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2006年08月31日
長野市内北長野のそば屋 【田むら】
長野に来たらやはり1度はそばを食したいやね。
つーことで、地元の人に連れられていったそば屋【田むら】へ。
このそば屋、長野市外からかなり離れており、また住宅街にポツンとあるので観光客じゃ
絶対分からない。
そしてどう見ても一軒家。たぶんこの辺の地主なんだろう。ご立派な庭がありました。
メニューは二八と十割の冷やしと温そばのみ。
十割でも¥900です。
当然、十割を注文しました。
まずはタレに浸さずにそのまま食べて、そばの風味を楽しんだ。
そばの香りがのどの奥に充満していくのがハッキリと分かる。
これは本物のそばです。
タレに浸して食べた。
ちょっと甘めのタレとの相性も抜群だ。
二八との違いも確認したが、一目(一食?)瞭然、風味が全然違う。
ただし、ノド越しのつるつるした食感は二八の方があるやね。
このそば屋【田むら】は、松本のそば屋【井川城】以来の衝撃だった。
井川城
@http://www.momiwa.com/tabeo/archives/2005/10/post_1.html
Ahttp://www.momiwa.com/tabeo/archives/2006/07/post_105.html
評価 : ★★★★★ (★ 5/5 言葉で表せません)
店員の対応も良く、そばも完璧。ほんとは教えたくないくらい。
手打ちそば処 田むら
長野県長野市中越2−26−10
TEL : 026−243−2216
2006年08月28日
ドイツビール 【フリッツヴァルダー】
ドイツのビール会社Bischoffで作っているビール【Fritz Walter (フリッツ ヴァルダー)】
を飲んだ。
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フリッツ ヴァルダーとはドイツの有名なサッカー選手で、ドイツが始めてワールドカップに
優勝した時(1954年)に中心選手(キャプテンだったかな?)だった人です。
こんな人です。
今年のドイツワールドカップで日本−オーストラリア戦が行われたカイザースラウテルンの
スタジアムは、その名も『フリッツ ヴァルダー シュタディオン』です。
私もワールドカップで試合を見ましたが、小高い丘の上にある、サッカー専用で非常に
見易いスタジアムでした。
そんな偉大な選手の名前を頂戴したビールです。
写真を見ても分かるように、若干白濁してます。
味はドイツビールにしては若干軽めですが、カイザースラウテルンがドイツ南西部の街なんで
軽めな味なのかもしれません。
しかしさすがドイツビール。軽い中にもしっかりとコクがあり、マジ美味いです。
この辺はドイツビールの奥深さですね。
軽いだけならアメリカのビールと変わんないですが、軽さの中にもしっかりとコクがあり、かなり
高レベルでまとまっており、飲み易い仕上がりになってます。
これちょっとクセになりそうです。
2006年08月23日
外苑前の居酒屋 【手作り囲酒家 ほのか 青山】
国立競技場でサッカー観戦の帰り、外苑前までフラフラ歩きながら見つけた居酒屋
【手作り囲酒家 ほのか】で祝杯!
秩父宮ラグビー場を過ぎて東京メトロ外苑前のちょっと手前の路地を左に入った所に
ありました。
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店内は『ほのか』という店名が表すとおり、照明を落とし気味だがの中にも、ただ暗い
だけのパチ和風居酒屋の雰囲気ではなく、和める感が出ていてイイ感じです。
奥には畳の部屋もありました。
席に通されて、ビールを注文した後に出てきたお通しに驚いた!!
鮮度の良いカツオとカンパチの刺身だった。
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こんなお通しを出す飲み屋はいままでほとんど経験が無い。
これだけでもかなり好印象!
その後、さらに印象を良くする出来事が待っていた!!
秩父宮ラグビー場が近いということもあり、店内には9/1から始まるラグビーTOPリーグの開幕戦
のポスターが貼ってあった。
その話を店員さんと話していたら「ラグビー好きですか? もし見に行くんだったら、チケット
あげますよ」との事。
スポーツバカにとっては願っても無い話。2つ返事でチケットを頂きました。
ラグビー協会から貰ったチケットだということだったが、一元のお客にタダで配る事はないんじゃない?
