2008年11月05日

札幌の朝飯 【魚屋の台所】

札幌出張。
前日はすすきので飲み。

すすきのナイトは翌日の朝めしを考えてかなり早めに01:30頃にはホテルへ戻る。
飲みを控えてまで食べたかった朝飯はひとまず札幌中央市場へGO!

札幌中央市場の中でも、webサイトで一番目が止まった「魚屋の台所」へ
この魚屋の台所は札幌中央市場・場外市場の2Fにあって、ちょっと分かり難い。

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この魚屋の台所で目指すのは「うに・いくら丼」3,000円
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この豪華な3色どんぶり。
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うにが2種類といくらの豪華3点盛り。

うには「ムラサキウニ」と「バフンウニ」
写真向かって右が「ムラサキウニ」。
写真向かって左が「エゾバフンウニ」です。

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ムラサキウニの産地は聞き忘れたけど、エゾバフンウニは羅臼産らしいです。

時期的にうにの時期じゃないけど(うには8月初旬まで)、ムラサキウニ、エゾバフンウニともそれぞれの味覚が楽しめるのはありがたいです。

いや〜、やっぱりウニは美味い。


イクラは残念ながら鮭ではなく鱒子です。
シャケに比べて一回り小粒ですね。

鱒子のイクラは、シャケイクラに比べて濃厚さが薄い感じがするね。

この辺は好みかもしれんけど、個人的にはやっぱりシャケのイクラの方が美味いなぁと思う。

評価 : ★★★★☆ (★4/5 かなり美味いです)
イクラがシャケならね〜。それとウニが一番美味い時期に食べてみたい

魚屋の台所(札幌中央市場店)
札幌市中央区北11条西22丁目2 卸売りセンター2F
TEL: 011-644-2006
http://www.sakanayanodaidokoro.com/shijo/index.html


そうそう、カニを買うならこのお店がオススメ。

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札幌中央市場の場外市場にある【北海道特産品販売】

北海道でお土産にカニを買うってよくある話だよね。
それでお店で選んだカニと送られてきたカニが違うってのもまたよくある話。

だけどこのお店では、その場で選んだカニに目印として名前を足に貼ってくれます。
そして指定日に合わせて茹でて送ってくれます。
届いたカニにはしっかりと名前が貼ってありました。

まぁ、名前を別なカニに張り替えちゃうことだって可能だと思うんだけど、そこまで疑ってもしょうがない。
現に送られてきたカニはかなり実が詰まってて美味かったです。

また、カニ選びに関しても、商売に走らずにカニを食べるシチュエーション(家族構成等)を考えて、「たらばを○杯、毛がにを○杯」と選んでくれます。
肉重視なのか、みそ重視なのかなんかも相談に乗ってくれます。

ということでカニを選ぶなら北海道特産品販売がおすすめです。


北海道特産品販売
http://www.jyogaiichiba.com/hokkaido-tokusanhin/index.html

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2008年11月04日

北海道限定ドリンク

旅先のグルメはメシ屋飲み屋ばかりじゃない。

行った先限定のドリンクなんかもかなり気になる。

つうことで、北海道限定のドリンク(アルコール含む)を数点紹介。

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札幌です。


まずはおなじみサッポロビールの北海道限定醸造「サッポロ クラシック」

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このサッポロ・クラシックが無いお店を探すのが至難の業なくらい(ちょっと大げさ)、どこのお店にもあります。

個人的に瓶ビールが好きなんで瓶で注文してますが、当然ジョッキ生もあります。


そのサッポロ・クラシックの限定醸造
富良野で今年取れたホップを使用してる【サッポロ・クラシック】
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キリンビールの一番絞りでも岩手県の遠野で採れたホップのみの限定醸造があるけど、当然北海道(サッポロビール)だから富良野産のホップということです。


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北海道といえば乳製品ということで限定の牛乳。

北海道だけにかなりの数の牛乳があるけど、数ある牛乳の中から選んだのは

ファームデザインズ ミルク (210円?)

