2010年01月21日
京都の居酒屋 【楽庵 (らくあん)】
京都の居酒屋【楽庵(らくあん)】
四条通りの大丸からほど近いところにある居酒屋さんです。
20:00チョイ前に訪れるも「いっぱいなんですよ〜」
残念。
諦めようとしたが、同行者から「あの店、絶対行きたい! 美味い匂がするから」
ということで、適当に見つけた京都大丸の裏にある「井川丸」で1時間程度時間を潰して再訪することに。
約1時間後にTEL。
「今からでしたら入れまっせ!」
とのことなので、井川丸で会計を済ませ楽庵に向かいます。
井川丸から徒歩5分で楽庵に到着。
カウンターがちょうど良く空いていたのでカウンターに通されました。
はじめての店でカウンターって、ちと緊張するけど逆にお店の人と色んな話が出来るから嫌いじゃない。
メニューを見ると日本酒や焼酎の種類が多いね〜。
井川丸での時間つぶしの間にビール済ということもありということで楽庵では日本酒からスタートです。
つまみはオススメなどを聞きながら適当に注文。
カウンターに東男の2人酒ということもあり、板場のにぃちゃんとの会話は自然と日本酒の話となり、こちらの好みに合わせて日本酒をチョイスしてくれます。
中でも無農薬米で仕込んだ長野の佐久の日本酒は米の香りがたっぷりの純米酒でパンチがあり美味かったです。
付け出しはぬた。
つまみは5点盛りのお造りや菜の花わさび合え等々。
他にも2〜3点頼んだけど失念しちゃいました(笑)
けどどれも美味しかったです。
カウンター越しにさっきのメガネのにぃちゃんや、ちょいイケメンのにぃちゃん(サッカー好き)らとの会話も楽しく、気が付けば閉店の時間になっていた。
結局、日本酒1人4杯づつ、つまみ数点で計8,700円程度の会計でした。
楽庵 (らくあん)
京都府京都市下京区神明町241-1
075-352-5252
楽庵 (居酒屋 / 四条、烏丸、河原町)
★★★★☆ 4.0
投稿者 momiwa : 22:06 | コメント (0) | トラックバック
京都の居酒屋【井川丸】
京都、四条通りの大丸の裏にある海鮮居酒屋【井川丸】
この日のメインの「楽庵」に行くための時間つぶしのために入ったお店です。
雑然とした感じで、地元のグループが数組居たので時間つぶしにはまぁ良いかってことで入ってみました。
メニューを見て驚きました。
安いです!
酒にしても、つまみにしてもかなり安い。
肴は鯛とまぐろのお造りにさきいかのてんぷら(前夜も別の街で食べた)を注文。
ぶ厚く切られたまぐろと鯛がゲタに乗せられて登場。
中でも鯛が最高に美味かった。
この厚さでこの鮮度、そして4切れで480円は安いです。
都内じゃ絶対アリエナイ。
もうこれだけで気に入りました。
時間つぶしで入ったけど、正直酒の種類も多かったしもうちょっと飲んで食べたかったです。
評価:★★★ (3/5 お気に入り)
酒は安くて魚は新鮮。繁盛もうなずけます。
井川丸
京都府京都市中京区高倉通錦小路下ル西側 佐竹ビル 1F
TEL:075-213-7660
投稿者 momiwa : 20:41 | コメント (0) | トラックバック
京都のお好み焼き【たんと】
京都、祇園の白川沿いにあるお好み焼きのお店【たんと】
簡単に昼飯を済まそうと以前訪問した「九条ねぎうどん」のお店【萬屋】に行ったが予想外の行列だったため断念し、祇園界隈をぶらりとして見つけたのがこの【たんと】です。
祇園を流れる白川にかかる巽橋のたもとにあるお店です。
昼飯といっても時間は15:00ちょっと前ということもありお客はうちらのみ。
まずはビールでのどを潤します。
前日の酒が残っていたので、めしは軽めに豚天とミックス焼きそばのみ注文。
テーブルには鉄板があったので自分で焼くんかなと思ってたけど、板場で焼いた後テーブルに運ばれてくるスタイルでした。
