2009年12月05日

高知の寿司屋 【土佐鮨処康(やす)】

写真を撮るのを忘れたので、今回は画像なしでテキストのみですがご容赦を!

高知の夜。何を食べようかとブラブラ歩くが惹かれるお店が見つからない。

とはいえ、食べない(呑まない!?)わけにいかいので、寿司屋なら地元の魚と
酒があるだろうということで入ったのが【土佐鮨処康(やす)】

L字のカウンターにテーブル2つの小さい寿司屋でした。


L字カウンターの端に通された。(Lの下の横棒部分。判るかな?)


まずはビールで喉を潤す。

ツマミはこの時期なら「清水さば」だろう!ということで早速注文。
今までサバといえば"しめサバ"と勝手に思っていたが、清水サバは生で出てきた。


醤油は最小限に付けて口に運ぶ。


軽く衝撃が走った!!

しっかりと脂が乗ってるうえに全然生臭くない。清水さばってこんなに美味いんだぁ!!

中将(大将じゃない人)に「清水さば美味いっすね!」というと「ありがとうございます」と控えめな返事。
目に自信が溢れてた。


今回はビールは1杯だけで、すぐに日本酒(高知の地酒)にスイッチ。

やっぱり魚には日本酒がよく合う。

腹も減ってきたので、握ってもらうことに。

カツオ、カワハギ、タイ等々を握ってもらう。


カツオは寿司屋ということもあり、昼とは違い生で出された。(高知でも生で食べんじゃん!)


この中で美味かったのはカワハギ。
カワハギの握りの上に肝がちょこんと乗っている。

この肝がキモ。
ハンパなく美味い。

以前、別な場所でカワハギを刺身で食べた時も肝が美味かったことを思い出した。


高知もやっぱり魚が美味い!
イイ感じにほろ酔い加減となったところでお店を後にした。


土佐鮨処康

投稿者 momiwa : 17:30 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月03日

宮城県塩釜市内の寿司屋 【すし哲】

4年前の日韓ワールドカップのボランティア仲間とのフットサル大会のために仙台に行ってきた。
フットサル大会の詳細はサッカーブログへどうぞ!!

仙台に来たからには、美味い寿司と美味い牛タンを食べる義務がある!!

ちゅうことでまずは美味い寿司から。

目指した寿司屋は仙台の隣の塩釜市にある【すし哲】です。
P1050234.JPG

この【すし哲】塩釜の寿司街道の中でも群を抜いてネタが新鮮で美味いと評判のお店です。

行く前に予約をいれておいたんだが、前の客の後片付けやらで店に入れない。
つうことで、すぐ横にある小さい市場を物色。

地元で捕れた魚がわんさか並んでいた。
その中からその場で食べれるということで【岩がき】を購入。その場で食べた。
P1050229.JPG
この大きさで¥300。飲み屋で食べたら¥800はくだらないだろう。
プリップリで大粒な岩がきはものすごく濃厚で、濃厚すぎて気持ち悪くなったくらい(笑)。
かき好きには堪らないだろう。


さて、準備も整ったということで店内に案内された。
狭い階段を登った2階の座敷には、前日宮城スタジアムで一緒にフットサルに興じた神戸ボラの
皆さんが居てビックリ。
目指すお店は皆一緒っちゅうことやね。


店内にはおすすめとして旬の魚のチラシが所狭しと張ってある。
その中から、どうしても食べたくなった『さんまの刺身』をオーダー。
P1050230.JPG

これ王様です。
さんまの刺身の王様。いままで食べたさんまの刺身がウソのように美味い。
たしかにさんまの刺身は好きで旬の時期にはよく食べるが、今まで食べてたのが何?
ってくらいに美味い。

脂がのノリにノッてて、美味いことこの上ない。
ビールを既に飲んでいたが、この時ばかりは辛口の冷えた日本酒が欲しくなった。


ここでやっと寿司をオーダー。
せっかくなので、特上寿司をオーダーした。

寿司には甘えびのお吸い物が付くのだが、追加で毛がにの味噌汁もオーダーした。
それがこの味噌汁↓↓
P1050232.JPG

豪快にぶった切った毛がにがドボンっと入った豪快な漁師汁です。

毛がにの味噌汁が運ばれた後、ほどなくして特上寿司とご対面。

P1050231.JPG

全部で10カン+玉子。

トロは大間のまぐろだそうです。
岩がき食って、ビールを飲みながらさんま刺をつまんだ身にはちょっと多く感じられた。

噂に違わずどのネタも美味い。
暖流・寒流が混じりあう三陸海岸を主な漁場とし、宮城県内でも1、2を争う大きな漁港を持っている
塩釜のすし屋は自称すし通のモミワを唸らせるには十分だった。

