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2006年01月31日

長野・権堂の居酒屋【酒菜 やまざき】

20:30に長野の拠点での仕事を終え、長野駅近くのホテルにチェックインした後に、長野の人達と、メシを食いに権堂へ向かった。

権堂というのは長野県最大の夜の街です。

長野県に来たら馬刺しと思い込みの激しいトルさんのリクエストに応える形で【酒菜 やまざき】が選ばれた。

入ってお通しと共に出された白出汁に驚かされた。

飲むと酒麹で造った味噌汁(といっても味噌はほとんど使ってないと思われる)だった。
お通し.jpg

これが以外に美味い。具もたっぷり入っていて出来れば最後にももう1杯いただきたいくらいです。


そしてトルさんのリクエスト通り馬刺しも注文。
馬刺し.jpg
盛りが寂しい訳じゃなく、写真撮ってない事に途中で気付いた為です。


このお店で一番驚いたのは、刺身の鮮度の良さに驚いた。
山に囲まれた長野県とは思えないほど鮮度が良くて、比較的鮮度の良し悪しが出易い生ウニだって表面の粒々がしっかり残ってて、鮮度の良い生ウニの特徴である磯臭さが薄いにも関わらず濃厚でとろけるような食感を堪能する事が出来た。
自分の中では一番好きな食材は生ウニなので、山に囲まれた長野市でこれほどの生ウニに出会えたのは嬉しかった。
刺身盛り.jpg

店主の話では北海道産の白バフンウニで、築地から取り寄せているとの事。
長野市に寄った時にはまた寄りたいお店です。


評価 : ★★★★☆
会社の近くにあったら、絶対通っちゃうと思います。


酒菜 やまざき
長野県長野市権堂町1449
TEL : 026−237−3313
権堂店の他に長野駅前店もあり。

投稿者 momiwa : 23:03 | コメント (0) | トラックバック

東京駅大丸で購入。崎陽軒の【帆立ごはん弁当】

今日は前出のトルさんと出張で長野市方面へ。

午前中慌ただしく仕事を終えて、13:04東京駅発の新幹線の発車8分前に東京駅の大丸地下食品街で弁当を購入。

時間が無かったので、地下食品街の大通り沿いにある崎陽軒へ。
目的はチャーハン弁当¥550。

しかし13:00ちょっと前ということでチャーハン弁当は売り切れ。
迷っている間にトルさんは帆立ごはん弁当を購入。

じゃぁ、俺もと思ったら、トルさん購入で売切れてしまった。

崎陽軒の残ってる弁当で食べたいのが無かったので、隣のまい泉とか見てたんだけど、時間がないのでトルさんが帆立弁当を譲ってくれた。

サンキューっす!!

トルさんは結局赤飯弁当を購入してた。

帆立ごはん.jpgほたてご飯弁当

赤飯.jpg赤飯弁当

ほたてご飯弁当は茶飯にばらしたほたての貝柱がまぶしてあって、流石に¥1,000出しただけあって美味しかったですよ。

美味しかったですけど、次回崎陽軒で弁当を購入する際には、迷うことなくチャーハン弁当ですけどね。

弁当食って雑誌を読んでいる間に長野へ到着してしまった。
新幹線で長野ってあっちゅう間です。
nagano.jpg


評価 : ★★☆☆☆
あの値段でこの味は普通でしょう。


しゅうまいは勿論ですが、中華の弁当といえば崎陽軒です。
http://www.kiyoken.com/

投稿者 momiwa : 22:41 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月29日

横浜みなとみらい Cafe 【LE SALON DE NINA'S】

前日鎌倉をブラブラしてて、すっげぇ気になったお店が2軒。

小町通をずっと歩いていった先にある、鴨せいろが売りのそば屋と、小町通りを若宮大路に抜ける道にあるカレー屋。
このどっちかで昼飯食おうという事になったんだけど、鎌倉駅から鶴が岡八幡宮界隈は渋滞してるは駐車場はいっぱいだわで、なんやかんやで北鎌倉近くまで来たので、横浜で昼飯を食うことにした。

