2008年08月12日

仙台のとんかつ屋 とんかつの大町

仙台にあるとんかつ屋 とんかつ大町
一番町サンモールのアーケードが途切れた先にお店はあります。

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このとんかつの大町さん、昭和の名画家、裸の大将でおなじみの 山下清画伯がとんかつの大町でとんかつを食べて「元帥級の美味しさ」と評したらしいです。

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しっかりブタの画も残してます。
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ランチメニューがこちら。
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ひれかつ定食などが人気らしいですが、今回は大町定食他を注文。

これは大町定食。
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そしてこちらは小町定食。
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おすすめはひれかつ定食らしいが、私は今回はかつカレー(なんでやねん!)をいただきました。
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とんかつは美味しかったですが、カレーはどこにでもあるカレーですね(笑)。
次回はひれかつ定食をいただきたいと思います。


評価 : ★★☆☆☆
これはカツカレーの評価です。

とんかつ大町
宮城県仙台市青葉区一番町1丁目6−23
TEL:022-223-3712
http://r.tabelog.com/miyagi/rstdtl/4001991/ (食べログ)

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2007年12月18日

秋田名物「稲庭うどん」 【杉のや 秋田駅ビルトピコ店】

めったにない秋田出張。

秋田の食べ物といって思い出されるのは「きりたんぽ」「はたはた」「しょっつる」「稲庭うどん」「比内地鶏」・・・。結構秋田の名物料理はあるねぇ。
あれもこれもと欲張りたいが、まずが昼飯ということで雪がチラホラ待っている秋田の市街地をブラブラした。


しかし、店が無い・・・。


秋田駅付近にはそこそこ店はあるのだが、どこぞのチェーン系の食べ物やばかり。
しょうがなく秋田イチの繁華街と言われる川反(カワバタ)まで15分かけて歩いてみた。

しかし、たいがい繁華街というのは夜賑やかなところで、昼は全然賑わっていないのが普通。
秋田の川反もまたしかりだった。

電車の時間も迫ってきたこともあって、しょうがなくまた15分かけて秋田駅付近まで戻った。


それにしても秋田名物のお店が開いていない。
本音を言えば、以前行った稲庭うどんのお店 佐藤養助 か別な稲庭うどんのお店を探していた。

一応、ネットで検索して目星は付けていたんだが、どこか分からなかったというのが本音。雪が降っていることもあって、あんまり探し廻りたくないというもあった。


ということで、結局秋田駅の上にあるレストラン街へ行った。
数軒あるお店の中から、一応郷土料理を出す【杉のや】へ。

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メニューを見ると「稲庭うどん」をはじめ「わっぱめし」や比内地鶏を使った料理が並んでいた。

稲庭うどんを食べたいと思いながら、秋田市街をぶらぶらしたが、ここにきて比内地鶏も食べたいと思い出した。特に「比内地鶏の親子丼」これにかなり惹かれた。

しかし初志貫徹ということで稲庭うどんに決め、その中から「比内地鶏の稲庭つけ麺 1,100円」を注文した。
冷たい稲庭うどんを暖かい比内地鶏のつけ汁に付けて食べるという料理。

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出てきた稲庭うどんは瑞々しくてホント美味そう。
以前食べた佐藤養助では、夏ということもあって冷たい2種類の汁で食べたので、暖かい汁で食べるのは今回が初めて。

しかもつけ汁は比内地鶏ときてるから、いやがおうにも期待が高まる。


ひとくち食べてみる。

稲庭うどんはコシも強く、ツルツルしていて美味しい。
比内地鶏と思われる鶏肉もちゃんと入っていた。

だけど、つけ汁がしょっぱい。醤油味が強すぎる。とにかく塩っ辛い。
一般に東北は味が濃いと言われるが、とにかく塩っ辛い。


稲庭うどんをつけ汁につける量を加減して食べ続けたらかなり美味いことが判明。

個人的には稲庭うどんは温かい汁の方が美味いと思っているが、あの瑞々しさを体感するのは冷たい方がいい。そういうことをひっくるめるとこのつけ麺タイプはかなり良いんじゃないだろうか。


