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2005年02月04日

銀座 寿司屋 【すしの味川】

今日はヨメちゃんと会社帰りに銀座で待ち合わせ。

いつもの通り、「何食べる〜?」なんて言いながら、「寿司食いたいね〜」ということに。


築地の「寿司三昧」という案もあったが、『すしの味川』へ。
ビルの地下にあり分かりにくいんだけど、非常に人気のすし屋です。

と書いてて、私が行った時って何故かすんなり入れちゃうんだよね。
なんでだろう?

こちらはシステムが決まってて、まず座ると、寿司を注文することなく(酒は注文してね)、黙って大将がとりあえず10種類20カン握ります。

20カンっつってもしゃりが小振りなので、全然食べきれちゃう。
値段は1カン¥100でなので、そのまま店を出てくれば¥2,000。

ちょっと足りないようなら、追加で紙に書いてあるネタを注文するといったシステムです。


で、いつも通り大将がとりあえず決まったネタを握ってくれて、食べたんだけど、青柳・生うにがメチャ美味だった。


食べ物で一番何が好きと聞かれると「生うに」と答えるくらいに、うに好きな私もKOされる美味さ。
以前にも書いたことがあったが、地元は、うにの産地なんで、散々美味いうには食いまくっていたんだが、口に入れた瞬間、地元の景色が思い出されるくらいに美味かった!! ホントマジで美味い。


デフォルトの20カンを食べ終わった後は、こちらオススメの塩辛の握りを注文。これもまた美味い。
初めて、こちらへ行った時は、追加追加で3回頼んだ記憶があります。それくらい美味いです。

ちなみに散々美味いと言っていた生うには追加での注文は不可です。


そして、何が良いって、カウンターだけのこじんまりとしたお店だが、昔、南極観測船に乗っていたこともある大将と、おかみさんの人柄が最高に良い雰囲気を作り出している。
また来たいと思わせる暖かい雰囲気が心地良いです。

個人的には、あんまり人に勧めたくない店ですね(既に非常に有名な店ですけど)。

何時行っても鮮度が良い、上質な寿司が食べれます。


評価 : ★★★★★
正当な庶民のすし屋といった感じです。

投稿者 momiwa : 02:08 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月01日

ラーメン 八丁堀【万豚記(ワンツーチ)】

今日(昨日)は仕事が遅くなり、会社近くのラーメン屋『万豚記』へ。

http://www.kiwa-group.co.jp/kiwahp/restaurant/chinese/wan-hacchoubori/hacchoubori.html


前からあるのは知っていたんだけど、入るのは今回が初めて。
紅虎餃子房と同系のラーメン屋らしい。

とりあえず、ビールを注文し、1品¥390〜のつまみを数品注文する。

水餃子が食べたかったけど、売り切れでナシだった為、ワンタンみたいなものを頼んだが、これが結構美味しかった。


適当につまんでいたが、気が付けば、もう0:00を過ぎていたので、そろそろという事でラーメンを注文。
鳥葱塩ラーメンとキャベツチャーハンを頼んだが、黒胡麻坦々面にも惹かれたが(白胡麻坦々面もあり)、あっさり味と思われる鳥葱塩ラーメンを注文。

中華系ということで、今時の透明塩ラーメンとは違って、白く濁った白湯スープの塩ラーメン。
それに鳥ササミ(?)とネギがたっぷり乗った、あっさりラーメンで、一口食べた瞬間に美味いを実感。
ちょっと病みつきになりそうな味。


キャベツチャーハンはまぁ普通のチャーハンだった。


次回は黒胡麻坦々面を頼んでみたいと思った。


評価 : ★★★★☆
水餃子を食べてみたい。

投稿者 momiwa : 02:05 | コメント (0) | トラックバック