ホントどのネタも美味しかったのだが、1つだけ残念に思うこともあった。

ここで出されたウニは地元産のムラサキウニではなく、北海道産のバフンウニだった(店員さんに確認済)。
三陸海岸にもバフンウニはあるにはあるが、やはり美味いのはムラサキウニである。
三陸産のムラサキウニの美味さを知っているだけに、北海道のバフンウニと聞いてちょっとがっかりした。

色んな問題があるんかもしれませんが、出来るなら地元産のうにを使った方が良いと思いますよ。


評価 : ★★★☆☆ 【★ 3/5 また行きたいです】
ウニの件は残念だったが、さんまの刺身はそれを補って余りあるほど美味かったです。

すし哲
宮城県塩竈市海岸通2-22
TEL : 022-362-3261

投稿者 momiwa : 23:10 | コメント (0)

2006年06月08日

築地の寿司屋 【太老樹 築地店】

今回は築地にある【太老樹】。(「たろうき」と言います)
会社の歓送迎会で行ってきました。

太老樹0.jpg

太老樹の場所は築地の交差点から晴海通りを東銀座方面に向かっていった
右側にあります。

今回は歓送迎会ということと、大酒飲みの連中が多いということで、2時間の
飲み放題コースとしました。


太老樹1.jpg
これはお通しプラスお造りです。

太老樹2.jpg
フカヒレの茶碗蒸し。
プルプルで美味しかったですが、しっかり"す"が立ってました。
大人数分作るからしょうがないんだろうけどちょっと残念でしたね。


太老樹3.jpg
最後は握り寿司です。
まぁ普通の握り寿司ですね。ネタにしても別段新鮮さは感じられませんでした。

この握り寿司が出た後、2時間の飲み放題の残り10分で「もうお酒(日本酒)が終わりです」
というようなことを言われた。

その前に冷酒を飲んでいたのだが、冷酒に至っては開始1時間で「無くなりました」と
言われた。

そんなん飲み放題じゃないじゃん。

入店してのが19:00。
20:00に飲み放題メニューの一部が無くなるんじゃ飲み放題メニューなんか止めちゃえば
イイと思う。
お客に対して失礼でしょう!

せっかくの歓送迎会でしたが、何となく後味が悪くてガッカリでした。


評価 : ☆☆☆☆☆ (★ 0/5 もう行くことはないです)
お店への不信感を抱きました。ネタにしても昨今の回転寿司の方が美味しいところあります。


太老樹 築地店
東京都中央区築地2-15-19 ミレニアム築地1〜2F・B1
TEL : 03-3541-0022
http://r.gnavi.co.jp/g055914/

投稿者 momiwa : 23:51 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月14日

小田原 寿司 【魚がし】

今日は小田原に出没。
小田原といえば?

かまぼこ!

まぁ確かに。だけどかまぼこはお土産ってイメージ強くない?

海の出のmomiwaとしちゃやっぱり魚は外せないということで寿司を食しました。

地元のおっさんにリサーチ掛けたところによると駅から近いところにある【魚がし】の
『あじ寿司』が美味いとのこと。交番で道聞いて行ってみた。

uogashi odawara.jpg

沼津に本店がある魚がしとは関係は無さそうだが、看板に『あじ寿司』とうたってるだけに相当の自信がありそうだ。

店内に入って席に着き、吊るされている札を見ると、居酒屋風な寿司屋といった感じです。
店内は比較的きれいな造りになってて、2F(3Fも?)まであるので、人数はかなり
入りそうですし、そこそこの規模の宴会などにも対応出来そうでした。


居酒屋風な寿司屋だからというわけではないでしが、まずサザエのつぼ焼きをつまみに
ビールでノドを潤しました。
昼っからのビールってホントに至福の時ですね〜。


ノドも潤ったことだし、早速自慢のあじ寿司を注文。
自慢の一品だけあって、地元相模湾のあじだそうです。
aji sushi.jpg7カン¥950
鯵のにぎりはどこの寿司屋に行っても必ず注文しますが、ここほどプリプリで鮮度良い鯵のにぎりに
出会ったことがないくらいに美味しかったです。