評価 : ★★☆☆☆ (★2/5 普通です)
写真で見る通り、この稲庭うどんだけでは量が足りないと思い、「ごはんものは何かありますか?」と尋ねたところ「単品のわっぱめしか単品の親子丼です」と言われた。
そんなに食べれないです・・・。
せめて半親子丼とかあると★の数も1コ増えたんだけどね。


杉のや 秋田駅ビル トピコ店
秋田県秋田市中通7-1-2 秋田駅ビル 3F
TEL : 018-835-8903
http://www.suginoya.net/suginoya.html

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2007年11月09日

飯・魚・酒・肴 松島 仙台駅 エスパル

出張で仙台へ行った。
昼飯を食べようと思い、駅ビルをブラブラ。

仙台といえば『牛タン』となりがちだが、ほぼ月イチで来ているため、
いまさら牛タンには惹かれない。

牛タン以外となると寿司をはじめとした新鮮な魚介ものになりがちだけど、夜の宴席で食す
可能性があるため、いまいち食指が動かない。


そんなことを考えながら仙台駅ビルのエスパルB1Fの飲食店街を歩いていると「仙台味噌の
味噌カツ定食」に目が留まる。
その店の他のメニューを見ると「気仙沼のふかひれ丼」があるじゃない!!

今年の夏に気仙沼まで遠征して食べた「ふかひれ丼」にがっかりしたので、リベンジ(←ちと古い!?)で食べてみたいとの衝動に駆られ、その店に入ってみた。
(気仙沼のフカヒレ丼の巻) : http://www.momiwa.com/tabeo/2007/08/post_160.html


そのお店は【飯・魚・酒・肴 松島】というお店で宮城県内の食材を使った和食料理屋でした。

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宮城県内の食材を使ったお店なんて好感持てるやん。
出張先でチェーン展開しているお店でメシ食うことほどバカバカしいと思っているもんからしたら
この上ない喜び!!


席に通され、メニューを一通り眺めたが、どうしても「ふかひれ丼」にしか目が行かない。
つうことでふかひれ丼を注文。1,180円ナリ。

10分ののち、ふかひれ丼が運ばれてきた。

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ふかひれ丼の他には味噌汁・サラダ・軽炙り笹かま・デザートずんだが付いた。

なんつっても小さいが、ふかひれの姿煮がごはんの上に乗っていたのには感動。
気仙沼のフカヒレ丼はふかひれの姿煮はおろか、あんかけの中にたまにふかひれの
姿と思しき糸状のものが見えるだけだったからね。
はしでフカヒレをほぐして食べるのがカイカン。

味付けは若干味濃いめ。最後の方は正直塩っ辛い感じさえした。
最後の〆で食べたデザートずんだもちで調和されたけどね。
基本、薄味だから、普通の人にしたらそれほど濃い味じゃないのかもしれん。

味は濃い目だが、気仙沼のふかひれ丼より数倍美味い。値段も1,180円と良心的。


仙台駅ビル・エスパルのサイトによると
『仙台の「海の幸も、山の幸も、地酒も」といったニーズを叶えてくれる季節感あふれるメニューは大満足間違いナシ。』
と書いてあった。


評価・★★☆☆☆ (★2/5 普通です)
個人的な味覚で評価を落としたが、ふかひれの姿には感動。


飯・魚・酒・肴 松島
宮城県仙台市青葉区中央1-1-1 仙台駅エスパルB1
TEL : 022-267-4088
http://r.gnavi.co.jp/t070600/ (ぐるなび)

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2007年09月21日

仙台の牛タン 【たん焼 一隆】

仙台といえば牛タンだ。
この一年、仕事で仙台に来る事が多くなったが、牛タンといえば利休のみ。

あの厚みのある牛タンはかなり美味いが、他の店でも食べてみたい。

今回は地元民が行く牛タン屋を事前にリサーチして行ってみた。

それがこの【たん焼 一隆】
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東北一の繁華街、国分町の裏手にあるちょっと地味で観光客が来なさそうな雰囲気バリバリだ。
店内では人の良さそうな店主が先客の対応に追われていた。

