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2005年12月27日
中央区 銀座 bar 『Half Soul』
会社の忘年会で行った沖縄料理屋にガッカリしたので、先輩(上司)と飲み直すことに。
この先輩は今後も出てくる事が予想されるので、仮名を【トルさん】としときます(前サッカー日本代表のトルシエに似てるので)。
このトルさん、銀座遊びが大好きで色んなお店を知ってるんだよね〜。
さしずめ『なんちゃって銀座の夜の帝王』って感じですかね。
今日はその中の1軒のBARへ。
扉を開けると「いらっしゃいませ!」と小柄でキリリ顔な店長が迎えてくれた。
沖縄料理屋の怒りを静めるためにまずはビールでカンパイ。
ビールを数本飲んで、色んな会話をしているうちに、小柄な店長がどうも普通のあんちゃんとちょっと違うなぁ〜なんて思い始めたので、トルちゃんに確認すると
「ここ? オナベBAR!」
・・・・・は、はじめまして。
モミワは初めての体験です。
時間が経つにつれ、次々にオナベさんが出勤。
そんな中うちらのカウンターに着いてくれたのが『ツヨポン』こと剛さん。
見た目は、かなり拡大解釈すると『ダイエット前のTOKIOの山口達也』系。
子供の頃から野球、ソフトボールをずっとやってたツワモノとの事。
写真の様なイケメン(?)さん達がお相手してくれます。
初めての体験だったけど楽しい夜を過ごせました。
店を出る時には、頭にきてた沖縄料理屋の事なんかすっかり忘れてました。
今度はオカマBARに行ってみたいっす。
Half Soul
〒104-0061
東京都中央区銀座8-6-23 丸源25ビル8F
TEL 03-5537-1175
投稿者 momiwa : 02:47 | コメント (4) | トラックバック
2005年12月26日
八丁堀 沖縄料理『うみかぜ』
今日は会社の部内の忘年会。
年末押しせまっとるやん!!
だけど、上司の都合で「この日だけしか空いとらん」と言われたもんだから、渋々月曜日の開催です。
場所は、以前ランチで一度だけ来た事がある沖縄料理のお店『うみかぜ』です。

うちの部の女子部が決めたんだけど、飲み物が250種類あるのが売りらしい。
上司は日本酒しか飲まんし、女子部はワインを飲みたいとの事から折衝案でこの店に決められた。
店に入ると入口にはいろんな種類の泡盛が所狭しと並んでいた。
泡盛だけでも軽く100種類くらいあるんじゃないだろうか?
そうはいっても、とりあえずオリオンビールで乾杯です。
今回は時間を区切られたくなかったので、食べ物は適当に注文する事に。
とりあえず、簡単なものからね。
じゃぁ、ミミガーのごま和え。
それと、紅芋コロッケ
ラフテー ・・・・適当に5〜6品頼んだ。
じゃぁ!カンパ〜イ!!
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最初のミミガーが来るまでに20分を費やした。
日本酒好きの上司が日本酒を注文。
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ビールが底をついてから、日本酒が運ばれてくるまでに15分。
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全体的に出が遅いんじゃ(怒)! ボケッ!!
何分待たせんじゃい。
料理にしたって値段の割りに上品な盛り付け。
沖縄料理ってそんな上品なもんじゃないだろ!?
ダメダメポイント
@酒も料理も全体的に価格設定が高め。コストパフォーマンス悪すぎ。
A酒にも料理も出てくるまでに時間がかかり過ぎ。
B店員も覇気がない。
年末の忘年会シーズンで忙しいって事もあったのかもしらんけど、全然ダメダメなお店でした。
評価 : ☆☆☆☆☆
2度と自らの意思で来る事は無いと思います。
投稿者 momiwa : 23:47 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月25日
白山 イタリアン 【こむぎこ】
この日はうちのオクサンとのクリスマスディナー。
昨日はそれぞれに用事があり、「クリスマスはやっぱり25日だよね〜」なんてお互いが言い訳(?)をして望んだ25日の夜。
相変わらず計画性が無く「どこ行こうか〜?」
何処行っても混むでそうなんで、近場白山の【こむぎこ】へ行くことに。
ここだって十分混んでいるんだけれどね。
店着は19:00過ぎだったが「4組お待ちですので、空きましたら連絡します」との事。
大体の待ち時間は3〜40分。お店で待つことも出来たが、せっかくなので、車で白山を後にして、一路東京駅方面へ。
遠目から東京ミレナリオを見るつもりだったが、あまりの人の凄さに断念して、銀座へ向かうも、こちらも中央通は渋滞で、車が全然動かなかったので白山に戻ることに。
戻る途中で「空きましたよ〜」と連絡が入った。
お店に入って、まずはビールを注文;。
オクサンは何を血迷ったか、いきなり「バナナジュース!」ここのバナナジュースは有名なんだけど、大概の人は食後に注文します。
コースは無く、単品の注文なんだけど、今日は
・生ハムとパルミジャーノチーズの盛合せ
・きのこサラダ
・トマトのパスタ
・エビと冬野菜のオーブン焼き
等々を注文。
この【こむぎこ】は近隣に大学等がある関係で、デフォルトの盛りが結構あるので、2人で行ってもこの量で十分に楽しめます。
パスタはもうちょっと種類がほしいかなと思います。和風パスタの種類は多いけど、結局和風パスタは色モンでしょ?
正直パスタはここよりも美味しいところはイッパイあるけれど、店員の対応やら金額と量との兼ね合い。そして店の雰囲気とかが大好きなので、結構来てしまいます。
このお店には、また来たいと思わせる心地よさがあり、全体的に周りを見てみるとリピーターが多いのも肯けます。
★★★☆☆
こむぎこ
東京都文京区白山5-35-7
03-3814-1873
http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/Tokyo/guide/0207/U0001024611.html
投稿者 momiwa : 23:32 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月17日
八丁堀 『川(せん)』 で忘年会
12月といえば、忘年会シーズンです。
うちらのフットサルチームもご多分に漏れず、忘年会を行いました。
以前告知した八丁堀にある『川(せん)』です。
今年は何回来ただろう?
フットサル忘年会の4日前にも社内の忘年会で訪れ済です。
今回は幹事の後輩にメニュー等を任せていた。
メニューを任せていたといっても、ここのメインはやはり『鍋』でしょう。
鍋のメニューは3〜4種類あるが、注文した鍋はメニューに載っていない『おまかせ鍋』だった。

