2009年12月29日
目黒のとんかつ屋 【とんき】
目黒のとんかつ屋【とんき】のとんかつは衣が薄いので胸焼けしないとの噂を聞いたことがあり、所用で目黒を訪れたので訪問してみた。
目黒駅近くにありながら、歴史を感じさせる建物で扉を開けると「いらっしゃい!」と威勢の良い掛け声で迎えてくれた。
年末の遅い時間ということもあったのか、すぐさまカウンターの席に通された。
何度か来たことがある同行者が「並ばずに座れるのは珍しい」とのことで、普段はちょっと待つのを覚悟なんだとか。
メニューは「ロースかつ」「ヒレかつ」「串かつ」の定食と単品のみ。
席に着いてすぐに「何にします?」と早速注文が。
とんきに入る前から「ロースかつ定食」と決めていたので、迷うことなく「ロースかつ定食」を注文した。
店内はまるで寿司屋?と見紛うような一枚板のカウンターが気持ち良い。
職人さんは数は多い気がするが、それぞれ自分の仕事をキッチリこなしている。
食べ物を提供するところでオープンキッチンってのはお客に安心感を与えるね。
注文して20分近く待ったところでようやく「ロースかつ定食」が出てきた。
しっかりと揚げられたとんかつが食べやすいように一口大に切られてる。
あまり大きくないと感じるのは衣が薄いからだろうか。
いわゆるとんかつ屋のロースかつよりは脂身が少ないので、その手が好きな方には物足りなさを感じるかも知れないですね。
ごはんのお替りは無料ということで2杯ペースで箸を進める。
ごはん以外にもキャベツやとん汁もお替り無料とのことで、キャベツ×2、とん汁×1のお替りと共にロースかつ定食を完食した。
ボリュームを求める人には物足りないかもしれないけど、大将と思しき揚げの人に笑顔に代表されるように非常に気持ちが良くて美味しいお店でした。
投稿者 momiwa : 22:43 | コメント (0) | トラックバック
2009年03月16日
昭和レトロな酒場 北区十条【斉藤酒場】
埼玉屋を後にし、JR東十条南口の坂を上っていく3人。
向かった先はJR十条駅からすぐのところにある【斉藤酒場】
十条に斉藤酒場ありと言われる名店で、昭和3年からやっているそうです。
店内もかなり雰囲気があり、入店時はうちらがこの日の最年少だったね。
まずはビール。
ビンビールはサッポロの赤星ラガー
苦みばしったこのビール。4大メーカーのビールでは一番美味いです。
やはりビンビールはサッポロ赤星ラガーに限るね。
お通しはピーナッツ!
なんか嬉しくなる。
埼玉屋でしこたま食ったこともあり、つまみはポテトサラダを2つ(@210)のみ注文。
とここまでは良かった。
そこに、うちらの隣だけ空席だったこともあり、20代後半のにーちゃんズ(3人)が隣に通された。
座るなり「チューハイ3つね!」と頼んだそばから奥のにーちゃんが寝始めた。
(おいおい、酒注文しといて白目むいて寝ちゃってるよ...)
2人のにーちゃんずは構うことなく、斉藤酒場の雰囲気に感嘆の声を上げ、バシバシ写真を撮っている。
(ちったぁ、遠慮しろよ!)
その後、ベラベラしゃべりながら、人の足にガツガツ当たっても何も言わない。
そのうち話に夢中になると俺のハシで自分の料理を食おうとした。
さすがに「それ俺のハシだろ!」
突っ込んだところ、「あっ、ゴメン」ときた。
ゴメンってなんだよ。
こんな輩が来るお店じゃない。
斉藤酒場はホント雰囲気があるお店だ。
酒の飲み方をわきまえた良い大人達が楽しく飲む場所だと思う。
人に迷惑掛けて「すみません」と言えないガキが来る店じゃない。
自分も気をつけようと思います。
嫌な思いをしたが、斉藤酒場には楽しいところでした。
また別な日にゆっくり来たいと思います。
【判定】
料理 : ポテトサラダのみのため判定不能
雰囲気 : ★★★☆☆ (★3/5)
斎藤酒場 (さいとうさかば)
東京都北区上十条2-30-13
TEL : 03-3906-6424
営業時間 : 16:30〜23:30
定休日 : 日曜日
投稿者 momiwa : 22:54 | コメント (0) | トラックバック
やきとんの名店 東十条【埼玉屋】
今回は東十条にあるやきとんの名店【埼玉屋】
ここ数年で雑誌やらテレビやらで紹介されたこともあり、この界隈ではちょっとした有名店。
行く前に雑誌やらグルメブログのレビューやらで「おやじが厳しい!」と変な入れ知恵をされてしまったが、美味いものが食えるとあって楽しみ7割、怖さ3割りといった微妙なモチベーションで初訪問。
店舗の写真はかなり暗いですが、これは食べ終わってから撮影したもの(19:00頃)なので、こんな時間に店に行ったんじゃ入店すら出来ません。
焼き場を囲むカウンターに座るには16:00の開店前に行かないとダメっすね。
16:05に暖簾が出され、並んでいた順に店の中に吸い込まれていく。
ちなみにこの日のカウンターは既に満席だったとこに1人客が16:20に入店。
カウンター客がちょっとずず詰めさせられて無事満席となった。
オーダーはほとんどの客が「お任せ」を注文。
1串140円が10串。1,400円という具合。
それにプラスして「野菜」という名のクレソンサラダ。
お通しじゃないんだけど、お盆でまわされる「野菜」をほとんどの人が手を伸ばしていた。
当然うちらも。
最初の串は「あぶら(リブロース)」
おやじさんが「うちのは新鮮だから生で行けんだよ!」
ってことで何人かは生の状態にタレを付けて出されてた。
うちらは3人ということもあり1人が生、2人が軽炙り状態で食す。
正直、軽く炙った方が美味いです(笑)。
その後も、シロ、レバ、チレ(ガーリックバターのせ)、軍鶏(チリソースのせ)、上シロなどが良いタイミングで出てきた。
チレ(脾臓)なんて今まで食ったことなかったなぁ。
同行者の1人(常連)が「おやじさん、俺チレだめなんで別のにして」と言うと「これどうだい!?」といってブロックベーコンを出してきた。
「これかなり美味いベーコンで生(といってもベーコンだけど)でも行ける!」といって、わしづかみにちぎって食べさせてくれた。
その後ちゃんと焼いて出してくれたけど、確かに美味いベーコンだった。
焼き物の中ではレバがかなり美味かったなぁ。
「今日の10:30に絞めたから新鮮だよ!」「ほんとはレバ刺しで出したいんだけど、東京都はダメなんだよ!」といって出してくれたレバ。
かなり美味かった。
酒はといえばビールで乾杯。その後はチューハイへシフト。
埼玉屋のチューハイは焼酎を凍らせてあり、氷をまったく入れない。
お客から「氷入れてよ!」と言われると「氷なんか入れたのは融けると不味くて飲めねぇだろ!」って返ってくる。
そりゃ一理あるけど、このチューハイだとかなり酔いも早くなる。
ボケてるけどちょっとだけ写ってるチューハイ。
こちら埼玉屋、同行の常連さんに言わせると「写真厳禁」らしい。
確かにおやじさんの人となりを見てると絶対ダメな雰囲気ムンムンだ。
次回からは気をつけます。
で、肝心のおやじさん。
最初は疑心暗鬼で見ていたが、口は悪いが(失礼!)言うことはもっともだし、案外と居心地が良いお店だった。
焼き物については噂に違わず良い物だけを出してくれる。
素材選びも焼きも真剣勝負をしているから、客に対しても妥協せずに真剣勝負で向かってくる。
だからこそのあの接客スタイルなんだろうなぁと妙に納得した。
【判定】
料理 : ★★★★★ (★5/5 かなり美味い)
雰囲気 : ★★☆☆☆ (★2/5 慣れれば大丈夫)
埼玉屋 (さいたまや)
東京都北区東十条2-5-12
TEL : 03-3911-5843
営業時間[月〜金] 16:00〜22:00 [土] 16:00〜20:00
定休日 : 日曜・祝日
オフィシャルな営業時間は書いたとおりだが、とてもこの時間までは営業していない。
土曜日なんぞは16:00に客入れて、16:30には暖簾を下げることもしばしばらしい。
投稿者 momiwa : 19:19 | コメント (0) | トラックバック
2009年02月08日
台東区駒形 【駒形どぜう】
隅田川にほど近い、台東区駒形にある【駒形どぜう】。
前っから気にはなってたが、なかなか訪れる機会がなかったが、とある会合で初訪問。
駒形どぜうは以前から気になってたが、どうも二の足を踏んでいた。
江東区亀戸に住んでいた11年の間にこの界隈を何度と無く通りながら今までのれんをくぐることが無かった理由を勝手に探していた。
歴史ある建物に掲げられた『江戸文化道場』は20代のクソガキだった頃には寄せ付けないオーラみたいなものを感じていたのかもしれない。
そんなこんなで40歳で迎えた初【駒形どぜう】。
入り口に掲げられた看板にのっけから構えてしまうが、40となったオヤジには多少の余裕も感じられる。
1階の大広間。かなり雰囲気がある
8名で予約していたこともあり、1階の大広間ではなく2階の個室に通された。
まずはビールでのどを潤す。
ビールのつまみとして頼んだのは鯉のあらい、クジラベーコンとそらまめ。
鯉のあらいはさっぱりしていてクセがなく、ビールでやるにはもったいない。
つまみで軽くと思いつつも、同行者はさっそくどぜう鍋を頼んでいた。
ということでどじょう鍋が登場。
どじょうは丸鍋とひらき(背開き)があり、丸鍋は小さい鍋いっぱいにどじょうが並べられていた。
一方ひらきはきれいに背開きされたどじょうがこれまた浅い小鍋にきれいに並べれれていた。
どうみても丸鍋のほうがお得である。
小鍋に並べられたどじょうの上に備え付けのネギをドバッと載せて待つこと2〜3分。
どじょう鍋の完成である。
席に運ばれてくる前に下茹でしてあるため、上に載せたねぎがしんなりするころにはかなり柔らかくなっている。
よく言われる泥臭さはない。
昔と違って養殖のどじょうということもあり、泥の中では育っていないんだろう。
泥臭くもなく、クセもなく、非常に食べやすいぞ。どじょう鍋。
ねぎ好きとしちゃ、醤油だしでクッタリとしたネギだけで酒が進んじまう。
ビールは最初の1杯だけで、どじょう鍋が運ばれてきた以降はやっぱり日本酒があう。
たらふく食って、しこたま飲んでお店を出てきたときに目に入った『江戸文化道場』の看板。
妙な親しみを覚えてしまった。
【評価】
料理 : ★★★☆☆ (★3/5)
雰囲気 : ★★★★★ (★5/5)
作り物じゃない本物の江戸時代にタイムスリップできます。
駒形どぜう
東京都台東区駒形1-7-12
TEL.03-3842-4001
http://www.dozeu.com/
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2008年09月26日
丸ビル イタリアン Essenza(エッセンツァ)
丸ビル5Fのパスタ屋さんEssenza(エッセンツァ)
かわいい店構えに今まで引き気味だったが、うちのヨメちゃんが入りたいというので入ってみた。
「東京・南麻布のリストランテ「アロマフレスカ」の提案するパスタ専門店」
ということで、パスタ1品だけでもOKというお店。
21:30近い時間だったが、10分ほど待たされて店内へ。
オープンキッチンを囲むほどの大きさの14〜5人くらい座れる半円のカウンターはと2人掛けのテーブルが1〜2つだけの狭い店内はほぼ満員。
コースが2,800円〜とリーズナブルなのが人気らしい。
コースじゃなくアラカルトでもOKです。
この日頼んだのはアンティパスト4品(秋刀魚のサラダ、鳴門金時のスープ、子羊の煮込み)にパスタ2品。
鳴門金時のスープ
子羊の煮込み
さんまのサラダ
秋刀魚のサラダは美味しかったですよ。
旬の食材を美味く使ってましたね。
パスタは、ヨメちゃんが「アンチョビとキャベツのアーリオ・オーリオ(スパゲッティ)(1,700円)」で、モミが「地鶏とポルチーニの煮込みソース(2,000円)」をタリアテッレでいただいた。
アンチョビとキャベツのパスタ
地鶏とポルチーニの煮込みソース・タリアテッレ
地鶏とポルチーニのソースは太いタリアテッレによく絡む。重いソースには太パスタだわね。
アンチョビとキャベツのパスタもちょっと食べたがまぁ普通のアーリオオーリオですね。
パスタを売りにしてるからそこそこの価格なんかもしれんけど、丸ビルという場所を考えればお客は途絶えんかもしれんけど、個人的にはちょっとCP低いかな!?
ハイ。根が貧乏人なもんで。
まぁ場所柄こんなもんなんかも知れんけど、積極的には来ないと思うな。
評価 : ★★☆☆☆ (★2/5 もうちょっと頑張りましょう)
ちょっと全体的に濃い目の味付けもマイナス要因です。
ESSENZA 丸ビル
東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング 5F
TEL : 03-3240-0103
Web : http://r.gnavi.co.jp/g763314/ (ぐるなび)
投稿者 momiwa : 00:12 | コメント (0) | トラックバック
2008年09月23日
大丸東京12階 京のぶぶづけ処 近爲(きんため)
大丸東京店(東京駅)の12階にある和食処 京のぶぶづけ処 近爲(きんため)
店先にショーケースをデーンと置いて粕漬けの魚を売ってるちょっと変わったお店です。
席に通されると京漬物(ぶぶづけ)が出てきた。
食べ放題らしい。といってもそれほど食べれるもんでもないけど。
注文したのは豚肉の味噌漬け定食と粕漬けサーモンの定食。
銀だら定食と悩んだけど、豚肉の味噌漬け焼きにしちゃいました〜。
豚肉の味噌漬け焼き定食はなんとなく昔を思い出させる味。
酒メインじゃなく、ご飯メインの時にはかなり重宝するお店です。
評価 : ★★★☆☆ (★3/5 美味しいです)
この内容でこの価格なら、ちょっとした夕食にはありがたいですね。
京のぶぶづけ処 近爲(きんため)
東京都千代田区丸の内1-9-1 大丸東京店12階
TEL:03-6895-2887
http://www.daimaru.co.jp/tokyo/restaurant/12f_ky_kintame.html
投稿者 momiwa : 00:45 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月24日
北区十条のうどん 【手打ちうどん すみた】
何かと話題の北区十条にある讃岐うどんのお店【手打ちうどん すみた】
すみた看板
某グルメ雑誌では「都内の讃岐うどん屋1」に輝くこと数度。
店の前を通ると最低でも6〜7人〜の行列なんだけど、この日は珍しく3人程度だったので並んでみた。
待つこと10分ちょいで店内に。
メニューがいっぱいすぎて良くわからなかったが、小さく「人気1」の貼り紙が貼ってあった「かしわおろし(温)750円」を注文。
翌日の健康診断を気にして酒は頼まず。
おでんや牛すじが美味そうだね。この辺を注文すると酒が欠かせないので、おでんに牛すじは次回へ持ち越し。
かしわおろし(温)
なるほど確かにコシがある。そして美味い!!
温かいうどんにもかかわらずコシが凄い。
冷たいうどんならアゴが疲れっちゃうかも。
こりゃぁ人気が出るのもうなずける。
かしわてんも美味い。どこぞの地鶏なのか知らんが、かしわてんからもいいダシが出るんだろう。
なんとなく温かいうどんを食べたくて温うどんを頼んだんだけどちと後悔。
これまた次回への宿題です。
うどんの量がどのくらいあるか分からなかったのと、無性に食べたくなったのでじゃこめしも注文。
じゃこめし200円
この量で200円は良心的かも。
量的には半盛150円で十分だな。
【評価】
料 理 : ★★★★☆
総 合 : ★★★☆☆
確かにうどんにコシがあるし、出汁も美味い。だけど750円はちと高いなぁ。
手打ちうどん すみた
東京都北区中十条2-5-11
TEL:03-3905-0099
手打ちうどん すみた
投稿者 momiwa : 22:32 | コメント (0) | トラックバック
2008年03月30日
イタリアン 【ペッシェ(Pesce)】 東京・文京区・小石川
文京区小石川の桜並木で有名な小石川播磨坂にあるイタリアン「ペッシェ(Pesce)」 。
桜見物にふらりと出掛けた小石川播磨坂で偶然見つけた。
ペッシェ(Pesce) 店舗
1km弱の桜並木のほぼ終わりに店舗があった。
こちらのおすすめはピッツアとのこと。
メニューに掲載されていた写真で惹かれた生ハムとソーセージのピッツァを注文した。
生ハムとソーセージのピッツア
ピッツァが自信ありということだけあって、かなり美味い。
生ハムとソーセージの塩味がいいアクセントになっていて、薄井生地だしサクサク食べれる。1人1枚でも良いくらい。
金額は失念したが(1,200円前後!?)、マジで美味かった。
つづいてパスタが登場。春ということもあり、季節のパスタ「菜の花と桜海老のペペロンチーノ」を注文した。
菜の花と桜海老のペペロンチーノ(1,365円)
以前、池袋の文流で食べて美味かったたこともあり、良いイメージがあったので注文したが、このペッシェの桜海老のペペロンチーノは塩味がキツく、桜海老も大振り(国産じゃなさそう)であまり美味くなかった。これにはちと残念。
同行のうちのオクサンは「海老とじゃがいものバジリコソース(1,260円)」を注文。
ちょっと食べたが、とりたてて特徴のあるものではなく、正直印象が薄い。
ピッツァの美味さに比べてパスタはそれほどでもない。正直あまり美味いと思えなかった。
時期も時期で忙しかったのかもしれないけど、桜見物にぶらりと来た一見さんが常連になることだってあるのだから、もうちょっとしっかり作ってほしかった。非常にもったいないねぇ。
【評価】
料理 : ★★☆☆☆ ピッツァは◎だけど、パスタはもうちょっと頑張りましょう。
雰囲気 : ★★★★☆ 桜並木に面しているので、桜の時期は混みますが、桜を見ながらのイタリアンは◎
ペッシェ(Pesce)
東京都文京区小石川5-40-1
TEL:03-3812-3341
投稿者 momiwa : 15:56 | コメント (0) | トラックバック
2008年03月18日
北区赤羽 【もつ焼き のんき】
某所からの出張の帰り道、同じ区内に住んでいながら、意外と行かない赤羽で呑み。
出張先で美味そうなレバ刺しをテレビで見たこともあって、レバ刺しが食える店がファーストチョイス。
ということで、同行の会社の先輩が行きたいと言っていた『のんき』を目指す。場所はOK横丁のちょっと先だ。
看板には『堀切』の文字が。
この「もつ焼き のんき」は堀切に本店があるんだろうか? それともどこぞのチェーン系のお店なんだろうか??
店内はすでにほぼ満席だったが、入口の2人掛けがちょうど空いたので、そこに通された。
出張先の駅と新幹線の中で既にビールは飲んでいたので、チューハイを頼んだ。
お通しとチューハイ
酒が出てきたところで、早速食べたかったレバ刺しを!
レバ刺
臭みもなく美味いです。ただ個人的にはもうちょっと厚切りのほうが嬉しい。
タレはゴマ油に塩。
酒にやられていたせいかチョイス失敗。
にんにくだれにすれば良かったと反省。
焼き物は以下のものをズラズラと注文。
シロ(にんにくダレ)
カシラとねぎ間
ナンコツ
全体的に美味かったが、お気に入りはにんにくダレのシロ。
やわらかいシロににんにくダレの絡みがかなり美味かった。
酒3杯にレバ刺しに焼き物を頼んで1人約2,000円。
赤羽界隈は魅力的な飲み屋がいっぱいある。
赤羽ではしご酒を楽しむにはもってこい店ではないですかね。
【評価】
料理 : ★★★☆☆
雰囲気 : ★★☆☆☆
昭和レトロの雰囲気(最近この手の店は多い)はどうかと思うが、出されるものは悪くない。
もつ焼 のんき(もつやき のんき)
北区赤羽1-19-16
TEL:03-6860-8910
投稿者 momiwa : 23:51 | コメント (0) | トラックバック
2008年03月02日
北区王子神谷 焼肉【焼肉牛徳本店】
南北線の王子神谷駅から徒歩3分の焼肉屋【焼肉牛徳本店】
自宅の近くにある焼肉の美味しいお店です。
王子地区に焼肉屋を2店舗とおでんのお店を経営してます。
焼肉牛徳本店
焼肉といえばまずは牛タンから注文です。
牛タンに続いて豚トロです。
豚トロは脂が多いので豚の脂が炭にたれてジュージューいってます。
豚トロは塩・ゴマ油にワサビでいただきます。
間にカルビを挟んだ後はハラミ&ホルモンです。
ハラミも美味いですが、ホルモンがかなり絶品です。
肉だけだとバランスが悪いのでサンチュもちゃんと頼みます。
バランスを考えてサンチュで肉を巻きますが本音は肉だけ食べたいです(笑)
店のモットーも好感が持てます。
国内産の牛肉を表す固体番号も掲示してます。
食の安全に対してはかなり気にしてます。
こういうことを行ってくれるのはお店の意思の表れとして評価したいです。
美味い肉を食べさせてくれるお店が近所にあってヨカッタです。
【評価】
料理 : ★★★☆☆
雰囲気 : ★★★☆☆
美味い肉を提供し、なおかつ安心・安全なお店は好感が持てます。
焼肉牛徳本店
東京都北区王子5-5-18
TEL:03-3914-3586
営業時間:16:00〜22:30(曜日によって微妙に違いあり)
定休日:火曜日/不定休
投稿者 momiwa : 23:28 | コメント (0) | トラックバック
池袋西口 【リストランテ文流(ぶんりゅう)】でランチ
池袋西口にあるイタリアンのお店【リストランテ文流(ぶんりゅう)】でランチ。
池袋界隈でイタリアンを食べるときには、最初に検討するくらい気に入っているお店で、夜の文流は何度か来たことがあるけど、ランチ文流は初めてです。
リストランテ文流06/4/6訪問記
ランチメニューは4種類。簡単なパスタランチから本格的なコースまでその日の気分に合わせて選べます。
今回はパスタにサラダとパンとコーヒーが付いて1,850円のランチ(下から2番目)をオーダーしました。
まずはサラダ。
まぁどこにでもあるような普通のランチサラダです。
ここでパンが登場(写真忘れた・・・)。
続いてパスタ。
パスタは数種類から選べますが、そのパスタによって価格に100円前後の開きがあります。
今回は合鴨のラグーソースのタリアテッレパスタを選びました。
パスタの中でもラグーソースに太いパスタの組合せが特に大好きなので、メニューの中に見つけた瞬間に決めてしまいました。
濃厚なソースには太いパスタが良く合うんですよね〜。
こちらはうちのヨメさんが選んだ小海老のトマトクリームパスタ。
この小海老のトマトクリームパスタの麺はここ文流ではスパゲッティだったけど、個人的にはリングイーネとの相性が抜群だと思う。
