2008年11月04日

北海道限定ドリンク

旅先のグルメはメシ屋飲み屋ばかりじゃない。

行った先限定のドリンクなんかもかなり気になる。

つうことで、北海道限定のドリンク(アルコール含む)を数点紹介。

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札幌です。


まずはおなじみサッポロビールの北海道限定醸造「サッポロ クラシック」

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このサッポロ・クラシックが無いお店を探すのが至難の業なくらい(ちょっと大げさ)、どこのお店にもあります。

個人的に瓶ビールが好きなんで瓶で注文してますが、当然ジョッキ生もあります。


そのサッポロ・クラシックの限定醸造
富良野で今年取れたホップを使用してる【サッポロ・クラシック】
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キリンビールの一番絞りでも岩手県の遠野で採れたホップのみの限定醸造があるけど、当然北海道(サッポロビール)だから富良野産のホップということです。


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北海道といえば乳製品ということで限定の牛乳。

北海道だけにかなりの数の牛乳があるけど、数ある牛乳の中から選んだのは

ファームデザインズ ミルク (210円?)

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おこっぺ牛乳と迷ったけど、悪そうなウシのラベルにココロ奪われちゃいました。

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フタを開けてもらったら上層に脂肪のかたまり(と思われる)が浮いてた。
このかたまり、ほぼチーズ。

醗酵はしてないのでチーズ臭さはゼロ。
マスカルポーネチーズみたいな感じ。

肝心の牛乳は思ったよりサラっとしてて、へんなコクとかがなくて飲みやすい。


この牛乳、色んなところで飲めると思うけど、判りやすいのは札幌駅構内の【どさんこプラザ】、観光案内所横のイートインで飲めます。


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2007年12月29日

エルディンガー ヴァイスビア ドゥンケル

エルディンガーのヴァイスビアでドゥンケル。

ヴァイスビア(ヴァイツェン)好きだけど、ドゥンケルは縁遠かった。
とあるところからのいただき物のドゥンケル。

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ドゥンケルは『濃い』という意味らしいが、普通に黒ビールでしょう。
ただし、このエルディンガーのドゥンケルはいわゆる黒ビールの風味とは違いヴァイツェンらしいフルーティな風味。

エルディンガー ヴァイス・ドゥンケル 500ml


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一般的にドゥンケルとはラガーらしいのだが、このエルディンガーのドゥンケルはヴァイスビアと銘打っている。
ってことはエールなの!?

どっちなのぁよく分からん。

けど美味い。

美味いにこしたことはない。

美味いからまぁエエとするか!!


黒ビールといえば代表的なのはギネス。
ここ数年でギネスは日本全国「こんなところでも!?」と思うくらい色んなところで飲めるくらい一般的にになったが、これからドゥンケルも色々と試してみたいと思う。

ギネスみたいにもっと気軽にドイツビールが飲めるといいんだけどね。

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2007年04月28日

神戸の地ビール 【神戸メリケンビール】

神戸の地元の人に聞いても「存在は知ってるけど、どこに売っているか判らない」という幻(?)の地ビール【神戸メリケンビール】

メリケンパークに行ったらのぼりが出ていたので、有無を言わずに買ってみた。

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一口飲んでみる。

ん〜、普通のピルスナータイプのビールでだ。若干苦味が強いかも知れんけど、まぁ普通のビールです。キリンクラシックラガーに近い味かな?
キリン・クラシックラガーは好きだから、個人的には非常に飲みやすいと感じた。


神戸メリケンビール
http://www.akashi-beer.com/b-5.html


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2007年04月17日

チェコのビール 『Budvar(バドバー)』

バドバー。チェコ・プレミアム・ラガー。
「チェコの最高級ホップ、モルト、独自の酵母と地下300mからの良質の水で醸造され、700年の伝統を持つ純粋ビールです」

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チェコって何語?(チェコ語です)
「BUDWEISER BUDVAR」って書いてある。
どうやらあの「バドワイザー」元祖となったビールだそうだ。
(バドワイザーとは似ても似つかない味)

栓を開けると、昔風なビールの苦味(ホップの香り)が香る。
一口飲んで、香りほど苦くは無いが、日本の飲み易いビールに慣れた人には若干苦く感じる味か。
そでもピルスナーなので、それほど違和感なく飲めるのでは。

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個人的には好きなビール。ホントヨーロッパのビールはどれも美味い。
世界のビール屋さん : チェコのビール 【バドバー】

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2007年04月12日

軽井沢高原ビールseasonal2007(シーズナル) 【French Style Beer】

よなよなエールでお馴染みのヤッホー・ブルーイングから毎年違うエールビールが発売される。
そうシーズナル!!

