2009年01月30日
名古屋のあんかけパスタ 【パスタリ庵】
名古屋名物あんかけパスタ。
はじめて食べました。
うちの名古屋の事務所の近くにある『パスタリ庵』で。
オーダーしたのはポパイというものにとろとろたまごをトッピングです。
5分で運ばれてきた。
かなりブラックペッパーが掛かっている。
ひとくち食べる。
辛い!
しかもパスタが太い。
こんな太いパスタここ最近お目にかかったことないな。
昭和を感じさせる。
同行者のパスタも一様にビミョー。
あんかけパスタと言う割にはそんなにあんかけが乗ってないし。
ヒジョーに中途ハンパです。
パスタも辛いだけで美味くないし。
今度名古屋に出張に来てももう来ないな。
評価 : ★☆☆☆☆ (★1/5 もう行きません)
パスタリ庵
愛知県名古屋市中区錦1丁目16−13
052-201-0147
東京に戻って、名古屋に勤めてた同僚に聞くと「あそこじゃなくて、名古屋駅周辺に美味いあんかけパスタ屋がある!」とのこと。
名古屋に行く前に言ってよ...。
投稿者 momiwa : 02:09 | コメント (0) | トラックバック
2008年09月26日
丸ビル イタリアン Essenza(エッセンツァ)
丸ビル5Fのパスタ屋さんEssenza(エッセンツァ)
かわいい店構えに今まで引き気味だったが、うちのヨメちゃんが入りたいというので入ってみた。
「東京・南麻布のリストランテ「アロマフレスカ」の提案するパスタ専門店」
ということで、パスタ1品だけでもOKというお店。
21:30近い時間だったが、10分ほど待たされて店内へ。
オープンキッチンを囲むほどの大きさの14〜5人くらい座れる半円のカウンターはと2人掛けのテーブルが1〜2つだけの狭い店内はほぼ満員。
コースが2,800円〜とリーズナブルなのが人気らしい。
コースじゃなくアラカルトでもOKです。
この日頼んだのはアンティパスト4品(秋刀魚のサラダ、鳴門金時のスープ、子羊の煮込み)にパスタ2品。
鳴門金時のスープ
子羊の煮込み
さんまのサラダ
秋刀魚のサラダは美味しかったですよ。
旬の食材を美味く使ってましたね。
パスタは、ヨメちゃんが「アンチョビとキャベツのアーリオ・オーリオ(スパゲッティ)(1,700円)」で、モミが「地鶏とポルチーニの煮込みソース(2,000円)」をタリアテッレでいただいた。
アンチョビとキャベツのパスタ
地鶏とポルチーニの煮込みソース・タリアテッレ
地鶏とポルチーニのソースは太いタリアテッレによく絡む。重いソースには太パスタだわね。
アンチョビとキャベツのパスタもちょっと食べたがまぁ普通のアーリオオーリオですね。
パスタを売りにしてるからそこそこの価格なんかもしれんけど、丸ビルという場所を考えればお客は途絶えんかもしれんけど、個人的にはちょっとCP低いかな!?
