2008年09月26日
丸ビル イタリアン Essenza(エッセンツァ)
丸ビル5Fのパスタ屋さんEssenza(エッセンツァ)
かわいい店構えに今まで引き気味だったが、うちのヨメちゃんが入りたいというので入ってみた。
「東京・南麻布のリストランテ「アロマフレスカ」の提案するパスタ専門店」
ということで、パスタ1品だけでもOKというお店。
21:30近い時間だったが、10分ほど待たされて店内へ。
オープンキッチンを囲むほどの大きさの14〜5人くらい座れる半円のカウンターはと2人掛けのテーブルが1〜2つだけの狭い店内はほぼ満員。
コースが2,800円〜とリーズナブルなのが人気らしい。
コースじゃなくアラカルトでもOKです。
この日頼んだのはアンティパスト4品(秋刀魚のサラダ、鳴門金時のスープ、子羊の煮込み)にパスタ2品。
鳴門金時のスープ
子羊の煮込み
さんまのサラダ
秋刀魚のサラダは美味しかったですよ。
旬の食材を美味く使ってましたね。
パスタは、ヨメちゃんが「アンチョビとキャベツのアーリオ・オーリオ(スパゲッティ)(1,700円)」で、モミが「地鶏とポルチーニの煮込みソース(2,000円)」をタリアテッレでいただいた。
アンチョビとキャベツのパスタ
地鶏とポルチーニの煮込みソース・タリアテッレ
地鶏とポルチーニのソースは太いタリアテッレによく絡む。重いソースには太パスタだわね。
アンチョビとキャベツのパスタもちょっと食べたがまぁ普通のアーリオオーリオですね。
パスタを売りにしてるからそこそこの価格なんかもしれんけど、丸ビルという場所を考えればお客は途絶えんかもしれんけど、個人的にはちょっとCP低いかな!?
ハイ。根が貧乏人なもんで。
まぁ場所柄こんなもんなんかも知れんけど、積極的には来ないと思うな。
評価 : ★★☆☆☆ (★2/5 もうちょっと頑張りましょう)
ちょっと全体的に濃い目の味付けもマイナス要因です。
ESSENZA 丸ビル
東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング 5F
TEL : 03-3240-0103
Web : http://r.gnavi.co.jp/g763314/ (ぐるなび)
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2008年09月23日
大丸東京12階 京のぶぶづけ処 近爲(きんため)
大丸東京店(東京駅)の12階にある和食処 京のぶぶづけ処 近爲(きんため)
店先にショーケースをデーンと置いて粕漬けの魚を売ってるちょっと変わったお店です。
席に通されると京漬物(ぶぶづけ)が出てきた。
食べ放題らしい。といってもそれほど食べれるもんでもないけど。
注文したのは豚肉の味噌漬け定食と粕漬けサーモンの定食。
銀だら定食と悩んだけど、豚肉の味噌漬け焼きにしちゃいました〜。
豚肉の味噌漬け焼き定食はなんとなく昔を思い出させる味。
酒メインじゃなく、ご飯メインの時にはかなり重宝するお店です。
評価 : ★★★☆☆ (★3/5 美味しいです)
この内容でこの価格なら、ちょっとした夕食にはありがたいですね。
京のぶぶづけ処 近爲(きんため)
東京都千代田区丸の内1-9-1 大丸東京店12階
TEL:03-6895-2887
http://www.daimaru.co.jp/tokyo/restaurant/12f_ky_kintame.html
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2008年06月24日
北区十条のうどん 【手打ちうどん すみた】
何かと話題の北区十条にある讃岐うどんのお店【手打ちうどん すみた】
すみた看板
某グルメ雑誌では「都内の讃岐うどん屋1」に輝くこと数度。
店の前を通ると最低でも6〜7人〜の行列なんだけど、この日は珍しく3人程度だったので並んでみた。
待つこと10分ちょいで店内に。
メニューがいっぱいすぎて良くわからなかったが、小さく「人気1」の貼り紙が貼ってあった「かしわおろし(温)750円」を注文。
翌日の健康診断を気にして酒は頼まず。
おでんや牛すじが美味そうだね。この辺を注文すると酒が欠かせないので、おでんに牛すじは次回へ持ち越し。
かしわおろし(温)
なるほど確かにコシがある。そして美味い!!