その点はちと残念でした。
パスタの後はコーヒーor紅茶が付きます。
平日のみならず、土日もランチをやっているので、ひじょうにありがたいお店です。池袋界隈を訪れて、イタリアンを食べたいと思った時には寄ってみたいと思います。
【評価】
料理 : ★★★☆☆ お店の歴史が長いだけあって(30年)、外れのないパスタを食べさせてくれます。
雰囲気 : ★★★☆☆ オーダーを取りに来た女性の店員は愛想が無かったですが、他の店員の接客態度は○
リストランテ 池袋 文流
東京都豊島区西池袋3-25-2 大晴ビル2F
TEL:03-3982-3230
リストランテ 文流
投稿者 momiwa : 18:00 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月11日
日本橋のおでん屋 【おでん おぐ羅 日本橋三井タワー店】
出掛けてる最中に、おでんが食べたくなり携帯のぐるなびで探したおでん屋【おぐ羅】。
銀座にあるおでんの名店とのことらしいが、今回行ったのは日本橋三井タワーの地階のお店です。
入店したのは20:15。
ラストオーダー(20:30)間近ということもあり、目に付くものをババっと注文。
車で来たこともあり酒は頼まなかったのだが(車なのでと断りいれた)、嫌な顔されることもなく、柔和な笑顔で「大丈夫ですよ〜」と言ってくれた。
おでんよりも先にごはんが登場。
付け合せはチャンジャ(タラのキムチ)というのがうれしい。
このごはんは、おでんの汁で炊いたそうで(写真でわかるかな〜?)、ほんのりと昆布風味。
おでんの登場まで若干の時間が掛かった。当然ごはんは進んでいくのだが、お店側から「おかわり言ってくださいね〜」との事だった。本来なら「お金取りますけど(笑)、今日はいいです」と一言。
閉店間近ということもあるんだろうか。
やっとのことでおでんが登場。
出汁はかなり透明。本店は銀座の名店ということだったので、関東風の濃いおでんを想像してたが、良い意味で肩透かし。
しょうゆの風味が感じられないので、もしかしたら醤油を使っていないのか、使用していても白醤油とかなのかもしれん。
全体的に薄味に見えるかもしれんが、しっかりと味がしみていてかなり美味い。
この時期、日本酒をちびりとやりながらつつきたい感じだ。
ちなみに2杯目のごはんは店員さんに勧められ、おでんの汁を入れて茶漬け風にしていただいた。
これもまた美味い。
時間が無く、おでん以外は食べることは出来なかったが、何となく期待が持てる
【評価】
料理★★★☆☆ (★3/5 おでん以外も含めて次回に期待。まずは★3から)
接客★★★★☆ (★4/5 どの店員さんも接客good!)
おでん おぐ羅
東京都中央区日本橋室町二丁目1番1号
TEL:03-3516-1775
ぐるなび http://r.gnavi.co.jp/b018000/
日本橋三井タワーhttp://www.mitsuitower.jp/shop/ogura/index.html
投稿者 momiwa : 23:27 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月27日
北区神谷 【博多ラーメン 虎】
以前ラーメン本に載っていたことと、家から近いこともあって気になっていた博多ラーメン虎。
ということで行ってきました。
博多一風堂で修行した店長が柔和な笑顔で迎えてくれた。
JAZZが流れる店内は、カウンターのみで12〜3席といったところ。
既出の店長と奥さんらしき女性と若いにいちゃんの3人で切り盛りしていた。
店内はとんこつ特有の匂いもそれほど気にならない。
それほど寒い夜ではなかったが、隙間風が気になるといえば気になる。
ラーメンは「純製らーめん(600円)」とにんにくやたまねぎオイルを調合してコクと深みのあるスープにした「パンチ(700円)」の2種類。
ちなみに替え玉は150円。
初めてということもあり、純製らーめんにトッピングでキャベツ(100円)を載せた。
麺は細ストレート麺と平打ち麺から選べるが、細ストレート麺をチョイス。
オーダーしてから2分で出てきた。
「熱いので、置きます」といわれてカウンター越しに女性が置いてくれたどんぶりはなるほどかなり熱い。
しかしキャベツは生キャベツということもあり、熱いスープに浸けることによってしんなりするが、逆にスープが冷めてしまう。
寒い冬にはキャベツのトッピングは向かない気がした。
それかキャベツを軽く(ホント数秒)湯通ししただけでもスープの冷め具合が随分と違うんじゃないだろうか。
他の具は細切りくらげとメンマ、チャーシューが2枚入っていた。
にんにくは丸ごと置いてあり、自分で潰すスタイル。
にんにく以外には、紅しょうが(着色料不使用)、もやしキムチが置いてあった。
にんにく1個を潰して入れ、麺が半分になったところで紅しょうがを入れた。
一風堂ではまだ食べたことがないので、一風堂との比較は出来ないが、スープは比較的あっさり目で、個人的には好みのスープ。
基本的に替え玉って好きになれないので(スープと絡まない感じがダメ)、麺のボリューム(単純な量)がもうちょっとあったらありがたい。
車で行く際にはお店には駐車場がありません。
また環七沿いということもあり、パトカーの巡回もあるので注意が必要です。
料 理 : ★★★☆☆ (冬にキャベツのトッピングは一考)
雰囲気 : ★★★☆☆ (とんこつ臭くない店内は好感がもてる)
博多らーめん 虎
東京都北区神谷3-43-17
TEL : 03-3902-1309
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2007年12月16日
品川区高輪のフレンチ 【高輪プリンツヒェンガルテン】
品川駅から徒歩10分弱の場所にある高輪プリンツヒェンガルテン。
このプリンツヒェンガルテン。
第一京浜から横道に入り、高輪の緩やかな坂住宅街に突如現れるリトルドイツといった風情。
1年中クリスマスグッズを売っているショップが併設されていることもあり、この時期になるとテレビで取り上げられるので、その筋(どの筋?)には有名な場所。
実はここで結婚式を挙げたかったのだが、諸般の理由により断念した経緯がある。
ということで10年ほど前から知っているお店。
代わりといってはなんだが、うちのヨメさんの友達がここで挙げた。
その友達の結婚式の写真がレストランに飾られていたのにはちょっとビックリ。
この日は2,600円のランチをいただいた。
クリスマスが近いということもあり、紙ナプキンもクリスマス仕様。
まずはサラダから。
サラダ・スープと続いて、次に出てきたのはきのこのキッシュ。
しいたけ、しめじ、マッシュルーム等がたっぷり入っていて、秋(もう冬だけど)を感じさせる料理です。
そうそう、パンはここのレストランで焼いているそうです。
焼きたてらしく、出てきたときはま熱が残ってました。
パンは食べれるだけ、いくらでもどうぞ!
メインは、牛肉がとろっとろのビーフシチュー。
「何時間煮込んだんだろう?」と思わずにはいられないほどにとろっとろの牛肉が口の中でほろほろと崩れていくのはちと快感でした。
ソースも一滴残らずいただきました。
デザートはゆずのシャーベットとイチゴが乗ったのムースです。
ランチのコースは2,600円。3,500円。5,500円と3種類用意されているが、個人的な感想では2,600円のランチコースでも十分に楽しむ事が出来ると思います。
評価 : ★★★★☆ (かなりオススメ!)
この価格でこの内容はかなりイイ!!
高輪プリンツヒェンガルテン
〒108-0074 東京都港区高輪4-24-40
TEL : 03-3443-0032
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2007年10月17日
港区新橋のビールハウス 【ビアライゼ '98】
以前見たテレビで紹介されていたビールの美味い店【ビアライゼ '98】
昼の八丁堀・右門に引続いて、サル仲間c氏と来店。
このビアライゼ'98は、伝説のビアホール【灘コロンビア】で修行を積んだ後に独立して出したお店らしい。
ビールバカなだけに存在を知ってから、来店出来るのをほんと楽しみにしていた。
ビアライゼ'98は新橋駅から徒歩7〜8分。飲み屋の雰囲気のないところにお店があった。
ちとブレてもうた。
店内はこんな感じで19:00をちょっと過ぎただけでも、もうほぼ満席。
手前の空席は予約席で数分後には満員となった。
店内(壁際)
噂のアサヒの生ビールがこれ!!
ビール自体はアサヒスーパードライの生なのだが、味が全然違う。
こちらはc氏が2杯目に頼んだBassペールエール。
これまたクリーミー。
黒生もあったので、3杯目に頼んでみた。
つまみは、ビアライゼ'98では定番の【メンチカツ】
このメンチカツは、ちょっとスパイシーでビールのつまみにはメチャクチャ合う。
だけどこれ1個700円とちょっと割高感があり。
でも美味い。
20:00から銀座での予定があったため、正味1時間も居れなかったが、期待にそぐわぬお店で、近いうちに絶対また来たいと思うお店だった。
ビアライゼ'98の詳しい情報は↓↓
http://bb-wave.biglobe.ne.jp/pro/asahi/bn/c_a03.html
評価 : ★★★☆☆ (★3/5)
このビール美味すぎ。時間限定だったが、ここの生ビールなら何倍でも飲める。
ビールバカにはタマラナイお店。
ビアライゼ '98
東京都港区新橋5-12-7富永ビル1階
TEL : 03-5408-8639
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2007年09月01日
吉祥寺の伊勢丹 イタリア料理【サルバトーレ・クオモ】
所用で吉祥寺へ。
午前中で用が済んだので、昼飯でも食おうということになり、吉祥寺駅周辺をウロウロ歩いたが、よく分からないので伊勢丹の飲食店フロアへ向かう。
飲食店フロアに着いてはじめて知ったのだが、伊勢丹吉祥寺にサルバトーレクオモが入っている。
一応他もブラっとみたが、心は既に決まっていた。
このサルバトーレクオモ。
代官山に本店がある。10年くらい前のWOWOWでイタリアンの料理番組をやっていた時から「一度行ってみたいお店」と思っていたが、まさかこんなところで入れるとは思ってもみなかった。
クオモ兄弟はナポリ出身ということもありピッツァが有名。
伊勢丹のフロアの中にもピッツァ焼き用の石釜を入れるとは素晴らしい。
しかし今回は昼ということもあり、軽くサラダとパスタのみを注文。
そうそう用を済ませた後ということもありビールもいただいた。
ピッツァはね、代官山の本店に行くまでとっておこうということ。
サラダはシーザーサラダ。
そもそもこのシーザーサラダ。どういう意味なんだろう??
1924年7月4日、アメリカ合衆国国境に接するメキシコの町、ティフアナのレストラン「シーザーズ・パレス」のオーナーであったイタリア人の料理人シーザー(チェザーレ)・カルディニによって調理されたのが最初である。当時のアメリカ合衆国では禁酒法が施行されており、国境を越えた町ティフアナはハリウッドで働くアメリカ人達の歓楽街として賑わっていた。7月4日の夜、シーザー・カルディニは手元に残っていたありあわせの材料でシーザーサラダを作ったという。やがてシーザーサラダは名物として評判となり、ティファナに押しかけるアメリカ人観光客が本国に伝え広めた。
(wikipediaより引用)
なるほどね。
随分前にイタリアのサラダだと思っていたシーザーサラダの発祥がアメリカと聞いてビックリした記憶があるけど、そんな歴史があったのね。
シーザーサラダの由来はわかったとして、パスタである。
パスタはボロネーゼを注文した。
どうも最初に入ったお店ではボロネーゼを食べるクセがある。
イタリアンはね。
中華系ラーメン屋だと中華丼。
カレー屋だとポークカレー。
といった具合になんとなく食べるものが決まっている。
単純に好きなんだけど、その味で他の料理を決めてしまうキライがある。
料理屋にだって得手不得手があるので、あんまり良くないクセだと判っているんだけど、そういう性格だから仕方が無い。
ということでボロネーゼ
これは上手い。
若干ボリュームが少ない感じがしないでもないが、これは美味い。
しっかりと煮込んであり、ひき肉とトマトソースが上手く絡んでてマジで美味かった。
外れるほうが難しいが、それでもシーザーサラダも美味い。
加えて言うならビールも美味い。
昼に飲むビールは美味い。
吉祥寺ってそうそう行く事がない街だが、なにかの折に行った際にはまた寄りたいお店だな。
つうか、一度代官山の本店に行ってみようっと。
【評価】 ★★★☆☆ (★3/5 また行きたい)
リーズナブルで美味いイタリアン。こんどはお店の代名詞のピッツァをいただきに。
ピッツァ サルバトーレクオモ 吉祥寺
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-5 伊勢丹吉祥寺8Fイートパラダイス
TEL : 0422-20-2865
http://www.salvatore.jp/restaurant/index.html
投稿者 momiwa : 18:16 | コメント (2) | トラックバック
2007年08月25日
東京都北区赤羽【赤羽トロ函】&【丸健水産】
埼玉スタジアムでのサッカー観戦の前にサッカー仲間2人と赤羽で16:00集合で飲み。
赤羽は呑み助天国で、16:00にはかなりのお店が開いている。
ひどい(ありがたい!?)ところになると朝の7:00から開いている。
川口方面の改札を出て、OK横丁界隈をブラブラ。
なんとなく気になった海鮮居酒屋【赤羽トロ函】に吸い込まれる。
吸い込まれながら、コンロの熱気に一抹の不安を感じた。
カウンターに通され、つぶ貝、ネギ塩マグロ、カニ味噌などと生ビールを注文。
すると「カウンター5番さん、コンロ一丁」の掛け声が。
案の定、卓上コンロが運ばれ来た(苦笑)。
狭いカウンターに卓上コンロが置かれる。
冷房が効いているとは思えない店内で、卓上コンロが目の前にド〜〜ン!!
今日の東京の最高気温は34℃(?) 暑くないワケがない。
生ビールを飲み干し、赤星ラガー(サッポロラガー)大瓶を3人で飲み干したのち、赤羽トロ函を後にした。
暑すぎて、酒飲むところの騒ぎじゃない。
お勘定は〆て4,200円(3人)。
埼玉スタジアムに行くには時間が早すぎるということで、ぶらっと立ち寄れる【丸健水産】へ。
暑くて赤羽トロ函を出てきたというのに、おでん屋に来るってのは早々に赤羽トロ函を出たのは暑さのせいじゃなかったってことか(笑)。
おでんダネは、お約束の「はんぺん」「しょうが天」「大根」「玉子」。
酒は地元赤羽岩淵の「マルカップ(冷)」。〆て720円。
リーズナブル過ぎです。
丸健水産はいつ来ても庶民の味方だ。
時期的にムリがある赤羽トロ函に行くんだったら、ハナから丸健水産に来てればヨカッタかも。
ちょっと選択ミスだったね。
マルカップ(冷)を飲み干して埼玉スタジアムへ向かった。
赤羽トロ函
評価 : ★☆☆☆☆ (★1/5 がんばりましょう)
こちらの選択ミスではあるが、真夏にテーブルコンロはいただけない。
お店のウリかもしれんが、柔軟な対応が望まれる。
東京都北区赤羽1-17-7
TEL : 03-3903-7175
丸健水産
評価 : ★★☆☆☆ (★2/5 普通です)
いつ来ても変わらぬ味と価格で迎えてくれる。
東京都北区赤羽1-22-8
TEL : 03-3901-6676
投稿者 momiwa : 22:56 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月23日
東京都渋谷区 東急本店 『なだ万 茶寮』
とある会社の飲み会で渋谷にある東急本店 『なだ万 茶寮』へ行ってきた。
なかなか自腹で行くことのない和食の名店だ。
以前数回別の店舗に行ったことがあるが、全部自腹じゃない。
ということで『なだ万』を非常に楽しみにしていた。
まずは先付けから。
おねーさんがそれぞれを説明してくれた。
すっかり忘れてしまったが、どれも美味い。
美味いことしか覚えてない。
味は当然美味いのだが、器も江戸切子なんかは夏らしくていいね。
続いて2品目はこれ↓↓
とろろいもの中にじゅん菜が入っていた。
非常に上品な味わい。
3品目はお造り。
まぐろ、かんぱち、たい、そして白えび。
どれも鮮度がよくて美味い。まぁ当然だろう。
4品目は焼き物。
太刀魚(かと思われる)の焼き物。
ほどよい塩加減で非常にヘルシー。
↓↓これはなんだっけ??
正直覚えてない(笑)
ビール&ワインが回ってきてた頃か。
最後の魚は鯛の頭の甘酢あんかけ。
非常に豪快な料理だが、しっかりとした味付けでこれまた美味い。
同席者に魚職人が居たため、骨の髄までしゃぶり尽くした。
ごはんは穴子とだだ茶豆と錦糸玉子の釜飯。
茶碗に盛るとこんな感じ。
赤だしと香の物が付いている。
アッサリした穴子が非常に美味い。
同席者が少食ということもあり2杯食べてしまった。
最後の最後はデザート。
あっさりした味と食感でさっぱりといただく。
さすが和食の名店。
良い食材と一流の職人さんの腕でほんと素晴らしい料理が出来上がる。
すべてにおいて「おいしゅうございました。」
評価 : ★★★☆☆ (★3/5 美味いです)
全てにおいて美味いです。だけど次行くのは何時になることやら・・・。
なだ万 茶寮 渋谷店
東京都渋谷区道玄坂2-24-1 東急百貨店本店8階
TEL:03-3477-3655
なだ万 茶寮 渋谷店
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2007年05月27日
東京都立川市 ベトナム料理 『ニューベトナムルミネ立川店』
初ベトナム料理である。
東アジアめしは好んで食べた時期があったが、今まで東南アジアめしは縁遠かった。
それが、所用で寄った立川で初体験。立川ルミネ8階にある『ニューベトナム ルミネ立川店』へ。
ランチということもあり、簡単なものしか無かったが、前から気になっていた(絶対美味いと思っていた)フォーの中から『豚挽肉と厚揚げ、野菜のピリ辛フォー』と『ミニカレー(鶏肉のカレ)』ーを注文した。
やはりフォーは美味い。
しかも、この『豚挽肉と厚揚げ、野菜のピリ辛フォー』は美味い。若干辛めで坦々麺風の豚ひき肉が乗っていて、これをスープに溶かして麺と絡めて食べると最高にフォー!!(古っ)
東南アジア独特(と勝手に思っている)の酸味が少ないせいもあるんかわからんが、このフォーは美味かった。
鶏肉のカレーはまぁ普通です。
評価 : ★★☆☆☆ (★2/5 普通です)
ランチじゃ評価しきれません。夜も試してみたいが、立川はちと遠い。
ニューベトナム
東京都立川市曙町2-1-1
ルミネ立川店 8F
TEL : 042-523-9889
http://r.gnavi.co.jp/g053645/
投稿者 momiwa : 21:06 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月23日
門前仲町のイタリアン
あんまり人に教えたくない、とっておきのイタリアン。
カウンターのみのお店で8人で満席になる。
とっても家庭的で、下町のマンマが創る絶品イタリアン。
教えたくないので写真のみ掲載。
店内はこんな感じ。
ペルーのビール。
同行のヨメちゃんが酒飲めないので本日はビールづくし。
続いてドイツのビール。
ビールしか頼んでないけど、当然ワインもある。
ワインは1本¥1,200程度〜だったかな?
前菜3種盛り。
アボカドの冷製スープ。
白身魚(いさき?)とタコのカルパッチョ。
ムール貝のトマトスープなんちゃら。
なんとか豚のなんとかソテー(覚えてない・・・)
たまたまカウンターのL字部分に座らされた。
その事を「申し訳ございませんでした」といって、生ハムとオリーブをサービスしてくれた。
感謝!!
実は今日は結婚記念日だったと告げると、簡単なサプライズ企画とリンゴケーキを
デザートにプレゼントされた。
その際に、「予約の際にちゃんと言ってくれれば、もっとちゃんと企画したのに!」と怒られた(笑)
このお店、マンマが子どもに手が掛からなくなった50過ぎから本格的にイタリアンの
勉強を始め、数年のイタリア修行も行ってオープンさせた。
ちゃっきちゃきの江戸っ子マンマが創る本格的なイタリアン。
価格もリーズナブルでありがたい。
ホントに狭いということもあってなかなか予約が取れず、来店は2年ぶりとなったが、
マンマはしっかり覚えていてくれていた。
ほんとに心が温まるいいお店です。個人的には一番のお気に入り店。
興味のある方は門前仲町界隈で探してみては!?
評価 : ★★★★★ (★5/5 料理・おもてなし全てにおいてパーフェクト)
投稿者 momiwa : 23:09 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月18日
東京都中央区 九州じゃんがら 日本橋店
久しぶりにとんこつラーメンが食べたくなり『九州じゃんがら』へ。
最初は銀座店に行ったのだが、ビルが解体されていた。
しょうがないので、日本橋店へ移動。
いつものように『ぼんしゃん』と『かレー』を注文。
ぼんしゃんはいつもと変わらずの味。濃い目の味付けは大好きだ。
しかし、うちのオクサンが注文したあっさり味の『九州じゃんがら』はいつもと味が違った。
なんていうんだろう。コクがないというか、薄っぺらいというか。俺は「ちょっと不味いなぁ」と感じられた。
久しぶりの日本橋店だが、前にもうちのオクサンは『九州じゃんがら』を注文しているはずだが、作り手が代わったのか味が落ちたのは残念だった。
評価 : ★★☆☆☆ (★2/5 普通です)
ぼんしゃんは★3だが、九州じゃんがらなら★0だね。
九州じゃんがら 日本橋店
東京都中央区日本橋1-7-7
http://www.kyusyujangara.co.jp/index.html
投稿者 momiwa : 23:01 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月17日
東京都豊島区巣鴨の居酒屋 『千成』
今回はイラストレーターで酒場詩人「吉田 類(ヨシダ ルイ)」さんの居酒屋紹介番組(BS-i)で見た豊島区巣鴨の居酒屋『千成』へ。