ハイ。根が貧乏人なもんで。
まぁ場所柄こんなもんなんかも知れんけど、積極的には来ないと思うな。
評価 : ★★☆☆☆ (★2/5 もうちょっと頑張りましょう)
ちょっと全体的に濃い目の味付けもマイナス要因です。
ESSENZA 丸ビル
東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング 5F
TEL : 03-3240-0103
Web : http://r.gnavi.co.jp/g763314/ (ぐるなび)
投稿者 momiwa : 00:12 | コメント (0) | トラックバック
2008年03月30日
イタリアン 【ペッシェ(Pesce)】 東京・文京区・小石川
文京区小石川の桜並木で有名な小石川播磨坂にあるイタリアン「ペッシェ(Pesce)」 。
桜見物にふらりと出掛けた小石川播磨坂で偶然見つけた。
ペッシェ(Pesce) 店舗
1km弱の桜並木のほぼ終わりに店舗があった。
こちらのおすすめはピッツアとのこと。
メニューに掲載されていた写真で惹かれた生ハムとソーセージのピッツァを注文した。
生ハムとソーセージのピッツア
ピッツァが自信ありということだけあって、かなり美味い。
生ハムとソーセージの塩味がいいアクセントになっていて、薄井生地だしサクサク食べれる。1人1枚でも良いくらい。
金額は失念したが(1,200円前後!?)、マジで美味かった。
つづいてパスタが登場。春ということもあり、季節のパスタ「菜の花と桜海老のペペロンチーノ」を注文した。
菜の花と桜海老のペペロンチーノ(1,365円)
以前、池袋の文流で食べて美味かったたこともあり、良いイメージがあったので注文したが、このペッシェの桜海老のペペロンチーノは塩味がキツく、桜海老も大振り(国産じゃなさそう)であまり美味くなかった。これにはちと残念。
同行のうちのオクサンは「海老とじゃがいものバジリコソース(1,260円)」を注文。
ちょっと食べたが、とりたてて特徴のあるものではなく、正直印象が薄い。
ピッツァの美味さに比べてパスタはそれほどでもない。正直あまり美味いと思えなかった。
時期も時期で忙しかったのかもしれないけど、桜見物にぶらりと来た一見さんが常連になることだってあるのだから、もうちょっとしっかり作ってほしかった。非常にもったいないねぇ。
【評価】
料理 : ★★☆☆☆ ピッツァは◎だけど、パスタはもうちょっと頑張りましょう。
雰囲気 : ★★★★☆ 桜並木に面しているので、桜の時期は混みますが、桜を見ながらのイタリアンは◎
ペッシェ(Pesce)
東京都文京区小石川5-40-1
TEL:03-3812-3341
投稿者 momiwa : 15:56 | コメント (0) | トラックバック
2008年03月02日
池袋西口 【リストランテ文流(ぶんりゅう)】でランチ
池袋西口にあるイタリアンのお店【リストランテ文流(ぶんりゅう)】でランチ。
池袋界隈でイタリアンを食べるときには、最初に検討するくらい気に入っているお店で、夜の文流は何度か来たことがあるけど、ランチ文流は初めてです。
リストランテ文流06/4/6訪問記
ランチメニューは4種類。簡単なパスタランチから本格的なコースまでその日の気分に合わせて選べます。
今回はパスタにサラダとパンとコーヒーが付いて1,850円のランチ(下から2番目)をオーダーしました。
まずはサラダ。
まぁどこにでもあるような普通のランチサラダです。
ここでパンが登場(写真忘れた・・・)。
続いてパスタ。
パスタは数種類から選べますが、そのパスタによって価格に100円前後の開きがあります。
今回は合鴨のラグーソースのタリアテッレパスタを選びました。
パスタの中でもラグーソースに太いパスタの組合せが特に大好きなので、メニューの中に見つけた瞬間に決めてしまいました。
濃厚なソースには太いパスタが良く合うんですよね〜。
こちらはうちのヨメさんが選んだ小海老のトマトクリームパスタ。
この小海老のトマトクリームパスタの麺はここ文流ではスパゲッティだったけど、個人的にはリングイーネとの相性が抜群だと思う。
その点はちと残念でした。
パスタの後はコーヒーor紅茶が付きます。
平日のみならず、土日もランチをやっているので、ひじょうにありがたいお店です。池袋界隈を訪れて、イタリアンを食べたいと思った時には寄ってみたいと思います。
【評価】
料理 : ★★★☆☆ お店の歴史が長いだけあって(30年)、外れのないパスタを食べさせてくれます。
雰囲気 : ★★★☆☆ オーダーを取りに来た女性の店員は愛想が無かったですが、他の店員の接客態度は○
リストランテ 池袋 文流
東京都豊島区西池袋3-25-2 大晴ビル2F
TEL:03-3982-3230
リストランテ 文流
投稿者 momiwa : 18:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月01日
吉祥寺の伊勢丹 イタリア料理【サルバトーレ・クオモ】
所用で吉祥寺へ。
午前中で用が済んだので、昼飯でも食おうということになり、吉祥寺駅周辺をウロウロ歩いたが、よく分からないので伊勢丹の飲食店フロアへ向かう。
飲食店フロアに着いてはじめて知ったのだが、伊勢丹吉祥寺にサルバトーレクオモが入っている。
一応他もブラっとみたが、心は既に決まっていた。
このサルバトーレクオモ。
代官山に本店がある。10年くらい前のWOWOWでイタリアンの料理番組をやっていた時から「一度行ってみたいお店」と思っていたが、まさかこんなところで入れるとは思ってもみなかった。
クオモ兄弟はナポリ出身ということもありピッツァが有名。
伊勢丹のフロアの中にもピッツァ焼き用の石釜を入れるとは素晴らしい。
しかし今回は昼ということもあり、軽くサラダとパスタのみを注文。
そうそう用を済ませた後ということもありビールもいただいた。
ピッツァはね、代官山の本店に行くまでとっておこうということ。
サラダはシーザーサラダ。
そもそもこのシーザーサラダ。どういう意味なんだろう??
