「美味いよ」と聞いていた、もんじゃ・お好み焼きのお店
【七五三(しちごさん)】。
もんじゃというと「月島」となるけど、江東区亀戸に長いこと住んでいて、
いっとき毎週もんじゃ屋に行ってた身からすると、月島よりも城東・城北地域
のほうがオススメです。
お店の場所は浅草ROXからかっぱ橋道具街方面に向かって5分ほど歩いた所に
あります。
予約せずに直接行ったんですが、店内は通された席以外は埋まっていたので
基本的には予約して行ったほうが良いですね。
教えてくれた浅草在住の人も「予約したほうが良いよ〜」と言ってたし。
もんじゃは480円から(もんじゃに切イカが入ったプレーンなやつ)。
お好み焼きも630円からと、月島価格に比べたら3〜4割安い。
もんじゃの価格ってそんなもんだと思いますよ。
味については、まぁ「もんじゃ」ですから。自分の好みの味にどうとでも
出来ますからね。
とはいえ、ベースの出汁でもしっかり美味しかったですよ。
それはお好み焼きも同じく美味しかったです。
女将さんも、浅草の女将さんといった感じて、非常に気が利いていたいし、
お店の雰囲気も良かったです。
2人で行って、もんじゃ・お好み焼き共に2品づつにお酒を頼んで4,000円強。
これからは、もんじゃを食べにあえて月島に行く理由もなくなりました。
七五三 (もんじゃ焼き / 浅草駅(つくばEXP)、田原町駅、稲荷町駅)
夜総合点★★★★☆ 4.0
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2010年08月08日
東京 足立区の居酒屋 【こんちゃん】
東京は足立区梅島にある居酒屋【こんちゃん】
尊敬する居酒屋評論家 吉田類さんの番組で紹介されいた。
梅島といえば、稀代のエンターティナー【ビートたけし】の生まれ故郷だ。
中学の頃によく聞いた「ビートたけしのオールナイトニッポン」でさんざん梅島生まれということを語っていて、一度は行って見たいと思っていた街だったが、こんなかたちで訪れるのも何かの縁ということだろう。
ところで【居酒屋こんちゃん】。
こちらの店名は先代が喜劇俳優の大村昆さんに似ていたことが由来らしいが、こんなところでもの喜劇との繋がりがあるのは偶然ということか。
東武伊勢崎線の梅島で下車し、駅から南北に伸びる商店街を南下すること5分程度のところに【居酒屋 こんちゃん】はあった。
店の前には自転車の山。
地元民が通う正統派な居酒屋の雰囲気がプンプンです。
店内は満員でやはり見るからに地元民で埋め尽くされていた。
ますはビールをオーダー。
生は550円でアサヒとサッポロがあった。
ビンビールはアサヒスーパードライ、キリンクラシックラガー、エビスでエビス以外は大瓶で630円だった。
料理は店内にところ狭しと張られた短冊ははっきりいって見難いが、かなりの種類の料理が用意されている。
焼き物が充実してるので、カシラ、ネギマ、レバ、皮等々を注文。
焼き物は130〜170円が中心価格とそれほど安くはない。
カシラとネギマ
こちらは豚レバ(タレ)
焼き物は備長炭で焼いているらしいが、絶妙な焼き上がりでどれも美味い。
ここはテーブル席ではなく、カウンターで焼き場から直接いただいて召し上がりたい衝動にかられた。
こういう居酒屋ではモツ煮は外せないということでモツ煮も注文。
こんちゃんのモツ煮は注文されてからどうじょうの柳川鍋的な鍋で1つ1つ作っているらしく、オーダーから出てくるまでちょっと時間がかかった。
そうこうするうちに2杯目のビールジョッキが空いたので、こんちゃん自慢のハイボールを注文。
ハイボール
ハイボールの後ろに写るは定番のポテトサラダ。
こちらのハイボールは今流行な小雪ちっくなハイボール(ウィスキー)ではなく、焼酎で割ってある。
氷がなくて、カットレモンが浮いていて、ちょっと小ぶりなグラスになみなみと注がれていて380円。
ハイボール以外にも、独自ルートで和歌山から仕入れた梅酒や、どくだみハイ等、独自なお酒や、日本全国の日本酒・焼酎も充実していた。
これだけ色んなお酒があると酒飲みとしてはうれしくなってしまう。
今日イチのつまみとしては「薩摩揚げ」が絶品だった。
フワフワな薩摩揚げは今まで食べてた薩摩揚げの常識を覆されるほどの食感で、これだけのためにまたこんちゃんに訪れても良いと思う味だった。
酒ナシ運転手を加えた4名で訪れ約12,000円。
1人単価3,000円はありがたい。
下町の正統派居酒屋【こんちゃん】酒の種類もあり、料理も美味しく、かなり満足。
こんなお店が近所にあったら、かなりの頻度で通ってしまうだろうなぁ。
居酒屋こんちゃん
東京都足立区梅田6-32-4
TEL:03-3887-3878
投稿者 momiwa : 14:18
2010年02月03日
横浜・関内の焼き肉屋 【つる屋】
横浜は関内からちょっと歩いた伊勢佐木モールにある【網焼き つる屋】
松坂牛のいろんな部位を食べさせてくれるお店ということで横浜在住の同僚の案内で行ってみた。
久しぶりの松坂牛! かなり楽しみぃ〜♪
付け出しは煮込み。
当然ビールで乾杯!
焼肉にはキムチ盛り合わせが欲しくなる。
事前にコースを頼んでいたので出てくる肉はバラエティーに富んでいる。
ここから肉、肉、肉のオンパレード
肉、肉、肉、肉の肉三昧!
焼肉屋に来るとテンションあがるわ〜!!
ドリンクはビールはもちろん、つる屋はマッコリが充実してるね。
生マッコリは初めて飲んだけど美味いです。
ちょっとまろやかで女性にも飲みやすいと思うわ。
この豆マッコリの原料は枝豆なのかな?ちょっと豆豆しい風味です。
締めは松坂牛の切り落としで作ったカレー。
このカレーやばい・・・。
カレー屋カレーじゃなく、家庭料理カレーだけど高級肉使ってるからコクがあってめちゃくちゃ美味い。
カレー体質にはたまらない味です。
焼き肉抜きでカレーだけでも食べに行きたい味です。
つる屋 (焼肉 / 関内、伊勢佐木長者町、日ノ出町)
★★★★☆ 4.5
つる屋 (ツルヤ)
神奈川県横浜市中区伊勢佐木町1-7-10
TEL:045-242-2917
営業時間
[月〜土] 17:00〜23:00
[日] 11:30〜14:00、17:00〜23:00
ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業
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2010年01月21日
京都の居酒屋 【楽庵 (らくあん)】
京都の居酒屋【楽庵(らくあん)】
四条通りの大丸からほど近いところにある居酒屋さんです。
20:00チョイ前に訪れるも「いっぱいなんですよ〜」
残念。
諦めようとしたが、同行者から「あの店、絶対行きたい! 美味い匂がするから」
ということで、適当に見つけた京都大丸の裏にある「井川丸」で1時間程度時間を潰して再訪することに。
約1時間後にTEL。
「今からでしたら入れまっせ!」
とのことなので、井川丸で会計を済ませ楽庵に向かいます。
井川丸から徒歩5分で楽庵に到着。
カウンターがちょうど良く空いていたのでカウンターに通されました。
はじめての店でカウンターって、ちと緊張するけど逆にお店の人と色んな話が出来るから嫌いじゃない。
メニューを見ると日本酒や焼酎の種類が多いね〜。
井川丸での時間つぶしの間にビール済ということもありということで楽庵では日本酒からスタートです。
つまみはオススメなどを聞きながら適当に注文。
カウンターに東男の2人酒ということもあり、板場のにぃちゃんとの会話は自然と日本酒の話となり、こちらの好みに合わせて日本酒をチョイスしてくれます。
中でも無農薬米で仕込んだ長野の佐久の日本酒は米の香りがたっぷりの純米酒でパンチがあり美味かったです。
付け出しはぬた。
つまみは5点盛りのお造りや菜の花わさび合え等々。
他にも2〜3点頼んだけど失念しちゃいました(笑)
けどどれも美味しかったです。
カウンター越しにさっきのメガネのにぃちゃんや、ちょいイケメンのにぃちゃん(サッカー好き)らとの会話も楽しく、気が付けば閉店の時間になっていた。
結局、日本酒1人4杯づつ、つまみ数点で計8,700円程度の会計でした。
楽庵 (らくあん)
京都府京都市下京区神明町241-1
075-352-5252
楽庵 (居酒屋 / 四条、烏丸、河原町)
★★★★☆ 4.0
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2009年12月06日
高知のラーメン屋【呑兵衛屋台】
坂本龍馬を追って高知へ。
高知の桂浜にはかなりデカイ坂本龍馬像があるんだが(テレビ等でお馴染みの銅像)、この時期は龍馬の目線まで登ることが出来ます。(100円で)
桂浜で龍馬に会った後には高知の街中で「いごっそう」に変身。
(いごっそう:土佐弁で快男児、酒豪や頑固で気骨の在る男の意)
昼のひろめ市場に始まって、夜には寿司屋、barでしこたま呑みました。
しこまた酒呑んだ後にはラーメン屋ということで、「高知_ラーメン」で検索して出てきたラーメン屋がこの【呑兵衛屋台】
このラーメン屋のウリは「しじみラーメン」
酒飲んだ後のラーメンにはこれほどうってつけのものもないんじゃない!?
呑みすぎてもしじみのタウリンが2日酔いにならんっしょ!!
ウコン要らずです。(現にかなり翌日はかなりスッキリ起きれた)
夜中にも関わらず呑兵衛屋台は満員です。
ほとんどの人がしじみラーメンを注文しとる。
当然注文はしじみラーメン。
厨房の奥ではおやじさんがしじみを洗ってる。
ほどなくしてしじみラーメンが出てきた。
スープを飲む。
あっさりしたラーメンにしじみの出汁と塩加減がかなりイイ。
ちぢれ麺とあっさりスープが絡み合って最高に美味い。
しじみの身を殻から取るのが若干メンドクサイけど、2日酔い防止のためならちんまい作業も厭わないです。
美味い美味いと言いながら、汁を最後まで飲んじゃったけど、最後のほうはちょっと塩っ辛かったです。
汁は完飲みせず、途中で止めといたほうが良いかもです。
それにしてもホント美味いラーメンでした。
高知の人が酒飲みなのはしじみラーメンのおかげかもね(笑)。
呑兵衛屋台 (ラーメン / 蓮池町通、堀詰、はりまや橋)
★★★★☆ 4.0
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2009年11月29日
駒込のラーメン屋 【西尾中華そば】
うちのヨメちゃんが知り合いから、よく買い物に行く商店街にラーメン屋を出したと聞いたらしく、さっそく行ってみることに。
そのラーメン屋は駒込からちょっと歩いた霜降り商店街にあった。
【西尾中華そば】
カウンター7席のみのちっさいラーメン屋だった。
中に入ると気のよさそうなにぃちゃんが迎えてくれた。
初めて入ったラーメン屋では、よほどのことが無い限り先頭のメニューを選ぶようにしていることもあって、注文は「中華そば」(700円)。
中華そばだけじゃ物足りなさそうだったので、豚丼(300円)も注文した。
ここは前金制ということで、注文してすぐにお金を渡す。
お金をしまったにぃちゃんは消毒用アルコールで手を消毒してから調理にかかった。
これにはちょっと好感度up。
お金って汚いもんね。料理人にはこのくらいの気遣いがあってしかるべきと思った。
狭い店内を見回すと、店主の食に対してのこだわりが感じられた。
使っているもの・・・【天然素材】
使っていないもの・・・【化学調味料】
さっきのお金の件といい、使用してる食材といい、生真面目そうなにぃちゃんの強いこだわりが感じられてちょっとうれしくなった。
ここで「写真撮っていいですか?」の問いに「全然OKです!」とのこと。
これにも好感度up。
早速調理に掛かるも、食材とか色々質問しても嫌な顔せずしっかり丁寧に答えてくれた。
7〜8分ののち、中華そばが出てきた。
一目みて「昔ながらの中華そば」っていうフレーズが浮かんだ。
スープをひとくち飲むとほんのり甘いかおりが・・・。
ここの麺にはトウモロコシを使っているそうで、それの甘味なんだろうね。
これには好き嫌いが出るかもねぇ。
個人的にはストレート細麺と魚貝系のちょっと甘めなスープがよくマッチしていて、かなり練られてるラーメンだと感じた。
チャーシューも分厚くて好感が持てるね。
一方、豚丼。
豚丼はご多分にもれずこっちもタレが甘めだった。
豚丼のタレの甘めはごはんものということもあってちょっと苦手だな。
中華そば、豚丼ともに完食。
帰りにはわざわざ外まで出てきて「ありがとうございました! またよろしくお願いします」と見送ってくれた。
最後の最後まで生真面目なにぃちゃんだった。
こだわりがあって、勉強熱心なにぃちゃんだけに、今後の展開が楽しみです。
また近いうちに来ようっと!
西尾中華そば
住所:東京都北区西ヶ原1−54−1
TEL:03-5980-9242
営業時間
11:30〜15:30(LO)
17:30〜21:30(LO)
定休日
第2、第4火曜日 及び毎週水曜日
西尾中華そば (ラーメン / 駒込、西ケ原、上中里)
★★★★☆ 4.0
再訪した際に注文した 「ガリガリそば」(800円)
にんにくやしょうが入ってて中華そばとは全然違ってパンチのある味です。
にぃちゃん曰く「がりがり味噌を途中から絡めると2味楽しめます」とのこと。
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2009年09月23日
広島 皆実町のお好み焼き 【ひらの】
前に広島に来た時に地元の人が「あそこは美味い!」って言ってたお好み焼き屋【ひらの】へ。
広島駅から市電に乗り、皆実二丁目で降りて東方面へ10分ほど歩いた先にお店はありました。
サッカーで有名な広島皆実高校や広島工業高校のすぐ近くにあります。
店に着いたのは11:40過ぎ。
狭い店内の座席はすでに満席。 外に出してあるイスに2組が座っていた。
広島の有名店らしく、Jリーグ・サンフレッチェ広島の選手のサインやユニフォーム、サッカー日本代表に行ってる佐藤寿人や柏木、槙野などの代表ユニフォームが所狭しと飾ってあった。
中ではお店のおばちゃんが次から次へとお好み焼きを焼いていた。
「この分なら20分もすれば席座れるだろう」と思い、外で待つことに。
席には30分くらいで座れた。
注文もすぐに「お好み焼きそばライス(630円)」と告げた。
しかしその後が長い。
この【ひらの】は電話注文も受けてるらしく、おばちゃんが焼いていても、それは全て折りに入れられて電話注文した人に渡されるだけ。
順番なんだろうけど、お店に来てる人のは焼く雰囲気が全然ない。
うちらのを焼きだしたのは13:00過ぎだった。店に着いてすでに1時間20分も経っている。
焼いているとこを見てたら(時間が山ほどあったのでしっかり見てた)、豚肉はどのお好み焼きにもデフォルトで付いてるみたい。
その豚肉が非常に分厚い。
焼いている間に押しつぶしちゃうから薄くなるけど、分厚いロース肉(?)はうれしい。
やっと出てきた「お好み焼きそばライス」はかなりのボリュームだ。
そしてこれがまた美味い。
正直お好み焼きにライス入りはどうかな?と思ったけど、神戸のそばメシとは似て非なる味で美味かったです。
前述の分厚い豚肉もgood!
豚肉入りのお好み焼きにそばとごはんが入って630円はハンパなく安い。
高校の近くにあるってことで、毎日夕方には高校生で埋め尽くされてんだろうな。
【判定】
料理 : ★★★★☆ (★4/5 分厚い豚肉最高!確かに美味い。)
雰囲気 : ★☆☆☆☆(★1/5 待たせすぎ。システム知らないだけかもしらんけど、多少の説明は必要では?)
お好み焼き ひらの
広島県広島市南区皆実町4-24-12
TEL:082-252-6116
営業時間:11:00〜15:00、17:00〜20:30 (ランチ営業、日曜営業)
定休日:月曜日
http://www.okonomiyaki-hirano.ecnet.jp/
お好み焼き ひらの (お好み焼き / 皆実町二丁目、皆実町六丁目、広大附属学校前)
★★★☆☆ 3.0
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2009年09月21日
京都祇園 【亀厘】
仕事で訪れた京都で晩飯を食うことに。東京から来た男子3人組は京都で美味しいお店なんて詳しくない。
先斗町あたりをふらふら歩くも目ぼしいお店はない・・・。
とそんな時、そういえば!
ということで、以前ヨメちゃんと京都に来た時に寄った祇園に美味い飲み屋があることを思い出す!
その名も【亀厘】
祇園の中にあり、作り物の今風和風のお店とは違って本物の和風の店構えに1年半ぶりに訪れることに。
若干場所を探すもほどなく祇園・亀厘に到着。
祇園の町家を改装した店内は「THE 京都」といった趣のお店。
酒の種類も多く、食べ物も日本海から取り寄せているという魚や京野菜などが食べられる。