(閉店間際のため、看板の灯りが消えてしまってた)
一目みて歴史を感じざるをえないお店は巣鴨駅からほど近くの路地にある。
カウンターとテーブル、奥には小上がりもあり、店内は以外と広い印象だ。

入店したのが21:40頃ということもあって、かなりのおすすめメニューが黒板から消されていた。
千成の看板メニューである「もつ煮込み」はすでに完売。
かわりといってはなんだが「牛すじ煮込み」を注文。
他にはもつ焼、新たまねぎの冷奴等を注文。
牛すじ煮込みは美味かった。美味かったから余計にもつ煮込みが食べたくなった。次回はもっと早い時間に来なければと痛感。
もつ焼にしても1本あたり110円(5本セットで550円)と非常にお得だ。

今回は注文しなかったが、魚料理もおすすめらしい。同経営でB1で魚メインの居酒屋をやっているそうだ。カツオの刺身とか注文してみても良かったと少々後悔。
まぁ次回行くネタが出来たということでヨシとしよう。
評価 : ★★★☆☆ (★3/5 是非また来たいです)
次回までもつ煮込みは楽しみにしときます。
千成
東京都豊島区巣鴨2-3-8 ゆたかビル1F
TEL:03-3918-9479
吉田 類 の酒場放浪記
http://sakaba.box.co.jp/index.html
東京都内を中心に全国の渋い居酒屋を紹介している。どこみ行ってみたいお店ばかり。
投稿者 momiwa : 12:41 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月06日
北区王子 大衆酒場【一福】
数年ぶりに東京ドームでプロ野球を見た帰り、王子で一杯やっていくことに。
平澤蒲鉾店を目指したが、店外にまで人が溢れていたので、駅の反対側にある大衆酒場【一福】へ。
以前から行ってみたかったが、店内の様子が伺えず二の足を踏んでいた。
それほど広くない店内は中年カップルが2組以外は全ておっさんばかり。正直、自分が一番若い客だろう。
店員は愛想はけっして良くはないが雰囲気のあるオヤジと、オヤジのおふくろさんと思しきおかみさんの2人。客に媚びることなく、独特な雰囲気と絶妙な間合いでお客の対応をこなしている。
東京ドームでそこそこビールを飲んだこともあって、やはり酎ハイを注文。