温かいうどんにもかかわらずコシが凄い。
冷たいうどんならアゴが疲れっちゃうかも。
こりゃぁ人気が出るのもうなずける。
かしわてんも美味い。どこぞの地鶏なのか知らんが、かしわてんからもいいダシが出るんだろう。
なんとなく温かいうどんを食べたくて温うどんを頼んだんだけどちと後悔。
これまた次回への宿題です。
うどんの量がどのくらいあるか分からなかったのと、無性に食べたくなったのでじゃこめしも注文。
じゃこめし200円
この量で200円は良心的かも。
量的には半盛150円で十分だな。
【評価】
料 理 : ★★★★☆
総 合 : ★★★☆☆
確かにうどんにコシがあるし、出汁も美味い。だけど750円はちと高いなぁ。
手打ちうどん すみた
東京都北区中十条2-5-11
TEL:03-3905-0099
手打ちうどん すみた
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2008年03月30日
イタリアン 【ペッシェ(Pesce)】 東京・文京区・小石川
文京区小石川の桜並木で有名な小石川播磨坂にあるイタリアン「ペッシェ(Pesce)」 。
桜見物にふらりと出掛けた小石川播磨坂で偶然見つけた。
ペッシェ(Pesce) 店舗
1km弱の桜並木のほぼ終わりに店舗があった。
こちらのおすすめはピッツアとのこと。
メニューに掲載されていた写真で惹かれた生ハムとソーセージのピッツァを注文した。
生ハムとソーセージのピッツア
ピッツァが自信ありということだけあって、かなり美味い。
生ハムとソーセージの塩味がいいアクセントになっていて、薄井生地だしサクサク食べれる。1人1枚でも良いくらい。
金額は失念したが(1,200円前後!?)、マジで美味かった。
つづいてパスタが登場。春ということもあり、季節のパスタ「菜の花と桜海老のペペロンチーノ」を注文した。
菜の花と桜海老のペペロンチーノ(1,365円)
以前、池袋の文流で食べて美味かったたこともあり、良いイメージがあったので注文したが、このペッシェの桜海老のペペロンチーノは塩味がキツく、桜海老も大振り(国産じゃなさそう)であまり美味くなかった。これにはちと残念。
同行のうちのオクサンは「海老とじゃがいものバジリコソース(1,260円)」を注文。
ちょっと食べたが、とりたてて特徴のあるものではなく、正直印象が薄い。
ピッツァの美味さに比べてパスタはそれほどでもない。正直あまり美味いと思えなかった。
時期も時期で忙しかったのかもしれないけど、桜見物にぶらりと来た一見さんが常連になることだってあるのだから、もうちょっとしっかり作ってほしかった。非常にもったいないねぇ。
【評価】
料理 : ★★☆☆☆ ピッツァは◎だけど、パスタはもうちょっと頑張りましょう。
雰囲気 : ★★★★☆ 桜並木に面しているので、桜の時期は混みますが、桜を見ながらのイタリアンは◎
ペッシェ(Pesce)
東京都文京区小石川5-40-1
TEL:03-3812-3341
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2008年03月18日
北区赤羽 【もつ焼き のんき】
某所からの出張の帰り道、同じ区内に住んでいながら、意外と行かない赤羽で呑み。
出張先で美味そうなレバ刺しをテレビで見たこともあって、レバ刺しが食える店がファーストチョイス。
ということで、同行の会社の先輩が行きたいと言っていた『のんき』を目指す。場所はOK横丁のちょっと先だ。
看板には『堀切』の文字が。
この「もつ焼き のんき」は堀切に本店があるんだろうか? それともどこぞのチェーン系のお店なんだろうか??
店内はすでにほぼ満席だったが、入口の2人掛けがちょうど空いたので、そこに通された。
出張先の駅と新幹線の中で既にビールは飲んでいたので、チューハイを頼んだ。
お通しとチューハイ
酒が出てきたところで、早速食べたかったレバ刺しを!
レバ刺
臭みもなく美味いです。ただ個人的にはもうちょっと厚切りのほうが嬉しい。
タレはゴマ油に塩。
酒にやられていたせいかチョイス失敗。
にんにくだれにすれば良かったと反省。
焼き物は以下のものをズラズラと注文。
シロ(にんにくダレ)
カシラとねぎ間
ナンコツ
全体的に美味かったが、お気に入りはにんにくダレのシロ。
やわらかいシロににんにくダレの絡みがかなり美味かった。
酒3杯にレバ刺しに焼き物を頼んで1人約2,000円。
赤羽界隈は魅力的な飲み屋がいっぱいある。
赤羽ではしご酒を楽しむにはもってこい店ではないですかね。
【評価】
料理 : ★★★☆☆
雰囲気 : ★★☆☆☆
昭和レトロの雰囲気(最近この手の店は多い)はどうかと思うが、出されるものは悪くない。
もつ焼 のんき(もつやき のんき)
北区赤羽1-19-16
TEL:03-6860-8910
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2008年03月02日
池袋西口 【リストランテ文流(ぶんりゅう)】でランチ
池袋西口にあるイタリアンのお店【リストランテ文流(ぶんりゅう)】でランチ。
池袋界隈でイタリアンを食べるときには、最初に検討するくらい気に入っているお店で、夜の文流は何度か来たことがあるけど、ランチ文流は初めてです。
リストランテ文流06/4/6訪問記
ランチメニューは4種類。簡単なパスタランチから本格的なコースまでその日の気分に合わせて選べます。
今回はパスタにサラダとパンとコーヒーが付いて1,850円のランチ(下から2番目)をオーダーしました。
まずはサラダ。
まぁどこにでもあるような普通のランチサラダです。
ここでパンが登場(写真忘れた・・・)。
続いてパスタ。
