2011年01月23日
川崎 中華料理 【四川料理 松の樹】
先日行った「韓国料理 マダン」からほど近い場所にある【四川料理 松の樹】
TBSの「チューボーですよ!」に川崎の巨匠として出まくるお店です。
10人強で伺ったので、呑み放題で5,000円のコースです。
チャーシューと豆腐をつぶしてパスタマシーンでニョロニョロと押し出した料理だそうです。
この赤いチャーシューがメチャクチャ美味い!
これだけでかなりビールが進んだ。
続いてミミガー。
ミミガーといえば沖縄料理? 台湾料理?だが、四川料理の松の樹でもミミガーが登場。
まぁミミガーだけど、ちょっとだけ辛味が効いてて美味しかったです。
次はマグロの揚げ物
これはあんまり美味しくなかったです。
一切れ食った後は全然箸が進まず・・・。
これはなんだっけな??
葉っぱ系の何かを巻いたものです。
あんまり印象に残らず。
続いて蒸し鶏
この蒸し鶏もピリっと辛くて美味しい。
これまたビールがガンガン進んだ。
この白まいたけのスープはやさしい味で美味しかったです。
芝海老とピーナッツの炒めもの。
写真がボケてて分かりにくいけど、鷹の爪がしっかり入ってて、これも辛い料理でした。
イカ
ちょっとこの辺から酒が進んでほとんど食べてません(笑)
牛肉の炒め
イカに続いてこの牛肉の炒めものも食べてません。
宴会で来ると食べないメニューって結構あるんだよなぁ。
麻婆豆腐
このお店のウリの1つの麻婆豆腐。
さすがにこの麻婆豆腐はしっかりといただいた。看板メニューだからね〜。
これハンパなく辛い。罰ゲームかと思うくらいに辛い。
山椒がめちゃくちゃ効いた本格四川の麻婆豆腐。
食べ進めていくと辛さにも慣れてきて、味の奥行きがあって気がつけばガンガン食ってました。
こりゃ美味い!さすがに看板メニューだけのことはある。
松の樹 (中華料理 / 京急川崎駅、川崎駅、港町駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.0
投稿者 momiwa : 21:30 | コメント (0) | トラックバック
2010年04月29日
王子の薬膳中華 【レバテキのお店 同花】
王子駅から北区役所方面に上っていったところにある薬膳中華の【同花】。
この同花は国際中医薬膳師のご主人が作る【レバテキ】なる料理が名物なんだが、夜が早くてなかなか開いている時間に行くことが出来なかった。
ちなみにだが、前日放送されたアド街っく天国でも紹介されていた。
ヨメちゃんと散歩の途中に通りがかったら、まだ開店してたので入ってみた。
街の中華屋感まる出しの店内の壁には貼り紙のメニューが所狭しと貼ってあるが、正直何を頼んでよいかわからない。
とりあえずオススメのレバテキを1人前(580円)。
メニューを見ても色々と目移りするので、店先に貼ってあった「ランチ(840円)」を注文した。
店内にもオススメのランチの貼り紙ありです。
お店に入ったのは既に夕方6時を過ぎていたんだが、この時間でもランチって・・・。
いや、ありがたいんだけどね。
5分程度でレバテキが運ばれてきた。
見た感じ薄切りレバーを炒めてキャベツの上に乗せたものだけど結構な量がある。
早速食べたが、これが結構美味い。
こりゃビールが進む。(この日は散歩途中ってことで頼んでない)
レバテキはレバニラとはまた違った感じで、千切りキャベツがよいアクセントになっている。
薬膳料理のお店ということだが、別段薬臭い感じはしないしね。
その後5分程度でランチが運ばれてきた。
中華丼、ラーメン、レバテキ(小)、餃子2個。
中華丼は小メニューなんだろうけど、普通に1人前程度はある。
これで840円はありえないくらいに安い!
学生向けかっちゅうくらいに安い。
ん〜、だけど中華丼&ラーメンはあんまり美味くないなぁ。
なんつうんだろう!? 味付けが薄いっていうか、味が薄っぺらい。奥深さが無いんだよね。
餃子も肉まんみたいで肉厚な皮がちょっと野暮ったくていかにも付けだしって感じ(焼き置きかもしれん)。
あれっ!?
レバテキしか褒めてないや(笑)
ということで基本レバテキ&ライスがオススメかな。
ライスをチャーハンにしても良いかもね。
あとはビールのつまみにレバテキならかなりGOODです!
