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2007年12月29日
エルディンガー ヴァイスビア ドゥンケル
エルディンガーのヴァイスビアでドゥンケル。
ヴァイスビア(ヴァイツェン)好きだけど、ドゥンケルは縁遠かった。
とあるところからのいただき物のドゥンケル。
ドゥンケルは『濃い』という意味らしいが、普通に黒ビールでしょう。
ただし、このエルディンガーのドゥンケルはいわゆる黒ビールの風味とは違いヴァイツェンらしいフルーティな風味。
一般的にドゥンケルとはラガーらしいのだが、このエルディンガーのドゥンケルはヴァイスビアと銘打っている。
ってことはエールなの!?
どっちなのぁよく分からん。
けど美味い。
美味いにこしたことはない。
美味いからまぁエエとするか!!
黒ビールといえば代表的なのはギネス。
ここ数年でギネスは日本全国「こんなところでも!?」と思うくらい色んなところで飲めるくらい一般的にになったが、これからドゥンケルも色々と試してみたいと思う。
ギネスみたいにもっと気軽にドイツビールが飲めるといいんだけどね。
投稿者 momiwa : 23:17 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月18日
秋田名物「稲庭うどん」 【杉のや 秋田駅ビルトピコ店】
めったにない秋田出張。
秋田の食べ物といって思い出されるのは「きりたんぽ」「はたはた」「しょっつる」「稲庭うどん」「比内地鶏」・・・。結構秋田の名物料理はあるねぇ。
あれもこれもと欲張りたいが、まずが昼飯ということで雪がチラホラ待っている秋田の市街地をブラブラした。
しかし、店が無い・・・。
秋田駅付近にはそこそこ店はあるのだが、どこぞのチェーン系の食べ物やばかり。
しょうがなく秋田イチの繁華街と言われる川反(カワバタ)まで15分かけて歩いてみた。
しかし、たいがい繁華街というのは夜賑やかなところで、昼は全然賑わっていないのが普通。
秋田の川反もまたしかりだった。
電車の時間も迫ってきたこともあって、しょうがなくまた15分かけて秋田駅付近まで戻った。
それにしても秋田名物のお店が開いていない。
本音を言えば、以前行った稲庭うどんのお店 佐藤養助 か別な稲庭うどんのお店を探していた。
一応、ネットで検索して目星は付けていたんだが、どこか分からなかったというのが本音。雪が降っていることもあって、あんまり探し廻りたくないというもあった。
ということで、結局秋田駅の上にあるレストラン街へ行った。
数軒あるお店の中から、一応郷土料理を出す【杉のや】へ。
メニューを見ると「稲庭うどん」をはじめ「わっぱめし」や比内地鶏を使った料理が並んでいた。
稲庭うどんを食べたいと思いながら、秋田市街をぶらぶらしたが、ここにきて比内地鶏も食べたいと思い出した。特に「比内地鶏の親子丼」これにかなり惹かれた。
しかし初志貫徹ということで稲庭うどんに決め、その中から「比内地鶏の稲庭つけ麺 1,100円」を注文した。
冷たい稲庭うどんを暖かい比内地鶏のつけ汁に付けて食べるという料理。
出てきた稲庭うどんは瑞々しくてホント美味そう。
以前食べた佐藤養助では、夏ということもあって冷たい2種類の汁で食べたので、暖かい汁で食べるのは今回が初めて。
しかもつけ汁は比内地鶏ときてるから、いやがおうにも期待が高まる。
ひとくち食べてみる。
稲庭うどんはコシも強く、ツルツルしていて美味しい。
比内地鶏と思われる鶏肉もちゃんと入っていた。
だけど、つけ汁がしょっぱい。醤油味が強すぎる。とにかく塩っ辛い。
一般に東北は味が濃いと言われるが、とにかく塩っ辛い。
稲庭うどんをつけ汁につける量を加減して食べ続けたらかなり美味いことが判明。
個人的には稲庭うどんは温かい汁の方が美味いと思っているが、あの瑞々しさを体感するのは冷たい方がいい。そういうことをひっくるめるとこのつけ麺タイプはかなり良いんじゃないだろうか。
評価 : ★★☆☆☆ (★2/5 普通です)
写真で見る通り、この稲庭うどんだけでは量が足りないと思い、「ごはんものは何かありますか?」と尋ねたところ「単品のわっぱめしか単品の親子丼です」と言われた。
そんなに食べれないです・・・。
せめて半親子丼とかあると★の数も1コ増えたんだけどね。
杉のや 秋田駅ビル トピコ店
秋田県秋田市中通7-1-2 秋田駅ビル 3F
TEL : 018-835-8903
http://www.suginoya.net/suginoya.html
2007年12月16日
品川区高輪のフレンチ 【高輪プリンツヒェンガルテン】
品川駅から徒歩10分弱の場所にある高輪プリンツヒェンガルテン。
このプリンツヒェンガルテン。
第一京浜から横道に入り、高輪の緩やかな坂住宅街に突如現れるリトルドイツといった風情。
1年中クリスマスグッズを売っているショップが併設されていることもあり、この時期になるとテレビで取り上げられるので、その筋(どの筋?)には有名な場所。
実はここで結婚式を挙げたかったのだが、諸般の理由により断念した経緯がある。
ということで10年ほど前から知っているお店。
代わりといってはなんだが、うちのヨメさんの友達がここで挙げた。
その友達の結婚式の写真がレストランに飾られていたのにはちょっとビックリ。
この日は2,600円のランチをいただいた。
クリスマスが近いということもあり、紙ナプキンもクリスマス仕様。
まずはサラダから。
サラダ・スープと続いて、次に出てきたのはきのこのキッシュ。
しいたけ、しめじ、マッシュルーム等がたっぷり入っていて、秋(もう冬だけど)を感じさせる料理です。
そうそう、パンはここのレストランで焼いているそうです。
焼きたてらしく、出てきたときはま熱が残ってました。
パンは食べれるだけ、いくらでもどうぞ!
