2007年03月30日
中央区八丁堀 【CHICKEN'S(チキンズ)】
会社から程近いところにあるCHICKEN'S(チキンズ)。
店の前は何度か通ったことがあったが、なんのお店かわからんかった。
会社が近くのサッカー仲間とのランチに行ってみた。
メニューは
@鳥+豚丼 ¥600
A鳥+牛丼 ¥600
B鳥+豚+牛丼 ¥750
C今日の煮込み丼 ¥600
の4種類。
何となく牛を排除していることもあって、鳥+豚丼を注文。
トッピングに味玉子とネギをプラスした。
7〜8分ののち、スープと丼が登場。
味玉子とねぎを加えているが、鳥+豚の丼にもやしが乗っただけの非常にシンプルな丼だ。
これに「しょうが」「わさび」などのソースをお好みでかける。
まぁ、美味いとも不味いともない。
ただこの界隈で丼が¥600で食べられるのはありがたいんだけど・・・。
今度は「今日の煮込み丼」を食してみよう。
評価 : ★★☆☆☆ (★2/5 普通です)
正直、値段以外にこれといって・・・。
CHIKEN’S(チキンズ)
東京都中央区八丁堀3-11-11
投稿者 momiwa : 22:19 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月29日
東京 日野市豊田のイタリア料理【フレスコのオムライス】
中央線の豊田駅(八王子の1こ手前)に知る人ぞ知るトロトロオムライスの美味いお店があります。
名はフレスコといってイタリア料理のお店なんだけど、ここではいつもオムライスを食します。
駅から徒歩2〜3分にあり、アクセスは良いですね。
今回は久しぶりの来店でした。約2年ぶりですかね。
ランチメニューの一番上にオムライスが載っているんで、かなりの自信作なんだと思います。
ランチはパスタ等もあって「やっぱイタリアンのお店だったんだ」と再認識させられます。
どない?
トロトロたまごに濃厚なデミソースが乗ってます。
初めて食べたときの衝撃は今でも忘れません。
このオムライスにサラダ・スープ・コーヒーが付いて¥800。
価格も衝撃的です。
同じようなオムライスを都内で食べると5割り増しはいっちゃいますね。
ここ豊田では価格も都下といったところでしょうか?
評価 : ★★★☆☆ (★3/5)
豊田方面に来た際には必ず寄りたいお店です。
イタリアンワインバー フレスコ
東京都日野市多摩平1−4−3福田ビル2F
TEL : 042-587-3306
http://www.hinocatv.ne.jp/~hhhs1106/index-1.htm
投稿者 momiwa : 20:14 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月22日
洋食屋といえば 【日本橋 たいめいけん】
今日は洋食屋の元祖(と勝手に思ってる)、日本橋たいめいけんに行って来た。
先週に引き続いての洋食屋さんシリーズだが、先週は街の洋食屋さん。今回は本格的(?)な洋食屋さんといったと感じで、先週とは趣は違った。
日本橋コレドの裏にあるたいめいけんは、創業は昭和6年(1931年)。ということは創業以来今年で75年の歴史を有する日本を代表する洋食屋さんです。

実はその日本を代表する洋食屋のたいめいけん本店には今迄行った事が無く、日本橋三越のイートインコーナーで食べるだけだったので、本店の雰囲気も体感出来るのは楽しみだった。
たいめいけんに着いたのは、夜7:00をちょっと回った頃だった。
先客で2組・6人が並んでいたが、程なくして店内に案内された。
勝手なイメージかもしれないが、洋食屋といえば『オムライス』と勝手に想像が働く。しかも国内に名を馳せるたいめいけんで食べないわけには行かない。
ということでメニューを見るとオムライスだけで5種類もあった。これには驚いたね〜。
その中からモミワは『オムハヤシ』をチョイス。
オムライスの上にデミグラスソースが乗ったオムライスね。

うちのオクサンはさんざん迷った挙句『カキフライ』をチョイスしていた。

たいめいけんでは名物料理として『ボルシチ』と『コールスロー』が各¥50で食べられる。
食べられるといっても、これだけを単品で頼む事は出来ないんだけどね。
周りのテーブルを見回すと、ほとんどの人が注文していた。

オーダーして3分としないうちにボルシチとコールスローが運ばれてきた。
値段で想像出来たが、大きさはまぁこんなもんだろう。
ボルシチは大きめにカットされた野菜がトマトスープで美味い具合に煮込まれて美味しかった。
一方のコールスローもキャベツのシャキシャキ感がしっかり残ってて、味付けもあっさりマヨネーズ風味でくどくならずに美味しかった。
コールスローを追加で頼もうと思った時にカキフライとオムハヤシが運ばれてきました。
カキフライは写真の通り(接写モードで撮れたみたでボケました。スンマセン)、普通のカキフライ。
ソースはタルタルソースではなく、オリジナルのマヨネーズ。これにはちょっとガッカリ。
正統派の洋食屋さんはタルタルソースではないんだろう。
一方のオムハヤシはとろとろ半生のオムライスに秘伝のデミグラスソースが乗っていた。
最近流行の半生とろとろは美味しかった。上に乗っているデミグラスソースも確かに美味しかった。しかし価格的に¥1,850も出す価値はと考えると???という印象が残ってしまったのは事実。
正直、¥1,200前後が適正なのではないだろうか。
オムハヤシ単品の評価としてはトータルで★2といったところだね。
二人共目の前の食事に終わりが近づいた時に、まだお腹が満たされ切っていないことに気がついた。
どちらからともなく「何かもう1品取る?」ってな話になった。
モミワは最初から『オムハヤシ』と決めていたが、ウチのオクサンは『カキフライ』と『ポークソテー』で迷っていたらしい。
ということで『ポークソテー』を追加で注文した。
ごはんは付いても付かなくても料金は同じ¥1,550という事だったので、当然ごはんも付けてもらった。