1924年7月4日、アメリカ合衆国国境に接するメキシコの町、ティフアナのレストラン「シーザーズ・パレス」のオーナーであったイタリア人の料理人シーザー(チェザーレ)・カルディニによって調理されたのが最初である。当時のアメリカ合衆国では禁酒法が施行されており、国境を越えた町ティフアナはハリウッドで働くアメリカ人達の歓楽街として賑わっていた。7月4日の夜、シーザー・カルディニは手元に残っていたありあわせの材料でシーザーサラダを作ったという。やがてシーザーサラダは名物として評判となり、ティファナに押しかけるアメリカ人観光客が本国に伝え広めた。
(wikipediaより引用)
なるほどね。
随分前にイタリアのサラダだと思っていたシーザーサラダの発祥がアメリカと聞いてビックリした記憶があるけど、そんな歴史があったのね。
シーザーサラダの由来はわかったとして、パスタである。
パスタはボロネーゼを注文した。
どうも最初に入ったお店ではボロネーゼを食べるクセがある。
イタリアンはね。
中華系ラーメン屋だと中華丼。
カレー屋だとポークカレー。
といった具合になんとなく食べるものが決まっている。
単純に好きなんだけど、その味で他の料理を決めてしまうキライがある。
料理屋にだって得手不得手があるので、あんまり良くないクセだと判っているんだけど、そういう性格だから仕方が無い。
ということでボロネーゼ
これは上手い。
若干ボリュームが少ない感じがしないでもないが、これは美味い。
しっかりと煮込んであり、ひき肉とトマトソースが上手く絡んでてマジで美味かった。
外れるほうが難しいが、それでもシーザーサラダも美味い。
加えて言うならビールも美味い。
昼に飲むビールは美味い。
吉祥寺ってそうそう行く事がない街だが、なにかの折に行った際にはまた寄りたいお店だな。
つうか、一度代官山の本店に行ってみようっと。
【評価】 ★★★☆☆ (★3/5 また行きたい)
リーズナブルで美味いイタリアン。こんどはお店の代名詞のピッツァをいただきに。
ピッツァ サルバトーレクオモ 吉祥寺
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-5 伊勢丹吉祥寺8Fイートパラダイス
TEL : 0422-20-2865
http://www.salvatore.jp/restaurant/index.html
投稿者 momiwa : 18:16 | コメント (2) | トラックバック
2007年05月23日
門前仲町のイタリアン
あんまり人に教えたくない、とっておきのイタリアン。
カウンターのみのお店で8人で満席になる。
とっても家庭的で、下町のマンマが創る絶品イタリアン。
教えたくないので写真のみ掲載。
店内はこんな感じ。
ペルーのビール。
同行のヨメちゃんが酒飲めないので本日はビールづくし。
続いてドイツのビール。
ビールしか頼んでないけど、当然ワインもある。
ワインは1本¥1,200程度〜だったかな?
前菜3種盛り。
アボカドの冷製スープ。
白身魚(いさき?)とタコのカルパッチョ。
ムール貝のトマトスープなんちゃら。
なんとか豚のなんとかソテー(覚えてない・・・)
たまたまカウンターのL字部分に座らされた。
その事を「申し訳ございませんでした」といって、生ハムとオリーブをサービスしてくれた。
感謝!!
