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2008年01月27日
北区神谷 【博多ラーメン 虎】
以前ラーメン本に載っていたことと、家から近いこともあって気になっていた博多ラーメン虎。
ということで行ってきました。
博多一風堂で修行した店長が柔和な笑顔で迎えてくれた。
JAZZが流れる店内は、カウンターのみで12〜3席といったところ。
既出の店長と奥さんらしき女性と若いにいちゃんの3人で切り盛りしていた。
店内はとんこつ特有の匂いもそれほど気にならない。
それほど寒い夜ではなかったが、隙間風が気になるといえば気になる。
ラーメンは「純製らーめん(600円)」とにんにくやたまねぎオイルを調合してコクと深みのあるスープにした「パンチ(700円)」の2種類。
ちなみに替え玉は150円。
初めてということもあり、純製らーめんにトッピングでキャベツ(100円)を載せた。
麺は細ストレート麺と平打ち麺から選べるが、細ストレート麺をチョイス。
オーダーしてから2分で出てきた。
「熱いので、置きます」といわれてカウンター越しに女性が置いてくれたどんぶりはなるほどかなり熱い。
しかしキャベツは生キャベツということもあり、熱いスープに浸けることによってしんなりするが、逆にスープが冷めてしまう。
寒い冬にはキャベツのトッピングは向かない気がした。
それかキャベツを軽く(ホント数秒)湯通ししただけでもスープの冷め具合が随分と違うんじゃないだろうか。
他の具は細切りくらげとメンマ、チャーシューが2枚入っていた。
にんにくは丸ごと置いてあり、自分で潰すスタイル。
にんにく以外には、紅しょうが(着色料不使用)、もやしキムチが置いてあった。
にんにく1個を潰して入れ、麺が半分になったところで紅しょうがを入れた。
一風堂ではまだ食べたことがないので、一風堂との比較は出来ないが、スープは比較的あっさり目で、個人的には好みのスープ。
基本的に替え玉って好きになれないので(スープと絡まない感じがダメ)、麺のボリューム(単純な量)がもうちょっとあったらありがたい。
車で行く際にはお店には駐車場がありません。
また環七沿いということもあり、パトカーの巡回もあるので注意が必要です。
料 理 : ★★★☆☆ (冬にキャベツのトッピングは一考)
雰囲気 : ★★★☆☆ (とんこつ臭くない店内は好感がもてる)
博多らーめん 虎
東京都北区神谷3-43-17
TEL : 03-3902-1309
投稿者 momiwa : 23:47 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月25日
長野 韓国料理 【大長令(テサングン)】
長野市内の繁華街『権堂』にある韓国料理屋【大長令(テサングン)】。
そう、例のドラマのアレです。
店の看板には思いっきり「イ ヨンエ」を使ってますが、絶対にライセンスとか関係ないと思われる。
この日の長野は最高気温が1℃と非常に寒かったにも関わらず、まずはビールで乾杯。
キムチやらナムル等をツマミにして飲んでいたが、当然身体は暖まらない。
比較的広い店内にお客はうちらを入れて3組。
真ん中にダイニチのブルーヒターが置いてあるが、ちょっとパワー不足。ダイニチブルーヒーターといえども容量不足は否めない。
何か温まる酒が欲しかったが、日本酒の熱燗しかなかったので、ビール以降はマッコリを注文した。
日本酒飲むにはまだ時間が早い。
料理はニラチヂミ、チャプチェ、豚三段バラ肉とキムチ炒めなどを注文。
チャプチェは冷え冷え。温かいチャプチェを期待してたのでこれにはちと残念。
逆にニラチヂミはふっくらしてて美味しかった。もう1枚頼んでも良かったかな。
この日のメインは豚三段バラ肉とキムチを石製の鉄板の上で焼いて食べるというもの。
鉄板を若干傾けて、豚肉の油を下流に置いたキムチに吸わせておくことによって焼けたキムチがかなり美味くなる。
焼けた豚肉に同じく焼けたキムチをサンチュ(というかサニーレタス)で包んで食べる。
サンチュ味噌もあるが、焼けたキムチがあるので、サンチュ味噌は不必要。かなり美味い。
なるほどアイディアだなぁと思う料理に出会った。
料 理 : ★★★☆☆ (豚三段バラ肉には驚いたが、他の料理にもうちょっとバリエーションが欲しかった)
雰囲気 : ★★☆☆☆ (店内寒すぎ。掘りごたつ風になっているので、冬は足元に暖かいものが欲しいね)
韓国家庭料理 大長令
長野県長野市大字鶴賀権堂町2229-7
TEL : 026-235-5157
投稿者 momiwa : 23:07 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月23日
信州・松本のそば屋【信州家】
やはり松本といえば【そば】です。
真っ冬でメチャ雪という信州の冬真っ只中の松本出張で、久しぶりに薄川沿いにある信州そばのお店【信州家】へ行って来た。
以前の職場が近かったということもあり、何度も訪れた信州家。
川沿いに立つこのそば屋、春には桜満開で非常に風情があるが、雪降り積もるこの季節でもそれなりに風情があります。
店内はこんな感じ。
囲炉裏を囲むカウンター席と座敷にテーブル席が6卓と結構な広さ。
メニューを見ると、そばとならんで、どんぶり物が結構並んでいた。
中でも気になったのはソースかつ。そば屋でカツ丼は想像できるが、ソースかつ丼はどうなんだろう??