おっさん2人でビールを飲んでいるのでやらなさそうに見えたからなのか、元来そういうスタイルなのかは不明です。
東京でのお好み焼き屋とかもんじゃ屋は自分らで焼くスタイルのお店ばかりだけど、何軒かしか行けてないけど関西圏のお好み焼き(やきそば)屋は自分で焼くというスタイルのお店は少ないんかもです。というか今まで無いですね。
ちなみに広島でもお店の人が焼いてくれました。
女性2人で対応してくれた祇園【たんと】では京ことばがかなりイイです。
会計を済ませ、お店を出ようとしたところ「今日は冷えますさかいこれを!」といってカイロを2枚くれました。
これもおこしやす文化のあらわれなんでしょうか。
気持ちが嬉しかったです。
ビール2本、お好み焼き1枚、やきそば1人前で3,400円でした。
最後に祇園らしい画を。
祇園たんと (お好み焼き / 祇園四条、三条京阪、三条)
★★★☆☆ 3.5
祇園たんと (ぎおんたんと)
京都府京都市東山区清本町372
TEL:075-525-6100
投稿者 momiwa : 02:54 | コメント (0) | トラックバック
2009年09月22日
大阪のステーキ屋 【三田屋】
大阪で食したステーキ屋【三田屋(さんだや)】
何店舗かあるらしいが、十三駅近く(といっても徒歩10分程度)にあるお店を訪れた。
wikipediaによると
「三田牛(さんだぎゅう)は、兵庫県の三田市で肥育・商品化(解体処理)された食用の牛のこと。黒毛和種の和牛であり、神戸牛と同じく但馬牛を素牛とする」
とあります。
その三田牛の専門店です。
ランチメニュー
メインのステーキの前に前菜のハム&たまねぎサラダが出てきた。
このハムが美味い。
夜ならこのハムをツマミに酒がすすんじゃいそう。
ハムのお替りは自由なので、メインのステーキが運ばれてくる前の食べすぎに要注意です。
やっとこさステーキが運ばれてきた。
こんな状態で運ばれてきます。
ミディアムレア状態で運ばれてくるので、自分の好みの焼き加減に手前の鉄板で焼きます。
個人的にレア状態が好きなので、あんまり焼かずに食べたいところだけど、結構な量なので、気がつくとしっかり焼けちゃってます。
仕事の合間ということもあって、ニンニクは遠慮したいところだけど、ちょっとだけいただいちゃいました。
最初にハムを食べ過ぎたのか、最後の方はかなり苦しかったですが、美味しゅういただきました。
気取ったステーキのお店って風でもないので、ちょっとステーキ食べたいなって時には良いかもしれないですね。
って、近所にあってもそうそう行けないと思うけどね。
料理 : ★★★☆☆ (★3/5 イメージ違ったけど美味しいです)
雰囲気 : ★★★★☆(★4/5 ちょっとしたランチにはgood!)
三田屋本店新大阪
大阪府大阪市淀川区木川西4-2-2
TEL:06-6390-2929
http://www.sandaya-honten.co.jp/
投稿者 momiwa : 13:37 | コメント (0) | トラックバック
2009年09月21日
京都祇園 【亀厘】
仕事で訪れた京都で晩飯を食うことに。東京から来た男子3人組は京都で美味しいお店なんて詳しくない。
先斗町あたりをふらふら歩くも目ぼしいお店はない・・・。
とそんな時、そういえば!
ということで、以前ヨメちゃんと京都に来た時に寄った祇園に美味い飲み屋があることを思い出す!
その名も【亀厘】
祇園の中にあり、作り物の今風和風のお店とは違って本物の和風の店構えに1年半ぶりに訪れることに。
若干場所を探すもほどなく祇園・亀厘に到着。
祇園の町家を改装した店内は「THE 京都」といった趣のお店。
酒の種類も多く、食べ物も日本海から取り寄せているという魚や京野菜などが食べられる。
中でも〆で食べる釜炊きの銀シャリは絶品です!(炊き上がりまで時間が掛かるので最初にオーダーすること!)