中でも〆で食べる釜炊きの銀シャリは絶品です!(炊き上がりまで時間が掛かるので最初にオーダーすること!)
男三人で日本海の魚をつまみにグチグチ話していると気さくな店長さん(?)が「どこから来ましたん!?」と聞いてきた。
「東京から来たんですが、去年来て銀シャリのあまりの美味しさに感動してまた来ました!」
と言ったら「ありがとう!」ってことで1品サービスしてくれた。
おまけの1品
まかない。
生卵に九条葱を刻んで上から七味を振っただけだが、ネギと卵を絡めてると酒のつまみには最高でした。
アリガト店長さん!
最後にお待ちかねの銀しゃりが登場。
釜の上のフタを開けるといい香りの銀しゃりがお目見え!
シンプルにごはんと赤だしに壬生菜漬けです。
釜で炊いたごはんってホント美味い!!
噛めば噛むほどお米の甘さが口の中で広がって、ごはんってこんなに美味しいんだ!!って絶対思います。
炊飯器で炊くお米では絶対味わえない味ですね〜。
1年半前にヨメちゃんと来た時にも食べたけど、前回とまったく同じ感動でした。
〆にこんな美味いごはんを食べたら、明日もがんばろう! って勇気が沸きました(笑)
店舗はこんな感じ。
写真のにぃちゃんは店長さんじゃないです。
気さくなにぃちゃんでしっかり写真に納まってくれました。
【判定】
料理 : ★★★★☆ (★4/5 釜炊銀しゃり最高! 魚も美味しいです)
雰囲気 : ★★★★★ (★5/5 今風のパチ和風じゃなく本物の京町家。店員の対応もgood!)
亀厘(かめりん) 祇園店
京都府京都市東山区祇園町南側570番地121
075-541-0715
亀厘 祇園店 (割烹・小料理 / 祇園四条、河原町、三条京阪)
★★★★☆ 4.5
投稿者 momiwa : 17:43 | コメント (0) | トラックバック
2009年03月16日
やきとんの名店 東十条【埼玉屋】
今回は東十条にあるやきとんの名店【埼玉屋】
ここ数年で雑誌やらテレビやらで紹介されたこともあり、この界隈ではちょっとした有名店。
行く前に雑誌やらグルメブログのレビューやらで「おやじが厳しい!」と変な入れ知恵をされてしまったが、美味いものが食えるとあって楽しみ7割、怖さ3割りといった微妙なモチベーションで初訪問。
店舗の写真はかなり暗いですが、これは食べ終わってから撮影したもの(19:00頃)なので、こんな時間に店に行ったんじゃ入店すら出来ません。
焼き場を囲むカウンターに座るには16:00の開店前に行かないとダメっすね。
16:05に暖簾が出され、並んでいた順に店の中に吸い込まれていく。
ちなみにこの日のカウンターは既に満席だったとこに1人客が16:20に入店。
カウンター客がちょっとずず詰めさせられて無事満席となった。
オーダーはほとんどの客が「お任せ」を注文。
1串140円が10串。1,400円という具合。
それにプラスして「野菜」という名のクレソンサラダ。
お通しじゃないんだけど、お盆でまわされる「野菜」をほとんどの人が手を伸ばしていた。
当然うちらも。
最初の串は「あぶら(リブロース)」
おやじさんが「うちのは新鮮だから生で行けんだよ!」
ってことで何人かは生の状態にタレを付けて出されてた。
うちらは3人ということもあり1人が生、2人が軽炙り状態で食す。
正直、軽く炙った方が美味いです(笑)。
その後も、シロ、レバ、チレ(ガーリックバターのせ)、軍鶏(チリソースのせ)、上シロなどが良いタイミングで出てきた。
チレ(脾臓)なんて今まで食ったことなかったなぁ。
同行者の1人(常連)が「おやじさん、俺チレだめなんで別のにして」と言うと「これどうだい!?」といってブロックベーコンを出してきた。
「これかなり美味いベーコンで生(といってもベーコンだけど)でも行ける!」といって、わしづかみにちぎって食べさせてくれた。
その後ちゃんと焼いて出してくれたけど、確かに美味いベーコンだった。
焼き物の中ではレバがかなり美味かったなぁ。
「今日の10:30に絞めたから新鮮だよ!」「ほんとはレバ刺しで出したいんだけど、東京都はダメなんだよ!」といって出してくれたレバ。
かなり美味かった。
酒はといえばビールで乾杯。その後はチューハイへシフト。
埼玉屋のチューハイは焼酎を凍らせてあり、氷をまったく入れない。
お客から「氷入れてよ!」と言われると「氷なんか入れたのは融けると不味くて飲めねぇだろ!」って返ってくる。
そりゃ一理あるけど、このチューハイだとかなり酔いも早くなる。
ボケてるけどちょっとだけ写ってるチューハイ。
こちら埼玉屋、同行の常連さんに言わせると「写真厳禁」らしい。
確かにおやじさんの人となりを見てると絶対ダメな雰囲気ムンムンだ。
次回からは気をつけます。
で、肝心のおやじさん。
最初は疑心暗鬼で見ていたが、口は悪いが(失礼!)言うことはもっともだし、案外と居心地が良いお店だった。
焼き物については噂に違わず良い物だけを出してくれる。
素材選びも焼きも真剣勝負をしているから、客に対しても妥協せずに真剣勝負で向かってくる。
だからこそのあの接客スタイルなんだろうなぁと妙に納得した。
【判定】
料理 : ★★★★☆ (★4/5 かなり美味い)
雰囲気 : ★★☆☆☆ (★2/5 慣れれば大丈夫)
埼玉屋 (さいたまや)
東京都北区東十条2-5-12
TEL : 03-3911-5843
営業時間[月〜金] 16:00〜22:00 [土] 16:00〜20:00
定休日 : 日曜・祝日
オフィシャルな営業時間は書いたとおりだが、とてもこの時間までは営業していない。
土曜日なんぞは16:00に客入れて、16:30には暖簾を下げることもしばしばらしい。
埼玉屋 (焼きとん / 東十条駅、王子神谷駅、十条駅)
夜総合点★★★★☆ 4.0
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2009年02月25日
中央区京橋 フレンチレストラン【サカキ】
前から気になっていた中央区京橋のフレンチレストラン【サカキ】にてランチ。
事務所を若干の早出だが、京橋のお店に付く頃には0:00を過ぎていたこともあり、若干の並びが発生してた。
(この写真は食後の撮影)
ちょっと前の『アド街ック天国』で紹介されたこともあって「かなり待つかなぁ?」と思ったが、5分もしないうちに
席に通された。
ランチメニューはこんな内容です。
どれも美味そうでかなり悩みます。
迷うところは「ポークカツ」「メンチカツ」「ハンバーグ」に、近隣に勤める友人に”絶品”と伝え聞いた「カキフライ」。
最終的にはデミグラスソースに惹かれて「ハンバーグ」に決定!
ハンバーグ
デミグラスハンバーグのアップはこんな感じ!
かなり美味そうです。
同行者が注文した「カキフライ」。
同行者曰く、1つのフライの中にカキが2つ入っていたとここと。
かなり大判振る舞いなカキフライです。
今回は王道のハンバーグを注文したけど、カレー体質としちゃ和牛のカレーがかなり気になります。
再訪の際にはカレー行ってみたいと思います。
【判定】
料理 : ★★★★☆ (★4/5 かなり美味い)
雰囲気 : ★★★☆☆ (★3/5 時間があればかなり落ち着ける)
レストラン・サカキ (Restaurant SAKAKI)
東京都中央区京橋2-12-12
03-3561-9676
営業時間 : 11:30〜14:00 / 18:00〜21:00
定休日 : 日曜・祝日
レストラン・サカキ (フレンチ / 宝町、京橋、銀座一丁目)
★★★★☆ 4.0
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2009年02月08日
台東区駒形 【駒形どぜう】
隅田川にほど近い、台東区駒形にある【駒形どぜう】。
前っから気にはなってたが、なかなか訪れる機会がなかったが、とある会合で初訪問。
駒形どぜうは以前から気になってたが、どうも二の足を踏んでいた。
江東区亀戸に住んでいた11年の間にこの界隈を何度と無く通りながら今までのれんをくぐることが無かった理由を勝手に探していた。
歴史ある建物に掲げられた『江戸文化道場』は20代のクソガキだった頃には寄せ付けないオーラみたいなものを感じていたのかもしれない。
そんなこんなで40歳で迎えた初【駒形どぜう】。
入り口に掲げられた看板にのっけから構えてしまうが、40となったオヤジには多少の余裕も感じられる。
1階の大広間。かなり雰囲気がある
8名で予約していたこともあり、1階の大広間ではなく2階の個室に通された。
まずはビールでのどを潤す。
ビールのつまみとして頼んだのは鯉のあらい、クジラベーコンとそらまめ。
鯉のあらいはさっぱりしていてクセがなく、ビールでやるにはもったいない。
つまみで軽くと思いつつも、同行者はさっそくどぜう鍋を頼んでいた。
ということでどじょう鍋が登場。
どじょうは丸鍋とひらき(背開き)があり、丸鍋は小さい鍋いっぱいにどじょうが並べられていた。
一方ひらきはきれいに背開きされたどじょうがこれまた浅い小鍋にきれいに並べれれていた。
どうみても丸鍋のほうがお得である。
小鍋に並べられたどじょうの上に備え付けのネギをドバッと載せて待つこと2〜3分。
どじょう鍋の完成である。
席に運ばれてくる前に下茹でしてあるため、上に載せたねぎがしんなりするころにはかなり柔らかくなっている。
よく言われる泥臭さはない。
昔と違って養殖のどじょうということもあり、泥の中では育っていないんだろう。
泥臭くもなく、クセもなく、非常に食べやすいぞ。どじょう鍋。
ねぎ好きとしちゃ、醤油だしでクッタリとしたネギだけで酒が進んじまう。
ビールは最初の1杯だけで、どじょう鍋が運ばれてきた以降はやっぱり日本酒があう。
たらふく食って、しこたま飲んでお店を出てきたときに目に入った『江戸文化道場』の看板。
妙な親しみを覚えてしまった。
【評価】
料理 : ★★★☆☆ (★3/5)
雰囲気 : ★★★★★ (★5/5)
作り物じゃない本物の江戸時代にタイムスリップできます。
駒形どぜう
東京都台東区駒形1-7-12
TEL.03-3842-4001
http://www.dozeu.com/
駒形どぜう 本店 (どじょう / 浅草(東武・都営・メトロ)、田原町、蔵前)
★★★☆☆ 3.5
投稿者 momiwa : 23:00 | コメント (0) | トラックバック
2008年11月23日
京都・祇園 鰻 【かね正】
京都・祇園にあるうなぎ屋【かね正】
祇園の横丁に入ったお店で、入り口にはメニューも出てないので、事前リサーチなしでは絶対入らないお店です。
今回は食ベログでリサーチ済みでしたので、夕飯に入ってみました。
店内は15人も入れば満員という狭いお店で、家族経営なアットホームなお店です。
外は雨で寒かったんですが、キリンが京都限定で出しているビールを注文。
つまみにはうなぎの肝焼きを頼んだ。
うなぎの肝をつまみながらカウンター越しに板前さんの仕事ぶりをぼんやりと眺めてました。
1杯目のビールが無くなったので、もう1杯同じビールを注文。
そうこうするうちにお客も多くなってきたのでお目当てのきんし丼を注文した。
カウンター越しに板前さんの無駄のない仕事ぶりを眺めること15分、自分のきんし丼が登場。
うなぎ丼の上にふんだんに錦糸玉子が乗せられたこのきんし丼はなんと1,200円。
上の錦糸玉子をどけると中からうなぎの蒲焼が登場。
刻まれた香ばしいうなぎの蒲焼と錦糸玉子が絶妙に絡んでこれがまた美味い。
京都・祇園でこの値段でうなぎが食べれるとは。
評価 : ★★★★☆ (★4/5 また行きたいです)
かね正
京都府京都市東山区大和大路通四条上ル2丁目常盤町155-2
TEL : 075-532-5830
食ベログ : http://r.tabelog.com/kyoto/A2603/A260301/26000252/
投稿者 momiwa : 02:52 | コメント (0) | トラックバック
2008年11月05日
札幌の朝飯 【魚屋の台所】
札幌出張。
前日はすすきので飲み。
すすきのナイトは翌日の朝めしを考えてかなり早めに01:30頃にはホテルへ戻る。
飲みを控えてまで食べたかった朝飯はひとまず札幌中央市場へGO!
札幌中央市場の中でも、webサイトで一番目が止まった「魚屋の台所」へ
この魚屋の台所は札幌中央市場・場外市場の2Fにあって、ちょっと分かり難い。
この魚屋の台所で目指すのは「うに・いくら丼」3,000円
この豪華な3色どんぶり。
うにが2種類といくらの豪華3点盛り。
うには「ムラサキウニ」と「バフンウニ」
写真向かって右が「ムラサキウニ」。
写真向かって左が「エゾバフンウニ」です。
ムラサキウニの産地は聞き忘れたけど、エゾバフンウニは羅臼産らしいです。
時期的にうにの時期じゃないけど(うには8月初旬まで)、ムラサキウニ、エゾバフンウニともそれぞれの味覚が楽しめるのはありがたいです。
いや〜、やっぱりウニは美味い。
イクラは残念ながら鮭ではなく鱒子です。
シャケに比べて一回り小粒ですね。
鱒子のイクラは、シャケイクラに比べて濃厚さが薄い感じがするね。
この辺は好みかもしれんけど、個人的にはやっぱりシャケのイクラの方が美味いなぁと思う。
評価 : ★★★★☆ (★4/5 かなり美味いです)
イクラがシャケならね〜。それとウニが一番美味い時期に食べてみたい
魚屋の台所(札幌中央市場店)
札幌市中央区北11条西22丁目2 卸売りセンター2F
TEL: 011-644-2006
http://www.sakanayanodaidokoro.com/shijo/index.html
そうそう、カニを買うならこのお店がオススメ。
札幌中央市場の場外市場にある【北海道特産品販売】
北海道でお土産にカニを買うってよくある話だよね。
それでお店で選んだカニと送られてきたカニが違うってのもまたよくある話。
だけどこのお店では、その場で選んだカニに目印として名前を足に貼ってくれます。
そして指定日に合わせて茹でて送ってくれます。
届いたカニにはしっかりと名前が貼ってありました。
まぁ、名前を別なカニに張り替えちゃうことだって可能だと思うんだけど、そこまで疑ってもしょうがない。
現に送られてきたカニはかなり実が詰まってて美味かったです。
また、カニ選びに関しても、商売に走らずにカニを食べるシチュエーション(家族構成等)を考えて、「たらばを○杯、毛がにを○杯」と選んでくれます。
肉重視なのか、みそ重視なのかなんかも相談に乗ってくれます。
ということでカニを選ぶなら北海道特産品販売がおすすめです。
北海道特産品販売
http://www.jyogaiichiba.com/hokkaido-tokusanhin/index.html
投稿者 momiwa : 01:11 | コメント (0) | トラックバック
2008年11月03日
札幌 カレー屋 【すーぷかりー ひげ男爵】
札幌のスープカレーのお店【すーぷかりー ひげ男爵】
昨今、テレビを席巻(までしてない)お笑いコンビと同名な店名だけど、こちらは本格的なスープカレーのお店。
うちの会社の北海道事務所からほど近いところにあります。
ひげ男爵のスープカレーは野菜をベースに肉をトッピングするスタイル。
他のスープカレー屋がどんなスタイルなのかは良く知らないけど、小洒落た店内と相まって面白いスタイルだと思う。
オーダーしたのは一番人気なチキンカレー。
野菜がたっぷり入った器からはみ出さんばかりのチキンがゴロンと横たわっている。
そしてごはんは麦メシです。
相方さんが注文したのはその名も「肉男爵」
ちょっとあらぬ想像をしちゃうのはそっち系(どっち系?)だけじゃないだろう。
肉男爵に入っていたソーセージを一口いただいたが、これがかなり美味い。
このソーセージだけでもお店を開けると思うくらいに美味いソーセージだった。
ということでカレーも美味い。
元来カレー体質なもんにしてみたら、スープカレーは邪道でした。
サラサラ過ぎて(当たり前!)、どうも好きになれなかったが理由なんだけど、ひげ男爵でスープカレーを食べて、スープカレーに対する見方が変わりました。
これはこれでアリ!!
と思います。
評価 : ★★★★☆ (★4/5 美味いです)
確かにカレーも美味いが、チキン、ソーセージだけでもかなりGood!
すーぷかりー ひげ男爵
北海道札幌市中央区北一条東2-5-12 ビーンズコート 1F
TEL : 011-210-0144
WEB : http://r.tabelog.com/hokkaido/A0101/A010102/1005374/ (食べログ)
投稿者 momiwa : 01:35 | コメント (0) | トラックバック
2008年07月18日
八丁堀 鈴木米店 (はっちょうぼり すずきこめてん)
東京は中央区八丁堀で古くからお米屋を営む【鈴木米店】に併設されたカフェスタイルのお店。
店名はそのまま【八丁堀 鈴木米店 (はっちょうぼり すずきこめてん)】
会社から激近です。

