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2005年12月11日
北海道出張? 旅行? 小樽のすし屋
仕事で12/11〜13にかけて北海道に行って来た。
12/11といえば、大雪が降った日で、その日の新千歳空港は大混乱。
大体、羽田を経つ前から「場合によっては、千歳から引換えす可能性もあります」って。
「え〜、そりゃ困る」って仕事は翌日だから、実はそんなに困らないんだけど、同行の上司が小樽に行きたいが為に、館内放送を聞いて引き攣ってた。
そんなんありながらも、搭乗を済ませ、滑走路に並ぶ飛行機を窓から眺めていると、2本前の飛行機の尾翼に日の丸が。
「あれっ? JALのマークともちょっと違うなぁ・・・。あれってもしや政府専用機?」と思っていたら、その日は小泉総理がASEANでシンガポールに経つ日だった。
初めて見た政府専用機にちょっと感動しつつも、私が乗ったJAL1017便は定刻より少々遅れて飛び立った。
無事飛び立ったとはいえ、北海道が近づくと新千歳空港にはかなりの数の着陸待ちの飛行機がある事が判明。
「当機は14番目となります」機長の言葉に再度顔が引き攣る上司。
青森県三沢上空で数回の旋回を繰り返す。
その後進路を千歳方面に取るも、津軽海峡上で数回の旋回を繰り返し、やっとの事で新千歳空港に到着。
予定時間よりも1時間20分余計に機上で過ごして無事到着。
大幅に遅れるもとりあえず小樽を目指す。

やっとの思いで小樽に着くも、雪が凄いため、上司の目的地の『石原裕次郎記念館』へ直行する。
上司くらいの年代(60歳)には裕次郎は外せないんだろう。

しかし、ここには過去2度来た事があったので、私はロビーで上司を待つ事に。だってここの入場料結構するんだもん。
30分位で裕次郎記念館を後にする。
まだ16:30だというのに都内に比べてかなり暗くなるのが早い感じがする。
そりゃ雪の影響もあるんだろうがそれでもかなり暗くなるのが早い。感覚的に30分くらいは違うんじゃないだろうか。
そんなこんなで小樽運河を軽く見た後にすし屋に入った。
全然予習をして行かなかったので、小樽駅の観光協会で貰ったパンフに載ってたお店へ行くも、「18:00からです!」と断られたので、隣の『蔵寿司』へ

最近関東近県各所に進出している「無添くら寿司」とは別物(のはず)で、昔の蔵を改装した店舗は落ち着きがあって雰囲気はOK。
地魚の刺身を数品頼んでから握ってもらった。
この日どうしてもウニが食べたかった。
ウニの季節は夏と知りながらも、どうしても北海道の『バフンウニ』が食べたかった。
『ムラサキウニ』は子供の頃からかなり食べてはいたが、北海道といえば『バフンウニ』これを握りではなく、丼で食べたかったので、最後は小丼のうに丼を頼んだ。

果たしてバフンウニは濃厚だった。ムラサキウニも濃厚なんだが、バフンウニもかなり濃厚。
ウニ表面の粒もしっかり揃ってて(これ重要)、鮮度も抜群だった。
でもどちらが好きかと聞かれると、昔から知ってる好でムラサキウニかな〜。
但し、この日は白バフンだった為、今度は赤バフンを食してみたい。
評価 : ★★★☆☆
リサーチ不足もあったが雪の為店をあまり選べず。観光店なのかしらんが、結構イイ値段取られた。
投稿者 momiwa : 2005年12月11日 22:21
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