2010年01月21日

京都の居酒屋 【楽庵 (らくあん)】

京都の居酒屋【楽庵(らくあん)

四条通りの大丸からほど近いところにある居酒屋さんです。


20:00チョイ前に訪れるも「いっぱいなんですよ〜」


残念。

諦めようとしたが、同行者から「あの店、絶対行きたい! 美味い匂がするから」
ということで、適当に見つけた京都大丸の裏にある「井川丸」で1時間程度時間を潰して再訪することに。

約1時間後にTEL。

「今からでしたら入れまっせ!」

とのことなので、井川丸で会計を済ませ楽庵に向かいます。

井川丸から徒歩5分で楽庵に到着。
カウンターがちょうど良く空いていたのでカウンターに通されました。

はじめての店でカウンターって、ちと緊張するけど逆にお店の人と色んな話が出来るから嫌いじゃない。
メニューを見ると日本酒や焼酎の種類が多いね〜。
井川丸での時間つぶしの間にビール済ということもありということで楽庵では日本酒からスタートです。


つまみはオススメなどを聞きながら適当に注文。


カウンターに東男の2人酒ということもあり、板場のにぃちゃんとの会話は自然と日本酒の話となり、こちらの好みに合わせて日本酒をチョイスしてくれます。

中でも無農薬米で仕込んだ長野の佐久の日本酒は米の香りがたっぷりの純米酒でパンチがあり美味かったです。


付け出しはぬた。

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つまみは5点盛りのお造りや菜の花わさび合え等々。

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他にも2〜3点頼んだけど失念しちゃいました(笑)
けどどれも美味しかったです。

カウンター越しにさっきのメガネのにぃちゃんや、ちょいイケメンのにぃちゃん(サッカー好き)らとの会話も楽しく、気が付けば閉店の時間になっていた。

結局、日本酒1人4杯づつ、つまみ数点で計8,700円程度の会計でした。


楽庵 (らくあん)
京都府京都市下京区神明町241-1
075-352-5252

楽庵 (居酒屋 / 四条、烏丸、河原町)
★★★★ 4.0

投稿者 momiwa : 22:06 | コメント (0) | トラックバック

京都の居酒屋【井川丸】

京都、四条通りの大丸の裏にある海鮮居酒屋【井川丸】

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この日のメインの「楽庵」に行くための時間つぶしのために入ったお店です。

雑然とした感じで、地元のグループが数組居たので時間つぶしにはまぁ良いかってことで入ってみました。


メニューを見て驚きました。


安いです!


酒にしても、つまみにしてもかなり安い。

肴は鯛とまぐろのお造りにさきいかのてんぷら(前夜も別の街で食べた)を注文。

ぶ厚く切られたまぐろと鯛がゲタに乗せられて登場。
中でも鯛が最高に美味かった。

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この厚さでこの鮮度、そして4切れで480円は安いです。

都内じゃ絶対アリエナイ。


もうこれだけで気に入りました。


時間つぶしで入ったけど、正直酒の種類も多かったしもうちょっと飲んで食べたかったです。


評価:★★★ (3/5 お気に入り)
酒は安くて魚は新鮮。繁盛もうなずけます。

井川丸
京都府京都市中京区高倉通錦小路下ル西側 佐竹ビル 1F
TEL:075-213-7660

投稿者 momiwa : 20:41 | コメント (0) | トラックバック

2009年03月16日

やきとんの名店 東十条【埼玉屋】

今回は東十条にあるやきとんの名店【埼玉屋】

ここ数年で雑誌やらテレビやらで紹介されたこともあり、この界隈ではちょっとした有名店。

行く前に雑誌やらグルメブログのレビューやらで「おやじが厳しい!」と変な入れ知恵をされてしまったが、美味いものが食えるとあって楽しみ7割、怖さ3割りといった微妙なモチベーションで初訪問。

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店舗の写真はかなり暗いですが、これは食べ終わってから撮影したもの(19:00頃)なので、こんな時間に店に行ったんじゃ入店すら出来ません。

焼き場を囲むカウンターに座るには16:00の開店前に行かないとダメっすね。


16:05に暖簾が出され、並んでいた順に店の中に吸い込まれていく。
ちなみにこの日のカウンターは既に満席だったとこに1人客が16:20に入店。
カウンター客がちょっとずず詰めさせられて無事満席となった。


オーダーはほとんどの客が「お任せ」を注文。
1串140円が10串。1,400円という具合。

それにプラスして「野菜」という名のクレソンサラダ。
お通しじゃないんだけど、お盆でまわされる「野菜」をほとんどの人が手を伸ばしていた。

当然うちらも。

最初の串は「あぶら(リブロース)」

おやじさんが「うちのは新鮮だから生で行けんだよ!」
ってことで何人かは生の状態にタレを付けて出されてた。

うちらは3人ということもあり1人が生、2人が軽炙り状態で食す。
正直、軽く炙った方が美味いです(笑)。

その後も、シロ、レバ、チレ(ガーリックバターのせ)、軍鶏(チリソースのせ)、上シロなどが良いタイミングで出てきた。
チレ(脾臓)なんて今まで食ったことなかったなぁ。

同行者の1人(常連)が「おやじさん、俺チレだめなんで別のにして」と言うと「これどうだい!?」といってブロックベーコンを出してきた。

「これかなり美味いベーコンで生(といってもベーコンだけど)でも行ける!」といって、わしづかみにちぎって食べさせてくれた。

その後ちゃんと焼いて出してくれたけど、確かに美味いベーコンだった。

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焼き物の中ではレバがかなり美味かったなぁ。
「今日の10:30に絞めたから新鮮だよ!」「ほんとはレバ刺しで出したいんだけど、東京都はダメなんだよ!」といって出してくれたレバ。