横浜中華街にするか、みなとみらい方面にするか迷ったんだけど、今日はちょうど旧暦の元旦にあたるということもあって中華街も車止めるのに苦労するだろうということでパスし、ランドマーク界隈へ向かった。

別段これが食べたいというものは無かったんだけど、オクサンがパスタを食べたいという事だったので、クイーンズスクエアにある【ル サロン デ ニナス】へ。
サロン デ ニナス.jpg

ランチはサラダランチとパスタランチ、そしてバターライスにハンバーグが乗ったプレートランチの3種類。

ご飯が食べたかったんだけど既に終わってたので、パスタランチを注文した。


アンティパストに先だって、パンが出てきたんだけど、このパンがメチャメチャ美味しかったねぇ。
最初2個出てきたんだけど、追加で4個もらい、全部食べてしまった。

パン.jpgこれは追加の4個です。


魚を揚げてマリネにした感じのアンティパストが出てきた後にパスタが運ばれてきた。

モミワは鮭とパプリカのトマトソースのパスタ。
オクサンはペペロンチーノをオーダーしてた。

サケとパプリカのトマトソースパスタ.jpg ペペロンチーノ.jpg

量はちょっと少なかったね〜。
パスタも茹で過ぎで歯ごたえが無かった。
勝手な好みだけど、ちょっと辛めにした方がイイと思ったです。

パスタ自体ではなんも褒められる点は無かったっす。


パスタを食した後にはデザートとドリンクが運ばれてきた。

デザートはババロアみたいヤツ。
ドリンクはアイスのロイヤルミルクティー。ホントはホットのミルクティーが欲しかったんだけど、ランチはアイスのみの設定なんで仕方なくアイスです。

デザート・ロイヤルミルクティー.jpg

デザートは大した事無かったけど、ロイヤルミルクティーはちょっと薄めだったけど美味かったです。


評価 : ★★☆☆☆
別段期待も何も無く入ったけど、パンとドリンク以外は可も無く不可も無く。
横浜みなとみらい地区内の小洒落たカフェで、日曜のランチで¥1,500でおつりが来るのはありがたいっちゃありがたいですね。

ル サロン ド ニナス クイーンズスクエア
横浜神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-9
[アット!]1st 2階
TEL : 045-682-2740
http://www.unimat-offisco.co.jp/jp/cafe/ninas/index_ninas.html#

投稿者 momiwa : 22:30 | コメント (0) | トラックバック

某企業の鎌倉の保養所

ということで、某企業の鎌倉の保養所です。

芙蓉荘.jpg


鎌倉なんで温泉じゃないんだけど、由比ガ浜まで徒歩5分の閑静な住宅街にあって、かなり良しです。


当然グルメブログなんで宿のメシも載せますよ〜。
芙蓉荘メシ.jpg


翌朝は朝飯前に由比ガ浜まで散歩です。普段の生活では絶対散歩なんてやらないんですが、旅に来ると結構やっちゃうんだよね〜。
由比ガ浜.jpg
冬の海って静かでイイっすよね〜。
海の出のモミワはやっぱり海好きです!!

投稿者 momiwa : 21:44 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月28日

鎌倉名物 【ワッフル21】

どうやら鎌倉界隈ではかなり有名な店らしい。

その名も【ワッフル21】
ワッフル21.jpg

モーニング娘。の「ラブなんとか21」みたいで屋号としてはかなりインパクトがある。
場所は鶴が岡八幡宮を正面に見て左側で、ラルフローレンのちょっと先のビルの2階です。だけど看板も出てないので、探すの結構苦労するかもです。


行った時間も遅かったこともあってあんまり在庫が無かったけど、その中からカスタードとチョコチップ入りのフレッシュクリーム(カスタード50・ホイップクリーム50)を1個づつ購入。1個¥260だったかな?