この酎ハイの炭酸はちょっと珍しいニホンシトロンだ。
食べ物は同行者がかなり満腹ということで、やきとんを数本と冷やしトマトのみの注文。美味そうな煮込みを頼まなかったのは失敗だった。
やきとんは、まぁ普通。ちっと焼きすぎな感もある。
トマトはトマト。
やきとんとトマトしか頼んでいないので食べ物は評価のしようがない。
おでんとかもあったので、次回はもうちょっと食べ物を頼んでみたいと思う。
評価 : ★★☆☆☆ (★2/5 とりあえず普通)
雰囲気は下町の酒場感たっぷりでかなりイイ。次回はしっかり食べ物を注文したい。
大衆酒場【一福】
東京都北区王子1-15-4
TEL : 03-3911-9217
投稿者 momiwa : 23:17 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月17日
日暮里のラーメン屋 『にぼしラーメン 日暮里一代』
所用により日暮里で飲んだ。
飲んだ後はラーメンだろうということで、この界隈では有名なラーメン屋「馬賊」を
目指したが時既に遅し。閉店して掃除をしていた。
ならばということで仕事の関係でこの界隈に詳しい後輩が案内してくれたのが
今回寄った『にほしラーメン 日暮里一代』だ。
1階は満席だったので2階に通された。
にぼしということで醤油との相性が抜群に良さそうに感じられたが、他の連中が
醤油や味噌ラーメンを頼んでいたので、1人だけ塩ラーメンを頼んでみた。
そしてここは麺の太さも「中太麺」と「細麺」から選ぶことが出来る。
塩には細! なので細麺で頼んだ。
5分で出てきたにぼし塩ラーメンはそれほどにぼしの匂いもきつくなく、塩独特の
アッサリ感は酒の後にはピッタリだった。
にぼしの匂いがそれほどキツくないのはゲン骨、豚足、鶏ガラやリンゴなどをミックス
したスープとのこと。
にぼしラーメンと謳っているが、これはこれでアリだろう。
醤油と味噌を一口食べてみたが、個人的には味噌がかなり美味く感じられた。
評価 : ★★★☆☆ (★3/5 また行きたいです)
にぼしラーメン 日暮里一代
東京都荒川区東日暮里6-59-8
TEL : 03-3807-6258
http://www.nippori-ichidai.tokyo.walkerplus.com/
(グルメウォーカー)
投稿者 momiwa : 23:53 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月16日
冬はてっちり!? 『玄品ふぐ 池袋の関』
遅まきながら、2月に入ってからのの新年会。
暖冬とはいえ、2月の真っ只中、やはり鍋は外せない。ということではふぐを食しに
池袋にある『玄品ふぐ 池袋の関』へ行った。
この玄品ふぐは何度かテレビで見たことがあったが、訪れるのは今回が初めて。
かなり楽しみにしていた。
しか〜し、仕事が遅くなり、集合時間から遅れること1時間後に店に到着。
すでにてっさ(ふぐの刺身)やふぐ白子焼きなどがテーブルの上に並べられていた。
まずはビールで乾杯!
そしてコースじゃないため、改めててっさを注文。
ふぐの刺身は皿の模様が透けて見えるほど薄くそぐのが良いと昔は言ったものだが、
ここのふぐ刺しは皿の模様が見えないほどちょっと厚めに造ってある。
そうこうするうちに飲み物は「ふぐのひれ酒」へ。
ふぐのひれ酒には濃厚な白子が合うだろうと白子焼きを注文。これがまたふぐひれ酒に
かなりビンゴ!! でさらに酒が進む。
宴も盛り上がってきたところでてっちりを注文。
ふぐ料理といえばてっちがメインと勝手に思ってるため、これだけは外せない。
電磁鍋に竹かごと和紙を敷いた鍋にどんどんとふぐの切り身や野菜が入れられていく。
ダシを取るためか、なんとなくふぐはアラが多いようなイメージ。
おかげでかなり良いダシが取れた。
追加でふぐの切り身(アラじゃないところ)を頼んでてっちりを堪能した。
最後はお決まりの雑炊で〆てお開きとなった。
評価 : ★☆☆☆☆ (★1/5 もうちょっとがんばりましょう)
金曜日ということもあったと思うが、注文してから出てくるまでに時間がかかり過ぎ。
生ビールは10分以上もかかっていた。そして店員は忙しいとは思うが笑顔で対応を。
玄品ふぐ 池袋の関
東京都豊島区池袋2-41-1
TEL : 03-5979-1529
http://www.tettiri.com/index.html
投稿者 momiwa : 23:55 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月25日
【808潮】油を使わないお好み焼き屋
うちのオクさんが以前に行ったとかで、かなり絶賛していたお好み焼き屋【808潮】へ。
場所は晴海にあるトリトンスクエアの「1F。
もとは静岡県浜松市にあったお店らしいが、クイーンアリスの石鍋シェフプロデユースで
晴海に出店してたきたらしい。
店内は水に囲まれているせいか、かなり寒い。
お好み焼き屋といっても、自分で焼くタイプではなく、店員さんが焼いてくれるタイプのお店だ。
だからかもしれないが、かなり店内は寒い。
寒さついでに生春巻きなんぞを頼んでみた。
これはかなり美味い。
だけどやはり寒い。
どうしたって寒いので、お好み焼きを注文することに。
まずはねぎ焼き(醤油味)を注文。
かなりフワフワとした食感で今までに経験したことがない。
それでいてかなり美味い!!
その上、油をまったく使わずに焼いているらしい。
油を使わずにお好み焼きを焼き上げるなんざかなり驚きだ!!
ヘルシー志向の人にはうってつけのお好み焼き。
続いてありがちだがお好み焼きのミックスを注文。
こちらもフワフワの食感は変わらず。さっきのねぎ焼きとは変わってソース味。
このソースも独自のソースなんだそうな。
これもかなり美味い。
最後は『焼きそば』を注文。
の予定が間違って『そば焼き』を注文してしまった。
いわゆる日本そばを焼いていて、その上に目玉焼きが乗っている代物。
ん〜、正直これはそんなに美味くない。
アッサリはしているけど、普通に焼きそばが食べたかったからか、この日に巡り会わなかったほうが
良かったかも。
お店の人が言うには、肉巻きぎょうざがかなりオススメらしい。
lこの日は満腹だったため、次回のお楽しみにしておこう。
最後のそば焼きはあんまり良くなかったけど、全体的に食べ物はかなり美味い。
如何せん、店内の寒さがかなりのマイナスポイント。
そして晴海トリトンにあることもマイナスポイント。
銀座界隈にあれば、OLさんを中心に結構な客が望めるのではないか。
非常にもったいない。
評価 : ★★☆☆☆
料理は美味しいので★3でもOKかと思うが、場所が良くない。非常に残念。
808潮
東京都中央区晴海1-8-16 晴海トリトンスクエア1F
TEL : 03-5144-8208
投稿者 momiwa : 23:44 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月07日
老舗 神田藪蕎麦
秋葉原と神田の中間地点に非常に風情のある建物に出くわした。
看板を見ると『藪蕎麦』と書いてある。うぉ!あの藪蕎麦だ!!
ちょうど小腹が空いていたので、入ってみることに。
店内に入ると醤油とかつおダシのいい香りが食欲を掻き立てる。
ここはやはりせいろ×2を注文。
出てきたせいろを見て驚いた。
せいろに薄く延ばしてあるそば。
一つまみするとすぐに底が出てくる。これで1枚650円??
そばの香りが薄い。つゆは辛めで好みなのだけど、そばは風味が無ければダメでしょう。
老舗だけあって雰囲気はかなり良しだけど、風味がいのちのそばに風味が薄ければ...。
逆に老舗ということで期待し過ぎていた部分もあったのかなぁ??
そばを〆に酒を飲む感じならいいのかも。
いや、それじゃそば屋失格でしょう!!
評価 : ★☆☆☆☆
老舗に期待しすぎ??
藪蕎麦 (神田)
東京都千代田区神田淡路町2-10
TEL:03-3251-0287
投稿者 momiwa : 00:27 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月04日
東京 西日暮里のスペイン料理 【アルハムブラ】
西日暮里駅前に昔からあるスペイン料理【アルハムブラ】
前から気になっていたが、とあるイベントがあり初めて行ってきた。
ここはスペインでいうところのいわゆる『タブラオ』なんだろう。
店内は店の奥にステージがあり、ステージに向って正面と左側に客席が設けてある作り。
定刻より1時間遅れて店に入った時には既にフラメンコのショーが始まっていた。
ステージ上にはスペイン人の女性ダンサーと日本人の男性ダンサー。ギタリストはスペイン人、カンテ(歌)は日本人というユニットでのステージ。
始めて生で見るフラメンコに圧倒れつつもビールをぐびぐび。ビールはアサヒのスーパードライ。
フラメンコの舞台が終わると15分程度の空き時間の後、ボサノバのステージが始まった。
その後もトルコのベリーダンスやラテン歌手のステージだったりとラテンの音楽とダンスを満喫した。
肝心の料理はというと、大きな鍋で作ったパエリアを始め、ピリカラチョリソーなどのスペイン料理から、鳥のからげといった和風料理までいろんな種類の料理が味わえた。
この日はイベント貸切だったため、特別メニューだと思われるが、パエリアなどはかなり美味しく、レギュラー営業での料理もかなり期待が持てると思われる。
次回はレギュラー営業日に寄って、料理も酒も楽しみたいと思います。
評価 : ナシ
レギュラー営業ではなかったため。
アルハムブラ
〒116-0013 東京都荒川区西日暮里5-23-6
ホワイトハウスビル1F
TEL : 03-3806-5017
http://www.alhambra-spanish.com/index.html
投稿者 momiwa : 17:17 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月10日
板橋区の四川料理 【芝蘭(ちーらん)】
所用で板橋区の下赤塚へ。以前住んでいたこともあり懐かしさも手伝って、四川料理【芝蘭】へ。
この店の主人は、陳健民さんのお弟子さん。つまり中華の鉄人 陳健一さんと兄弟弟子ということになる。当然、四川が専門だ。
一人だったこともあり、あれこれ注文出来ず、ここのウリでもある坦々麺と焼餃子のみ注文。当然ビールも忘れずに。
このお店坦々麺は2種類ある。
汁あり坦々麺と汁なし坦々麺(成都汁なし坦々麺)の2種類。
今回は汁あり坦々麺にした。
ちなみに汁なし坦々麺はハンパなく辛いです。
だけど奥深い辛さでクセになる。翌日は大変なことになるけど。
でも今回は汁ありの普通の坦々麺。
注文後5分程で運ばれてきた。
ごまの風味がかなりする。食欲をそそる香りです。
早速一口食べてみる。
んっ!? なんか前と違うなぁ...。
なんなくコクが無い。辛さも若干マイルドになった感じがすし、麺も柔らかい。
前の方が美味かった気がする。
それともこんなもんだったかなぁ...。
いやっ! 絶対前の方が美味かった。
厨房を見ると陳健一さんと兄弟弟子のお店のご主人が居ない。
最近、銀座にお店を出したみたいなんでそっちに行ってるからだろうか。
ちょっとガッカリです。
坦々麺を食べ終わろうかという時間になって餃子が運ばれてきた。
正直、坦々麺食べ終わるし「今更餃子イラネ」と思ったけどしょうがない。
しかしこれが期待を裏切る美味さ。
噛んだ瞬間、肉汁がジュワーっと出てきて、幸せな気持ちになる。
餃子のお店にしてもいいくらいの美味さ。この前食べた宇都宮の餃子よりも絶対美味い!!
ここ数年の中では一番の美味さ。ちょっと記憶にないくらい。
餃子と麻婆豆腐とごはんとかの組合せだとかなり食が進みそう。
評価 : ★★☆☆☆ (★2/5 普通です)
餃子だけなら★3でもOK。ウリであるはずの坦々麺で評価を下げた。
芝蘭 (ちーらん)
東京都板橋区赤塚新町3-3-20
TEL : 03-3939-4465
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2006年11月04日
調布市飛田給の中国料理 【蘭蘭 (らんらん)】
今回は調布市飛田給にある中華料理屋【蘭蘭】。
趣味のサッカー観戦で飛田給にはよく行く。だけど飛田給でメシを食べることはまずない。
だって飛田給でメシが食べられるのはファミレスかチェーン居酒屋くらいしかないんだもん。
だけどこの日は朝早くからフットサルの大会に出て12:30頃終了したうえ、メンバーの中で
新宿方面に帰る人、府中方面に帰る人に分かれるので、飛田給でメシを食う必要があった。
味の素スタジアム横のフットサル場から飛田給の駅に向かう途中にはファミレスとチェーン
居酒屋しか無いので、駅の向こうに行ってみた。
そこで発見したのが中華料理【蘭蘭】だった。
ここは『サッカーサポーターを応援する店』ということだったが、別段サッカーメニューがある
わけではなく、普通の中華屋だ。
ただし中に入るとFC東京の選手との記念写真やサイン色紙、サポーターとの写真等が
飾ってあった。
店内を見渡してみても、FC東京と同じ味の素スタジアムをホームにする東京ヴェルディに
関するものは皆無だった。
サッカーサポーターを応援する店というよりもFC東京を応援する店といったところだ。
個人的には非常に嬉しい限りだ。
今回のフットサルに参加したのは総勢13人。
全員が店内の座敷に上がった。
まずは生ビールを注文。
それに伴ってぎょうざ等簡単なツマミを注文。個人的にはもつ炒め気に入った。
その後はビール、酎ハイ等を飲みつつ中華料理を満喫した。
このお店、別段奇をてらうことなく正当な日本の中華屋だ。
次回飛田給に来るのは11月11日(土)だが、その日は多分寄らない。
普通に試合観戦の日だからね。
その翌週にフットサルの大会2日目があるので、その時は寄るかもしれない。
他に良いお店が無ければね。
評価 : ★★☆☆☆ (★2/5 普通です)
目新しいものもなくいわゆる普通の中華屋。場所柄だろうがサッカーに理解のあるお店は
ありがたい。
中国料理 蘭蘭
東京都調布市 飛田給 2-14-3
TEL : 042-487-7805
投稿者 momiwa : 20:53 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月10日
韓国料理 【妻家房】 玉川高島屋 イートイン
所用で二子玉川に来ていたがハラが減ったので、ガッツリ食べたかったので、妻家房のイートインへ。
ここ妻家房のイートインは都内デパート各所で見受けられるが、入るのは初めて。
手軽に流行の(ちょっと前か?)韓国料理がタ食べられる、前から気になってました。
注文したのは石焼ビビンパ(春雨ver)とチヂミのセット。¥1,580
【石焼ビビンパ】
チヂミは美味い。
ふっくらしてて、はふはふいいながら食べた。ホント美味い。
問題は石焼ビビンパ。
ひとくち食べて気が付いた。
「俺ってあんまり石焼ビビンパ好きじゃなかったんだった・・・」
キライじゃないというよりも、熱すぎて落ち着いて食べれないから好んで食べないってこと。
普通のビビンパにすりゃヨカッタって出てきてから気が付いた・・・。
味は普通かなぁ。
ちょっとごま油が足りない気もしたなぁ。
これはヨメちゃんが食べたうどん。
とろみがあって、平打麺で美味しかったが、やっぱりこれも熱かった...。
評価 : ★★★☆☆ 【★3/5 美味しかったです】
韓国の味が手軽に楽しめる感じはかなり良いです。
妻家房 玉川高島屋
東京都世田谷区玉川3-17-1-B1
TEL : 03−5491−0108
妻家房
2006年08月23日
外苑前の居酒屋 【手作り囲酒家 ほのか 青山】
国立競技場でサッカー観戦の帰り、外苑前までフラフラ歩きながら見つけた居酒屋
【手作り囲酒家 ほのか】で祝杯!
秩父宮ラグビー場を過ぎて東京メトロ外苑前のちょっと手前の路地を左に入った所に
ありました。
![]()
店内は『ほのか』という店名が表すとおり、照明を落とし気味だがの中にも、ただ暗い
だけのパチ和風居酒屋の雰囲気ではなく、和める感が出ていてイイ感じです。
奥には畳の部屋もありました。
席に通されて、ビールを注文した後に出てきたお通しに驚いた!!
鮮度の良いカツオとカンパチの刺身だった。
![]()
こんなお通しを出す飲み屋はいままでほとんど経験が無い。
これだけでもかなり好印象!
その後、さらに印象を良くする出来事が待っていた!!
秩父宮ラグビー場が近いということもあり、店内には9/1から始まるラグビーTOPリーグの開幕戦
のポスターが貼ってあった。
その話を店員さんと話していたら「ラグビー好きですか? もし見に行くんだったら、チケット
あげますよ」との事。
スポーツバカにとっては願っても無い話。2つ返事でチケットを頂きました。
ラグビー協会から貰ったチケットだということだったが、一元のお客にタダで配る事はないんじゃない?
ありがたい話だからチケット貰ったけど、こういうことされるとまた来ようと思う。
来週ラグビー観戦の帰りにまた寄りたくなちゃいます。
料理は、サッカー観戦中に簡単にメシを食ったこともあって、注文したのは酒の肴程度のもの。
ビールで汗を引かせた後は芋焼酎ロックへ。
作り酒屋の系列なのか、2銘柄が異常に安い。1杯¥300。
ヤバイ! この価格だと安心してかなり飲みすぎちゃう・・・。
なんて心配もつかの間、23:00の閉店の時間になり、店を後にした。
また来週ラグビー観戦の帰りにこのお店に寄らなくては。
評価 : ★★★☆☆ (★ 3/5 また寄りたいです)
おなかが満たされていた事と時間が無かったので、料理の判断は出来ないけど、
出てきたお通しを見る限り、食材にこだわりがありそう。
手作り囲酒家 ほのか 青山
港区北青山2−7−25 神宮外苑ビル1F
TEL : 03-3475-3300
http://www.med-dining.jp/honoka.html
ぐるなび : http://r.gnavi.co.jp/a000500/
2006年08月22日
港区新橋のイタリアン 【Italian Wine&Grill FERMO!(フェルモ)】
港区新橋にある本格イタリアンのお店【フェルモ】が今日のお店。
今号の『東京情緒食堂』や『東京カレンダー7月号』なんかに掲載されてます。
![]()
東京カレンダーでは『大人がくつろげる店』と紹介されていました。
比較的グルメ本は見る方ですが、大人チックなお店は意外に苦手で、それほど行った事が
ないんだよね〜。
そんな大人なお店に会社の役員を含めた暑気払いで行って来ました。
店内はガード下を感じさせないくらい天井が高めで洒落た作りになっていた。
![]()
ちょっと遅れて店内に着いたら、すでにワインが開いていた。
かるくビールでノドを潤わした後、ワインを注いでもうらう。
Contado(コンタード)なんでもこのワインは、先のワールドカップで現役を引退した中田英寿が
好んで飲んだワインらしい。
かなりフレッシュで非常に飲み易い。
あっちゅう間に3本が空いてしまった。
続いてトスカーナ州のSassoalloro (サッソアローロ)。
「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」を初めて作った名門「ビオンディ・サンティ」の大人気ワインで、
ここフェルモの人気bPワインです。
このワインはトスカーナっぽい(?)芳醇な味わい。これまた美味しい。
トスカーナのワインは大好きです。
ここで一旦休憩で、ギネスを1杯。
ギネスで一息ついてる最中にも他の連中は色んなワインを頼みまくり。
ギネスからワインに復帰した後はどのワインかも確認する間もなく、次から次へと
注がれまくり。
だけどどれ飲んでも美味しいワインばかり。
このフェルモ、ワインの種類はハンパじゃないです。
・・・って、ここまで来て料理をほとんど食べてないじゃん!!
ダメだ。もう酔っ払って料理入らない〜。
評価 : ★★★☆☆ 【★3/5 また行きたいです】
これワインの評価。料理は簡単なもんしか食べてないので評価出来ずです。
ワインはかなりの種類があります。
Italian Wine&Grill FERMO!(フェルモ)
東京都港区新橋3-25-15
TEL : .03-5402-5033
http://www.fermo.co.jp/
2006年08月20日
とんこつラーメン 【一蘭 アトレ上野山下口店】
上野で絵画を見た後に、むしょうにラーメンが食べたくなった。
どっか良いラーメン屋あったかなぁと考えたところ、上野駅に一蘭が
あった事を思い出し行って見た。

