2009年12月05日
高知 名物市場でかつお食い 【ひろめ市場】
高知で"食"といえば『かつお』ですね。
ということで高知市街の有名市場ひろめ市場の中の『明神丸』でかつおをいただいた。
この明神丸では注文を取ってからかつおを火で炙るということで、食事スペースに面したガラス張りの焼き場でしょっちゅう炎が上がってます。
注文したのは「かつおの塩たたき定食」(850円)。
当然ビール付きです。
でもカツオのたたきだけじぁビールも進まんということでツマミにかつおの酒盗も(200円)。
カツオの時期が終わってたのでしょうがないけど、夏に同じひろめ市場の別な店で食べた時の方が美味しかったです。
でもカツオは炙らず生のまま食べたほうが美味いと思うんだけどね。
三陸や焼津では生で食べるし。なんてことを夜入ったbarのにぃちゃん(といっても同世代)に言ったら「かつおを生で食べるなんて高知じゃ絶対アリエナイ」と言われた。
処変われば食文化も違うということを実感。
酒盗はちょっと塩っ辛かったです。
まぁツマミだからこんなもんなんだろうけど。
【判定】
料理 : ★★☆☆☆ (★ 2/5 時期を外れてるしこんなもんでしょう)
雰囲気 : ★☆☆☆☆(★ 1/5 市場内の広場というこもあり雑然としてるのはしょうがない)
明神丸 ひろめ市場店 (みょうじんまる)
高知県高知市帯屋町2-3-1 ひろめ市場内
TEL:088-820-5101
営業時間:11:00〜15:00 / 17:00〜21:00
投稿者 momiwa : 16:55 | コメント (0) | トラックバック
2009年09月21日
京都祇園 【亀厘】
仕事で訪れた京都で晩飯を食うことに。東京から来た男子3人組は京都で美味しいお店なんて詳しくない。
先斗町あたりをふらふら歩くも目ぼしいお店はない・・・。
とそんな時、そういえば!
ということで、以前ヨメちゃんと京都に来た時に寄った祇園に美味い飲み屋があることを思い出す!
その名も【亀厘】
祇園の中にあり、作り物の今風和風のお店とは違って本物の和風の店構えに1年半ぶりに訪れることに。
若干場所を探すもほどなく祇園・亀厘に到着。
祇園の町家を改装した店内は「THE 京都」といった趣のお店。
酒の種類も多く、食べ物も日本海から取り寄せているという魚や京野菜などが食べられる。
中でも〆で食べる釜炊きの銀シャリは絶品です!(炊き上がりまで時間が掛かるので最初にオーダーすること!)
男三人で日本海の魚をつまみにグチグチ話していると気さくな店長さん(?)が「どこから来ましたん!?」と聞いてきた。
「東京から来たんですが、去年来て銀シャリのあまりの美味しさに感動してまた来ました!」
と言ったら「ありがとう!」ってことで1品サービスしてくれた。
おまけの1品
まかない。
生卵に九条葱を刻んで上から七味を振っただけだが、ネギと卵を絡めてると酒のつまみには最高でした。
アリガト店長さん!
最後にお待ちかねの銀しゃりが登場。
釜の上のフタを開けるといい香りの銀しゃりがお目見え!
シンプルにごはんと赤だしに壬生菜漬けです。
釜で炊いたごはんってホント美味い!!
噛めば噛むほどお米の甘さが口の中で広がって、ごはんってこんなに美味しいんだ!!って絶対思います。
炊飯器で炊くお米では絶対味わえない味ですね〜。
1年半前にヨメちゃんと来た時にも食べたけど、前回とまったく同じ感動でした。
〆にこんな美味いごはんを食べたら、明日もがんばろう! って勇気が沸きました(笑)
店舗はこんな感じ。
写真のにぃちゃんは店長さんじゃないです。
気さくなにぃちゃんでしっかり写真に納まってくれました。
【判定】
料理 : ★★★★☆ (★4/5 釜炊銀しゃり最高! 魚も美味しいです)
雰囲気 : ★★★★★ (★5/5 今風のパチ和風じゃなく本物の京町家。店員の対応もgood!)
亀厘(かめりん) 祇園店
京都府京都市東山区祇園町南側570番地121
075-541-0715
亀厘 祇園店 (割烹・小料理 / 祇園四条、河原町、三条京阪)
★★★★☆ 4.5
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2009年09月09日
長野県松本市 馬肉鍋(桜鍋) 【三河屋】
信州に4年住んでいたこともあり、「信州・松本で現地グルメで外せないもの?」
と聞かれて真っ先に「馬肉」と思い浮かぶエセ信州人のくせに、馬刺しは食えども「馬肉鍋(桜鍋)」って意外と食べたことがない。
ということで松本の繁華街からちと離れた場所にある馬肉専門店【三河屋】にて桜鍋をいただいた。
松本は日本三大馬肉の名産地(会津・信州・熊本)という割には、馬肉鍋のお店って意外と少ないかもしれん。
記憶にあるのはこの三河屋と松本駅からほど近いところにあった米芳(閉店)くらいしか知らんもん。
ということで初入店の三河屋。
市民憩いの水場【源智の井戸】の近くに暖簾を掲げてます。
ちょっと暗いし、わき道に入ったところにお店がありますが、大きい暖簾が通りに出ているのでわりと見つけやすいのでは。
蔵を改造して造られたお店でなので、店内も地元松本の民芸家具の調度品が飾られてあって信州感もりもりでテンションもアゲアゲです。
ビールでのどを潤した後の最初の馬肉料理は定番の馬刺しです。
馬刺しは馬肉鍋の前の軽いジャブって感じかな?
赤身肉なので、くどくなく比較的あっさりした馬刺しです。
続いては馬肉の串焼きです。
馬肉の串焼きも馬刺し同様脂分が少なくさっぱりした串焼きでした。
いよいよメインの馬肉鍋(桜鍋)の登場です。
馬肉鍋は薄い鍋にビッシリと馬肉が敷いてあり、その上にネギを載せて出てきました。
信州人特有の愛想のないおばちゃんがやっつけ仕事っぽくコンロに火を付けてくれてます。
住んでる時から散々思ってたけど、この辺の店員って愛想のない人が多いんだよね〜。
5分と待たずに馬肉に火が通る。
馬肉とネギを玉子に絡めて一気に口の中へ!!