男三人で日本海の魚をつまみにグチグチ話していると気さくな店長さん(?)が「どこから来ましたん!?」と聞いてきた。
「東京から来たんですが、去年来て銀シャリのあまりの美味しさに感動してまた来ました!」
と言ったら「ありがとう!」ってことで1品サービスしてくれた。
おまけの1品
まかない。
生卵に九条葱を刻んで上から七味を振っただけだが、ネギと卵を絡めてると酒のつまみには最高でした。
アリガト店長さん!
最後にお待ちかねの銀しゃりが登場。
釜の上のフタを開けるといい香りの銀しゃりがお目見え!
シンプルにごはんと赤だしに壬生菜漬けです。
釜で炊いたごはんってホント美味い!!
噛めば噛むほどお米の甘さが口の中で広がって、ごはんってこんなに美味しいんだ!!って絶対思います。
炊飯器で炊くお米では絶対味わえない味ですね〜。
1年半前にヨメちゃんと来た時にも食べたけど、前回とまったく同じ感動でした。
〆にこんな美味いごはんを食べたら、明日もがんばろう! って勇気が沸きました(笑)
店舗はこんな感じ。
写真のにぃちゃんは店長さんじゃないです。
気さくなにぃちゃんでしっかり写真に納まってくれました。
【判定】
料理 : ★★★★☆ (★4/5 釜炊銀しゃり最高! 魚も美味しいです)
雰囲気 : ★★★★★ (★5/5 今風のパチ和風じゃなく本物の京町家。店員の対応もgood!)
亀厘(かめりん) 祇園店
京都府京都市東山区祇園町南側570番地121
075-541-0715
亀厘 祇園店 (割烹・小料理 / 祇園四条、河原町、三条京阪)
★★★★☆ 4.5
投稿者 momiwa : 17:43 | コメント (0) | トラックバック
2008年11月23日
京都・祇園 鰻 【かね正】
京都・祇園にあるうなぎ屋【かね正】
祇園の横丁に入ったお店で、入り口にはメニューも出てないので、事前リサーチなしでは絶対入らないお店です。
今回は食ベログでリサーチ済みでしたので、夕飯に入ってみました。
店内は15人も入れば満員という狭いお店で、家族経営なアットホームなお店です。
外は雨で寒かったんですが、キリンが京都限定で出しているビールを注文。
つまみにはうなぎの肝焼きを頼んだ。
うなぎの肝をつまみながらカウンター越しに板前さんの仕事ぶりをぼんやりと眺めてました。
1杯目のビールが無くなったので、もう1杯同じビールを注文。
そうこうするうちにお客も多くなってきたのでお目当てのきんし丼を注文した。
カウンター越しに板前さんの無駄のない仕事ぶりを眺めること15分、自分のきんし丼が登場。
うなぎ丼の上にふんだんに錦糸玉子が乗せられたこのきんし丼はなんと1,200円。
上の錦糸玉子をどけると中からうなぎの蒲焼が登場。
刻まれた香ばしいうなぎの蒲焼と錦糸玉子が絶妙に絡んでこれがまた美味い。
京都・祇園でこの値段でうなぎが食べれるとは。
評価 : ★★★★☆ (★4/5 また行きたいです)
かね正
京都府京都市東山区大和大路通四条上ル2丁目常盤町155-2
TEL : 075-532-5830
食ベログ : http://r.tabelog.com/kyoto/A2603/A260301/26000252/
投稿者 momiwa : 02:52 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月24日
京都 祇園のうどん屋 祇をん 萬屋
祇園をぶらりと歩いて偶然見つけたうどん屋さん 祇をん 萬屋
南座と祇園花見小路の間くらいにあってかなり見つけ難いお店です。
店内はこんな感じで、舞妓さん、芸妓さんの名前が入った団扇が飾れてます。
お座敷の終わった舞妓さん、芸妓さんも出前で食べたりするんでしょうなぁ。
ここのお店の名物は京都の九条葱がたっぷり乗った「ねぎうどん」だけど、その前にビールを注文。
でてきたお通しもネギ沢山。
鰹節の下には青々として九条ネギが。
ビールでノドを潤した後、メインのねぎうどんが運ばれてきました。