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おこっぺ牛乳と迷ったけど、悪そうなウシのラベルにココロ奪われちゃいました。

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フタを開けてもらったら上層に脂肪のかたまり(と思われる)が浮いてた。
このかたまり、ほぼチーズ。

醗酵はしてないのでチーズ臭さはゼロ。
マスカルポーネチーズみたいな感じ。

肝心の牛乳は思ったよりサラっとしてて、へんなコクとかがなくて飲みやすい。


この牛乳、色んなところで飲めると思うけど、判りやすいのは札幌駅構内の【どさんこプラザ】、観光案内所横のイートインで飲めます。


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2008年11月03日

札幌 カレー屋 【すーぷかりー ひげ男爵】

札幌のスープカレーのお店【すーぷかりー ひげ男爵】

昨今、テレビを席巻(までしてない)お笑いコンビと同名な店名だけど、こちらは本格的なスープカレーのお店。


うちの会社の北海道事務所からほど近いところにあります。
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ひげ男爵のスープカレーは野菜をベースに肉をトッピングするスタイル。


他のスープカレー屋がどんなスタイルなのかは良く知らないけど、小洒落た店内と相まって面白いスタイルだと思う。
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オーダーしたのは一番人気なチキンカレー。

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野菜がたっぷり入った器からはみ出さんばかりのチキンがゴロンと横たわっている。

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そしてごはんは麦メシです。

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相方さんが注文したのはその名も「肉男爵」

ちょっとあらぬ想像をしちゃうのはそっち系(どっち系?)だけじゃないだろう。

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肉男爵に入っていたソーセージを一口いただいたが、これがかなり美味い。
このソーセージだけでもお店を開けると思うくらいに美味いソーセージだった。


ということでカレーも美味い。


元来カレー体質なもんにしてみたら、スープカレーは邪道でした。
サラサラ過ぎて(当たり前!)、どうも好きになれなかったが理由なんだけど、ひげ男爵でスープカレーを食べて、スープカレーに対する見方が変わりました。

これはこれでアリ!!

と思います。

評価 : ★★★☆☆ (★4/5 普通です)
確かにカレーも美味いが、チキン、ソーセージだけでもかなりGood!

すーぷかりー ひげ男爵
北海道札幌市中央区北一条東2-5-12 ビーンズコート 1F
TEL : 011-210-0144
WEB : http://r.tabelog.com/hokkaido/A0101/A010102/1005374/ (食べログ)


投稿者 momiwa : 01:35 | コメント (0) | トラックバック

2007年10月07日

札幌ラーメン 純連

出張で北海道は札幌へ。
札幌で食べたいものは数あれど、やはり絶対に外せないのは【サッポロラーメン】
ということで、東京にも進出している人気のラーメン屋【純連(じゅんれん)】で食べたいとの思いから、札幌駅から地下鉄南北線で約15分の澄川駅へ。

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この澄川駅から札幌方面へ戻るように5分程度歩いて純連に到着。
神社の横にあるから判りやすいかも。

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純連到着は11:30。
並ぶほどではなかったが店内にはかなりのお客さんが居た。

入り口入ってすぐ横の券売機で「みそらーめん」「ライス」の券を購入。
みそラーメン 750円
ライス 100円
〆て 850円の昼食だ。

店内を見渡すと壁に貼られた有名人のサイン色紙の数。

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個人的には店内に有名人のサイン色紙を貼るセンスはどうかと思うが、店主の好みなんでなんとも言えんけどね。


食券を渡して10分少々でみそラーメンが登場。

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こってりしたみそラーメンで、上にはスープが冷めないように油が浮いている。

まずはスープから。
見た目通りのかなりの濃い味だ。
濃いスープだが、まろやかな風味も感じられる。

麺は太縮れ麺。
かなり黄色い麺で、歯ごたえもかなりある。
濃いスープにはこのくらい太い麺の方が相性良いと思う。

上に乗った油のおかげでスープが冷めることなく完食。
濃いスープのあかげでライスが進みました。

ラーメンを完食した時には時計の針は12:00を指していた。
札幌グルメラーメン編の目標達成。
並んでいるお客さんも居ることから、余韻に浸る間もなく店を後にした。


評価 : ★★☆☆☆ (★2/5 普通です)
確かに美味しい味噌ラーメンですが、ちょっと味が濃すぎるように感じられた。

さっぽろ純連 札幌本店
札幌市豊平区平岸二条17−1−41
TEL : 011-842-2844
http://www.junren.co.jp/

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2005年12月13日

札幌 二条市場 【天勝】 いくら丼

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北海道最終日の朝、7:00前に上司に電話で起こされる。

そういえば、明日の朝は二条市場で朝飯食べましょう!なんて言ってしまってたっけ。

しょうがないので、着替えてホテルのロビーで上司と待ち合わせ。

前日下見しておいた二条市場まではホテルから徒歩15分。
途中大通り公園のテレビ塔の気温計を見たら、『マイナス7.2℃』だった。
気温は低いが風がないため、それほど寒さも感じず、逆に身が引き締まって気持ちイイ。