やわらかい・・・
&美味い!!
馬刺しの肉とは違って適度に脂が乗った馬肉ということもあって、程よい甘さもある。
小ぶりな鍋を3人でつついたこともあり、あっちゅう間に3枚間食。
とここで、程なく追加鍋が運ばれて来たが、4度目でも内容は一緒。
いい加減同じセットだから飽きてくる(笑)
さすがに馬肉オンリーだと飽きてくるなぁ。
春菊や豆腐なんぞを乗せてくれるともうちょっと楽しめるんかも知れんなぁ・・・。
などと書いたが、これからの季節は馬肉鍋かなりオススメです。
【判定】
料理 : ★★★☆☆ (★3/5 美味いが飽きる)
雰囲気 : ★☆☆☆☆ (★1/5 一部店員に信州人特有の取っ付き難さあり)
三河屋 (みかわや)
長野県松本市中央3-8-14
TEL:0263-32-0339
営業時間:11:30〜14:00(L.O.13:40)、17:00〜21:00(L.O.20:40)
定休日:日曜日
三河屋 (馬肉料理 / 松本)
★★★☆☆ 3.0
投稿者 momiwa : 17:40 | コメント (0) | トラックバック
2009年02月08日
台東区駒形 【駒形どぜう】
隅田川にほど近い、台東区駒形にある【駒形どぜう】。
前っから気にはなってたが、なかなか訪れる機会がなかったが、とある会合で初訪問。
駒形どぜうは以前から気になってたが、どうも二の足を踏んでいた。
江東区亀戸に住んでいた11年の間にこの界隈を何度と無く通りながら今までのれんをくぐることが無かった理由を勝手に探していた。
歴史ある建物に掲げられた『江戸文化道場』は20代のクソガキだった頃には寄せ付けないオーラみたいなものを感じていたのかもしれない。
そんなこんなで40歳で迎えた初【駒形どぜう】。
入り口に掲げられた看板にのっけから構えてしまうが、40となったオヤジには多少の余裕も感じられる。
1階の大広間。かなり雰囲気がある
8名で予約していたこともあり、1階の大広間ではなく2階の個室に通された。
まずはビールでのどを潤す。
ビールのつまみとして頼んだのは鯉のあらい、クジラベーコンとそらまめ。
鯉のあらいはさっぱりしていてクセがなく、ビールでやるにはもったいない。
つまみで軽くと思いつつも、同行者はさっそくどぜう鍋を頼んでいた。
ということでどじょう鍋が登場。
どじょうは丸鍋とひらき(背開き)があり、丸鍋は小さい鍋いっぱいにどじょうが並べられていた。
一方ひらきはきれいに背開きされたどじょうがこれまた浅い小鍋にきれいに並べれれていた。
どうみても丸鍋のほうがお得である。
小鍋に並べられたどじょうの上に備え付けのネギをドバッと載せて待つこと2〜3分。
どじょう鍋の完成である。
席に運ばれてくる前に下茹でしてあるため、上に載せたねぎがしんなりするころにはかなり柔らかくなっている。
よく言われる泥臭さはない。
昔と違って養殖のどじょうということもあり、泥の中では育っていないんだろう。
泥臭くもなく、クセもなく、非常に食べやすいぞ。どじょう鍋。
ねぎ好きとしちゃ、醤油だしでクッタリとしたネギだけで酒が進んじまう。
ビールは最初の1杯だけで、どじょう鍋が運ばれてきた以降はやっぱり日本酒があう。
たらふく食って、しこたま飲んでお店を出てきたときに目に入った『江戸文化道場』の看板。
妙な親しみを覚えてしまった。
【評価】
料理 : ★★★☆☆ (★3/5)
雰囲気 : ★★★★★ (★5/5)
作り物じゃない本物の江戸時代にタイムスリップできます。
駒形どぜう
東京都台東区駒形1-7-12
TEL.03-3842-4001
http://www.dozeu.com/
駒形どぜう 本店 (どじょう / 浅草(東武・都営・メトロ)、田原町、蔵前)
★★★☆☆ 3.5
投稿者 momiwa : 23:00 | コメント (0) | トラックバック
2008年11月23日
京都・祇園 鰻 【かね正】
京都・祇園にあるうなぎ屋【かね正】
祇園の横丁に入ったお店で、入り口にはメニューも出てないので、事前リサーチなしでは絶対入らないお店です。
今回は食ベログでリサーチ済みでしたので、夕飯に入ってみました。
店内は15人も入れば満員という狭いお店で、家族経営なアットホームなお店です。
外は雨で寒かったんですが、キリンが京都限定で出しているビールを注文。
つまみにはうなぎの肝焼きを頼んだ。
うなぎの肝をつまみながらカウンター越しに板前さんの仕事ぶりをぼんやりと眺めてました。
1杯目のビールが無くなったので、もう1杯同じビールを注文。
そうこうするうちにお客も多くなってきたのでお目当てのきんし丼を注文した。
カウンター越しに板前さんの無駄のない仕事ぶりを眺めること15分、自分のきんし丼が登場。
うなぎ丼の上にふんだんに錦糸玉子が乗せられたこのきんし丼はなんと1,200円。
上の錦糸玉子をどけると中からうなぎの蒲焼が登場。
刻まれた香ばしいうなぎの蒲焼と錦糸玉子が絶妙に絡んでこれがまた美味い。
京都・祇園でこの値段でうなぎが食べれるとは。
評価 : ★★★★☆ (★4/5 また行きたいです)
かね正
京都府京都市東山区大和大路通四条上ル2丁目常盤町155-2
TEL : 075-532-5830
食ベログ : http://r.tabelog.com/kyoto/A2603/A260301/26000252/
投稿者 momiwa : 02:52 | コメント (0) | トラックバック
2008年11月05日
札幌の朝飯 【魚屋の台所】
札幌出張。
前日はすすきので飲み。
すすきのナイトは翌日の朝めしを考えてかなり早めに01:30頃にはホテルへ戻る。
飲みを控えてまで食べたかった朝飯はひとまず札幌中央市場へGO!