今年のシーズナルは『Biere de Garde(ビエール・ド・ギャルド)』。フレンチスタイルのエールビールだ。
去年はスコットランドスタイルのエールビールだったが。今年はフランススタイルと来た。

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「シーズナルはバラエティ豊かなエールビールの世界を楽しんでいただけるように、毎年違う味を提供しています。
2007年のシーズナルはビエール・ド・ギャルドです。ワイン王国・フランスは、ローマ時代からビールを造ってきた歴史もあり、ビールの産地としても有名です。冷蔵設備のない時代には、冬にビールを造り、夏の農作業で渇いた喉を潤しました。貯蔵ビールという意味のビエール・ド・ギャルドは独自の酵母が醸しだすフルーティーな香りとコクのある深い味わいです。肉料理やチーズとともにお楽しみください」


なるほど、去年のシーズナル・スコティッシュエール(スコットランドのエールビール)に比べてかなりフルーティな味だ。この辺は好みが分かれるところだ(個人的には去年のスコティッシュエールのほうが好みだけど)。

しかし、いつのも『よなよなエール』とは違っていて、縁起物だし、これはこれで良い。


軽井沢高原ビール:Seasonal2007 French Style Beer
2007年限定醸造「軽井沢高原ビールフレンチスタイル・ビール」4缶 070413春05

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2007年02月28日

フランスのビール 【Kronenbourg 1664(クローネンブルグ1664)】

知り合いからフランスのビールを貰った。
Kronenbourg 1664(クローネンブルグ1664) フランス最大のビールメーカーだそうだ。

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そういえばこのビール、ドイツワールドカップからの帰りの飛行機(エールフランス)の機内で飲んだ。
ドイツ飲んだくれの旅
ドイツとの国境に近いアルザス地方で造られているビールらしく、炭酸が弱く、ほんのりフルーティーで非常に飲み易い。ピルスナータイプだ。
日本のビールとは全然違い、やはりヨーロッパ、しかもドイツのビールの雰囲気をもった風味と感じる。

以前飲んだ時は(エールフランスの機内ね)、しこたまドイツでビールを飲んだ帰りだったので、単なる普通のビールだなぁと感じたんだけど、日本のビールに飲みなれた今となっては、非常に好みのビールだなぁと感じる。

また飲みたいなぁ。どこで売ってるんだろう??


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2006年09月18日

薩摩焼酎 さつま白波の原酒

昨今の焼酎ブームにより、九州各地の珍しい焼酎を口にする機会が多くなった。

ひところは臭いだ、キツイだ言われて敬遠されていきた焼酎が(特に芋ね)、流通量の
少なさもあって、幻の焼酎などと形容される焼酎のなんと多いことか。

個人的に地方発の希少性がもてはやされることはキライじゃないですから喜ばしいです。


そんな中、今回飲んだ焼酎は白波。別段珍しい芋焼酎じゃない。
しかしこれが原酒となると話しは別。基本的には酒蔵に行かないと手に入らないシロモノらしい。

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ストレートでひとくち飲んだ。原酒ならではの荒々しさがノドの奥を刺激した。

通常の白波の度数が25度。
この白波原酒の度数が37度。こりゃガツーン! とくるわいな。

なんでも「蒸留の後、一滴の水も加えず、そのまま瓶詰めした」そうだ。

これを水割りorお湯割りで飲むのは勿体無いね。
ぜひともストレートorロックで味わっていただきたい。


芋焼酎の原酒ならではの深い味わいを堪能できます。

売り切れゴメンの数量限定の薩摩焼酎 白波 原酒
気になる方はお早めに!!
薩摩白波 蔵出し原酒 37度 720ml

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2006年08月28日

ドイツビール 【フリッツヴァルダー】

ドイツのビール会社Bischoffで作っているビール【Fritz Walter (フリッツ ヴァルダー)】
を飲んだ。
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フリッツ ヴァルダーとはドイツの有名なサッカー選手で、ドイツが始めてワールドカップに
優勝した時(1954年)に中心選手(キャプテンだったかな?)だった人です。
200608291438000.jpgこんな人です。

