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2007年04月29日
大阪・十三のねぎ焼き 【やまもと 西店】
神戸・大阪食道楽の旅。最後に食したのは、【発祥の地・十三で食べる やまもとのねぎ焼き】
15:00に食った自由軒のカレーがまだ消化し切れていないにも関わらず、どうしても食べたいということで、伊丹空港へ向かう阪急電車を十三で下りてやまもとへ。
十三駅を出て、ふらふらと歩いた先にねぎ焼き発祥の地やまもとを発見。
人気店というわりには並んでいる人は意外に少ない。
「まぁラッキーだったんだろう」くらいな軽い気持ちで店内に通されてビックリ。「やまもと本店」ではなく、「やまもと 西店」という姉妹店だった。
店構えと並びで気づけという感じだが、オーダーした後で今更引っ込みが付かなくなり、「まぁ一緒だろう」ということで自分らを納得させた。
自由軒のカレーがあまりにも重すぎたので、2人で「すじねぎ (1,120円)」と「とん平(610円)」にビンビールを注文。
前日の新長田のお好み焼きのめちゃ安ぶりと比べて非常に割高に感じたが、1枚の大きさが全然違い、やまもとの方がかなりボリューミーだ。
すじねぎは醤油ベースだが、焼き上がりがふわりとしてて不思議な食感。確かに美味いのだが、イメージする大阪のお好み焼きとは別物の感じがした。
それにしても前述のカレーが重すぎて食が進まない。ボリューミーが故に、すじねぎととん平を残さず食べきる事に意識が集中している自分がいた。
次回は伊丹から直行でやまもとに行かなきゃダメだな。
やまもとと何ら関係ないけど、十三の商店街で最強のパクリ看板を見た。
鉄腕波平ってナンダヨ(笑)。
評価 : ★★☆☆☆
苦し過ぎで評価が辛めになってしまった・・・。
やまもと 本店
大阪市淀川区十三本町1−8−4
TEL : 06-6308-4625
http://r.tabelog.com/osaka/rstdtl/27000981/
西店は調べが付かず
投稿者 momiwa : 18:09 | コメント (0) | トラックバック
大阪 難波のカレー屋 【自由軒 難波本店】
大阪に来たら絶対食したいと思っていたカレーのお店【自由軒】。創業明治43年の大阪では老舗のカレー屋だ。
なにやら小説・夫婦善哉の作者『織田作之助』がこよなく愛したカレーなんだそうな。
自由軒と聞いて、「レトルトのカレーで見たことある」なんて思うかもしれんけど、その自由軒とは別のお店らしく、この自由軒のオフィシャルサイトにはその違いが書いてあった。
その自由軒、難波界隈をぶらっと歩いている時に突然目の前に看板が現れた。
とてもカレーが食える感じじゃなかったが、看板を見つけてしまってはしょうがない。香りにもつられて店内に吸い込まれて見た。
時刻はすでに15:00近くになろうというのに店内にはかなりの人であふれていた。
一応一通りメニューは眺めたが、注文は当然「名物カレー」だ。
オーダーから10分弱で運ばれてきた。
これが自由軒・難波本店の【名物カレー】だ。
見た目はドライカレー風だが、全然ドライじゃない。カレー粉ではなく、溶かしてあるカレールーで作ったカレーチャーハンみたいな感じだ。
実際、名物カレーとは別に別カレー(いわゆる普通のカレー)もメニューには存在する。
生卵を崩す前に二口三口食べてみた。
これが結構な辛さだ。かなりスパイシーで辛さはかなりキツイ感じがした。
いよいよ生卵を混ぜてみる。
全体に満遍なく生卵を混ぜて一口食べた。
驚くほどマイルドになった。しかしそれでもスパイシーさは失われていない。
結構クセになる美味さ。
腹が空いてなくて気乗りがしなかったが結局完食。
織田作之助が愛して止まないのも無理はないと妙に納得した。
評価 : ★★★☆☆ (★3/5 また食べたい)
このカレーで満腹中枢がやられたが、名物カレーというだけあって確かに美味かった。
自由軒 難波本店
大阪市中央区難波3-1-34
TEL : 06-6631-5564
http://www.jiyuken.co.jp/
投稿者 momiwa : 16:06 | コメント (0) | トラックバック
大阪新世界の立ち飲み屋 【のんきや】
大阪・新世界。通天閣のある街といったほうが通りが良いか?