若干の待ちはあったが10分程で席に座れた。
時間の割には(17:00前)結構込んでいるね〜。
注文したのはラーメンにトッピグで青ネギ4倍。
好みの味は
味の濃さ : こい味
こってり度 : こってり
にんにく : 基本(1/4片)
チャーシュー : あり
秘伝のたれ : なし
麺のかたさ : かため
でオーダーした。
そして出てきたのは↓↓
この青ネギの量に若干圧倒されそうなるが、気を取り直して蓮華でスープを
すすった。
こい味・こってりだけあって濃厚なとんこつ風味がガツンと来た。
夏でバカ暑いと無性にとんこつラーメンが食べたくなる気がする。
それにしてもこの一蘭。横を壁で遮られて、前も暖簾を下げられると閉塞間が
タップリでちょっとイヤになる。
別段閉所恐怖症ではないんだが、なんとなく落ち着かない。
他人に気にすることなく、替え玉をして欲しい。または、ラーメンに集中してもらう
ためにこういう作りにしてるらしいけど、ちょっとどうかと思う。
お客はラーメンを食べるだけのスペースに押し込められる一方で、妙に元気な店員の声
がなんとも相反していて居心地が悪い。
そういうわけじゃないんだが、替え玉もせず店を出た。
評価 : ★☆☆☆☆ (★ 1/5 がんばりましょう)
あの量と内容で素ラーメン¥750はちょっとどうかなぁ。落ち着かない店内と相まって
評価は若干辛目です。
一蘭 アトレ上野山下口店
東京都台東区上野7-1-1
TEL : 03-5826-5861
2006年08月10日
台東区上野のやきとん屋 【やきとん酒場 上野とら八】
明日から休みです。
だからというわけじゃないですが、帰り方向が一緒の上司と上野のやきとん屋
にふらっと寄ってみた。
【上野とら八】。昔から営業してたらしいけど店舗はそこそこ新しい感じ。
中はメチャ狭。細長い店内にカウンターとテーブルが効率良く配置されている。
まずはモツ煮を注文。
この前行った川崎・武蔵中原の【分福】のモツ煮はカレー味だったけど、ここ【とら八】
のモツ煮はキムチ味だった。
カレー体質の身としては、このモツ煮対決は川崎・分福の勝ちやね。
モツ煮だけじゃなく、当然やきとんも注文です。
1本¥100〜。うれしいね〜。
酒はビールはそこそこだったけど、チューハイが¥300とこれまた嬉しい価格。
ふらっと入った店だけど、安く飲むにはうってつけの店かもしれん。
明日からの休みを考えたわけじゃないけど、ちと飲みすぎてしまいました。
評価 : ★★★☆☆ 【★3/5 また寄りたいです】
後で調べて判った事だが、おやまの大将とかと同じグループでやきとんのとら八は
都内で数店舗出店してるんだね。
上野とら八
東京都台東区上野6-8-2
TEL : 03-3832-0388
2006年08月04日
門前仲町の炉端焼き 【門前茶屋】
まだまだ江戸風情が残る門前仲町で暑気払い。
門前仲町は会社から近く、隅田川を渡るだけなんだけど足が遠いなぁ。
結構イイお店あるんだけどね。
タクシーでお店の前まで乗り付けました。
深川不動尊の対面にあります。
店内の雰囲気は長年に渡って燻された感があって雰囲気はイイです。
まずはビールで乾杯。
最近地ビールに凝ってるので、新潟は八海山の地ビール【八海山泉ビール】を。
![]()
ヴァイツェンと書いてある。
ん〜、確かに白濁しててヴァイツェンです。
だけどコクがちょっと足りないような気がします。
イカワタ焼きとか鮎の塩焼きとか炉端焼きの種類はハンパじゃないです。
炉端焼き屋だけど、炉端焼きじゃないのも料理も色んなものがありますよ〜。
あれれ!? 知ってる深川めしとはちょっと違うって思いません?
通常の深川めしは汁ごはんにアサリが乗ってるんだけど、ここは蒸篭で蒸してあるですね。
だから正式名は【深川蒸篭】。
アッサリしてておいしかったです。
でも本当は汁めしの深川めしが食べたかった・・・。
評価 : ★★★☆☆ (★ 3/5 また行きたいです)
深川めしが蒸篭だったのはちと残念だったけど、料理はかなり美味しいです。
門前茶屋
東京都江東区富岡1-5-1
TEL : 03-3641-0660
http://r.gnavi.co.jp/g075101/
2006年06月11日
月島 もんじゃ 【上州屋 風ぐるま】
関東地方もすっかり梅雨に入り、雨がシトシト降る中、月島に行ってきました。
月島といえば『もんじゃ』。すっかりこの公式が成り立ってますね。
もう何の説明も要らないでしょう。
前回の月島は会社のボーリング大会後の懇親会で来ましたね。4月の末に。
もうしばらく来ないと誓った月島にわずか1ヶ月半ぶりに来てしまいました。
今回のお店は月島もんじゃの中でも老舗なもんじゃ屋【上州屋 風ぐるま】です。
ここ上州屋のおばさんは、テレビ・雑誌での月島・もんじゃ特集では必ずといって
いいほど登場する有名人です。
上州生まれのガラっぱちで肝っ玉風なおばさんは、初めてもんじゃを食べる人にも、
ガラっぱちで肝っ玉なりに作り方を教えてくれます。
初めてこのお店に来たのは15年以上前になりますが、恐そうな中にも、なんとなく
下町風な暖かさを感じた記憶があります。
そんなガラっぱちで肝っ玉なおばさんですが、現在はちょっと体調を崩していて
お店には出てません。
お店もいろいろあって、路地裏の本店(?)は営業してなくて、西仲通りの風ぐるま
のみの営業となってます。
時代の移り変わりを感じずには居られません。
さて、肝心のグルメリポ!
今回注文したのは、『もち明太もんじゃ』『ポパイ・チーズもんじゃ』『生イカそばもんじゃ』
『豚キムチもんじゃ』、お好み焼きで『五目天』等々。
写真はありません。忘れてて撮ってないっす・・・。
前に来た時は、しっかり味が付いてて、自分らではほとんど味を足さなかった記憶が
あったんだけど、今回は薄めで自分らで調整しなきゃなんなかったです。
この辺でおばさん、息子さんが居なくて、おじさんがやってるから違うんかもしれん。
つうことで結局、もんじゃは自分らで味付けするから美味い不味いはあんまり関係ない
んだよね〜。まぁそれなりに美味しかったけどさぁ。
だけど1ヶ月半前に来たもんじゃ屋よりは価格的に良心的でした。
4人で飲んで食べて¥7,000。
1人あたり¥1,750。 月島以外でもんじゃを食べればこんなもんだと思います。
かなり良心的です。
これならまた来たいと思いますね。
月島にはまだこんな路地裏が残されていて、子供たちが元気に走り回ってるという
古き良き東京の風景が見られます。
これから夏に向かっていきますんで、夕涼みがてらというにはウチからは距離がありますが、
ちょっと足を伸ばして月島に下町風情を感じに行きたいと思いました。
評価 : ★★★☆☆ (★3/5 また来たいと思いました)
月島もんじゃの中では老舗ですが、いまだに¥100もんじゃ(15歳未満)があったりと
人情味溢れているもんじゃ屋です。行列が出来るのも納得です。
上州屋 風ぐるま
東京都中央区月島3-16-9
TEL : 03-3534-5148
投稿者 momiwa : 21:53 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月31日
上野の串揚げ屋 【三重まる(さんじゅうまる)】
前から気になっていた上野広小路にある串揚げ屋【三重まる】へ。
立ち飲みスタイルの串揚げ屋というと大阪っぽい感じで、ちょっと寄ってみたかった。
![]()
店はサンクス? って思うよね?
サンクスのすぐ横で営業してます。
でもサンクスの軒下を借りているみたいで、トイレはサンクスと共同だった。
全品1本¥150で統一されていて分かりやすい。
だけど、ちょっと小さいかなぁ。
大阪・梅田で食った豚カツは値段は同じでもうちょっと大きかった気がします。
串揚げの種類は全部で20種類くらいかな?
まぁこんなもんでしょう。
10人程度しか入らない店だから、ネタをこれくらいに絞っているんかもね。
ソースは小皿に注がれて1人に1皿出てくるので2度浸けもOK!!
ただしキャベツのおかわりはありませんでした。
このお店に来たかった理由のもうひとつは「カップ酒が充実している」ことです。
2〜3ヶ月前の雑誌danchyuに「カップ酒の充実している飲み屋特集号」で紹介
されてました。
三重まるで一番人気の無いお酒だそうです。でも美味しかったですよ。
カップ酒はどれを飲んでも1カップ¥550。結構良い値段取るね。
ちなみに生ビールは¥380。
他にはチューハイ、芋焼酎、泡盛なんかもあり、酒の種類は豊富でしたね。
評価 : ★★☆☆☆ (★2/5 普通です)
2軒目に軽く寄る感じだとイイかもしれませんね。
三重まる
東京都台東区上野1-20 東相ビル1F
投稿者 momiwa : 23:03 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月30日
神保町のブラジル料理 【ムイト・ボン】
神保町。
東京で「古本」といえば『神田・神保町』とすぐに挙がるくらいこの街には古本屋が多いです。
そんな古本の街でなんとなく場違いな感じがしないでもない、ブラジル料理を出すお店
【ムイト・ボン】に今回は行ってきました。
店名の「ムイト ボン」とはポルトガル語で「とてもよい!」の意味ですね。
場所は地下鉄 神保町駅から徒歩1分にあります。(東京メトロ・都営地下鉄双方乗り入れです)
メキシコなんかのビールもそうなんだけど、暑いところのビールってなんか薄いよね?
このノバスキンもそう。
暑い場所で水代わりに飲むから、自然と薄くてアッサリしたビールになっちゃうんだろうなぁ。
逆にベルビーとかドイツにはこんなビールないもんね。
個人的にはコクのあるヘヴィーなビールが好きなんだけど、ブラジルの料理には、こういう
アッサリした軽いビールが合うんでしょう。
なんか面白いねぇ。
料理は、店員さんオススメの豆サラダ、冷製ソーセージ(めっちゃ辛い)、シュラスコ盛合わせ、
〆にはフェジョアーダを注文しました。
あとなんか頼んだっけ?
こんなもんかな?
シュラスコは3種類あるソースを掛けて食べます。
ブレービー系、チリ辛い系、ピクルス系?の3種類。
ブレービー系が一番美味しく感じられました。
シュラスコで美味しいんだけど、肉はコリアンBBQ(焼肉です)の方が美味しいですね。
そういう料理なんだろうけど、ちょっと焼きすぎな感じがします。
一方フェジョアーダはマジで美味いです。
豆と肉をじっくり煮込んだスープをごはんに掛けて食べますが、これホント美味しい。
あまりにも美味過ぎて写真撮るのを忘れたくらい。
フェジョアーダランチとかあったら神保町まで食べに来るのになぁ。
評価 : ★★☆☆☆ (★2/5)
シュラスコは1度食べれば「もういいかな」だけど、フェジョアーダは何度でも食べたいです。
ブラジルレストラン ムイト・ボン
東京都千代田区神田神保町2−1
岩波神保町ビル別館2F
TEL : 03−3238−7946
http://www.saiyu.co.jp/MUITO/
投稿者 momiwa : 12:46 | コメント (2) | トラックバック
2006年05月29日
東京 日野市豊田のイタリア料理【フレスコのオムライス】
中央線の豊田駅(八王子の1こ手前)に知る人ぞ知るトロトロオムライスの美味いお店があります。
名はフレスコといってイタリア料理のお店なんだけど、ここではいつもオムライスを食します。
駅から徒歩2〜3分にあり、アクセスは良いですね。
今回は久しぶりの来店でした。約2年ぶりですかね。
ランチメニューの一番上にオムライスが載っているんで、かなりの自信作なんだと思います。
ランチはパスタ等もあって「やっぱイタリアンのお店だったんだ」と再認識させられます。
どない?
トロトロたまごに濃厚なデミソースが乗ってます。
初めて食べたときの衝撃は今でも忘れません。
このオムライスにサラダ・スープ・コーヒーが付いて¥800。
価格も衝撃的です。
同じようなオムライスを都内で食べると5割り増しはいっちゃいますね。
ここ豊田では価格も都下といったところでしょうか?
評価 : ★★★☆☆ (★3/5)
豊田方面に来た際には必ず寄りたいお店です。
イタリアンワインバー フレスコ
東京都日野市多摩平1−4−3福田ビル2F
TEL : 042-587-3306
http://www.hinocatv.ne.jp/~hhhs1106/index-1.htm
投稿者 momiwa : 20:14 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月22日
品川区大崎 『うまいっしょ匠 大崎店』
久しぶりに大崎に来た。10数年以上前に通勤してた土地で懐かしさもありながら、ゲートシティ界隈は
昔の面影もなく変わっていた。
街が変わって人の往来が多くなったとはいえ、ニューシティ・ゲートシティ以外の飲み屋は相変わらず
皆無に近く、飲み屋探しに苦労した結果見つけたのがゲートシティとは反対側のつけめん大王の2階
『うまいっしょ 匠』だった。
10数年前は全然違うマイナーな飲み屋だったと思うんだけど、時間の経過を感じますね。
『うまいっしょ 匠』この飲み屋の存在は知らなかったんだけど、所謂チェーン系の居酒屋なん?
大崎の他にはネットで見つけられる所で渋谷と吉祥寺、高田馬場にあるみたい。
若干若い衆もいた事もあった、注文はつまみ系からメシ系まで色んなものを注文したが、全体的に
ボリューミーで平らげるに苦労した。
中でも本日のオススメというさつま揚げ盛合わせ¥315は3皿注文したこともあってマジで苦労した。
さつま揚げの中にさつま芋が入ってて、妙な甘さがあるはボリューミーだわで箸が進みませんでしたね〜。
一方で刺身盛合わせは鮮度も良く、美味かったですが、ホヤはあんまりイタダケナカッタです。
それにしても酒の種類も多いし、全体的にチェーン系の居酒屋ではマシなほうだと思います。
評価 : ★★☆☆☆ (★ 2/5 普通です)
魚と酒でじっくり派にもオススメできますよ。
投稿者 momiwa : 23:52 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月13日
神楽坂 ワインバー 『chika(ちか)』
飯田橋の駅から神楽坂を上って行き、五十番を右に曲がって黒塀の横丁の先ある
ワインバー 『chika』 に行って来た。
神楽坂は今後ちからを入れたいエリア最右翼だったので、行く前から非常に楽しみでした。
このお店は、現役の神楽坂芸者の千佳さんが経営するワインバーです。
黒塀の先に末明に「chika」とかかれた看板(というには小さ過ぎ)が目印ですが、
なにぶん分かり難い・・・。
でもこういったお店は分かり難さがイイっすよね〜。
古民家を改築した店内は赤い照明でかなり怪しいです。
暗い店内をポイントで赤い照明が照らしてるので、黒と赤のコントラストが日常をしばし
忘れさせてくれます。
その赤い照明に照らされて、着物姿でカウンターに立つ千佳さんを見てると「ここは何処?」
状態で、酒の回りも幾分早いかも?
カウンターの他にテーブル席と奥には畳張りの座敷がありました。
旧家の良さをそのままに、ポイントポイントを今風に改築した店内はちょいエロムード満点です。
評価 : ★★★☆☆(★3/5 もう一度来たいです)
毎日通うというよりも、ここぞっちゅう時にビシッ!と決めたいお店ですね。
ワインバー chika
東京都新宿区神楽坂4-5
TEL:03-3260-6353
投稿者 momiwa : 22:11 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月12日
九段坂上 靖国神社前 【酒肴亭 宮】
今日の飲み屋は9月までは何かと話題の靖国神社の向いにある『酒肴亭 宮(みや)』。
こちらの居酒屋の母体は魚屋さんということで、当然魚の鮮度が「売り」ですね。
お店はどちらかというとこじんまりとしてて、奥に小上がりがあるので、多少の人数での宴会は
可能ですが、全体で入っても40人程度かな。
今日は週末ということで宴会が入ってました。
お通しで出てきたつぶ貝を食した瞬間から「このお店の魚は美味い!」と直感!
お造り盛合わせや生牡蠣を頼んだが、海の出のmoniwaの舌を満足させるに十分な鮮度です。
美味くて新鮮なネタを生で食べるだけでもうれしいんですが、そのネタで寿司を握ってくれるって
がうれしくないですか?
この宮は1カン¥150から握ってくれます。
〆に寿司って最高です!!
魚系も美味しいですが、一品料理も美味しかったです。
宮が魚の美味さに次いで売りなのが、「酒の種類の多さ」と「幻の酒が飲める」ということですね。
ということで、酔っ払う前にせっかくだからと、なかなか手に入らない(らしい)芋焼酎の魔王を頂きました。
![]()
せっかくなのでロックでいただきましたが、焼酎は好きなんですが、個人的にあまり焼酎に対して
造詣が深くないせいか、幻じゃない芋焼酎とナニが違うのかを判断出来ませんでした。
普通の芋焼酎と言われても絶対分かりませんね。
まだまだグルメ王への道は険しいです(泣)。
この日は宴会が入っていたせいなのか、板さんが一人だけなのかは不明ですが、オーダーしてから
出てくるまでに時間が掛かりすぎるのが唯一難点でしたね。
このへんの改善は是非行ってほしいところです。正直もったいないです。
評価 : ★★☆☆☆ (★2/5 普通です)
魚はホント美味しいですが、酒も料理も出てくるのが遅かったのがマイナスでしたね。
【酒肴亭 宮】にはどんな時行く?
・気の会う仲間と美味い酒が飲みたい時
酒肴亭 宮
東京都千代田区九段南2-4-10 宮本ビル2F
TEL:03-3230-1008
http://r.gnavi.co.jp/g842100/
投稿者 momiwa : 23:15 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月24日
もんじゃの街『月島』のもんじゃ屋 【彩】
会社のボーリング大会がもんじゃで有名な月島で行われた。
ボーリング終了後はおきまりの懇親会。場所は当然もんじゃ屋だ。
人数が40名と、そこそこの人数が集まった為、例年懇親会を行っているもんじゃ屋では手狭になり、今回は新たにリサーチした結果、もんじゃ【彩(あや)】にて行った。
![]()
(もんじゃ屋はこじんまりとした店舗が多いので、結構な人数が集まる場合は事前に『月島もんじゃ振興会 http://www.monja.gr.jp/ 』 に確認すると人数に見合うお店を紹介してくれます)
もんじゃ彩の場所は、いわゆるもんじゃストリートからは離れてボーリング場のすぐ近く、隅田川べりにあります。
外観はとてももんじゃ屋とは思えませんね。なんかカラオケパブとかそういった感じです。
中に入ると細長い作りになっていて、奥行きがありますね。
人数が人数(40強)なんで個別には注文できず、セットもんみたいな感じで
・バター焼き × 2
・もんじゃ × 2 (もちめんたいもんじゃ、ミックスもんじゃ)
・お好み焼き × 1(ミックス天)
・やきそば
を出されました。
味はといえば、まぁもんじゃなんてどこで食っても一緒でしょう。だって自分で味付けしちゃうんだから。ただし、ベースで出てきたもんじゃは味付けされることを念頭に置いているのか、ちょっと薄めの味付けになってましたね。
以前、長いこと江東区に住んでいた時代がありまして、毎週のようにもんじゃ屋にいってたくらいもんじゃが大好きなんですよ。個人的に。
基本的にもんじゃは自分で好みの味にするので、どこの店に行ったって一緒と思ってるので、それじゃぁ何でもんじゃ屋の優劣を付けるかというと「価格設定」と「接客態度」くらいしかないかなと思ってます。
そう思うと月島のもんじゃ屋は価格が決まってる風で、どこの店に行っても同じような(高め)の値段なのでこのボーリング大会でしか食べることが無いですね。
それにしても月島のもんじゃ屋は相変わらず高いなぁと思いましたね。まぁブランド化しちゃっているからお客も来るし、問題ないんだろうけど、あの価格設定と中に入っている具の原価を考えると、個人的には「ちょっとどうかなぁ」と思ってしまいます。だから足も遠のいちゃうんですけど。
だけど、街全体の雰囲気は大好きですよ。失われつつある下町の雰囲気が色濃く残ってますからね。
もんじゃ屋以外のお店で月島に行きたいです。
評価 : ☆☆☆☆☆ (★ 0/5 全然ダメダメです)
(もんじゃ彩に対する評価ではなく、月島のもんじゃ屋全体に対する評価です)
もんじゃ 彩(あや)
東京都中央区月島3−24−8
電話:03-3533-7980
http://www.st.rim.or.jp/~guilala/
投稿者 momiwa : 23:21 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月06日
池袋 イタリアン 【文流(ぶんりゅう)】
今日は池袋のイタリアンの老舗【文流】へ。
ここはイタリア書籍の翻訳出版、イタリア語学校、レストランなどを経営し、イタリア文化の普及に努めている文流のグループの一員らしい。 (ちなみに文流の意味は『文化交流』の略字だそうです)
池袋の他に高田馬場、国立にもリストランテ文流というのがあります。
今回は引越し1周年記念ということでコースをオーダー。
3種類のコースメニューの中から『シェフのおすすめコース】にしました。
1.エビ・ホタテ・アボガドのサラダ仕立て
2.カニクリームのクレープ包み焼き
3.桜海老のスパゲッティーニ 菜の花添え
4.スペイン産イベリコ豚のソテー ヴィンコットソース
5.本日のデザート
6.エスプレッソ・コーヒー
7.自家製パン
以上、計7品。
順番に見ていきましょう。
【桜海老のスパゲッティーニ 菜の花添え】
どれも美味しかったですが、中でも強烈だったのは『桜海老のスパゲッティーニ 菜の花添え』
桜海老をすりつぶしてペースト状のソースにしているため、桜海老の香ばしさが口いっぱいに広がって、ちょっとしたカルチャーショックを受けました。
パスタも細めのスパゲッティーニってのがまた良かったです。
これはホント美味しいかったです。
一方メインのイベリコ豚のソテーはバルサミコソースがかかってたんですが、これは逆にイベリコ豚本来の美味しさを消してるような気がしましたね。
シンプルに塩・胡椒で食べた方が美味しいと思います。
評価 : ★★☆☆☆ (★2/5 : 普通です)
桜海老のパスタには驚かされたが、他の料理は価格を考えたらはまぁ普通じゃないだろうか。
リストランテ池袋文流
東京都豊島区西池袋3-25-2 大晴ビル2F
TEL :03-3982-3230
http://www.ikebukuro-bunryu.com/index.htm
投稿者 momiwa : 23:49 | コメント (1) | トラックバック
2006年03月26日
ラーメン 板橋区成増 【道頓堀】
久しぶりに成増へ来たので、成増といえばラーメン【道頓堀】ということで、昼に北区王子近郊の【伊藤】でラーメン食ったにも関わらず、道頓堀の列に並んでしまった・・・。
列に並んだと書いたが、ここは何時来ても並んでいる。昔から大人気で、ラーメン通の間は超有名なお店です。
以前は東武東上線成増駅から徒歩10分程度の住宅地にありました。成増駅からは1本道なのだけど、ちょっと分かり難い場所にあったにも関わらず20〜30分の待ちは普通でしたね。
それが国道254号沿いに移転したもんだから大変。東武東上線の成増駅から徒歩1分、東京メトロの地下鉄成増駅からだと20秒で店舗前に到着です。
そんなんだから並びの列も増えてしまった・・・。
しかし並んでも食べたいのが道頓堀のラーメンなんです。
新しい店舗に移ってからは、昔の店舗には無かった塩ラーメンや辛い中華そばなんてのも始めました。
塩ラーメンに惹かれつつも今日は王道の中華そばを注文。トッピングに味たまごも忘れずに注文しました。