かなり後ろ髪を引かれる思いだったが、せっかくの松本でのそば屋ということでソースかつ丼への想いを断ち切ってそばへ気持ちを切り替えた。
この寒さでなんとなく温かいそばに気持ちが揺れたが、結局は”そばはざる”に限るということで大ざるを注文。1,000円です。
蕎麦茶をいただきながら、同行者とグダグダ喋っていたら10分少々で大ざるが登場。
松本界隈では甘めのつけダレを出すお店が多いなか、かつおの風味がある美味しいつけダレだ。
そばは当然手打ち。風味もよくてのど越しの良い2:8そば。
新そばの時期だったなら、もっとそばの風味が感じられただろう。
久しぶりに食べた大ざるに大満足。だけどもうちょっと量が多くても良かったかな。それかソースかつ丼とのセットメニューとかあるともっと大満足だね。
料 理 : ★★★★☆ (以前食べた時よりも美味しくなった気がする)
雰囲気 : ★★★☆☆ (そば屋としての雰囲気はある)
手打ちそば 信州家
長野県松本市筑摩1−2−5
TEL:0263−25−6579
投稿者 momiwa : 13:46 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月22日
中央区入船ラーメン 【中華そば萬金】
会社から徒歩10分ほどにある【中華そば 萬金】。
昼飯を兼ねて銀行に行った際に見つけた。
入船という住所だとわかり難いが、駅でいうと東京メトロ有楽町線の新富町から徒歩5分とかからない場所にある。
この界隈はビルが建ち並んでいているとはいえ昭和30年代(もしかして20年代?)から建っていると思われる風情のある建物もまだ見られる場所。微妙に昭和の香りもプンプンです。
そんな昭和レトロな建物に掲げられた赤いのれんが眼を惹いたので、のれんをくぐってみた。
店内も昭和レトロな定食屋。
壁には山口智子や松たか子、キムタクなんぞのサインが飾ってあるので、この萬金は何かのドラマに出たんだろうか?
店内で通された席はカウンターの端。
座った席からカウンター上の壁に貼ってあるメニューがよく見えない。
カツ煮定食やタンメンというメニューが書いてあるが、死角になってほんと全然見えない。
立って見に行けば見えるのだが、初めての店とあってちょっと遠慮気味・・・。
しかし中華そばがのれんに掲げられるているということは看板メニューは中華そばなんだろう。ということで、中華そばの大盛(550円)を注文した。
カウンターの中にはゆうに70は過ぎたおやじさんと、その奥さんと思しきおかぁさん。また息子と思しきおっちゃんの3人が手際よくそれぞれの仕事をこなしていた。
主におやじさんが麺茹で担当。息子さんが定食担当。おかぁさんが両方を手伝うといった感じ。
注文から10分後、無口なおやじさんが手際よく湯を切って目の前に出されたどんぶりを見て驚いた。
デカイ・・・。
というか麺の量がハンパじゃない・・・。
「これ完食出来っかなぁ・・・」目の前に出てきて最初に思った言葉。
後から見たら普通盛450円。中盛り500円と書いてある。
やっぱり立って見に行けば良かったと後悔してももう遅い。
出てきたものを残さず食べることに集中した。
麺はかなり柔らかい。
若い人が作る最近のラーメン屋は固めが主流だ。その固めの麺に慣れているとこの柔らかさはかなり違和感を感じる。
スープは鶏でダシをとったで正統的な醤油東京ラーメンだ。
このスープは美味い。
それにしても麺が多い。食べても食べても麺が減らない。
目先を代えるために具に箸を持って行くが、多分具は普通盛りと同じなんだろう。麺の割合に対して具が極端に少ない。
麺と格闘すること10数分。やっとのことで完食。
次回は大盛は辞めようと心に誓って会計を済ませて外に出た。
料 理 : ★★☆☆☆ (麺が柔らかすぎ)
雰囲気 : ★★★☆☆ (昭和レトロにが感じられて個人的にはGood!)