祇おん 萬屋さんの「ねぎうどん」はご覧の通りうどんが隠れるくらいたっぷり乗った青々とした九条ねぎ。
青々としたビジュアルに圧倒されてしまいます。
そしてねぎの上にちょこんと乗ったしょうが。
出てきて最初に目にした時は青々としたねぎの多さに若干引き気味になったけど、九条ねぎとしょうがの組み合わせがかなり絶品。
これだけネギが乗っているとかなり辛そうだが、九条ねぎは全然辛くないんだよね〜。
薄口の出汁にしょうがが溶けてうどんとねぎを一緒に口に運ぶと幸せだぁ〜。
若干うどんが柔らかいけど、これならいっくらでも食べれますね。
柔和な店主の京ことばに気持ちがゆったりします。
京都に来たらまた寄りたいうどん屋さんです。
評価 : ★★★★☆ (★4/5 かなり美味いです)
かなり家庭的な雰囲気のお店です。
京都府京都市東山区花見小路四条下ル二筋目西入ル小松町555-1
祇をん 萬屋 (よろずや)
TEL:075-551-3409
祇をん 萬屋 (うどん / 祇園四条、河原町、三条京阪)
★★★★☆ 4.0
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2007年04月29日
大阪・十三のねぎ焼き 【やまもと 西店】
神戸・大阪食道楽の旅。最後に食したのは、【発祥の地・十三で食べる やまもとのねぎ焼き】
15:00に食った自由軒のカレーがまだ消化し切れていないにも関わらず、どうしても食べたいということで、伊丹空港へ向かう阪急電車を十三で下りてやまもとへ。
十三駅を出て、ふらふらと歩いた先にねぎ焼き発祥の地やまもとを発見。
人気店というわりには並んでいる人は意外に少ない。
「まぁラッキーだったんだろう」くらいな軽い気持ちで店内に通されてビックリ。「やまもと本店」ではなく、「やまもと 西店」という姉妹店だった。
店構えと並びで気づけという感じだが、オーダーした後で今更引っ込みが付かなくなり、「まぁ一緒だろう」ということで自分らを納得させた。
自由軒のカレーがあまりにも重すぎたので、2人で「すじねぎ (1,120円)」と「とん平(610円)」にビンビールを注文。
前日の新長田のお好み焼きのめちゃ安ぶりと比べて非常に割高に感じたが、1枚の大きさが全然違い、やまもとの方がかなりボリューミーだ。
すじねぎは醤油ベースだが、焼き上がりがふわりとしてて不思議な食感。確かに美味いのだが、イメージする大阪のお好み焼きとは別物の感じがした。
それにしても前述のカレーが重すぎて食が進まない。ボリューミーが故に、すじねぎととん平を残さず食べきる事に意識が集中している自分がいた。
次回は伊丹から直行でやまもとに行かなきゃダメだな。
やまもとと何ら関係ないけど、十三の商店街で最強のパクリ看板を見た。
鉄腕波平ってナンダヨ(笑)。
評価 : ★★☆☆☆
苦し過ぎで評価が辛めになってしまった・・・。
やまもと 本店
大阪市淀川区十三本町1−8−4
TEL : 06-6308-4625
http://r.tabelog.com/osaka/rstdtl/27000981/
西店は調べが付かず
投稿者 momiwa : 18:09 | コメント (0) | トラックバック
大阪 難波のカレー屋 【自由軒 難波本店】
大阪に来たら絶対食したいと思っていたカレーのお店【自由軒】。創業明治43年の大阪では老舗のカレー屋だ。
なにやら小説・夫婦善哉の作者『織田作之助』がこよなく愛したカレーなんだそうな。
自由軒と聞いて、「レトルトのカレーで見たことある」なんて思うかもしれんけど、その自由軒とは別のお店らしく、この自由軒のオフィシャルサイトにはその違いが書いてあった。
その自由軒、難波界隈をぶらっと歩いている時に突然目の前に看板が現れた。
とてもカレーが食える感じじゃなかったが、看板を見つけてしまってはしょうがない。香りにもつられて店内に吸い込まれて見た。
時刻はすでに15:00近くになろうというのに店内にはかなりの人であふれていた。