お米屋さんなので、お米にはかなりのコダワリが感じられます。
この日のお米は茨城県産のコシヒカリでした。
店内は非常に狭く、4人がけテーブルが3セットとカウンターには座れて2名。
もともとお米を備蓄する蔵だったっぽいです。
奥に神棚が見えますね。店内は蔵をカフェに改築したあとがそこかしこに窺えます。
基本的にメニューは週替わり。
黒板に手書きのメニューが店先に掲載されています。
お米屋さんのごはんがどんなもんか楽しみだったので、注文は当然『ごはんセット』。
この週のごはんセットは「わさび豚の冷しゃぶサラダ」。
???。
名前を見た限り、なんとなく判るような、よく判らないようなメニュー。
時間をずらして行った事もあり、7〜8分で出てきた。
想像どおり豚の冷しゃぶだった。
下にはサラダが敷き詰められていた。
ドレッシングはわさび味。
この豚、一口食べたらメチャクチャ甘い。
豚の甘みが口の中に広がった。
楽しみだったごはんは、当然美味い。
噛むとお米の甘さがかなり感じられる。
ごはんの炊きあがり具合もちょうどよい。固くもなくやわらかくもなく。
モチモチっとした食感はクセになりそう。
帰り際、店員さんに「美味しかったです。それにしてもこの豚甘いですね〜」と聞いたら
「とうもろこし食べて育ってるんですよ」とのこと。
さらに、
「この豚でしょうが焼作るとかなり美味いんです。たまに出しているので、のぞいてみてください」
とのことだった。
あの豚のしょうが焼。
想像しただけでヨダレが出てきた。 メシ食ったばっかなのに。
この鈴木米店。店内はもちろん。魚セット以外はテイク・アウトもおこなってます。
そして、朝8:00からおにぎりの販売もおこなってます。
【料理】 : ★★★★☆
お米、豚肉に限らず、サラダの野菜も野菜本来の味がしっかりしてる。食材にこだわりが感じられる。
【雰囲気】 : ★★★★☆
店内は狭いけど、天井が高いので窮屈な感じはしないです。店員さんの対応も◎。
八丁堀 鈴木米店
東京都中央区八丁堀3-20-8
TEL : 03-3551-1011
八丁堀 鈴木米店 (カフェ / 八丁堀、宝町、新富町)
★★★★☆ 4.0
投稿者 momiwa : 13:39 | コメント (1) | トラックバック
2008年06月25日
茅場町のインドカレー 【ジャンタル・マンタル】
中央区茅場町にある本格的インドカレーのお店。
インドカレーだけじゃなく、夜はインド料理も楽しめるみたい。
この界隈では珍しく、土曜日もランチのみですがオープンしてます。
ここのインドカレー屋さん【ジャンタル・マンタル】ですが、先日のTBS系「チューボーですよ!」に街の巨匠としてチキンカレーが紹介されてました。
以前から気になっていたので、思い切っての初入店です。
お店は茅場町の駅から歩いて2〜3分のところです。
ランチメニューは全部で3種類。
ランチAはカレー(5種類から選べます)、ナン、サフランライス、サラダ、インドヨーグルト(?)で900円。
ランチBは100増しの1,000円ですが、カレーは2種類選べます。
ランチCはランチBにシシカバブとタンドリーチキンが付くそうです。
今回はランチAでカレーは「本日のカレー」で注文。
ちなみに本日のカレーは「チューボーですよ!」の影響か、チキンカレーです(笑)。
辛さは3段階。「うつう」「やや辛め」「辛め」から選べます。
店員さんに聞いたところ「辛くないですよ」とのことだったので、「やや辛め」にしました。
サフランライスは中盛・大盛はサービスです。ただし、注文時に申し付けること!
Aランチ。本日のカレー(チキンカレー)
写真じゃ見えないけど、ナンの下にサフランライスがあります。
なるほど、全然辛くない(笑)。
だけど、深い味わいでメチャクチャ美味い!!
いっぺんでこのお店のファンになってしまった。
インドカレーは何度か食べたけど、ここのは美味いなぁ。
カレー体質だけに、ヤミツキになりそう。
ランチAにしたのがもったいない。せめてBにしとけばよかった・・・。
1つ注意、男性ならサフランライスは中盛以上を頼んだほうが良いかもです。
【評価】
料 理 : ★★★★☆
雰囲気 : ★★★☆☆
近いうちに絶対来る!!
ジャンタル・マンタル
東京都中央区日本橋茅場町2-16-12 トータルビル 1F
TEL:03-3666-0844
ジャンタル・マンタル (インド料理 / 茅場町、八丁堀、日本橋)
★★★★☆ 4.0
投稿者 momiwa : 15:46 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月24日
京都 祇園のうどん屋 祇をん 萬屋
祇園をぶらりと歩いて偶然見つけたうどん屋さん 祇をん 萬屋
南座と祇園花見小路の間くらいにあってかなり見つけ難いお店です。
店内はこんな感じで、舞妓さん、芸妓さんの名前が入った団扇が飾れてます。
お座敷の終わった舞妓さん、芸妓さんも出前で食べたりするんでしょうなぁ。
ここのお店の名物は京都の九条葱がたっぷり乗った「ねぎうどん」だけど、その前にビールを注文。
でてきたお通しもネギ沢山。
鰹節の下には青々として九条ネギが。
ビールでノドを潤した後、メインのねぎうどんが運ばれてきました。
祇おん 萬屋さんの「ねぎうどん」はご覧の通りうどんが隠れるくらいたっぷり乗った青々とした九条ねぎ。
青々としたビジュアルに圧倒されてしまいます。
そしてねぎの上にちょこんと乗ったしょうが。
出てきて最初に目にした時は青々としたねぎの多さに若干引き気味になったけど、九条ねぎとしょうがの組み合わせがかなり絶品。
これだけネギが乗っているとかなり辛そうだが、九条ねぎは全然辛くないんだよね〜。
薄口の出汁にしょうがが溶けてうどんとねぎを一緒に口に運ぶと幸せだぁ〜。
若干うどんが柔らかいけど、これならいっくらでも食べれますね。
柔和な店主の京ことばに気持ちがゆったりします。
京都に来たらまた寄りたいうどん屋さんです。
評価 : ★★★★☆ (★4/5 かなり美味いです)
かなり家庭的な雰囲気のお店です。
京都府京都市東山区花見小路四条下ル二筋目西入ル小松町555-1
祇をん 萬屋 (よろずや)
TEL:075-551-3409
祇をん 萬屋 (うどん / 祇園四条、河原町、三条京阪)
★★★★☆ 4.0
投稿者 momiwa : 00:58 | コメント (0) | トラックバック
2008年04月09日
ラーメン昭和 東京・八丁堀
御主人が亡くなり、惜しまれつつも閉店した八丁堀の人気ラーメン店「真好味」の人気メニュー「辛みそラーメン」が息子(?)夫婦により復活した。
場所は「真好味」と同じ場所。しかし店名は「昭和」と名を変えて新たにスタートをきってます。
メニューは辛みそラーメン、あっさり塩の昭和ラーメンのみ。大盛りは無料です。
そうそう、素ラーメンなんてのもありました。
麺はストレートとちぢれ麺から選べます。
ごはんものは玉子粥のみ。
二日酔いでも美味しくいただける玉子粥は絶品です。
辛みそラーメンはスープが真っ赤で見た目ビックリですが、食べ進めていくうちに魚貝の甘味が感じられてきます。
この旨味が感じかられだしたら、もうスープを飲み干さずにはいられないです。
単純に唐辛子で辛くしているだけのラーメンとは一味も二味も違います。
一方、昭和ラーメンは非常にあっさりした塩ラーメンです。
同行者が昭和ラーメンを頼みました。スープを飲ませてもらいましたが、かなりあっさりしていて個人的に好みの味です。
今回は辛みそラーメンを食べましたが、次回は昭和ラーメン(大盛り)を食べてみたいです。
【評価】
味 : ★★★★☆
雰囲気 : ★★★☆☆
ラーメン 昭和
東京都中央区日本橋茅場町3-8-12
TELは非公開みたい
2009年10月再訪
たまご粥が無くなってました。
美味しかったのに残念です。
昭和 (ラーメン / 茅場町、八丁堀、日本橋)
★★★★☆ 4.0
投稿者 momiwa : 15:47 | コメント (0) | トラックバック
2008年03月18日
北区赤羽 【もつ焼き のんき】
某所からの出張の帰り道、同じ区内に住んでいながら、意外と行かない赤羽で呑み。
出張先で美味そうなレバ刺しをテレビで見たこともあって、レバ刺しが食える店がファーストチョイス。
ということで、同行の会社の先輩が行きたいと言っていた『のんき』を目指す。場所はOK横丁のちょっと先だ。
看板には『堀切』の文字が。
この「もつ焼き のんき」は堀切に本店があるんだろうか? それともどこぞのチェーン系のお店なんだろうか??
店内はすでにほぼ満席だったが、入口の2人掛けがちょうど空いたので、そこに通された。
出張先の駅と新幹線の中で既にビールは飲んでいたので、チューハイを頼んだ。
お通しとチューハイ
酒が出てきたところで、早速食べたかったレバ刺しを!
レバ刺
臭みもなく美味いです。ただ個人的にはもうちょっと厚切りのほうが嬉しい。
タレはゴマ油に塩。
酒にやられていたせいかチョイス失敗。
にんにくだれにすれば良かったと反省。
焼き物は以下のものをズラズラと注文。
シロ(にんにくダレ)
カシラとねぎ間
ナンコツ
全体的に美味かったが、お気に入りはにんにくダレのシロ。
やわらかいシロににんにくダレの絡みがかなり美味かった。
酒3杯にレバ刺しに焼き物を頼んで1人約2,000円。
赤羽界隈は魅力的な飲み屋がいっぱいある。
赤羽ではしご酒を楽しむにはもってこい店ではないですかね。
【評価】
料理 : ★★★☆☆
雰囲気 : ★★☆☆☆
昭和レトロの雰囲気(最近この手の店は多い)はどうかと思うが、出されるものは悪くない。
もつ焼 のんき(もつやき のんき)
北区赤羽1-19-16
TEL:03-6860-8910
投稿者 momiwa : 23:51 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月23日
信州・松本のそば屋【信州家】
やはり松本といえば【そば】です。
真っ冬でメチャ雪という信州の冬真っ只中の松本出張で、久しぶりに薄川沿いにある信州そばのお店【信州家】へ行って来た。
以前の職場が近かったということもあり、何度も訪れた信州家。
川沿いに立つこのそば屋、春には桜満開で非常に風情があるが、雪降り積もるこの季節でもそれなりに風情があります。
店内はこんな感じ。
囲炉裏を囲むカウンター席と座敷にテーブル席が6卓と結構な広さ。
メニューを見ると、そばとならんで、どんぶり物が結構並んでいた。
中でも気になったのはソースかつ。そば屋でカツ丼は想像できるが、ソースかつ丼はどうなんだろう??
かなり後ろ髪を引かれる思いだったが、せっかくの松本でのそば屋ということでソースかつ丼への想いを断ち切ってそばへ気持ちを切り替えた。
この寒さでなんとなく温かいそばに気持ちが揺れたが、結局は”そばはざる”に限るということで大ざるを注文。1,000円です。
蕎麦茶をいただきながら、同行者とグダグダ喋っていたら10分少々で大ざるが登場。
松本界隈では甘めのつけダレを出すお店が多いなか、かつおの風味がある美味しいつけダレだ。
そばは当然手打ち。風味もよくてのど越しの良い2:8そば。
新そばの時期だったなら、もっとそばの風味が感じられただろう。
久しぶりに食べた大ざるに大満足。だけどもうちょっと量が多くても良かったかな。それかソースかつ丼とのセットメニューとかあるともっと大満足だね。
料 理 : ★★★★☆ (以前食べた時よりも美味しくなった気がする)
雰囲気 : ★★★☆☆ (そば屋としての雰囲気はある)
手打ちそば 信州家
長野県松本市筑摩1−2−5
TEL:0263−25−6579
投稿者 momiwa : 13:46 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月19日
秋田の稲庭うどん 【稲庭干温飩 銀座佐藤養助】
銀座にある稲庭うどんのお店【稲庭干温飩 銀座佐藤養助】
久しぶりにランチで訪れた。
前回のランチ時は時間が遅かったということもあり、名物の比内地鶏の炊き込みごはんが品切れ稲庭うどんを多めにしてもらった経緯がある。
この日も入店は12:30を過ぎていたが、ギリギリで比内地鶏ごはんに間に合った。
注文したのは、先月行った秋田駅ビル 杉のやで食べたのと同じ『比内地鶏のつけ麺』を稲庭うどんを大盛にしてもらった。1,450円です。
杉のやでは1,100円だったが、佐藤養助では1,300円(普通盛)。価格の違いは場所の違いということか。
冷たい稲庭うどんを比内地鶏でダシをとった温かいつけダレで食べる。
つけダレは濃い目の味付けだが、佐藤養助の方が杉のやよりも幾分まろやかに感じられた。
この辺の味の違いは単純にお店の違いなのか、秋田と東京という場所の違いで味を変えているのかは定かではない。
お初でお目にかかった比内地鶏ごはんは、もうちょっと多くても良くない?それとももっと食べたいくらいがちょうど良いんだろうか。
つけダレに反して、比内地鶏ごはんはあっさりした味付けだった。
悲願だった、比内地鶏ごはんもいただけたし、近いうちに夜の佐藤養助を訪れてみたい。
これ前回も書いたような気が・・・。
料 理 : ★★★★☆ (やはりここの稲庭うどんはコシがあって美味い)
雰囲気 : ★★★★☆ (Jazzが流れる店内は清潔感もあり雰囲気良し)
価 格 : 1,450円 比内地鶏のつけ麺(大盛)
稲庭干温飩 銀座佐藤養助
東京都中央区銀座6-4-17 1F
TEL : 03-6215-6211
投稿者 momiwa : 15:05 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月16日
品川区高輪のフレンチ 【高輪プリンツヒェンガルテン】
品川駅から徒歩10分弱の場所にある高輪プリンツヒェンガルテン。
このプリンツヒェンガルテン。
第一京浜から横道に入り、高輪の緩やかな坂住宅街に突如現れるリトルドイツといった風情。
1年中クリスマスグッズを売っているショップが併設されていることもあり、この時期になるとテレビで取り上げられるので、その筋(どの筋?)には有名な場所。
実はここで結婚式を挙げたかったのだが、諸般の理由により断念した経緯がある。
ということで10年ほど前から知っているお店。
代わりといってはなんだが、うちのヨメさんの友達がここで挙げた。
その友達の結婚式の写真がレストランに飾られていたのにはちょっとビックリ。
この日は2,600円のランチをいただいた。
クリスマスが近いということもあり、紙ナプキンもクリスマス仕様。
まずはサラダから。
サラダ・スープと続いて、次に出てきたのはきのこのキッシュ。
しいたけ、しめじ、マッシュルーム等がたっぷり入っていて、秋(もう冬だけど)を感じさせる料理です。
そうそう、パンはここのレストランで焼いているそうです。
焼きたてらしく、出てきたときはま熱が残ってました。
パンは食べれるだけ、いくらでもどうぞ!
メインは、牛肉がとろっとろのビーフシチュー。
「何時間煮込んだんだろう?」と思わずにはいられないほどにとろっとろの牛肉が口の中でほろほろと崩れていくのはちと快感でした。
ソースも一滴残らずいただきました。
デザートはゆずのシャーベットとイチゴが乗ったのムースです。
ランチのコースは2,600円。3,500円。5,500円と3種類用意されているが、個人的な感想では2,600円のランチコースでも十分に楽しむ事が出来ると思います。
評価 : ★★★★☆ (かなりオススメ!)
この価格でこの内容はかなりイイ!!
高輪プリンツヒェンガルテン
〒108-0074 東京都港区高輪4-24-40
TEL : 03-3443-0032
投稿者 momiwa : 15:36 | コメント (0) | トラックバック
2007年08月22日
長野県松本市 支那そば【あさの】
信州松本でラーメンといえばこのお店【支那そば あさの】。
という人は結構居るんじゃないかというくらい地元松本市民に愛されているお店。
数年前に松本在住だった時は何十回と通ったラーメン屋だ。
会社の松本の事務所が近くに引越したこともあり、久しぶりに行って見た。
