2009年12月06日

高知のラーメン屋【呑兵衛屋台】

坂本龍馬を追って高知へ。
高知の桂浜にはかなりデカイ坂本龍馬像があるんだが(テレビ等でお馴染みの銅像)、この時期は龍馬の目線まで登ることが出来ます。(100円で)

DVC00110.JPG

桂浜で龍馬に会った後には高知の街中で「いごっそう」に変身。
(いごっそう:土佐弁で快男児、酒豪や頑固で気骨の在る男の意)


昼のひろめ市場に始まって、夜には寿司屋、barでしこたま呑みました。


しこまた酒呑んだ後にはラーメン屋ということで、「高知_ラーメン」で検索して出てきたラーメン屋がこの【呑兵衛屋台

DVC00106.JPG


このラーメン屋のウリは「しじみラーメン
酒飲んだ後のラーメンにはこれほどうってつけのものもないんじゃない!?


呑みすぎてもしじみのタウリンが2日酔いにならんっしょ!!
ウコン要らずです。(現にかなり翌日はかなりスッキリ起きれた)


夜中にも関わらず呑兵衛屋台は満員です。
ほとんどの人がしじみラーメンを注文しとる。

当然注文はしじみラーメン。

厨房の奥ではおやじさんがしじみを洗ってる。

ほどなくしてしじみラーメンが出てきた。


DVC00105.JPG


スープを飲む。
あっさりしたラーメンにしじみの出汁と塩加減がかなりイイ。
ちぢれ麺とあっさりスープが絡み合って最高に美味い。

しじみの身を殻から取るのが若干メンドクサイけど、2日酔い防止のためならちんまい作業も厭わないです。

美味い美味いと言いながら、汁を最後まで飲んじゃったけど、最後のほうはちょっと塩っ辛かったです。

汁は完飲みせず、途中で止めといたほうが良いかもです。


それにしてもホント美味いラーメンでした。

高知の人が酒飲みなのはしじみラーメンのおかげかもね(笑)。

呑兵衛屋台 (ラーメン / 蓮池町通、堀詰、はりまや橋)
★★★★ 4.0


投稿者 momiwa : 12:48 | コメント (0) | トラックバック

2009年12月05日

高知の寿司屋 【土佐鮨処康(やす)】

写真を撮るのを忘れたので、今回は画像なしでテキストのみですがご容赦を!

高知の夜。何を食べようかとブラブラ歩くが惹かれるお店が見つからない。

とはいえ、食べない(呑まない!?)わけにいかいので、寿司屋なら地元の魚と
酒があるだろうということで入ったのが【土佐鮨処康(やす)】

L字のカウンターにテーブル2つの小さい寿司屋でした。


L字カウンターの端に通された。(Lの下の横棒部分。判るかな?)


まずはビールで喉を潤す。

ツマミはこの時期なら「清水さば」だろう!ということで早速注文。
今までサバといえば"しめサバ"と勝手に思っていたが、清水サバは生で出てきた。


醤油は最小限に付けて口に運ぶ。


軽く衝撃が走った!!

しっかりと脂が乗ってるうえに全然生臭くない。清水さばってこんなに美味いんだぁ!!

中将(大将じゃない人)に「清水さば美味いっすね!」というと「ありがとうございます」と控えめな返事。
目に自信が溢れてた。


今回はビールは1杯だけで、すぐに日本酒(高知の地酒)にスイッチ。

やっぱり魚には日本酒がよく合う。

腹も減ってきたので、握ってもらうことに。

カツオ、カワハギ、タイ等々を握ってもらう。


カツオは寿司屋ということもあり、昼とは違い生で出された。(高知でも生で食べんじゃん!)