昨日、地元に人に聞いたところ「札幌市民は二条市場では誰も買わない」なるほど、ここは観光市場なんだと理解しつつも、朝っぱらから海鮮丼を出してくれる店なぞ知る由もないので、初志貫徹で二条市場を目指す。

二条市場に付いてフラフラ歩くもあんまり店やってない。
しょうがないので、昨日リサーチした裏手にある天勝に入る事に。

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ここも暖簾が出てなかったんだが、明かりが点いていたので聞いて見たら「イイですよ〜」との事。

このお店には色んな芸能人が来てるらしく、サイン色紙が飾りまくってあった。
芸能人が来たのがなんぼのもんじゃい!! という気持ちがあるので、こういう店には好感を持たないようにしてるんだが、人懐っこいおっさんとおばちゃんには好感が持てた。

小樽でウニ丼を食べたので、今日はイクラ丼を注文。

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大盛のドンブリに、大盛のイクラがたっぷりと乗っていて嬉しくなる。この量で¥1,300。


上司が言うには「新鮮なイクラは目が上を向いている」との事。ホントかどうかは知らんが、この丼のイクラは全部がこっちを向いていた。

大盛のドンブリをあっちゅう間に平らげた。
朝っぱらからイクラ丼を食べれたのには大満足です。


評価:★★★★☆
朝っぱらから行ったかいがありました。

投稿者 momiwa : 17:52 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月12日

札幌 ジンギスカン【だるま】

昼泣く泣くラーメンを食べた上司が夜狙う食べ物はやはり『ジンギスカン』だった。

広い店内で小綺麗なジンギスカン or 昔ながらで有名なジンギスカンのどちらが良い?と聞かれたので、すすきのにある有名なジンギスカン【だるま】へ。

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店の前まで行くと既に外で待ってる客が3人ほど居た。これって中に入れないから外に居るんだろうに、食べる前に死んじゃうんじゃないかと心配になる。
外でなんて待ちたくないので支店へ。
支店は先客が3名ほどいたが、中に入る事が出来た。  

店内に入ってまず驚いたのが強烈な臭い。


higuma.jpgこの臭いにゃヒグマもビックリである。


コートとジャケットをクローク(なんて程度イイもんじゃない)に入れてもらったが、臭いは回避出来ないだろう。これじゃぁメシ食った後何処にもいけないと悟る。

20分ほどして席に付いた。

出てきたのは野菜が周りに乗った鉄鍋と、生ラムだった。

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これをひたすら焼いてタレに付けて食べるだけ。

だけど、これが結構美味しい。
味付けジンギスカンもそれはそれで美味いんだが、生ラムはどちらかというと焼肉に近い感じになる。

あの強烈な臭いの中でビールとジンギスカンで腹を満たすのは悪くない。願わくば、Tシャツ・ジーンズで来たかった。

最後はみんなで白米を注文。

北海道事務所の人が「お茶!」といって、ジンギスカンのタレにお茶を入れてもらって、そのタレをゴクゴク飲み出した。
ジンギスカン流そば湯といった感じなんだろうか?

私もタレにお茶を入れてもらい。ご飯に掛けて食べてみた。
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これがまた美味い。
濃い目のタレと白米の相性がバッチリだ。
こんな楽しみ方もあるんだと知った【だるま】体験だった。

評価 : ★★★☆☆
美味いが臭いはなんとかしてほしい。全部ひっくるめてだるまの魅力なんかもしれんけど。

投稿者 momiwa : 23:28 | コメント (0) | トラックバック

札幌の昼メシといえばラーメン。【札幌 ばり屋】

朝9:00に宿を出発し、仕事の為札幌へと向かう。

途中左手には石狩湾が見えてくる。
今日は昨日と違って天気が良く、昨日の荒れ狂った姿とはぜんぜん別な表情を見せてくれた。

30分ほどで札幌に到着。

早速駅の観光協会で札幌市内の地図を見せ、
「ここまで(事務所)行きたいんですが、歩いてどの位ですか?」と確認したところ、
「靴はどんな靴? あ〜、ダメダァ。夏靴じゃないの」と言われた。
靴に夏冬あるなんて初めて知った。

ということでタクシーで事務所へ。

午前の打ち合わせが終わり「メシでも」となった。

札幌事務所の人がメシの場所はラーメン屋と決めつつも上司に「何が食べたいですか?」と確認すると、「ジンギスカンなんてどうだろう?」との返事。

「おっさん! あんなん昼に食ったら臭いキツ過ぎて午後仕事なりまへんねん」てな事で、当初の予定通りラーメン屋【ばり屋】へ。

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場所はサッポロファクトリーのはす向かいに立っている。昼メシ時でもすぐに入れたが(外で待ってたら死んでまう)、中には結構な人が居た。