今年のドイツワールドカップで日本−オーストラリア戦が行われたカイザースラウテルンの
スタジアムは、その名も『フリッツ ヴァルダー シュタディオン』です。

私もワールドカップで試合を見ましたが、小高い丘の上にある、サッカー専用で非常に
見易いスタジアムでした。
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そんな偉大な選手の名前を頂戴したビールです。


写真を見ても分かるように、若干白濁してます。
味はドイツビールにしては若干軽めですが、カイザースラウテルンがドイツ南西部の街なんで
軽めな味なのかもしれません。

しかしさすがドイツビール。軽い中にもしっかりとコクがあり、マジ美味いです。

この辺はドイツビールの奥深さですね。

軽いだけならアメリカのビールと変わんないですが、軽さの中にもしっかりとコクがあり、かなり
高レベルでまとまっており、飲み易い仕上がりになってます。


これちょっとクセになりそうです。

投稿者 momiwa : 01:33 | コメント (0)

2006年07月28日

北海道・小樽の地ビール 【小樽ビール】

いや〜地ビールってホント色んなところにあるね〜。

去年小樽に行ったときに気がつかなかったけど、東京駅の八重洲口で見つけました。
【小樽ビール】。なんで去年見つけられんかったかなぁ。

売り場に3種類あったなかから【ピルス】と【ヴァイツェン(ヴァイス)】の2種類をチョイス。

そう、ドイツで飲んだヴァイツェンにやられっぱなしなもんで、どうしてもヴァイツェンは
外せない。
えぇ、思いっきりカブレテマス(笑)。

小樽・ピルス.jpg

これはピルス。
まぁ日本のビールに近い味やね。つうか、日本のビールがマネしてんだけどさぁ。

ちょっと炭酸がキツめで、日本のビールが大好きな人にはオススメです。


それでこちらが(私の中で)噂のヴァイツェンビール。
小樽・ヴァイツェン.jpg


見た目は合格!
夜だし、家の照明が蛍光灯じゃないので、若干暗めだけど、ちゃんと濁ってて、
しっかりととホワイトビールの感じになってます。

さて一口。 ゴクリと飲んでみる。





ん〜、ちょっと違うかなぁ。

確かにヴァイツェンなんだけど、ちょっと炭酸が強い感じがするなぁ・・・。

ドイツのどこで飲んだヴァイツェンよりも炭酸が強く感じる。


これって日本人の味覚に合わせたって事なんかなぁ?

だとしたらちょっともったいない感じがする。

そしてちょっと風味というか独特の甘みが足りない。
これって結構決定的な違いだね。

いわゆる日本のビールメーカーのビールなんかとは全然違う味なんだけど、
ヴァイツェン独特の甘みが足りない。

出来は悪くないだけにちょっともったいないです。

つうことで、

【評価】 : ★☆☆☆☆ 【★ 1/5 もうちょっと頑張りましょう!】
いや、悪くないですよ。マジで。
だけど私のイメージと違ったので採点が辛くなりました。


小樽ビール銭函醸造所
北海道小樽市銭函3-263-19
TEL : 0134-61-2280
http://www.otarubeer.com/


買ったのは↓

北海道フーディスト
東京都中央区八重洲2-2-1ダイヤ八重洲口ビル
http://www.foodist.co.jp/

投稿者 momiwa : 23:43 | コメント (0)

2006年07月10日

ドイツのビール 【ヘフェ ヴァイスビアー】

ドイツから帰って以来、ずぅ〜っとヴァイツェンが飲みたいなぁと思ってたところ、
日本橋のコレドの地下食品街でビン入りのヴァイツェンを見つけた!!

