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2007年02月28日
フランスのビール 【Kronenbourg 1664(クローネンブルグ1664)】
知り合いからフランスのビールを貰った。
Kronenbourg 1664(クローネンブルグ1664) フランス最大のビールメーカーだそうだ。

そういえばこのビール、ドイツワールドカップからの帰りの飛行機(エールフランス)の機内で飲んだ。
ドイツ飲んだくれの旅
ドイツとの国境に近いアルザス地方で造られているビールらしく、炭酸が弱く、ほんのりフルーティーで非常に飲み易い。ピルスナータイプだ。
日本のビールとは全然違い、やはりヨーロッパ、しかもドイツのビールの雰囲気をもった風味と感じる。
以前飲んだ時は(エールフランスの機内ね)、しこたまドイツでビールを飲んだ帰りだったので、単なる普通のビールだなぁと感じたんだけど、日本のビールに飲みなれた今となっては、非常に好みのビールだなぁと感じる。
また飲みたいなぁ。どこで売ってるんだろう??
投稿者 momiwa : 01:51 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月17日
日暮里のラーメン屋 『にぼしラーメン 日暮里一代』
所用により日暮里で飲んだ。
飲んだ後はラーメンだろうということで、この界隈では有名なラーメン屋「馬賊」を
目指したが時既に遅し。閉店して掃除をしていた。
ならばということで仕事の関係でこの界隈に詳しい後輩が案内してくれたのが
今回寄った『にほしラーメン 日暮里一代』だ。
1階は満席だったので2階に通された。
にぼしということで醤油との相性が抜群に良さそうに感じられたが、他の連中が
醤油や味噌ラーメンを頼んでいたので、1人だけ塩ラーメンを頼んでみた。
そしてここは麺の太さも「中太麺」と「細麺」から選ぶことが出来る。
塩には細! なので細麺で頼んだ。
5分で出てきたにぼし塩ラーメンはそれほどにぼしの匂いもきつくなく、塩独特の
アッサリ感は酒の後にはピッタリだった。
にぼしの匂いがそれほどキツくないのはゲン骨、豚足、鶏ガラやリンゴなどをミックス
したスープとのこと。
にぼしラーメンと謳っているが、これはこれでアリだろう。
醤油と味噌を一口食べてみたが、個人的には味噌がかなり美味く感じられた。
評価 : ★★★☆☆ (★3/5 また行きたいです)
にぼしラーメン 日暮里一代
東京都荒川区東日暮里6-59-8
TEL : 03-3807-6258
http://www.nippori-ichidai.tokyo.walkerplus.com/
(グルメウォーカー)
投稿者 momiwa : 23:53 | コメント (0) | トラックバック
博多らーめん 由○(由丸) 茅場町店
東京駅、日本橋界隈で数店舗展開している『博多らーめん 由○ 茅場町店』に
行ってきた。
前から気になっていたラーメン屋だったが、店の前を通ると準備中だったり、
ラストオーダー後だったりと、なかなかタイミングが合わなかった。
今回は土曜日ということもあって無事入店することが出来た。
今回は「由丸」博多らーめんに明太子ごはんのセット(\830)を注文。
ほどなく由丸博多らーめんと明太子が登場。
ラーメンは見たまんま博多らーめん。
ちょっとアッサリしているから。個人的にはこのあっさり感はかなり好きだ。
きくらげもシャキっとしてて良いアクセントになっている。
明太子ごはんを頼んだこともあって替え玉は頼まなかったが、このお店では
替え玉クーポンなるものが存在する。
\400のクーポンで8食分の替え玉が出来るらしい。
替え玉ファンにはたまらないのでは。
麺が残り1/3となったところで紅しょうがを入れて、味の変化を楽しんだ。
後からのどが渇くのがイヤでスープは飲み干すことはしなかったが、後を引く
美味さで最後まで美味しくいただけた。
評価 : ★★★☆☆ (★ 3/5 また行きたいです)
博多らーめんだがあっさりしすぎている感はあるが、個人的にはきらいじゃない。
明太子メごはんも美味かった。
博多らーめん 由○(由丸) 茅場町店
東京都中央区日本橋茅場町2-10-10
TEL : 03-5645-1073
http://www.yoshimaru.biz/essence.html
投稿者 momiwa : 15:33 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月16日
冬はてっちり!? 『玄品ふぐ 池袋の関』
遅まきながら、2月に入ってからのの新年会。
暖冬とはいえ、2月の真っ只中、やはり鍋は外せない。ということではふぐを食しに
池袋にある『玄品ふぐ 池袋の関』へ行った。
この玄品ふぐは何度かテレビで見たことがあったが、訪れるのは今回が初めて。
かなり楽しみにしていた。
しか〜し、仕事が遅くなり、集合時間から遅れること1時間後に店に到着。
すでにてっさ(ふぐの刺身)やふぐ白子焼きなどがテーブルの上に並べられていた。
まずはビールで乾杯!
そしてコースじゃないため、改めててっさを注文。
ふぐの刺身は皿の模様が透けて見えるほど薄くそぐのが良いと昔は言ったものだが、
ここのふぐ刺しは皿の模様が見えないほどちょっと厚めに造ってある。
そうこうするうちに飲み物は「ふぐのひれ酒」へ。
ふぐのひれ酒には濃厚な白子が合うだろうと白子焼きを注文。これがまたふぐひれ酒に
かなりビンゴ!! でさらに酒が進む。
宴も盛り上がってきたところでてっちりを注文。
ふぐ料理といえばてっちがメインと勝手に思ってるため、これだけは外せない。
電磁鍋に竹かごと和紙を敷いた鍋にどんどんとふぐの切り身や野菜が入れられていく。
ダシを取るためか、なんとなくふぐはアラが多いようなイメージ。
おかげでかなり良いダシが取れた。
追加でふぐの切り身(アラじゃないところ)を頼んでてっちりを堪能した。
最後はお決まりの雑炊で〆てお開きとなった。
評価 : ★☆☆☆☆ (★1/5 もうちょっとがんばりましょう)
金曜日ということもあったと思うが、注文してから出てくるまでに時間がかかり過ぎ。
生ビールは10分以上もかかっていた。そして店員は忙しいとは思うが笑顔で対応を。
玄品ふぐ 池袋の関
東京都豊島区池袋2-41-1
TEL : 03-5979-1529
http://www.tettiri.com/index.html