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2008年01月22日
中央区入船ラーメン 【中華そば萬金】
会社から徒歩10分ほどにある【中華そば 萬金】。
昼飯を兼ねて銀行に行った際に見つけた。
入船という住所だとわかり難いが、駅でいうと東京メトロ有楽町線の新富町から徒歩5分とかからない場所にある。
この界隈はビルが建ち並んでいているとはいえ昭和30年代(もしかして20年代?)から建っていると思われる風情のある建物もまだ見られる場所。微妙に昭和の香りもプンプンです。
そんな昭和レトロな建物に掲げられた赤いのれんが眼を惹いたので、のれんをくぐってみた。
店内も昭和レトロな定食屋。
壁には山口智子や松たか子、キムタクなんぞのサインが飾ってあるので、この萬金は何かのドラマに出たんだろうか?
店内で通された席はカウンターの端。
座った席からカウンター上の壁に貼ってあるメニューがよく見えない。
カツ煮定食やタンメンというメニューが書いてあるが、死角になってほんと全然見えない。
立って見に行けば見えるのだが、初めての店とあってちょっと遠慮気味・・・。
しかし中華そばがのれんに掲げられるているということは看板メニューは中華そばなんだろう。ということで、中華そばの大盛(550円)を注文した。
カウンターの中にはゆうに70は過ぎたおやじさんと、その奥さんと思しきおかぁさん。また息子と思しきおっちゃんの3人が手際よくそれぞれの仕事をこなしていた。
主におやじさんが麺茹で担当。息子さんが定食担当。おかぁさんが両方を手伝うといった感じ。
注文から10分後、無口なおやじさんが手際よく湯を切って目の前に出されたどんぶりを見て驚いた。
デカイ・・・。
というか麺の量がハンパじゃない・・・。
「これ完食出来っかなぁ・・・」目の前に出てきて最初に思った言葉。
後から見たら普通盛450円。中盛り500円と書いてある。
やっぱり立って見に行けば良かったと後悔してももう遅い。
出てきたものを残さず食べることに集中した。
麺はかなり柔らかい。
若い人が作る最近のラーメン屋は固めが主流だ。その固めの麺に慣れているとこの柔らかさはかなり違和感を感じる。
スープは鶏でダシをとったで正統的な醤油東京ラーメンだ。
このスープは美味い。
それにしても麺が多い。食べても食べても麺が減らない。
目先を代えるために具に箸を持って行くが、多分具は普通盛りと同じなんだろう。麺の割合に対して具が極端に少ない。
麺と格闘すること10数分。やっとのことで完食。
次回は大盛は辞めようと心に誓って会計を済ませて外に出た。
料 理 : ★★☆☆☆ (麺が柔らかすぎ)
雰囲気 : ★★★☆☆ (昭和レトロにが感じられて個人的にはGood!)
中華そば大盛 550円
中華そば 萬金
東京都中央区入船3-4-2
TEL :
投稿者 momiwa : 2008年01月22日 14:44
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