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2006年12月17日
横浜・桜木町の中華屋 『三陽ラーメン』
毛沢東もビックリの餃子!!
周恩来も驚くラーメン!!
楊貴妃も腰抜かす、ギャルのアイドル「チンチン麺」
桜木町の夜道でこんな看板の中華屋を見つけた。
見た感じは普通の中華屋なのに、謳い文句の豪放さにどうしても入ってみたくなり、帰りの時間を気にしつつ入ってみた。
超狭くて、人が通るのも難儀な店内(シルクロードという)にはカウンターが10席程度と2人掛けテーブルが3つほど並んでいた。(ちなみにトイレは『チベット』と名付けられていた)
店のオヤジがうちらの顔色を見て「ビール2本と餃子2人前、ネギ鳥とネギぶたで良いだろう!」と勝手にメニューを決めてきた。
異論を挟める雰囲気でもなく、また別段異論もあるわけでもなかったので素直に指示にしたがった。
程なくして、2人前の餃子を店の若い従業員が出そうとしたところ、店のオヤジが若い従業員を一睨み。
3分後、餃子はめでたく3人前となって出てきた(笑)。
これには毛沢東もビックリするしかないだろう。
同行者曰く「ここの店はオーダー数以上に餃子が出てくる疑惑が前からある」とのこと。早速洗礼を受けたということか。喜ばしい限りです(笑)。
楊貴妃も腰抜かすと話題のチンチン麺は時間とおなかの都合で食べれなかったが、3人前に増えた餃子やネギ鳥などはかなり美味かった。麺ものもかなり期待できるのではないだろうか。
その後はビール2本にしておけ!といっていたオヤジがビールをもう2本薦めてきたが、帰りの電車がやばくなってきたので1本に断り、飲み干した後店を後にした。
評価 : ★★★☆☆ (★ 3/5 また来たいです)
「餃子ごまかし疑惑」など、普通なら二度と来たくなくなる事も、ここのオヤジの雰囲気がそうさせないばかりか、また来たい思わせる不思議な魅力がある店です。
三陽ラーメン
神奈川県横浜市中区野毛町1-38
TEL : 045-231-0943
オフィシャルサイト : http://sanyou.hp.infoseek.co.jp/
投稿者 momiwa : 23:46 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月12日
仙台の激旨坦々麺 【みらい】
仕事で仙台へ来た。昼飯はいい加減牛タンってのも芸がないので、地元メシを探してふらりとアーケードをブラブラ。雰囲気の良い横丁になんとなく惹かれて曲がった先に山小屋風の居酒屋(?)【みらい】を見つけた。
たぶん、夜は居酒屋と思われるこの店の昼のメニューは坦々麺のみ。文化横丁の坦々麺で『文横坦坦麺』というらしい。
7〜8人程度しか座れないL字のカウンターはすでに満員だったが、12:30近かったこともあって、程なくして席に通された。
所作を見ていると山男風のオヤジはラーメンを作りながらも「ヨシっ!」とか「さぁ、いくぞ!」とか誰に気合を入れてるのかわからない独り言を発していて、決して手際が良いとはいえないが、さばく人数が限られるため、大した問題ではない。一方で湯気でどんぶりを温めたりとなかなか心がこもって感心させられた。
席に座ってから20分後に坦々麺が出てきた。客6人しか居ないのに手間暇かけ過ぎだろう!!独り言が多すぎです。
若干小ばかにしつつも一口スープを飲んでぶったまげた!! 辛さと酸味とごまの風味が絶妙なバランスで一つに纏まっていた。
また、麺も柔らか過ぎず固過ぎず坦坦麺にちょうどいい固さで、スープと程よく絡まって、これまた非常にバランスがよく仕上がっている。
これほどにバランスの取れた坦坦麺を食べたことがない。ラーメン屋ではないお店でこんなに美味い坦々麺に出会えるとは。
飲み屋のオヤジにこんな坦々麺が作れるのに、ラーメン専門店がそれ以下のラーメンしか作れないのなら存在価値などない。坦々麺を売りにしているお店はもっとしっかり勉強すべきだと思う。
それ位衝撃を受けた。
もしかすると、オヤジの独り言もこの味を出すための隠し味の1つなのかもしれない。(笑)
評価 : ★★★★☆ (★4/5 絶対また食べたい)
オヤジのキャラクターと絶品の坦々麺は仙台に行った際には絶対味わいたい一品です。
みらい
宮城県仙台市青葉区一番町2-4-15
TEL : 022-215-5071
紹介サイト : http://www31.ocn.ne.jp/~maa/ra_mirai.htm
投稿者 momiwa : 18:10 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月07日
東京都中央区八丁堀 そばとやきとりの店 【そば処 力々】
たまにふらっと外に出ると新たな発見があったりする。
JR・東京メトロ八丁堀駅のほど近くにそばとやきとりの美味そうな店 【そば処 力々】なんてお店が出来ていた。
今時の和食系のお店にありがちな、黒塀にビビットな看板はありがちだなぁと思いつつも、メニューボードに書いてあった「なんとか鶏のこだわりの親子丼とせいろのセット」に目が行き、ふわとろ親子丼がどうしても食べたくなりふらっと入店した。
店内も今時の和食系にありがちなデザインとなっていた。
「2階へどうぞ!」1階にずらっと並んだ日本酒・焼酎を横目にそそくさと2階に上がった。
オーダーはもちろん「なんとか鶏の親子丼とせいろのセット」。
温かいそばにしたかったが(出来るのか?)、次に来れるかどうかの判断はせいろに限るということで、冷たいそばをオーダー。
程なくしてセットのせいろが運ばれてきた。
手打ちを前面に押し出してあるが、そばが妙にそろっているのをみると、打つのは手で打っているのかもしれないが、こりゃぁ切りは手じゃないなぁ。
肝心の親子丼の出が遅いので、ノロノロとそばをすするも一向に親子丼が出てくる気配がない。
そうこうするうちにせいろを食べつくしてしまった。
その後待てど暮らせど親子丼が出てくる気配がない。「もしかしてせいろのみ?」同行者とそんな会話をしながらお茶をすすっていると伝票が置かれていることに気づく。
「せいろ×2」
うそ〜! せいろのみ!?