パスタは数種類から選べますが、そのパスタによって価格に100円前後の開きがあります。
今回は合鴨のラグーソースのタリアテッレパスタを選びました。
パスタの中でもラグーソースに太いパスタの組合せが特に大好きなので、メニューの中に見つけた瞬間に決めてしまいました。
濃厚なソースには太いパスタが良く合うんですよね〜。
こちらはうちのヨメさんが選んだ小海老のトマトクリームパスタ。
この小海老のトマトクリームパスタの麺はここ文流ではスパゲッティだったけど、個人的にはリングイーネとの相性が抜群だと思う。
その点はちと残念でした。
パスタの後はコーヒーor紅茶が付きます。
平日のみならず、土日もランチをやっているので、ひじょうにありがたいお店です。池袋界隈を訪れて、イタリアンを食べたいと思った時には寄ってみたいと思います。
【評価】
料理 : ★★★☆☆ お店の歴史が長いだけあって(30年)、外れのないパスタを食べさせてくれます。
雰囲気 : ★★★☆☆ オーダーを取りに来た女性の店員は愛想が無かったですが、他の店員の接客態度は○
リストランテ 池袋 文流
東京都豊島区西池袋3-25-2 大晴ビル2F
TEL:03-3982-3230
リストランテ 文流
投稿者 momiwa : 18:00 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月11日
日本橋のおでん屋 【おでん おぐ羅 日本橋三井タワー店】
出掛けてる最中に、おでんが食べたくなり携帯のぐるなびで探したおでん屋【おぐ羅】。
銀座にあるおでんの名店とのことらしいが、今回行ったのは日本橋三井タワーの地階のお店です。
入店したのは20:15。
ラストオーダー(20:30)間近ということもあり、目に付くものをババっと注文。
車で来たこともあり酒は頼まなかったのだが(車なのでと断りいれた)、嫌な顔されることもなく、柔和な笑顔で「大丈夫ですよ〜」と言ってくれた。
おでんよりも先にごはんが登場。
付け合せはチャンジャ(タラのキムチ)というのがうれしい。
このごはんは、おでんの汁で炊いたそうで(写真でわかるかな〜?)、ほんのりと昆布風味。
おでんの登場まで若干の時間が掛かった。当然ごはんは進んでいくのだが、お店側から「おかわり言ってくださいね〜」との事だった。本来なら「お金取りますけど(笑)、今日はいいです」と一言。
閉店間近ということもあるんだろうか。
やっとのことでおでんが登場。
出汁はかなり透明。本店は銀座の名店ということだったので、関東風の濃いおでんを想像してたが、良い意味で肩透かし。
しょうゆの風味が感じられないので、もしかしたら醤油を使っていないのか、使用していても白醤油とかなのかもしれん。
全体的に薄味に見えるかもしれんが、しっかりと味がしみていてかなり美味い。
この時期、日本酒をちびりとやりながらつつきたい感じだ。
ちなみに2杯目のごはんは店員さんに勧められ、おでんの汁を入れて茶漬け風にしていただいた。
これもまた美味い。
時間が無く、おでん以外は食べることは出来なかったが、何となく期待が持てる
【評価】
料理★★★☆☆ (★3/5 おでん以外も含めて次回に期待。まずは★3から)
接客★★★★☆ (★4/5 どの店員さんも接客good!)
おでん おぐ羅
東京都中央区日本橋室町二丁目1番1号
TEL:03-3516-1775
ぐるなび http://r.gnavi.co.jp/b018000/
日本橋三井タワーhttp://www.mitsuitower.jp/shop/ogura/index.html
投稿者 momiwa : 23:27 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月27日
北区神谷 【博多ラーメン 虎】
以前ラーメン本に載っていたことと、家から近いこともあって気になっていた博多ラーメン虎。
ということで行ってきました。
博多一風堂で修行した店長が柔和な笑顔で迎えてくれた。
JAZZが流れる店内は、カウンターのみで12〜3席といったところ。
既出の店長と奥さんらしき女性と若いにいちゃんの3人で切り盛りしていた。
店内はとんこつ特有の匂いもそれほど気にならない。
それほど寒い夜ではなかったが、隙間風が気になるといえば気になる。
ラーメンは「純製らーめん(600円)」とにんにくやたまねぎオイルを調合してコクと深みのあるスープにした「パンチ(700円)」の2種類。
ちなみに替え玉は150円。
初めてということもあり、純製らーめんにトッピングでキャベツ(100円)を載せた。
麺は細ストレート麺と平打ち麺から選べるが、細ストレート麺をチョイス。
オーダーしてから2分で出てきた。
「熱いので、置きます」といわれてカウンター越しに女性が置いてくれたどんぶりはなるほどかなり熱い。
しかしキャベツは生キャベツということもあり、熱いスープに浸けることによってしんなりするが、逆にスープが冷めてしまう。
寒い冬にはキャベツのトッピングは向かない気がした。
それかキャベツを軽く(ホント数秒)湯通ししただけでもスープの冷め具合が随分と違うんじゃないだろうか。
他の具は細切りくらげとメンマ、チャーシューが2枚入っていた。
にんにくは丸ごと置いてあり、自分で潰すスタイル。
にんにく以外には、紅しょうが(着色料不使用)、もやしキムチが置いてあった。
にんにく1個を潰して入れ、麺が半分になったところで紅しょうがを入れた。
一風堂ではまだ食べたことがないので、一風堂との比較は出来ないが、スープは比較的あっさり目で、個人的には好みのスープ。
基本的に替え玉って好きになれないので(スープと絡まない感じがダメ)、麺のボリューム(単純な量)がもうちょっとあったらありがたい。