札幌中央市場の中でも、webサイトで一番目が止まった「魚屋の台所」へ
この魚屋の台所は札幌中央市場・場外市場の2Fにあって、ちょっと分かり難い。
この魚屋の台所で目指すのは「うに・いくら丼」3,000円
この豪華な3色どんぶり。
うにが2種類といくらの豪華3点盛り。
うには「ムラサキウニ」と「バフンウニ」
写真向かって右が「ムラサキウニ」。
写真向かって左が「エゾバフンウニ」です。
ムラサキウニの産地は聞き忘れたけど、エゾバフンウニは羅臼産らしいです。
時期的にうにの時期じゃないけど(うには8月初旬まで)、ムラサキウニ、エゾバフンウニともそれぞれの味覚が楽しめるのはありがたいです。
いや〜、やっぱりウニは美味い。
イクラは残念ながら鮭ではなく鱒子です。
シャケに比べて一回り小粒ですね。
鱒子のイクラは、シャケイクラに比べて濃厚さが薄い感じがするね。
この辺は好みかもしれんけど、個人的にはやっぱりシャケのイクラの方が美味いなぁと思う。
評価 : ★★★★☆ (★4/5 かなり美味いです)
イクラがシャケならね〜。それとウニが一番美味い時期に食べてみたい
魚屋の台所(札幌中央市場店)
札幌市中央区北11条西22丁目2 卸売りセンター2F
TEL: 011-644-2006
http://www.sakanayanodaidokoro.com/shijo/index.html
そうそう、カニを買うならこのお店がオススメ。
札幌中央市場の場外市場にある【北海道特産品販売】
北海道でお土産にカニを買うってよくある話だよね。
それでお店で選んだカニと送られてきたカニが違うってのもまたよくある話。
だけどこのお店では、その場で選んだカニに目印として名前を足に貼ってくれます。
そして指定日に合わせて茹でて送ってくれます。
届いたカニにはしっかりと名前が貼ってありました。
まぁ、名前を別なカニに張り替えちゃうことだって可能だと思うんだけど、そこまで疑ってもしょうがない。
現に送られてきたカニはかなり実が詰まってて美味かったです。
また、カニ選びに関しても、商売に走らずにカニを食べるシチュエーション(家族構成等)を考えて、「たらばを○杯、毛がにを○杯」と選んでくれます。
肉重視なのか、みそ重視なのかなんかも相談に乗ってくれます。
ということでカニを選ぶなら北海道特産品販売がおすすめです。
北海道特産品販売
http://www.jyogaiichiba.com/hokkaido-tokusanhin/index.html
投稿者 momiwa : 01:11 | コメント (0) | トラックバック
2008年09月23日
大丸東京12階 京のぶぶづけ処 近爲(きんため)
大丸東京店(東京駅)の12階にある和食処 京のぶぶづけ処 近爲(きんため)
店先にショーケースをデーンと置いて粕漬けの魚を売ってるちょっと変わったお店です。
席に通されると京漬物(ぶぶづけ)が出てきた。
食べ放題らしい。といってもそれほど食べれるもんでもないけど。
注文したのは豚肉の味噌漬け定食と粕漬けサーモンの定食。
銀だら定食と悩んだけど、豚肉の味噌漬け焼きにしちゃいました〜。
豚肉の味噌漬け焼き定食はなんとなく昔を思い出させる味。
酒メインじゃなく、ご飯メインの時にはかなり重宝するお店です。
評価 : ★★★☆☆ (★3/5 美味しいです)
この内容でこの価格なら、ちょっとした夕食にはありがたいですね。
京のぶぶづけ処 近爲(きんため)
東京都千代田区丸の内1-9-1 大丸東京店12階
TEL:03-6895-2887
http://www.daimaru.co.jp/tokyo/restaurant/12f_ky_kintame.html
投稿者 momiwa : 00:45 | コメント (0) | トラックバック
2008年08月12日
仙台のとんかつ屋 とんかつの大町
仙台にあるとんかつ屋 とんかつ大町。
一番町サンモールのアーケードが途切れた先にお店はあります。
このとんかつの大町さん、昭和の名画家、裸の大将でおなじみの 山下清画伯がとんかつの大町でとんかつを食べて「元帥級の美味しさ」と評したらしいです。
しっかりブタの画も残してます。
ランチメニューがこちら。
ひれかつ定食などが人気らしいですが、今回は大町定食他を注文。
これは大町定食。
そしてこちらは小町定食。
おすすめはひれかつ定食らしいが、私は今回はかつカレー(なんでやねん!)をいただきました。
とんかつは美味しかったですが、カレーはどこにでもあるカレーですね(笑)。
次回はひれかつ定食をいただきたいと思います。
評価 : ★★☆☆☆
これはカツカレーの評価です。
とんかつ大町
宮城県仙台市青葉区一番町1丁目6−23
TEL:022-223-3712
http://r.tabelog.com/miyagi/rstdtl/4001991/ (食べログ)
投稿者 momiwa : 01:38 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月11日
日本橋のおでん屋 【おでん おぐ羅 日本橋三井タワー店】
出掛けてる最中に、おでんが食べたくなり携帯のぐるなびで探したおでん屋【おぐ羅】。
銀座にあるおでんの名店とのことらしいが、今回行ったのは日本橋三井タワーの地階のお店です。
入店したのは20:15。
ラストオーダー(20:30)間近ということもあり、目に付くものをババっと注文。
車で来たこともあり酒は頼まなかったのだが(車なのでと断りいれた)、嫌な顔されることもなく、柔和な笑顔で「大丈夫ですよ〜」と言ってくれた。
おでんよりも先にごはんが登場。
付け合せはチャンジャ(タラのキムチ)というのがうれしい。
このごはんは、おでんの汁で炊いたそうで(写真でわかるかな〜?)、ほんのりと昆布風味。
おでんの登場まで若干の時間が掛かった。当然ごはんは進んでいくのだが、お店側から「おかわり言ってくださいね〜」との事だった。本来なら「お金取りますけど(笑)、今日はいいです」と一言。
閉店間近ということもあるんだろうか。
やっとのことでおでんが登場。
出汁はかなり透明。本店は銀座の名店ということだったので、関東風の濃いおでんを想像してたが、良い意味で肩透かし。
しょうゆの風味が感じられないので、もしかしたら醤油を使っていないのか、使用していても白醤油とかなのかもしれん。
全体的に薄味に見えるかもしれんが、しっかりと味がしみていてかなり美味い。
この時期、日本酒をちびりとやりながらつつきたい感じだ。
ちなみに2杯目のごはんは店員さんに勧められ、おでんの汁を入れて茶漬け風にしていただいた。
これもまた美味い。
時間が無く、おでん以外は食べることは出来なかったが、何となく期待が持てる
【評価】
料理★★★☆☆ (★3/5 おでん以外も含めて次回に期待。まずは★3から)
接客★★★★☆ (★4/5 どの店員さんも接客good!)
