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2009年02月25日
中央区京橋 フレンチレストラン【サカキ】
前から気になっていた中央区京橋のフレンチレストラン【サカキ】にてランチ。
事務所を若干の早出だが、京橋のお店に付く頃には0:00を過ぎていたこともあり、若干の並びが発生してた。
(この写真は食後の撮影)
ちょっと前の『アド街ック天国』で紹介されたこともあって「かなり待つかなぁ?」と思ったが、5分もしないうちに
席に通された。
ランチメニューはこんな内容です。
どれも美味そうでかなり悩みます。
迷うところは「ポークカツ」「メンチカツ」「ハンバーグ」に、近隣に勤める友人に”絶品”と伝え聞いた「カキフライ」。
最終的にはデミグラスソースに惹かれて「ハンバーグ」に決定!
ハンバーグ
デミグラスハンバーグのアップはこんな感じ!
かなり美味そうです。
同行者が注文した「カキフライ」。
同行者曰く、1つのフライの中にカキが2つ入っていたとここと。
かなり大判振る舞いなカキフライです。
今回は王道のハンバーグを注文したけど、カレー体質としちゃ和牛のカレーがかなり気になります。
再訪の際にはカレー行ってみたいと思います。
【判定】
料理 : ★★★★☆ (★4/5 かなり美味い)
雰囲気 : ★★★☆☆ (★3/5 時間があればかなり落ち着ける)
レストラン・サカキ (Restaurant SAKAKI)
東京都中央区京橋2-12-12
03-3561-9676
営業時間 : 11:30〜14:00 / 18:00〜21:00
定休日 : 日曜・祝日
レストラン・サカキ (フレンチ / 宝町、京橋、銀座一丁目)
★★★★☆ 4.0
投稿者 momiwa : 19:27 | コメント (0) | トラックバック
2009年02月08日
台東区駒形 【駒形どぜう】
隅田川にほど近い、台東区駒形にある【駒形どぜう】。
前っから気にはなってたが、なかなか訪れる機会がなかったが、とある会合で初訪問。
駒形どぜうは以前から気になってたが、どうも二の足を踏んでいた。
江東区亀戸に住んでいた11年の間にこの界隈を何度と無く通りながら今までのれんをくぐることが無かった理由を勝手に探していた。
歴史ある建物に掲げられた『江戸文化道場』は20代のクソガキだった頃には寄せ付けないオーラみたいなものを感じていたのかもしれない。
そんなこんなで40歳で迎えた初【駒形どぜう】。
入り口に掲げられた看板にのっけから構えてしまうが、40となったオヤジには多少の余裕も感じられる。
1階の大広間。かなり雰囲気がある
8名で予約していたこともあり、1階の大広間ではなく2階の個室に通された。
まずはビールでのどを潤す。
ビールのつまみとして頼んだのは鯉のあらい、クジラベーコンとそらまめ。
鯉のあらいはさっぱりしていてクセがなく、ビールでやるにはもったいない。
つまみで軽くと思いつつも、同行者はさっそくどぜう鍋を頼んでいた。
ということでどじょう鍋が登場。
どじょうは丸鍋とひらき(背開き)があり、丸鍋は小さい鍋いっぱいにどじょうが並べられていた。
一方ひらきはきれいに背開きされたどじょうがこれまた浅い小鍋にきれいに並べれれていた。
どうみても丸鍋のほうがお得である。
小鍋に並べられたどじょうの上に備え付けのネギをドバッと載せて待つこと2〜3分。
どじょう鍋の完成である。
席に運ばれてくる前に下茹でしてあるため、上に載せたねぎがしんなりするころにはかなり柔らかくなっている。
よく言われる泥臭さはない。
昔と違って養殖のどじょうということもあり、泥の中では育っていないんだろう。
泥臭くもなく、クセもなく、非常に食べやすいぞ。どじょう鍋。
ねぎ好きとしちゃ、醤油だしでクッタリとしたネギだけで酒が進んじまう。
ビールは最初の1杯だけで、どじょう鍋が運ばれてきた以降はやっぱり日本酒があう。
たらふく食って、しこたま飲んでお店を出てきたときに目に入った『江戸文化道場』の看板。
妙な親しみを覚えてしまった。
【評価】
料理 : ★★★☆☆ (★3/5)
雰囲気 : ★★★★★ (★5/5)
作り物じゃない本物の江戸時代にタイムスリップできます。
駒形どぜう
東京都台東区駒形1-7-12
TEL.03-3842-4001
http://www.dozeu.com/