車で行く際にはお店には駐車場がありません。
また環七沿いということもあり、パトカーの巡回もあるので注意が必要です。
料 理 : ★★★☆☆ (冬にキャベツのトッピングは一考)
雰囲気 : ★★★☆☆ (とんこつ臭くない店内は好感がもてる)
博多らーめん 虎
東京都北区神谷3-43-17
TEL : 03-3902-1309
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2007年12月16日
品川区高輪のフレンチ 【高輪プリンツヒェンガルテン】
品川駅から徒歩10分弱の場所にある高輪プリンツヒェンガルテン。
このプリンツヒェンガルテン。
第一京浜から横道に入り、高輪の緩やかな坂住宅街に突如現れるリトルドイツといった風情。
1年中クリスマスグッズを売っているショップが併設されていることもあり、この時期になるとテレビで取り上げられるので、その筋(どの筋?)には有名な場所。
実はここで結婚式を挙げたかったのだが、諸般の理由により断念した経緯がある。
ということで10年ほど前から知っているお店。
代わりといってはなんだが、うちのヨメさんの友達がここで挙げた。
その友達の結婚式の写真がレストランに飾られていたのにはちょっとビックリ。
この日は2,600円のランチをいただいた。
クリスマスが近いということもあり、紙ナプキンもクリスマス仕様。
まずはサラダから。
サラダ・スープと続いて、次に出てきたのはきのこのキッシュ。
しいたけ、しめじ、マッシュルーム等がたっぷり入っていて、秋(もう冬だけど)を感じさせる料理です。
そうそう、パンはここのレストランで焼いているそうです。
焼きたてらしく、出てきたときはま熱が残ってました。
パンは食べれるだけ、いくらでもどうぞ!
メインは、牛肉がとろっとろのビーフシチュー。
「何時間煮込んだんだろう?」と思わずにはいられないほどにとろっとろの牛肉が口の中でほろほろと崩れていくのはちと快感でした。
ソースも一滴残らずいただきました。
デザートはゆずのシャーベットとイチゴが乗ったのムースです。
ランチのコースは2,600円。3,500円。5,500円と3種類用意されているが、個人的な感想では2,600円のランチコースでも十分に楽しむ事が出来ると思います。
評価 : ★★★★☆ (かなりオススメ!)
この価格でこの内容はかなりイイ!!
高輪プリンツヒェンガルテン
〒108-0074 東京都港区高輪4-24-40
TEL : 03-3443-0032
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2007年10月17日
港区新橋のビールハウス 【ビアライゼ '98】
以前見たテレビで紹介されていたビールの美味い店【ビアライゼ '98】
昼の八丁堀・右門に引続いて、サル仲間c氏と来店。
このビアライゼ'98は、伝説のビアホール【灘コロンビア】で修行を積んだ後に独立して出したお店らしい。
ビールバカなだけに存在を知ってから、来店出来るのをほんと楽しみにしていた。
ビアライゼ'98は新橋駅から徒歩7〜8分。飲み屋の雰囲気のないところにお店があった。
ちとブレてもうた。
店内はこんな感じで19:00をちょっと過ぎただけでも、もうほぼ満席。
手前の空席は予約席で数分後には満員となった。
店内(壁際)
噂のアサヒの生ビールがこれ!!
ビール自体はアサヒスーパードライの生なのだが、味が全然違う。
こちらはc氏が2杯目に頼んだBassペールエール。
これまたクリーミー。
黒生もあったので、3杯目に頼んでみた。
つまみは、ビアライゼ'98では定番の【メンチカツ】
このメンチカツは、ちょっとスパイシーでビールのつまみにはメチャクチャ合う。
だけどこれ1個700円とちょっと割高感があり。
でも美味い。
20:00から銀座での予定があったため、正味1時間も居れなかったが、期待にそぐわぬお店で、近いうちに絶対また来たいと思うお店だった。
ビアライゼ'98の詳しい情報は↓↓
http://bb-wave.biglobe.ne.jp/pro/asahi/bn/c_a03.html
評価 : ★★★☆☆ (★3/5)
このビール美味すぎ。時間限定だったが、ここの生ビールなら何倍でも飲める。
ビールバカにはタマラナイお店。
ビアライゼ '98
東京都港区新橋5-12-7富永ビル1階
TEL : 03-5408-8639
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2007年09月01日
吉祥寺の伊勢丹 イタリア料理【サルバトーレ・クオモ】
所用で吉祥寺へ。
午前中で用が済んだので、昼飯でも食おうということになり、吉祥寺駅周辺をウロウロ歩いたが、よく分からないので伊勢丹の飲食店フロアへ向かう。
飲食店フロアに着いてはじめて知ったのだが、伊勢丹吉祥寺にサルバトーレクオモが入っている。
一応他もブラっとみたが、心は既に決まっていた。
このサルバトーレクオモ。
代官山に本店がある。10年くらい前のWOWOWでイタリアンの料理番組をやっていた時から「一度行ってみたいお店」と思っていたが、まさかこんなところで入れるとは思ってもみなかった。
クオモ兄弟はナポリ出身ということもありピッツァが有名。
伊勢丹のフロアの中にもピッツァ焼き用の石釜を入れるとは素晴らしい。
しかし今回は昼ということもあり、軽くサラダとパスタのみを注文。
そうそう用を済ませた後ということもありビールもいただいた。
ピッツァはね、代官山の本店に行くまでとっておこうということ。
サラダはシーザーサラダ。
そもそもこのシーザーサラダ。どういう意味なんだろう??