ということで残念ながら個人期な評価は
レバテキのお店 同花 (中華料理 / 王子駅前、王子、飛鳥山)
★★☆☆☆ 2.5
です。
ちなみにランチには【S(600円)】もあって、同じ内容で量が少ないそうなので、女性にはSで十分かも。
レバテキのお店 同花
東京都北区王子本町1-1-10
TEL:03-3908-1624
投稿者 momiwa : 21:35 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月29日
中央区八丁堀 【長崎菜館】
会社からもほど近く、八丁堀駅から徒歩3分のところにある長崎菜館へ。
ここは長崎ちゃんぽんがメインだが、チャーハンや坦々麺などの中華メニューからまぐろ丼やいくら丼とかの海鮮ものまである一風変わった長崎ちゃんぽんのお店。
いくら丼の横にガムテープで「うに」の文字を消した後があるところを見ると、かなり海鮮にも力を入れているのかもしれん。
そんな海鮮ものに力をいれつつもメインは長崎ちゃんぽん。名前が長崎菜館だからね。
店が小さいこともあって、昼食時にはかなり並びます。
並び必死。午後の始業遅れ覚悟で並びました。
10分程度で長崎菜館の店内へ通された。
店内に入るまでチャーハン(650円)と長崎ちゃんぽん(800円)で迷っていたが「初めてのお店ではその店のウリを食す!」の信念から長崎ちゃんぽんを注文。
一緒に行ったツレがチャーハンを頼んでいた。
店内は満員だったが、7〜8分で調理の簡単なチャーハンが先に登場。
運ばれてきてビックリ!!バカ盛りチャーハンだ。
かなり量が多いとはいえ、ここまでバカ盛りとは想像してなかったです。
バカ盛チャーハンが登場してから5分ののち、長崎ちゃんぽんが登場。
これまたバカ盛長崎ちゃんぽんです。
バカ盛は麺というよりも野菜がバカ盛です。
最初は野菜のみ食べる感じ。
やっとのことで麺に到達しても、麺3割、野菜7割で、最後までいく感じ。
結局野菜スープみたいだった(笑)。
味は悪くない。というかかなり美味い!個人的にはかなり好きです。
だけど、もうちょっと野菜少なめにしてくれるとありがたいかな。おっさん的には野菜の量多すぎ。
13:00近くになってもこの行列。
あの量であの値段だから並ぶのわかるなぁ。
【評価】
料理 : ★★★☆☆
雰囲気 : ★★☆☆☆
バカ盛りだけど美味いです。おっさん的にはもうちょっと量抑えてくれてもいいかな。
長崎菜館
東京都中央区八丁堀3-11
TEL:03-3552-8722
投稿者 momiwa : 17:40 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月11日
中央区八丁堀 【 中華 シブヤ 】
会社から歩いて5分ほどのところにある【 中華 シブヤ 】
ホントは京橋の蕎麦屋に行くつもりだったのが途中で断念し、飛び込みで入ってみた。
鍛冶橋通り沿いにあり、「中華屋があるなぁ〜」とは思ってたが、入るのは今日が初めて。
狭い店内は既にお客さんでいっぱい。小気味のよいおばさんが店内をチャキチャキと仕切ってた。
価格表を見て驚いた!!
ラーメン450円、ミソラーメン500円、タンメン500円、チャーハン550円、中華丼550円・・・・・。
「や、安っ・・・」
中華丼を食べるつもりで店内に入ったが、チャーハンを炒める音に誘われてチャーハンを注文。
汁物が欲しかったのでタンメンも注文し同僚と折半した。
チャーハン 550円
こちらはタンメン 500円
チャーハンは若干量が少なめ(だからタンメンも注文した)だが好みの味付けだ。かなり濃い目の味付けだが、チャーハンはこのくらいの方がいい。もうちょっと量が多いと尚いい。
タンメンの麺はかなり柔らかかった。いわゆる中華料理屋って何で麺が柔らか目なんだろう??
今流行のラーメン屋の麺に慣れていると、中華屋の麺は柔らかすぎくらいに思えてしまう。
しかし味付けはこれまた自分好みで気に入った。
13:00近くになっても客足が止まらない。味と価格のバランスが良いから客足も伸びるんだろう。
ちょっとした「いい店を見つけた感」です。
評価 : ★★★☆☆ (★3/5 近いうちにまた来る)
安くて美味い。今更ながらにイイ店を見つけた。
東京都中央区八丁堀3丁目2-4
TEL : 03-3551-9021
投稿者 momiwa : 13:21 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月17日
横浜・桜木町の中華屋 『三陽ラーメン』
毛沢東もビックリの餃子!!
周恩来も驚くラーメン!!
