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2007年08月31日
中央区八丁堀 スペインバル 【Rick's】
会社からほど近い場所にあるスペインバル Rick's
会社の飲み会の1次会上がり、2次会に行く前に軽く飲みに立ち寄った。
十字路に面して大きく開いて入りやすい店内は1階はステンディングバル。
おすすめメニューが黒板に書いてあったが、すでに飲んでいたので軽めにということで、
つまみはハモンセラーノとチーズのみ。
ここRick'sのハモンセラーノ(イベリコ)は美味いなぁ。
チーズも美味いし。
酔っ払ってたから値段は覚えてないけど、そんなに高くなかった気がするし。
ドリンクは、生ハム・チーズに合せてビール!!
ワインじゃなくビール。
同行者はワイン飲んでいたけど、どうしてもビールも飲みたかった。
スペインビールが数種類ある中から、選んだのはドイツのポーラナーヴァイスビア。
1本800円。
ヴァイスビアらしい。フルーティで軽い口当たり。
続いて飲んだのもビール。
今度はスペインのアルハンブラ。
このビールはピルスナータイプで、これまた飲み易いビール。
今日はビールしか飲まなかったけど、グラスワインは1杯400円程度から数種類あり、
ワイン好きにも当然楽しめる。
店員さんも大人なフレンドリーさがあり、ちょっと飲むにはいい店だと思う。
会社からも近いし、これからも寄りたいお店だ。
評価 : ★★★☆☆ (★3/5)
良いお店を見つけました。
スペインバル Rick's
東京都中央区八丁堀1-11-1
TEL:03-5541-0100
http://r.gnavi.co.jp/b726400/ (ぐるなびサイト)
投稿者 momiwa : 23:08 | コメント (0) | トラックバック
2007年08月25日
東京都北区赤羽【赤羽トロ函】&【丸健水産】
埼玉スタジアムでのサッカー観戦の前にサッカー仲間2人と赤羽で16:00集合で飲み。
赤羽は呑み助天国で、16:00にはかなりのお店が開いている。
ひどい(ありがたい!?)ところになると朝の7:00から開いている。
川口方面の改札を出て、OK横丁界隈をブラブラ。
なんとなく気になった海鮮居酒屋【赤羽トロ函】に吸い込まれる。
吸い込まれながら、コンロの熱気に一抹の不安を感じた。
カウンターに通され、つぶ貝、ネギ塩マグロ、カニ味噌などと生ビールを注文。
すると「カウンター5番さん、コンロ一丁」の掛け声が。
案の定、卓上コンロが運ばれ来た(苦笑)。
狭いカウンターに卓上コンロが置かれる。
冷房が効いているとは思えない店内で、卓上コンロが目の前にド〜〜ン!!
今日の東京の最高気温は34℃(?) 暑くないワケがない。
生ビールを飲み干し、赤星ラガー(サッポロラガー)大瓶を3人で飲み干したのち、赤羽トロ函を後にした。
暑すぎて、酒飲むところの騒ぎじゃない。
お勘定は〆て4,200円(3人)。
埼玉スタジアムに行くには時間が早すぎるということで、ぶらっと立ち寄れる【丸健水産】へ。
暑くて赤羽トロ函を出てきたというのに、おでん屋に来るってのは早々に赤羽トロ函を出たのは暑さのせいじゃなかったってことか(笑)。
おでんダネは、お約束の「はんぺん」「しょうが天」「大根」「玉子」。
酒は地元赤羽岩淵の「マルカップ(冷)」。〆て720円。
リーズナブル過ぎです。
丸健水産はいつ来ても庶民の味方だ。
時期的にムリがある赤羽トロ函に行くんだったら、ハナから丸健水産に来てればヨカッタかも。
ちょっと選択ミスだったね。
マルカップ(冷)を飲み干して埼玉スタジアムへ向かった。
赤羽トロ函
評価 : ★☆☆☆☆ (★1/5 がんばりましょう)
こちらの選択ミスではあるが、真夏にテーブルコンロはいただけない。
お店のウリかもしれんが、柔軟な対応が望まれる。
東京都北区赤羽1-17-7
TEL : 03-3903-7175
丸健水産
評価 : ★★☆☆☆ (★2/5 普通です)
いつ来ても変わらぬ味と価格で迎えてくれる。
東京都北区赤羽1-22-8
TEL : 03-3901-6676
投稿者 momiwa : 22:56 | コメント (0) | トラックバック
2007年08月22日
長野県松本市 支那そば【あさの】
信州松本でラーメンといえばこのお店【支那そば あさの】。
という人は結構居るんじゃないかというくらい地元松本市民に愛されているお店。
数年前に松本在住だった時は何十回と通ったラーメン屋だ。
会社の松本の事務所が近くに引越したこともあり、久しぶりに行って見た。
時間はゆうに12:00を過ぎており、もうちょっと13:00になろうかというのに店内は満員だ。