時間はゆうに12:00を過ぎており、もうちょっと13:00になろうかというのに店内は満員だ。
メニューは支那そばをはじめ、みそラーメンやネギラーメンなど数種の麺類と、ごはんものはチャーハンをはじめ、野沢チャーハンにキムチチャーハンなどのチャーハンが数種類。
前に比べてメニューが増えている。
カウンターの中の調理場も人が増えている。
もうかってんなぁ。
久しぶりに訪れたわけだが、この日もいつもと同じうに支那そば大盛にライスを注文。
定年を迎えたおっちゃんが、全国のラーメン屋を食べ歩き続け、見つけた究極のラーメンがこの1杯の支那そばがこれ。
このラーメン。正統的な「支那そば」という風情で飾りが無いラーメンだが、あっさりしてて、いつ食べても美味い。
このお店の看板メニューは当然支那そばだが、チャーハンの熱狂的ファンもいるらし。
しかしここのチャーハン、以前食べた時はごはんの水分が多く、とても食べれたものじゃなかった。料理する人が代わった今となっては美味いのかもしれんが、たまにしか食べれない者としては、どうしても支那そばは外せない。
どうせなら半チャンセットなんてあるといいのかもしれん(勝手な意見)。
評価 : ★★★★☆ (★4/5 マジ美味い)
いつ来ても変わらぬ美味いラーメン。仕事で松本行った際にはまた寄りたいです。
支那そば あさの
長野県松本市並柳2-7-12
TEL : 0263-27-6565
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2007年08月03日
中央区茅場町 もつ焼専門店【カミヤ茅場町店】
茅場町にあるもつ焼専門店【カミヤ茅場町店】
「茅場町店」とあるから他にも「もつ焼専門店カミヤ」はあるのだろう。
ということで調べてみたら茅場町の隣駅の「人形町」にもつやき専門店カミヤの本店があるみたい。
人形町の本店以外にも神田や南千住、板橋など都内各地あることが判明した。
かなり年季の入った建物で、ドでかく「もつ焼き専門店」と書かれているので、店の前を通るたびに気になっていた。
気になっていたが、なかなかタイミングが悪くて入りそびれていた。しかし先日すぐ近くの「とり健」で軽炙りレバーのごま油塩(?)を食べたこともあり、俄然もつ焼カミヤに行きたくなっていた。
ということで念願かなって初潜入。
注文は全て5本単位にて注文するよう告げられた。
おかみが若干怖いというかぶっきらぼうだが、これもまたこのお店のスタイルなんだろう。
だいたいのものが1本90円。なので1種類が450円ということです。
とあるサイトで「ここのレバ刺し最高!!」という書き込みを見たので、楽しみにしていたレバ刺し。
しかし時期が時期のため、生では出せないということで軽く炙られてしまった。
しかし、かなり美味い!!
軽く炙ってあるにもかかわらずレバのとろける感が十二分に伝わる。
ここのレバかなり美味いです。
レバに限らず、その他の串も焼具合もかなりGood!!で近いうち(レバ刺しが食べれる時期)に必ず寄りたいと思います。
評価 : ★★★★☆ (★4/5 また行きたい)
時期的に生のレバ刺ではなかったのは残念だがかなり美味い。
カミヤ茅場町店
東京都中央区茅場町2−14−11
TEL : 03-3666-9477
投稿者 momiwa : 22:41 | コメント (0) | トラックバック
2007年08月01日
中央区茅場町の焼き鳥屋 【とり健 本店】
今回は茅場町にある焼き鳥屋『とり健』
この界隈をぶらぶらしている時に見つけて、前から気になっていた。
仕事上がりの22:00ちょい前に入ったところ「22:30ラストオーダーで、23:00閉店ですが、それでも良ければ」ということだった。
はなから軽呑みのつもりだったので、こちらとしても好都合ということで入店。
1階はカウンターのみ。2階もあるらしく、下駄箱があるところをみると2階は座敷っぽい感じ。
まずはビールと、焼き鳥は 『ぼんじり』 『いかだ』 『ささみ』 『つくね』 『かわ』 を注文。
つまみには、短冊に書かれていて一番気になった 『レバーのねぎゴマ油』 を注文。
追加で 『はつ』 と 『しいたけ』 つまみで 『長いもわさび』 も注文。
ここの焼き鳥、どこの鳥とは聞かなかったが、どこぞのブランド鳥かどうかは微妙だがかなり美味い。若めの職人の焼具合も絶妙だ。
ぼんじりはともすれば脂が落ちずに、妙に脂っぽいぼんじりに出くわすことが多々あるが、ここのぼんじりは脂の落ち具合が絶妙でほんと美味い。
備長炭ということもあるんだろうが、くどくならない程度に脂が残っているのが、旨味を引き出している。
焼きものは当然美味い。美味いのだが、個人的にこのお店での一番気に入ったのは『レバーのねぎゴマ油』。
もしかしたら違う名前だったかもしれんが『レバーのねぎゴマ油』と覚えておけば間違いない。
軽く炙ったレバーに刻んだねぎを乗せ、上からゴマ脂を掛けただけの一品だが、これがまさに逸品だ。
幾分生の食感が残ったレバーと香ばしいゴマ油、そこにねぎが加わると絶妙なバランスで口の中でとろけていく。
ほんと美味い。器が小さいので、レバー好きなら1人1皿をおすすめする。
ビール、焼酎を飲んだ後、短冊にあった『トマトビール』が気になった。
地ビールバカだから、熊本あたりの地ビールかと思い思い切って注文してみた。
それで出てきたビールがコレ↓↓
なんのことはない、単にビールにトマトジュースを入れただけの代物だった。
いわゆるレッドアイ。これにはちょっとがっかり。
〆は鶏雑炊。
こちらから申し出るまでもなく、二人前を三人分にで取り分けてくれた。
評価 : ★★★★☆ (★4/5 美味い!また行きたいです)
とり健 本店
東京都中央区日本橋茅場町2-14-8
TEL : 03-3639-9671
投稿者 momiwa : 23:55 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月10日
仙台のラーメン屋 【 本家 支那の家 】
月に1度の仙台出張。
夜は飲みで魚貝が期待出来るので(笑)、昼は以前飲んだ後の〆に行って美味かったたラーメン屋【本家 支那の家】へ。
場所は、年末のイルミネーションで有名な定禅寺通りから仙台の飲み屋ストリート国分町に入ったところにある。
夜は酔っ払いやら呼込みやらで賑わっている国分町も昼時にはうすら寂しい感じさえする。
支那の家のメニューは麺類は支那そばのみ。普通・大盛の別はあるが、基本支那そばのみ。
まさにこだわりのラーメン。これで1本で勝負って感じ。
支那そば ¥620
さすがに支那そばのみというのも寂しいので、餃子も注文した。
支那そばと合計で¥1,000
昼ちょい前ということでタイミングが良かったこともあり、注文後5〜6分でまずは支那そばが出てきた。
シンプルな煮干だしの塩ラーメン。
一口スープを飲むと、正統派な煮干だしの塩味が口の中に広がる。
このスープ、ちょっと透明がかった細麺との相性も良い。
具はいたってシンプル。
メンマにチャーシュー2枚、そして三つ葉が乗っているだけ。
酒を飲んだ後の〆にもってこいだが、素面で食べてもホント美味い。
飲んだ後に食べて美味しいラーメンも、素面で食べるとそうでもない時って結構あるんだけど、ここのラーメンはほんと美味い。
ラーメンが半分くらいになったところで餃子が登場。
非常に小振りな餃子だが、肉が大目で具はしっかり入っている。
このお店、朝5:00までやっているとの事。
国分町でしこたま飲んだ後に餃子とビールで軽く反省会をし、〆に支那そばという王道パターンを堪能出来る正統派な飲み屋街のラーメン屋はうれしい限りだ。
評価 : ★★★★☆ (★4/5 かなり美味い)
今まで食べた地方の支那そば系はほとんどハズレがない。
個人的なはラーメンに使う水の美味さが関係あるのではと思っている。
本家 支那の家
宮城県仙台市青葉区国分町2−11−11
TEL : 022-265-9851
投稿者 momiwa : 14:04 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月12日
仙台の激旨坦々麺 【みらい】
仕事で仙台へ来た。昼飯はいい加減牛タンってのも芸がないので、地元メシを探してふらりとアーケードをブラブラ。雰囲気の良い横丁になんとなく惹かれて曲がった先に山小屋風の居酒屋(?)【みらい】を見つけた。
たぶん、夜は居酒屋と思われるこの店の昼のメニューは坦々麺のみ。文化横丁の坦々麺で『文横坦坦麺』というらしい。
7〜8人程度しか座れないL字のカウンターはすでに満員だったが、12:30近かったこともあって、程なくして席に通された。
所作を見ていると山男風のオヤジはラーメンを作りながらも「ヨシっ!」とか「さぁ、いくぞ!」とか誰に気合を入れてるのかわからない独り言を発していて、決して手際が良いとはいえないが、さばく人数が限られるため、大した問題ではない。一方で湯気でどんぶりを温めたりとなかなか心がこもって感心させられた。
席に座ってから20分後に坦々麺が出てきた。客6人しか居ないのに手間暇かけ過ぎだろう!!独り言が多すぎです。
若干小ばかにしつつも一口スープを飲んでぶったまげた!! 辛さと酸味とごまの風味が絶妙なバランスで一つに纏まっていた。
また、麺も柔らか過ぎず固過ぎず坦坦麺にちょうどいい固さで、スープと程よく絡まって、これまた非常にバランスがよく仕上がっている。
これほどにバランスの取れた坦坦麺を食べたことがない。ラーメン屋ではないお店でこんなに美味い坦々麺に出会えるとは。
飲み屋のオヤジにこんな坦々麺が作れるのに、ラーメン専門店がそれ以下のラーメンしか作れないのなら存在価値などない。坦々麺を売りにしているお店はもっとしっかり勉強すべきだと思う。
それ位衝撃を受けた。
もしかすると、オヤジの独り言もこの味を出すための隠し味の1つなのかもしれない。(笑)
評価 : ★★★★☆ (★4/5 絶対また食べたい)
オヤジのキャラクターと絶品の坦々麺は仙台に行った際には絶対味わいたい一品です。
みらい
宮城県仙台市青葉区一番町2-4-15
TEL : 022-215-5071
紹介サイト : http://www31.ocn.ne.jp/~maa/ra_mirai.htm
投稿者 momiwa : 18:10 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月15日
東京 銀座 イベリコ豚専門店 【EL CERDO(エル セルド)】
今回は、前から行きたかった豚料理専門店【EL CERDO(エル セルド)】へ。
大人気のイベリコ豚をメインに食べさせてくれるお店です。
場所は銀座一丁目で昭和通りに面しています。
店内に入るとカウンターのバールコーナーがあり、その奥にテーブル席が用意されている。
今回は店内奥のテーブルに通された。
記憶が確かならバールコーナーはチャージ料金が掛からなかったハズ。
壁に黒板が架けてある。ずらりと並ぶ豚肉メニュー。どれも美味しいそう。
また、豚肉メニュー以外でも「今日の築地」ということで海鮮メニューも豊富に用意されている。
ということで、まずは「今日の築地」の中から『つぶ貝のガーリック蒸し(?)』を注文。
魚貝も良いけどやっぱり豚でしょうということで、塩豚串とスパイシー豚つくねです。
この塩豚串が最高に美味い。
塩加減が絶妙に良くて、追加でもう2本頼んでしまった。
パン(200円)を頼んだ。パンに乗せて食べるとこれがまた美味い。
この上ない喜びを感じる。
メインというわけではないが、イベリコ豚のにんにく醤油ポークソテーを注文。
分厚いイベリコ豚を醤油とにんにくでソテーされた単純な料理だがかなり美味い。
こんな豚肉料理出会ったことがない。
素材の良さなんだろうか。良い素材は単純な料理法が一番と実感した。
そして、絶対日本人ならごはんが欲しいと思うはず(笑)。
ヤバイ。かなりノックアウトされました。
ドリンクはワイン、ビールは勿論だけど、スペイン料理だし、やはりサングリア。
濃いぃバレンシアオレンジと赤ワイン割はかなりピッチを上げてくれる。
席数もあまりない小さなお店なので、予約して行くのが確実です。
評価 : ★★★★☆ 【★4/5 かなり美味い。絶対また行きたい】
期待して行って、その期待に応えれる店はそうそうない。是非また食べに行きたいお店です。
EL CERDO (エル セルド)
東京都中央区銀座1-19-4広徳ビル1F
TEL : 03-3567-2766
投稿者 momiwa : 23:25 | コメント (1) | トラックバック
2006年06月16日
中央区銀座 イタリア料理 【VIA NUOVA RONDO(ビア ヌォーバ ロンド)】
銀座2丁目、メルサの裏通りにあるイタリアン【VIA NUOVA RONDO(ビア ヌォーバ ロンド)】に
行って来た。
別段何があったわけでも無く(つうか、ワールドカップのアルゼンチンの試合見たいし)、何となく
メシ食って帰ろうか的な感じで話してて急遽浮上したお店です。
なので、それほど期待もせずに入店。
夜はコースだけなんかな?
でもそのコースもかなりお手ごろ価格で好感持てます。
アンティパストと思いきや”お通し”(って言うのかな?)だそうな。
![]()
これがお通しだなんて、結構期待が持てます。
そしてやっとアンティパスト。
数種類(6〜7種類)から選べます。
生ハムに惹かれて生ハムのリコッタチーズ巻きをチョイス!
最近はスペイン系の生ハムばっかりだったので、プロシュートも美味いっす!
続いてプリモピアット。
これまた数種類から選べます。
自家製ソーセージと白インゲンのトマト煮込みをチョイス!
白インゲンがトマトで煮込まれてかなり美味い。
ソーセージも、もっと量が欲しいくらい。プリモピアットだからこんなもんなんだろうけど、
アラカルトで取りたいくらいに美味い。
さて、お待ちかねのパスタ。
伊勢エビのリングイーネです。パスタも選べます。でもパスタは迷うことなく、伊勢エビの
リングイーネに決定。
![]()
伊勢エビのみそが濃厚で、ちょい太目なリングイーネとイイ具合に絡まります。
これマジで美味いです。
これもマジ美味いですよ。
美味いんだけど、若干パンチ足りないかな?
でもメインもセレクト出来るので、パンチがあるやつもあるので、お好みでどうぞ!
ここのシステムは基本的にコースなんだけど、全てにおいて数種類の中からセレクトする
システムなので、その時々の気分で楽しめます。
ちょっとイイお店見つけちゃった気分です。
評価 : ★★★★☆ (★ 4/5 通いたいです)
全体的に評価高し。同伴者のヨメちゃんが酒飲めなかったので、ビールに終始しましたが、ワインも楽しんでみたいです。
VIA NUOVA RONDO ( ビア ヌォーバ ロンド)
中央区銀座2−8−5 石川ビル 1F
TEL : 03-3561-5277
ビア ヌォーバ ロンド (イタリアン / 銀座一丁目、銀座、東銀座)
★★★★☆ 4.5
投稿者 momiwa : 23:06 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月26日
ラーメン 北区王子(豊島) 【伊藤】
北区王子(豊島)にある中華そば屋 【伊藤】。
秋田県の角館市に本店があり、地元では有名なお店らしいです。
そこの店主の弟さんが2004年3月に東京でオープンさせたお店とのこと。
東京支店(?)の場所はJR王子から徒歩で20分 or 東京メトロ南北線・王子神谷駅から徒歩20分。
JR王子駅からバスっていう手もありますね。それにしてもかなり不便な場所にあります。
地元北区在住ですが、実は最近まで知りませんでした。
暖簾が外に無いので、しっかり見てないと通り過ぎちゃいますね。
伊藤の店内に入ってまず感じたのは、煮干の匂いがかなり感じられた。
店内は非常にシンプルな作りでカウンター2ヶ所で7〜8席、4人掛けテーブルが1つと10人ちょっとで満席になってしまう。
メニューにしてもシンプルで『そば ¥500』と『肉そば ¥650』の2つしかない。
伊藤に来る前に軽く食べていた事もあって、今日はそばを注文した。
注文して5分も待たずに出てきました。

