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2007年06月29日
盛岡じゃじゃ麺の元祖 【白龍(ぱいろん) カワトク分店】
盛岡は麺処だ。
なんでも盛岡三大麺ということで、地元ではかなり力を入れている。そのなかでも一番の麺といえば【じゃじゃ麺】だ。『わんこそば』も『盛岡冷麺』もあるけれど、間違いなく今は『じゃじゃ麺』だろう。
ということで食べるなら元祖と言われているお店で食べたいということで白龍へ。
昼には盛岡を経つ用があったので、11:30から営業が始まる本店をパスして、老舗デパートに入っている白龍にした。
11:00前に店に着いたにも関わらず、既に4〜5名の並びが発生。
「盛岡では朝飯にじゃじゃ麺を食うのか!?」と軽く驚かされる。
10分待たされた後、カウンターに通された。
盛岡までの新幹線の車中に朝飯を食ったこともあって中盛(普通)¥450を注文。
横目に他人の中盛をチラ見するが、意外と量がある。
正直、食べきれるか不安・・・。
7〜8分の後、じゃじゃ麺と初対面。
意外と麺が太いことに驚く。上に乗っているのは肉味噌。
麺、肉味噌、きゅうり、しょうがをグチャグチャにかき混ぜて食べるのがじゃじゃ麺のスタイル。
お好みで備え付けのラー油、ニンニク等を入れてもOK。
食べる前は量の多さに若干不安だったが、食べ始めると意外とあっさり完食。
じゃじゃ麺は2度楽しめる。
第一の楽しみは普通に麺を食べること。
そして第二の楽しみは、残った肉味噌に生卵(¥50)を割り溶いて、ゆで汁を注いで、ちーたんたんなる卵スープです。
これがちーたんたん。地元民はちーたんというらしい。
これがあっさりしていて、ボリュームのあるじゃじゃ麺を食べた後の〆にはもってこい。
評価 : ★★★☆☆ (★3/5 また食べたいです)
普通盛のじゃじゃ麺に生卵でぴったり¥500。会社近くにあったら、毎日といかないまでも週1〜2はランチで行っちゃうと思う。
白龍 カワトク分店
岩手県盛岡市菜園1丁目10−1 B1F
盛岡 じゃじゃ麺 白龍
投稿者 momiwa : 2007年06月29日 22:55
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