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2006年09月18日
薩摩焼酎 さつま白波の原酒
昨今の焼酎ブームにより、九州各地の珍しい焼酎を口にする機会が多くなった。
ひところは臭いだ、キツイだ言われて敬遠されていきた焼酎が(特に芋ね)、流通量の
少なさもあって、幻の焼酎などと形容される焼酎のなんと多いことか。
個人的に地方発の希少性がもてはやされることはキライじゃないですから喜ばしいです。
そんな中、今回飲んだ焼酎は白波。別段珍しい芋焼酎じゃない。
しかしこれが原酒となると話しは別。基本的には酒蔵に行かないと手に入らないシロモノらしい。
ストレートでひとくち飲んだ。原酒ならではの荒々しさがノドの奥を刺激した。
通常の白波の度数が25度。
この白波原酒の度数が37度。こりゃガツーン! とくるわいな。
なんでも「蒸留の後、一滴の水も加えず、そのまま瓶詰めした」そうだ。
これを水割りorお湯割りで飲むのは勿体無いね。
ぜひともストレートorロックで味わっていただきたい。
芋焼酎の原酒ならではの深い味わいを堪能できます。
売り切れゴメンの数量限定の薩摩焼酎 白波 原酒。
気になる方はお早めに!!
薩摩白波 蔵出し原酒 37度 720ml
2006年09月10日
韓国料理 【妻家房】 玉川高島屋 イートイン
所用で二子玉川に来ていたがハラが減ったので、ガッツリ食べたかったので、妻家房のイートインへ。
ここ妻家房のイートインは都内デパート各所で見受けられるが、入るのは初めて。
手軽に流行の(ちょっと前か?)韓国料理がタ食べられる、前から気になってました。
注文したのは石焼ビビンパ(春雨ver)とチヂミのセット。¥1,580
【石焼ビビンパ】
チヂミは美味い。
ふっくらしてて、はふはふいいながら食べた。ホント美味い。
問題は石焼ビビンパ。
ひとくち食べて気が付いた。
「俺ってあんまり石焼ビビンパ好きじゃなかったんだった・・・」
キライじゃないというよりも、熱すぎて落ち着いて食べれないから好んで食べないってこと。
普通のビビンパにすりゃヨカッタって出てきてから気が付いた・・・。
味は普通かなぁ。
ちょっとごま油が足りない気もしたなぁ。
これはヨメちゃんが食べたうどん。
とろみがあって、平打麺で美味しかったが、やっぱりこれも熱かった...。
評価 : ★★★☆☆ 【★3/5 美味しかったです】
韓国の味が手軽に楽しめる感じはかなり良いです。
妻家房 玉川高島屋
東京都世田谷区玉川3-17-1-B1
TEL : 03−5491−0108
妻家房
2006年09月03日
宮城県仙台市内の牛たん屋 【牛たん炭焼き 利休】
仙台グルメ第二段。
寿司に続いて牛たんです。
牛たん屋がこんだけあると何処が美味いのかよくわからん。ということで地元の人に聞くと、
「今は利休が美味い」とのこと。
ということで、数軒ある利休の中から【牛たん炭焼き 利休 仙台駅東口分店】へ。
狭い店内には既に沢山のお客が居た。
美味いモンは先に食え!ということで早速『牛たん定食』を注文。
出てきた牛たんを見てびっくりした。
肉厚すぎです。
今まで仙台で何度となく牛たんを食べたが、ここまで肉厚な牛たんは初めてだ。
そして同行者が頼んだ1日限定50食の『極厚牛たん』なんて、もはや
牛たんとは思えない厚さだった。
1口食べてみて、ここの牛たん肉厚だが、切り目を入れてあるせいか、非常に柔らかく
焼き上げてある。
ここ美味いです。
牛タン定食意外のサイドメニューとして『牛たんの煮込み』と『牛たんスモーク』も注文。
ビール&牛たん定食でかなり腹いっぱいになってたが、牛たんの煮込みは美味しかったです。
牛たんスモークはビールのつまみにピッタリですね。
大満足な【牛たん炭焼き 利休】でした。
評価 : ★★★☆☆ (★3/5 仙台来たときにはまた寄りたいです)
肉厚牛たんはクセになりそう。都内にも出店してくれんかなぁ。
炭焼き牛たん 利休 東口分店
宮城県仙台市宮城野区榴岡4−4−10
TEL : 022−296−3038
http://www.rikyu-gyutan.co.jp/
宮城県塩釜市内の寿司屋 【すし哲】
4年前の日韓ワールドカップのボランティア仲間とのフットサル大会のために仙台に行ってきた。
フットサル大会の詳細はサッカーブログへどうぞ!!