ここは昼に食った【伊藤】同様、煮干ダシが前面に来ますね。この味相変わらずです。
かなり好みの味です。
伊藤との違いは麺がまったく違います。
伊藤の麺はストレートに近くてアルデンテ麺ですが、道頓堀の麺は太くてもちもちした食感がたまらないっす。
成増駅付近に移転してからはお店の2階で麺を打っているそうです。
どちらが好みと聞かれれば、正直なところ伊藤の麺の方が私は好みです。
まぁこの辺は好みが分かれるところだと思いますけど。
初めて食べましたが、別段驚きもなく、まぁ普通の餃子です。
でも6個入ってて¥430はお徳かも。
ここ道頓堀は水にもこだわっています。
以前の店舗ではカウンターとか壁に貼ってあったんですが、普通の水道水は使ってないそうです。
飲み水を始めとして何から何まで、どこぞ(忘れた!)の水で調理をしているそうです。
成増駅前に移ってから壁とかに貼ってないので、店員さんに確認したところ「前の店同様、水道水は使ってません」と小気味の良い返事が返ってきました。
試しに道頓堀で出された水を飲んでみてください。明らかに板橋区の水道水とは別もんの味がしますよ。
もう1つ道頓堀が好きな理由は、ここの店主がまた人がイイ味出してます。
一部のラーメン屋にありがちな「俺がこだわって作ったラーメンを黙って食え!」的な態度は微塵も感じられません。
スタッフの数もかなり居ますが、みんな和気藹々としかし真剣にラーメン作りに勤しんでます。
こういうところも道頓堀から人が絶える事がない理由なのかもしれません。
(既に食べている人満載だと思いますが)ラーメン好きなら1度は食してほしいラーメン屋さんです。
評価 : ★★★☆☆
人気店の宿命ですが、並びを考えるとどうしても足が遠のきます。でもラーメンはかなり高水準ですよ。
ほんとオススメです。
成増 道頓堀
東京都板橋区成増2-17-2
TEL : 03-3939-6367
投稿者 momiwa : 23:52 | コメント (1) | トラックバック
ラーメン 北区王子(豊島) 【伊藤】
北区王子(豊島)にある中華そば屋 【伊藤】。
秋田県の角館市に本店があり、地元では有名なお店らしいです。
そこの店主の弟さんが2004年3月に東京でオープンさせたお店とのこと。
東京支店(?)の場所はJR王子から徒歩で20分 or 東京メトロ南北線・王子神谷駅から徒歩20分。
JR王子駅からバスっていう手もありますね。それにしてもかなり不便な場所にあります。
地元北区在住ですが、実は最近まで知りませんでした。
暖簾が外に無いので、しっかり見てないと通り過ぎちゃいますね。
伊藤の店内に入ってまず感じたのは、煮干の匂いがかなり感じられた。
店内は非常にシンプルな作りでカウンター2ヶ所で7〜8席、4人掛けテーブルが1つと10人ちょっとで満席になってしまう。
メニューにしてもシンプルで『そば ¥500』と『肉そば ¥650』の2つしかない。
伊藤に来る前に軽く食べていた事もあって、今日はそばを注文した。
注文して5分も待たずに出てきました。

スープを飲んだらやはり強烈な煮干の風味。煮干ダシがガツンと効いている。
かなり好みの1杯です。
煮干ダシで有名な『○けちゃん煮干ラーメン』のように煮干を煮すぎて苦くなっているなんて事もなく、非常に出来の良いスープに仕上がっている。
スープは成増の道頓堀に近いようなイメージです(麺は全然違いますが)。
麺は自家製ストレート麺。まるでスパゲッティかと思う程のアルデンテ。結構衝撃的でした。
このアルデンテ麺が煮干しダシと絶妙なバランスを醸し出している。
メニューはそばと肉そばのみなんて飾りも何もないが、自信があるからこそ敢えて具なしで勝負できるんだろうと思った。
評価 : ★★★★☆
非常に好みの味です。出来ればメニューにバリエーションが欲しいですが、近所という事もあり、かなりの頻度で通いそうです。
中華そば屋 伊藤
東京都北区豊島4-5-3
投稿者 momiwa : 22:13 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月21日
恵比寿のラーメン屋【よってこやらーめん 恵比寿本店】
川崎・等々力でのサッカー観戦の帰り、代官山に寄ってみた。
別段用事はなかったんだけど、なんとなく寄ってみた。
代官山でメシ食おうかと思ったんだけど、何となくラーメンが食べたくなり、恵比寿まで歩く事に。
目指すラーメンはズバリ『とんこつラーメン』!
この前の新橋でのとんこつラーメンのイメージが残ってたからかもしれんが、無性にとんこつラーメンが食べたい心境だった。
恵比寿といえば、ラーメン激戦区(古い?)、とんこつラーメン屋なんぞ代官山から恵比寿の駅に向かって駒沢通りを降りていけば4〜5軒くらいは見つかるだろうと高をくくってたら、1軒も見つけられずに恵比寿駅に着いてしまった。
コンビニでラーメン本でラーメン屋を探そうと思ったけど、こんな日に限ってコンビニでもラーメン本が見当たらない・・・。
「ウソ〜、恵比寿ともあろうところにとんこつラーメン屋無いの〜?」探し出せない自分は何処へやら、勝手な言い訳言いながらも恵比寿ストアー方面も含めて恵比寿駅を中心に半径500mの範囲で探したんだが、結局とんこつラーメン屋は見つからなかった・・・。
時間も遅くなり、どんどん腹も減ってきてイライラし出してたので、『門外不出のらーめん京都より登場』の看板に惹かれ【よってこやらーめん 恵比寿店】に入ることにした。
店内は7〜8人が座れるカウンターとテーブルが2つで、店舗の広さとしてはそれほど大きくない。
メインはしょうゆラーメンなんだろうか? 白とんこつなんてのもあるからしょうゆとんこつの部類に入る店なんじゃなかろうか。
メニューを見ていて気になったのが「五臓六腑に染み渡る 吟醸みそらーめん」。
こういう文句に実は弱かったりする。
さっきまでのとんこつラーメンブームはどこへやら、途端にみそラーメン派に早変わりである。
ということで『吟醸みそラーメン』に『餃子』と『チャーシューごはん』をオーダー。

食した感想は、みそらーめんにはちょうど良い太さの麺だと感じた。
しかしスープが濃すぎです。メチャクチャ濃い!!
とても飲めたもんじゃない。
数あるみそラーメン食べてたけど、こんな味の濃いみそラーメンは初めてかもしれん。
今日ばかりは初志貫徹でラーメンは白とんこつにすべきだったと反省です。
勝手な想像で、多店舗ではなくここ恵比寿でオンリーワンのラーメン屋だとの思いも、レジで精算中に見つけた「恵比寿本店、新宿南口店、新宿西口店、お台場店、御殿場店、松本店、東岸和田店、ハワイ店・・・」でもろくも崩れ去ってしまった。
多店舗経営ゆえの味のバラつきという思いも無きにしもあらずだが、それにしても濃すぎねぇ?
日本はもとより、中国、ハワイまで進出してるとは・・・。店の判断が甘かったと反省。
その土地ががある部分で有名でも(例えば恵比寿=ラーメン屋と思っても)、その街に行く前にはしっかりとリサーチして行くことが必要だとまた反省。
反省しきりの1日でした。
評価 : ★☆☆☆☆ (1/5)
この濃さは体に悪すぎです。この店で味噌ラーメンを食べることは今後2度とないと思います。
但し、他のラーメンは食べてみたい気もするので、☆0ではなく★1としました。
よってこやらーめん 恵比寿本店
東京都渋谷区恵比寿南2-3-15
TEL:03-5725-1030
http://www.yottekoya.com
投稿者 momiwa : 22:58 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月18日
東十条のもつ焼き 【新潟屋】
昼のサッカー観戦がスッキリしない結果だったので、酒が飲みたくなり東十条にあるもつ焼き屋【新潟屋】へ。
![]()
ここは以前のブログでも紹介済だけど、良心的で店員の対応も良くて大好きなお店です。
特に店の主人の人柄に惚れて通う客も多いと思います。
店に入った時間は18:30。既に店内は満員で、うちらの前には1組待ってました。
これはいつもの事で、逆に1組だけ?ラッキーってなもんです。
5分程度の待ち時間で通されました。
この新潟屋は串焼きは1本¥100。1品料理は¥300と統一されているので、明朗会計、判りやすい仕組みとなってます。
1品料理の中にはレバ刺し、小袋刺し、タン刺しといった酒好きにはたまらない1品も含まれてます。
まずはここ数回食べれていないモツ煮とビールを注文。

ここのモツ煮は無くなるのが早いんで、今日はラッキーでした。
串焼きは色んなもん頼みましたよ〜。
カシラ、トリ、ナンコツ、レバ、タン、ツクネ、カモ、ししとう、しいたけ、ネギ、・・・・
店内満員の為、最初にガッと注文しても、店の主人が適当に振り分けて出してくれるから大丈夫。
3回に分けて出してくれました。
この辺の配慮もウレシイですね。
2人でかなり食べて、飲んで¥5,300。
本当に良心的なお店です。
評価 : ★★★★☆ (★ 4/5)
かなり良心的。欲を言えば酒の種類がもうちょっとあるとイイかな。
新潟屋
東京都北区東十条2-14-18
TEL : 03-3914-6630
投稿者 momiwa : 23:28 | コメント (1) | トラックバック
2006年03月13日
上野 肉の大山 【メンチカツバーガー】
今日は所用により会社は休み♪
ひっさしぶりの平日の休みはウレシイっす!!
用事を済ませて上野に来たんだけど「なんとなく腹へったなぁ・・・」と時計を見たら15:30。
気がつけば「昼飯食ってないやぁ・・・」ということで、先週金曜日に行った新橋の『博多 天神 http://tinyurl.com/hu4ar』に無性に行きたくなった。
上野界隈でもとんこつラーメン屋は色々あるんだろうけど、あのアッサリとんこつの事を考えたら他の候補を考えられなくなった。
だけど、その後のスケジュールを考えると新橋ちょっと遠いなぁなんてブツブツ考えていたら、肉の大山の前で『メンチカツバーガー 250円』の張り紙を発見してしまった。
「肉の大山のメンチカツバーガー・・・。肉屋のメンチだったら悪くないんじゃない?」
一時の凌ぎに「アメ横焼き 200円」を考え出した矢先だったので「これは喰いでしょう!!」と飛びついた。

写真で分かるかなぁ。キャベツがいっぱいであんまり見えないですけど、メンチはそこそこ分厚いです。
ひとくちかぶりつくと中から肉汁がジュワ〜っとあふれ出て来ませんでしたが、まぁまぁジューシーで美味しかったですよ。
他にはこだわりのメンチカツバーガー400円や、チキンカツバーガー300円 コロッケバーガー等々、マ○ド○ル○なんかのハンバーガーなどより全然美味くてオススメです。
元来、肉の大山は名前からも分かる通り肉屋さんです。
軒先には立ち飲みスペースがあります。バーガー類の他にはコロッケやメンチカツ・鳥の唐揚等の揚げ物の他、かなりの種類の焼鳥も食べれます。
当然、酒もビールやチューハイ、日本酒なんかも飲めますよ。
肉屋が経営する飲み屋だから、出てくる肉料理がマズイわけはないんですよね。
店の軒先は立ち飲みコーナーですが、奥にはしっかり座って飲めるホールもありますので、「立ち飲みじゃイヤ」という女子連れなんぞには中のホールの方が宜しいかと。
この日は人と会う前だったので、メンチカツバーガー喰って終わりましたが、花見の季節には焼鳥&ワンカップというコースを満喫したいです。
評価 : ★★☆☆☆ (★2/5)
ここのメンチは安いけど美味しいですよ。
肉の大山 上野店
東京都台東区上野6−13−2
投稿者 momiwa : 20:06 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月12日
赤羽の名物おでん 【丸健水産】
今日は田無でフットサル。
若い連中が相手だった為、かなりグッタリ。
高田馬場で山手線に乗り換えて池袋に向かう途中に一緒に行ったトルさんから「赤羽に寄ってく?」という囁きに乗って赤羽へ。
赤羽には結構魅惑な飲み屋があって、朝7時からやっている焼き鳥やとか、もつ焼きやとか昨今話題の立ち飲みブームにはもってこいの街なんである。
今日行ったおでん屋『丸健水産』も立ち飲み屋の本に載っていたので、行ってみたいなぁと思ってた。
お店は赤羽駅のダイエー側(川口方面に向かって右側)を出て、左側にある一番街という商店街の中にあります。
ここはどちらかというとおでんダネを売るお店なんだね。
どうやら飲み屋スペースを作ってと懇願されて軒先に立ち飲みスペースを作ったらしいです。

店内には「酔っ払いお断り」のチラシが貼ってある。立ち飲み屋には毅然とした態度が大切だねぇ。
まずはビールでノドを潤します。
数あるおでんの中から大根・しょうが天・厚揚げ・玉子・スタミナ等々。を2回に渡って注文。


2皿目には地元岩淵の日本酒『マルカップ』を燗で頂きました。
ここははんぺんが売りなんです。
何でも過去に水産大臣賞を受賞したそうです。ほんとふっくらして美味しかったですよ〜。
ほとんどのお客が注文してました。
帰りにショーケースに入ったおでんダネを見ましたが「添加物・保存料を一切使用してません」の一言が気に入りました。しかも1品100円前後〜と非常に安い。
美味しい・安い・安全。
丸健水産最高です!!
この日の夜には鉄腕ダッシュで紹介されてました。
それにしても赤羽はかなり面白いですね。
昼から酔っ払ったおっさんが多数います。 まるで大阪みたい。
朝からやってる飲み屋があるから当然っちゃ当然なんだけど、ある意味大人の街だなぁと思っちゃいました。近いうちに他の面白そうな立ち飲み屋を物色したいですね。
評価 : ★★★☆☆
座ってじっくり楽しみたいですが、赤羽界隈では逆に立ち飲み屋でイイのかもしれん。
丸健水産
東京都北区赤羽1-22-8
TEL : 03-3901-6676
投稿者 momiwa : 22:22 | コメント (3) | トラックバック
2006年03月11日
新橋 とんこつラーメン【博多 天神】
スペインバルを出た後「何となくラーメン食いたくね?」っちゅう事で、エルベベドールの裏手にある「とんこつラーメン博多 天神」へ。

新橋には昔結構飲みにきてたんだけど、良く行ったバーがニュー新橋ビルの南側だった事もあって、この博多 天神は来たこと無かったです。
店先までイスとテーブルが出てる程賑わいがある店ですが、運良くカウンターに座れました。
注文したのは普通のラーメン。 500円だったかな?
注文して1分で出てきた。このソッコー感がいいね。

出て来たたラーメンには麺とチャーシュー程度しか乗ってない。後からゴマと紅しょうがを乗せました。
味はかなりアッサリしたスープに博多っぽいストレート麺。硬めで注文しました。
この日は替え玉しませんでしたが、これほどアッサリなら替え玉もぺロっといっちゃいます。店先に替え玉無料のチラシがあるのがウケます。
ここはほんとシンプルが売りなんだろうねぇ。ラーメンとチャーシューのみで、トッピングは各自お願いねなんて。
でもラーメンってこんなもんじゃない?
最近は講釈が先にたって、値段の割には??なんてラーメン屋が多いような気がする。
まぁそれはそれで良いんだけど、こういう500円で簡単に食べられるラーメン屋はウレシイですね。
新橋で飲んだ際の〆は博多 天神というコースになりそうです。
評価 : ★★★☆☆
あっさりしたとんこつスープは〆には最高です。
博多 天神 新橋1号店
港区新橋2-8-15 NSプラザ新橋ビル1F
TEL : 03-3504-3588
投稿者 momiwa : 00:56 | コメント (1) | トラックバック
2006年03月10日
新橋 スペイン・バル 【エル・ベベドール】
ず〜っと行きたいと願っていたスペインBAR(バーじゃないっすよ。バルです!)、新橋にあるエル・ベベドールに行って来ました。
このお店は東京メトロ・日比谷線の小伝馬町にあって、本格的なスペイン料理を食べさせてくれる『エル・ベベドール』のバル店というわけです。
立ち飲みなら新橋!と思ったかどうかは知らんが、とにかく新橋に出店です。
新橋のどこにあるかというとSLの真裏の富士そばの2階にあります。駅からだと徒歩1分もかからんと思います。
店に入ったら、待ち合わせしていた毒氏が既にビールを飲んでいました。
モミワもまずはビールを注文。2週間ぶりの再会を祝して乾杯!
店内にはスポーツバーも意識してるのか、サッカーの試合でアルゼンチンリーグの試合が流れてた。
これも結構ポイント高しです。
先乗りしてた毒氏が本店でもお馴染みの『そら豆のから揚げ』を注文してくれていた。