カスタードとフレッシュクリーム.jpg

モミワはカスタードをメインで食しました。
濃厚なカスタードクリームは美味しかったけど、ウチのオクサンが食したチョコチップ&フレッシュクリームの方が美味しかったです。


評価 : ★★☆☆☆
ワッフルの生地がフワフワしっとりで最高です。

投稿者 momiwa : 18:39 | コメント (0) | トラックバック

鎌倉 小町通りの【フランクフルト】

今日はうちのオクサンと鎌倉に遊びに来た。
目的は会社の保養所に泊まるためです。


ちょっと遅めに家を出て、鎌倉に着いたのは15:00過ぎだったので、由比ガ浜にある宿に車を止めて徒歩で鎌倉駅方面へ。

御成通り、小町通りをブラブラと歩いた。


それにしても小町通りはちょっとした竹下通り状態だね。
昔(17〜8年前)に来た時は、ちょっと寂しい商店街だったのに、今じゃ若宮大路よりも人の往来が激しくなっていた。


ブラブラと歩いてそろそろ小町通りも終わりに近づいたところでフランクフルト屋を発見した。

鎌倉フランク.jpg

フランクフルトのみで¥350。ホットドックで¥400。

普通のフランクフルトと辛いフランクフルトの2種類あったけど、食したのは普通のフランクフルト。


屋台の¥300のフランクフルトを考えると全然美味かったですよ〜。

店もインパクトあるけど、フランクフルト焼いているおっさんがかなりインパクトありで、1度行ったら忘れないなぁ。


評価 : ★★★☆☆
店のおっさんが言うには国産ブタの肩で作ってるとの事。

投稿者 momiwa : 17:37 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月23日

小樽のスイーツ LE TAO 【ドゥーブルフロマージュ】

12月に行った北海道出張で会社への土産で買ってきたLE TAOのドゥーブルフロマージュ。これが池袋東武で行われている北海道展に出店されていた。

LE TAO.jpg


全然別な用事で池袋行ったんだけど、「そういえば東武で北海道展やってるからラーメンでも喰おう」と思い寄ったところエレベーター横に出店してあったLE TAO(ルタオ。小樽の逆読み?)を発見した。
(ちなみにラーメン屋はあまりの並びの凄さに断念)

このドゥーブルフロマージュ、見た目はチーズケーキっぽいんだけど、ひとくち口の中に入れると、所謂チーズケーキとは全然別なものだと衝撃を受けます。ホント!

私は今までに食べた事の無い味と食感に衝撃を受けた為、お取り寄せも検討したくらいだったので、この日池袋で再会出来たのは嬉しかったですね〜。

東武の北海道展以外にも下記の場所で買えるそうです。
新宿三越 1/14〜2/14
プランタン銀座 1/24〜2/14
小田急新宿 1/25〜1/30
伊勢丹吉祥寺 1/25〜1/30
丸広川越 1/25〜1/31
星が丘三越 1/25〜2/14
グランデュオ立川 1/25〜2/14
大丸東京 1/25〜2/14
東急百貨店吉祥寺 1/26〜2/14
三越多摩センター 1/27〜2/14
三越池袋 1/31〜2/14
伊勢丹新宿 2/1〜2/6


マジでこれはオススメのスイーツです。

小樽洋菓子舗 ルタオ
〒047-0027北海道小樽市堺町7番16号
TEL : 0134-31-4500
http://www.letao.jp/index.shtml

投稿者 momiwa : 12:50 | コメント (1) | トラックバック

2006年01月22日

洋食屋といえば 【日本橋 たいめいけん】

今日は洋食屋の元祖(と勝手に思ってる)、日本橋たいめいけんに行って来た。

先週に引き続いての洋食屋さんシリーズだが、先週は街の洋食屋さん。今回は本格的(?)な洋食屋さんといったと感じで、先週とは趣は違った。


日本橋コレドの裏にあるたいめいけんは、創業は昭和6年(1931年)。ということは創業以来今年で75年の歴史を有する日本を代表する洋食屋さんです。

たいめいけん.jpg


実はその日本を代表する洋食屋のたいめいけん本店には今迄行った事が無く、日本橋三越のイートインコーナーで食べるだけだったので、本店の雰囲気も体感出来るのは楽しみだった。   

たいめいけんに着いたのは、夜7:00をちょっと回った頃だった。

先客で2組・6人が並んでいたが、程なくして店内に案内された。


勝手なイメージかもしれないが、洋食屋といえば『オムライス』と勝手に想像が働く。しかも国内に名を馳せるたいめいけんで食べないわけには行かない。
ということでメニューを見るとオムライスだけで5種類もあった。これには驚いたね〜。