一応一通りメニューは眺めたが、注文は当然「名物カレー」だ。
オーダーから10分弱で運ばれてきた。
これが自由軒・難波本店の【名物カレー】だ。
見た目はドライカレー風だが、全然ドライじゃない。カレー粉ではなく、溶かしてあるカレールーで作ったカレーチャーハンみたいな感じだ。
実際、名物カレーとは別に別カレー(いわゆる普通のカレー)もメニューには存在する。
生卵を崩す前に二口三口食べてみた。
これが結構な辛さだ。かなりスパイシーで辛さはかなりキツイ感じがした。
いよいよ生卵を混ぜてみる。
全体に満遍なく生卵を混ぜて一口食べた。
驚くほどマイルドになった。しかしそれでもスパイシーさは失われていない。
結構クセになる美味さ。
腹が空いてなくて気乗りがしなかったが結局完食。
織田作之助が愛して止まないのも無理はないと妙に納得した。
評価 : ★★★☆☆ (★3/5 また食べたい)
このカレーで満腹中枢がやられたが、名物カレーというだけあって確かに美味かった。
自由軒 難波本店
大阪市中央区難波3-1-34
TEL : 06-6631-5564
http://www.jiyuken.co.jp/
投稿者 momiwa : 16:06 | コメント (0) | トラックバック
大阪新世界の立ち飲み屋 【のんきや】
大阪・新世界。通天閣のある街といったほうが通りが良いか?
その通天閣を中心に放射線状に伸びる商店街のうちの1つ、ジャンジャン横丁。
この界隈。通天閣に向かう商店街なのだが、昭和レトロでアジアな感じが非常にイイ。
昼時だったので、軽くメシでも食おうかとジャンジャン横丁をうろうろする。
すると串カツ屋だけ異常に混んでいる。どこの串カツ屋も行列だ。GWということもあり観光客が多いのは頷ける(うちらもだが)。でも串カツ屋に30人は並びすぎだろ!
ということで、軽く飲めて、つまめればOKということで、立ち飲み屋【のんきや】へ。
まずはビールと店の軒先で美味そうに煮込まれていたどて焼を注文。
1本100円。甘辛い感じに煮込まれていて、想像していた味とはちょっと違った。でも美味い。ビールも進む。
ビールからチューハイにスイッチしたところで、おでんを注文した。
うす味に仕上がったおでんは上品な感じ。1ネタ100円からとこれまた安い。
若干、相撲の若貴兄弟の母親(花田何さんだっけ?)に似た感じのおかみさんが奥ゆかしくて尚結構!
デーゲームの広島−阪神戦のテレビ中継をBGMに新世界を満喫した。
評価 : ★★☆☆☆
のんきや
TEL : 06-6631-2531
投稿者 momiwa : 14:06 | コメント (0) | トラックバック
神戸の珈琲ショップ【にしむら珈琲 中山手本店】
神戸の朝はここで決まりということらしい【にしむら珈琲】でモーニングセットをいただく。
友人宅に泊めていただいただけでもありがたいので、朝は早めにお暇し、にしむら珈琲というわけである。
存在自体は全然知らんかったのだが、神戸では由緒あるコーヒー屋さんらしい。
神戸北野のコーヒーといえば、大概はこの『にしむら珈琲』を指すことは想像に難しくない。
店内はこんな感じ。歴史を感じさせる建物だ。
カナディアンセット(ボリュームのあるベーコンエッグのトーストサンドにサラダと珈琲のセット)をいただく。1,000円。
昨日、飲みすぎたこともあって、ボリューミーなカナディアンセットは弱った胃腸を容赦なく攻め立てたが、落ち着いた神戸の朝を満喫出来たのは嬉しかった。
評価 : ★★☆☆☆
にしむら珈琲 中山手本店
神戸市中央区中山手通1丁目26-3
TEL:078-221-1872
http://www.kobe-nishimura.jp/
投稿者 momiwa : 10:02 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月28日
神戸のスポーツバー 【アメリカン スポーツバー D Fence】
サッカー観戦後、神戸の友人達との再会の場は、2年前にも訪れた三宮のスポーツバー【アメリカン スポーツバー D Fence】