ありがたい話だからチケット貰ったけど、こういうことされるとまた来ようと思う。
来週ラグビー観戦の帰りにまた寄りたくなちゃいます。
料理は、サッカー観戦中に簡単にメシを食ったこともあって、注文したのは酒の肴程度のもの。
ビールで汗を引かせた後は芋焼酎ロックへ。
作り酒屋の系列なのか、2銘柄が異常に安い。1杯¥300。
ヤバイ! この価格だと安心してかなり飲みすぎちゃう・・・。
なんて心配もつかの間、23:00の閉店の時間になり、店を後にした。
また来週ラグビー観戦の帰りにこのお店に寄らなくては。
評価 : ★★★☆☆ (★ 3/5 また寄りたいです)
おなかが満たされていた事と時間が無かったので、料理の判断は出来ないけど、
出てきたお通しを見る限り、食材にこだわりがありそう。
手作り囲酒家 ほのか 青山
港区北青山2−7−25 神宮外苑ビル1F
TEL : 03-3475-3300
http://www.med-dining.jp/honoka.html
ぐるなび : http://r.gnavi.co.jp/a000500/
2006年08月22日
港区新橋のイタリアン 【Italian Wine&Grill FERMO!(フェルモ)】
港区新橋にある本格イタリアンのお店【フェルモ】が今日のお店。
今号の『東京情緒食堂』や『東京カレンダー7月号』なんかに掲載されてます。
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東京カレンダーでは『大人がくつろげる店』と紹介されていました。
比較的グルメ本は見る方ですが、大人チックなお店は意外に苦手で、それほど行った事が
ないんだよね〜。
そんな大人なお店に会社の役員を含めた暑気払いで行って来ました。
店内はガード下を感じさせないくらい天井が高めで洒落た作りになっていた。
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ちょっと遅れて店内に着いたら、すでにワインが開いていた。
かるくビールでノドを潤わした後、ワインを注いでもうらう。
Contado(コンタード)なんでもこのワインは、先のワールドカップで現役を引退した中田英寿が
好んで飲んだワインらしい。
かなりフレッシュで非常に飲み易い。
あっちゅう間に3本が空いてしまった。
続いてトスカーナ州のSassoalloro (サッソアローロ)。
「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」を初めて作った名門「ビオンディ・サンティ」の大人気ワインで、
ここフェルモの人気bPワインです。
このワインはトスカーナっぽい(?)芳醇な味わい。これまた美味しい。
トスカーナのワインは大好きです。
ここで一旦休憩で、ギネスを1杯。
ギネスで一息ついてる最中にも他の連中は色んなワインを頼みまくり。
ギネスからワインに復帰した後はどのワインかも確認する間もなく、次から次へと
注がれまくり。
だけどどれ飲んでも美味しいワインばかり。
このフェルモ、ワインの種類はハンパじゃないです。
・・・って、ここまで来て料理をほとんど食べてないじゃん!!
ダメだ。もう酔っ払って料理入らない〜。
評価 : ★★★☆☆ 【★3/5 また行きたいです】
これワインの評価。料理は簡単なもんしか食べてないので評価出来ずです。
ワインはかなりの種類があります。
Italian Wine&Grill FERMO!(フェルモ)
東京都港区新橋3-25-15
TEL : .03-5402-5033
http://www.fermo.co.jp/
2006年08月20日
とんこつラーメン 【一蘭 アトレ上野山下口店】
上野で絵画を見た後に、むしょうにラーメンが食べたくなった。
どっか良いラーメン屋あったかなぁと考えたところ、上野駅に一蘭が
あった事を思い出し行って見た。

若干の待ちはあったが10分程で席に座れた。
時間の割には(17:00前)結構込んでいるね〜。
注文したのはラーメンにトッピグで青ネギ4倍。
好みの味は
味の濃さ : こい味
こってり度 : こってり
にんにく : 基本(1/4片)
チャーシュー : あり
秘伝のたれ : なし
麺のかたさ : かため
でオーダーした。
そして出てきたのは↓↓
この青ネギの量に若干圧倒されそうなるが、気を取り直して蓮華でスープを
すすった。
こい味・こってりだけあって濃厚なとんこつ風味がガツンと来た。
夏でバカ暑いと無性にとんこつラーメンが食べたくなる気がする。
それにしてもこの一蘭。横を壁で遮られて、前も暖簾を下げられると閉塞間が
タップリでちょっとイヤになる。
別段閉所恐怖症ではないんだが、なんとなく落ち着かない。
他人に気にすることなく、替え玉をして欲しい。または、ラーメンに集中してもらう
ためにこういう作りにしてるらしいけど、ちょっとどうかと思う。
お客はラーメンを食べるだけのスペースに押し込められる一方で、妙に元気な店員の声
がなんとも相反していて居心地が悪い。
そういうわけじゃないんだが、替え玉もせず店を出た。
評価 : ★☆☆☆☆ (★ 1/5 がんばりましょう)
あの量と内容で素ラーメン¥750はちょっとどうかなぁ。落ち着かない店内と相まって
評価は若干辛目です。
一蘭 アトレ上野山下口店
東京都台東区上野7-1-1
TEL : 03-5826-5861
2006年08月16日
宮城県白石市の地元麺 白石 温麺(うぅめん)【安達屋そば店】
ひょんな事から仙台の南、白石の駅に降り立った。
電車の発車まで1時間弱あったので、駅からふらふら出てみた。
【白石 温麺】なる看板を見て興味がそそられたので地元の麺処【安達屋】に入ってみた。
というか時間が中途半端で、ここのお店しかやってなかったんだけどね。

お店のおばちゃんにおすすめを聞いたが、「今日は暑いからざる温麺がイイよ」と
言われたので「じゃぁそれで!」ということでざるうぅめんを注文。
貼ってあった旗を見て、温麺(うぅめん)ということだから暖かいのを頼めば良かったんかな?