ヴァイツェン1.jpg

1本¥389。
日本のビールに比べるとちょい高めな感は否めないが、この価格でヴァイツェンが飲めると
思えば安いもの。

ドイツで飲んだヴァイツェンは細長いグラスばかりだったので、ビン入りのヴァイツェンは
初めての経験。

キンキンに冷やすことなく、若干ぬるめの温度で楽しみました。


味は、ドイツで飲んだヴァイツェンとは当然違います。
だけど家で飲む気軽なヴァイツェンとしては全然アリだと思います。

ビールは生ものですから、空輸、保管の時間を経ることで味が微妙に変化しますからね。
それ位ビールは繊細なんですよね。

今回は日本橋コレドでヴァイツェンをゲットしたけど、ドイツビール探しに都内を放浪しそうです。
まだ見ぬドイツビールを求めて。

ヴァイツェン2.jpg

投稿者 momiwa : 18:07 | コメント (0)

2006年07月04日

アルゼンチンのビール【Quilmes(キルメス)】

ドイツワールドカップ真っ只中なので、世界のビール特集というわけじゃないが、
アルゼンチンのビール【Quilmes(キルメス)】を入手した。

キルメス.jpg
(冷えすぎで泡立たなかった)

既にアルゼンチン代表はワールドカップの舞台から去っているが、このキルメスは
アルゼンチン代表を始め、名門ボカ・ジュニアーズ、リーベルプレート(アルゼンチンを
代表するトップクラブ)のスポンサーをするなど、アルゼンチンのサッカー界とは
切っても切れない関係のビールメーカーです。

肝心の味ですが、非常に軽い風味で飲み易いです。

アルゼンチンが暑い国とは思ってませんが(場所によりけり?)、水代わりに飲める
ビールってな感じがします。

しかし、バ○ワ○ザーに代表されるアメリカビールのように薄っぺらい味ではありません。


ここ最近はよなよなエールやドイツビールのヴァイツェンに代表されるようなコクのあるビール
がお気に入りでしたが、夏はやっぱり軽い口当たりのビールが欲しくなります。

今年の夏は【Quilmes(キルメス)】がお気に入りビールとなりそうです。


ちなみにこのキルメス、ハナマサで入手しました。


そう、あの『肉のハナマサ』。

都内では「プロショップ」として肉のみならず、野菜・酒などを24時間いつでも買えるあのハナマサで
入手できます。

私は銀座のハナマサで買いましたが、多分どこのハナマサにも置いているんじゃなかろうか?


350ml(正確には335ml)で¥170。
価格的にもオススメのビールです。

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2006年06月29日

ドイツビール飲んだくれの旅 【ドイツ ビール】

今回ワールドカップを見にドイツへ行ってきましたです。

現地正味4日(実際は4泊6日)と短い滞在だったんですが、ケルン・ドルトムント・カイザー
スラウテルン・マンハイム・ミュンヘン・ニュルンベルグと6都市に滞在しました。


ドイツと言えば、そう!『ビール』ですね〜。
行った先々でビール飲みましたが、どれも美味い。 ドイツはマジでビール天国です。

今回の東京グルメ生活はドイツ特別編として、この旅でドイツ各地で飲んだビールを
紹介したいと思います。


まずはフランス・パリのシャルルドゴール空港で飲んだビール『パナシェ(panaché)』

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グラスはハイネケンですが、中身はパナシェ。味は非常に甘いビール。
アルコール分少ないビールだなぁと思ってたんですが、調べてみたら「レモネードのビール割り」だった。
どうりで甘いはずです。

ドイツで最初に飲んだビールがこれ。
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フランクフルトからケルンに向かう新幹線風電車(ICE)で飲みました。
Warsteiner Pilsner (ヴァルシュタイナー) というビールだそうで、ドイツ国内でbPの
シェアだそうです。

これ以降、移動移動の連続だったため、毎日口にすることとなり、ICEでの移動には欠かせないアイテムとなりました。
中で毎日飲んだので、旅行客が一番口にするビールって事を考えればドイツbPのシェアってのもうなずけますね。

味は若干苦味があるピルスタイプですね。日本人には飲み易いです。

続いて飲んだのはケルンのケルシュ(ケルンビール)DOMビール。
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ケルシュとはケルン地方独特のビールだそうですが、若干フルーティーですが、
キレがあって非常に飲み易いビールでした。
『DOM』というのはケルン中央駅前にある大聖堂(DOM)にちなんだ名前です。

ちなみにこのビールはケルン駅構内のスポーツバーで1ユーロでした。

続いてはドルトムントのスポーツバーで飲んだヴァイツェン。
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今回初ヴァイツェンです。
俺好きです。この味。