かなり美味かった。


酒はといえばビールで乾杯。その後はチューハイへシフト。

埼玉屋のチューハイは焼酎を凍らせてあり、氷をまったく入れない。
お客から「氷入れてよ!」と言われると「氷なんか入れたのは融けると不味くて飲めねぇだろ!」って返ってくる。

そりゃ一理あるけど、このチューハイだとかなり酔いも早くなる。

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ボケてるけどちょっとだけ写ってるチューハイ。


こちら埼玉屋、同行の常連さんに言わせると「写真厳禁」らしい。
確かにおやじさんの人となりを見てると絶対ダメな雰囲気ムンムンだ。

次回からは気をつけます。

で、肝心のおやじさん。
最初は疑心暗鬼で見ていたが、口は悪いが(失礼!)言うことはもっともだし、案外と居心地が良いお店だった。
焼き物については噂に違わず良い物だけを出してくれる。

素材選びも焼きも真剣勝負をしているから、客に対しても妥協せずに真剣勝負で向かってくる。
だからこそのあの接客スタイルなんだろうなぁと妙に納得した。


【判定】
料理 : ★★★★★ (★5/5 かなり美味い)
雰囲気 : ★★☆☆☆ (★2/5 慣れれば大丈夫)

埼玉屋 (さいたまや)
東京都北区東十条2-5-12
TEL : 03-3911-5843
営業時間[月〜金] 16:00〜22:00 [土] 16:00〜20:00
定休日 : 日曜・祝日
オフィシャルな営業時間は書いたとおりだが、とてもこの時間までは営業していない。
土曜日なんぞは16:00に客入れて、16:30には暖簾を下げることもしばしばらしい。

投稿者 momiwa : 19:19 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月18日

北区赤羽 【もつ焼き のんき】

某所からの出張の帰り道、同じ区内に住んでいながら、意外と行かない赤羽で呑み。
出張先で美味そうなレバ刺しをテレビで見たこともあって、レバ刺しが食える店がファーストチョイス。
ということで、同行の会社の先輩が行きたいと言っていた『のんき』を目指す。場所はOK横丁のちょっと先だ。

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看板には『堀切』の文字が。
この「もつ焼き のんき」は堀切に本店があるんだろうか? それともどこぞのチェーン系のお店なんだろうか??

店内はすでにほぼ満席だったが、入口の2人掛けがちょうど空いたので、そこに通された。

出張先の駅と新幹線の中で既にビールは飲んでいたので、チューハイを頼んだ。

お通しとチューハイ
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酒が出てきたところで、早速食べたかったレバ刺しを!

レバ刺
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臭みもなく美味いです。ただ個人的にはもうちょっと厚切りのほうが嬉しい。

タレはゴマ油に塩。
酒にやられていたせいかチョイス失敗。
にんにくだれにすれば良かったと反省。


焼き物は以下のものをズラズラと注文。

シロ(にんにくダレ)
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カシラとねぎ間
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ナンコツ
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全体的に美味かったが、お気に入りはにんにくダレのシロ。
やわらかいシロににんにくダレの絡みがかなり美味かった。


酒3杯にレバ刺しに焼き物を頼んで1人約2,000円。

赤羽界隈は魅力的な飲み屋がいっぱいある。
赤羽ではしご酒を楽しむにはもってこい店ではないですかね。


【評価】
料理 : ★★★☆☆
雰囲気 : ★★☆☆☆
昭和レトロの雰囲気(最近この手の店は多い)はどうかと思うが、出されるものは悪くない。


もつ焼 のんき(もつやき のんき)
北区赤羽1-19-16
TEL:03-6860-8910

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2007年10月17日

中央区八丁堀 焼き鳥 【右門】

会社からほど近いところにある焼き鳥屋【右門】にてランチ。

この店、会社から徒歩1〜2分のところにありながら、いままで存在を知らなかった。
サル仲間から教えてもらうまでは。

そしてなんと、以前八丁堀特集のアド街で24位に右門単独でランクインしていた。

店構えはこんな感じ。
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看板もしっかり出てまっせ!
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店内はかなり狭い。
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4人掛けテーブルが2つとカウンターは4〜5人でいっぱいになっちゃう狭さ。
確かに狭いんだけど、こういう店は狭いに限る。

ランチメニューは「やきとり丼」か「つくねやきとり丼」の2種類。
要は「焼き鳥のみ」か「焼き鳥&つくね」かの違い。
両方値段は700円。

とりあえずここは両方食べてみたいということで「つくねやきとり丼」を注文。

人の良さそうな大将が威勢の良い掛け声とともに炭火でやきとりを焼き始めた。

サル仲間3人でウダウダとサッカー話をすること10数分。「つくねやきとり丼が出て来た。
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大ぶりにカットされたやきとりと大きいだんごのつくねがどんぶりの中でゴロゴロとしている。
これで700円はお徳かもしれん。
この界隈でのランチは、700円で探すのは結構至難の業に近い。

ごはんにはタレが掛かっているが、肝心の焼き鳥とつくねにはあまりタレが染み込んでない。
タレが染み込んでないどころか塩なんか!?

いやいや、写真でもしっかりタレの色が付いている。それなのにタレの風味が焼き鳥にもつくねにも染みてなかったのはちと残念。


評価 : ★★☆☆☆ (★2/5 まぁまぁ)
この界隈でこの出来はかなり上出来です。だけどイマイチ鳥に味が無かった。
でも今度は夜に来て見たいお店です。

右門
東京都中央区八丁堀3-26-10
TEL : 03-3552-3735

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2007年08月25日

東京都北区赤羽【赤羽トロ函】&【丸健水産】

埼玉スタジアムでのサッカー観戦の前にサッカー仲間2人と赤羽で16:00集合で飲み。

赤羽は呑み助天国で、16:00にはかなりのお店が開いている。
ひどい(ありがたい!?)ところになると朝の7:00から開いている。


川口方面の改札を出て、OK横丁界隈をブラブラ。
なんとなく気になった海鮮居酒屋【赤羽トロ函】に吸い込まれる。

吸い込まれながら、コンロの熱気に一抹の不安を感じた。


カウンターに通され、つぶ貝、ネギ塩マグロ、カニ味噌などと生ビールを注文。
すると「カウンター5番さん、コンロ一丁」の掛け声が。

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案の定、卓上コンロが運ばれ来た(苦笑)。

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狭いカウンターに卓上コンロが置かれる。
冷房が効いているとは思えない店内で、卓上コンロが目の前にド〜〜ン!!