その通天閣を中心に放射線状に伸びる商店街のうちの1つ、ジャンジャン横丁。
この界隈。通天閣に向かう商店街なのだが、昭和レトロでアジアな感じが非常にイイ。
昼時だったので、軽くメシでも食おうかとジャンジャン横丁をうろうろする。
すると串カツ屋だけ異常に混んでいる。どこの串カツ屋も行列だ。GWということもあり観光客が多いのは頷ける(うちらもだが)。でも串カツ屋に30人は並びすぎだろ!
ということで、軽く飲めて、つまめればOKということで、立ち飲み屋【のんきや】へ。
まずはビールと店の軒先で美味そうに煮込まれていたどて焼を注文。
1本100円。甘辛い感じに煮込まれていて、想像していた味とはちょっと違った。でも美味い。ビールも進む。
ビールからチューハイにスイッチしたところで、おでんを注文した。
うす味に仕上がったおでんは上品な感じ。1ネタ100円からとこれまた安い。
若干、相撲の若貴兄弟の母親(花田何さんだっけ?)に似た感じのおかみさんが奥ゆかしくて尚結構!
デーゲームの広島−阪神戦のテレビ中継をBGMに新世界を満喫した。
評価 : ★★☆☆☆
のんきや
TEL : 06-6631-2531
投稿者 momiwa : 14:06 | コメント (0) | トラックバック
神戸の珈琲ショップ【にしむら珈琲 中山手本店】
神戸の朝はここで決まりということらしい【にしむら珈琲】でモーニングセットをいただく。
友人宅に泊めていただいただけでもありがたいので、朝は早めにお暇し、にしむら珈琲というわけである。
存在自体は全然知らんかったのだが、神戸では由緒あるコーヒー屋さんらしい。
神戸北野のコーヒーといえば、大概はこの『にしむら珈琲』を指すことは想像に難しくない。
店内はこんな感じ。歴史を感じさせる建物だ。
カナディアンセット(ボリュームのあるベーコンエッグのトーストサンドにサラダと珈琲のセット)をいただく。1,000円。
昨日、飲みすぎたこともあって、ボリューミーなカナディアンセットは弱った胃腸を容赦なく攻め立てたが、落ち着いた神戸の朝を満喫出来たのは嬉しかった。
評価 : ★★☆☆☆
にしむら珈琲 中山手本店
神戸市中央区中山手通1丁目26-3
TEL:078-221-1872
http://www.kobe-nishimura.jp/
投稿者 momiwa : 10:02 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月28日
神戸のスポーツバー 【アメリカン スポーツバー D Fence】
サッカー観戦後、神戸の友人達との再会の場は、2年前にも訪れた三宮のスポーツバー【アメリカン スポーツバー D Fence】
サッカー観戦後だからスポーツバーというわけではなく、神戸の友人らが常連な店なのだ。
店内は、メジャーリーグやNBA、サッカーなどの有名選手のサイン入りグッズが飾られ、サッカーはもちろん、アメリカの4大スポーツも中継するとあって、何かに特化するわけじゃなくナチュラルなスポーツバーで良い感じ。
このお店、フードメニューがしっかりあるにも関わらず、持込OKの太っ腹なお店(持ち込みOKなのは、神戸の友人らが常連だからだと思うが)。
19:00過ぎから0:00近くまでビールを中心に焼酎等を飲みました。
その後、3:00で店を閉めた店長が、うちらの宿泊先の友人宅に遊びに来てたなぁ。
パッと見、派手で遊び人風な店長だが、非常に気さくで好感が持てます。俺のほうが全然年下だけど。
神戸に行った際にはまた寄りたいバーです。
アメリカン スポーツバー D Fence
兵庫県神戸市中央区中山手通1-4-18 2F
TEL:078-321-0776
http://www.dfence.kobe.walkerplus.com/
投稿者 momiwa : 23:35 | コメント (0) | トラックバック
神戸 新長田のお好み焼き・たこ焼き 【ゆき】
神戸に来たなら【そばめし】を食わなければならんということで、ネットで調べたJR新長田駅近くにあるお好み焼き・たこ焼き屋【ゆき】へ。
元町からJRに乗り新長田で降りて改札を通った瞬間「ソースの匂いがする」。周りを見渡してみてもお好み焼き屋らしき建物が無いのにである。恐るべし新長田。
新長田の駅から10分弱でお店着。昼飯時を過ぎたこともありアッサリ店内に入れた。
店内には店名になったおばちゃんとおじさん。そして娘なんだろうか、40くらいのおばちゃんの3名できりもりしていた。