ドルトムントはミュンヘンと並ぶ(それ以上?)のビールの産地だそうで、色んなビールが
あるんだそうな。

芳醇な香りでほのかな甘みがあって非常にコクがある。
この味にまじでやられました。
ここの1杯でこれからのドイツビールの良いイメージが決定付けられましたね。


続いてはカイザースラウテルンで飲んだビール。
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このビール、たまたまカイザースラウテルンで飲んだだけでドイツ代表のスポンサーにも
なっているくらいの大手のビールメーカーらしい。

非常に飲み易いビール。水とまではいかないまでもホント飲み易い。
比較的日本のビールに似ているかも。

続いて、カイザースラウテルンからの帰りの宿泊地マンハイムのメシ屋で飲んだビール。
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なんちゃらピルスと書かれていた。
味は、覚えていない・・・・。まぁ普通のビールだったような・・・・。
ピルスだからまぁ飲み易かったです。


ビールの都(?)ミュンヘンに移動して最初に飲んだビール。
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ドイツ−スウェーデン戦のパブリックビューイングを見に行く途中の店で購入。
これが美味い。異常に暑かったということもあったのか、ホント美味く感じられた。

続いてミュンヘンのパブリックビューイング会場で飲んだビール。
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ここで初めてブレッツェルを食した。
グルグルに円を描いた硬いパンなんだけど、塩がをまぶしてあって、ビールのつまみにもってこい。

ドイツ人はみんな食べてました。

続いては、ミュンヘンの街中に戻ってきてから行った、超有名ビアホール『ホフブロイハウス』の
名物1リットルジョッキビール。
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タバコの大きさと比べるとそのデカさは一目でわかるっしょ!

このビール、でかいだけで味はまぁ普通のビール。だけど、このビアホールが凄かった。
ちょうどドイツがスウェーデンに勝利した後だったため、ホフブロイハウスはお祭り騒ぎでした。

翌日の朝(日曜日)10:00過ぎに再度訪問したけど、既にかなりのお客さんが居た。
ドイツはまさにビール天国を実感した瞬間でした。

ホフブロイハウスの帰りにホテル付近のドネルケバブ屋で飲んだビール。
ドネルケバブも一緒に食しました。
DSCF0329.JPG

味は、覚えてない・・・・。
値段は、覚えてない・・・・。

長い長い1日で、ホフブロイハウスからホテルまで歩いた末の〆に飲んだビールとケバブに
満足した記憶はあるけど、味までは覚えとらん。

微かにスッキリした味だったような記憶が遠くに残ってます。


ドイツ−スウェーデン戦の翌日、もう一度ホフブロイハウス付近に行って飲んだビールです。
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ホフブロイハウスの斜向かいにあるレストランのオープンエリアで飲みました。
Augstiner WeissBier。
ヴァイスビールとヴァイツェンって何が違うんだろう?

味は似た感じなので、地域で呼び名が違うだけって勝手な推測してんだけどどうなんだろう?

このビールも非常にフルーティーでコクがあり、個人的には非常に好みの味でした。

このビールは上記と同じレストランで相方が飲んだビールです。
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ちょっと苦味があって、日本のビールのイメージに近かったですね。
Augstiner WeissBierを飲んだ後だったから余計苦味を感じたんだろうか。

まぁでも飲み易く美味しかったですよ。


これまた同じ店で飲んだビールです。
DSCF0358.JPG

他の人は頼んでませんでした。時間が無かったんで、小さめのビールを頼んだら、これが出てきました。
味は、正直覚えてませんです。

ミュンヘンからニュルンベルグへの移動中に飲もうと思ってかったベック。
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日本でも比較的手に入りやすいビールじゃないでしょうか?
移動が多かった今回の旅の車内はいつもこんな感じでした。


安かったこともあって、ニュルンベルグでももう一回買いました。
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ドイツでは比較的飲まれているらしいビアコーラ。
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普通のビールに比べたら価格は当然安いです。
味は、甘っちょろい味の普通のコーラです。
最初で最後のビアコーラ。
良い思い出です。


試合後にニュルンベルグ中央駅で飲んだ地元のTucher(トゥッヒャー)。
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またまたWeissBier。ハマリまくりです。
オランダ−ポルトガルの試合後だったことと、この30分後のニュルンベルグ→フランクフルトへの
電車旅を思って若干切な系でしたが、ビールは美味しく頂きました。

