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2006年06月29日
ドイツビール飲んだくれの旅 【ドイツ ビール】
今回ワールドカップを見にドイツへ行ってきましたです。
現地正味4日(実際は4泊6日)と短い滞在だったんですが、ケルン・ドルトムント・カイザー
スラウテルン・マンハイム・ミュンヘン・ニュルンベルグと6都市に滞在しました。
ドイツと言えば、そう!『ビール』ですね〜。
行った先々でビール飲みましたが、どれも美味い。 ドイツはマジでビール天国です。
今回の東京グルメ生活はドイツ特別編として、この旅でドイツ各地で飲んだビールを
紹介したいと思います。
まずはフランス・パリのシャルルドゴール空港で飲んだビール『パナシェ(panaché)』
グラスはハイネケンですが、中身はパナシェ。味は非常に甘いビール。
アルコール分少ないビールだなぁと思ってたんですが、調べてみたら「レモネードのビール割り」だった。
どうりで甘いはずです。
フランクフルトからケルンに向かう新幹線風電車(ICE)で飲みました。
Warsteiner Pilsner (ヴァルシュタイナー) というビールだそうで、ドイツ国内でbPの
シェアだそうです。
これ以降、移動移動の連続だったため、毎日口にすることとなり、ICEでの移動には欠かせないアイテムとなりました。
中で毎日飲んだので、旅行客が一番口にするビールって事を考えればドイツbPのシェアってのもうなずけますね。
味は若干苦味があるピルスタイプですね。日本人には飲み易いです。
続いて飲んだのはケルンのケルシュ(ケルンビール)DOMビール。
ケルシュとはケルン地方独特のビールだそうですが、若干フルーティーですが、
キレがあって非常に飲み易いビールでした。
『DOM』というのはケルン中央駅前にある大聖堂(DOM)にちなんだ名前です。
ちなみにこのビールはケルン駅構内のスポーツバーで1ユーロでした。
今回初ヴァイツェンです。
俺好きです。この味。
ドルトムントはミュンヘンと並ぶ(それ以上?)のビールの産地だそうで、色んなビールが
あるんだそうな。
芳醇な香りでほのかな甘みがあって非常にコクがある。
この味にまじでやられました。
ここの1杯でこれからのドイツビールの良いイメージが決定付けられましたね。
このビール、たまたまカイザースラウテルンで飲んだだけでドイツ代表のスポンサーにも
なっているくらいの大手のビールメーカーらしい。
非常に飲み易いビール。水とまではいかないまでもホント飲み易い。
比較的日本のビールに似ているかも。
続いて、カイザースラウテルンからの帰りの宿泊地マンハイムのメシ屋で飲んだビール。
なんちゃらピルスと書かれていた。
味は、覚えていない・・・・。まぁ普通のビールだったような・・・・。
ピルスだからまぁ飲み易かったです。
ビールの都(?)ミュンヘンに移動して最初に飲んだビール。
ドイツ−スウェーデン戦のパブリックビューイングを見に行く途中の店で購入。
これが美味い。異常に暑かったということもあったのか、ホント美味く感じられた。
続いてミュンヘンのパブリックビューイング会場で飲んだビール。
ここで初めてブレッツェルを食した。
グルグルに円を描いた硬いパンなんだけど、塩がをまぶしてあって、ビールのつまみにもってこい。
ドイツ人はみんな食べてました。
続いては、ミュンヘンの街中に戻ってきてから行った、超有名ビアホール『ホフブロイハウス』の
名物1リットルジョッキビール。
タバコの大きさと比べるとそのデカさは一目でわかるっしょ!
このビール、でかいだけで味はまぁ普通のビール。だけど、このビアホールが凄かった。
ちょうどドイツがスウェーデンに勝利した後だったため、ホフブロイハウスはお祭り騒ぎでした。
翌日の朝(日曜日)10:00過ぎに再度訪問したけど、既にかなりのお客さんが居た。
ドイツはまさにビール天国を実感した瞬間でした。
ホフブロイハウスの帰りにホテル付近のドネルケバブ屋で飲んだビール。
ドネルケバブも一緒に食しました。
味は、覚えてない・・・・。
値段は、覚えてない・・・・。
長い長い1日で、ホフブロイハウスからホテルまで歩いた末の〆に飲んだビールとケバブに
満足した記憶はあるけど、味までは覚えとらん。
微かにスッキリした味だったような記憶が遠くに残ってます。
ドイツ−スウェーデン戦の翌日、もう一度ホフブロイハウス付近に行って飲んだビールです。
ホフブロイハウスの斜向かいにあるレストランのオープンエリアで飲みました。
Augstiner WeissBier。
ヴァイスビールとヴァイツェンって何が違うんだろう?
味は似た感じなので、地域で呼び名が違うだけって勝手な推測してんだけどどうなんだろう?
このビールも非常にフルーティーでコクがあり、個人的には非常に好みの味でした。
ちょっと苦味があって、日本のビールのイメージに近かったですね。
Augstiner WeissBierを飲んだ後だったから余計苦味を感じたんだろうか。
まぁでも飲み易く美味しかったですよ。
他の人は頼んでませんでした。時間が無かったんで、小さめのビールを頼んだら、これが出てきました。
味は、正直覚えてませんです。
ミュンヘンからニュルンベルグへの移動中に飲もうと思ってかったベック。
日本でも比較的手に入りやすいビールじゃないでしょうか?
移動が多かった今回の旅の車内はいつもこんな感じでした。
安かったこともあって、ニュルンベルグでももう一回買いました。
普通のビールに比べたら価格は当然安いです。
味は、甘っちょろい味の普通のコーラです。
最初で最後のビアコーラ。
良い思い出です。
試合後にニュルンベルグ中央駅で飲んだ地元のTucher(トゥッヒャー)。
またまたWeissBier。ハマリまくりです。
オランダ−ポルトガルの試合後だったことと、この30分後のニュルンベルグ→フランクフルトへの
電車旅を思って若干切な系でしたが、ビールは美味しく頂きました。
これはドイツ最後のビール Binding Lager。 フランクフルトの空港で飲みました。
身体を日本のビールに慣れさすために、敢えてラガービールを注文。
ドイツのビールは何処に行ってもホント美味かったです。
えらい薄っぺらい味で、東南アジアのビールかと思ったらカナダのビールでした。
ドイツの味わい深いビールに比べたら北米のビールは飲めたもんじゃないと実感。
これも帰りの飛行機の中で出されたビール。フランスのクローネンブルグ1664。
さっきのカナダビールに比べたら比べものにならない程全然美味しい。
あるなら最初からこっちを出せっちゅうの。
今回ドイツに初めて訪れて、ビールの個性・美味さは天下一だと実感しました。
中でもヴァイツェン系のビールにかなりやられました。
日本のビールメーカーのような全国規模の会社がほとんどなく、地方地方で特色のあるビール
が作られているってのにまた感動しました。
日本の地ビールもかなり美味しくなってきたので、今回のドイツ旅同様地方に行った際には
地元のビール、特にヴァイツェン系を楽しみたいと思います。
いつかミュンヘンのオクトーバーフェストに行きたいと願いつつ、日本国内で買えるドイツビールで
雰囲気だけでも楽しみたいと思います。
投稿者 momiwa : 2006年06月29日 21:16
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