実は今日は結婚記念日だったと告げると、簡単なサプライズ企画とリンゴケーキを
デザートにプレゼントされた。
その際に、「予約の際にちゃんと言ってくれれば、もっとちゃんと企画したのに!」と怒られた(笑)
このお店、マンマが子どもに手が掛からなくなった50過ぎから本格的にイタリアンの
勉強を始め、数年のイタリア修行も行ってオープンさせた。
ちゃっきちゃきの江戸っ子マンマが創る本格的なイタリアン。
価格もリーズナブルでありがたい。
ホントに狭いということもあってなかなか予約が取れず、来店は2年ぶりとなったが、
マンマはしっかり覚えていてくれていた。
ほんとに心が温まるいいお店です。個人的には一番のお気に入り店。
興味のある方は門前仲町界隈で探してみては!?
評価 : ★★★★★ (★5/5 料理・おもてなし全てにおいてパーフェクト)
投稿者 momiwa : 23:09 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月02日
東京 丸の内のイタリアン 【アントニオ】
東京国際フォーラムの横にあるビルの地下にあるイタリアン【アントニオ】
大きいビルの地下にあって非常に判りにくい。
今回の参加者全員迷ってしまった(笑)。
ビールで乾杯。料理はメインが魚、肉の両方付くコースとした。
アンティパスト、パスタ、メインがそれぞれ数種類ずつあり、好きなものをチョイスするシステムです。
まずはアンティパスト。『海の幸のマリネ』です。
タコがめちゃめちゃ美味かった。
つづいてパスタ。
『ペンネ じっくり煮込んだ羊のラグー』をチョイス。
出来ればフェットチーネでいただきたかったが、ペンネでも十分美味しい一品。
これを食べたたけでも来たかいがあると思ってしまった。
第一のメインは魚。
『ホタテとキノコの白ワインソテー』です。
まぁ普通。
ちょっと量が少ないなぁと思いつつも、ビールとワインでちょっと苦しくなってきた。
第二のメインは肉です。『仔牛のチーズカツレツトマトソース』をチョイス。
ここまで来るとかなり苦しい。
人間というのは満腹を通り越すと苦痛になってくるもんである。しかも最後は肉にチーズときたもんだ。
これには流石にマイッタ。残念だけど、ちょっと残してしまった。
食べるのが苦痛になったところでドルチェが登場。
しかしドルチェは別腹ということで意外とあっさり食せてしまった。
ドルチェにはコーヒー、紅茶が付きますが、今回はエスプレッソをいただきました。
評価 : ★★★☆☆ (3/5 また行きたいです)
さすがにそこそこの金額を出せば、この程度は期待できるってなもんだろう。
だけど、ラグーソースのペンネは美味い。ランチで食べれるのであればまた食べに行きたいです
アントニオ
東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビルB1
TEL : 03-5208-5188
http://r.gnavi.co.jp/g763374/
投稿者 momiwa : 23:01 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月22日
港区新橋のイタリアン 【Italian Wine&Grill FERMO!(フェルモ)】
港区新橋にある本格イタリアンのお店【フェルモ】が今日のお店。
今号の『東京情緒食堂』や『東京カレンダー7月号』なんかに掲載されてます。
![]()
東京カレンダーでは『大人がくつろげる店』と紹介されていました。
比較的グルメ本は見る方ですが、大人チックなお店は意外に苦手で、それほど行った事が
ないんだよね〜。
そんな大人なお店に会社の役員を含めた暑気払いで行って来ました。
店内はガード下を感じさせないくらい天井が高めで洒落た作りになっていた。
![]()
ちょっと遅れて店内に着いたら、すでにワインが開いていた。
かるくビールでノドを潤わした後、ワインを注いでもうらう。
Contado(コンタード)なんでもこのワインは、先のワールドカップで現役を引退した中田英寿が
好んで飲んだワインらしい。
かなりフレッシュで非常に飲み易い。
あっちゅう間に3本が空いてしまった。
続いてトスカーナ州のSassoalloro (サッソアローロ)。
「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」を初めて作った名門「ビオンディ・サンティ」の大人気ワインで、
ここフェルモの人気bPワインです。
このワインはトスカーナっぽい(?)芳醇な味わい。これまた美味しい。
トスカーナのワインは大好きです。
ここで一旦休憩で、ギネスを1杯。
ギネスで一息ついてる最中にも他の連中は色んなワインを頼みまくり。
ギネスからワインに復帰した後はどのワインかも確認する間もなく、次から次へと
注がれまくり。
だけどどれ飲んでも美味しいワインばかり。
このフェルモ、ワインの種類はハンパじゃないです。
・・・って、ここまで来て料理をほとんど食べてないじゃん!!