メインは、牛肉がとろっとろのビーフシチュー。
「何時間煮込んだんだろう?」と思わずにはいられないほどにとろっとろの牛肉が口の中でほろほろと崩れていくのはちと快感でした。
ソースも一滴残らずいただきました。
デザートはゆずのシャーベットとイチゴが乗ったのムースです。
ランチのコースは2,600円。3,500円。5,500円と3種類用意されているが、個人的な感想では2,600円のランチコースでも十分に楽しむ事が出来ると思います。
評価 : ★★★★☆ (かなりオススメ!)
この価格でこの内容はかなりイイ!!
高輪プリンツヒェンガルテン
〒108-0074 東京都港区高輪4-24-40
TEL : 03-3443-0032
投稿者 momiwa : 15:36 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月03日
東京丸の内 カレー【インディアンカレー】
今回はカレー屋の【インディアンカレー】。
有楽町をブラブラした後、有楽町に新しく出来たイトシア有楽町の地下にある
東京カレー屋名店会(都内のカレー屋が5軒出店している)をパスして、行った先は
トキア(東京ビル)の地下にあるインディアンカレー。
イトシアではカレーを食べる気がさらっさら無かったんだけど、15分歩いたら
カレーの気分になっていた(笑)。
ここインディアンカレーは戦後間もない1947年に創業し、大阪をに7店舗、兵庫県の芦屋に
1店舗と東京ではここトキアのみの計9店舗で展開しているカレーチェーン。
カウンターのみの店内はカレースパイスの良い香りで充満していた。
昔っからカレー体質なもんでねぇ。たまんないんすよ。この香り。
一番奥の席に通された。
メニューは3種類。
インディアンカレーとインディアンスパゲッティー、そしてハヤシライス。
サイズはレギュラーかライス大盛り。
インディアンカレーのみ生たまごのトッピングが可能です。
うちらが行った時点にはハヤシライスは売切れ。
残るはインディアンカレーで、ライスかスパゲッティの選択のみ。
何の迷いもなくインディアンカレーライス(レギュラー)を注文。730円。
同行者も同じものに生たまごをトッピングした。
どこの店でもそうだが、カレーの出は早い。ピクルス(キャベツ)が出た後、
すぐにインディアンカレーが出てきた。
ちょい山もりのライスの上にドロっとしたカレーが乗っていて、一体感を感じる盛り付けだ。
一口たべる。
一口食べただけでわかるが、かなりの種類のスパイスがブレンドされている。
「このカレー美味っ!!」
素直にそう感じられた。
しかし、インディアンカレーのスパイシーで官能なる美味もそう長くは続かなかった・・・。
食べすすめるうちにどんどん辛くなっていく。
美味いんだけど辛い・・・。辛いんだけど美味いもんだから箸ならぬスプーンも進む。
だけど辛い。しかもどんどん辛くなっていく。
ヤラレマシタ・・・。
完全にインディアンカレースパイラルにハマってしまった。
気が付けば、カレーの量と反比例して水分摂取量がどんどん増えていった。
同行者は生たまご効果もあって、思ったより辛くないとのコメント。
そういえば、4月に訪れた大阪なんばの自由軒で食べたカレーも生たまごを絡めないで食べたらメチャクチャ辛かったことを思い出した。
評価 : ★★★☆☆ (★3/5 また行きたい)
かなりハマル美味さ。でも辛い。だけど美味い。でも辛い。だけど・・・。
インディアンカレースパイラルを堪能してください。
インディアンカレー 丸の内店
東京都千代田区丸の内2-7-3
東京ビルTOKIA地下1階
TEL : 03-3216-2336
インディアンカレー