その中からモミワは『オムハヤシ』をチョイス。
オムライスの上にデミグラスソースが乗ったオムライスね。
オムハヤシ.jpg

うちのオクサンはさんざん迷った挙句『カキフライ』をチョイスしていた。
カキフライ.jpg


たいめいけんでは名物料理として『ボルシチ』と『コールスロー』が各¥50で食べられる。
食べられるといっても、これだけを単品で頼む事は出来ないんだけどね。
周りのテーブルを見回すと、ほとんどの人が注文していた。
ボルシチ他.jpg


オーダーして3分としないうちにボルシチとコールスローが運ばれてきた。
値段で想像出来たが、大きさはまぁこんなもんだろう。

ボルシチは大きめにカットされた野菜がトマトスープで美味い具合に煮込まれて美味しかった。
一方のコールスローもキャベツのシャキシャキ感がしっかり残ってて、味付けもあっさりマヨネーズ風味でくどくならずに美味しかった。

コールスローを追加で頼もうと思った時にカキフライとオムハヤシが運ばれてきました。


カキフライは写真の通り(接写モードで撮れたみたでボケました。スンマセン)、普通のカキフライ。
ソースはタルタルソースではなく、オリジナルのマヨネーズ。これにはちょっとガッカリ。
正統派の洋食屋さんはタルタルソースではないんだろう。

一方のオムハヤシはとろとろ半生のオムライスに秘伝のデミグラスソースが乗っていた。
最近流行の半生とろとろは美味しかった。上に乗っているデミグラスソースも確かに美味しかった。しかし価格的に¥1,850も出す価値はと考えると???という印象が残ってしまったのは事実。
正直、¥1,200前後が適正なのではないだろうか。
オムハヤシ単品の評価としてはトータルで★2といったところだね。


二人共目の前の食事に終わりが近づいた時に、まだお腹が満たされ切っていないことに気がついた。
どちらからともなく「何かもう1品取る?」ってな話になった。


モミワは最初から『オムハヤシ』と決めていたが、ウチのオクサンは『カキフライ』と『ポークソテー』で迷っていたらしい。
ということで『ポークソテー』を追加で注文した。
ごはんは付いても付かなくても料金は同じ¥1,550という事だったので、当然ごはんも付けてもらった。
ポークソテー.jpg

このポークソテーも注文から4〜5分で出てきた。
写真を見てもらえば判ると思うが、ぞうり並に大きくて、肉厚なぶた肉が2枚デーン!と皿の上に乗っていた。大きさを見て、一瞬「どこ産の豚?」とも思ったが、満たされきっていない胃袋が、そんな意識をすぐ消し去った。

豚肉ということもあってか、しっかりとソテーされていた。しょうが風味のソースと相まってどこか懐かしさを憶える味だった。幼い頃に好きだったポークソテーを思い出した。


「これは美味い!!」
二人でウンウン頷きながらものの数分で平らげてしまった。
創業当時からあるメニューかは判らんが、この味は代々引継がれてきた味なんだろう。

日本を代表するであろう歴史のある洋食屋さんには懐かしい味が良く似合う。

評価 : ★★★☆☆
注文してから出てくる時間も早いし、全体的にも美味しい。ポークソテーだけを考えれば★4もアリだろうが、オムライス系の価格設定にはちと疑問の為★を下げた。


たいめいけん
〒103-0027 東京都中央区日本橋1-12-10
電話 03−3271−2463
http://www.taimeiken.co.jp/

投稿者 momiwa : 22:55 | コメント (3) | トラックバック

2006年01月14日

北区西ヶ原 霜降商店街 洋食屋 【K】(キッチンK)

正統派町の洋食屋さんという訳ではないが、気軽に洋食が食べられる店を見つけた。

場所はJR駒込駅から本郷通りを王子方面に向かって、坂を下った所の信号を左に折れたところにある。すぐ近くに霜降商店街という地元密着の昔ながらの商店街があり活気もあるせいか街の雰囲気は良い。