今日の東京の最高気温は34℃(?) 暑くないワケがない。


生ビールを飲み干し、赤星ラガー(サッポロラガー)大瓶を3人で飲み干したのち、赤羽トロ函を後にした。
暑すぎて、酒飲むところの騒ぎじゃない。

お勘定は〆て4,200円(3人)。

埼玉スタジアムに行くには時間が早すぎるということで、ぶらっと立ち寄れる【丸健水産】へ。

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暑くて赤羽トロ函を出てきたというのに、おでん屋に来るってのは早々に赤羽トロ函を出たのは暑さのせいじゃなかったってことか(笑)。


おでんダネは、お約束の「はんぺん」「しょうが天」「大根」「玉子」。
酒は地元赤羽岩淵の「マルカップ(冷)」。〆て720円。

リーズナブル過ぎです。

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丸健水産はいつ来ても庶民の味方だ。

時期的にムリがある赤羽トロ函に行くんだったら、ハナから丸健水産に来てればヨカッタかも。
ちょっと選択ミスだったね。


マルカップ(冷)を飲み干して埼玉スタジアムへ向かった。

赤羽トロ函
評価 : ★☆☆☆☆ (★1/5 がんばりましょう)
こちらの選択ミスではあるが、真夏にテーブルコンロはいただけない。
お店のウリかもしれんが、柔軟な対応が望まれる。

東京都北区赤羽1-17-7
TEL : 03-3903-7175


丸健水産
評価 : ★★☆☆☆ (★2/5 普通です)
いつ来ても変わらぬ味と価格で迎えてくれる。

東京都北区赤羽1-22-8
TEL : 03-3901-6676

投稿者 momiwa : 22:56 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月03日

中央区茅場町 もつ焼専門店【カミヤ茅場町店】

茅場町にあるもつ焼専門店【カミヤ茅場町店
「茅場町店」とあるから他にも「もつ焼専門店カミヤ」はあるのだろう。
ということで調べてみたら茅場町の隣駅の「人形町」にもつやき専門店カミヤの本店があるみたい。
人形町の本店以外にも神田や南千住、板橋など都内各地あることが判明した。

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かなり年季の入った建物で、ドでかく「もつ焼き専門店」と書かれているので、店の前を通るたびに気になっていた。
気になっていたが、なかなかタイミングが悪くて入りそびれていた。しかし先日すぐ近くの「とり健」で軽炙りレバーのごま油塩(?)を食べたこともあり、俄然もつ焼カミヤに行きたくなっていた。
ということで念願かなって初潜入。


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注文は全て5本単位にて注文するよう告げられた。
おかみが若干怖いというかぶっきらぼうだが、これもまたこのお店のスタイルなんだろう。

だいたいのものが1本90円。なので1種類が450円ということです。

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とあるサイトで「ここのレバ刺し最高!!」という書き込みを見たので、楽しみにしていたレバ刺し。
しかし時期が時期のため、生では出せないということで軽く炙られてしまった。

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しかし、かなり美味い!!
軽く炙ってあるにもかかわらずレバのとろける感が十二分に伝わる。
ここのレバかなり美味いです。

レバに限らず、その他の串も焼具合もかなりGood!!で近いうち(レバ刺しが食べれる時期)に必ず寄りたいと思います。

評価 : ★★★★☆ (★4/5 また行きたい)
時期的に生のレバ刺ではなかったのは残念だがかなり美味い。


カミヤ茅場町店
東京都中央区茅場町2−14−11 
TEL : 03-3666-9477

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2007年08月01日

中央区茅場町の焼き鳥屋 【とり健 本店】

今回は茅場町にある焼き鳥屋『とり健』
この界隈をぶらぶらしている時に見つけて、前から気になっていた。

仕事上がりの22:00ちょい前に入ったところ「22:30ラストオーダーで、23:00閉店ですが、それでも良ければ」ということだった。
はなから軽呑みのつもりだったので、こちらとしても好都合ということで入店。

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1階はカウンターのみ。2階もあるらしく、下駄箱があるところをみると2階は座敷っぽい感じ。

まずはビールと、焼き鳥は 『ぼんじり』 『いかだ』 『ささみ』 『つくね』 『かわ』 を注文。
つまみには、短冊に書かれていて一番気になった 『レバーのねぎゴマ油』 を注文。

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追加で 『はつ』 と 『しいたけ』 つまみで 『長いもわさび』 も注文。
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ここの焼き鳥、どこの鳥とは聞かなかったが、どこぞのブランド鳥かどうかは微妙だがかなり美味い。若めの職人の焼具合も絶妙だ。

ぼんじりはともすれば脂が落ちずに、妙に脂っぽいぼんじりに出くわすことが多々あるが、ここのぼんじりは脂の落ち具合が絶妙でほんと美味い。

備長炭ということもあるんだろうが、くどくならない程度に脂が残っているのが、旨味を引き出している。

焼きものは当然美味い。美味いのだが、個人的にこのお店での一番気に入ったのは『レバーのねぎゴマ油』。
もしかしたら違う名前だったかもしれんが『レバーのねぎゴマ油』と覚えておけば間違いない。

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軽く炙ったレバーに刻んだねぎを乗せ、上からゴマ脂を掛けただけの一品だが、これがまさに逸品だ。
幾分生の食感が残ったレバーと香ばしいゴマ油、そこにねぎが加わると絶妙なバランスで口の中でとろけていく。