スープを飲んだらやはり強烈な煮干の風味。煮干ダシがガツンと効いている。
かなり好みの1杯です。
煮干ダシで有名な『○けちゃん煮干ラーメン』のように煮干を煮すぎて苦くなっているなんて事もなく、非常に出来の良いスープに仕上がっている。
スープは成増の道頓堀に近いようなイメージです(麺は全然違いますが)。
麺は自家製ストレート麺。まるでスパゲッティかと思う程のアルデンテ。結構衝撃的でした。
このアルデンテ麺が煮干しダシと絶妙なバランスを醸し出している。
メニューはそばと肉そばのみなんて飾りも何もないが、自信があるからこそ敢えて具なしで勝負できるんだろうと思った。
評価 : ★★★★☆
非常に好みの味です。出来ればメニューにバリエーションが欲しいですが、近所という事もあり、かなりの頻度で通いそうです。
中華そば屋 伊藤
東京都北区豊島4-5-3
投稿者 momiwa : 22:13 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月18日
東十条のもつ焼き 【新潟屋】
昼のサッカー観戦がスッキリしない結果だったので、酒が飲みたくなり東十条にあるもつ焼き屋【新潟屋】へ。
![]()
ここは以前のブログでも紹介済だけど、良心的で店員の対応も良くて大好きなお店です。
特に店の主人の人柄に惚れて通う客も多いと思います。
店に入った時間は18:30。既に店内は満員で、うちらの前には1組待ってました。
これはいつもの事で、逆に1組だけ?ラッキーってなもんです。
5分程度の待ち時間で通されました。
この新潟屋は串焼きは1本¥100。1品料理は¥300と統一されているので、明朗会計、判りやすい仕組みとなってます。
1品料理の中にはレバ刺し、小袋刺し、タン刺しといった酒好きにはたまらない1品も含まれてます。
まずはここ数回食べれていないモツ煮とビールを注文。