おでん おぐ羅
東京都中央区日本橋室町二丁目1番1号
TEL:03-3516-1775
ぐるなび http://r.gnavi.co.jp/b018000/
日本橋三井タワーhttp://www.mitsuitower.jp/shop/ogura/index.html
投稿者 momiwa : 23:27 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月28日
東京 八丁堀 【翠幸】
今回は東京は八丁堀にある【翠幸】。
会社から徒歩1分(東京メトロ日比谷線のA5出口からも徒歩1分)の和食のお店です。
ランチに同僚のおすすめということですき焼き定食を食べに行った。
外観(入口)はこんな感じ。
都心の料理屋らしく、店舗はビルの地下にあります。
看板しか出てないので、分かり難いですね。
階段を下りる途中に「ふぐ刺し」「ふぐ鍋」なんて貼ってあるところをみると、夜は結構なお値段なのかも・・・。
狭い階段を下りた先にある店内もまた狭い。
カウンターと、6人程度のテーブル席だけの小さいお店です。
ランチメニューは↓↓な感じ。
同行者のおすすめはもちろん『すき焼き定食 800円』。
すき焼き定食以外にも「すきやき丼」や「かきフライ」、「てづくりハンバーグ」など食べてみたいメニューが並びます。
オーダーから10分程度ですきやき定食が出てきました。
1つ1つ鉄板で肉を焼いているので、じゅうじゅういいながら運ばれてきた。
配置が悪く、写真ではごはんがクローズアップされてますが、すきやきは肉も結構な量で(オージーか?)これで800円ならかなりアリです。しかもごはんの大盛はサービスときてます。
評価 : ★★★☆☆
CPはかなり良い。この界隈でこの値段でこの内容なら◎です!!
翠幸
東京都中央区八丁堀2丁目15-6
TEL : 03-3206-0144
投稿者 momiwa : 23:16 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月23日
東京都渋谷区 東急本店 『なだ万 茶寮』
とある会社の飲み会で渋谷にある東急本店 『なだ万 茶寮』へ行ってきた。
なかなか自腹で行くことのない和食の名店だ。
以前数回別の店舗に行ったことがあるが、全部自腹じゃない。
ということで『なだ万』を非常に楽しみにしていた。
まずは先付けから。
おねーさんがそれぞれを説明してくれた。
すっかり忘れてしまったが、どれも美味い。
美味いことしか覚えてない。
味は当然美味いのだが、器も江戸切子なんかは夏らしくていいね。
続いて2品目はこれ↓↓
とろろいもの中にじゅん菜が入っていた。
非常に上品な味わい。
3品目はお造り。
まぐろ、かんぱち、たい、そして白えび。
どれも鮮度がよくて美味い。まぁ当然だろう。
4品目は焼き物。
太刀魚(かと思われる)の焼き物。
ほどよい塩加減で非常にヘルシー。
↓↓これはなんだっけ??
正直覚えてない(笑)
ビール&ワインが回ってきてた頃か。
最後の魚は鯛の頭の甘酢あんかけ。
非常に豪快な料理だが、しっかりとした味付けでこれまた美味い。
同席者に魚職人が居たため、骨の髄までしゃぶり尽くした。
ごはんは穴子とだだ茶豆と錦糸玉子の釜飯。
茶碗に盛るとこんな感じ。
赤だしと香の物が付いている。
アッサリした穴子が非常に美味い。
同席者が少食ということもあり2杯食べてしまった。
最後の最後はデザート。
あっさりした味と食感でさっぱりといただく。
さすが和食の名店。
良い食材と一流の職人さんの腕でほんと素晴らしい料理が出来上がる。
すべてにおいて「おいしゅうございました。」
評価 : ★★★☆☆ (★3/5 美味いです)
全てにおいて美味いです。だけど次行くのは何時になることやら・・・。
なだ万 茶寮 渋谷店
東京都渋谷区道玄坂2-24-1 東急百貨店本店8階
TEL:03-3477-3655
なだ万 茶寮 渋谷店
投稿者 momiwa : 23:04 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月08日
中央区銀座 和食 『懐食 みちば』
いわずと知れた道場六三郎のお店『懐食 みちば』でランチをいただいた。
たまたまこの日は道場六三郎さん本人が厨房に立っていた(写真じゃわからん)。
道場さん本人に会えたのも感動だが、それよりも道場さんを若い料理人5〜6人が囲んで、調理を教わっている姿は、料理人を志したことのあるもの(笑)にとっては、ちょっと羨ましく感じられた。
ランチメニューの中でも¥3,150の五法善なるメニューをチョイス。
これは別なメニューかな!?