あじすし以外には普通の寿司も注文しました。
jyou sushi.jpg
まぁこちらは別段驚くこともない普通の寿司といったところです。

時間があれば、魚をつまみに酒飲んで、〆にあじ寿司というコースが良さそうです。


評価 : ★★★☆☆ (★3/5 また行きたいです)
小田原行った際には、是非もう一度あじ寿司食べたいです。


魚がし 
神奈川県小田原市栄町2丁目8-39
TEL : 0465-23-1170

投稿者 momiwa : 20:18 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月03日

板橋区・下赤塚のすし屋『魚がし寿司』

松本からの帰り、一緒に行った連中とは関越の所沢で下りて、最寄の友人宅で別れた。

その後、ヨメちゃんとメシを食って帰ろうという事になり、以前住んでいた所の近くにあるすし屋『魚がし寿司』へ。


赤塚魚がし.jpg


場所は、東武東上線・下赤塚駅の北口商店街を真っ直ぐ行って、みずほ銀行のCDコーナーを左に曲がったところにある、カウンター8席に、テーブル2つのちっちゃいすし屋。


ここの付近に今年の3月まで住んでいたので、たまに食べに来ていた。ある意味馴染みの寿司屋です。

ここは、何つたって安い。そして美味い。
すし屋の命であるネタも新鮮なんだよね。

いつも単品で頼むんだけど、上寿司が¥980(?)くらいだったと思う。
かなり安い。


一応チェーン店らしく、奥の鏡には「赤羽店・東十条店・池袋店・下丸子店・・・」なんて書いてあるんだけど、他店は行った事ないので、同じ価格かしらんけど、家族だけでやってる感がありありのすし屋です。

この日はさんまが美味しくて、追加追加で頼んでしまった。

やはり、旬の物は美味いっすね〜♪

他には、ヒラメとカレイのえんがわの食べ比べたりと、格安価格で色んな魚が食べられます。


ヨメちゃんと2人で、たらふく食って、締めて¥3,750でした。


評価 : ★★★☆☆
すし屋には欠かせない活気がちょっと足りない様な気します。すし握ってる姿が寂しそうです。
但し、ネタは良いですよ。

投稿者 momiwa : 16:35 | コメント (0)

2005年02月04日

銀座 寿司屋 【すしの味川】

今日はヨメちゃんと会社帰りに銀座で待ち合わせ。

いつもの通り、「何食べる〜?」なんて言いながら、「寿司食いたいね〜」ということに。


築地の「寿司三昧」という案もあったが、『すしの味川』へ。
ビルの地下にあり分かりにくいんだけど、非常に人気のすし屋です。

と書いてて、私が行った時って何故かすんなり入れちゃうんだよね。
なんでだろう?

こちらはシステムが決まってて、まず座ると、寿司を注文することなく(酒は注文してね)、黙って大将がとりあえず10種類20カン握ります。

20カンっつってもしゃりが小振りなので、全然食べきれちゃう。
値段は1カン¥100でなので、そのまま店を出てくれば¥2,000。

ちょっと足りないようなら、追加で紙に書いてあるネタを注文するといったシステムです。


で、いつも通り大将がとりあえず決まったネタを握ってくれて、食べたんだけど、青柳・生うにがメチャ美味だった。


食べ物で一番何が好きと聞かれると「生うに」と答えるくらいに、うに好きな私もKOされる美味さ。
以前にも書いたことがあったが、地元は、うにの産地なんで、散々美味いうには食いまくっていたんだが、口に入れた瞬間、地元の景色が思い出されるくらいに美味かった!! ホントマジで美味い。


デフォルトの20カンを食べ終わった後は、こちらオススメの塩辛の握りを注文。これもまた美味い。
初めて、こちらへ行った時は、追加追加で3回頼んだ記憶があります。それくらい美味いです。

ちなみに散々美味いと言っていた生うには追加での注文は不可です。


そして、何が良いって、カウンターだけのこじんまりとしたお店だが、昔、南極観測船に乗っていたこともある大将と、おかみさんの人柄が最高に良い雰囲気を作り出している。
また来たいと思わせる暖かい雰囲気が心地良いです。

個人的には、あんまり人に勧めたくない店ですね(既に非常に有名な店ですけど)。

何時行っても鮮度が良い、上質な寿司が食べれます。


評価 : ★★★★★
正当な庶民のすし屋といった感じです。

投稿者 momiwa : 02:08 | コメント (0) | トラックバック