これが予想外に美味い。
牡蠣・鳥・エビ等々、ダシが出る食材がかなり入っていてダシでまくりで、ここで食べたどの鍋よりも美味かったね〜。
中でも特に牡蠣のプリプリ感には完全にやられまくった。
正直食べる前は比内鳥鍋か牡蠣鍋が食べたかったんだが、おまかせ鍋で大正解。
今後この鍋ってメニューに載らないんだろうか?
評価 : ★★★★☆
シーズン中におまかせ鍋もう1回食べたい。
投稿者 momiwa : 23:44 | コメント (2) | トラックバック
2005年12月13日
羽田空港ガレリア 【信州 あずみ野そば】
朝9:00前の電車で札幌から新千歳空港に向かう。
東京行きのフライトは10:30。

北海道に来る機内の雑誌で見た空弁(駅弁に対抗して飛行機の中で食べる弁当)で新千歳の名物の『生ハム握り寿司』が気になってしょうがなかった。
http://www.hbc.co.jp/OshaberiBox/backnumber/tokushu/0508sora_ben/
新千歳に付いた後、会社やら家族やらへの土産を買った後、空弁を探してみた。しかし何処にも無い。
朝っぱらからイクラ丼を食べた事もあって、それほど腹が減ってないというか、全然満たされていたって事も影響した。
これは次回北海道に来た時の楽しみにしておこう。
札幌に来る時とはうってかわって、定刻どおりに新千歳を出発。
来る時はボーイング747だったが、東京へ帰るときはエアバスA-300。
どちらかというとボーイング社製の方が個人的には好みです。
途中、機内の雑誌で『生ハムにぎり寿司』を見たときは若干後悔したけど、また北海道に来る楽しみが出来たと思ってるうちに何の問題も無く、定刻通りに羽田に到着した。
羽田に着いた時刻が0:00過ぎだった為、上司と羽田で昼メシを食してから会社へ戻る事に。
北海道では結構、しっかり食っていたので、あっさりした物が食べたくなったのか「昼飯はそばにしよう」との事。やはりこの辺はおじいちゃんである。
羽田ガレリア4Fにあるそば屋『信州 あずみ野そば』へ
最近そば屋では「鴨せいろ」に凝っている。
といっても昔から好きだったんだが、ある店と無いお店があるので、ある店ではかなりの確立で注文する。鴨南よりも、やはり鴨せいろである。