これはドイツ最後のビール Binding Lager。 フランクフルトの空港で飲みました。
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身体を日本のビールに慣れさすために、敢えてラガービールを注文。
ドイツのビールは何処に行ってもホント美味かったです。


これは帰りの飛行機の中で飲んだビール。
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えらい薄っぺらい味で、東南アジアのビールかと思ったらカナダのビールでした。
ドイツの味わい深いビールに比べたら北米のビールは飲めたもんじゃないと実感。


これも帰りの飛行機の中で出されたビール。フランスのクローネンブルグ1664。
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さっきのカナダビールに比べたら比べものにならない程全然美味しい。
あるなら最初からこっちを出せっちゅうの。


今回ドイツに初めて訪れて、ビールの個性・美味さは天下一だと実感しました。
中でもヴァイツェン系のビールにかなりやられました。

日本のビールメーカーのような全国規模の会社がほとんどなく、地方地方で特色のあるビール
が作られているってのにまた感動しました。


日本の地ビールもかなり美味しくなってきたので、今回のドイツ旅同様地方に行った際には
地元のビール、特にヴァイツェン系を楽しみたいと思います。


いつかミュンヘンのオクトーバーフェストに行きたいと願いつつ、日本国内で買えるドイツビールで
雰囲気だけでも楽しみたいと思います。

投稿者 momiwa : 21:16 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月10日

軽井沢の地ビール ヤッホーブルーイング【軽井沢高原ビール Seasonal2006 Scotitish Ale】

大好きな軽井沢の地ビール よなよなエールでお馴染みのヤッホーブルーイングから軽井沢高原ビールの2006シーズナルビール『スコティッシュ エール』が発売された。

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毎年色んな味のビールを楽しんで欲しいという事から、毎年違う味のビールを提供してくれるシーズナルビールの今年の味はスコットランドのエールビール【スコティッシュエール】です。


まずはビール缶に書いてある講釈を。

【シーズナルはバラエティ豊かなエールビールの世界を楽しんでいただけるように、毎年違う味を提供しています。
2006年のシーズナルは「スコティッシュエール」です。
スコットランドの人々は独立心・愛国心が強く、その特産品である麦芽の風味が強いビールを愛しています。
スコッチウィスキーに使うビート(泥炭)で燻された麦芽を少し加え、ほのかにスモーキーな香りのする、飲みごたえのあるビールに仕上げました。ハムやスモークチーズなどの燻製した食事ともよく合います。】


なるほど、飲み口は少しウィスキー然とした感もする。
ほのかな炭酸があるのでビールと感じられるが、スモーキーな風味はスコッチウィスキーっぽくもある。

色は見たとおりかなりかなり琥珀色が濃い。
ヤッホーブルーイングのメイン商品である【よなよなエール】よりもかなり色が濃い。
見た目で「ちょっと普通のビールとは全然違うな」感がムンムンです。


1缶飲み干しての感想は。
個人的にはかなり好みのビールです。好みなんてもんじゃなく、かなりハマリそうです。
マジでヤバイです。
よなよなエールの時以上に「ある意味衝撃的なビール」です。


このビールを飲むシチュエーションとしては、
・大きな仕事をやり終えた1日の終わり。
・自分を褒めてあげたい日。
なんかが最適かなと。

間違っても泥酔した時なんかに飲んじゃいけませんし、勢いで飲んだりしちゃいけません。このビールに失礼です。


また、このビールが楽しめる年齢も30代半ば以上じゃないと楽しめないでしょう。
勢いだけで生きている20代の連中にはこのビール飲んで欲しくないですね。
ちょい枯れオヤジくらいの人生経験がないと、このビールの奥ゆかしさは到底理解出来ないと思います。(断言!)

この軽井沢高原ビールシーズナル2006 スコティッシュエールは残念ながらまず都内のデパート・酒屋では手に入らないです。
よなよなエールの地元長野県か通信販売じゃないと手に入りません。

よなよなエールのヤッホーブルーイングさんでは送料無料のお試しセットがあるので、まずはこちらで味を確かめてみるのオススメします。

金賞ビール4種4缶ギフト・送料無料!