サッカー観戦後だからスポーツバーというわけではなく、神戸の友人らが常連な店なのだ。
店内は、メジャーリーグやNBA、サッカーなどの有名選手のサイン入りグッズが飾られ、サッカーはもちろん、アメリカの4大スポーツも中継するとあって、何かに特化するわけじゃなくナチュラルなスポーツバーで良い感じ。
このお店、フードメニューがしっかりあるにも関わらず、持込OKの太っ腹なお店(持ち込みOKなのは、神戸の友人らが常連だからだと思うが)。
19:00過ぎから0:00近くまでビールを中心に焼酎等を飲みました。
その後、3:00で店を閉めた店長が、うちらの宿泊先の友人宅に遊びに来てたなぁ。
パッと見、派手で遊び人風な店長だが、非常に気さくで好感が持てます。俺のほうが全然年下だけど。
神戸に行った際にはまた寄りたいバーです。
アメリカン スポーツバー D Fence
兵庫県神戸市中央区中山手通1-4-18 2F
TEL:078-321-0776
http://www.dfence.kobe.walkerplus.com/
投稿者 momiwa : 23:35 | コメント (0) | トラックバック
神戸 新長田のお好み焼き・たこ焼き 【ゆき】
神戸に来たなら【そばめし】を食わなければならんということで、ネットで調べたJR新長田駅近くにあるお好み焼き・たこ焼き屋【ゆき】へ。
元町からJRに乗り新長田で降りて改札を通った瞬間「ソースの匂いがする」。周りを見渡してみてもお好み焼き屋らしき建物が無いのにである。恐るべし新長田。
新長田の駅から10分弱でお店着。昼飯時を過ぎたこともありアッサリ店内に入れた。
店内には店名になったおばちゃんとおじさん。そして娘なんだろうか、40くらいのおばちゃんの3名できりもりしていた。
この若いおばちゃんが非常に怖い。
こちらがシステムの要領を得ずに考えているとままあーでもないこーでもないガナっている。
非常にせっかちな印象だ。
同じく客の対応をしてくれたおっちゃんは人が良さそうな感じだから、逆に若いおばちゃんが心象を悪くしている。
(このピンクが恐怖の若いおばちゃん)
楽しみにしていたそばめし。
さて肝心のそばめしはというと、まぁこんなもんだろう。美味いのだが、取り立ててビックリするほど美味いというわけでもない。2002年にワールドカップで神戸に訪れた時の方が美味く感じた。
個人的な感想を述べさせてもらえれば、泥ソースでもっとスパイシーに味付けして欲しかった。
他には牛筋焼きとぼったこなるものを注文。
このぼったこはいわゆる明石焼きなのかもしれんが、中にはたこのみならず牛筋も入っていた。
ぼったこの写真は2人分に取り分けた後だが、1椀500円(2人分的なコメントあり)は非常にお得だ。
結局、ビール大瓶1本とそばめし、牛筋焼き、ぼったこの注文で、〆て2,000円。
若いおばちゃんの対応はどうかと思うが、この値段では文句は言えないなぁと実感。
評価 : ★★☆☆☆ (★2/5 普通です)
1品1品が安くて良いんだけど、若おばちゃん怖すぎ。かなりの威嚇モードは素人さんにはいただけない。
お好み焼 ゆき
兵庫県神戸市長田区久保町4−2−5
TEL : 078-631-5117
投稿者 momiwa : 14:40 | コメント (0) | トラックバック
神戸の地ビール 【神戸メリケンビール】
神戸の地元の人に聞いても「存在は知ってるけど、どこに売っているか判らない」という幻(?)の地ビール【神戸メリケンビール】
メリケンパークに行ったらのぼりが出ていたので、有無を言わずに買ってみた。
一口飲んでみる。
ん〜、普通のピルスナータイプのビールでだ。若干苦味が強いかも知れんけど、まぁ普通のビールです。キリンクラシックラガーに近い味かな?
キリン・クラシックラガーは好きだから、個人的には非常に飲みやすいと感じた。
神戸メリケンビール
http://www.akashi-beer.com/b-5.html