でも時既に遅し、ざるうぅめんが運ばれてきた。
これ!?
普通のそうめんと何が違うんだろう?
食べてみて、やっぱりそうめん・・・。
何でも「油を一切使わずに作られているのでとってもヘルシー」なんだそうだが、
普通のそうめんは油を使っているんだろうか?
どんな麺が出てくるか期待が大きかっただけにちょっと残念。
でも何か違いがあるんだろう。というか、同じだとしても江戸時代からのものらしいから、
白石の気候と風土が育んだ麺で、単なるそうめんのパクリというのとは違うんだろうね。
ざるうぅめんじゃなくて、暖かいもんだったら違いが楽しめんかな?
評価 : ★☆☆☆☆ (★1/5 残念です)
別の店ならもっと違ったのが食べられるんだろうか?
安達屋そば店
宮城県白石市字沢目15-9
TEL : 0224-26-2540
2006年08月13日
仙台駅 【阿武隈川のさけはらこ飯】
鉄道の旅での楽しみは、やはり駅弁。
仙台に来たときにはかなりの確率で食べている駅弁【阿武隈川のさけはらこ飯】を
今回もチョイス! ¥1,000です。
茶飯の上にしゃけの切り身といくらがまぶしてあって、食欲をそそられます。
ほんとに阿武隈川のしゃけなのかどうかよくわからんけど、まぁそんな事はどうでもイイ。
なんか昔に比べて量が減ったような気がします・・・。
こんなもんだったかなぁ?
値段据え置きだから減っちゃったのかなぁ??
味も昔の方が美味しかったような気がします。
まずしゃけがあんまり美味しくない。
いくらの味はこんなもんでしょ。
阿武隈川のさけはらこ飯を食べ終えて、値段に中身が合ってないですね。
来月にも仙台に来る予定があるけど、次回は選ばないなぁ。
ちょっと淋しい再会でした。
2006年08月10日
台東区上野のやきとん屋 【やきとん酒場 上野とら八】
明日から休みです。
だからというわけじゃないですが、帰り方向が一緒の上司と上野のやきとん屋
にふらっと寄ってみた。
【上野とら八】。昔から営業してたらしいけど店舗はそこそこ新しい感じ。
中はメチャ狭。細長い店内にカウンターとテーブルが効率良く配置されている。
まずはモツ煮を注文。
この前行った川崎・武蔵中原の【分福】のモツ煮はカレー味だったけど、ここ【とら八】
のモツ煮はキムチ味だった。
カレー体質の身としては、このモツ煮対決は川崎・分福の勝ちやね。
モツ煮だけじゃなく、当然やきとんも注文です。
1本¥100〜。うれしいね〜。
酒はビールはそこそこだったけど、チューハイが¥300とこれまた嬉しい価格。
ふらっと入った店だけど、安く飲むにはうってつけの店かもしれん。
明日からの休みを考えたわけじゃないけど、ちと飲みすぎてしまいました。
評価 : ★★★☆☆ 【★3/5 また寄りたいです】
後で調べて判った事だが、おやまの大将とかと同じグループでやきとんのとら八は
都内で数店舗出店してるんだね。
上野とら八
東京都台東区上野6-8-2
TEL : 03-3832-0388
2006年08月04日
門前仲町の炉端焼き 【門前茶屋】
まだまだ江戸風情が残る門前仲町で暑気払い。
門前仲町は会社から近く、隅田川を渡るだけなんだけど足が遠いなぁ。
結構イイお店あるんだけどね。
タクシーでお店の前まで乗り付けました。
深川不動尊の対面にあります。
店内の雰囲気は長年に渡って燻された感があって雰囲気はイイです。
まずはビールで乾杯。
最近地ビールに凝ってるので、新潟は八海山の地ビール【八海山泉ビール】を。
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ヴァイツェンと書いてある。
ん〜、確かに白濁しててヴァイツェンです。
だけどコクがちょっと足りないような気がします。
イカワタ焼きとか鮎の塩焼きとか炉端焼きの種類はハンパじゃないです。
炉端焼き屋だけど、炉端焼きじゃないのも料理も色んなものがありますよ〜。
あれれ!? 知ってる深川めしとはちょっと違うって思いません?
通常の深川めしは汁ごはんにアサリが乗ってるんだけど、ここは蒸篭で蒸してあるですね。
だから正式名は【深川蒸篭】。
アッサリしてておいしかったです。
でも本当は汁めしの深川めしが食べたかった・・・。
評価 : ★★★☆☆ (★ 3/5 また行きたいです)
深川めしが蒸篭だったのはちと残念だったけど、料理はかなり美味しいです。
門前茶屋
東京都江東区富岡1-5-1
TEL : 03-3641-0660
http://r.gnavi.co.jp/g075101/