このポークソテーも注文から4〜5分で出てきた。
写真を見てもらえば判ると思うが、ぞうり並に大きくて、肉厚なぶた肉が2枚デーン!と皿の上に乗っていた。大きさを見て、一瞬「どこ産の豚?」とも思ったが、満たされきっていない胃袋が、そんな意識をすぐ消し去った。
豚肉ということもあってか、しっかりとソテーされていた。しょうが風味のソースと相まってどこか懐かしさを憶える味だった。幼い頃に好きだったポークソテーを思い出した。
「これは美味い!!」
二人でウンウン頷きながらものの数分で平らげてしまった。
創業当時からあるメニューかは判らんが、この味は代々引継がれてきた味なんだろう。
日本を代表するであろう歴史のある洋食屋さんには懐かしい味が良く似合う。
評価 : ★★★☆☆
注文してから出てくる時間も早いし、全体的にも美味しい。ポークソテーだけを考えれば★4もアリだろうが、オムライス系の価格設定にはちと疑問の為★を下げた。
たいめいけん
〒103-0027 東京都中央区日本橋1-12-10
電話 03−3271−2463
http://www.taimeiken.co.jp/
投稿者 momiwa : 22:55 | コメント (3) | トラックバック
2006年01月14日
北区西ヶ原 霜降商店街 洋食屋 【K】(キッチンK)
正統派町の洋食屋さんという訳ではないが、気軽に洋食が食べられる店を見つけた。
場所はJR駒込駅から本郷通りを王子方面に向かって、坂を下った所の信号を左に折れたところにある。すぐ近くに霜降商店街という地元密着の昔ながらの商店街があり活気もあるせいか街の雰囲気は良い。

この霜降商店街、うちから近い事もあって、たまに買い物に来てたので、この洋食屋は前から気になっていた。
キッチンKの中はカウンターに5席と4人掛けテーブル2つと非常にこじんまりとした店内に、ゴルフのレッスプロの佐藤なんとかプロ似の細身のマスター(50代半ば)と奥さんの2人が厨房に入っている。
洋食屋さんの定番といえば、ハンバーグなんだろうけど、どうしてもポーク系が食べたくて、興味をそそられた『ポークペッパーソース』を注文。
うちのオクサンはしょうが焼きを注文した。
何となく野菜が食べたくて、追加でイタリアンサラダを頼んだら、マスターが皿に乗せた野菜を見せて「これだけ野菜乗るけど、イタリアンサラダ注文する?」と聞いてきた。
乗っていたのはキャベツ・きゅうり・トマトだけだったが、かなりのボリュームだったので「イタリアンサラダはイイです」と断ってしまった。
それにしてもちょっと商売っけが無いんじゃないだろうか。
ポークペッパーソース ¥980
生クリームベースのブラックペッパーソースはちょっとクセになりそうな味。
後から入って来た学生風のオネーチャンはごはんをソースに浸して食べていた。
うちのオクサンが注文したポークしょうが焼き。 ¥950
横から写真撮ったからちょっと斜め?
霜降商店街に来た時は、また寄りたい洋食屋さんです。
評価 : ★★★☆☆
これで¥1,000でおつりがくるとはありがたい。
洋食レストラン K
〒114-0024 東京都北区西ケ原1丁目54−4
TEL 03-3949-5468
【キッチンK】だとばかり思ってタウンページを調べたら【K】だけだった。
投稿者 momiwa : 23:47 | コメント (1) | トラックバック
2005年01月27日
池袋 洋食屋 【チェック】
今週は、風邪で寝込んだのと、仕事が忙しかったのが重なって、満足なグルメ
生活が送れていなかった。
今日はたまたまポッカリと空いたので、ヨメちゃんと先週も行った池袋の洋食屋『チェック』へ。
先週に比べて早い時間(21:00頃)だったので、他の客も結構入っていた。
私は先週の宣言通り、「オムライス」を注文。¥900である。
ヨメちゃんは平目のムニエルを注文してた。
待ってる間にコーンクリームスープを注文。 ¥300
これがメチャ美味ッ!!
かなりトロトロ煮込んだ感じで、コーンの旨みが凝縮されてた。
絶対オススメの1品です。
混んでいた事もあって、待つ事15分。やっとオムライスの登場だ。
まず見た目。
¥900という値段の割にはかなりボリュームがある。
オムライスの横にそこそこの量のサラダが乗っている。
今流行りのトロトロオムじゃなく、しっかり火が通ったオムです。
ケチャップがかかった上にデミソースが掛かっていて、王道のオムライスといったところ。
味は、まぁ普通のオムライス。
古き良き時代(?)のオムライスといった感じでした。
食べ終えたら、結構ハラが膨れてた。
評価 : ★★★★☆
注文取るオバサンが怖すぎ