このスコティッシュエール以外にも、基本の「よなよなエール」や黒ビールの「東京ブラック」、軽井沢高原の爽やかや気候に合わせたビール「ワイルドフォレスト」(軽井沢で一番飲まれているビールだそうです。近々レポートします)の計4缶セットとなってるので、色んな味が楽しめるのでお得感がありますね。

評価 : ★★★★★ (★ 5/5 マジで惚れました!)
この風味、キレばかりを目指した日本のビールには今まで無かった味です。
ぜひ一度味わってみてください。自信を持ってオススメします。

投稿者 momiwa : 02:47 | コメント (2) | トラックバック

2006年02月17日

謎のオランダビール【坂本龍馬】

最近、地ビールの紹介しかしてない気がする・・・。

今回紹介するのは日本の地ビールではなく、オランダのビール。その名も【坂本 龍馬】
龍馬.jpg


酒屋で手にとってビックラこいた。だって坂本龍馬ですよ!

しかも何でオランダビールのラベルになってんの?
海援隊はオランダと貿易してたん?

だけど同じラインで新選組の土方歳三のビールがあったのを見るとそういう絡みじゃないみたい。


肝心の中身、ビールの味ですが、非常に飲み易い。スッキリとした味わい。
日本のビールでいうとキリンの淡麗みたいな印象。

なんだ発泡酒じゃん。


そう、それくらいコクが無い。アッサリしてる味だった。

色味からもそれが感じられた。


最近コクのあるビールばっかり飲んでいたからたまにはアッサリビールも良いね。

投稿者 momiwa : 23:13 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月16日

ヤッホーブルーイング【軽井沢高原ビール】

この前飲んだ『よなよなエール』の醸造元ヤッホーブルーイングのこだわりビール第2弾。

その名も【軽井沢高原ビール NATIONAL TRUST】です。


このビール、どうやら『ポーター』という愛称で呼ばれているらしいです。
なんでやら講釈が書いてある。


18世紀英国で3種類のエールをミックスして誕生した濃厚で芳醇な味は荷役運搬人(ポーター)達の間で大変評判となりました。


との事です。


講釈はさておき、さっそく飲んで見ることにします!

軽井沢.jpg


見た目は黒ビール。
飲んで第一声が「これ黒ビールじゃん!」


そのまんま。

ヤッホーブルーイングには『東京ブラック』という黒ビールが存在するらしいので、棲み分けがイマイチ不明瞭ですけど。やはりこれ黒ビールだなぁ。

味は上面醗酵のエールビールなので、日本のビールメーカーの黒ビールとは味わいが全然違います。
ギネスに近いとうほどでもないですが、日本のビールメーカーの黒ビールよりはコクがありますが、見た目よりはアッサリしてる感じです。

そして炭酸がほとんど無いですね。全然無いと言っても良いくらい。

泡はギネス程きめ細かくはないです。
ギネスのあの泡はちょっとマネ出来ないよね〜。


ということで評価は・・・・・。


評価 : ★★☆☆☆ (★2/5 普通です)
1本¥350。この価格だったらギネスに行っちゃうね。
今度は東京ブラックを試してみたいです。

ヤッホーブルーイング
長野県軽井沢町長倉2148
TEL : 0267-66-1211
http://www.rakuten.co.jp/yonayona/

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2006年02月12日

日本第一号の地ビール【エチゴビール】

日本で第一号の地ビールだそうです。

エチゴビール.jpg

名前でお分かりかと思いますが、新潟のビールです。

一口飲んで感じたのは「あ〜、そうそう地ビールってこんな味だったよなぁ」。
いわゆる地ビールを連想させる味でした。


現地に行けば飲むかも知れんが、わざわざ取り寄せたりデパートに買いに行ったりは多分もうせんなぁ。


評価 : ★☆☆☆☆ (★ 1/5)
いわゆる昔の地ビールのイメージ。低評価はよなよなショックとでもいうんだろうか。

エチゴビール
新潟県新潟市松山新田2
TEL : 0256−76−2866 
http://www.echigo-beer.jp/

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2006年02月03日

軽井沢の地ビール【よなよなエール】

【OHLAHOビール】に続いて、風呂上りに【YONAYONAエール】も飲んじまった。

YONAYONA.jpg

以前長野県松本市に住んできた頃からたまに飲んでいるビールで、醸造所が軽井沢だとは知らなかったが、昔の味覚にはあんまり合わなかった(ガキだった!?)から数回しか飲んだ事無かったが、フルーティでコクがあるなぁとは思っていた。