仙台に来たからには、美味い寿司と美味い牛タンを食べる義務がある!!
ちゅうことでまずは美味い寿司から。
この【すし哲】塩釜の寿司街道の中でも群を抜いてネタが新鮮で美味いと評判のお店です。
行く前に予約をいれておいたんだが、前の客の後片付けやらで店に入れない。
つうことで、すぐ横にある小さい市場を物色。
地元で捕れた魚がわんさか並んでいた。
その中からその場で食べれるということで【岩がき】を購入。その場で食べた。
この大きさで¥300。飲み屋で食べたら¥800はくだらないだろう。
プリップリで大粒な岩がきはものすごく濃厚で、濃厚すぎて気持ち悪くなったくらい(笑)。
かき好きには堪らないだろう。
さて、準備も整ったということで店内に案内された。
狭い階段を登った2階の座敷には、前日宮城スタジアムで一緒にフットサルに興じた神戸ボラの
皆さんが居てビックリ。
目指すお店は皆一緒っちゅうことやね。
店内にはおすすめとして旬の魚のチラシが所狭しと張ってある。
その中から、どうしても食べたくなった『さんまの刺身』をオーダー。
これ王様です。
さんまの刺身の王様。いままで食べたさんまの刺身がウソのように美味い。
たしかにさんまの刺身は好きで旬の時期にはよく食べるが、今まで食べてたのが何?
ってくらいに美味い。
脂がのノリにノッてて、美味いことこの上ない。
ビールを既に飲んでいたが、この時ばかりは辛口の冷えた日本酒が欲しくなった。
ここでやっと寿司をオーダー。
せっかくなので、特上寿司をオーダーした。
寿司には甘えびのお吸い物が付くのだが、追加で毛がにの味噌汁もオーダーした。
それがこの味噌汁↓↓
豪快にぶった切った毛がにがドボンっと入った豪快な漁師汁です。
毛がにの味噌汁が運ばれた後、ほどなくして特上寿司とご対面。
全部で10カン+玉子。
トロは大間のまぐろだそうです。
岩がき食って、ビールを飲みながらさんま刺をつまんだ身にはちょっと多く感じられた。
噂に違わずどのネタも美味い。
暖流・寒流が混じりあう三陸海岸を主な漁場とし、宮城県内でも1、2を争う大きな漁港を持っている
塩釜のすし屋は自称すし通のモミワを唸らせるには十分だった。
ホントどのネタも美味しかったのだが、1つだけ残念に思うこともあった。
ここで出されたウニは地元産のムラサキウニではなく、北海道産のバフンウニだった(店員さんに確認済)。
三陸海岸にもバフンウニはあるにはあるが、やはり美味いのはムラサキウニである。
三陸産のムラサキウニの美味さを知っているだけに、北海道のバフンウニと聞いてちょっとがっかりした。
色んな問題があるんかもしれませんが、出来るなら地元産のうにを使った方が良いと思いますよ。
評価 : ★★★☆☆ 【★ 3/5 また行きたいです】
ウニの件は残念だったが、さんまの刺身はそれを補って余りあるほど美味かったです。
すし哲
宮城県塩竈市海岸通2-22
TEL : 022-362-3261