ここの鴨せいろは確か¥1,100程度だと思ったが、鴨の枚数も結構入っていて、値段の割りに美味かった。たいがい鴨せいろって¥1,500前後はするよね?
なんでこんなに安いんだろう? 中国で取れた鴨なんだろうか?
評価 : ★★★★☆
旅(仕事)の締めくくりにはちょうど良い一品だった。
投稿者 momiwa : 23:15 | コメント (0) | トラックバック
札幌 二条市場 【天勝】 いくら丼

北海道最終日の朝、7:00前に上司に電話で起こされる。
そういえば、明日の朝は二条市場で朝飯食べましょう!なんて言ってしまってたっけ。
しょうがないので、着替えてホテルのロビーで上司と待ち合わせ。
前日下見しておいた二条市場まではホテルから徒歩15分。
途中大通り公園のテレビ塔の気温計を見たら、『マイナス7.2℃』だった。
気温は低いが風がないため、それほど寒さも感じず、逆に身が引き締まって気持ちイイ。
昨日、地元に人に聞いたところ「札幌市民は二条市場では誰も買わない」なるほど、ここは観光市場なんだと理解しつつも、朝っぱらから海鮮丼を出してくれる店なぞ知る由もないので、初志貫徹で二条市場を目指す。
二条市場に付いてフラフラ歩くもあんまり店やってない。
しょうがないので、昨日リサーチした裏手にある天勝に入る事に。

ここも暖簾が出てなかったんだが、明かりが点いていたので聞いて見たら「イイですよ〜」との事。
このお店には色んな芸能人が来てるらしく、サイン色紙が飾りまくってあった。
芸能人が来たのがなんぼのもんじゃい!! という気持ちがあるので、こういう店には好感を持たないようにしてるんだが、人懐っこいおっさんとおばちゃんには好感が持てた。
小樽でウニ丼を食べたので、今日はイクラ丼を注文。

大盛のドンブリに、大盛のイクラがたっぷりと乗っていて嬉しくなる。この量で¥1,300。
上司が言うには「新鮮なイクラは目が上を向いている」との事。ホントかどうかは知らんが、この丼のイクラは全部がこっちを向いていた。
大盛のドンブリをあっちゅう間に平らげた。
朝っぱらからイクラ丼を食べれたのには大満足です。
評価:★★★★☆
朝っぱらから行ったかいがありました。
投稿者 momiwa : 17:52 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月12日
札幌 ジンギスカン【だるま】
昼泣く泣くラーメンを食べた上司が夜狙う食べ物はやはり『ジンギスカン』だった。
広い店内で小綺麗なジンギスカン or 昔ながらで有名なジンギスカンのどちらが良い?と聞かれたので、すすきのにある有名なジンギスカン【だるま】へ。

店の前まで行くと既に外で待ってる客が3人ほど居た。これって中に入れないから外に居るんだろうに、食べる前に死んじゃうんじゃないかと心配になる。
外でなんて待ちたくないので支店へ。
支店は先客が3名ほどいたが、中に入る事が出来た。
店内に入ってまず驚いたのが強烈な臭い。
この臭いにゃヒグマもビックリである。
コートとジャケットをクローク(なんて程度イイもんじゃない)に入れてもらったが、臭いは回避出来ないだろう。これじゃぁメシ食った後何処にもいけないと悟る。
20分ほどして席に付いた。
出てきたのは野菜が周りに乗った鉄鍋と、生ラムだった。

これをひたすら焼いてタレに付けて食べるだけ。
だけど、これが結構美味しい。
味付けジンギスカンもそれはそれで美味いんだが、生ラムはどちらかというと焼肉に近い感じになる。
あの強烈な臭いの中でビールとジンギスカンで腹を満たすのは悪くない。願わくば、Tシャツ・ジーンズで来たかった。
最後はみんなで白米を注文。
北海道事務所の人が「お茶!」といって、ジンギスカンのタレにお茶を入れてもらって、そのタレをゴクゴク飲み出した。
ジンギスカン流そば湯といった感じなんだろうか?
私もタレにお茶を入れてもらい。ご飯に掛けて食べてみた。