これね、結構美味い。かなりビールも進みます。
本店でも必ず注文する1品です。
そしてお目当てのハモン・イベリコ・ベジョータを注文。
最近話題のハモン・イベリコの中でも天然のどんぐりのみで育ったイベリコ豚のみしか与えられない称号のベジョータ。ここでは存分に味わうことができます。
これがまた口の中でスーッと脂がとろけていきます。
是非お試しあれです。

他にはスペインチーズ盛合せやムール貝、シチューとパンのセットなんぞを注文。
そうそう、そら豆は追加で注文しちゃいました。
ここの売りはグラスワイン1杯が¥380〜という安さにありますね。
そかもボトルワインですから。ずら〜っと20種類程度並んだボトルワインの中から好きなワインを1杯ずず注文する事が出来ます。

本店ではさらに凄い事に『女性 ¥1,300 男性 ¥1,600』で15種類のワインが飲み放題なんて企画やってます。
どっちにしろワインが売りというのは理解出来ます。
バルというのはパッと飲んで、軽くつまんでまた別な店にいくというイメージなんだが、この日はバルにも関わらず長居してしまい結構な金額を使ってしまった・・・。
最近流行の立ち飲み屋で本格的なスペイン料理とワインが楽しめるエル・ベベドール新橋SL店。オススメです。
評価 : ★★★☆☆
何とかシチューとパンの組合せは軽食がメインのバルにあって、かなりオススメですよ。
エル・ベベドール 新橋SL店
東京都港区新橋2-6-7 花菱ビル2F
TEL : 03-3639-0009
http://www.el-bebedor.jp/
投稿者 momiwa : 23:16 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月18日
護国寺群林堂の【豆大福】
並びました。土曜日の昼下がり。かれこれ20分くらい。

目当ては【豆大福】1個¥135。
豆大福では有名なお店ですね。
場所は東京メトロ有楽町線・護国寺駅から徒歩1〜2分。講談社と大塚警察の対面にあります。
前から気になってたんですが、並んでまではなぁ・・・と思ってたんですが、今回初めて食べてみてここの大福は並んでまで買う価値はあります。マジで。

手に取るとまずすっしりとした重量を掌に感じます。
中にあんがたっぷりと詰まっているのが想像に難しくないです。
食べてみると、かなり豆が入ってますね。塩っぽい豆が。
あんも変な甘さが無く、上品な甘さで何個でも行けそう。
まずデパートじゃ買えないですね。こんな大福は。デパートで売っている上品な¥200くらいの大福とは訳が違います。
北海道十勝の厳選小豆に、富良野の赤えんどう豆、そして東北の米を使って作られる豆大福は、モミワにとって今まで食べた中で最高級じゃないですかね!

他にさくら餅も食べましたが、上品な甘さでこちらも美味しかったです。
近いうちにまた買いに並びたいと思います。
評価 : ★★★★☆ (★4/5 かなり美味いっす)
値段といい、大きさといい、かなりの高バランスですね。
群林堂
東京都文京区音羽2-1-2
TEL : 03-3941-8281
投稿者 momiwa : 16:09 | コメント (1) | トラックバック
2006年02月11日
イタリアン 【KIHACHI ・ セラン】
とあるお祝いの会で神宮外苑のいちょう並木のところにある【KIHACHI・セラン】へ。

実はKIHACHI系列のお店は初の入店です。
都内各所に和洋中色んなKIHACHIのお店がありますが、なかなか入るキッカケが無かったです。
あっ!KIHACHIのパン屋とかはありますけどね。
セランも御多分に漏れず以前からあの界隈に行く度に「入りたいなぁ」と思いつつも、なかなか入るキッカケもなく、今回が初の入店です。
料理はコース・アラカルト共にOKです。
今回はコースが予約してありました。
アンティパストは『パルミジャーノリゾットのアランチーニ。鴨肉のラグーソース ルッコラサラダ添え』
パルミジャーノリゾットの先からは未知の世界で、どういう料理か想像つかんかった・・・。
なんの事はないアランチーニっていわゆるライスコロッケなんですけどね。

ラグーソースがコクがあって美味しかったですね。既出の日本橋ぼんぼりで食べた『モツ煮』と同じような味がしたけどね。
ライスコロッケの中のリゾットもパルミジャーノの味がしっかり付いていて美味しかったです。
続いてセコンドピアット。
まぁたいがいパスタですね。
一応ピッツァとパスタから選べるんですが、どうしてもパスタが食いたかったのでパスタをチョイス。
パスタはトマトソースとオリーブオイルから選べました。

パスタの茹で具合もちょいと堅めでOKです!
メインは『鶏もも肉ときのこのクリーム煮 ほんのりトリュフの香り』って、トリュフの香り分からんかった・・・。モミワが単純にトリュフの香りを知らないだけだと思うんだけどねぇ。

それにしてもやわらかい鶏肉にきのこのクリームソースが絡まって非常に濃厚で美味しかったです。
ただ、ビールを飲みすぎた事もあって、若干量が多かった気がしました。
量が多いと感じた時のクリームソースってちょっと重いですね。
そういう時はビールばっかり飲むんじゃなくて、ワインにすれば量的にはちょうど良いのかもしれないっすね。
メインの後にはドルチェとコーヒーor紅茶が付いてます。

大皿ドルチェはこれで3人分です。
前菜・第二の皿・メインとどれもチョイスが可能なので、その日の気分に合わせて食べたいものを選べるのが嬉かったですね。
今度は早ければ新緑の季節にでも来たいと思いました。
評価 : ★★★☆☆ (★3/5)
かなり美味いっす!何を食べても美味くないわけがない。接客を含めたサービスも良かったです。また来たいと思いつつも、そうそう来れそうにないのが悔しいので評価は★3。
KIHACHI・セラン
東京都港区北青山2-1-19
TEL : 03-3478-2200
http://www.kihachi.co.jp/rest/selan_m/rest004.html
投稿者 momiwa : 22:22 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月09日
男だらけの飲み会 【薩摩牛もつ もつ蔵 浅草橋店】
同僚が結婚したっちゅう事でお祝いを兼ねて男だけ8人でもつを食いに浅草橋まで遠征。
イヤイヤ全然寂しくないっすよ。
男ばかりですけど、気の合う連中ばっかりの集まりですから、全然寂しくない。
行ったお店は浅草橋にある【薩摩牛もつ もつ蔵】

仕事がすんなり上がれず、お店に着いた時は先発隊が軽めに始めてました。
既に多少の料理注文済で、まずは目の前にあった牛の内臓系の刺身盛合せから食しました。
あっ、ドリンクは当然生ビールですよ!

生肉は醤油(しょうが・にんにく)or塩ゴマ油で食べました。
それなりに美味かったです。当然新鮮じゃないと生では食べられないんだろうから、新鮮なんだろうしね。
最終的に8人全員が揃ったのは飲み会開始から2時間が経った頃。
やっとこさ壁に貼ってあったお店自慢の『牛もつ溶岩焼』を注文する事に。
ほんと何にも考えずに「牛もつ溶岩焼き2つね!」なんて注文してしまった。

溶岩で出来たプレートに牛モツを乗せて焼くだけなんだけど、あまりにもアピールが過ぎたんで普通に注文したんだけど、これ頼んで満足したのか、誰ももつ鍋の事を忘れてた。
アピールが凄かった事も忘れた要因の1つだけど、焼酎を飲みすぎた事ももつ鍋を注文出来なかった理由の1つでしょう。
全員芋焼酎のみ過ぎです。
男だけで飲むと料理少なめで酒ばっかり注文しちゃうんだよなぁ。
やっぱりこの日もそうだったです。
まぁ気の合う連中ばかりで、おまけに目出度い席だから酒も進んじゃうのはしょうがないんだけどね。
それにしたって飲み過ぎたぁ〜。
評価 : ★★☆☆☆ (★2/5 普通です)
スンマセン。焼酎飲みすぎで料理あんまり食べてましぇ〜ん。もつ鍋も食べ忘れたし〜。
薩摩牛もつ もつ蔵 浅草橋店
東京都台東区柳橋1-13-4 丹羽ビル1F
TEL:03-5835-1361
http://r.gnavi.co.jp/g420341/
投稿者 momiwa : 23:38 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月08日
池袋のイタリアン 【トラットリア 市】
今日はオクさんと待ち合わせて、池袋でイタリアン!
別段祝い事があった訳じゃないんだけど、イタリアンが食べたいねということで、昨日の夜から決めてました。
店は1〜2年前にも行ったことある店で【トラットリア 市】
決めた理由は特になし。池袋で待ち合わせてたので駅から近いからって事くらいかな?
見た目小さそうな店なんだけどねぇ。
中に入ると結構広いんだよ〜。これにはちょっとビックリ。
まずはビールで乾杯。
結構流行っているギネスは置いてあったけど、1杯¥850だったし、最初はやっぱりキレでしょう!っちゅう事で、アサヒスーパードライの生を注文。
料理の注文
・シーザーサラダ
・きのこと帆立のガーリックトースト
・ジェノベーゼ
・ポルチーニときのこのタリアテッレ
・イベリコ豚の黒胡椒網焼き
以上。
正直ガーリックトーストは失敗。

思ったよりもきのこの量が少ないし、帆立なんて何処にあるの?ってな程度しか入ってない。
名前を改めた方が良いよ。
そしてガーリックトーストも薄切りで貧乏くさかったなぁ。
これは二度と頼む事はないね。
これはジェノベーゼ

逆にヨカッタのは、ポルチーニときのこのタリアテッレとイベリコ豚の黒胡椒網焼き。

ポルチーニのタリアテッレは濃厚なクリームソースでが後を引いてクセになりそうな味。
だけど、エリンギをポルチーニと言われても気づかないなぁ。それって俺だけかな? 皆さん気付く?
まぁでもそんなん抜きにしても美味しかった。
そしてイベリコ豚。

ほんとはキアナ牛の網焼きが食べたいところだけど、確かキアナ牛ってイタリアからの輸出が禁止されているんじゃなかったっけ?
そんな事情が絡んでかしらんが、昨今人気のイベリコ豚。
これ豚なのに大丈夫? ってくらいな焼き加減(ミディアムレア)での登場だ。
これがマジで美味い。
シンプルに黒胡椒と塩だけの味付けだから余計良さが引き立ったのかもしれん。
今度は別な店で食べたい食材ですね。
しかしこのお店のBGMがなんか知らんがレゲェなのには興ざめです。
トラットリアだし、カンツォーネを流せとは言わんけど、よりによってレゲェは無いんじゃない?
かなりのマイナスです。
評価 : ★★☆☆☆ 【 ★2/5 普通です】
まぁ普通。ポルチーニのタリアテッレは美味しかったけど、きのこのガーリックトーストはいただけないねぇ・・・。
トラットリア 市
東京都豊島区西池袋1-4-5 佐々木ビル1F
TEL : 03-5958-0478
http://r.gnavi.co.jp/g658102/
投稿者 momiwa : 23:26 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月04日
池袋メトロポリタンプラザ 自然食バイキング【はーべすと】
昼にサッカーの集いがあったので、夜うちのオクサンと池袋と待ち合わせした。
オクサンが前に友人から聞いて気になっていた自然食バイキング【はーべすと】へ。

このお店、1人¥2,079で昨今話題の自然食をバイキング形式で色んな種類が食べられるというお店らしい。(ちなみにうちのオクサンはかなり自然食に拘ってます)
席に通されると「当店は自然食に拘って、身体に優しい食事を楽しんでもうらお店です」との前口上入り。ん〜、かなりの自信が伺える。
バイキングトレーの所まで行って、取り皿が無いことに気が付いた。
「これってもしかして、直接トレーに乗せるの?」
周りの人を見ていると、普通にトレーに乗せていた。
「え〜、マジで仕切りの無いトレーに乗せるの〜?」
モミワの血液型はO型で、あんまり細かい事は気にしない性分なんだけど、自分が食べたい料理が他の料理と一緒になっちゃう(汁とかが)ってのは嫌なんだよね〜。
そうはいっても、取り皿が無いので、仕方なくプレートに料理を乗せた。

後の方に行ったら小皿が用意されていた・・・。
料理は全部で30種類くらいあるだろうか?
ごはんも4種類。
ドリンクはホット・アイスで10種類くらいかな?
デザートも4種類程度。
これが90分で食べ放題。
ちなみにお酒も数種類置いてますが、こちらは別料金です。
しかし食べ放題といっても30代後半にはそれほど色んな種類を食べられる訳じゃないよね〜。
しかも今日はサッカーの会合でビール・焼酎を嗜んだ後だったし。そいった意味じゃ食に対するコンディションがちょっと悪かった。
食べてみて感じたのだが、全体的に味付けが塩辛過ぎる。
自然食で身体に良いと言っておきながら、これだけ塩分を使っているんじゃ、全然身体に良くないんじゃないだろうかねぇ?
帰り際にレジの店長風の人に「食材は国産の食材を使ってるんですか?」と聞いた所
「あまりにも食材が多すぎて、覚えていられません」との返答が。
胸を張って「うちの食材はALL国産です!」といえないところを見ると、本当に身体に良いお店とは言えないんじゃないだろうか?
評価 : ☆☆☆☆☆ (0/5)
色んな料理を食べられるのは評価出来るが、自然食で身体に良いと謳っている以上、即座に「国産」と言える仕入れを行わなけりゃいけないし、あんな塩辛い味付けじゃダメでしょう。
自然食バイキング 【はーべすと 池袋店】
東京都豊島区西池袋1-11-1 メトロポリタンプラザ8F
TEL : 03-5954-8152
http://r.gnavi.co.jp/g222045/
投稿者 momiwa : 23:40 | コメント (2) | トラックバック
2006年01月31日
東京駅大丸で購入。崎陽軒の【帆立ごはん弁当】
今日は前出のトルさんと出張で長野市方面へ。
午前中慌ただしく仕事を終えて、13:04東京駅発の新幹線の発車8分前に東京駅の大丸地下食品街で弁当を購入。
時間が無かったので、地下食品街の大通り沿いにある崎陽軒へ。
目的はチャーハン弁当¥550。
しかし13:00ちょっと前ということでチャーハン弁当は売り切れ。
迷っている間にトルさんは帆立ごはん弁当を購入。
じゃぁ、俺もと思ったら、トルさん購入で売切れてしまった。
崎陽軒の残ってる弁当で食べたいのが無かったので、隣のまい泉とか見てたんだけど、時間がないのでトルさんが帆立弁当を譲ってくれた。
サンキューっす!!
トルさんは結局赤飯弁当を購入してた。
ほたてご飯弁当
赤飯弁当
ほたてご飯弁当は茶飯にばらしたほたての貝柱がまぶしてあって、流石に¥1,000出しただけあって美味しかったですよ。
美味しかったですけど、次回崎陽軒で弁当を購入する際には、迷うことなくチャーハン弁当ですけどね。
弁当食って雑誌を読んでいる間に長野へ到着してしまった。
新幹線で長野ってあっちゅう間です。

評価 : ★★☆☆☆
あの値段でこの味は普通でしょう。
しゅうまいは勿論ですが、中華の弁当といえば崎陽軒です。
http://www.kiyoken.com/
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2006年01月22日
洋食屋といえば 【日本橋 たいめいけん】
今日は洋食屋の元祖(と勝手に思ってる)、日本橋たいめいけんに行って来た。
先週に引き続いての洋食屋さんシリーズだが、先週は街の洋食屋さん。今回は本格的(?)な洋食屋さんといったと感じで、先週とは趣は違った。
日本橋コレドの裏にあるたいめいけんは、創業は昭和6年(1931年)。ということは創業以来今年で75年の歴史を有する日本を代表する洋食屋さんです。

実はその日本を代表する洋食屋のたいめいけん本店には今迄行った事が無く、日本橋三越のイートインコーナーで食べるだけだったので、本店の雰囲気も体感出来るのは楽しみだった。
たいめいけんに着いたのは、夜7:00をちょっと回った頃だった。
先客で2組・6人が並んでいたが、程なくして店内に案内された。
勝手なイメージかもしれないが、洋食屋といえば『オムライス』と勝手に想像が働く。しかも国内に名を馳せるたいめいけんで食べないわけには行かない。
ということでメニューを見るとオムライスだけで5種類もあった。これには驚いたね〜。
その中からモミワは『オムハヤシ』をチョイス。
オムライスの上にデミグラスソースが乗ったオムライスね。

うちのオクサンはさんざん迷った挙句『カキフライ』をチョイスしていた。

たいめいけんでは名物料理として『ボルシチ』と『コールスロー』が各¥50で食べられる。
食べられるといっても、これだけを単品で頼む事は出来ないんだけどね。
周りのテーブルを見回すと、ほとんどの人が注文していた。