キッチンK.jpg


この霜降商店街、うちから近い事もあって、たまに買い物に来てたので、この洋食屋は前から気になっていた。

キッチンKの中はカウンターに5席と4人掛けテーブル2つと非常にこじんまりとした店内に、ゴルフのレッスプロの佐藤なんとかプロ似の細身のマスター(50代半ば)と奥さんの2人が厨房に入っている。


洋食屋さんの定番といえば、ハンバーグなんだろうけど、どうしてもポーク系が食べたくて、興味をそそられた『ポークペッパーソース』を注文。

うちのオクサンはしょうが焼きを注文した。


何となく野菜が食べたくて、追加でイタリアンサラダを頼んだら、マスターが皿に乗せた野菜を見せて「これだけ野菜乗るけど、イタリアンサラダ注文する?」と聞いてきた。
乗っていたのはキャベツ・きゅうり・トマトだけだったが、かなりのボリュームだったので「イタリアンサラダはイイです」と断ってしまった。

それにしてもちょっと商売っけが無いんじゃないだろうか。

ペッパーソース.jpgポークペッパーソース ¥980

生クリームベースのブラックペッパーソースはちょっとクセになりそうな味。
後から入って来た学生風のオネーチャンはごはんをソースに浸して食べていた。


しょうが焼き.jpgうちのオクサンが注文したポークしょうが焼き。 ¥950
横から写真撮ったからちょっと斜め?


霜降商店街に来た時は、また寄りたい洋食屋さんです。

評価 : ★★★☆☆
これで¥1,000でおつりがくるとはありがたい。

洋食レストラン K
〒114-0024 東京都北区西ケ原1丁目54−4 
TEL 03-3949-5468

【キッチンK】だとばかり思ってタウンページを調べたら【K】だけだった。

投稿者 momiwa : 23:47 | コメント (1) | トラックバック

2006年01月12日

池袋 やきとん・やきとり【豊田屋】

今日は大崎で用を済ませた後池袋に移動。
前出のトルさんが、どうしても行きたいといったサンシャインにあるそば屋へ向かった。

以前新橋でbarをやっていた友人が勤めているとの事で行ったのだが、サンシャインに着いた後、TELにて確認したところ、既に辞めているとの情報。

それじゃぁということで、西口にある【やきとん豊田屋】へ。

toyodaya_dr.jpg

路地をこちょこちょっと入って行ったら看板が見えたので入ったのだが、以前入った豊田屋とは机の並びが違う事に気がついた。

どうやら前回とは別な豊田屋へ入ったようだった。


生ビールと煮込み・ニラ玉、そしてやきとんを5〜6本づつ注文した。

ここはカシラとかハツとか鳥だって全体的にかなり美味しいんだけど中でも印象的だったのはブタの軟骨。
とても軟骨とはいえないようなしっかりした骨で、噛んでると”コリッっ”いう音ではなくて”ガリッ”っていう音がした。いや、でもホント美味しい。


生ビールを2杯飲んだ後は最近好例の日本酒へ。
例の北海道出張あたりから日本酒がかなり好きになった様で(身体が変わった?)、ここ最近は必ずといって良いほど日本酒を飲んでいる。
燗で飲む機会が多いが、今日は常温で頂いた。

ここの豊田屋には別段珍しい日本酒があるわけでは無いんだけどねぇ。
どうしてもお酒に行ってしまう。

最後に頼んだ大根サラダに梅ソースが乗ってたのはちょっと余計だったなぁ。

2人で3時間強居て、〆て¥5,400で上がりィ!!


評価 : ★★★☆☆
雑然としてるのが賛否分かれるところかと思うが、個人的には昭和の雰囲気がかなり良し。なにより安いのがありがたい。


豊田屋
東京都豊島区西池袋1-24

投稿者 momiwa : 23:38 | コメント (1) | トラックバック

2006年01月08日

渋谷 ラーメン 【唐そば】

所用により渋谷に行った。
何年ぶりの渋谷だろう? 冬物バーゲンで賑あう百貨店を抜けて、公園通りの途中のお店で所で用を済ませた時にその店は現れた。

【唐そば】公園通り店

テレビ・雑誌等では見聞きをしているいわゆる有名店だが、渋谷方面に行くことがめったに無かったので、この店のラーメンはいまだに食べたことは無かった。
加えるなら、都内の本店(?)は渋谷駅東口の東邦生命ビル方面にある。