1924年7月4日、アメリカ合衆国国境に接するメキシコの町、ティフアナのレストラン「シーザーズ・パレス」のオーナーであったイタリア人の料理人シーザー(チェザーレ)・カルディニによって調理されたのが最初である。当時のアメリカ合衆国では禁酒法が施行されており、国境を越えた町ティフアナはハリウッドで働くアメリカ人達の歓楽街として賑わっていた。7月4日の夜、シーザー・カルディニは手元に残っていたありあわせの材料でシーザーサラダを作ったという。やがてシーザーサラダは名物として評判となり、ティファナに押しかけるアメリカ人観光客が本国に伝え広めた。
(wikipediaより引用)
なるほどね。
随分前にイタリアのサラダだと思っていたシーザーサラダの発祥がアメリカと聞いてビックリした記憶があるけど、そんな歴史があったのね。
シーザーサラダの由来はわかったとして、パスタである。
パスタはボロネーゼを注文した。
どうも最初に入ったお店ではボロネーゼを食べるクセがある。
イタリアンはね。
中華系ラーメン屋だと中華丼。
カレー屋だとポークカレー。
といった具合になんとなく食べるものが決まっている。
単純に好きなんだけど、その味で他の料理を決めてしまうキライがある。
料理屋にだって得手不得手があるので、あんまり良くないクセだと判っているんだけど、そういう性格だから仕方が無い。
ということでボロネーゼ
これは上手い。
若干ボリュームが少ない感じがしないでもないが、これは美味い。
しっかりと煮込んであり、ひき肉とトマトソースが上手く絡んでてマジで美味かった。
外れるほうが難しいが、それでもシーザーサラダも美味い。
加えて言うならビールも美味い。
昼に飲むビールは美味い。
吉祥寺ってそうそう行く事がない街だが、なにかの折に行った際にはまた寄りたいお店だな。
つうか、一度代官山の本店に行ってみようっと。
【評価】 ★★★☆☆ (★3/5 また行きたい)
リーズナブルで美味いイタリアン。こんどはお店の代名詞のピッツァをいただきに。
ピッツァ サルバトーレクオモ 吉祥寺
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-5 伊勢丹吉祥寺8Fイートパラダイス
TEL : 0422-20-2865
http://www.salvatore.jp/restaurant/index.html
投稿者 momiwa : 18:16 | コメント (2) | トラックバック
2007年08月25日
東京都北区赤羽【赤羽トロ函】&【丸健水産】
埼玉スタジアムでのサッカー観戦の前にサッカー仲間2人と赤羽で16:00集合で飲み。
赤羽は呑み助天国で、16:00にはかなりのお店が開いている。
ひどい(ありがたい!?)ところになると朝の7:00から開いている。
川口方面の改札を出て、OK横丁界隈をブラブラ。
なんとなく気になった海鮮居酒屋【赤羽トロ函】に吸い込まれる。
吸い込まれながら、コンロの熱気に一抹の不安を感じた。
カウンターに通され、つぶ貝、ネギ塩マグロ、カニ味噌などと生ビールを注文。
すると「カウンター5番さん、コンロ一丁」の掛け声が。
案の定、卓上コンロが運ばれ来た(苦笑)。
狭いカウンターに卓上コンロが置かれる。
冷房が効いているとは思えない店内で、卓上コンロが目の前にド〜〜ン!!