オーダーして3分としないうちにボルシチとコールスローが運ばれてきた。
値段で想像出来たが、大きさはまぁこんなもんだろう。
ボルシチは大きめにカットされた野菜がトマトスープで美味い具合に煮込まれて美味しかった。
一方のコールスローもキャベツのシャキシャキ感がしっかり残ってて、味付けもあっさりマヨネーズ風味でくどくならずに美味しかった。
コールスローを追加で頼もうと思った時にカキフライとオムハヤシが運ばれてきました。
カキフライは写真の通り(接写モードで撮れたみたでボケました。スンマセン)、普通のカキフライ。
ソースはタルタルソースではなく、オリジナルのマヨネーズ。これにはちょっとガッカリ。
正統派の洋食屋さんはタルタルソースではないんだろう。
一方のオムハヤシはとろとろ半生のオムライスに秘伝のデミグラスソースが乗っていた。
最近流行の半生とろとろは美味しかった。上に乗っているデミグラスソースも確かに美味しかった。しかし価格的に¥1,850も出す価値はと考えると???という印象が残ってしまったのは事実。
正直、¥1,200前後が適正なのではないだろうか。
オムハヤシ単品の評価としてはトータルで★2といったところだね。
二人共目の前の食事に終わりが近づいた時に、まだお腹が満たされ切っていないことに気がついた。
どちらからともなく「何かもう1品取る?」ってな話になった。
モミワは最初から『オムハヤシ』と決めていたが、ウチのオクサンは『カキフライ』と『ポークソテー』で迷っていたらしい。
ということで『ポークソテー』を追加で注文した。
ごはんは付いても付かなくても料金は同じ¥1,550という事だったので、当然ごはんも付けてもらった。

このポークソテーも注文から4〜5分で出てきた。
写真を見てもらえば判ると思うが、ぞうり並に大きくて、肉厚なぶた肉が2枚デーン!と皿の上に乗っていた。大きさを見て、一瞬「どこ産の豚?」とも思ったが、満たされきっていない胃袋が、そんな意識をすぐ消し去った。
豚肉ということもあってか、しっかりとソテーされていた。しょうが風味のソースと相まってどこか懐かしさを憶える味だった。幼い頃に好きだったポークソテーを思い出した。
「これは美味い!!」
二人でウンウン頷きながらものの数分で平らげてしまった。
創業当時からあるメニューかは判らんが、この味は代々引継がれてきた味なんだろう。
日本を代表するであろう歴史のある洋食屋さんには懐かしい味が良く似合う。
評価 : ★★★☆☆
注文してから出てくる時間も早いし、全体的にも美味しい。ポークソテーだけを考えれば★4もアリだろうが、オムライス系の価格設定にはちと疑問の為★を下げた。
たいめいけん
〒103-0027 東京都中央区日本橋1-12-10
電話 03−3271−2463
http://www.taimeiken.co.jp/
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2006年01月14日
北区西ヶ原 霜降商店街 洋食屋 【K】(キッチンK)
正統派町の洋食屋さんという訳ではないが、気軽に洋食が食べられる店を見つけた。
場所はJR駒込駅から本郷通りを王子方面に向かって、坂を下った所の信号を左に折れたところにある。すぐ近くに霜降商店街という地元密着の昔ながらの商店街があり活気もあるせいか街の雰囲気は良い。

この霜降商店街、うちから近い事もあって、たまに買い物に来てたので、この洋食屋は前から気になっていた。
キッチンKの中はカウンターに5席と4人掛けテーブル2つと非常にこじんまりとした店内に、ゴルフのレッスプロの佐藤なんとかプロ似の細身のマスター(50代半ば)と奥さんの2人が厨房に入っている。
洋食屋さんの定番といえば、ハンバーグなんだろうけど、どうしてもポーク系が食べたくて、興味をそそられた『ポークペッパーソース』を注文。
うちのオクサンはしょうが焼きを注文した。
何となく野菜が食べたくて、追加でイタリアンサラダを頼んだら、マスターが皿に乗せた野菜を見せて「これだけ野菜乗るけど、イタリアンサラダ注文する?」と聞いてきた。
乗っていたのはキャベツ・きゅうり・トマトだけだったが、かなりのボリュームだったので「イタリアンサラダはイイです」と断ってしまった。
それにしてもちょっと商売っけが無いんじゃないだろうか。
ポークペッパーソース ¥980
生クリームベースのブラックペッパーソースはちょっとクセになりそうな味。
後から入って来た学生風のオネーチャンはごはんをソースに浸して食べていた。
うちのオクサンが注文したポークしょうが焼き。 ¥950
横から写真撮ったからちょっと斜め?
霜降商店街に来た時は、また寄りたい洋食屋さんです。
評価 : ★★★☆☆
これで¥1,000でおつりがくるとはありがたい。
洋食レストラン K
〒114-0024 東京都北区西ケ原1丁目54−4
TEL 03-3949-5468
【キッチンK】だとばかり思ってタウンページを調べたら【K】だけだった。
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2006年01月12日
池袋 やきとん・やきとり【豊田屋】
今日は大崎で用を済ませた後池袋に移動。
前出のトルさんが、どうしても行きたいといったサンシャインにあるそば屋へ向かった。
以前新橋でbarをやっていた友人が勤めているとの事で行ったのだが、サンシャインに着いた後、TELにて確認したところ、既に辞めているとの情報。
それじゃぁということで、西口にある【やきとん豊田屋】へ。

路地をこちょこちょっと入って行ったら看板が見えたので入ったのだが、以前入った豊田屋とは机の並びが違う事に気がついた。
どうやら前回とは別な豊田屋へ入ったようだった。
生ビールと煮込み・ニラ玉、そしてやきとんを5〜6本づつ注文した。
ここはカシラとかハツとか鳥だって全体的にかなり美味しいんだけど中でも印象的だったのはブタの軟骨。
とても軟骨とはいえないようなしっかりした骨で、噛んでると”コリッっ”いう音ではなくて”ガリッ”っていう音がした。いや、でもホント美味しい。
生ビールを2杯飲んだ後は最近好例の日本酒へ。
例の北海道出張あたりから日本酒がかなり好きになった様で(身体が変わった?)、ここ最近は必ずといって良いほど日本酒を飲んでいる。
燗で飲む機会が多いが、今日は常温で頂いた。
ここの豊田屋には別段珍しい日本酒があるわけでは無いんだけどねぇ。
どうしてもお酒に行ってしまう。
最後に頼んだ大根サラダに梅ソースが乗ってたのはちょっと余計だったなぁ。
2人で3時間強居て、〆て¥5,400で上がりィ!!
評価 : ★★★☆☆
雑然としてるのが賛否分かれるところかと思うが、個人的には昭和の雰囲気がかなり良し。なにより安いのがありがたい。
豊田屋
東京都豊島区西池袋1-24
投稿者 momiwa : 23:38 | コメント (1) | トラックバック
2006年01月08日
渋谷 ラーメン 【唐そば】
所用により渋谷に行った。
何年ぶりの渋谷だろう? 冬物バーゲンで賑あう百貨店を抜けて、公園通りの途中のお店で所で用を済ませた時にその店は現れた。
【唐そば】公園通り店
テレビ・雑誌等では見聞きをしているいわゆる有名店だが、渋谷方面に行くことがめったに無かったので、この店のラーメンはいまだに食べたことは無かった。
加えるなら、都内の本店(?)は渋谷駅東口の東邦生命ビル方面にある。

見るからにとんこつといったイメージで食したが、意外なほどにアッサリしていた。
正直拍子抜けしてしまった。
シンプルであっさりな豚骨スープにストレートな麺が非常に良くマッチしている。
具もチャーシュー2枚・きくらげ・もやし・小葱とシンプルこの上ない。
価格はラーメン1杯600円。大盛りの場合は750円。
他のメニューはつけ麺(750円)と、おにぎり(2個100円)があるのみとこれまたシンプルなメニュー設定だ。
唯一つ悔やまれるのは、スープが若干ぬるかった。
この点は非常に悔やまれる。
評価 : ★★☆☆☆
今度は本店(渋谷東口)で再度食べてみたいと思っている。
唐そば 公園通り店
東京都渋谷区宇田川町14-14 KビルB1F
投稿者 momiwa : 21:01 | コメント (1) | トラックバック
2005年12月25日
白山 イタリアン 【こむぎこ】
この日はうちのオクサンとのクリスマスディナー。
昨日はそれぞれに用事があり、「クリスマスはやっぱり25日だよね〜」なんてお互いが言い訳(?)をして望んだ25日の夜。
相変わらず計画性が無く「どこ行こうか〜?」
何処行っても混むでそうなんで、近場白山の【こむぎこ】へ行くことに。
ここだって十分混んでいるんだけれどね。
店着は19:00過ぎだったが「4組お待ちですので、空きましたら連絡します」との事。
大体の待ち時間は3〜40分。お店で待つことも出来たが、せっかくなので、車で白山を後にして、一路東京駅方面へ。
遠目から東京ミレナリオを見るつもりだったが、あまりの人の凄さに断念して、銀座へ向かうも、こちらも中央通は渋滞で、車が全然動かなかったので白山に戻ることに。
戻る途中で「空きましたよ〜」と連絡が入った。
お店に入って、まずはビールを注文;。
オクサンは何を血迷ったか、いきなり「バナナジュース!」ここのバナナジュースは有名なんだけど、大概の人は食後に注文します。
コースは無く、単品の注文なんだけど、今日は
・生ハムとパルミジャーノチーズの盛合せ
・きのこサラダ
・トマトのパスタ
・エビと冬野菜のオーブン焼き
等々を注文。
この【こむぎこ】は近隣に大学等がある関係で、デフォルトの盛りが結構あるので、2人で行ってもこの量で十分に楽しめます。
パスタはもうちょっと種類がほしいかなと思います。和風パスタの種類は多いけど、結局和風パスタは色モンでしょ?
正直パスタはここよりも美味しいところはイッパイあるけれど、店員の対応やら金額と量との兼ね合い。そして店の雰囲気とかが大好きなので、結構来てしまいます。
このお店には、また来たいと思わせる心地よさがあり、全体的に周りを見てみるとリピーターが多いのも肯けます。
★★★☆☆
こむぎこ
東京都文京区白山5-35-7
03-3814-1873
http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/Tokyo/guide/0207/U0001024611.html
投稿者 momiwa : 23:32 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月13日
羽田空港ガレリア 【信州 あずみ野そば】
朝9:00前の電車で札幌から新千歳空港に向かう。
東京行きのフライトは10:30。

北海道に来る機内の雑誌で見た空弁(駅弁に対抗して飛行機の中で食べる弁当)で新千歳の名物の『生ハム握り寿司』が気になってしょうがなかった。
http://www.hbc.co.jp/OshaberiBox/backnumber/tokushu/0508sora_ben/
新千歳に付いた後、会社やら家族やらへの土産を買った後、空弁を探してみた。しかし何処にも無い。
朝っぱらからイクラ丼を食べた事もあって、それほど腹が減ってないというか、全然満たされていたって事も影響した。
これは次回北海道に来た時の楽しみにしておこう。
札幌に来る時とはうってかわって、定刻どおりに新千歳を出発。
来る時はボーイング747だったが、東京へ帰るときはエアバスA-300。
どちらかというとボーイング社製の方が個人的には好みです。
途中、機内の雑誌で『生ハムにぎり寿司』を見たときは若干後悔したけど、また北海道に来る楽しみが出来たと思ってるうちに何の問題も無く、定刻通りに羽田に到着した。
羽田に着いた時刻が0:00過ぎだった為、上司と羽田で昼メシを食してから会社へ戻る事に。
北海道では結構、しっかり食っていたので、あっさりした物が食べたくなったのか「昼飯はそばにしよう」との事。やはりこの辺はおじいちゃんである。
羽田ガレリア4Fにあるそば屋『信州 あずみ野そば』へ
最近そば屋では「鴨せいろ」に凝っている。
といっても昔から好きだったんだが、ある店と無いお店があるので、ある店ではかなりの確立で注文する。鴨南よりも、やはり鴨せいろである。

ここの鴨せいろは確か¥1,100程度だと思ったが、鴨の枚数も結構入っていて、値段の割りに美味かった。たいがい鴨せいろって¥1,500前後はするよね?
なんでこんなに安いんだろう? 中国で取れた鴨なんだろうか?
評価 : ★★★★☆
旅(仕事)の締めくくりにはちょうど良い一品だった。
投稿者 momiwa : 23:15 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月01日
池袋 やきとん 豊田屋
今日は所用で久しぶりに池袋に来たので、池袋で同僚と飲む事に。
以前は池袋で電車を乗り換えてたんで、しょっちゅう飲んでいたんだけど、引越した事もあって、本当に久しぶりの池袋だった。
今日は池袋でもどちらかというとオヤジ受けする西口の飲み屋街へ。
個人的な印象かもしれんけど、西武・パルコやらハンズやらのある東口に比べて、西口はどちらかというとディープで玄人受けする印象がある。
メジャーな東口に対して、マイナーな西口といった感じ。
その西口の中でもかなりオヤジ率の高い『やきとん 豊田屋』へ。

ここは古き良きオヤジの聖地。男子率95%超。
疲れたサラリーマンも職人風なオヤジもチューハイ片手にやきとんを口に持っていく仕草はかなり絵になる。生ビールを2杯飲んだ後は、チューハイである。
今流行りな『いも焼酎』とかじゃなくチューハイ。しかもかなり濃い目。
これが正統なオヤジ居酒屋じゃないかと思ってる。
最近はこんな飲み屋を数件見つけたいなぁ心底思う。当面の目標は十条の斉藤酒場に行く事である。

また池袋に来たときには寄りたい居酒屋である。
評価 : ★★★☆☆
やきとん・やきとりも当然オススメだが、それ以外のメニューも充実している。
投稿者 momiwa : 23:06 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月05日
飛田給の中華料理屋 『蘭蘭』
今日は午前中から飛田給でフットサルの大会があった。
ちょうど12:00で上がったので、昼飯を食っていこうという事になり、飛田給商店街(そんなんあるんかい?)の中にある中華料理 『蘭蘭』へ。
(写真ボケでもうた)
先週も午後にフットサルの大会に出た後に寄った中華料理屋。
なので2週続けて寄ってみました。
飛田給に行ったことのある人は分かると思いますが、この駅って食べ物屋が極端に少ないんだよね。
庄屋・バーミヤン・華屋与平といったチェーン店系しかないので、先週は消去法で行くしかなかったって事なんですよね。
先週寄ってみて、そこそこ美味しかったので、今週も寄ったっていうことです。
ここは場所柄FC東京のサポーターが集まるお店らしい。
店内にはサポの写真やら選手の写真やらが貼ってありました。
第一看板には「サッカーサポーターを応援する店」みたいな看板があった。
ここまでFC東京寄りなら、いっそ「FC東京を応援する店」っていう事にしちゃった方が良くない?
緑客への配慮だろうか?
肝心の味の方は、いわゆる普通の中華屋です。ラーメン屋ではなく中華料理屋。
先週・今週で、ギョウーザ・春巻き・肉野菜炒め・モツ炒め・チャーハン・塩系のかたやきそば・チンジャオあんかけ丼・ラーメン等を頼んだけど、どれも美味しく頂けました。
2週続けての参加者の中には「モツ炒め最高!」って声もありました。
モツ炒め\300にご飯だけでもOKだとか。
私は最後に食ったラーメンが美味しかった。
普通の醤油ラーメンなんだけど、スープが透き通っていて上品な味がしました(昼酒飲んでいるんで、イマイチ舌に自信ば無いけど)。
正気なときにもう一度食べてみたいと思ってます。
基本的にあんまり飛田給で飲むって事は無いけれど、サッカー観戦の後、府中方面へ帰る友人が居た時には、また寄ろうかと思いました。
評価 : ★★★☆☆
まぁ普通の中華屋ですが、FC東京寄りっちゅう事で★3つです。
2005年10月03日
板橋区・下赤塚のすし屋『魚がし寿司』
松本からの帰り、一緒に行った連中とは関越の所沢で下りて、最寄の友人宅で別れた。
その後、ヨメちゃんとメシを食って帰ろうという事になり、以前住んでいた所の近くにあるすし屋『魚がし寿司』へ。

場所は、東武東上線・下赤塚駅の北口商店街を真っ直ぐ行って、みずほ銀行のCDコーナーを左に曲がったところにある、カウンター8席に、テーブル2つのちっちゃいすし屋。
ここの付近に今年の3月まで住んでいたので、たまに食べに来ていた。ある意味馴染みの寿司屋です。
ここは、何つたって安い。そして美味い。
すし屋の命であるネタも新鮮なんだよね。
いつも単品で頼むんだけど、上寿司が¥980(?)くらいだったと思う。
かなり安い。
一応チェーン店らしく、奥の鏡には「赤羽店・東十条店・池袋店・下丸子店・・・」なんて書いてあるんだけど、他店は行った事ないので、同じ価格かしらんけど、家族だけでやってる感がありありのすし屋です。
この日はさんまが美味しくて、追加追加で頼んでしまった。
やはり、旬の物は美味いっすね〜♪
他には、ヒラメとカレイのえんがわの食べ比べたりと、格安価格で色んな魚が食べられます。
ヨメちゃんと2人で、たらふく食って、締めて¥3,750でした。
評価 : ★★★☆☆
すし屋には欠かせない活気がちょっと足りない様な気します。すし握ってる姿が寂しそうです。
但し、ネタは良いですよ。
2005年01月27日
池袋 洋食屋 【チェック】
今週は、風邪で寝込んだのと、仕事が忙しかったのが重なって、満足なグルメ
生活が送れていなかった。
今日はたまたまポッカリと空いたので、ヨメちゃんと先週も行った池袋の洋食屋『チェック』へ。
先週に比べて早い時間(21:00頃)だったので、他の客も結構入っていた。
私は先週の宣言通り、「オムライス」を注文。¥900である。
ヨメちゃんは平目のムニエルを注文してた。
待ってる間にコーンクリームスープを注文。 ¥300
これがメチャ美味ッ!!
かなりトロトロ煮込んだ感じで、コーンの旨みが凝縮されてた。
絶対オススメの1品です。
混んでいた事もあって、待つ事15分。やっとオムライスの登場だ。
まず見た目。
¥900という値段の割にはかなりボリュームがある。
オムライスの横にそこそこの量のサラダが乗っている。
今流行りのトロトロオムじゃなく、しっかり火が通ったオムです。
ケチャップがかかった上にデミソースが掛かっていて、王道のオムライスといったところ。
味は、まぁ普通のオムライス。
古き良き時代(?)のオムライスといった感じでした。
食べ終えたら、結構ハラが膨れてた。
評価 : ★★★★☆
注文取るオバサンが怖すぎ