全体写真。
こういう形で一人一人に運ばれてきた。
まずは前菜。
海老と粒貝のポテトソース 胡瓜 いくら
膳として
鮪のカルパッチョ 浅月 とんぶり
スープは、ピリ辛つみれスープ
銚子鰯照焼 午房
能登豆腐と鴨の煮おろし オクラ 茄子
道場さんの地元が能登ということで能登豆腐を使っているそうです。
〆は赤だしとごはんのセットか、冷or温うどんから選べます。
先日の稲庭うどん『佐藤養助』で温かいうどんが食べれなかったので、稲庭風の温うどんをチョイス。
デザートはジンジャーシャーベットでした。
和食は見た目もきれい、器もきれいで、目と味で楽しめる和食は奥が深い。
¥3,150程度のランチでも十分に和食の奥深さを実感出来た。
評価 : ★★★☆☆ (★3/5 また行きたいです)
いまさならながら、和食に魅了されました。
懐食みちば
東京都中央区銀座6-9-9かねまつビル8F
TEL: 03-5537-6300
懐食 みちば
投稿者 momiwa : 23:48 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月09日
東京都中央区 築地 鉄砲洲 豆腐、家庭料理 【鉄砲洲 双葉】
社外のサッカー仲間と「たまには一緒にランチ喰うべ」ということになり、相方がダイエット時に足繁く通っていた豆腐、家庭料理の店【双葉】へ。
このお店、豆腐屋が営む豆腐、家庭料理の店だ。
時間が悪いとかなり並ぶそうだが、この日はすんなりと店内カウンターの席に通された。
色んなランチメニューの中から、相方オススメの生揚げ豆腐定食を。
これで600円。
しかもごはんのおかわりOKである。非常にありがたい。
豆腐メインということもあり、ダイエット中の人にはもってこいのランチではないか。
メニューにはダイエットをしてない人でも満足出来る肉豆腐定食なんかもあります。
これから暑くなって食欲が落ちたりしたら、この豆腐料理は良いんじゃないかと思う。
今度は夜に来て見たいお店です。
評価 : ★★☆☆☆ (2/5 普通です)
夜も楽しめそうな感じのお店です。
鉄砲洲 双葉
中央区湊2−11−5
TEL : 03-3555-1028
http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13013297/
投稿者 momiwa : 20:57 | コメント (2) | トラックバック
2007年02月16日
冬はてっちり!? 『玄品ふぐ 池袋の関』
遅まきながら、2月に入ってからのの新年会。
暖冬とはいえ、2月の真っ只中、やはり鍋は外せない。ということではふぐを食しに
池袋にある『玄品ふぐ 池袋の関』へ行った。
この玄品ふぐは何度かテレビで見たことがあったが、訪れるのは今回が初めて。
かなり楽しみにしていた。
しか〜し、仕事が遅くなり、集合時間から遅れること1時間後に店に到着。
すでにてっさ(ふぐの刺身)やふぐ白子焼きなどがテーブルの上に並べられていた。
まずはビールで乾杯!
そしてコースじゃないため、改めててっさを注文。
ふぐの刺身は皿の模様が透けて見えるほど薄くそぐのが良いと昔は言ったものだが、
ここのふぐ刺しは皿の模様が見えないほどちょっと厚めに造ってある。
そうこうするうちに飲み物は「ふぐのひれ酒」へ。
ふぐのひれ酒には濃厚な白子が合うだろうと白子焼きを注文。これがまたふぐひれ酒に
かなりビンゴ!! でさらに酒が進む。
宴も盛り上がってきたところでてっちりを注文。
ふぐ料理といえばてっちがメインと勝手に思ってるため、これだけは外せない。
電磁鍋に竹かごと和紙を敷いた鍋にどんどんとふぐの切り身や野菜が入れられていく。
ダシを取るためか、なんとなくふぐはアラが多いようなイメージ。
おかげでかなり良いダシが取れた。
追加でふぐの切り身(アラじゃないところ)を頼んでてっちりを堪能した。
最後はお決まりの雑炊で〆てお開きとなった。
評価 : ★☆☆☆☆ (★1/5 もうちょっとがんばりましょう)
金曜日ということもあったと思うが、注文してから出てくるまでに時間がかかり過ぎ。
生ビールは10分以上もかかっていた。そして店員は忙しいとは思うが笑顔で対応を。
玄品ふぐ 池袋の関
東京都豊島区池袋2-41-1
TEL : 03-5979-1529
http://www.tettiri.com/index.html
投稿者 momiwa : 23:55 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月01日
日本橋ぼんぼりのランチ 京橋【日本橋 ぼんぼり】
陽気に浮かれてちょっと遠出で【日本橋ぼんぼり】京橋店にやってきた。
![]()
目的は色んなところで絶賛されている『親子丼』を食べるため。
前回来た時は、真っ冬の寒い中だったけど、今日は春うららで気持ちいい。
1Fはランチの営業をやっておらず、2Fに通されました。
店員が、「エスパニョールライスは終わりました。塩ダレ親子丼もあと1つです」と言ったので、「俺っ!塩ダレ親子丼!」と焦って注文。
方々で絶賛されているのは普通の親子丼にも関わらず、塩ダレ親子丼を焦って注文するあたりはまだまだ修行が足りないっすね。
待つこと15分、塩ダレ親子丼が運ばれてきた。
丼ごはんの上にもやしが乗っていて、その上に塩ダレの鶏肉が乗っていた。半熟たまごを掛けて食べてくださいとの事だった。
1口食った。「おっ! 塩ダレの鶏肉結構美味いじゃん!」
もやしと一緒に食べると食感もよく、これまた結構いける。
しか〜し、ずっと食べ続けているとこの塩ダレの鶏肉が結構クドくなってくる。
最後のほうは、残すか食べきるか葛藤しながら食べ続けた。
結局完食したが、かなり辛かったし、口残りがすげぇした。
なんつんだろう? 天然のものではない、人工ちっく(化学調味料)な口残りのしかた。久々に完食するのが辛かった。
だまって普通の親子丼を注文すりゃヨカッタ・・・。
評価 : ☆☆☆☆☆ (★ 0/5 全然ダメです)
これは塩ダレ親子丼のみの評価です。 もう塩ダレ親子丼を注文することは無いですね。
日本橋ぼんぼり 京橋店
東京都中央区京橋3-7-9 橋本ビル
TEL 03-5524-1338
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2006年04月14日
日本橋・茅場町・八丁堀 【魚河岸処 さより】
今日は会社からほど近く、魚が美味いお店が食べられる【魚河岸処 さより】へ。
初めて入りましたが、魚が自慢のお店らしい。
まず最初にお造りが出された。
筏に乗せられて出てきたのは『まぐろの赤身、かんぱち、サーモン、イカ』の4種類。
最初にイカを生姜醤油で一口いただく。
「イカ、ううううま〜い!!」
イカの新鮮さに驚いた!!