ダメだ。もう酔っ払って料理入らない〜。
評価 : ★★★☆☆ 【★3/5 また行きたいです】
これワインの評価。料理は簡単なもんしか食べてないので評価出来ずです。
ワインはかなりの種類があります。
Italian Wine&Grill FERMO!(フェルモ)
東京都港区新橋3-25-15
TEL : .03-5402-5033
http://www.fermo.co.jp/
2006年06月16日
中央区銀座 イタリア料理 【VIA NUOVA RONDO(ビア ヌォーバ ロンド)】
銀座2丁目、メルサの裏通りにあるイタリアン【VIA NUOVA RONDO(ビア ヌォーバ ロンド)】に
行って来た。
別段何があったわけでも無く(つうか、ワールドカップのアルゼンチンの試合見たいし)、何となく
メシ食って帰ろうか的な感じで話してて急遽浮上したお店です。
なので、それほど期待もせずに入店。
夜はコースだけなんかな?
でもそのコースもかなりお手ごろ価格で好感持てます。
アンティパストと思いきや”お通し”(って言うのかな?)だそうな。
![]()
これがお通しだなんて、結構期待が持てます。
そしてやっとアンティパスト。
数種類(6〜7種類)から選べます。
生ハムに惹かれて生ハムのリコッタチーズ巻きをチョイス!
最近はスペイン系の生ハムばっかりだったので、プロシュートも美味いっす!
続いてプリモピアット。
これまた数種類から選べます。
自家製ソーセージと白インゲンのトマト煮込みをチョイス!
白インゲンがトマトで煮込まれてかなり美味い。
ソーセージも、もっと量が欲しいくらい。プリモピアットだからこんなもんなんだろうけど、
アラカルトで取りたいくらいに美味い。
さて、お待ちかねのパスタ。
伊勢エビのリングイーネです。パスタも選べます。でもパスタは迷うことなく、伊勢エビの
リングイーネに決定。
![]()
伊勢エビのみそが濃厚で、ちょい太目なリングイーネとイイ具合に絡まります。
これマジで美味いです。
これもマジ美味いですよ。
美味いんだけど、若干パンチ足りないかな?
でもメインもセレクト出来るので、パンチがあるやつもあるので、お好みでどうぞ!
ここのシステムは基本的にコースなんだけど、全てにおいて数種類の中からセレクトする
システムなので、その時々の気分で楽しめます。
ちょっとイイお店見つけちゃった気分です。
評価 : ★★★★☆ (★ 4/5 通いたいです)
全体的に評価高し。同伴者のヨメちゃんが酒飲めなかったので、ビールに終始しましたが、
ワインも楽しんでみたいです。
VIA NUOVA RONDO ( ビア ヌォーバ ロンド)
中央区銀座2−8−5 石川ビル 1F
TEL : 03-3561-5277
投稿者 momiwa : 23:06 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月06日
池袋 イタリアン 【文流(ぶんりゅう)】
今日は池袋のイタリアンの老舗【文流】へ。
ここはイタリア書籍の翻訳出版、イタリア語学校、レストランなどを経営し、イタリア文化の普及に努めている文流のグループの一員らしい。 (ちなみに文流の意味は『文化交流』の略字だそうです)
池袋の他に高田馬場、国立にもリストランテ文流というのがあります。
今回は引越し1周年記念ということでコースをオーダー。
3種類のコースメニューの中から『シェフのおすすめコース】にしました。
1.エビ・ホタテ・アボガドのサラダ仕立て
2.カニクリームのクレープ包み焼き
3.桜海老のスパゲッティーニ 菜の花添え
4.スペイン産イベリコ豚のソテー ヴィンコットソース
5.本日のデザート
6.エスプレッソ・コーヒー
7.自家製パン
以上、計7品。
順番に見ていきましょう。
【桜海老のスパゲッティーニ 菜の花添え】
どれも美味しかったですが、中でも強烈だったのは『桜海老のスパゲッティーニ 菜の花添え』
桜海老をすりつぶしてペースト状のソースにしているため、桜海老の香ばしさが口いっぱいに広がって、ちょっとしたカルチャーショックを受けました。
パスタも細めのスパゲッティーニってのがまた良かったです。
これはホント美味しいかったです。
一方メインのイベリコ豚のソテーはバルサミコソースがかかってたんですが、これは逆にイベリコ豚本来の美味しさを消してるような気がしましたね。