今日の東京の最高気温は34℃(?) 暑くないワケがない。
生ビールを飲み干し、赤星ラガー(サッポロラガー)大瓶を3人で飲み干したのち、赤羽トロ函を後にした。
暑すぎて、酒飲むところの騒ぎじゃない。
お勘定は〆て4,200円(3人)。
埼玉スタジアムに行くには時間が早すぎるということで、ぶらっと立ち寄れる【丸健水産】へ。
暑くて赤羽トロ函を出てきたというのに、おでん屋に来るってのは早々に赤羽トロ函を出たのは暑さのせいじゃなかったってことか(笑)。
おでんダネは、お約束の「はんぺん」「しょうが天」「大根」「玉子」。
酒は地元赤羽岩淵の「マルカップ(冷)」。〆て720円。
リーズナブル過ぎです。
丸健水産はいつ来ても庶民の味方だ。
時期的にムリがある赤羽トロ函に行くんだったら、ハナから丸健水産に来てればヨカッタかも。
ちょっと選択ミスだったね。
マルカップ(冷)を飲み干して埼玉スタジアムへ向かった。
赤羽トロ函
評価 : ★☆☆☆☆ (★1/5 がんばりましょう)
こちらの選択ミスではあるが、真夏にテーブルコンロはいただけない。
お店のウリかもしれんが、柔軟な対応が望まれる。
東京都北区赤羽1-17-7
TEL : 03-3903-7175
丸健水産
評価 : ★★☆☆☆ (★2/5 普通です)
いつ来ても変わらぬ味と価格で迎えてくれる。
東京都北区赤羽1-22-8
TEL : 03-3901-6676
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2007年07月23日
東京都渋谷区 東急本店 『なだ万 茶寮』
とある会社の飲み会で渋谷にある東急本店 『なだ万 茶寮』へ行ってきた。
なかなか自腹で行くことのない和食の名店だ。
以前数回別の店舗に行ったことがあるが、全部自腹じゃない。
ということで『なだ万』を非常に楽しみにしていた。
まずは先付けから。
おねーさんがそれぞれを説明してくれた。
すっかり忘れてしまったが、どれも美味い。
美味いことしか覚えてない。
味は当然美味いのだが、器も江戸切子なんかは夏らしくていいね。
続いて2品目はこれ↓↓
とろろいもの中にじゅん菜が入っていた。
非常に上品な味わい。
3品目はお造り。
まぐろ、かんぱち、たい、そして白えび。
どれも鮮度がよくて美味い。まぁ当然だろう。
4品目は焼き物。
太刀魚(かと思われる)の焼き物。
ほどよい塩加減で非常にヘルシー。
↓↓これはなんだっけ??
正直覚えてない(笑)
ビール&ワインが回ってきてた頃か。
最後の魚は鯛の頭の甘酢あんかけ。
非常に豪快な料理だが、しっかりとした味付けでこれまた美味い。
同席者に魚職人が居たため、骨の髄までしゃぶり尽くした。
ごはんは穴子とだだ茶豆と錦糸玉子の釜飯。
茶碗に盛るとこんな感じ。
赤だしと香の物が付いている。
アッサリした穴子が非常に美味い。
同席者が少食ということもあり2杯食べてしまった。
最後の最後はデザート。
あっさりした味と食感でさっぱりといただく。
さすが和食の名店。
良い食材と一流の職人さんの腕でほんと素晴らしい料理が出来上がる。
すべてにおいて「おいしゅうございました。」
評価 : ★★★☆☆ (★3/5 美味いです)
全てにおいて美味いです。だけど次行くのは何時になることやら・・・。
なだ万 茶寮 渋谷店
東京都渋谷区道玄坂2-24-1 東急百貨店本店8階
TEL:03-3477-3655
なだ万 茶寮 渋谷店
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2007年05月27日
東京都立川市 ベトナム料理 『ニューベトナムルミネ立川店』
初ベトナム料理である。
東アジアめしは好んで食べた時期があったが、今まで東南アジアめしは縁遠かった。
それが、所用で寄った立川で初体験。立川ルミネ8階にある『ニューベトナム ルミネ立川店』へ。
ランチということもあり、簡単なものしか無かったが、前から気になっていた(絶対美味いと思っていた)フォーの中から『豚挽肉と厚揚げ、野菜のピリ辛フォー』と『ミニカレー(鶏肉のカレ)』ーを注文した。
やはりフォーは美味い。
しかも、この『豚挽肉と厚揚げ、野菜のピリ辛フォー』は美味い。若干辛めで坦々麺風の豚ひき肉が乗っていて、これをスープに溶かして麺と絡めて食べると最高にフォー!!(古っ)
東南アジア独特(と勝手に思っている)の酸味が少ないせいもあるんかわからんが、このフォーは美味かった。
鶏肉のカレーはまぁ普通です。
評価 : ★★☆☆☆ (★2/5 普通です)
ランチじゃ評価しきれません。夜も試してみたいが、立川はちと遠い。
ニューベトナム
東京都立川市曙町2-1-1
ルミネ立川店 8F
TEL : 042-523-9889
http://r.gnavi.co.jp/g053645/
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2007年05月23日
門前仲町のイタリアン
あんまり人に教えたくない、とっておきのイタリアン。
カウンターのみのお店で8人で満席になる。
とっても家庭的で、下町のマンマが創る絶品イタリアン。
教えたくないので写真のみ掲載。
店内はこんな感じ。
ペルーのビール。
同行のヨメちゃんが酒飲めないので本日はビールづくし。
続いてドイツのビール。
ビールしか頼んでないけど、当然ワインもある。
ワインは1本¥1,200程度〜だったかな?
前菜3種盛り。
アボカドの冷製スープ。
白身魚(いさき?)とタコのカルパッチョ。
ムール貝のトマトスープなんちゃら。
なんとか豚のなんとかソテー(覚えてない・・・)
たまたまカウンターのL字部分に座らされた。
その事を「申し訳ございませんでした」といって、生ハムとオリーブをサービスしてくれた。
感謝!!