イカって新鮮か新鮮じゃないかがすぐ判るからイカから食べたんだけど、ほんと新鮮で美味しかった。
当然、他のまぐろの赤身、かんぱち、サーモンの刺身も新鮮でマジ美味しい。
他には『さばみそ大根』、『まぐろのかぶと焼き』、『あんこうの唐揚』等をいただいた。
どれも最初の刺身ほどの衝撃は無かったけど、美味しかったです。
料金的にも比較的良心的で、今度は昼にランチで来てみたいです。
評価 : ★★★☆☆ (★3/5)
出が海の出だから、刺身の美味しい不味いは良く分かるつもりですが、ここの魚は新鮮で美味しかったです。
魚河岸処 さより
東京都中央区八丁堀1-7-8若狭ビル3F
TEL : 03-3555-0255
投稿者 momiwa : 23:43 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月03日
銀座 鉄板焼き 【鉄板焼き 天 銀座4丁目店】
年度末だっちゅうのに、取締役に「今日、飲み行こか〜?」と関西弁で言われた。
しかたなく21:30から銀座の鉄板焼き【天】で合流することに。
大きな暖簾?が目印だけど、銀座松屋〜三越の裏界隈を探し回ってしまった。
看板が無いので分かりにくかったです。
取締役連中は18:00過ぎから飲んでいたためにかなりイイ感じに出来上がっていた。
店内は照明落とし気味で、JAZZが流れていたりして雰囲気がイイ感じです。
基本的に大小のブロック席になってるので、なんとなくプチ個室風になってます。隣を気にしなくて良い作りになってるのがウレシイですね。
料理の方はコースを注文されていたらしく、カニサラダから始まって、車エビの丸焼き、大根のフォアグラ乗せ、神戸牛のステーキとかが次々に運ばれてきた。
美味しかったですよ〜。だけど印象に残ってるのはこの辺の料理だけ。
だって隣に座った部長さんがうるさくて、じっくり味を堪能することができんかったんだもん・・・。
いや〜、マジメな話をしたんでしけど、この部長さんも関西の人で、声もデカクて、バシバシ叩かれるし、ゆっくり食べてる暇が無かった。
う〜るさいんだよ!!(怒)
今度はゆっくり来たいお店です。
評価 : ★★☆☆☆ (★2/5 普通です)
というか同席者の対応に追われて評価できませんでした。
鉄板焼き 天 銀座4丁目店
東京都中央区銀座4-8-4 三原ビル1F
TEL : 03-5250-8009
オフィシャル : http://www.teppanyaki-ten.com/
ぐるなび : http://r.gnavi.co.jp/g313702/
投稿者 momiwa : 23:47 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月29日
八丁堀のそば屋【そば酒房 和月】
桜の下で日本そばを堪能
満開の桜が店内からも見えます。
そんな桜に惹かれたわけではないですが、本日はそばと桜で『和テイスト』満載です。
注文したのは【そばとミニ天丼】のセットです。
¥950。この界隈ではまぁ普通の値段ですね。
ミニ天丼は普通の味ですが、そばは美味しいです。
このお店は夜はフグ鍋なんぞが食せます。
以前、夜来た時にてっちりとヒレ酒をしこたま堪能した後に食べたそばに感動した覚えがあります。
ここのそばはマジで美味しいですよ。
評価 : ★★★☆☆ (★3/5)
そば酒房 和月
東京都中央区八丁堀3-1-5 アルカディア八丁堀ビル1F
TEL : 03-5542-3592
http://r.gnavi.co.jp/g878500/
投稿者 momiwa : 21:20 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月12日
赤羽の名物おでん 【丸健水産】
今日は田無でフットサル。
若い連中が相手だった為、かなりグッタリ。
高田馬場で山手線に乗り換えて池袋に向かう途中に一緒に行ったトルさんから「赤羽に寄ってく?」という囁きに乗って赤羽へ。
赤羽には結構魅惑な飲み屋があって、朝7時からやっている焼き鳥やとか、もつ焼きやとか昨今話題の立ち飲みブームにはもってこいの街なんである。
今日行ったおでん屋『丸健水産』も立ち飲み屋の本に載っていたので、行ってみたいなぁと思ってた。
お店は赤羽駅のダイエー側(川口方面に向かって右側)を出て、左側にある一番街という商店街の中にあります。
ここはどちらかというとおでんダネを売るお店なんだね。
どうやら飲み屋スペースを作ってと懇願されて軒先に立ち飲みスペースを作ったらしいです。

店内には「酔っ払いお断り」のチラシが貼ってある。立ち飲み屋には毅然とした態度が大切だねぇ。
まずはビールでノドを潤します。
数あるおでんの中から大根・しょうが天・厚揚げ・玉子・スタミナ等々。を2回に渡って注文。


2皿目には地元岩淵の日本酒『マルカップ』を燗で頂きました。
ここははんぺんが売りなんです。
何でも過去に水産大臣賞を受賞したそうです。ほんとふっくらして美味しかったですよ〜。
ほとんどのお客が注文してました。
帰りにショーケースに入ったおでんダネを見ましたが「添加物・保存料を一切使用してません」の一言が気に入りました。しかも1品100円前後〜と非常に安い。
美味しい・安い・安全。
丸健水産最高です!!