ほんと美味い。器が小さいので、レバー好きなら1人1皿をおすすめする。


ビール、焼酎を飲んだ後、短冊にあった『トマトビール』が気になった。
地ビールバカだから、熊本あたりの地ビールかと思い思い切って注文してみた。
それで出てきたビールがコレ↓↓
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なんのことはない、単にビールにトマトジュースを入れただけの代物だった。
いわゆるレッドアイ。これにはちょっとがっかり。


〆は鶏雑炊。
こちらから申し出るまでもなく、二人前を三人分にで取り分けてくれた。

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評価 : ★★★★☆ (★4/5 美味い!また行きたいです)

とり健 本店
東京都中央区日本橋茅場町2-14-8
TEL : 03-3639-9671


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2007年05月17日

東京都豊島区巣鴨の居酒屋 『千成』

今回はイラストレーターで酒場詩人「吉田 類(ヨシダ ルイ)」さんの居酒屋紹介番組(BS-i)で見た豊島区巣鴨の居酒屋『千成』へ。

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(閉店間際のため、看板の灯りが消えてしまってた)

一目みて歴史を感じざるをえないお店は巣鴨駅からほど近くの路地にある。
カウンターとテーブル、奥には小上がりもあり、店内は以外と広い印象だ。

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入店したのが21:40頃ということもあって、かなりのおすすめメニューが黒板から消されていた。
千成の看板メニューである「もつ煮込み」はすでに完売。
かわりといってはなんだが「牛すじ煮込み」を注文。
他にはもつ焼、新たまねぎの冷奴等を注文。

牛すじ煮込みは美味かった。美味かったから余計にもつ煮込みが食べたくなった。次回はもっと早い時間に来なければと痛感。
もつ焼にしても1本あたり110円(5本セットで550円)と非常にお得だ。

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今回は注文しなかったが、魚料理もおすすめらしい。同経営でB1で魚メインの居酒屋をやっているそうだ。カツオの刺身とか注文してみても良かったと少々後悔。

まぁ次回行くネタが出来たということでヨシとしよう。


評価 : ★★★☆☆ (★3/5 是非また来たいです)
次回までもつ煮込みは楽しみにしときます。

千成
東京都豊島区巣鴨2-3-8 ゆたかビル1F
TEL:03-3918-9479

吉田 類 の酒場放浪記
http://sakaba.box.co.jp/index.html
東京都内を中心に全国の渋い居酒屋を紹介している。どこみ行ってみたいお店ばかり。

投稿者 momiwa : 12:41 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月06日

北区王子 大衆酒場【一福】

数年ぶりに東京ドームでプロ野球を見た帰り、王子で一杯やっていくことに。

平澤蒲鉾店を目指したが、店外にまで人が溢れていたので、駅の反対側にある大衆酒場【一福】へ。
以前から行ってみたかったが、店内の様子が伺えず二の足を踏んでいた。

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それほど広くない店内は中年カップルが2組以外は全ておっさんばかり。正直、自分が一番若い客だろう。
店員は愛想はけっして良くはないが雰囲気のあるオヤジと、オヤジのおふくろさんと思しきおかみさんの2人。客に媚びることなく、独特な雰囲気と絶妙な間合いでお客の対応をこなしている。

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東京ドームでそこそこビールを飲んだこともあって、やはり酎ハイを注文。
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この酎ハイの炭酸はちょっと珍しいニホンシトロンだ。

食べ物は同行者がかなり満腹ということで、やきとんを数本と冷やしトマトのみの注文。美味そうな煮込みを頼まなかったのは失敗だった。

やきとんは、まぁ普通。ちっと焼きすぎな感もある。
トマトはトマト。
やきとんとトマトしか頼んでいないので食べ物は評価のしようがない。

おでんとかもあったので、次回はもうちょっと食べ物を頼んでみたいと思う。


評価 : ★★☆☆☆ (★2/5 とりあえず普通)
雰囲気は下町の酒場感たっぷりでかなりイイ。次回はしっかり食べ物を注文したい。

大衆酒場【一福】
東京都北区王子1-15-4
TEL : 03-3911-9217


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2006年11月10日

仙台の海鮮居酒屋 【こちら○特漁業部 南町通り店】

仙台出張に来たからには夜は魚が食いたくなる。
これ当然の摂理。

ということで会社近くの海鮮居酒屋【こちら○特漁業部】 南町通り店へ。

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1ヶ月前に来たときにも寄ったので2回目の来店です。

ここは女川や気仙沼等の新鮮な魚を低料金で食べさせてくれる良心的な居酒屋だ。

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例えばこの日はこのかきが1個¥50だった。ほんとに三陸のかきなんだろうか。
価格だけを見ると若干心配になる。

若干小ぶりなかきはちょっとさっぱり目で個人的には好みです。

そしてホヤ。
三陸に来たら絶対食べたくなる逸品です。

しかしこの日は残念ながら生のホヤはなく(季節的に?)塩辛となった。
だけどこの塩辛がまた美味い。そして酒が進む。

ということで仙台だけに↓↓この酒を頂きました。
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いや〜、やっぱり魚が一番です。


評価 : ★★★☆☆ 【★ 3/5 また行きたいです】
良心的な価格設定と新鮮な魚介類。仙台ではこの2本の柱がないとやっていけないのかもしれんけど、ホント美味しい居酒屋です。

こちら○特漁業部 南町通り店
宮城県仙台市青葉区一番町2-8-18 仙台中央ビルB1F
TEL : 022-222-0109
http://www.0109g.com/marutoku/izakayaindex.html

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2006年08月23日

外苑前の居酒屋 【手作り囲酒家 ほのか 青山】

国立競技場でサッカー観戦の帰り、外苑前までフラフラ歩きながら見つけた居酒屋
【手作り囲酒家 ほのか】で祝杯!