シンプルに塩・胡椒で食べた方が美味しいと思います。
評価 : ★★☆☆☆ (★2/5 : 普通です)
桜海老のパスタには驚かされたが、他の料理は価格を考えたらはまぁ普通じゃないだろうか。
リストランテ池袋文流
東京都豊島区西池袋3-25-2 大晴ビル2F
TEL :03-3982-3230
http://www.ikebukuro-bunryu.com/index.htm
投稿者 momiwa : 23:49 | コメント (1) | トラックバック
2006年03月17日
茅場町 イタリアン 【スパゲタータ茅場町】
今月は年度末という事もあり、本日は同じ部の連中とお疲れさん会を茅場町のイタリアン【スパゲタータ茅場町】で開催。
本当は寒い最中に行った【日本橋ぼんぼり】京橋店に再挑戦したかったのだが、あいにく予約で満席との事で消去法で茅場町のスパゲタータとなってしまった。
茅場町は会社から近い事もあり、スパゲタータの存在は前から知っていたが、入店するのは今回が初めてです。
入口の階段から想像できないが中は意外と広い事にビックリ。
待たずに入れたが、金曜日という事もあり店内は満員でした。
スパゲタータに入る前に覗いた茅場町イタリアンの雄『カヤバッチョ』がガラ空きだった事を考えると立地が悪い割には人を呼び込む何かがあるんだろう。
程なくして、価格の安さがこの店の人気に繋がっている事に納得。
他のイタリアンのお店に比べて1皿あたりの価格がかなり安く感じられた。
まずはビールを注文。続いてアンティパストを数品注文。
サラダ、ライスコロッケ、チーズ盛り合わせ、イカのフリット等々。
味はまぁ普通ですね。
チーズは色んな種類が乗っていたので、結構お得感があるかも。
続いて、パスタとピッツァを注文。
トマトのパスタを注文したんですが、量は結構あります。
数人で取り分けて食べるにはちょうど良い量。
ピッツァにしても薄生地(モミワは薄生地大好きです)ですが、大きさがあるので満足出来ます。
注文が入ってから生地を伸ばし始めるそうなんで、若干時間掛かりますが、結構美味しかったです。
ドリンクはビール、ワインは勿論、カクテル等もあって、色んな人達が満足出来る様なお店なのかも知れません。
店内が満員で会話に難を来し始めたので、長居をせずに出ちゃいましたが、今度はゆっくり来て見たいと思いました。
評価 : ★★★☆☆ (★3/5 もう一度来たいです)
簡単なものから多少手のかかるものまで結構お手ごろな価格で提供されてます。手ごろなイタリアンといった感じ。
茅場町のイタリアンの雄カヤバッチョのガラ空きぶりに比べて地下のスパゲタータが満員という事を考えると、茅場町界隈のOL・サラリーマンには入り易い店なのかも。
スパゲタータ茅場町
東京都中央区日本橋茅場町1-10-8 グリンヒルビルB1
TEL : 03-3668-3939
投稿者 momiwa : 23:28 | コメント (2) | トラックバック
2006年02月11日
イタリアン 【KIHACHI ・ セラン】
とあるお祝いの会で神宮外苑のいちょう並木のところにある【KIHACHI・セラン】へ。

実はKIHACHI系列のお店は初の入店です。
都内各所に和洋中色んなKIHACHIのお店がありますが、なかなか入るキッカケが無かったです。
あっ!KIHACHIのパン屋とかはありますけどね。
セランも御多分に漏れず以前からあの界隈に行く度に「入りたいなぁ」と思いつつも、なかなか入るキッカケもなく、今回が初の入店です。
料理はコース・アラカルト共にOKです。
今回はコースが予約してありました。
アンティパストは『パルミジャーノリゾットのアランチーニ。鴨肉のラグーソース ルッコラサラダ添え』
パルミジャーノリゾットの先からは未知の世界で、どういう料理か想像つかんかった・・・。
なんの事はないアランチーニっていわゆるライスコロッケなんですけどね。

ラグーソースがコクがあって美味しかったですね。既出の日本橋ぼんぼりで食べた『モツ煮』と同じような味がしたけどね。
ライスコロッケの中のリゾットもパルミジャーノの味がしっかり付いていて美味しかったです。
続いてセコンドピアット。
まぁたいがいパスタですね。
一応ピッツァとパスタから選べるんですが、どうしてもパスタが食いたかったのでパスタをチョイス。
パスタはトマトソースとオリーブオイルから選べました。

パスタの茹で具合もちょいと堅めでOKです!