ここのモツ煮は無くなるのが早いんで、今日はラッキーでした。
串焼きは色んなもん頼みましたよ〜。
カシラ、トリ、ナンコツ、レバ、タン、ツクネ、カモ、ししとう、しいたけ、ネギ、・・・・
店内満員の為、最初にガッと注文しても、店の主人が適当に振り分けて出してくれるから大丈夫。
3回に分けて出してくれました。
この辺の配慮もウレシイですね。
2人でかなり食べて、飲んで¥5,300。
本当に良心的なお店です。
評価 : ★★★★☆ (★ 4/5)
かなり良心的。欲を言えば酒の種類がもうちょっとあるとイイかな。
新潟屋
東京都北区東十条2-14-18
TEL : 03-3914-6630
投稿者 momiwa : 23:28 | コメント (1) | トラックバック
2006年02月18日
護国寺群林堂の【豆大福】
並びました。土曜日の昼下がり。かれこれ20分くらい。

目当ては【豆大福】1個¥135。
豆大福では有名なお店ですね。
場所は東京メトロ有楽町線・護国寺駅から徒歩1〜2分。講談社と大塚警察の対面にあります。
前から気になってたんですが、並んでまではなぁ・・・と思ってたんですが、今回初めて食べてみてここの大福は並んでまで買う価値はあります。マジで。