このビール、ナントカっていう世界のビールコンテストで金賞を6年連続で受賞しているらしい。


去年、長野県に遊びに来た際に「久しぶり!」と思い飲んでみたら、あまりの美味さにビックリしてしまった。キリン・アサヒ等のビールとは全然違う濃厚な味にKOされた。


色はさっき飲んだおらほビールほど琥珀色が強くないが、キリン・アサヒビール等に比べると明らかに濃い色です。

グラスを口近くまで持ってきただけでもフルーティな香りがする。
当然飲み口もフルーティだ。

使っているホップがフルーティな香りが強いホップなんだろう。


エールビールに総じて言える事だと思うが、飲む時は冷蔵庫でキンキンに冷やさずに、何となく冷えてっかなぁ〜?くらいの温度(12〜13℃)で飲んだほうが風味が増して断然美味いです。

週末の夜に部屋のダウンライトを落として、ピアノ演奏のみのCDを聴きながらリラックスして飲みたいビールです。


醸造元のヤッホーブルワリーのサイト(楽天です)を見ると、長期熟成させたビールが売っていた。
【英国古酒2003】というんだけど、名前を見る限り2年は寝かしてるんだろう。
英国古酒.jpg

1本¥3,150するんだけど、YONAYONAエールの美味さを知っているだけに、ぜったい飲みたいと思ってしまった。

近いうちに取り寄せてみます。

YONAYONAエールはコンビニでは売ってないと思いますが、デパートやこだわりの酒屋では売ってると思います。
ちょっと高めの1本¥260です。


それにしてもビールはキレよりコクだなぁ!!


評価 : ★★★★☆
まだ見ぬ英国古酒に思いを馳せて、あえて4つとしてみました。


ヤッホー・ブルーイング
長野県軽井沢町長倉2148
TEL : 0267-66-1211
http://www.rakuten.co.jp/yonayona/index.html

投稿者 momiwa : 01:24 | コメント (3) | トラックバック

2006年02月02日

長野の地ビール【おらほ(OH!LA!HO!)ビール】

この前の長野出張時に買ってきた長野の地ビール2本のうち、今日は【おらほビール】のアンバーエールっていうのをいただきました。

おらほって言うのは地元の言葉でこっちの方(俺方)っていう事みたいです。


ohlahoビール.jpg


このビールは見た目は琥珀色で、いかにも地ビールといった感じですが、飲んでみると地ビールにありがちな強いクセもそれほどなく、逆に香りが凄いフルーティで、コクがあって非常に美味いビールです。


このビールを造ってる東御市は南斜面で野菜等を栽培するのには非常に適した町なので、ぶどうなんかも盛んに作られてますね。

醸造元の「東部町地麦酒倶楽部」をインターネットで調べても、あんまり詳細が出てこないので分からないんだけど、ホップとか麦とかも多少は地元のものが入っているんじゃないのかなぁ。

長野に行った際には是非味わってみてください。


評価 : ★★★☆☆ (3/5)
フルーティでコクがあり美味しいビールです。

東部町地麦酒倶楽部(OH!LA!HO BeerClub)
長野県小県郡東部町大字和3875
TEL : 0268-64-0003
http://www.yurarikan.com/ohlaho-beer.html

投稿者 momiwa : 23:14 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月01日

長野県の地ビール【YONAYONAエール】と【OHLAHOビール】

朝っぱらから立ち食いそばを食った後、長野駅のキオスクで長野県の地ビールを2本購入し7:55発の新幹線で東京へ向かった。


yonayona.jpg

左が軽井沢の地ビール【YONAYONAエール】。
右が東御市(旧東部町)の地ビール【OHLAHOビール】。


YONAYONAエールは以前にも飲んだ事があって、非常に濃厚でフルーティな味わい。絶対買って帰ろうと思ってたビール。

OHLAHOビールは初めて存在を知った。


2本共今から飲むのが楽しみです。

投稿者 momiwa : 09:12 | コメント (0) | トラックバック