これがまた美味い。
濃い目のタレと白米の相性がバッチリだ。
こんな楽しみ方もあるんだと知った【だるま】体験だった。
評価 : ★★★☆☆
美味いが臭いはなんとかしてほしい。全部ひっくるめてだるまの魅力なんかもしれんけど。
投稿者 momiwa : 23:28 | コメント (0) | トラックバック
札幌の昼メシといえばラーメン。【札幌 ばり屋】
朝9:00に宿を出発し、仕事の為札幌へと向かう。
途中左手には石狩湾が見えてくる。
今日は昨日と違って天気が良く、昨日の荒れ狂った姿とはぜんぜん別な表情を見せてくれた。
30分ほどで札幌に到着。
早速駅の観光協会で札幌市内の地図を見せ、
「ここまで(事務所)行きたいんですが、歩いてどの位ですか?」と確認したところ、
「靴はどんな靴? あ〜、ダメダァ。夏靴じゃないの」と言われた。
靴に夏冬あるなんて初めて知った。
ということでタクシーで事務所へ。
午前の打ち合わせが終わり「メシでも」となった。
札幌事務所の人がメシの場所はラーメン屋と決めつつも上司に「何が食べたいですか?」と確認すると、「ジンギスカンなんてどうだろう?」との返事。
「おっさん! あんなん昼に食ったら臭いキツ過ぎて午後仕事なりまへんねん」てな事で、当初の予定通りラーメン屋【ばり屋】へ。

場所はサッポロファクトリーのはす向かいに立っている。昼メシ時でもすぐに入れたが(外で待ってたら死んでまう)、中には結構な人が居た。
ここは背油チャッチャ系のお店らしく、床が油でぬるぬるしてた。
昨日の夜にホテルでみそラーメンを食べた事もあって、今日はあっさりと行きたかったので【昔塩ラーメン】を注文。

普通の塩よりはしっかり出汁が効いてて濃い目の味付けで、麺は黄色がかった中太ちじれ麺。
それ程あっさりしてなかったが、逆にこれ位しっかり味付けがされているのもこれはこれで良かった。
おかげで美味しく頂けた。
上司は醤油ラーメンを注文。

スープのみ頂いたが、こちらもしっかりと味付けされていて、濃厚な醤油ラーメンだった。
背油は浮いてなかった。
次食べる機会(あるんか?)があれば、今度は醤油ラーメンを食してみたいと思う。
評価 : ★★★☆☆
投稿者 momiwa : 16:56 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月11日
北海道出張? 旅行? 小樽のすし屋
仕事で12/11〜13にかけて北海道に行って来た。
12/11といえば、大雪が降った日で、その日の新千歳空港は大混乱。
大体、羽田を経つ前から「場合によっては、千歳から引換えす可能性もあります」って。
「え〜、そりゃ困る」って仕事は翌日だから、実はそんなに困らないんだけど、同行の上司が小樽に行きたいが為に、館内放送を聞いて引き攣ってた。
そんなんありながらも、搭乗を済ませ、滑走路に並ぶ飛行機を窓から眺めていると、2本前の飛行機の尾翼に日の丸が。
「あれっ? JALのマークともちょっと違うなぁ・・・。あれってもしや政府専用機?」と思っていたら、その日は小泉総理がASEANでシンガポールに経つ日だった。
初めて見た政府専用機にちょっと感動しつつも、私が乗ったJAL1017便は定刻より少々遅れて飛び立った。
無事飛び立ったとはいえ、北海道が近づくと新千歳空港にはかなりの数の着陸待ちの飛行機がある事が判明。
「当機は14番目となります」機長の言葉に再度顔が引き攣る上司。
青森県三沢上空で数回の旋回を繰り返す。
その後進路を千歳方面に取るも、津軽海峡上で数回の旋回を繰り返し、やっとの事で新千歳空港に到着。
予定時間よりも1時間20分余計に機上で過ごして無事到着。
大幅に遅れるもとりあえず小樽を目指す。

やっとの思いで小樽に着くも、雪が凄いため、上司の目的地の『石原裕次郎記念館』へ直行する。
上司くらいの年代(60歳)には裕次郎は外せないんだろう。

しかし、ここには過去2度来た事があったので、私はロビーで上司を待つ事に。だってここの入場料結構するんだもん。
30分位で裕次郎記念館を後にする。
まだ16:30だというのに都内に比べてかなり暗くなるのが早い感じがする。
そりゃ雪の影響もあるんだろうがそれでもかなり暗くなるのが早い。感覚的に30分くらいは違うんじゃないだろうか。
そんなこんなで小樽運河を軽く見た後にすし屋に入った。
全然予習をして行かなかったので、小樽駅の観光協会で貰ったパンフに載ってたお店へ行くも、「18:00からです!」と断られたので、隣の『蔵寿司』へ