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この一隆の店主は、牛タン焼発祥のお店と言われている太助の初代の店主の元で修行を積んだらしい。こりゃ期待せずにはいられない。

ランチのメニューはたん焼定食。みそかつ定食。たん焼とみそかつのミックス定食の3つ。
値段は全て1,050円。

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前述のとおり太助の初代の店主の元で修行を積んだ店主だから、牛タン焼きが名物と思いきや、みそかつが美味いらしい。
そうかといって牛タン焼きも捨てられないということでミックス定食を注文。

まずはテールスープが先に運ばれてきた。
ここ最近、仙台で牛タンといえば『利休』でばかり食べていた。

利休のテールスープより、ここ一隆のテールスープの方が好みだ。

5分ののち、ミックス定食が出てきた。

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運ばれてきてビックリ!!
牛タン焼きの量があまりにも少ない(泣)。
これじゃミックス定食というよりはみそかつの脇役だね。

ミックス定食プレートの拡大写真。
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利休とは違って厚くない牛タン焼きが3〜4枚。ちょっと少なすぎじゃない!?
そしてマカロニサラダとみそかつの上に乗っているグリーンピースが泣けてくる。

ミックスじゃなく、牛タン定食にすればよかったとちと後悔。

みそかつも仙台みそでちょっと濃い目のみそかつも美味しいんだけど、
期待していたものとはちょっと違ったなぁ。


評価 : ★☆☆☆☆ (★1/5)


牛タン焼き 一隆
宮城県仙台市青葉区国分町1丁目4-21
TEL:022-261-4026

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2007年08月12日

宮城県気仙沼 ふかひれ丼【食事処 ふかひれや】

仕事で仙台へ行った。
その仙台で飲んだ酒も抜けないまま、翌日にはさらに東北を北上し気仙沼にやってきた。

気仙沼での目標は、ズバリ!『ふかひれ丼』

南気仙沼で電車を降りて、向かった先は気仙沼港のまん前にある「気仙沼海の市」のふかひれやだ。

当然ふかひれ丼を食べるために。


時期も時期ということもあり、20分の並びの後、席に通された。
「注文は?」と聞かれたが、注文するものは既に決まっている。

「ふかひれ丼 大盛で!!」
周りもふかひれ丼をはじめ、ふかひれラーメン等、ふかひれ関連のものを注文している。

全世界で食されるふかひれの9割がここ気仙沼で加工されているらしい。
そんなフカヒレのメッカ、気仙沼で食べるふかひれ丼はどういうもんか。非常に楽しみだ。


待つこと20分。
やっとのことでふかひれ丼と対面した。

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姿はテレビなどで見たことがある。
肝心なのは味と中に入っているフカヒレの量だ。

上写真じゃよく分からんが、に乗っている片栗粉を溶いたとろみに隠れていて、フカヒレはあんまり入っていない。
1,500円程度でふかひれたっぷりの丼が食べられるほど甘くないっちゃそれまでだが、勝手に期待を膨らませてこともありガッカリ感もひとしおだ。

入ったお店が良くないのかもしれないが、食べた後の感想としてはしょうゆ味の片栗粉丼といった感じ。あまりフカヒレを感じることが出来なかった。残念


評価 : ☆☆☆☆☆ (★0/5 もう行かない)
期待が大きすぎた感はあるが、この店のフカヒレ丼にはガッカリ。
このお店ではもう食べないけど、フカヒレ丼はもう一度食べてみたい気もする