メニューは支那そばをはじめ、みそラーメンやネギラーメンなど数種の麺類と、ごはんものはチャーハンをはじめ、野沢チャーハンにキムチチャーハンなどのチャーハンが数種類。
前に比べてメニューが増えている。
カウンターの中の調理場も人が増えている。
もうかってんなぁ。
久しぶりに訪れたわけだが、この日もいつもと同じうに支那そば大盛にライスを注文。
定年を迎えたおっちゃんが、全国のラーメン屋を食べ歩き続け、見つけた究極のラーメンがこの1杯の支那そばがこれ。
このラーメン。正統的な「支那そば」という風情で飾りが無いラーメンだが、あっさりしてて、いつ食べても美味い。
このお店の看板メニューは当然支那そばだが、チャーハンの熱狂的ファンもいるらし。
しかしここのチャーハン、以前食べた時はごはんの水分が多く、とても食べれたものじゃなかった。料理する人が代わった今となっては美味いのかもしれんが、たまにしか食べれない者としては、どうしても支那そばは外せない。
どうせなら半チャンセットなんてあるといいのかもしれん(勝手な意見)。
評価 : ★★★★☆ (★4/5 マジ美味い)
いつ来ても変わらぬ美味いラーメン。仕事で松本行った際にはまた寄りたいです。
支那そば あさの
長野県松本市並柳2-7-12
TEL : 0263-27-6565
投稿者 momiwa : 15:51 | コメント (0) | トラックバック
2007年08月12日
宮城県気仙沼 ふかひれ丼【食事処 ふかひれや】
仕事で仙台へ行った。
その仙台で飲んだ酒も抜けないまま、翌日にはさらに東北を北上し気仙沼にやってきた。
気仙沼での目標は、ズバリ!『ふかひれ丼』
南気仙沼で電車を降りて、向かった先は気仙沼港のまん前にある「気仙沼海の市」のふかひれやだ。
当然ふかひれ丼を食べるために。
時期も時期ということもあり、20分の並びの後、席に通された。
「注文は?」と聞かれたが、注文するものは既に決まっている。
「ふかひれ丼 大盛で!!」
周りもふかひれ丼をはじめ、ふかひれラーメン等、ふかひれ関連のものを注文している。
全世界で食されるふかひれの9割がここ気仙沼で加工されているらしい。
そんなフカヒレのメッカ、気仙沼で食べるふかひれ丼はどういうもんか。非常に楽しみだ。
待つこと20分。
やっとのことでふかひれ丼と対面した。
姿はテレビなどで見たことがある。
肝心なのは味と中に入っているフカヒレの量だ。
上写真じゃよく分からんが、に乗っている片栗粉を溶いたとろみに隠れていて、フカヒレはあんまり入っていない。
1,500円程度でふかひれたっぷりの丼が食べられるほど甘くないっちゃそれまでだが、勝手に期待を膨らませてこともありガッカリ感もひとしおだ。
入ったお店が良くないのかもしれないが、食べた後の感想としてはしょうゆ味の片栗粉丼といった感じ。あまりフカヒレを感じることが出来なかった。残念
評価 : ☆☆☆☆☆ (★0/5 もう行かない)
期待が大きすぎた感はあるが、この店のフカヒレ丼にはガッカリ。
このお店ではもう食べないけど、フカヒレ丼はもう一度食べてみたい気もする
食事処 ふかひれや (海の市内)
住所不詳(webにも未掲載)
TEL : 0226-24-7033
http://www.uminoichi.com/
投稿者 momiwa : 18:05 | コメント (0) | トラックバック
2007年08月03日
中央区茅場町 もつ焼専門店【カミヤ茅場町店】
茅場町にあるもつ焼専門店【カミヤ茅場町店】
「茅場町店」とあるから他にも「もつ焼専門店カミヤ」はあるのだろう。
ということで調べてみたら茅場町の隣駅の「人形町」にもつやき専門店カミヤの本店があるみたい。
人形町の本店以外にも神田や南千住、板橋など都内各地あることが判明した。
かなり年季の入った建物で、ドでかく「もつ焼き専門店」と書かれているので、店の前を通るたびに気になっていた。
気になっていたが、なかなかタイミングが悪くて入りそびれていた。しかし先日すぐ近くの「とり健」で軽炙りレバーのごま油塩(?)を食べたこともあり、俄然もつ焼カミヤに行きたくなっていた。
ということで念願かなって初潜入。
注文は全て5本単位にて注文するよう告げられた。
おかみが若干怖いというかぶっきらぼうだが、これもまたこのお店のスタイルなんだろう。
だいたいのものが1本90円。なので1種類が450円ということです。
とあるサイトで「ここのレバ刺し最高!!」という書き込みを見たので、楽しみにしていたレバ刺し。
しかし時期が時期のため、生では出せないということで軽く炙られてしまった。
しかし、かなり美味い!!