中華そば大盛 550円
中華そば 萬金
東京都中央区入船3-4-2
TEL :
投稿者 momiwa : 14:44 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月19日
秋田の稲庭うどん 【稲庭干温飩 銀座佐藤養助】
銀座にある稲庭うどんのお店【稲庭干温飩 銀座佐藤養助】
久しぶりにランチで訪れた。
前回のランチ時は時間が遅かったということもあり、名物の比内地鶏の炊き込みごはんが品切れ稲庭うどんを多めにしてもらった経緯がある。
この日も入店は12:30を過ぎていたが、ギリギリで比内地鶏ごはんに間に合った。
注文したのは、先月行った秋田駅ビル 杉のやで食べたのと同じ『比内地鶏のつけ麺』を稲庭うどんを大盛にしてもらった。1,450円です。
杉のやでは1,100円だったが、佐藤養助では1,300円(普通盛)。価格の違いは場所の違いということか。
冷たい稲庭うどんを比内地鶏でダシをとった温かいつけダレで食べる。
つけダレは濃い目の味付けだが、佐藤養助の方が杉のやよりも幾分まろやかに感じられた。
この辺の味の違いは単純にお店の違いなのか、秋田と東京という場所の違いで味を変えているのかは定かではない。
お初でお目にかかった比内地鶏ごはんは、もうちょっと多くても良くない?それとももっと食べたいくらいがちょうど良いんだろうか。
つけダレに反して、比内地鶏ごはんはあっさりした味付けだった。
悲願だった、比内地鶏ごはんもいただけたし、近いうちに夜の佐藤養助を訪れてみたい。
これ前回も書いたような気が・・・。
料 理 : ★★★★☆ (やはりここの稲庭うどんはコシがあって美味い)
雰囲気 : ★★★★☆ (Jazzが流れる店内は清潔感もあり雰囲気良し)
価 格 : 1,450円 比内地鶏のつけ麺(大盛)
稲庭干温飩 銀座佐藤養助
東京都中央区銀座6-4-17 1F
TEL : 03-6215-6211
投稿者 momiwa : 15:05 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月05日
評価基準の見直し2008
新しい年を迎えて、このグルメブログ【東京グルメ倶楽部】も心機一転、評価基準を見直してみます。
前回評価基準を設定したのが2006年1月。
ということで2年ぶりに評価基準の見直しです。
食べることが大好きなみなさんに参考とされるようなサイトを目指して常に進化していかないとね。
これまでの評価を『味(料理)』と『雰囲気(快適さ)』とに分けます。
【料 理】
★★★★★ : グレイト!!誰が食べても「美味い」と絶賛する味。
★★★★☆ : マジで美味い。かなりテンションが上がる味。
★★★☆☆ : 標準の美味さ。ハズレなしの美味さ。
★★☆☆☆ : 残念。もうちょっと頑張って欲しい。
★☆☆☆☆ : 要勉強。相当の努力を要する。
××××× : こんな料理を人から金とって出しちゃダメ。
【雰囲気(快適さ)】
★★★★★ : 記念日、接待など、どんな時でも最高のおもてなしが期待できる。
★★★★☆ : ちょっと良い雰囲気。おもてなしも満足できる。
★★★☆☆ : 普通の雰囲気。可もなく不可もなく。
★★☆☆☆ : お客が快適に過ごせる工夫をしましょう。
★☆☆☆☆ : 雰囲気悪し。もうちょっと快適に過ごせる工夫が必要。
××××× : 雰囲気や快適さを期待するのは無理です。
料理・雰囲気ともに最高は★5、普通が★3、最悪が×5という評価になります。
(例)
料 理 : ★★★★☆ (4/5)
雰囲気 : ★★☆☆☆ (2/5)
料理は美味いんだけど、雰囲気はちょっと・・・みたいな。
この評価だと、愛想のないわりにうんちくタラタラなオヤジのラーメン屋なんかが想像できます(笑)。
これからは、上記の評価で宜しくお願いします。