秩父宮ラグビー場を過ぎて東京メトロ外苑前のちょっと手前の路地を左に入った所に
ありました。
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店内は『ほのか』という店名が表すとおり、照明を落とし気味だがの中にも、ただ暗い
だけのパチ和風居酒屋の雰囲気ではなく、和める感が出ていてイイ感じです。


奥には畳の部屋もありました。

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席に通されて、ビールを注文した後に出てきたお通しに驚いた!!
鮮度の良いカツオとカンパチの刺身だった。
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こんなお通しを出す飲み屋はいままでほとんど経験が無い。
これだけでもかなり好印象!

その後、さらに印象を良くする出来事が待っていた!!


秩父宮ラグビー場が近いということもあり、店内には9/1から始まるラグビーTOPリーグの開幕戦
のポスターが貼ってあった。

その話を店員さんと話していたら「ラグビー好きですか? もし見に行くんだったら、チケット
あげますよ」との事。
スポーツバカにとっては願っても無い話。2つ返事でチケットを頂きました。

ラグビー協会から貰ったチケットだということだったが、一元のお客にタダで配る事はないんじゃない?
ありがたい話だからチケット貰ったけど、こういうことされるとまた来ようと思う。

来週ラグビー観戦の帰りにまた寄りたくなちゃいます。

料理は、サッカー観戦中に簡単にメシを食ったこともあって、注文したのは酒の肴程度のもの。
ビールで汗を引かせた後は芋焼酎ロックへ。

作り酒屋の系列なのか、2銘柄が異常に安い。1杯¥300。
ヤバイ! この価格だと安心してかなり飲みすぎちゃう・・・。

なんて心配もつかの間、23:00の閉店の時間になり、店を後にした。
また来週ラグビー観戦の帰りにこのお店に寄らなくては。


評価 : ★★★☆☆ (★ 3/5 また寄りたいです)
おなかが満たされていた事と時間が無かったので、料理の判断は出来ないけど、
出てきたお通しを見る限り、食材にこだわりがありそう。


手作り囲酒家 ほのか 青山
港区北青山2−7−25 神宮外苑ビル1F
TEL : 03-3475-3300
http://www.med-dining.jp/honoka.html
ぐるなび : http://r.gnavi.co.jp/a000500/

投稿者 momiwa : 23:46 | コメント (0)

2006年08月10日

台東区上野のやきとん屋 【やきとん酒場 上野とら八】

明日から休みです。
だからというわけじゃないですが、帰り方向が一緒の上司と上野のやきとん屋
にふらっと寄ってみた。

【上野とら八】。昔から営業してたらしいけど店舗はそこそこ新しい感じ。
中はメチャ狭。細長い店内にカウンターとテーブルが効率良く配置されている。


まずはモツ煮を注文。
この前行った川崎・武蔵中原の【分福】のモツ煮はカレー味だったけど、ここ【とら八】
のモツ煮はキムチ味だった。

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カレー体質の身としては、このモツ煮対決は川崎・分福の勝ちやね。

モツ煮だけじゃなく、当然やきとんも注文です。

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1本¥100〜。うれしいね〜。
酒はビールはそこそこだったけど、チューハイが¥300とこれまた嬉しい価格。

ふらっと入った店だけど、安く飲むにはうってつけの店かもしれん。
明日からの休みを考えたわけじゃないけど、ちと飲みすぎてしまいました。


評価 : ★★★☆☆ 【★3/5 また寄りたいです】
後で調べて判った事だが、おやまの大将とかと同じグループでやきとんのとら八は
都内で数店舗出店してるんだね。

上野とら八
東京都台東区上野6-8-2
TEL : 03-3832-0388

投稿者 momiwa : 23:42 | コメント (0)

2006年08月04日

門前仲町の炉端焼き 【門前茶屋】

まだまだ江戸風情が残る門前仲町で暑気払い。

門前仲町は会社から近く、隅田川を渡るだけなんだけど足が遠いなぁ。
結構イイお店あるんだけどね。

タクシーでお店の前まで乗り付けました。
深川不動尊の対面にあります。

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店内の雰囲気は長年に渡って燻された感があって雰囲気はイイです。


まずはビールで乾杯。
最近地ビールに凝ってるので、新潟は八海山の地ビール【八海山泉ビール】を。
深川2.jpg

ヴァイツェンと書いてある。
ん〜、確かに白濁しててヴァイツェンです。
だけどコクがちょっと足りないような気がします。


イカワタ焼きとか鮎の塩焼きとか炉端焼きの種類はハンパじゃないです。
炉端焼き屋だけど、炉端焼きじゃないのも料理も色んなものがありますよ〜。


〆は門前仲町といえば深川めし。
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あれれ!? 知ってる深川めしとはちょっと違うって思いません?

通常の深川めしは汁ごはんにアサリが乗ってるんだけど、ここは蒸篭で蒸してあるですね。
だから正式名は【深川蒸篭】。

アッサリしてておいしかったです。

でも本当は汁めしの深川めしが食べたかった・・・。


評価 : ★★★☆☆ (★ 3/5 また行きたいです)
深川めしが蒸篭だったのはちと残念だったけど、料理はかなり美味しいです。


門前茶屋
東京都江東区富岡1-5-1 
TEL : 03-3641-0660
http://r.gnavi.co.jp/g075101/

投稿者 momiwa : 18:48 | コメント (0)