メインは『鶏もも肉ときのこのクリーム煮 ほんのりトリュフの香り』って、トリュフの香り分からんかった・・・。モミワが単純にトリュフの香りを知らないだけだと思うんだけどねぇ。

それにしてもやわらかい鶏肉にきのこのクリームソースが絡まって非常に濃厚で美味しかったです。
ただ、ビールを飲みすぎた事もあって、若干量が多かった気がしました。
量が多いと感じた時のクリームソースってちょっと重いですね。
そういう時はビールばっかり飲むんじゃなくて、ワインにすれば量的にはちょうど良いのかもしれないっすね。
メインの後にはドルチェとコーヒーor紅茶が付いてます。

大皿ドルチェはこれで3人分です。
前菜・第二の皿・メインとどれもチョイスが可能なので、その日の気分に合わせて食べたいものを選べるのが嬉かったですね。
今度は早ければ新緑の季節にでも来たいと思いました。
評価 : ★★★☆☆ (★3/5)
かなり美味いっす!何を食べても美味くないわけがない。接客を含めたサービスも良かったです。また来たいと思いつつも、そうそう来れそうにないのが悔しいので評価は★3。
KIHACHI・セラン
東京都港区北青山2-1-19
TEL : 03-3478-2200
http://www.kihachi.co.jp/rest/selan_m/rest004.html
投稿者 momiwa : 22:22 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月08日
池袋のイタリアン 【トラットリア 市】
今日はオクさんと待ち合わせて、池袋でイタリアン!
別段祝い事があった訳じゃないんだけど、イタリアンが食べたいねということで、昨日の夜から決めてました。
店は1〜2年前にも行ったことある店で【トラットリア 市】
決めた理由は特になし。池袋で待ち合わせてたので駅から近いからって事くらいかな?
見た目小さそうな店なんだけどねぇ。
中に入ると結構広いんだよ〜。これにはちょっとビックリ。
まずはビールで乾杯。
結構流行っているギネスは置いてあったけど、1杯¥850だったし、最初はやっぱりキレでしょう!っちゅう事で、アサヒスーパードライの生を注文。
料理の注文
・シーザーサラダ
・きのこと帆立のガーリックトースト
・ジェノベーゼ
・ポルチーニときのこのタリアテッレ
・イベリコ豚の黒胡椒網焼き
以上。
正直ガーリックトーストは失敗。

思ったよりもきのこの量が少ないし、帆立なんて何処にあるの?ってな程度しか入ってない。
名前を改めた方が良いよ。
そしてガーリックトーストも薄切りで貧乏くさかったなぁ。
これは二度と頼む事はないね。
これはジェノベーゼ

逆にヨカッタのは、ポルチーニときのこのタリアテッレとイベリコ豚の黒胡椒網焼き。

ポルチーニのタリアテッレは濃厚なクリームソースでが後を引いてクセになりそうな味。
だけど、エリンギをポルチーニと言われても気づかないなぁ。それって俺だけかな? 皆さん気付く?
まぁでもそんなん抜きにしても美味しかった。
そしてイベリコ豚。

ほんとはキアナ牛の網焼きが食べたいところだけど、確かキアナ牛ってイタリアからの輸出が禁止されているんじゃなかったっけ?
そんな事情が絡んでかしらんが、昨今人気のイベリコ豚。
これ豚なのに大丈夫? ってくらいな焼き加減(ミディアムレア)での登場だ。
これがマジで美味い。
シンプルに黒胡椒と塩だけの味付けだから余計良さが引き立ったのかもしれん。
今度は別な店で食べたい食材ですね。
しかしこのお店のBGMがなんか知らんがレゲェなのには興ざめです。
トラットリアだし、カンツォーネを流せとは言わんけど、よりによってレゲェは無いんじゃない?
