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2008年03月30日
イタリアン 【ペッシェ(Pesce)】 東京・文京区・小石川
文京区小石川の桜並木で有名な小石川播磨坂にあるイタリアン「ペッシェ(Pesce)」 。
桜見物にふらりと出掛けた小石川播磨坂で偶然見つけた。
ペッシェ(Pesce) 店舗
1km弱の桜並木のほぼ終わりに店舗があった。
こちらのおすすめはピッツアとのこと。
メニューに掲載されていた写真で惹かれた生ハムとソーセージのピッツァを注文した。
生ハムとソーセージのピッツア
ピッツァが自信ありということだけあって、かなり美味い。
生ハムとソーセージの塩味がいいアクセントになっていて、薄井生地だしサクサク食べれる。1人1枚でも良いくらい。
金額は失念したが(1,200円前後!?)、マジで美味かった。
つづいてパスタが登場。春ということもあり、季節のパスタ「菜の花と桜海老のペペロンチーノ」を注文した。
菜の花と桜海老のペペロンチーノ(1,365円)
以前、池袋の文流で食べて美味かったたこともあり、良いイメージがあったので注文したが、このペッシェの桜海老のペペロンチーノは塩味がキツく、桜海老も大振り(国産じゃなさそう)であまり美味くなかった。これにはちと残念。
同行のうちのオクサンは「海老とじゃがいものバジリコソース(1,260円)」を注文。
ちょっと食べたが、とりたてて特徴のあるものではなく、正直印象が薄い。
ピッツァの美味さに比べてパスタはそれほどでもない。正直あまり美味いと思えなかった。
時期も時期で忙しかったのかもしれないけど、桜見物にぶらりと来た一見さんが常連になることだってあるのだから、もうちょっとしっかり作ってほしかった。非常にもったいないねぇ。
【評価】
料理 : ★★☆☆☆ ピッツァは◎だけど、パスタはもうちょっと頑張りましょう。
雰囲気 : ★★★★☆ 桜並木に面しているので、桜の時期は混みますが、桜を見ながらのイタリアンは◎
ペッシェ(Pesce)
東京都文京区小石川5-40-1
TEL:03-3812-3341
投稿者 momiwa : 15:56 | コメント (0) | トラックバック
2008年03月18日
北区赤羽 【もつ焼き のんき】
某所からの出張の帰り道、同じ区内に住んでいながら、意外と行かない赤羽で呑み。
出張先で美味そうなレバ刺しをテレビで見たこともあって、レバ刺しが食える店がファーストチョイス。
ということで、同行の会社の先輩が行きたいと言っていた『のんき』を目指す。場所はOK横丁のちょっと先だ。
看板には『堀切』の文字が。
この「もつ焼き のんき」は堀切に本店があるんだろうか? それともどこぞのチェーン系のお店なんだろうか??
店内はすでにほぼ満席だったが、入口の2人掛けがちょうど空いたので、そこに通された。
出張先の駅と新幹線の中で既にビールは飲んでいたので、チューハイを頼んだ。
お通しとチューハイ
酒が出てきたところで、早速食べたかったレバ刺しを!