食事処 ふかひれや (海の市内)
住所不詳(webにも未掲載)
TEL : 0226-24-7033
http://www.uminoichi.com/

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2007年06月30日

盛岡 白金豚の冷しゃぶ 【日本料理 田中 ひっつみ庵】

盛岡グルメ第二段。
【日本料理 田中 ひっつみ庵】

豚好きにはたまらないブランド豚『白金豚(プラチナポーク)』を食べさせてくれるお店だ。

お店の口上です。

「小さな和食店、恵まれた地元「岩手の産直優良素材」を用い「手作り料理」にこだわった「安心の店」です。
例えば米は岩手江刺米、豚肉は白金豚、いくら、牡蠣、ほたて貝など魚介類は三陸産など。
「水」も大いにこだわり米国製浄水器を使用。
日本酒は南部杜氏の造る人気地酒の逸品が勢揃い。
地ビールは「銀河高原」「ベアレン」。
焼酎は「佐藤」「松露」「うすは音」等」


地元食材にこだわったお店らしい。

ということで、白金豚を食べる前に、とりあえずビールとつまみに三陸産のほやを注文。
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このほや、美味すぎ!!
朝獲れたほやらしい。 肉厚で、臭みが全然なく、ビールのピッチが上がるが、ほやを頼むんだったらビールじゃなく冷酒にすればよかったと後悔。


白金豚は豚しゃぶとトンカツの2種類のみ。この日の気分は豚しゃぶ。本当のことを言えばポークソテーが食べたかったが、メニューになし。
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残念。

豚しゃぶだとあっさりしすぎて、豚の脂身だとかが肉の旨みがイマイチ伝わらない。
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選択ミス。まだトンカツの方が豚の旨みが感じられたかも。


最後はあっさりうどんで〆。
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店員さんの対応が良かった。
田舎の店員さんはエエね。


評価 : ★★★☆☆ (★3/5 美味いです)
白金豚はまぁまぁだったけど、ほやが美味い。そして店員の対応が良かったので★3!


日本料理 田中 ひっつみ庵
岩手県盛岡市盛岡駅前通1-44 盛岡駅ビル フェザンB1F
TEL : 019-654-7686

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2007年06月29日

盛岡じゃじゃ麺の元祖 【白龍(ぱいろん) カワトク分店】

盛岡は麺処だ。
なんでも盛岡三大麺ということで、地元ではかなり力を入れている。そのなかでも一番の麺といえば【じゃじゃ麺】だ。『わんこそば』も『盛岡冷麺』もあるけれど、間違いなく今は『じゃじゃ麺』だろう。

ということで食べるなら元祖と言われているお店で食べたいということで白龍へ。
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昼には盛岡を経つ用があったので、11:30から営業が始まる本店をパスして、老舗デパートに入っている白龍にした。

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11:00前に店に着いたにも関わらず、既に4〜5名の並びが発生。
「盛岡では朝飯にじゃじゃ麺を食うのか!?」と軽く驚かされる。

10分待たされた後、カウンターに通された。

盛岡までの新幹線の車中に朝飯を食ったこともあって中盛(普通)¥450を注文。
横目に他人の中盛をチラ見するが、意外と量がある。
正直、食べきれるか不安・・・。

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7〜8分の後、じゃじゃ麺と初対面。
意外と麺が太いことに驚く。上に乗っているのは肉味噌。

麺、肉味噌、きゅうり、しょうがをグチャグチャにかき混ぜて食べるのがじゃじゃ麺のスタイル。
お好みで備え付けのラー油、ニンニク等を入れてもOK。

食べる前は量の多さに若干不安だったが、食べ始めると意外とあっさり完食。

じゃじゃ麺は2度楽しめる。
第一の楽しみは普通に麺を食べること。
そして第二の楽しみは、残った肉味噌に生卵(¥50)を割り溶いて、ゆで汁を注いで、ちーたんたんなる卵スープです。

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これがちーたんたん。地元民はちーたんというらしい。

これがあっさりしていて、ボリュームのあるじゃじゃ麺を食べた後の〆にはもってこい。


評価 : ★★★☆☆ (★3/5 また食べたいです)
普通盛のじゃじゃ麺に生卵でぴったり¥500。会社近くにあったら、毎日といかないまでも週1〜2はランチで行っちゃうと思う。