この若いおばちゃんが非常に怖い。
こちらがシステムの要領を得ずに考えているとままあーでもないこーでもないガナっている。
非常にせっかちな印象だ。
同じく客の対応をしてくれたおっちゃんは人が良さそうな感じだから、逆に若いおばちゃんが心象を悪くしている。
(このピンクが恐怖の若いおばちゃん)
楽しみにしていたそばめし。
さて肝心のそばめしはというと、まぁこんなもんだろう。美味いのだが、取り立ててビックリするほど美味いというわけでもない。2002年にワールドカップで神戸に訪れた時の方が美味く感じた。
個人的な感想を述べさせてもらえれば、泥ソースでもっとスパイシーに味付けして欲しかった。
他には牛筋焼きとぼったこなるものを注文。
このぼったこはいわゆる明石焼きなのかもしれんが、中にはたこのみならず牛筋も入っていた。
ぼったこの写真は2人分に取り分けた後だが、1椀500円(2人分的なコメントあり)は非常にお得だ。
結局、ビール大瓶1本とそばめし、牛筋焼き、ぼったこの注文で、〆て2,000円。
若いおばちゃんの対応はどうかと思うが、この値段では文句は言えないなぁと実感。
評価 : ★★☆☆☆ (★2/5 普通です)
1品1品が安くて良いんだけど、若おばちゃん怖すぎ。かなりの威嚇モードは素人さんにはいただけない。
お好み焼 ゆき
兵庫県神戸市長田区久保町4−2−5
TEL : 078-631-5117
投稿者 momiwa : 14:40 | コメント (0) | トラックバック
神戸の地ビール 【神戸メリケンビール】
神戸の地元の人に聞いても「存在は知ってるけど、どこに売っているか判らない」という幻(?)の地ビール【神戸メリケンビール】
メリケンパークに行ったらのぼりが出ていたので、有無を言わずに買ってみた。
一口飲んでみる。
ん〜、普通のピルスナータイプのビールでだ。若干苦味が強いかも知れんけど、まぁ普通のビールです。キリンクラシックラガーに近い味かな?
キリン・クラシックラガーは好きだから、個人的には非常に飲みやすいと感じた。
神戸メリケンビール
http://www.akashi-beer.com/b-5.html
投稿者 momiwa : 11:55 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月17日
チェコのビール 『Budvar(バドバー)』
バドバー。チェコ・プレミアム・ラガー。
「チェコの最高級ホップ、モルト、独自の酵母と地下300mからの良質の水で醸造され、700年の伝統を持つ純粋ビールです」
チェコって何語?(チェコ語です)
「BUDWEISER BUDVAR」って書いてある。
どうやらあの「バドワイザー」元祖となったビールだそうだ。
(バドワイザーとは似ても似つかない味)
栓を開けると、昔風なビールの苦味(ホップの香り)が香る。
一口飲んで、香りほど苦くは無いが、日本の飲み易いビールに慣れた人には若干苦く感じる味か。
そでもピルスナーなので、それほど違和感なく飲めるのでは。
個人的には好きなビール。ホントヨーロッパのビールはどれも美味い。
世界のビール屋さん : チェコのビール 【バドバー】
投稿者 momiwa : 01:57 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月13日
信州・松本のパブ『OLD ROCK(オールドロック)』
信州・松本は4年間住んだ街で、仕事、プライベート含めて年に数度訪れる勝手知ったる街だ。
その松本にあって、今回初めて入ったのが『OLD ROCK(オールドロック)』。
以前から存在は知っていて、何度か訪れたが、その度「ラストオーダー終わってます」とか「パーティの為貸切」だったりで、なかなか入れずにいたため、今回が初めての入店だ。
店内は以外に広く、なるほどちょっとした結婚式の二次会が出来るくらいの広さだ。着席でも6〜70は可能だろう。
この店に来た理由の一つに、日本が世界に誇るエールビールの『よなよなエール・リアルエール』が飲めるのだ。1パイント ¥900。
よなよなエール好きとしては、都内数店舗でもよなよなリアルエールは飲めるのだが、一番最初はどうしても信州の地で飲みたかった(よなよなエールは軽井沢だけど)。
OLD ROCKのシステムはキャッシュオンデリバリー。非常に判りやすい。