楊貴妃も腰抜かす、ギャルのアイドル「チンチン麺」
桜木町の夜道でこんな看板の中華屋を見つけた。
見た感じは普通の中華屋なのに、謳い文句の豪放さにどうしても入ってみたくなり、帰りの時間を気にしつつ入ってみた。
超狭くて、人が通るのも難儀な店内(シルクロードという)にはカウンターが10席程度と2人掛けテーブルが3つほど並んでいた。(ちなみにトイレは『チベット』と名付けられていた)
店のオヤジがうちらの顔色を見て「ビール2本と餃子2人前、ネギ鳥とネギぶたで良いだろう!」と勝手にメニューを決めてきた。
異論を挟める雰囲気でもなく、また別段異論もあるわけでもなかったので素直に指示にしたがった。
程なくして、2人前の餃子を店の若い従業員が出そうとしたところ、店のオヤジが若い従業員を一睨み。
3分後、餃子はめでたく3人前となって出てきた(笑)。
これには毛沢東もビックリするしかないだろう。
同行者曰く「ここの店はオーダー数以上に餃子が出てくる疑惑が前からある」とのこと。早速洗礼を受けたということか。喜ばしい限りです(笑)。
楊貴妃も腰抜かすと話題のチンチン麺は時間とおなかの都合で食べれなかったが、3人前に増えた餃子やネギ鳥などはかなり美味かった。麺ものもかなり期待できるのではないだろうか。
その後はビール2本にしておけ!といっていたオヤジがビールをもう2本薦めてきたが、帰りの電車がやばくなってきたので1本に断り、飲み干した後店を後にした。
評価 : ★★★☆☆ (★ 3/5 また来たいです)
「餃子ごまかし疑惑」など、普通なら二度と来たくなくなる事も、ここのオヤジの雰囲気がそうさせないばかりか、また来たい思わせる不思議な魅力がある店です。
三陽ラーメン
神奈川県横浜市中区野毛町1-38
TEL : 045-231-0943
オフィシャルサイト : http://sanyou.hp.infoseek.co.jp/
投稿者 momiwa : 23:46 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月10日
板橋区の四川料理 【芝蘭(ちーらん)】
所用で板橋区の下赤塚へ。以前住んでいたこともあり懐かしさも手伝って、四川料理【芝蘭】へ。
この店の主人は、陳健民さんのお弟子さん。つまり中華の鉄人 陳健一さんと兄弟弟子ということになる。当然、四川が専門だ。
一人だったこともあり、あれこれ注文出来ず、ここのウリでもある坦々麺と焼餃子のみ注文。当然ビールも忘れずに。
このお店坦々麺は2種類ある。
汁あり坦々麺と汁なし坦々麺(成都汁なし坦々麺)の2種類。
今回は汁あり坦々麺にした。
ちなみに汁なし坦々麺はハンパなく辛いです。
だけど奥深い辛さでクセになる。翌日は大変なことになるけど。
でも今回は汁ありの普通の坦々麺。
注文後5分程で運ばれてきた。
ごまの風味がかなりする。食欲をそそる香りです。
早速一口食べてみる。
んっ!? なんか前と違うなぁ...。
なんなくコクが無い。辛さも若干マイルドになった感じがすし、麺も柔らかい。
前の方が美味かった気がする。
それともこんなもんだったかなぁ...。
いやっ! 絶対前の方が美味かった。
厨房を見ると陳健一さんと兄弟弟子のお店のご主人が居ない。
最近、銀座にお店を出したみたいなんでそっちに行ってるからだろうか。
ちょっとガッカリです。
坦々麺を食べ終わろうかという時間になって餃子が運ばれてきた。
正直、坦々麺食べ終わるし「今更餃子イラネ」と思ったけどしょうがない。
しかしこれが期待を裏切る美味さ。
噛んだ瞬間、肉汁がジュワーっと出てきて、幸せな気持ちになる。
餃子のお店にしてもいいくらいの美味さ。この前食べた宇都宮の餃子よりも絶対美味い!!