ここは背油チャッチャ系のお店らしく、床が油でぬるぬるしてた。

昨日の夜にホテルでみそラーメンを食べた事もあって、今日はあっさりと行きたかったので【昔塩ラーメン】を注文。

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普通の塩よりはしっかり出汁が効いてて濃い目の味付けで、麺は黄色がかった中太ちじれ麺。
それ程あっさりしてなかったが、逆にこれ位しっかり味付けがされているのもこれはこれで良かった。
おかげで美味しく頂けた。


上司は醤油ラーメンを注文。
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スープのみ頂いたが、こちらもしっかりと味付けされていて、濃厚な醤油ラーメンだった。
背油は浮いてなかった。

次食べる機会(あるんか?)があれば、今度は醤油ラーメンを食してみたいと思う。

評価 : ★★★☆☆

投稿者 momiwa : 16:56 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月11日

北海道出張? 旅行? 小樽のすし屋

仕事で12/11〜13にかけて北海道に行って来た。

12/11といえば、大雪が降った日で、その日の新千歳空港は大混乱。
大体、羽田を経つ前から「場合によっては、千歳から引換えす可能性もあります」って。
「え〜、そりゃ困る」って仕事は翌日だから、実はそんなに困らないんだけど、同行の上司が小樽に行きたいが為に、館内放送を聞いて引き攣ってた。

そんなんありながらも、搭乗を済ませ、滑走路に並ぶ飛行機を窓から眺めていると、2本前の飛行機の尾翼に日の丸が。

「あれっ? JALのマークともちょっと違うなぁ・・・。あれってもしや政府専用機?」と思っていたら、その日は小泉総理がASEANでシンガポールに経つ日だった。
初めて見た政府専用機にちょっと感動しつつも、私が乗ったJAL1017便は定刻より少々遅れて飛び立った。

無事飛び立ったとはいえ、北海道が近づくと新千歳空港にはかなりの数の着陸待ちの飛行機がある事が判明。

「当機は14番目となります」機長の言葉に再度顔が引き攣る上司。

青森県三沢上空で数回の旋回を繰り返す。


その後進路を千歳方面に取るも、津軽海峡上で数回の旋回を繰り返し、やっとの事で新千歳空港に到着。
予定時間よりも1時間20分余計に機上で過ごして無事到着。

大幅に遅れるもとりあえず小樽を目指す。

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やっとの思いで小樽に着くも、雪が凄いため、上司の目的地の『石原裕次郎記念館』へ直行する。
上司くらいの年代(60歳)には裕次郎は外せないんだろう。

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しかし、ここには過去2度来た事があったので、私はロビーで上司を待つ事に。だってここの入場料結構するんだもん。


30分位で裕次郎記念館を後にする。

まだ16:30だというのに都内に比べてかなり暗くなるのが早い感じがする。
そりゃ雪の影響もあるんだろうがそれでもかなり暗くなるのが早い。感覚的に30分くらいは違うんじゃないだろうか。

そんなこんなで小樽運河を軽く見た後にすし屋に入った。

全然予習をして行かなかったので、小樽駅の観光協会で貰ったパンフに載ってたお店へ行くも、「18:00からです!」と断られたので、隣の『蔵寿司』へ

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最近関東近県各所に進出している「無添くら寿司」とは別物(のはず)で、昔の蔵を改装した店舗は落ち着きがあって雰囲気はOK。

地魚の刺身を数品頼んでから握ってもらった。

この日どうしてもウニが食べたかった。
ウニの季節は夏と知りながらも、どうしても北海道の『バフンウニ』が食べたかった。
『ムラサキウニ』は子供の頃からかなり食べてはいたが、北海道といえば『バフンウニ』これを握りではなく、丼で食べたかったので、最後は小丼のうに丼を頼んだ。
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果たしてバフンウニは濃厚だった。ムラサキウニも濃厚なんだが、バフンウニもかなり濃厚。
ウニ表面の粒もしっかり揃ってて(これ重要)、鮮度も抜群だった。

でもどちらが好きかと聞かれると、昔から知ってる好でムラサキウニかな〜。
但し、この日は白バフンだった為、今度は赤バフンを食してみたい。


評価 : ★★★☆☆
リサーチ不足もあったが雪の為店をあまり選べず。観光店なのかしらんが、結構イイ値段取られた。

投稿者 momiwa : 22:21 | コメント (0) | トラックバック