軽く炙ってあるにもかかわらずレバのとろける感が十二分に伝わる。
ここのレバかなり美味いです。
レバに限らず、その他の串も焼具合もかなりGood!!で近いうち(レバ刺しが食べれる時期)に必ず寄りたいと思います。
評価 : ★★★★☆ (★4/5 また行きたい)
時期的に生のレバ刺ではなかったのは残念だがかなり美味い。
カミヤ茅場町店
東京都中央区茅場町2−14−11
TEL : 03-3666-9477
投稿者 momiwa : 22:41 | コメント (0) | トラックバック
2007年08月01日
中央区茅場町の焼き鳥屋 【とり健 本店】
今回は茅場町にある焼き鳥屋『とり健』
この界隈をぶらぶらしている時に見つけて、前から気になっていた。
仕事上がりの22:00ちょい前に入ったところ「22:30ラストオーダーで、23:00閉店ですが、それでも良ければ」ということだった。
はなから軽呑みのつもりだったので、こちらとしても好都合ということで入店。
1階はカウンターのみ。2階もあるらしく、下駄箱があるところをみると2階は座敷っぽい感じ。
まずはビールと、焼き鳥は 『ぼんじり』 『いかだ』 『ささみ』 『つくね』 『かわ』 を注文。
つまみには、短冊に書かれていて一番気になった 『レバーのねぎゴマ油』 を注文。
追加で 『はつ』 と 『しいたけ』 つまみで 『長いもわさび』 も注文。
ここの焼き鳥、どこの鳥とは聞かなかったが、どこぞのブランド鳥かどうかは微妙だがかなり美味い。若めの職人の焼具合も絶妙だ。
ぼんじりはともすれば脂が落ちずに、妙に脂っぽいぼんじりに出くわすことが多々あるが、ここのぼんじりは脂の落ち具合が絶妙でほんと美味い。
備長炭ということもあるんだろうが、くどくならない程度に脂が残っているのが、旨味を引き出している。
焼きものは当然美味い。美味いのだが、個人的にこのお店での一番気に入ったのは『レバーのねぎゴマ油』。
もしかしたら違う名前だったかもしれんが『レバーのねぎゴマ油』と覚えておけば間違いない。
軽く炙ったレバーに刻んだねぎを乗せ、上からゴマ脂を掛けただけの一品だが、これがまさに逸品だ。
幾分生の食感が残ったレバーと香ばしいゴマ油、そこにねぎが加わると絶妙なバランスで口の中でとろけていく。
ほんと美味い。器が小さいので、レバー好きなら1人1皿をおすすめする。
ビール、焼酎を飲んだ後、短冊にあった『トマトビール』が気になった。
地ビールバカだから、熊本あたりの地ビールかと思い思い切って注文してみた。
それで出てきたビールがコレ↓↓
なんのことはない、単にビールにトマトジュースを入れただけの代物だった。
いわゆるレッドアイ。これにはちょっとがっかり。
〆は鶏雑炊。
こちらから申し出るまでもなく、二人前を三人分にで取り分けてくれた。
評価 : ★★★★☆ (★4/5 美味い!また行きたいです)
とり健 本店
東京都中央区日本橋茅場町2-14-8
TEL : 03-3639-9671