手に取るとまずすっしりとした重量を掌に感じます。
中にあんがたっぷりと詰まっているのが想像に難しくないです。
食べてみると、かなり豆が入ってますね。塩っぽい豆が。
あんも変な甘さが無く、上品な甘さで何個でも行けそう。
まずデパートじゃ買えないですね。こんな大福は。デパートで売っている上品な¥200くらいの大福とは訳が違います。
北海道十勝の厳選小豆に、富良野の赤えんどう豆、そして東北の米を使って作られる豆大福は、モミワにとって今まで食べた中で最高級じゃないですかね!

他にさくら餅も食べましたが、上品な甘さでこちらも美味しかったです。
近いうちにまた買いに並びたいと思います。
評価 : ★★★★☆ (★4/5 かなり美味いっす)
値段といい、大きさといい、かなりの高バランスですね。
群林堂
東京都文京区音羽2-1-2
TEL : 03-3941-8281
投稿者 momiwa : 16:09 | コメント (1) | トラックバック
2006年01月31日
長野・権堂の居酒屋【酒菜 やまざき】
20:30に長野の拠点での仕事を終え、長野駅近くのホテルにチェックインした後に、長野の人達と、メシを食いに権堂へ向かった。
権堂というのは長野県最大の夜の街です。
長野県に来たら馬刺しと思い込みの激しいトルさんのリクエストに応える形で【酒菜 やまざき】が選ばれた。
入ってお通しと共に出された白出汁に驚かされた。
飲むと酒麹で造った味噌汁(といっても味噌はほとんど使ってないと思われる)だった。

これが以外に美味い。具もたっぷり入っていて出来れば最後にももう1杯いただきたいくらいです。
そしてトルさんのリクエスト通り馬刺しも注文。
盛りが寂しい訳じゃなく、写真撮ってない事に途中で気付いた為です。
このお店で一番驚いたのは、刺身の鮮度の良さに驚いた。
山に囲まれた長野県とは思えないほど鮮度が良くて、比較的鮮度の良し悪しが出易い生ウニだって表面の粒々がしっかり残ってて、鮮度の良い生ウニの特徴である磯臭さが薄いにも関わらず濃厚でとろけるような食感を堪能する事が出来た。
自分の中では一番好きな食材は生ウニなので、山に囲まれた長野市でこれほどの生ウニに出会えたのは嬉しかった。

店主の話では北海道産の白バフンウニで、築地から取り寄せているとの事。
長野市に寄った時にはまた寄りたいお店です。
評価 : ★★★★☆
会社の近くにあったら、絶対通っちゃうと思います。
酒菜 やまざき
長野県長野市権堂町1449
TEL : 026−237−3313
権堂店の他に長野駅前店もあり。
投稿者 momiwa : 23:03 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月17日
八丁堀 『川(せん)』 で忘年会
12月といえば、忘年会シーズンです。
うちらのフットサルチームもご多分に漏れず、忘年会を行いました。
以前告知した八丁堀にある『川(せん)』です。
今年は何回来ただろう?
フットサル忘年会の4日前にも社内の忘年会で訪れ済です。
今回は幹事の後輩にメニュー等を任せていた。
メニューを任せていたといっても、ここのメインはやはり『鍋』でしょう。
鍋のメニューは3〜4種類あるが、注文した鍋はメニューに載っていない『おまかせ鍋』だった。

これが予想外に美味い。
牡蠣・鳥・エビ等々、ダシが出る食材がかなり入っていてダシでまくりで、ここで食べたどの鍋よりも美味かったね〜。
中でも特に牡蠣のプリプリ感には完全にやられまくった。
正直食べる前は比内鳥鍋か牡蠣鍋が食べたかったんだが、おまかせ鍋で大正解。
今後この鍋ってメニューに載らないんだろうか?
評価 : ★★★★☆
シーズン中におまかせ鍋もう1回食べたい。
投稿者 momiwa : 23:44 | コメント (2) | トラックバック
2005年12月13日
羽田空港ガレリア 【信州 あずみ野そば】
朝9:00前の電車で札幌から新千歳空港に向かう。
東京行きのフライトは10:30。

北海道に来る機内の雑誌で見た空弁(駅弁に対抗して飛行機の中で食べる弁当)で新千歳の名物の『生ハム握り寿司』が気になってしょうがなかった。
http://www.hbc.co.jp/OshaberiBox/backnumber/tokushu/0508sora_ben/
新千歳に付いた後、会社やら家族やらへの土産を買った後、空弁を探してみた。しかし何処にも無い。
朝っぱらからイクラ丼を食べた事もあって、それほど腹が減ってないというか、全然満たされていたって事も影響した。
これは次回北海道に来た時の楽しみにしておこう。
札幌に来る時とはうってかわって、定刻どおりに新千歳を出発。
来る時はボーイング747だったが、東京へ帰るときはエアバスA-300。
どちらかというとボーイング社製の方が個人的には好みです。
途中、機内の雑誌で『生ハムにぎり寿司』を見たときは若干後悔したけど、また北海道に来る楽しみが出来たと思ってるうちに何の問題も無く、定刻通りに羽田に到着した。
羽田に着いた時刻が0:00過ぎだった為、上司と羽田で昼メシを食してから会社へ戻る事に。
北海道では結構、しっかり食っていたので、あっさりした物が食べたくなったのか「昼飯はそばにしよう」との事。やはりこの辺はおじいちゃんである。
羽田ガレリア4Fにあるそば屋『信州 あずみ野そば』へ
最近そば屋では「鴨せいろ」に凝っている。
といっても昔から好きだったんだが、ある店と無いお店があるので、ある店ではかなりの確立で注文する。鴨南よりも、やはり鴨せいろである。