白龍 カワトク分店
岩手県盛岡市菜園1丁目10−1 B1F
盛岡 じゃじゃ麺 白龍

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2007年04月10日

仙台のラーメン屋 【 本家 支那の家 】

月に1度の仙台出張。
夜は飲みで魚貝が期待出来るので(笑)、昼は以前飲んだ後の〆に行って美味かったたラーメン屋【本家 支那の家】へ。

場所は、年末のイルミネーションで有名な定禅寺通りから仙台の飲み屋ストリート国分町に入ったところにある。
夜は酔っ払いやら呼込みやらで賑わっている国分町も昼時にはうすら寂しい感じさえする。

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支那の家のメニューは麺類は支那そばのみ。普通・大盛の別はあるが、基本支那そばのみ。
まさにこだわりのラーメン。これで1本で勝負って感じ。
支那そば ¥620

さすがに支那そばのみというのも寂しいので、餃子も注文した。
支那そばと合計で¥1,000

昼ちょい前ということでタイミングが良かったこともあり、注文後5〜6分でまずは支那そばが出てきた。

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シンプルな煮干だしの塩ラーメン。
一口スープを飲むと、正統派な煮干だしの塩味が口の中に広がる。
このスープ、ちょっと透明がかった細麺との相性も良い。

具はいたってシンプル。
メンマにチャーシュー2枚、そして三つ葉が乗っているだけ。

酒を飲んだ後の〆にもってこいだが、素面で食べてもホント美味い。
飲んだ後に食べて美味しいラーメンも、素面で食べるとそうでもない時って結構あるんだけど、ここのラーメンはほんと美味い。


ラーメンが半分くらいになったところで餃子が登場。
非常に小振りな餃子だが、肉が大目で具はしっかり入っている。

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このお店、朝5:00までやっているとの事。
国分町でしこたま飲んだ後に餃子とビールで軽く反省会をし、〆に支那そばという王道パターンを堪能出来る正統派な飲み屋街のラーメン屋はうれしい限りだ。


評価 : ★★★★☆ (★4/5 かなり美味い)
今まで食べた地方の支那そば系はほとんどハズレがない。
個人的なはラーメンに使う水の美味さが関係あるのではと思っている。

本家 支那の家
宮城県仙台市青葉区国分町2−11−11
TEL : 022-265-9851 

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2006年12月12日

仙台の激旨坦々麺 【みらい】

仕事で仙台へ来た。昼飯はいい加減牛タンってのも芸がないので、地元メシを探してふらりとアーケードをブラブラ。雰囲気の良い横丁になんとなく惹かれて曲がった先に山小屋風の居酒屋(?)【みらい】を見つけた。

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たぶん、夜は居酒屋と思われるこの店の昼のメニューは坦々麺のみ。文化横丁の坦々麺で『文横坦坦麺』というらしい。

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7〜8人程度しか座れないL字のカウンターはすでに満員だったが、12:30近かったこともあって、程なくして席に通された。

所作を見ていると山男風のオヤジはラーメンを作りながらも「ヨシっ!」とか「さぁ、いくぞ!」とか誰に気合を入れてるのかわからない独り言を発していて、決して手際が良いとはいえないが、さばく人数が限られるため、大した問題ではない。一方で湯気でどんぶりを温めたりとなかなか心がこもって感心させられた。
席に座ってから20分後に坦々麺が出てきた。客6人しか居ないのに手間暇かけ過ぎだろう!!独り言が多すぎです。

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若干小ばかにしつつも一口スープを飲んでぶったまげた!! 辛さと酸味とごまの風味が絶妙なバランスで一つに纏まっていた。
また、麺も柔らか過ぎず固過ぎず坦坦麺にちょうどいい固さで、スープと程よく絡まって、これまた非常にバランスがよく仕上がっている。

これほどにバランスの取れた坦坦麺を食べたことがない。ラーメン屋ではないお店でこんなに美味い坦々麺に出会えるとは。
飲み屋のオヤジにこんな坦々麺が作れるのに、ラーメン専門店がそれ以下のラーメンしか作れないのなら存在価値などない。坦々麺を売りにしているお店はもっとしっかり勉強すべきだと思う。