実は今日は結婚記念日だったと告げると、簡単なサプライズ企画とリンゴケーキを
デザートにプレゼントされた。
その際に、「予約の際にちゃんと言ってくれれば、もっとちゃんと企画したのに!」と怒られた(笑)
このお店、マンマが子どもに手が掛からなくなった50過ぎから本格的にイタリアンの
勉強を始め、数年のイタリア修行も行ってオープンさせた。
ちゃっきちゃきの江戸っ子マンマが創る本格的なイタリアン。
価格もリーズナブルでありがたい。
ホントに狭いということもあってなかなか予約が取れず、来店は2年ぶりとなったが、
マンマはしっかり覚えていてくれていた。
ほんとに心が温まるいいお店です。個人的には一番のお気に入り店。
興味のある方は門前仲町界隈で探してみては!?
評価 : ★★★★★ (★5/5 料理・おもてなし全てにおいてパーフェクト)
投稿者 momiwa : 23:09 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月18日
東京都中央区 九州じゃんがら 日本橋店
久しぶりにとんこつラーメンが食べたくなり『九州じゃんがら』へ。
最初は銀座店に行ったのだが、ビルが解体されていた。
しょうがないので、日本橋店へ移動。
いつものように『ぼんしゃん』と『かレー』を注文。
ぼんしゃんはいつもと変わらずの味。濃い目の味付けは大好きだ。
しかし、うちのオクサンが注文したあっさり味の『九州じゃんがら』はいつもと味が違った。
なんていうんだろう。コクがないというか、薄っぺらいというか。俺は「ちょっと不味いなぁ」と感じられた。
久しぶりの日本橋店だが、前にもうちのオクサンは『九州じゃんがら』を注文しているはずだが、作り手が代わったのか味が落ちたのは残念だった。
評価 : ★★☆☆☆ (★2/5 普通です)
ぼんしゃんは★3だが、九州じゃんがらなら★0だね。
九州じゃんがら 日本橋店
東京都中央区日本橋1-7-7
http://www.kyusyujangara.co.jp/index.html
投稿者 momiwa : 23:01 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月17日
東京都豊島区巣鴨の居酒屋 『千成』
今回はイラストレーターで酒場詩人「吉田 類(ヨシダ ルイ)」さんの居酒屋紹介番組(BS-i)で見た豊島区巣鴨の居酒屋『千成』へ。

(閉店間際のため、看板の灯りが消えてしまってた)
一目みて歴史を感じざるをえないお店は巣鴨駅からほど近くの路地にある。
カウンターとテーブル、奥には小上がりもあり、店内は以外と広い印象だ。

入店したのが21:40頃ということもあって、かなりのおすすめメニューが黒板から消されていた。
千成の看板メニューである「もつ煮込み」はすでに完売。
かわりといってはなんだが「牛すじ煮込み」を注文。
他にはもつ焼、新たまねぎの冷奴等を注文。
牛すじ煮込みは美味かった。美味かったから余計にもつ煮込みが食べたくなった。次回はもっと早い時間に来なければと痛感。
もつ焼にしても1本あたり110円(5本セットで550円)と非常にお得だ。

今回は注文しなかったが、魚料理もおすすめらしい。同経営でB1で魚メインの居酒屋をやっているそうだ。カツオの刺身とか注文してみても良かったと少々後悔。
まぁ次回行くネタが出来たということでヨシとしよう。
評価 : ★★★☆☆ (★3/5 是非また来たいです)
次回までもつ煮込みは楽しみにしときます。
千成
東京都豊島区巣鴨2-3-8 ゆたかビル1F
TEL:03-3918-9479
吉田 類 の酒場放浪記
http://sakaba.box.co.jp/index.html
東京都内を中心に全国の渋い居酒屋を紹介している。どこみ行ってみたいお店ばかり。
投稿者 momiwa : 12:41 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月06日
北区王子 大衆酒場【一福】
数年ぶりに東京ドームでプロ野球を見た帰り、王子で一杯やっていくことに。
平澤蒲鉾店を目指したが、店外にまで人が溢れていたので、駅の反対側にある大衆酒場【一福】へ。
以前から行ってみたかったが、店内の様子が伺えず二の足を踏んでいた。
それほど広くない店内は中年カップルが2組以外は全ておっさんばかり。正直、自分が一番若い客だろう。
店員は愛想はけっして良くはないが雰囲気のあるオヤジと、オヤジのおふくろさんと思しきおかみさんの2人。客に媚びることなく、独特な雰囲気と絶妙な間合いでお客の対応をこなしている。
東京ドームでそこそこビールを飲んだこともあって、やはり酎ハイを注文。

この酎ハイの炭酸はちょっと珍しいニホンシトロンだ。
食べ物は同行者がかなり満腹ということで、やきとんを数本と冷やしトマトのみの注文。美味そうな煮込みを頼まなかったのは失敗だった。
やきとんは、まぁ普通。ちっと焼きすぎな感もある。
トマトはトマト。
やきとんとトマトしか頼んでいないので食べ物は評価のしようがない。
おでんとかもあったので、次回はもうちょっと食べ物を頼んでみたいと思う。
評価 : ★★☆☆☆ (★2/5 とりあえず普通)
雰囲気は下町の酒場感たっぷりでかなりイイ。次回はしっかり食べ物を注文したい。