ここ数年の中では一番の美味さ。ちょっと記憶にないくらい。
餃子と麻婆豆腐とごはんとかの組合せだとかなり食が進みそう。
評価 : ★★☆☆☆ (★2/5 普通です)
餃子だけなら★3でもOK。ウリであるはずの坦々麺で評価を下げた。
芝蘭 (ちーらん)
東京都板橋区赤塚新町3-3-20
TEL : 03-3939-4465
投稿者 momiwa : 14:23 | コメント (1) | トラックバック
2006年11月04日
調布市飛田給の中国料理 【蘭蘭 (らんらん)】
今回は調布市飛田給にある中華料理屋【蘭蘭】。
趣味のサッカー観戦で飛田給にはよく行く。だけど飛田給でメシを食べることはまずない。
だって飛田給でメシが食べられるのはファミレスかチェーン居酒屋くらいしかないんだもん。
だけどこの日は朝早くからフットサルの大会に出て12:30頃終了したうえ、メンバーの中で
新宿方面に帰る人、府中方面に帰る人に分かれるので、飛田給でメシを食う必要があった。
味の素スタジアム横のフットサル場から飛田給の駅に向かう途中にはファミレスとチェーン
居酒屋しか無いので、駅の向こうに行ってみた。
そこで発見したのが中華料理【蘭蘭】だった。
ここは『サッカーサポーターを応援する店』ということだったが、別段サッカーメニューがある
わけではなく、普通の中華屋だ。
ただし中に入るとFC東京の選手との記念写真やサイン色紙、サポーターとの写真等が
飾ってあった。
店内を見渡してみても、FC東京と同じ味の素スタジアムをホームにする東京ヴェルディに
関するものは皆無だった。
サッカーサポーターを応援する店というよりもFC東京を応援する店といったところだ。
個人的には非常に嬉しい限りだ。
今回のフットサルに参加したのは総勢13人。
全員が店内の座敷に上がった。
まずは生ビールを注文。
それに伴ってぎょうざ等簡単なツマミを注文。個人的にはもつ炒め気に入った。
その後はビール、酎ハイ等を飲みつつ中華料理を満喫した。
このお店、別段奇をてらうことなく正当な日本の中華屋だ。
次回飛田給に来るのは11月11日(土)だが、その日は多分寄らない。
普通に試合観戦の日だからね。
その翌週にフットサルの大会2日目があるので、その時は寄るかもしれない。
他に良いお店が無ければね。
評価 : ★★☆☆☆ (★2/5 普通です)
目新しいものもなくいわゆる普通の中華屋。場所柄だろうがサッカーに理解のあるお店は
ありがたい。
中国料理 蘭蘭
東京都調布市 飛田給 2-14-3
TEL : 042-487-7805
投稿者 momiwa : 20:53 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月08日
八丁堀から銀座で中華三昧
月例の会議終了後に懇親会と称して会社近くの中華料理【紅林飯店】にて軽くお疲れ会に。
ここ最近は月例会議の後はかなりの確率で紅林飯店でお疲れ会を開催しとるね〜。
紅林には毎月かなり貢献しとるです。
ここでオススメなのは『芝エビと長ネギの塩あんかけ』(正式名か判らん)。
プリップリな芝エビと長ネギのブツ切りが適度な塩加減の餡に絡まって非常に美味い。
この餡を上に乗せた塩やきそばもありますが、単品で食べたほうが断然美味い!
それ以外のオススメは??
正直あんまり憶えとらん・・・。
いつも酒がメインで店出る時は何を食ったか記憶が無いですね〜。
なので、ここのオススメは『芝エビと長ネギの塩あんかけ』です。
でも小皿ででてくる割りには結構良いお値段しますよ。でも美味い。
でも高い。
でも美味い。
結構ジレンマ。
自分の金じゃないのでジレンマは感じないけど、自腹だったら躊躇しちゃうなぁ。
注文する時は覚悟の上で!!
でも美味いよ!(しつこい!)
評価 : ★★☆☆☆
1品がちょいと高めだけど、美味しいです。
その後2軒の飲み屋を経て、気がつけばAM2:30銀座8丁目。
〆にラーメンとお茶漬けを天秤に掛けるも、中華で始まった今日のグルメは中華で〆ようということでお粥屋に決定。 初志貫徹です!