それ位衝撃を受けた。

もしかすると、オヤジの独り言もこの味を出すための隠し味の1つなのかもしれない。(笑)

評価 : ★★★★☆ (★4/5 絶対また食べたい)
オヤジのキャラクターと絶品の坦々麺は仙台に行った際には絶対味わいたい一品です。

みらい
宮城県仙台市青葉区一番町2-4-15
TEL : 022-215-5071
紹介サイト : http://www31.ocn.ne.jp/~maa/ra_mirai.htm

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2006年11月10日

仙台の海鮮居酒屋 【こちら○特漁業部 南町通り店】

仙台出張に来たからには夜は魚が食いたくなる。
これ当然の摂理。

ということで会社近くの海鮮居酒屋【こちら○特漁業部】 南町通り店へ。

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1ヶ月前に来たときにも寄ったので2回目の来店です。

ここは女川や気仙沼等の新鮮な魚を低料金で食べさせてくれる良心的な居酒屋だ。

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例えばこの日はこのかきが1個¥50だった。ほんとに三陸のかきなんだろうか。
価格だけを見ると若干心配になる。

若干小ぶりなかきはちょっとさっぱり目で個人的には好みです。

そしてホヤ。
三陸に来たら絶対食べたくなる逸品です。

しかしこの日は残念ながら生のホヤはなく(季節的に?)塩辛となった。
だけどこの塩辛がまた美味い。そして酒が進む。

ということで仙台だけに↓↓この酒を頂きました。
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いや〜、やっぱり魚が一番です。


評価 : ★★★☆☆ 【★ 3/5 また行きたいです】
良心的な価格設定と新鮮な魚介類。仙台ではこの2本の柱がないとやっていけないのかもしれんけど、ホント美味しい居酒屋です。

こちら○特漁業部 南町通り店
宮城県仙台市青葉区一番町2-8-18 仙台中央ビルB1F
TEL : 022-222-0109
http://www.0109g.com/marutoku/izakayaindex.html

投稿者 momiwa : 20:06 | コメント (0) | トラックバック

牛タン 【炭焼き牛たん利休 一番町サンモール店】

仕事で仙台に来た。
前回の出張では寿司を堪能したので、今回は仙台グルメの王道『牛タン』。

セレクトしたお店は【牛タン 利休】。利休の中でも仕事先に近い一番町サンモール店です。

牛タン利休は9月に来た時に仙台駅東口分店で既に体験済だったが、あの肉厚牛タンが食べたくて再訪したというわけです。
前回来訪時は→ 牛たん炭焼き 利休

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今年の8月に新規オープンしたばかりだそうです。
オープンしたての店内は牛タン屋らしからぬ雰囲気で、昼のピーク時を過ぎているにも関わらず、若い人からお年寄りまで結構なお客の数だ。
旅行者らしき姿も見受けられる。場所柄商業地域にある点も影響しているんだろう。

昼ということもありランチメニューのみ。
普通の牛タン定食からタンシチューランチとか、利休膳とかランチメニューだけで10種類近くあった。
今回は普通に牛タン定食(牛タン1.5人前)とランチ時のみ追加可能のとろろを頼んだ。しめて\1,850。

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2ヶ月ぶり2度目ということもありさして感動は無かったが、同行者は「さすが仙台。牛タン肉厚だねぇ〜」といたく感動していた。

でも改めて食べてみて仙台の牛タンは肉厚で食べ応えあります。
注文したのは1.5人前の牛タンだったが、ランチなら1人前で十分かも知れんね。

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(ちょっと小さいけどメニュー一覧です)