2006年07月27日

川崎 武蔵小杉のやきとん屋 【文福】

既出の分福に行って来た。
川崎の武蔵小杉に来ると(サッカーネタ)どうしてもここに来たくなる。

分福1.jpg

前に写真取れなかった煮込み(カレー味)をUP。
分福2.jpg

見た目は普通のカレーだが、カレーの下に豆腐が入ってて、肉もモツだし
煮込んであるかられっきとした煮込みなんだろう。

俺の中での煮込みの定義もあいまいなんだが。


写真のようにいたって普通のやきとん屋、もつやき屋なので、ご心配なく。
分福3.jpg


前回もそうだったが、ここの生ホッピーを飲むと、どうも翌日に酒が残ってしまう。
1杯300円に負けて飲んでしまうんだが。

今回はオーダーしたのに(店員のおねーちゃんに聞き返されたから確実)、焼きが
入ってないの数品あったので、ちょっとガッカリ。
それほど満員というわけではなかったんだけどね。

次回ここ訪れるときもきっとサッカー絡みだろう。

投稿者 momiwa : 13:37 | コメント (0)

2006年06月07日

川崎 武蔵小杉のやきとん屋 【文福】

川崎の武蔵小杉駅近くにあるやきとん屋【文福】に行って来た。

文福 店舗.jpg 文福 2.jpg

『武蔵小杉 居酒屋』と検索するといろんな方のブログで紹介されてたので、
気になってました。

今回行ったのは【文福 本店】です。斜向かいにパート2があり、武蔵小杉の南口には
小杉南口店があるそうです。


串は1本¥100〜。

かしら、たん、はつ、レバー、しろ、子袋。

焼き鳥も
若どり、皮、砂肝、手羽先 等々

たいがいは¥100という価格設定はうれしいです。

その他、しいたけ、ししとう、にんにく等の野菜焼きや、こちらのオリジナルの
創作串焼きなんかもあり、いろんな串焼きが楽しめます。

文福 1.jpg

ここ文福はやきとん屋ですが、ここのモツ煮はカレー風味です。
たんなるカレーじゃないの? って言ってしまえばそれまでですが、これが結構
イイアクセントになっててハマリますよ。

やきとん屋ですが、やきとんだけに拘らずにいろんなものが食べれるのがウレシイです。


酒も樽生ホッピーが¥300(白・黒)と、チューハイも¥300とかなり財布に優しく、
気がつけば店内は満員となってました。

評価 : ★★★☆☆ (★3/5 また行きたいです)
武蔵小杉に来た時のみならず、わざわざここまで来たいお店です。


串焼「文福」(ぶんぷく)本店
神奈川県川崎市中原区新丸子町915
TEL : 044-722-8828
http://homepage2.nifty.com/bunpuku/

投稿者 momiwa : 23:48 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月31日

上野の串揚げ屋 【三重まる(さんじゅうまる)】

前から気になっていた上野広小路にある串揚げ屋【三重まる】へ。
立ち飲みスタイルの串揚げ屋というと大阪っぽい感じで、ちょっと寄ってみたかった。

三重丸 店舗.jpg
店はサンクス? って思うよね?
サンクスのすぐ横で営業してます。
でもサンクスの軒下を借りているみたいで、トイレはサンクスと共同だった。


これが三重まるの串揚げ。
三重丸 串揚げ.jpg

全品1本¥150で統一されていて分かりやすい。
だけど、ちょっと小さいかなぁ。

大阪・梅田で食った豚カツは値段は同じでもうちょっと大きかった気がします。

串揚げの種類は全部で20種類くらいかな?
まぁこんなもんでしょう。
10人程度しか入らない店だから、ネタをこれくらいに絞っているんかもね。


ソースは小皿に注がれて1人に1皿出てくるので2度浸けもOK!!
ただしキャベツのおかわりはありませんでした。


このお店に来たかった理由のもうひとつは「カップ酒が充実している」ことです。
2〜3ヶ月前の雑誌danchyuに「カップ酒の充実している飲み屋特集号」で紹介
されてました。

三重丸 秋鹿.jpg
これは大阪の酒『秋鹿』です。

三重まるで一番人気の無いお酒だそうです。でも美味しかったですよ。


三重丸 鶴亀.jpg
これは新潟のお酒『越後鶴亀』です。


三重丸 八海山.jpg
【八海山】のカップ酒もありました。

カップ酒はどれを飲んでも1カップ¥550。結構良い値段取るね。
ちなみに生ビールは¥380。

他にはチューハイ、芋焼酎、泡盛なんかもあり、酒の種類は豊富でしたね。

評価 : ★★☆☆☆ (★2/5 普通です)
2軒目に軽く寄る感じだとイイかもしれませんね。

三重まる
東京都台東区上野1-20 東相ビル1F

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2006年05月24日

銀座 比内地鶏料理 【比内や 銀座本店】

銀座で焼き鳥が食べたくてお店を探していたら、比内地鶏料理【比内や】が目に入った。
「比内地鶏の焼き鳥って高そう・・・」
だけど、天下の比内地鶏の焼き鳥を食す機会もそうそうないだろうし、これも何かの縁と思い、
勢いで店に飛び込んでしまった。

比内や.jpg

比内や銀座本店のお店の中はJAZZが流れる今風の作りでコ洒落れている。
個室が満席とのことでカウンターに通された。

まずは「ネギ間」「つくね」等を注文。
比内や つくね他.jpg
つくねは半熟たまごが豪華2個添え。
つくねと絡めて食すとかなり美味いです。

これはレバー。
比内やレバー.jpg
このレバーはホント美味かった!!!

今まで食べてたレバーとは全然別物。
フォアグラみたい(フォアグラも肝臓だけど)なレバーを食べたの初めてで、今日イチの
美味さでしたね〜。

このレバー食べるだけでの行く価値ありです。
ただし、お一人様1本のみの限定品です。


最後は『究極の親子丼』(しっかりメニューに書いてありました)で〆ました。
比内や親子丼.jpg


きりたんぽ鍋なんかもあるし、サイドメニューもそこそこ充実してます。
雰囲気も良いんでで悪くはないんですが、如何せん肝心の串焼きが高いです。
串1本¥400〜ですから!!