かなりのマイナスです。
評価 : ★★☆☆☆ 【 ★2/5 普通です】
まぁ普通。ポルチーニのタリアテッレは美味しかったけど、きのこのガーリックトーストはいただけないねぇ・・・。
トラットリア 市
東京都豊島区西池袋1-4-5 佐々木ビル1F
TEL : 03-5958-0478
http://r.gnavi.co.jp/g658102/
投稿者 momiwa : 23:26 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月25日
白山 イタリアン 【こむぎこ】
この日はうちのオクサンとのクリスマスディナー。
昨日はそれぞれに用事があり、「クリスマスはやっぱり25日だよね〜」なんてお互いが言い訳(?)をして望んだ25日の夜。
相変わらず計画性が無く「どこ行こうか〜?」
何処行っても混むでそうなんで、近場白山の【こむぎこ】へ行くことに。
ここだって十分混んでいるんだけれどね。
店着は19:00過ぎだったが「4組お待ちですので、空きましたら連絡します」との事。
大体の待ち時間は3〜40分。お店で待つことも出来たが、せっかくなので、車で白山を後にして、一路東京駅方面へ。
遠目から東京ミレナリオを見るつもりだったが、あまりの人の凄さに断念して、銀座へ向かうも、こちらも中央通は渋滞で、車が全然動かなかったので白山に戻ることに。
戻る途中で「空きましたよ〜」と連絡が入った。
お店に入って、まずはビールを注文;。
オクサンは何を血迷ったか、いきなり「バナナジュース!」ここのバナナジュースは有名なんだけど、大概の人は食後に注文します。
コースは無く、単品の注文なんだけど、今日は
・生ハムとパルミジャーノチーズの盛合せ
・きのこサラダ
・トマトのパスタ
・エビと冬野菜のオーブン焼き
等々を注文。
この【こむぎこ】は近隣に大学等がある関係で、デフォルトの盛りが結構あるので、2人で行ってもこの量で十分に楽しめます。
パスタはもうちょっと種類がほしいかなと思います。和風パスタの種類は多いけど、結局和風パスタは色モンでしょ?
正直パスタはここよりも美味しいところはイッパイあるけれど、店員の対応やら金額と量との兼ね合い。そして店の雰囲気とかが大好きなので、結構来てしまいます。
このお店には、また来たいと思わせる心地よさがあり、全体的に周りを見てみるとリピーターが多いのも肯けます。
★★★☆☆
こむぎこ
東京都文京区白山5-35-7
03-3814-1873
http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/Tokyo/guide/0207/U0001024611.html
投稿者 momiwa : 23:32 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月03日
有楽町 イタリアン La Verde
今日は、うちのオクさんと銀座で待ち合わせ。
それぞれに用があったので、夕方18:00過ぎに銀座松屋で合流。
今日はハナから「外にメシ行こう!」ということだったので、久しぶりにイタリアンを食する事に。
銀座界隈でのイタリアンというと、ラ・ベットラが思い当たるが、当日の当日に入れるわけもなく、とっとと対象から外した。
銀座界隈のイタリアンは他にも色々とあるんだろうが、よく知らないので以前行った事がある有楽町駅(ビックカメラ側)対面の地下にある『トラットリア La Verde(ラ・ベルデ)』へ。

色んなしがらみがあって、店名はあんまり口にしたくない名前なんだが、ここの気に入っている所は出てくる量がハンパじゃない。それでいて値段もかなりお手ごろなのでで気に入っている。
パスタの普通サイズが170gというのはマジでボリューミーだ。
普通パスタは1人前は100gと相場が決まっている。
それが170gということは1.7人前ということだ。どれだけ量が多いか想像に難しくないのでは?
それ以外の料理についても美味しい。
惜しむらくは、もうちょっと量を加減すべきだった。
2人で行くのであれば、パスタの量を減らすか、1皿にすべきだ。
最後に頼んだ『若鶏の赤ワイン煮込み』を満腹状態で食した為、平らげるのが精一杯で、味わう所ではなかったのが残念だった。
http://www.sapporobeer.jp/gourmet/detail.phtml?ShopCode=06316&conf=13
評価 : ★★★☆☆
量が多いのは嬉しいが、色んな料理が頼めなくなる。諸刃の刃。