次に仙台来たときは利休じゃない牛タン屋を試してみたいです。

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2006年09月03日

宮城県仙台市内の牛たん屋 【牛たん炭焼き 利休】

仙台グルメ第二段。
寿司に続いて牛たんです。

牛たん屋がこんだけあると何処が美味いのかよくわからん。ということで地元の人に聞くと、
「今は利休が美味い」とのこと。

ということで、数軒ある利休の中から【牛たん炭焼き 利休 仙台駅東口分店】へ。

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狭い店内には既に沢山のお客が居た。

美味いモンは先に食え!ということで早速『牛たん定食』を注文。

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出てきた牛たんを見てびっくりした。
肉厚すぎです。
今まで仙台で何度となく牛たんを食べたが、ここまで肉厚な牛たんは初めてだ。

そして同行者が頼んだ1日限定50食の『極厚牛たん』なんて、もはや
牛たんとは思えない厚さだった。

1口食べてみて、ここの牛たん肉厚だが、切り目を入れてあるせいか、非常に柔らかく
焼き上げてある。

ここ美味いです。


牛タン定食意外のサイドメニューとして『牛たんの煮込み』と『牛たんスモーク』も注文。
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ビール&牛たん定食でかなり腹いっぱいになってたが、牛たんの煮込みは美味しかったです。
牛たんスモークはビールのつまみにピッタリですね。

大満足な【牛たん炭焼き 利休】でした。


評価 : ★★★☆☆ (★3/5 仙台来たときにはまた寄りたいです)
肉厚牛たんはクセになりそう。都内にも出店してくれんかなぁ。

炭焼き牛たん 利休 東口分店
宮城県仙台市宮城野区榴岡4−4−10
TEL : 022−296−3038
http://www.rikyu-gyutan.co.jp/

投稿者 momiwa : 23:14 | コメント (0)

宮城県塩釜市内の寿司屋 【すし哲】

4年前の日韓ワールドカップのボランティア仲間とのフットサル大会のために仙台に行ってきた。
フットサル大会の詳細はサッカーブログへどうぞ!!

仙台に来たからには、美味い寿司と美味い牛タンを食べる義務がある!!

ちゅうことでまずは美味い寿司から。

目指した寿司屋は仙台の隣の塩釜市にある【すし哲】です。
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この【すし哲】塩釜の寿司街道の中でも群を抜いてネタが新鮮で美味いと評判のお店です。

行く前に予約をいれておいたんだが、前の客の後片付けやらで店に入れない。
つうことで、すぐ横にある小さい市場を物色。

地元で捕れた魚がわんさか並んでいた。
その中からその場で食べれるということで【岩がき】を購入。その場で食べた。
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この大きさで¥300。飲み屋で食べたら¥800はくだらないだろう。
プリップリで大粒な岩がきはものすごく濃厚で、濃厚すぎて気持ち悪くなったくらい(笑)。
かき好きには堪らないだろう。


さて、準備も整ったということで店内に案内された。
狭い階段を登った2階の座敷には、前日宮城スタジアムで一緒にフットサルに興じた神戸ボラの
皆さんが居てビックリ。
目指すお店は皆一緒っちゅうことやね。


店内にはおすすめとして旬の魚のチラシが所狭しと張ってある。
その中から、どうしても食べたくなった『さんまの刺身』をオーダー。
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これ王様です。
さんまの刺身の王様。いままで食べたさんまの刺身がウソのように美味い。
たしかにさんまの刺身は好きで旬の時期にはよく食べるが、今まで食べてたのが何?
ってくらいに美味い。

脂がのノリにノッてて、美味いことこの上ない。
ビールを既に飲んでいたが、この時ばかりは辛口の冷えた日本酒が欲しくなった。


ここでやっと寿司をオーダー。
せっかくなので、特上寿司をオーダーした。

寿司には甘えびのお吸い物が付くのだが、追加で毛がにの味噌汁もオーダーした。
それがこの味噌汁↓↓
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豪快にぶった切った毛がにがドボンっと入った豪快な漁師汁です。