とりあえず青島ビールとピータンを注文

適当につまみながら、結構熱い語らいで気がつくと3:00過ぎてました。
閉店が何時か良く分からんのだけど、ラストオーダーを催促されたので、しょうがなく海鮮粥を注文(すんません写真がないです)。
これが適度な塩味で美味しかった。
酒にやられた胃腸を労わるには十分すぎるほど優しいです。
ランチもあるらしいので、銀座界隈に来た際には試したいです。
評価 : ★★☆☆☆
海鮮粥とピータンのみでは評価難しいですが、海鮮粥は美味しかったです。
好々亭
東京都中央区銀座8−3−1 第三秀和ビル1F
TEL 03-3573-5684
投稿者 momiwa : 20:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月06日
銀座松坂屋の中華『赤坂飯店』
飛田給でのフットサルの後、ヨメちゃんとの待ち合わせの東京ビックサイトへ。
ビックサイトで用を済ませた後、メシを食おうという事で、ゆりかもめで新橋へ行った後、銀座方面へ向かう。
ヨメちゃんが銀座松坂屋にある赤坂飯店に行きたいという事で、「昼も中華だったけど、中華嫌いじゃないし、まぁいっか!」って事で、新橋から歩いて銀座松坂屋へ行くことに決定。
この銀座松坂屋。昔から思っていたが、土曜の銀座の喧騒とは無関係な感じで、非常にガラ〜ンとしているのが気になる。
これまたボケてもうた
7階のレストラン街までエレーベーターで行き、お店に入った時間が19:25。
入った時間も遅かった為「もうラストオーダーになりますが」との事でツマミとか無しでラーメンだけ注文。
小籠包や餃子とかも売り切れとの事で頼めんかった。
デパートのレストラン街って大概21:00頃までやってるもんじゃない?
この銀座松坂屋はレストラン街直通のエレベーターがないせいか、デパートの閉店時間と一緒なのね。
この時点でちょっとマイナス。
戻って赤坂飯店。
このお店、坦々麺が有名らしい。ヨメちゃんがテレビで見たらしい。
昼飯時には付近のサラリーマンの行列が出来るほどだとか。
ということで、ヨメちゃんは坦々麺、私は塩系が食べたかったので、えびそばを注文。
早っ! 注文して3分で出てきた。
果たして坦々麺は・・・・。
マジで美味い。色んなところで食べた坦々麺の中でもかなり上位に入る美味さです。
辛さの中にもまろやかなで上品な味がしました。
でもこの美味さは日本人に合わせた美味さなのかも知れない。
前に住んでいた板橋区に料理の鉄人の陳健一さんと兄弟弟子だったという料理長がやっている『芝蘭(チーラン)』というお店があるんだけど、そこも四川なんで坦々麺が有名なんだか、そこよりは日本人にあった美味さな様な気がしました。
私が頼んだえびそばは・・・・?
味が薄い。コクがない。前述の芝蘭のえびそばの方が数段美味いです。
¥1,050出す価値はないです。
だったら、坦々麺¥788で全然十分です。
ランチでは、この値段にライスとコーヒーが付くそうです。
評価 : ★★★★☆
この評価は坦々麺単品での評価です。トータルで考えると★2つが良いところです。
2005年11月05日
飛田給の中華料理屋 『蘭蘭』
今日は午前中から飛田給でフットサルの大会があった。
ちょうど12:00で上がったので、昼飯を食っていこうという事になり、飛田給商店街(そんなんあるんかい?)の中にある中華料理 『蘭蘭』へ。
(写真ボケでもうた)
先週も午後にフットサルの大会に出た後に寄った中華料理屋。
なので2週続けて寄ってみました。
飛田給に行ったことのある人は分かると思いますが、この駅って食べ物屋が極端に少ないんだよね。
庄屋・バーミヤン・華屋与平といったチェーン店系しかないので、先週は消去法で行くしかなかったって事なんですよね。
先週寄ってみて、そこそこ美味しかったので、今週も寄ったっていうことです。
ここは場所柄FC東京のサポーターが集まるお店らしい。
店内にはサポの写真やら選手の写真やらが貼ってありました。
第一看板には「サッカーサポーターを応援する店」みたいな看板があった。
ここまでFC東京寄りなら、いっそ「FC東京を応援する店」っていう事にしちゃった方が良くない?
緑客への配慮だろうか?
肝心の味の方は、いわゆる普通の中華屋です。ラーメン屋ではなく中華料理屋。
先週・今週で、ギョウーザ・春巻き・肉野菜炒め・モツ炒め・チャーハン・塩系のかたやきそば・チンジャオあんかけ丼・ラーメン等を頼んだけど、どれも美味しく頂けました。
2週続けての参加者の中には「モツ炒め最高!」って声もありました。
モツ炒め\300にご飯だけでもOKだとか。
私は最後に食ったラーメンが美味しかった。
普通の醤油ラーメンなんだけど、スープが透き通っていて上品な味がしました(昼酒飲んでいるんで、イマイチ舌に自信ば無いけど)。
正気なときにもう一度食べてみたいと思ってます。
基本的にあんまり飛田給で飲むって事は無いけれど、サッカー観戦の後、府中方面へ帰る友人が居た時には、また寄ろうかと思いました。
評価 : ★★★☆☆
まぁ普通の中華屋ですが、FC東京寄りっちゅう事で★3つです。