最近関東近県各所に進出している「無添くら寿司」とは別物(のはず)で、昔の蔵を改装した店舗は落ち着きがあって雰囲気はOK。
地魚の刺身を数品頼んでから握ってもらった。
この日どうしてもウニが食べたかった。
ウニの季節は夏と知りながらも、どうしても北海道の『バフンウニ』が食べたかった。
『ムラサキウニ』は子供の頃からかなり食べてはいたが、北海道といえば『バフンウニ』これを握りではなく、丼で食べたかったので、最後は小丼のうに丼を頼んだ。

果たしてバフンウニは濃厚だった。ムラサキウニも濃厚なんだが、バフンウニもかなり濃厚。
ウニ表面の粒もしっかり揃ってて(これ重要)、鮮度も抜群だった。
でもどちらが好きかと聞かれると、昔から知ってる好でムラサキウニかな〜。
但し、この日は白バフンだった為、今度は赤バフンを食してみたい。
評価 : ★★★☆☆
リサーチ不足もあったが雪の為店をあまり選べず。観光店なのかしらんが、結構イイ値段取られた。
投稿者 momiwa : 22:21 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月03日
有楽町 イタリアン La Verde
今日は、うちのオクさんと銀座で待ち合わせ。
それぞれに用があったので、夕方18:00過ぎに銀座松屋で合流。
今日はハナから「外にメシ行こう!」ということだったので、久しぶりにイタリアンを食する事に。
銀座界隈でのイタリアンというと、ラ・ベットラが思い当たるが、当日の当日に入れるわけもなく、とっとと対象から外した。
銀座界隈のイタリアンは他にも色々とあるんだろうが、よく知らないので以前行った事がある有楽町駅(ビックカメラ側)対面の地下にある『トラットリア La Verde(ラ・ベルデ)』へ。

色んなしがらみがあって、店名はあんまり口にしたくない名前なんだが、ここの気に入っている所は出てくる量がハンパじゃない。それでいて値段もかなりお手ごろなのでで気に入っている。
パスタの普通サイズが170gというのはマジでボリューミーだ。
普通パスタは1人前は100gと相場が決まっている。
それが170gということは1.7人前ということだ。どれだけ量が多いか想像に難しくないのでは?
それ以外の料理についても美味しい。
惜しむらくは、もうちょっと量を加減すべきだった。
2人で行くのであれば、パスタの量を減らすか、1皿にすべきだ。
最後に頼んだ『若鶏の赤ワイン煮込み』を満腹状態で食した為、平らげるのが精一杯で、味わう所ではなかったのが残念だった。
http://www.sapporobeer.jp/gourmet/detail.phtml?ShopCode=06316&conf=13
評価 : ★★★☆☆
量が多いのは嬉しいが、色んな料理が頼めなくなる。諸刃の刃。
投稿者 momiwa : 23:23 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月01日
池袋 やきとん 豊田屋
今日は所用で久しぶりに池袋に来たので、池袋で同僚と飲む事に。
以前は池袋で電車を乗り換えてたんで、しょっちゅう飲んでいたんだけど、引越した事もあって、本当に久しぶりの池袋だった。
今日は池袋でもどちらかというとオヤジ受けする西口の飲み屋街へ。
個人的な印象かもしれんけど、西武・パルコやらハンズやらのある東口に比べて、西口はどちらかというとディープで玄人受けする印象がある。
メジャーな東口に対して、マイナーな西口といった感じ。
その西口の中でもかなりオヤジ率の高い『やきとん 豊田屋』へ。

ここは古き良きオヤジの聖地。男子率95%超。
疲れたサラリーマンも職人風なオヤジもチューハイ片手にやきとんを口に持っていく仕草はかなり絵になる。生ビールを2杯飲んだ後は、チューハイである。
今流行りな『いも焼酎』とかじゃなくチューハイ。しかもかなり濃い目。
これが正統なオヤジ居酒屋じゃないかと思ってる。
最近はこんな飲み屋を数件見つけたいなぁ心底思う。当面の目標は十条の斉藤酒場に行く事である。

また池袋に来たときには寄りたい居酒屋である。
評価 : ★★★☆☆
やきとん・やきとりも当然オススメだが、それ以外のメニューも充実している。