この中で美味かったのはカワハギ。
カワハギの握りの上に肝がちょこんと乗っている。

この肝がキモ。
ハンパなく美味い。

以前、別な場所でカワハギを刺身で食べた時も肝が美味かったことを思い出した。


高知もやっぱり魚が美味い!
イイ感じにほろ酔い加減となったところでお店を後にした。


土佐鮨処康

投稿者 momiwa : 17:30 | コメント (0) | トラックバック

高知 名物市場でかつお食い 【ひろめ市場】

高知で"食"といえば『かつお』ですね。

ということで高知市街の有名市場ひろめ市場の中の『明神丸』でかつおをいただいた。


この明神丸では注文を取ってからかつおを火で炙るということで、食事スペースに面したガラス張りの焼き場でしょっちゅう炎が上がってます。

DVC00098.JPG

注文したのは「かつおの塩たたき定食」(850円)。
当然ビール付きです。

DVC00095.JPG


でもカツオのたたきだけじぁビールも進まんということでツマミにかつおの酒盗も(200円)。

DVC00097.JPG


カツオの時期が終わってたのでしょうがないけど、夏に同じひろめ市場の別な店で食べた時の方が美味しかったです。

でもカツオは炙らず生のまま食べたほうが美味いと思うんだけどね。

三陸や焼津では生で食べるし。なんてことを夜入ったbarのにぃちゃん(といっても同世代)に言ったら「かつおを生で食べるなんて高知じゃ絶対アリエナイ」と言われた。

処変われば食文化も違うということを実感。


酒盗はちょっと塩っ辛かったです。

まぁツマミだからこんなもんなんだろうけど。

【判定】
料理 : ★★☆☆☆ (★ 2/5 時期を外れてるしこんなもんでしょう)
雰囲気 : ★☆☆☆☆(★ 1/5 市場内の広場というこもあり雑然としてるのはしょうがない)

明神丸 ひろめ市場店 (みょうじんまる)
高知県高知市帯屋町2-3-1 ひろめ市場内
TEL:088-820-5101
営業時間:11:00〜15:00 / 17:00〜21:00


投稿者 momiwa : 16:55 | コメント (0) | トラックバック

2009年07月23日

香川 讃岐うどん【蒲生(がもう)】

香川といえば【讃岐うどん】

地元の人も「香川にはうどん"しか"ない」と言い切るほどだ。
その地元の人が口を揃えて言うには「美味しいうどん屋は車じゃないと行けない」ということだったが、車なしでも行けて、且つ評価の高いうどん屋ということで【がもう】をチョイス。

高松から電車で坂出方面に向かうこと20分強、鴨川という駅に降り立った。


ここから徒歩20分。距離にして1kmちょっと程度か?

と遠くのほうの田んぼの真ん中に人の行列が見えた。

「あれっ!? もしかしてあれじゃね!?」

gamou5.JPG

並びはやっぱり「がもう」の並びでした。

ざっと見ても30〜40人くらい。

「これ店に入るのに何時間掛かんのさ!?」


gamou4.JPG


結局30分程度の並び。


gamou1.JPG


店内に入ると「オーダー」 → 「麺茹で」 → 「温・冷の出汁」
とちゃんと導線がしっかり取られてた。

gamou3.JPG


讃岐うどんって通(?)な人に言わせると、小うどんを何軒ものお店で食べるのが通!
ってことみたい。


ということで小うどんを注文。
出汁は当然、冷たい方で。そしてあげと温泉卵。

gamou2.JPG


小といえども普通のうどん屋の1杯分はある。

一口食べる。やっぱり歯ごたえがかなりある。
讃岐うどんだね。

帰りに駐車場横のお土産小屋で6食分を購入しました。


【判定】
料理 : ★★★☆☆ (★3/5 確かに美味いです)
雰囲気 : ★★☆☆☆ (★2/5 うどん食べるだけだから・・・)


蒲生うどん (がもううどん)
香川県坂出市加茂町420-3
TEL:0877-48-0409
営業時間:[月〜金] 8:30〜13:30 / [土祭] 8:30〜13:00
定休日:日曜、第3月曜、体育の日
http://www.kbn.ne.jp/home/udong/

蒲生うどん うどん / 鴨川駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

投稿者 momiwa : 11:16 | コメント (0) | トラックバック

2009年07月22日

香川県高松のラーメン屋 【哲一】

香川県は高松にあるラーメン屋【哲一】

DSCF0085-1.JPG


しこたま飲んだ後に会社の上司に連れられて入った。

地元のTV取材が入っても「ウチはそういう店じゃない」と断るらしい。

こりゃ、かなり期待が持てる!


DSCF0083-1.JPG

屋台から起こしたラーメン屋ということが偲ばれる店内で、カウンターのみ6席しかない。
おばちゃん1人で切り盛りしていて、朝4:00まで営業しているとのこと。


まずはビールと思い、瓶ビールを注文すると「ウチは生ビールしかないよ!」と威勢の良い返事。

そのヒトコトから始まった常連さんな会社の上司とおばちゃんの丁々発止が面白い。
高松の地元言葉のやりとりが「高松に来たんだなぁ」と思わせてくれた。

ということで生ビールにラーメンを注文。


DSCF0084-1.JPG


見るからに支那そばちっくな普通のラーメンだけど、トリガラと魚貝スープでかなり絶品。

スープと麺のマッチングが素晴らしい。


この手のラーメンは好きなので、方々で食べたがかなり上位に入る美味さです。


なかなか高松に来る機会は少ないけど、次回来たときにも絶対食べたい1品です。

【判定】
料理 : ★★★★★ (★5/5 ハンパなく美味い)
雰囲気 : ★★☆☆☆ (★2/5 ビミョーに緊張)

ラーメン(支那そば) 哲一

TV取材受けないとのことで、
住所・TELはヒミツ!

投稿者 momiwa : 12:37 | コメント (0) | トラックバック