この日の夜には鉄腕ダッシュで紹介されてました。
それにしても赤羽はかなり面白いですね。
昼から酔っ払ったおっさんが多数います。 まるで大阪みたい。
朝からやってる飲み屋があるから当然っちゃ当然なんだけど、ある意味大人の街だなぁと思っちゃいました。近いうちに他の面白そうな立ち飲み屋を物色したいですね。
評価 : ★★★☆☆
座ってじっくり楽しみたいですが、赤羽界隈では逆に立ち飲み屋でイイのかもしれん。
丸健水産
東京都北区赤羽1-22-8
TEL : 03-3901-6676
投稿者 momiwa : 22:22 | コメント (3) | トラックバック
2006年02月04日
池袋メトロポリタンプラザ 自然食バイキング【はーべすと】
昼にサッカーの集いがあったので、夜うちのオクサンと池袋と待ち合わせした。
オクサンが前に友人から聞いて気になっていた自然食バイキング【はーべすと】へ。

このお店、1人¥2,079で昨今話題の自然食をバイキング形式で色んな種類が食べられるというお店らしい。(ちなみにうちのオクサンはかなり自然食に拘ってます)
席に通されると「当店は自然食に拘って、身体に優しい食事を楽しんでもうらお店です」との前口上入り。ん〜、かなりの自信が伺える。
バイキングトレーの所まで行って、取り皿が無いことに気が付いた。
「これってもしかして、直接トレーに乗せるの?」
周りの人を見ていると、普通にトレーに乗せていた。
「え〜、マジで仕切りの無いトレーに乗せるの〜?」
モミワの血液型はO型で、あんまり細かい事は気にしない性分なんだけど、自分が食べたい料理が他の料理と一緒になっちゃう(汁とかが)ってのは嫌なんだよね〜。
そうはいっても、取り皿が無いので、仕方なくプレートに料理を乗せた。

後の方に行ったら小皿が用意されていた・・・。
料理は全部で30種類くらいあるだろうか?
ごはんも4種類。
ドリンクはホット・アイスで10種類くらいかな?
デザートも4種類程度。
これが90分で食べ放題。
ちなみにお酒も数種類置いてますが、こちらは別料金です。
しかし食べ放題といっても30代後半にはそれほど色んな種類を食べられる訳じゃないよね〜。
しかも今日はサッカーの会合でビール・焼酎を嗜んだ後だったし。そいった意味じゃ食に対するコンディションがちょっと悪かった。
食べてみて感じたのだが、全体的に味付けが塩辛過ぎる。
自然食で身体に良いと言っておきながら、これだけ塩分を使っているんじゃ、全然身体に良くないんじゃないだろうかねぇ?
帰り際にレジの店長風の人に「食材は国産の食材を使ってるんですか?」と聞いた所
「あまりにも食材が多すぎて、覚えていられません」との返答が。
胸を張って「うちの食材はALL国産です!」といえないところを見ると、本当に身体に良いお店とは言えないんじゃないだろうか?
評価 : ☆☆☆☆☆ (0/5)
色んな料理を食べられるのは評価出来るが、自然食で身体に良いと謳っている以上、即座に「国産」と言える仕入れを行わなけりゃいけないし、あんな塩辛い味付けじゃダメでしょう。
自然食バイキング 【はーべすと 池袋店】
東京都豊島区西池袋1-11-1 メトロポリタンプラザ8F
TEL : 03-5954-8152
http://r.gnavi.co.jp/g222045/
投稿者 momiwa : 23:40 | コメント (2) | トラックバック
2006年02月01日
長野駅の立ち食いそば 【わさびそば】
昨夜ラーメンで〆てホテルに戻ったのが3:00過ぎ。
次の日は7:55の新幹線で東京に戻る為、7:00過ぎに起きて、長野駅前のホテルを7:35に後にした。
歩いて1分で長野駅に到着し、切符を購入したところでトルちゃんから「立ち食いそば食わない?」と提案が。昨夜のラーメン後にコンビニでおにぎりを買っていたが、しょうがないので一緒に立ち食いそばを食した。
せっかく長野なんで【わさびそば】を注文。
わさびそばといっても何の事はない、かけそばにわさびの茎が入ってるだけ。1杯¥400

トルさんはかき揚げそばを注文した。
食べ終わってトルさん曰く「味は都内の立ち食いそば屋となんら変わる事はない」。
そりゃそうでしょう〜。
評価 : ★☆☆☆☆
トルさん期待し過ぎですから。
投稿者 momiwa : 08:11 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月29日
某企業の鎌倉の保養所
ということで、某企業の鎌倉の保養所です。

鎌倉なんで温泉じゃないんだけど、由比ガ浜まで徒歩5分の閑静な住宅街にあって、かなり良しです。
当然グルメブログなんで宿のメシも載せますよ〜。

翌朝は朝飯前に由比ガ浜まで散歩です。普段の生活では絶対散歩なんてやらないんですが、旅に来ると結構やっちゃうんだよね〜。

冬の海って静かでイイっすよね〜。
海の出のモミワはやっぱり海好きです!!
投稿者 momiwa : 21:44 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月05日
京橋 【日本橋ぼんぼり 京橋店】
寒い夜だった・・・。
その日は風が窓をガタガタと叩く寒い寒い夜だった。
その店は会社から徒歩15分程の場所にあった。
造りは昭和30年代の下町とでもいった風情。
あまりにも寒すぎて、すぐさま熱燗に走りたい気持ちを抑えて、まずはビールで今日の仕事の疲れを癒す。
メニューに目をやった。
鳥料理ベースのイタリアンとでもいうんだろうか。斬新といえば斬新。
酒の種類も焼酎をベースに結構な種類を取り揃えていた。
レトロ風な店内インテリアとのミスマッチ(古い?)さが昨今の流行にしっかり乗って、女性客には受けそうな雰囲気だ。ヒゲを生やした店員さんも女性客受けしそうだ。
それにしてもメニュー書いてある事がすぐさま絵になって頭に浮かばない。
もつ煮も【何とかベローナのもつ煮】(多分違う名前)とか書かれてあっても、どういうモツ煮なのか全然頭に浮かんで来ない。
実際はこれ↓
これがモツ煮と想像出来る?