唐そば.jpg

見るからにとんこつといったイメージで食したが、意外なほどにアッサリしていた。
正直拍子抜けしてしまった。

シンプルであっさりな豚骨スープにストレートな麺が非常に良くマッチしている。
具もチャーシュー2枚・きくらげ・もやし・小葱とシンプルこの上ない。

価格はラーメン1杯600円。大盛りの場合は750円。
他のメニューはつけ麺(750円)と、おにぎり(2個100円)があるのみとこれまたシンプルなメニュー設定だ。


唯一つ悔やまれるのは、スープが若干ぬるかった。
この点は非常に悔やまれる。


評価 : ★★☆☆☆
今度は本店(渋谷東口)で再度食べてみたいと思っている。


唐そば 公園通り店
東京都渋谷区宇田川町14-14 KビルB1F

投稿者 momiwa : 21:01 | コメント (1) | トラックバック

2006年01月05日

京橋 【日本橋ぼんぼり 京橋店】

寒い夜だった・・・。
その日は風が窓をガタガタと叩く寒い寒い夜だった。

その店は会社から徒歩15分程の場所にあった。
造りは昭和30年代の下町とでもいった風情。

あまりにも寒すぎて、すぐさま熱燗に走りたい気持ちを抑えて、まずはビールで今日の仕事の疲れを癒す。


メニューに目をやった。
鳥料理ベースのイタリアンとでもいうんだろうか。斬新といえば斬新。
酒の種類も焼酎をベースに結構な種類を取り揃えていた。

レトロ風な店内インテリアとのミスマッチ(古い?)さが昨今の流行にしっかり乗って、女性客には受けそうな雰囲気だ。ヒゲを生やした店員さんも女性客受けしそうだ。


それにしてもメニュー書いてある事がすぐさま絵になって頭に浮かばない。

もつ煮も【何とかベローナのもつ煮】(多分違う名前)とか書かれてあっても、どういうモツ煮なのか全然頭に浮かんで来ない。

実際はこれ↓
モツ煮.jpgこれがモツ煮と想像出来る?

ホロホロ鳥やらなんやらの珍しい食材がほとんど入荷してなかったのも印象を悪くした。
この件については単純に訪れた日が悪すぎただけだろう。市場も休みと思われ、食材も手に入らない状態だったのだろう。


それにしても寒すぎる。昭和30年代風なつくりの為、すきま風が入って来ているようだ。
背中に小さいストーブがあるが、それでも全然温まらない。

ビールは1杯に止めて、熱燗を頼んだが身体が全然温まらない。
1本目の熱燗がやたら熱かったので「ぬる燗」で頼んだら今度は常温だった。
ここの熱燗の基準はどうなっているのだろうか?


それでも2時間程度は居たんだろう。
最後の〆にカレーとからすみパスタを注文した。
親子丼が有名らしいが、カレー体質としちゃメニューにカレーが載っていたら食べない訳にはいかない。

カレー.jpg

ここのカレーは前日に行ったカレー革命よりも数段美味かった。

今度は寒くない季節に仕切りなおしてみたいものだ。

評価 : ★★☆☆☆
あまりにも寒すぎ。メニューの字面から出来上がりを想像できない。(俺の発想力のなさ?)


日本橋ぼんぼり 京橋店
東京都中央区京橋3-7-9 橋本ビル
TEL 03-5524-1338

投稿者 momiwa : 23:51 | コメント (1) | トラックバック

2006年01月04日

八丁堀 『カレー革命』

新年始業イッパツ目の昼飯はカレーと決めていた。

特に理由は無かったが、とにかくカレーが喰いたかった。
その昔、「おせちも良いけどカレーもね!」っていうCMがあったが(古すぎっ)、ほんとそんな感じで、身体が欲してたのかもしれんね。