比内地鶏に託けた便乗価格なんじゃないかと思っちゃいました。
つうか銀座ので比内地鶏とかいっちゃうとこれが普通価格なんだろうか?

ん〜、まだまだグルメ王への道は険しいです↓


評価 : ★☆☆☆☆
美味いんだけど、ちょっと高い。こんどはランチかな?


銀座 比内や 本店
東京都中央区銀座8-8-5 太陽ビル8F
TEL : 03-3569-3663
http://r.gnavi.co.jp/g309204/

投稿者 momiwa : 23:00 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月22日

品川区大崎 『うまいっしょ匠 大崎店』

久しぶりに大崎に来た。10数年以上前に通勤してた土地で懐かしさもありながら、ゲートシティ界隈は
昔の面影もなく変わっていた。

街が変わって人の往来が多くなったとはいえ、ニューシティ・ゲートシティ以外の飲み屋は相変わらず
皆無に近く、飲み屋探しに苦労した結果見つけたのがゲートシティとは反対側のつけめん大王の2階
『うまいっしょ 匠』だった。


大崎うまいっしょ匠1.jpg

10数年前は全然違うマイナーな飲み屋だったと思うんだけど、時間の経過を感じますね。

『うまいっしょ 匠』この飲み屋の存在は知らなかったんだけど、所謂チェーン系の居酒屋なん?
大崎の他にはネットで見つけられる所で渋谷と吉祥寺、高田馬場にあるみたい。


店内は広く、かなりの人数が入れそうです。
大崎2.jpg


若干若い衆もいた事もあった、注文はつまみ系からメシ系まで色んなものを注文したが、全体的に
ボリューミーで平らげるに苦労した。

中でも本日のオススメというさつま揚げ盛合わせ¥315は3皿注文したこともあってマジで苦労した。
さつま揚げの中にさつま芋が入ってて、妙な甘さがあるはボリューミーだわで箸が進みませんでしたね〜。

一方で刺身盛合わせは鮮度も良く、美味かったですが、ホヤはあんまりイタダケナカッタです。


それにしても酒の種類も多いし、全体的にチェーン系の居酒屋ではマシなほうだと思います。


評価 : ★★☆☆☆ (★ 2/5 普通です)
魚と酒でじっくり派にもオススメできますよ。

投稿者 momiwa : 23:52 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月12日

九段坂上 靖国神社前 【酒肴亭 宮】

今日の飲み屋は9月までは何かと話題の靖国神社の向いにある『酒肴亭 宮(みや)』。
こちらの居酒屋の母体は魚屋さんということで、当然魚の鮮度が「売り」ですね。

miya.jpg

お店はどちらかというとこじんまりとしてて、奥に小上がりがあるので、多少の人数での宴会は
可能ですが、全体で入っても40人程度かな。
今日は週末ということで宴会が入ってました。


お通しで出てきたつぶ貝を食した瞬間から「このお店の魚は美味い!」と直感!
お造り盛合わせや生牡蠣を頼んだが、海の出のmoniwaの舌を満足させるに十分な鮮度です。

namakaki.jpg2種類の生牡蠣

美味くて新鮮なネタを生で食べるだけでもうれしいんですが、そのネタで寿司を握ってくれるって
がうれしくないですか?
この宮は1カン¥150から握ってくれます。
〆に寿司って最高です!!

魚系も美味しいですが、一品料理も美味しかったです。


宮が魚の美味さに次いで売りなのが、「酒の種類の多さ」と「幻の酒が飲める」ということですね。
ということで、酔っ払う前にせっかくだからと、なかなか手に入らない(らしい)芋焼酎の魔王を頂きました。
maou.jpg

せっかくなのでロックでいただきましたが、焼酎は好きなんですが、個人的にあまり焼酎に対して
造詣が深くないせいか、幻じゃない芋焼酎とナニが違うのかを判断出来ませんでした。
普通の芋焼酎と言われても絶対分かりませんね。

まだまだグルメ王への道は険しいです(泣)。


この日は宴会が入っていたせいなのか、板さんが一人だけなのかは不明ですが、オーダーしてから
出てくるまでに時間が掛かりすぎるのが唯一難点でしたね。
このへんの改善は是非行ってほしいところです。正直もったいないです。