よなよなリアルエールの他にもギネスやキルケニー、バス・ペールエール等のエールビールを中心にスコッチやカクテルなどが充実している。
昼から営業していることもあって、ノンアルコールも充実している。
この日は当然よなよなリアルエールを注文。つまみにスパイシーピザ¥750を注文した。
よなよなリアルエールは5分ほどで運ばれてきた。
注がれたばかりのよなよなリアルエールは、ギネスよろしくサージングが楽しめる。
テーブルに運ばれてから2分の後、初めてよなよなリアルエールを口に運ぶ。
意外と苦い。
当然ビールなのだから苦いのだけれど、よなよなエール独特のフルーティさが薄い感じがした。
それでも徐々に飲むうちに炭酸が飛んだこともあるのか、よなよな独特のフルーティで濃厚な味に変わってきた。
ここでスパイシーピザが運ばれてきた。
このスパイシーピザはビールのつまみにはもってこいだ。つまみどころかしかっり腹に貯まるので、軽い食事にもOKだろう。
この日は脳ミソがバカになる前に、どうしても缶のよなよなエールと飲み比べをしたくて、よなよなリアルエール1パイントで上がったが、次回松本に行った際には色々なビールを楽しんでみようと思う。
評価 : ★★★☆☆ (★3/5 松本来た時には是非)
松本の地でこのビールの品揃えはありがたい。
OLD ROCK
長野県松本市中央2-30-20トドリキビル1F東
TEL : 0263-38-0069
投稿者 momiwa : 23:12 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月12日
軽井沢高原ビールseasonal2007(シーズナル) 【French Style Beer】
よなよなエールでお馴染みのヤッホー・ブルーイングから毎年違うエールビールが発売される。
そうシーズナル!!
今年のシーズナルは『Biere de Garde(ビエール・ド・ギャルド)』。フレンチスタイルのエールビールだ。
去年はスコットランドスタイルのエールビールだったが。今年はフランススタイルと来た。

「シーズナルはバラエティ豊かなエールビールの世界を楽しんでいただけるように、毎年違う味を提供しています。
2007年のシーズナルはビエール・ド・ギャルドです。ワイン王国・フランスは、ローマ時代からビールを造ってきた歴史もあり、ビールの産地としても有名です。冷蔵設備のない時代には、冬にビールを造り、夏の農作業で渇いた喉を潤しました。貯蔵ビールという意味のビエール・ド・ギャルドは独自の酵母が醸しだすフルーティーな香りとコクのある深い味わいです。肉料理やチーズとともにお楽しみください」
なるほど、去年のシーズナル・スコティッシュエール(スコットランドのエールビール)に比べてかなりフルーティな味だ。この辺は好みが分かれるところだ(個人的には去年のスコティッシュエールのほうが好みだけど)。
しかし、いつのも『よなよなエール』とは違っていて、縁起物だし、これはこれで良い。
軽井沢高原ビール:Seasonal2007 French Style Beer
2007年限定醸造「軽井沢高原ビールフレンチスタイル・ビール」4缶 070413春05
投稿者 momiwa : 23:38 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月11日
中央区八丁堀 【 中華 シブヤ 】
会社から歩いて5分ほどのところにある【 中華 シブヤ 】
ホントは京橋の蕎麦屋に行くつもりだったのが途中で断念し、飛び込みで入ってみた。
鍛冶橋通り沿いにあり、「中華屋があるなぁ〜」とは思ってたが、入るのは今日が初めて。
狭い店内は既にお客さんでいっぱい。小気味のよいおばさんが店内をチャキチャキと仕切ってた。
価格表を見て驚いた!!
ラーメン450円、ミソラーメン500円、タンメン500円、チャーハン550円、中華丼550円・・・・・。
「や、安っ・・・」
中華丼を食べるつもりで店内に入ったが、チャーハンを炒める音に誘われてチャーハンを注文。
汁物が欲しかったのでタンメンも注文し同僚と折半した。
チャーハン 550円
こちらはタンメン 500円
チャーハンは若干量が少なめ(だからタンメンも注文した)だが好みの味付けだ。かなり濃い目の味付けだが、チャーハンはこのくらいの方がいい。もうちょっと量が多いと尚いい。
タンメンの麺はかなり柔らかかった。いわゆる中華料理屋って何で麺が柔らか目なんだろう??