レバ刺
臭みもなく美味いです。ただ個人的にはもうちょっと厚切りのほうが嬉しい。
タレはゴマ油に塩。
酒にやられていたせいかチョイス失敗。
にんにくだれにすれば良かったと反省。
焼き物は以下のものをズラズラと注文。
シロ(にんにくダレ)
カシラとねぎ間
ナンコツ
全体的に美味かったが、お気に入りはにんにくダレのシロ。
やわらかいシロににんにくダレの絡みがかなり美味かった。
酒3杯にレバ刺しに焼き物を頼んで1人約2,000円。
赤羽界隈は魅力的な飲み屋がいっぱいある。
赤羽ではしご酒を楽しむにはもってこい店ではないですかね。
【評価】
料理 : ★★★☆☆
雰囲気 : ★★☆☆☆
昭和レトロの雰囲気(最近この手の店は多い)はどうかと思うが、出されるものは悪くない。
もつ焼 のんき(もつやき のんき)
北区赤羽1-19-16
TEL:03-6860-8910
投稿者 momiwa : 23:51 | コメント (0) | トラックバック
2008年03月17日
松本 行列必死のラーメン屋【らあめん 寸八(ずんぱち)】
信州・松本で話題のラーメン屋「寸八(ずんぱち)」が出張先の近くにある。
べつな場所で営業していたが、去年の12月からこの場所で営業を始めたらしい。
地元の人たちに聞いて「もいつも並んでいてラーメンを食べたことがない」というほどいつも並んでいるラーメン屋。
行列が出来ていないのは14:00過ぎに撮ったため。
15分待たされて席についた。
店内
初めてのラーメン屋ということもあり、何がおすすめか分からない。
分からないときは、その店の定番を注文するのがセオリー。ということで、メニューの一番上に載っていた「らあめん(中盛)750円」を注文。
あっさり味の「支那そば」、とんこつ醤油と支那そばスープの「ハーフ」もあるみたいだが、最初ということもありとんこつ醤油の「らあめん」に。
午後も仕事があるので、残念ながら餃子はパスした。
らーめん(中)750円
とんこつ醤油のラーメンだ。
麺は卵がたっぷり入っているとすぐ思えるほど黄色が強くて、かなり太麺で、見た目通りしっかりした歯ごたえの麺。
この麺とスープはちょっとヘビーかなと思いつつ食べてみた。
確かにヘビーだが、このスープにはこの麺がよく合う。スープと麺のマッチングをかなり考えらたんだろうなぁと想像できた。
チャーシューもかなりの厚み。
冷たいままラーメンに乗せられたが、とんこつ醤油のスープがかなり熱いため、ちょっとおいて置くと適度に温まり、脂身がトロトロになってきた。
このチャーシューの厚みだと温まるにはちょっとの時間が必要かもね。
でも温まってからはトロトロで美味いです。
全体的に非常にバランスのとれたラーメンだと思うが、40のオヤジにはあっさり系のほうがしっくりくる。次回は支那そばを食してみたときにもう一回評価を下してみたいと思う。
【評価】
料 理 : ★★★☆☆
雰囲気:★★★☆☆
確かに美味いが、ちょっとヘビー。
らあめん 寸八(ずんぱち)
長野県松本市筑摩4-3-1
TEL:0263-28-7744
投稿者 momiwa : 14:47 | コメント (0) | トラックバック
2008年03月02日
池袋西口 【リストランテ文流(ぶんりゅう)】でランチ
池袋西口にあるイタリアンのお店【リストランテ文流(ぶんりゅう)】でランチ。
池袋界隈でイタリアンを食べるときには、最初に検討するくらい気に入っているお店で、夜の文流は何度か来たことがあるけど、ランチ文流は初めてです。
リストランテ文流06/4/6訪問記
ランチメニューは4種類。簡単なパスタランチから本格的なコースまでその日の気分に合わせて選べます。
今回はパスタにサラダとパンとコーヒーが付いて1,850円のランチ(下から2番目)をオーダーしました。
まずはサラダ。
まぁどこにでもあるような普通のランチサラダです。
ここでパンが登場(写真忘れた・・・)。
続いてパスタ。
パスタは数種類から選べますが、そのパスタによって価格に100円前後の開きがあります。
今回は合鴨のラグーソースのタリアテッレパスタを選びました。
パスタの中でもラグーソースに太いパスタの組合せが特に大好きなので、メニューの中に見つけた瞬間に決めてしまいました。
濃厚なソースには太いパスタが良く合うんですよね〜。
こちらはうちのヨメさんが選んだ小海老のトマトクリームパスタ。
この小海老のトマトクリームパスタの麺はここ文流ではスパゲッティだったけど、個人的にはリングイーネとの相性が抜群だと思う。
その点はちと残念でした。
パスタの後はコーヒーor紅茶が付きます。
平日のみならず、土日もランチをやっているので、ひじょうにありがたいお店です。池袋界隈を訪れて、イタリアンを食べたいと思った時には寄ってみたいと思います。
【評価】
料理 : ★★★☆☆ お店の歴史が長いだけあって(30年)、外れのないパスタを食べさせてくれます。
雰囲気 : ★★★☆☆ オーダーを取りに来た女性の店員は愛想が無かったですが、他の店員の接客態度は○
リストランテ 池袋 文流
東京都豊島区西池袋3-25-2 大晴ビル2F
TEL:03-3982-3230
リストランテ 文流