評価 : ★★☆☆☆ (★2/5 普通です)
魚はホント美味しいですが、酒も料理も出てくるのが遅かったのがマイナスでしたね。

【酒肴亭 宮】にはどんな時行く?
・気の会う仲間と美味い酒が飲みたい時

酒肴亭 宮
東京都千代田区九段南2-4-10 宮本ビル2F
TEL:03-3230-1008
http://r.gnavi.co.jp/g842100/

投稿者 momiwa : 23:15 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月18日

東十条のもつ焼き 【新潟屋】

昼のサッカー観戦がスッキリしない結果だったので、酒が飲みたくなり東十条にあるもつ焼き屋【新潟屋】へ。
新潟屋.jpg


ここは以前のブログでも紹介済だけど、良心的で店員の対応も良くて大好きなお店です。
特に店の主人の人柄に惚れて通う客も多いと思います。

店に入った時間は18:30。既に店内は満員で、うちらの前には1組待ってました。
これはいつもの事で、逆に1組だけ?ラッキーってなもんです。

5分程度の待ち時間で通されました。


この新潟屋は串焼きは1本¥100。1品料理は¥300と統一されているので、明朗会計、判りやすい仕組みとなってます。

1品料理の中にはレバ刺し、小袋刺し、タン刺しといった酒好きにはたまらない1品も含まれてます。


まずはここ数回食べれていないモツ煮とビールを注文。
新潟屋2.jpg


ここのモツ煮は無くなるのが早いんで、今日はラッキーでした。

串焼きは色んなもん頼みましたよ〜。
カシラ、トリ、ナンコツ、レバ、タン、ツクネ、カモ、ししとう、しいたけ、ネギ、・・・・

店内満員の為、最初にガッと注文しても、店の主人が適当に振り分けて出してくれるから大丈夫。

3回に分けて出してくれました。
この辺の配慮もウレシイですね。


2人でかなり食べて、飲んで¥5,300。
本当に良心的なお店です。


評価 : ★★★★☆ (★ 4/5)
かなり良心的。欲を言えば酒の種類がもうちょっとあるとイイかな。


新潟屋
東京都北区東十条2-14-18
TEL : 03-3914-6630

投稿者 momiwa : 23:28 | コメント (1) | トラックバック

2006年01月31日

長野・権堂の居酒屋【酒菜 やまざき】

20:30に長野の拠点での仕事を終え、長野駅近くのホテルにチェックインした後に、長野の人達と、メシを食いに権堂へ向かった。

権堂というのは長野県最大の夜の街です。

長野県に来たら馬刺しと思い込みの激しいトルさんのリクエストに応える形で【酒菜 やまざき】が選ばれた。

入ってお通しと共に出された白出汁に驚かされた。

飲むと酒麹で造った味噌汁(といっても味噌はほとんど使ってないと思われる)だった。
お通し.jpg

これが以外に美味い。具もたっぷり入っていて出来れば最後にももう1杯いただきたいくらいです。


そしてトルさんのリクエスト通り馬刺しも注文。
馬刺し.jpg
盛りが寂しい訳じゃなく、写真撮ってない事に途中で気付いた為です。


このお店で一番驚いたのは、刺身の鮮度の良さに驚いた。
山に囲まれた長野県とは思えないほど鮮度が良くて、比較的鮮度の良し悪しが出易い生ウニだって表面の粒々がしっかり残ってて、鮮度の良い生ウニの特徴である磯臭さが薄いにも関わらず濃厚でとろけるような食感を堪能する事が出来た。
自分の中では一番好きな食材は生ウニなので、山に囲まれた長野市でこれほどの生ウニに出会えたのは嬉しかった。
刺身盛り.jpg

店主の話では北海道産の白バフンウニで、築地から取り寄せているとの事。
長野市に寄った時にはまた寄りたいお店です。


評価 : ★★★★☆
会社の近くにあったら、絶対通っちゃうと思います。


酒菜 やまざき
長野県長野市権堂町1449
TEL : 026−237−3313
権堂店の他に長野駅前店もあり。

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2006年01月12日

池袋 やきとん・やきとり【豊田屋】

今日は大崎で用を済ませた後池袋に移動。
前出のトルさんが、どうしても行きたいといったサンシャインにあるそば屋へ向かった。

以前新橋でbarをやっていた友人が勤めているとの事で行ったのだが、サンシャインに着いた後、TELにて確認したところ、既に辞めているとの情報。

それじゃぁということで、西口にある【やきとん豊田屋】へ。

toyodaya_dr.jpg

路地をこちょこちょっと入って行ったら看板が見えたので入ったのだが、以前入った豊田屋とは机の並びが違う事に気がついた。

どうやら前回とは別な豊田屋へ入ったようだった。


生ビールと煮込み・ニラ玉、そしてやきとんを5〜6本づつ注文した。

ここはカシラとかハツとか鳥だって全体的にかなり美味しいんだけど中でも印象的だったのはブタの軟骨。
とても軟骨とはいえないようなしっかりした骨で、噛んでると”コリッっ”いう音ではなくて”ガリッ”っていう音がした。いや、でもホント美味しい。


生ビールを2杯飲んだ後は最近好例の日本酒へ。
例の北海道出張あたりから日本酒がかなり好きになった様で(身体が変わった?)、ここ最近は必ずといって良いほど日本酒を飲んでいる。
燗で飲む機会が多いが、今日は常温で頂いた。

ここの豊田屋には別段珍しい日本酒があるわけでは無いんだけどねぇ。
どうしてもお酒に行ってしまう。

最後に頼んだ大根サラダに梅ソースが乗ってたのはちょっと余計だったなぁ。

2人で3時間強居て、〆て¥5,400で上がりィ!!


評価 : ★★★☆☆
雑然としてるのが賛否分かれるところかと思うが、個人的には昭和の雰囲気がかなり良し。なにより安いのがありがたい。


豊田屋
東京都豊島区西池袋1-24

投稿者 momiwa : 23:38 | コメント (1) | トラックバック

2005年12月01日

池袋 やきとん 豊田屋

今日は所用で久しぶりに池袋に来たので、池袋で同僚と飲む事に。

以前は池袋で電車を乗り換えてたんで、しょっちゅう飲んでいたんだけど、引越した事もあって、本当に久しぶりの池袋だった。


今日は池袋でもどちらかというとオヤジ受けする西口の飲み屋街へ。

個人的な印象かもしれんけど、西武・パルコやらハンズやらのある東口に比べて、西口はどちらかというとディープで玄人受けする印象がある。
メジャーな東口に対して、マイナーな西口といった感じ。


その西口の中でもかなりオヤジ率の高い『やきとん 豊田屋』へ。

豊田屋.jpg


ここは古き良きオヤジの聖地。男子率95%超。

疲れたサラリーマンも職人風なオヤジもチューハイ片手にやきとんを口に持っていく仕草はかなり絵になる。生ビールを2杯飲んだ後は、チューハイである。
今流行りな『いも焼酎』とかじゃなくチューハイ。しかもかなり濃い目。

これが正統なオヤジ居酒屋じゃないかと思ってる。
最近はこんな飲み屋を数件見つけたいなぁ心底思う。当面の目標は十条の斉藤酒場に行く事である。

店内.jpg


また池袋に来たときには寄りたい居酒屋である。


評価 : ★★★☆☆
やきとん・やきとりも当然オススメだが、それ以外のメニューも充実している。

投稿者 momiwa : 23:06 | コメント (0) | トラックバック