会社付近にも何軒かカレー屋はあるのだが、今日は前から気になっていた『カレー革命』へ行ってみた。

革命店舗.jpg

場所は新大橋通り沿いで、八丁堀交差点から築地方面に向かって直ぐの左側にある。

このお店、色んなメディアに紹介されているらしく、雑誌やら、テレビ放映時のカラーコピーらが店先に貼ってあった。

初めて入ったのだが、店員はインド人(たぶん・・・)だった。
『インド人 = カレー』の図式は万国共通かは知らんが、大概の日本人ならその状況に遭遇したら期待せずにはいらんないっしょ。


1月4日ということと、時間も13:00ちょっと前ということもあって、店内には2人の客が居るだけだった。


メニューに目を移すと、

革命オリジナル 750円 (最安値)
チキンカレー 900円
ハーフ&ハーフ 950円 (オリジナルとチキンのハーフ)
カレーチャーハン 900円 (一番人気)



カレーランチにしてはちょっと高い感じ・・・。

本場インド人(?)が作るとこんなもんなんかねぇ?


とりあえず、一番人気と書いてあるカレーチャーハンを注文。

カレーチャーハン.jpg

メニューに載っていた写真を見るとカレーチャーハンにカレールウが乗っているとばっかり思ってたが、出されてビックリ、チャーハンは普通のチャーハンだった。


で、もっと驚いたのは真ん中に乗っていた玉子。
ゴロンと出てきたその玉子は生の黄身だとばっかり思っていたら、半熟煮玉子だった。
カレーかなんかで煮込んだんかしらんが、白身部分は取り立てて味がしなかったなぁ。


挽肉のカレーは16種類のスパイスで煮込んだそうだが、それほど辛くなく、逆にマイルドでもうちょっと辛味があってもよかったかも。
最も辛味は好みに合わせてかえてくれるそうなので、次回行くことがあったら、もうちょっと辛口をオーダーしても良いんかもね。


評価 : ★★☆☆☆
それなりに美味しかったけど、せいぜい750円が限界かな。


カレー革命 八丁堀店
東京都中央区入船1−2−10
TEL 03-5540-4439
http://www.hotpepper.jp/s/H000004605/top.html

投稿者 momiwa : 19:56 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月02日

評価基準

今まで評価をしてたけど、基準が曖昧だったかなぁと反省しております。
っちゅう事で、2006年になったので、評価基準を明確にします。


評価基準(味・接客・雰囲気等々の総合評価)

★★★★★ ・・・ 最高!通い詰めるだけの価値あり。絶対常連になりたいっす。
★★★★☆ ・・・ かなり美味しい。折を見て顔を出したいお店です。
★★★☆☆ ・・・ まぁまぁ評価出来るっす。たまに行きましょう。
★★☆☆☆ ・・・ 標準の評価。可も無く不可も無く。
★☆☆☆☆ ・・・ 残念。もっと頑張りましょう。
☆☆☆☆☆ ・・・ 全然ダメダメです。かなりの努力が必要です。
××××× ・・・ 論外。金と時間の無駄。二度と敷居を跨ぐ事は無いでしょう。


以上、宜しくっす。

投稿者 momiwa : 02:07 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月01日

プロフィール

【HN】
momiwa(モミワ)
会社員のくせに『モミアゲ』が長いので、いつしかこんな名前になりました。

【生まれ】
1968年11月生まれの蠍座のO型
今は東京に住んでますが、田舎は太平洋に拓けた漁港で生まれ育ちました。
太平洋の大海原を自分の家の庭のようにして大きくなりました。
料理人の両親のもと、普通の会社員でありながら自らも調理の資格を持ち、
食に関しては自分なりのこだわりがあります。

【好きな料理】
和洋中基本的に何でも食べますが、特に好きなのはイタリア料理ですね。
食材で好きなのは『生うに』です。
ホントに美味しい生うにを食べると、途端に顔が崩れます。
銀座にある寿司屋味川さんのうに軍艦は都内で食べた生うにでは最高の美味しさです。

【好きなお店】
大好きなお店は深川にあるイタリアン『たまキャアノ』
小さいお店ですが、いつも予約でいっぱいなので、なかなか行けませんが、
居心地の良い、家庭的なイタリアンのお店です。

投稿者 momiwa : 16:49 | コメント (0) | トラックバック