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2007年06月30日

盛岡 白金豚の冷しゃぶ 【日本料理 田中 ひっつみ庵】

盛岡グルメ第二段。
【日本料理 田中 ひっつみ庵】

豚好きにはたまらないブランド豚『白金豚(プラチナポーク)』を食べさせてくれるお店だ。

お店の口上です。

「小さな和食店、恵まれた地元「岩手の産直優良素材」を用い「手作り料理」にこだわった「安心の店」です。
例えば米は岩手江刺米、豚肉は白金豚、いくら、牡蠣、ほたて貝など魚介類は三陸産など。
「水」も大いにこだわり米国製浄水器を使用。
日本酒は南部杜氏の造る人気地酒の逸品が勢揃い。
地ビールは「銀河高原」「ベアレン」。
焼酎は「佐藤」「松露」「うすは音」等」


地元食材にこだわったお店らしい。

ということで、白金豚を食べる前に、とりあえずビールとつまみに三陸産のほやを注文。
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このほや、美味すぎ!!
朝獲れたほやらしい。 肉厚で、臭みが全然なく、ビールのピッチが上がるが、ほやを頼むんだったらビールじゃなく冷酒にすればよかったと後悔。


白金豚は豚しゃぶとトンカツの2種類のみ。この日の気分は豚しゃぶ。本当のことを言えばポークソテーが食べたかったが、メニューになし。
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残念。

豚しゃぶだとあっさりしすぎて、豚の脂身だとかが肉の旨みがイマイチ伝わらない。
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選択ミス。まだトンカツの方が豚の旨みが感じられたかも。


最後はあっさりうどんで〆。
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店員さんの対応が良かった。
田舎の店員さんはエエね。


評価 : ★★★☆☆ (★3/5 美味いです)
白金豚はまぁまぁだったけど、ほやが美味い。そして店員の対応が良かったので★3!


日本料理 田中 ひっつみ庵
岩手県盛岡市盛岡駅前通1-44 盛岡駅ビル フェザンB1F
TEL : 019-654-7686

投稿者 momiwa : 22:04 | コメント (0) | トラックバック

2007年06月29日

盛岡じゃじゃ麺の元祖 【白龍(ぱいろん) カワトク分店】

盛岡は麺処だ。
なんでも盛岡三大麺ということで、地元ではかなり力を入れている。そのなかでも一番の麺といえば【じゃじゃ麺】だ。『わんこそば』も『盛岡冷麺』もあるけれど、間違いなく今は『じゃじゃ麺』だろう。

ということで食べるなら元祖と言われているお店で食べたいということで白龍へ。
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昼には盛岡を経つ用があったので、11:30から営業が始まる本店をパスして、老舗デパートに入っている白龍にした。

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11:00前に店に着いたにも関わらず、既に4〜5名の並びが発生。
「盛岡では朝飯にじゃじゃ麺を食うのか!?」と軽く驚かされる。

10分待たされた後、カウンターに通された。

盛岡までの新幹線の車中に朝飯を食ったこともあって中盛(普通)¥450を注文。
横目に他人の中盛をチラ見するが、意外と量がある。
正直、食べきれるか不安・・・。

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7〜8分の後、じゃじゃ麺と初対面。
意外と麺が太いことに驚く。上に乗っているのは肉味噌。

麺、肉味噌、きゅうり、しょうがをグチャグチャにかき混ぜて食べるのがじゃじゃ麺のスタイル。
お好みで備え付けのラー油、ニンニク等を入れてもOK。

食べる前は量の多さに若干不安だったが、食べ始めると意外とあっさり完食。

じゃじゃ麺は2度楽しめる。
第一の楽しみは普通に麺を食べること。
そして第二の楽しみは、残った肉味噌に生卵(¥50)を割り溶いて、ゆで汁を注いで、ちーたんたんなる卵スープです。

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これがちーたんたん。地元民はちーたんというらしい。

これがあっさりしていて、ボリュームのあるじゃじゃ麺を食べた後の〆にはもってこい。


評価 : ★★★☆☆ (★3/5 また食べたいです)
普通盛のじゃじゃ麺に生卵でぴったり¥500。会社近くにあったら、毎日といかないまでも週1〜2はランチで行っちゃうと思う。

白龍 カワトク分店
岩手県盛岡市菜園1丁目10−1 B1F
盛岡 じゃじゃ麺 白龍

投稿者 momiwa : 22:55 | コメント (0) | トラックバック

2007年06月27日

銀座 稲庭うどん 【佐藤養助】

所用で銀座へ行ったので、前から行きたかった稲庭うどんのお店【佐藤 養助】へ。
秋田では有名な稲庭うどんのお店らしい。


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店内は落ち着いた雰囲気です。
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ランチメニューです。
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うどんは温かい方が好きなのだが、時期的に温かいのは無かったのは残念だった。
ランチメニューには全品「比内地鶏の炊き込みごはん」が付くそうだが、行った時間が遅かった(13:00頃)ため、無くなったらしい。これまた残念。
一応、うどんは多めにしますとのことだった。

せいろのニ味もりを注文。
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つけだれが2種類ということです。

つけだれで食べる前に塩で食べてみた。
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塩は男鹿半島の塩だそうで、ここにも秋田のこだわりが垣間見れた。


うどんはご覧のようにつるつるです。
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のどごしがよく、非常に食べやすい。

たれは2種類。
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普通のたれとごまだれです。
しゃぶしゃぶなどでもそうだが、胡麻だれは最初のインパクトはあるが、箸をすすめるにしたがって、段々飽きてくるのが難点。

評価 : ★★☆☆☆ (★2/5 普通です)
比内地鶏の炊き込みごはんと、夜メニューを堪能するためにもう一度来たいお店です。

稲庭干温飩 銀座佐藤養助
東京都中央区銀座6-4-17 1F
TEL : 03-6215-6211
銀座佐藤養助

投稿者 momiwa : 12:43 | コメント (0) | トラックバック