ここの鴨せいろは確か¥1,100程度だと思ったが、鴨の枚数も結構入っていて、値段の割りに美味かった。たいがい鴨せいろって¥1,500前後はするよね?
なんでこんなに安いんだろう? 中国で取れた鴨なんだろうか?
評価 : ★★★★☆
旅(仕事)の締めくくりにはちょうど良い一品だった。
投稿者 momiwa : 23:15 | コメント (0) | トラックバック
札幌 二条市場 【天勝】 いくら丼

北海道最終日の朝、7:00前に上司に電話で起こされる。
そういえば、明日の朝は二条市場で朝飯食べましょう!なんて言ってしまってたっけ。
しょうがないので、着替えてホテルのロビーで上司と待ち合わせ。
前日下見しておいた二条市場まではホテルから徒歩15分。
途中大通り公園のテレビ塔の気温計を見たら、『マイナス7.2℃』だった。
気温は低いが風がないため、それほど寒さも感じず、逆に身が引き締まって気持ちイイ。
昨日、地元に人に聞いたところ「札幌市民は二条市場では誰も買わない」なるほど、ここは観光市場なんだと理解しつつも、朝っぱらから海鮮丼を出してくれる店なぞ知る由もないので、初志貫徹で二条市場を目指す。
二条市場に付いてフラフラ歩くもあんまり店やってない。
しょうがないので、昨日リサーチした裏手にある天勝に入る事に。

ここも暖簾が出てなかったんだが、明かりが点いていたので聞いて見たら「イイですよ〜」との事。
このお店には色んな芸能人が来てるらしく、サイン色紙が飾りまくってあった。
芸能人が来たのがなんぼのもんじゃい!! という気持ちがあるので、こういう店には好感を持たないようにしてるんだが、人懐っこいおっさんとおばちゃんには好感が持てた。
小樽でウニ丼を食べたので、今日はイクラ丼を注文。

大盛のドンブリに、大盛のイクラがたっぷりと乗っていて嬉しくなる。この量で¥1,300。
上司が言うには「新鮮なイクラは目が上を向いている」との事。ホントかどうかは知らんが、この丼のイクラは全部がこっちを向いていた。
大盛のドンブリをあっちゅう間に平らげた。
朝っぱらからイクラ丼を食べれたのには大満足です。
評価:★★★★☆
朝っぱらから行ったかいがありました。
投稿者 momiwa : 17:52 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月17日
牡蠣鍋も八丁堀『川(せん)』
鍋シーズン2度目の八丁堀『川』

写真ボケちゃった。
今日は会社出るのが遅かったので、めずらしく1Fのカウンターに通された。
「軽くね!!」ということだったので、2品のツマミのみで鍋を頼んだ。
今回の鍋は「牡蠣と平たけの鍋」
生ビールを1杯だけ飲んで、キープっている焼酎一升瓶に変更した頃に鍋が食べごろになっていた。
プリップリの牡蠣に平たけからイイ感じにダシが出てホント美味かった。野菜も入っていて、シメは当然の如く「雑炊」です。
基本的には3人前で3,300円なんだけど、2人で入店した事もあって「2人前でもいいですよ」と言ってくれた店主に感謝です。
思わず「12/19は3Fの座敷空いてますか? フットサルチームの忘年会なんですけど」と聞いてしまった。
F.C.18番のみなさん。
今年の忘年会は鍋ですよ〜!!
評価 : ★★★★☆
牡蠣がプリップリで美味かった。これからの季節は牡蠣に限ります。
投稿者 momiwa : 23:01 | コメント (3) | トラックバック
2005年11月06日
銀座松坂屋の中華『赤坂飯店』
飛田給でのフットサルの後、ヨメちゃんとの待ち合わせの東京ビックサイトへ。
ビックサイトで用を済ませた後、メシを食おうという事で、ゆりかもめで新橋へ行った後、銀座方面へ向かう。
ヨメちゃんが銀座松坂屋にある赤坂飯店に行きたいという事で、「昼も中華だったけど、中華嫌いじゃないし、まぁいっか!」って事で、新橋から歩いて銀座松坂屋へ行くことに決定。
この銀座松坂屋。昔から思っていたが、土曜の銀座の喧騒とは無関係な感じで、非常にガラ〜ンとしているのが気になる。
これまたボケてもうた
7階のレストラン街までエレーベーターで行き、お店に入った時間が19:25。
入った時間も遅かった為「もうラストオーダーになりますが」との事でツマミとか無しでラーメンだけ注文。
小籠包や餃子とかも売り切れとの事で頼めんかった。
デパートのレストラン街って大概21:00頃までやってるもんじゃない?
この銀座松坂屋はレストラン街直通のエレベーターがないせいか、デパートの閉店時間と一緒なのね。
この時点でちょっとマイナス。
戻って赤坂飯店。
このお店、坦々麺が有名らしい。ヨメちゃんがテレビで見たらしい。
昼飯時には付近のサラリーマンの行列が出来るほどだとか。
ということで、ヨメちゃんは坦々麺、私は塩系が食べたかったので、えびそばを注文。
早っ! 注文して3分で出てきた。
果たして坦々麺は・・・・。
マジで美味い。色んなところで食べた坦々麺の中でもかなり上位に入る美味さです。
辛さの中にもまろやかなで上品な味がしました。
でもこの美味さは日本人に合わせた美味さなのかも知れない。
前に住んでいた板橋区に料理の鉄人の陳健一さんと兄弟弟子だったという料理長がやっている『芝蘭(チーラン)』というお店があるんだけど、そこも四川なんで坦々麺が有名なんだか、そこよりは日本人にあった美味さな様な気がしました。
私が頼んだえびそばは・・・・?
味が薄い。コクがない。前述の芝蘭のえびそばの方が数段美味いです。
¥1,050出す価値はないです。
だったら、坦々麺¥788で全然十分です。
ランチでは、この値段にライスとコーヒーが付くそうです。
評価 : ★★★★☆
この評価は坦々麺単品での評価です。トータルで考えると★2つが良いところです。
2005年10月25日
上越市内で初めて飲んだ 『鳥まん』
昨日は信州松本に宿泊。
今朝電車で移動して、上越にやってきました。
昔は直江津っていったそうなん。
なんで駅は直江津なんだよね。
夕方で仕事を終え駅に近いところで飲もうという事になり、現地スタッフと飲み屋へ。
入った飲み屋は『鳥まん』。

場所は、駅から真っ直ぐ行って、左にある八坂神社の境内にあります。
この神社の境内にはフィリピンパブとかあるんだけど、大丈夫なんだろうか?
この『鳥まん』。いたって普通の居酒屋なんだけど、出てくる料理がかなり美味い。
刺身盛合せ(やっぱ海でしょう!)や、おでんやらを頼んだ。
刺身は海が近い事もあって、かなり豪快に盛付けられている。
海に近い所では、マグロなんてかなり厚く切って出すんだけど、この店もご多分にもれず、かなり厚切りで出してくれた。
そうそうこの店、なんか知らんけど、鯨料理が充実してた。
鯨の生肉って何度か食った事あるけど、やはり哺乳類だね。同じ赤身でも、マグロ等とは全然違って、馬刺しとかに近い感じだよね。
最後にラーメン(これもあっさりで、かなり美味い)を食って、ほくほく線で岐路に着きましたとさ。
評価 : ★★★★☆
かなり美味いし、店のオヤジもキャラが際立ってるんだけど、ものによっては??なものもありました。
2005年10月24日
信州松本のラーメン屋 『あすなろ』
昼はそば食って、夜は現地の人と懇親深めた後はラーメンでも食べよう!! という事になり松本駅界隈のラーメン屋を物色。
有名どころでは『ラーメン藤』とかあるけども、昔からお気に入りの『あすなろ』へ。
http://men.secret.jp/ramen/archives/category/asunaro.php
ここは親子?でやってるこじんまりとしたラーメン屋で、プレーンな正油ラーメンが美味いっす。

ぎょうざとビールを頼んだ後に〆で味たまラーメンを注文。
見た目は昔のラーメンとか支那そば系です。
若干甘さを感じるスープとちじれ麺が飲んだ後には最高なんだよね〜。
松本市内で飲んだ後に必ず寄りたくなるラーメン屋です。
評価 : ★★★★☆
美味いんだけど、甘さが口に残るのが・・・。あれは何の甘さなんだろう?
2005年02月01日
ラーメン 八丁堀【万豚記(ワンツーチ)】
今日(昨日)は仕事が遅くなり、会社近くのラーメン屋『万豚記』へ。
http://www.kiwa-group.co.jp/kiwahp/restaurant/chinese/wan-hacchoubori/hacchoubori.html
前からあるのは知っていたんだけど、入るのは今回が初めて。
紅虎餃子房と同系のラーメン屋らしい。
とりあえず、ビールを注文し、1品¥390〜のつまみを数品注文する。
水餃子が食べたかったけど、売り切れでナシだった為、ワンタンみたいなものを頼んだが、これが結構美味しかった。
適当につまんでいたが、気が付けば、もう0:00を過ぎていたので、そろそろという事でラーメンを注文。
鳥葱塩ラーメンとキャベツチャーハンを頼んだが、黒胡麻坦々面にも惹かれたが(白胡麻坦々面もあり)、あっさり味と思われる鳥葱塩ラーメンを注文。
中華系ということで、今時の透明塩ラーメンとは違って、白く濁った白湯スープの塩ラーメン。
それに鳥ササミ(?)とネギがたっぷり乗った、あっさりラーメンで、一口食べた瞬間に美味いを実感。
ちょっと病みつきになりそうな味。
キャベツチャーハンはまぁ普通のチャーハンだった。
次回は黒胡麻坦々面を頼んでみたいと思った。
評価 : ★★★★☆
水餃子を食べてみたい。
投稿者 momiwa : 02:05 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月27日
池袋 洋食屋 【チェック】
今週は、風邪で寝込んだのと、仕事が忙しかったのが重なって、満足なグルメ
生活が送れていなかった。
今日はたまたまポッカリと空いたので、ヨメちゃんと先週も行った池袋の洋食屋『チェック』へ。
先週に比べて早い時間(21:00頃)だったので、他の客も結構入っていた。
私は先週の宣言通り、「オムライス」を注文。¥900である。
ヨメちゃんは平目のムニエルを注文してた。
待ってる間にコーンクリームスープを注文。 ¥300
これがメチャ美味ッ!!
かなりトロトロ煮込んだ感じで、コーンの旨みが凝縮されてた。
絶対オススメの1品です。
混んでいた事もあって、待つ事15分。やっとオムライスの登場だ。
まず見た目。
¥900という値段の割にはかなりボリュームがある。
オムライスの横にそこそこの量のサラダが乗っている。
今流行りのトロトロオムじゃなく、しっかり火が通ったオムです。
ケチャップがかかった上にデミソースが掛かっていて、王道のオムライスといったところ。
味は、まぁ普通のオムライス。
古き良き時代(?)のオムライスといった感じでした。
食べ終えたら、結構ハラが膨れてた。
評価 : ★★★★☆
注文取るオバサンが怖すぎ