慌てて店員に確認すると「もうすぐ出来ます!」との回答。ちょっと安心するも、せいろを食べ終わってからゆうに10分は待たされたことを考えるとどうかと思い直す。
ここでやっと親子丼が運ばれてきた。
どんぶりのフタを開けると確かにプルプルの親子丼が登場した。
大ぶりにカットされた鶏肉は火が通っているにも関わらず柔らかい。そして絡めてある卵も濃厚で一口でよい玉子という事が感じられた。
しかしちょっと冷えているのである。
良い鶏、良い卵を使っているのに全体的に冷えている。これではせっかくの素材を生かし切れていないと評価せざるを得ない。
原因としては出来上がったのを1階の厨房で置きっぱなしにしたというよりも、卵をぷるぷるに仕上げるため、あまり火を通さずに仕上げてしまったというのが正解じゃないかと思う。
現に白味が透明なままどんぶりの上に乗っていた。
季節柄、冷えやすいということもあるのかもしれないが、もうちょっと気を使ってほしいと感じた。
非常に勿体無い思いを感じつつお店を後にした。
評価 : ★☆☆☆☆ (★1/5 かなり頑張りましょう)
良い素材を使いつつも、仕上げに若干の難あり。
そばの後、親子丼が出てくるまでに時間が掛かりすぎる。夜はまだしも、ランチという限られた時間を考慮すべし。
そば処 力々
東京都中央区八丁堀3-24-1
TEL : 03-3555-5258
yahooグルメ : http://gourmet.yahoo.co.jp/0007015241/U0003008406/
投稿者 momiwa : 18:42 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月04日
東京 西日暮里のスペイン料理 【アルハムブラ】
西日暮里駅前に昔からあるスペイン料理【アルハムブラ】
前から気になっていたが、とあるイベントがあり初めて行ってきた。
ここはスペインでいうところのいわゆる『タブラオ』なんだろう。
店内は店の奥にステージがあり、ステージに向って正面と左側に客席が設けてある作り。
定刻より1時間遅れて店に入った時には既にフラメンコのショーが始まっていた。
ステージ上にはスペイン人の女性ダンサーと日本人の男性ダンサー。ギタリストはスペイン人、カンテ(歌)は日本人というユニットでのステージ。
始めて生で見るフラメンコに圧倒れつつもビールをぐびぐび。ビールはアサヒのスーパードライ。
フラメンコの舞台が終わると15分程度の空き時間の後、ボサノバのステージが始まった。
その後もトルコのベリーダンスやラテン歌手のステージだったりとラテンの音楽とダンスを満喫した。
肝心の料理はというと、大きな鍋で作ったパエリアを始め、ピリカラチョリソーなどのスペイン料理から、鳥のからげといった和風料理までいろんな種類の料理が味わえた。
この日はイベント貸切だったため、特別メニューだと思われるが、パエリアなどはかなり美味しく、レギュラー営業での料理もかなり期待が持てると思われる。
次回はレギュラー営業日に寄って、料理も酒も楽しみたいと思います。
評価 : ナシ
レギュラー営業ではなかったため。
アルハムブラ
〒116-0013 東京都荒川区西日暮里5-23-6
ホワイトハウスビル1F
TEL : 03-3806-5017
http://www.alhambra-spanish.com/index.html
投稿者 momiwa : 17:17 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月02日
東京 丸の内のイタリアン 【アントニオ】
東京国際フォーラムの横にあるビルの地下にあるイタリアン【アントニオ】
大きいビルの地下にあって非常に判りにくい。
今回の参加者全員迷ってしまった(笑)。
ビールで乾杯。料理はメインが魚、肉の両方付くコースとした。
アンティパスト、パスタ、メインがそれぞれ数種類ずつあり、好きなものをチョイスするシステムです。
まずはアンティパスト。『海の幸のマリネ』です。
タコがめちゃめちゃ美味かった。
つづいてパスタ。
『ペンネ じっくり煮込んだ羊のラグー』をチョイス。
出来ればフェットチーネでいただきたかったが、ペンネでも十分美味しい一品。
これを食べたたけでも来たかいがあると思ってしまった。
第一のメインは魚。
『ホタテとキノコの白ワインソテー』です。
まぁ普通。
ちょっと量が少ないなぁと思いつつも、ビールとワインでちょっと苦しくなってきた。
第二のメインは肉です。『仔牛のチーズカツレツトマトソース』をチョイス。
ここまで来るとかなり苦しい。
人間というのは満腹を通り越すと苦痛になってくるもんである。しかも最後は肉にチーズときたもんだ。
これには流石にマイッタ。残念だけど、ちょっと残してしまった。
食べるのが苦痛になったところでドルチェが登場。
しかしドルチェは別腹ということで意外とあっさり食せてしまった。
ドルチェにはコーヒー、紅茶が付きますが、今回はエスプレッソをいただきました。
評価 : ★★★☆☆ (3/5 また行きたいです)
さすがにそこそこの金額を出せば、この程度は期待できるってなもんだろう。
だけど、ラグーソースのペンネは美味い。ランチで食べれるのであればまた食べに行きたいです
アントニオ
東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビルB1
TEL : 03-5208-5188
http://r.gnavi.co.jp/g763374/