ホロホロ鳥やらなんやらの珍しい食材がほとんど入荷してなかったのも印象を悪くした。
この件については単純に訪れた日が悪すぎただけだろう。市場も休みと思われ、食材も手に入らない状態だったのだろう。
それにしても寒すぎる。昭和30年代風なつくりの為、すきま風が入って来ているようだ。
背中に小さいストーブがあるが、それでも全然温まらない。
ビールは1杯に止めて、熱燗を頼んだが身体が全然温まらない。
1本目の熱燗がやたら熱かったので「ぬる燗」で頼んだら今度は常温だった。
ここの熱燗の基準はどうなっているのだろうか?
それでも2時間程度は居たんだろう。
最後の〆にカレーとからすみパスタを注文した。
親子丼が有名らしいが、カレー体質としちゃメニューにカレーが載っていたら食べない訳にはいかない。

ここのカレーは前日に行ったカレー革命よりも数段美味かった。
今度は寒くない季節に仕切りなおしてみたいものだ。
評価 : ★★☆☆☆
あまりにも寒すぎ。メニューの字面から出来上がりを想像できない。(俺の発想力のなさ?)
日本橋ぼんぼり 京橋店
東京都中央区京橋3-7-9 橋本ビル
TEL 03-5524-1338
投稿者 momiwa : 23:51 | コメント (1) | トラックバック
2005年12月17日
八丁堀 『川(せん)』 で忘年会
12月といえば、忘年会シーズンです。
うちらのフットサルチームもご多分に漏れず、忘年会を行いました。
以前告知した八丁堀にある『川(せん)』です。
今年は何回来ただろう?
フットサル忘年会の4日前にも社内の忘年会で訪れ済です。
今回は幹事の後輩にメニュー等を任せていた。
メニューを任せていたといっても、ここのメインはやはり『鍋』でしょう。
鍋のメニューは3〜4種類あるが、注文した鍋はメニューに載っていない『おまかせ鍋』だった。

これが予想外に美味い。
牡蠣・鳥・エビ等々、ダシが出る食材がかなり入っていてダシでまくりで、ここで食べたどの鍋よりも美味かったね〜。
中でも特に牡蠣のプリプリ感には完全にやられまくった。
正直食べる前は比内鳥鍋か牡蠣鍋が食べたかったんだが、おまかせ鍋で大正解。
今後この鍋ってメニューに載らないんだろうか?
評価 : ★★★★☆
シーズン中におまかせ鍋もう1回食べたい。
投稿者 momiwa : 23:44 | コメント (2) | トラックバック
2005年11月17日
牡蠣鍋も八丁堀『川(せん)』
鍋シーズン2度目の八丁堀『川』

写真ボケちゃった。
今日は会社出るのが遅かったので、めずらしく1Fのカウンターに通された。
「軽くね!!」ということだったので、2品のツマミのみで鍋を頼んだ。
今回の鍋は「牡蠣と平たけの鍋」
生ビールを1杯だけ飲んで、キープっている焼酎一升瓶に変更した頃に鍋が食べごろになっていた。
プリップリの牡蠣に平たけからイイ感じにダシが出てホント美味かった。野菜も入っていて、シメは当然の如く「雑炊」です。
基本的には3人前で3,300円なんだけど、2人で入店した事もあって「2人前でもいいですよ」と言ってくれた店主に感謝です。
思わず「12/19は3Fの座敷空いてますか? フットサルチームの忘年会なんですけど」と聞いてしまった。
F.C.18番のみなさん。
今年の忘年会は鍋ですよ〜!!
評価 : ★★★★☆
牡蠣がプリップリで美味かった。これからの季節は牡蠣に限ります。
投稿者 momiwa : 23:01 | コメント (3) | トラックバック
2005年11月01日
中央区八丁堀 鍋は『川』
先日会社の上役から
「おい、最近冷たいんとちゃうんか? 遊び行こやないけ〜!」
(お察しの通り、関西の人です(笑))
てな事を言われたもんで、上役の都合の良かった今日に、同僚数名と連れ立って月島のボーリング場へ。
3ゲーム楽しんだ後、仕事で来れなかった連中も居る為、月島もんじゃコースではなく八丁堀へ戻る事に。(momiwaは八丁堀勤務です)
で、色々考えた結果、TOYOTAの裏にある居酒屋『川(せん)』へ。
このお店非常に小さいんだけど、1〜3Fまであるんで結構な人数入れそうなんだけど、いつ来てもお客がいっぱいなお店です。
なんでこんなに人気あるんだろう? と考えた。
まず料理が美味しい。
これ基本でしょう。
そして酒が安い。
焼酎の一升瓶が¥1,980〜あります。
最初は軽〜く、刺身とかだし巻玉子とかから注文して適当に飲み始まった。
そうこうするうちに仕事上がりの連中が揃い出してきた。
うちらがここに来る目的は、ズバリ『鍋』!!
ここ『川』は鍋が比較的リーズナブルに食せます。
比内地鶏鍋
あんこう鍋
牡蠣鍋の3種類だったと思うが、2〜3人前が¥3,200〜¥3,500で食べられます。
今日は「比内地鶏鍋」と「あんこう鍋」を注文。
写真は比内地鶏鍋

比内地鶏鍋は醤油であっさり。
一方のあんこう鍋は白出汁で、こちらもまたあっさり。
でもどっちが好きかと言えば、比内地鶏鍋の方が好きだなぁ〜。
この日は食べなかったけど、牡蠣鍋もかなり美味いですよ。
当然最後は両方の鍋共におじやで〆ました。
ごはん以外にうどんも選択できます。
上役も初めて来たらしいんだけど、「ここの料理は美味いなぁ」って気に入ってくれたみたいでよかったです。
これから本格的な鍋シーズンを迎えますが、今シーズンは何度来るんだろうか。
評価 : ★★★☆☆
かなりお気に入りですが、会社から近すぎて常に会社の人を気にしなければならない。
つまみの種類がもうちょっとあっても良いかな?