毛がにの味噌汁が運ばれた後、ほどなくして特上寿司とご対面。

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全部で10カン+玉子。

トロは大間のまぐろだそうです。
岩がき食って、ビールを飲みながらさんま刺をつまんだ身にはちょっと多く感じられた。

噂に違わずどのネタも美味い。
暖流・寒流が混じりあう三陸海岸を主な漁場とし、宮城県内でも1、2を争う大きな漁港を持っている
塩釜のすし屋は自称すし通のモミワを唸らせるには十分だった。

ホントどのネタも美味しかったのだが、1つだけ残念に思うこともあった。

ここで出されたウニは地元産のムラサキウニではなく、北海道産のバフンウニだった(店員さんに確認済)。
三陸海岸にもバフンウニはあるにはあるが、やはり美味いのはムラサキウニである。
三陸産のムラサキウニの美味さを知っているだけに、北海道のバフンウニと聞いてちょっとがっかりした。

色んな問題があるんかもしれませんが、出来るなら地元産のうにを使った方が良いと思いますよ。


評価 : ★★★☆☆ 【★ 3/5 また行きたいです】
ウニの件は残念だったが、さんまの刺身はそれを補って余りあるほど美味かったです。

すし哲
宮城県塩竈市海岸通2-22
TEL : 022-362-3261

投稿者 momiwa : 23:10 | コメント (0)

2006年08月16日

宮城県白石市の地元麺 白石 温麺(うぅめん)【安達屋そば店】

ひょんな事から仙台の南、白石の駅に降り立った。

電車の発車まで1時間弱あったので、駅からふらふら出てみた。

【白石 温麺】なる看板を見て興味がそそられたので地元の麺処【安達屋】に入ってみた。
というか時間が中途半端で、ここのお店しかやってなかったんだけどね。

店舗.jpg

お店のおばちゃんにおすすめを聞いたが、「今日は暑いからざる温麺がイイよ」と
言われたので「じゃぁそれで!」ということでざるうぅめんを注文。


nobori.jpg

貼ってあった旗を見て、温麺(うぅめん)ということだから暖かいのを頼めば良かったんかな?

でも時既に遅し、ざるうぅめんが運ばれてきた。

うぅめん.jpg

これ!?
普通のそうめんと何が違うんだろう?

食べてみて、やっぱりそうめん・・・。

何でも「油を一切使わずに作られているのでとってもヘルシー」なんだそうだが、
普通のそうめんは油を使っているんだろうか?

どんな麺が出てくるか期待が大きかっただけにちょっと残念。

でも何か違いがあるんだろう。というか、同じだとしても江戸時代からのものらしいから、
白石の気候と風土が育んだ麺で、単なるそうめんのパクリというのとは違うんだろうね。

ざるうぅめんじゃなくて、暖かいもんだったら違いが楽しめんかな?


評価 : ★☆☆☆☆ (★1/5 残念です)
別の店ならもっと違ったのが食べられるんだろうか?


安達屋そば店
宮城県白石市字沢目15-9
TEL : 0224-26-2540

投稿者 momiwa : 22:47 | コメント (0)

2006年08月13日

仙台駅 【阿武隈川のさけはらこ飯】

鉄道の旅での楽しみは、やはり駅弁。

仙台に来たときにはかなりの確率で食べている駅弁【阿武隈川のさけはらこ飯】を
今回もチョイス! ¥1,000です。

200608191038000.jpg

茶飯の上にしゃけの切り身といくらがまぶしてあって、食欲をそそられます。
ほんとに阿武隈川のしゃけなのかどうかよくわからんけど、まぁそんな事はどうでもイイ。


なんか昔に比べて量が減ったような気がします・・・。
こんなもんだったかなぁ?
値段据え置きだから減っちゃったのかなぁ??


味も昔の方が美味しかったような気がします。
まずしゃけがあんまり美味しくない。
いくらの味はこんなもんでしょ。


阿武隈川のさけはらこ飯を食べ終えて、値段に中身が合ってないですね。
来月にも仙台に来る予定があるけど、次回は選ばないなぁ。


ちょっと淋しい再会でした。

投稿者 momiwa : 22:34 | コメント (0)