今流行のラーメン屋の麺に慣れていると、中華屋の麺は柔らかすぎくらいに思えてしまう。
しかし味付けはこれまた自分好みで気に入った。
13:00近くになっても客足が止まらない。味と価格のバランスが良いから客足も伸びるんだろう。
ちょっとした「いい店を見つけた感」です。
評価 : ★★★☆☆ (★3/5 近いうちにまた来る)
安くて美味い。今更ながらにイイ店を見つけた。
東京都中央区八丁堀3丁目2-4
TEL : 03-3551-9021
投稿者 momiwa : 13:21 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月10日
仙台のラーメン屋 【 本家 支那の家 】
月に1度の仙台出張。
夜は飲みで魚貝が期待出来るので(笑)、昼は以前飲んだ後の〆に行って美味かったたラーメン屋【本家 支那の家】へ。
場所は、年末のイルミネーションで有名な定禅寺通りから仙台の飲み屋ストリート国分町に入ったところにある。
夜は酔っ払いやら呼込みやらで賑わっている国分町も昼時にはうすら寂しい感じさえする。
支那の家のメニューは麺類は支那そばのみ。普通・大盛の別はあるが、基本支那そばのみ。
まさにこだわりのラーメン。これで1本で勝負って感じ。
支那そば ¥620
さすがに支那そばのみというのも寂しいので、餃子も注文した。
支那そばと合計で¥1,000
昼ちょい前ということでタイミングが良かったこともあり、注文後5〜6分でまずは支那そばが出てきた。
シンプルな煮干だしの塩ラーメン。
一口スープを飲むと、正統派な煮干だしの塩味が口の中に広がる。
このスープ、ちょっと透明がかった細麺との相性も良い。
具はいたってシンプル。
メンマにチャーシュー2枚、そして三つ葉が乗っているだけ。
酒を飲んだ後の〆にもってこいだが、素面で食べてもホント美味い。
飲んだ後に食べて美味しいラーメンも、素面で食べるとそうでもない時って結構あるんだけど、ここのラーメンはほんと美味い。
ラーメンが半分くらいになったところで餃子が登場。
非常に小振りな餃子だが、肉が大目で具はしっかり入っている。
このお店、朝5:00までやっているとの事。
国分町でしこたま飲んだ後に餃子とビールで軽く反省会をし、〆に支那そばという王道パターンを堪能出来る正統派な飲み屋街のラーメン屋はうれしい限りだ。
評価 : ★★★★☆ (★4/5 かなり美味い)
今まで食べた地方の支那そば系はほとんどハズレがない。
個人的なはラーメンに使う水の美味さが関係あるのではと思っている。
本家 支那の家
宮城県仙台市青葉区国分町2−11−11
TEL : 022-265-9851
投稿者 momiwa : 14:04 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月06日
北区王子 大衆酒場【一福】
数年ぶりに東京ドームでプロ野球を見た帰り、王子で一杯やっていくことに。
平澤蒲鉾店を目指したが、店外にまで人が溢れていたので、駅の反対側にある大衆酒場【一福】へ。
以前から行ってみたかったが、店内の様子が伺えず二の足を踏んでいた。
それほど広くない店内は中年カップルが2組以外は全ておっさんばかり。正直、自分が一番若い客だろう。
店員は愛想はけっして良くはないが雰囲気のあるオヤジと、オヤジのおふくろさんと思しきおかみさんの2人。客に媚びることなく、独特な雰囲気と絶妙な間合いでお客の対応をこなしている。
東京ドームでそこそこビールを飲んだこともあって、やはり酎ハイを注文。

この酎ハイの炭酸はちょっと珍しいニホンシトロンだ。
食べ物は同行者がかなり満腹ということで、やきとんを数本と冷やしトマトのみの注文。美味そうな煮込みを頼まなかったのは失敗だった。
やきとんは、まぁ普通。ちっと焼きすぎな感もある。
トマトはトマト。
やきとんとトマトしか頼んでいないので食べ物は評価のしようがない。
おでんとかもあったので、次回はもうちょっと食べ物を頼んでみたいと思う。
評価 : ★★☆☆☆ (★2/5 とりあえず普通)
雰囲気は下町の酒場感たっぷりでかなりイイ。次回はしっかり食べ物を注文したい。
大衆酒場【一福】
東京都北区王子1-15-4
TEL : 03-3911-9217