大衆酒場【一福】
東京都北区王子1-15-4
TEL : 03-3911-9217
投稿者 momiwa : 23:17 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月17日
日暮里のラーメン屋 『にぼしラーメン 日暮里一代』
所用により日暮里で飲んだ。
飲んだ後はラーメンだろうということで、この界隈では有名なラーメン屋「馬賊」を
目指したが時既に遅し。閉店して掃除をしていた。
ならばということで仕事の関係でこの界隈に詳しい後輩が案内してくれたのが
今回寄った『にほしラーメン 日暮里一代』だ。
1階は満席だったので2階に通された。
にぼしということで醤油との相性が抜群に良さそうに感じられたが、他の連中が
醤油や味噌ラーメンを頼んでいたので、1人だけ塩ラーメンを頼んでみた。
そしてここは麺の太さも「中太麺」と「細麺」から選ぶことが出来る。
塩には細! なので細麺で頼んだ。
5分で出てきたにぼし塩ラーメンはそれほどにぼしの匂いもきつくなく、塩独特の
アッサリ感は酒の後にはピッタリだった。
にぼしの匂いがそれほどキツくないのはゲン骨、豚足、鶏ガラやリンゴなどをミックス
したスープとのこと。
にぼしラーメンと謳っているが、これはこれでアリだろう。
醤油と味噌を一口食べてみたが、個人的には味噌がかなり美味く感じられた。
評価 : ★★★☆☆ (★3/5 また行きたいです)
にぼしラーメン 日暮里一代
東京都荒川区東日暮里6-59-8
TEL : 03-3807-6258
http://www.nippori-ichidai.tokyo.walkerplus.com/
(グルメウォーカー)
投稿者 momiwa : 23:53 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月16日
冬はてっちり!? 『玄品ふぐ 池袋の関』
遅まきながら、2月に入ってからのの新年会。
暖冬とはいえ、2月の真っ只中、やはり鍋は外せない。ということではふぐを食しに
池袋にある『玄品ふぐ 池袋の関』へ行った。
この玄品ふぐは何度かテレビで見たことがあったが、訪れるのは今回が初めて。
かなり楽しみにしていた。
しか〜し、仕事が遅くなり、集合時間から遅れること1時間後に店に到着。
すでにてっさ(ふぐの刺身)やふぐ白子焼きなどがテーブルの上に並べられていた。
まずはビールで乾杯!
そしてコースじゃないため、改めててっさを注文。
ふぐの刺身は皿の模様が透けて見えるほど薄くそぐのが良いと昔は言ったものだが、
ここのふぐ刺しは皿の模様が見えないほどちょっと厚めに造ってある。
そうこうするうちに飲み物は「ふぐのひれ酒」へ。
ふぐのひれ酒には濃厚な白子が合うだろうと白子焼きを注文。これがまたふぐひれ酒に
かなりビンゴ!! でさらに酒が進む。
宴も盛り上がってきたところでてっちりを注文。
ふぐ料理といえばてっちがメインと勝手に思ってるため、これだけは外せない。
電磁鍋に竹かごと和紙を敷いた鍋にどんどんとふぐの切り身や野菜が入れられていく。
ダシを取るためか、なんとなくふぐはアラが多いようなイメージ。
おかげでかなり良いダシが取れた。
追加でふぐの切り身(アラじゃないところ)を頼んでてっちりを堪能した。
最後はお決まりの雑炊で〆てお開きとなった。
評価 : ★☆☆☆☆ (★1/5 もうちょっとがんばりましょう)
金曜日ということもあったと思うが、注文してから出てくるまでに時間がかかり過ぎ。
生ビールは10分以上もかかっていた。そして店員は忙しいとは思うが笑顔で対応を。
玄品ふぐ 池袋の関
東京都豊島区池袋2-41-1
TEL : 03-5979-1529
http://www.tettiri.com/index.html
投稿者 momiwa : 23:55 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月25日
【808潮】油を使わないお好み焼き屋
うちのオクさんが以前に行ったとかで、かなり絶賛していたお好み焼き屋【808潮】へ。
場所は晴海にあるトリトンスクエアの「1F。
もとは静岡県浜松市にあったお店らしいが、クイーンアリスの石鍋シェフプロデユースで
晴海に出店してたきたらしい。
店内は水に囲まれているせいか、かなり寒い。
お好み焼き屋といっても、自分で焼くタイプではなく、店員さんが焼いてくれるタイプのお店だ。
だからかもしれないが、かなり店内は寒い。
寒さついでに生春巻きなんぞを頼んでみた。
これはかなり美味い。
だけどやはり寒い。
どうしたって寒いので、お好み焼きを注文することに。
まずはねぎ焼き(醤油味)を注文。
かなりフワフワとした食感で今までに経験したことがない。
それでいてかなり美味い!!
その上、油をまったく使わずに焼いているらしい。
油を使わずにお好み焼きを焼き上げるなんざかなり驚きだ!!
ヘルシー志向の人にはうってつけのお好み焼き。
続いてありがちだがお好み焼きのミックスを注文。
こちらもフワフワの食感は変わらず。さっきのねぎ焼きとは変わってソース味。
このソースも独自のソースなんだそうな。
これもかなり美味い。
最後は『焼きそば』を注文。
の予定が間違って『そば焼き』を注文してしまった。
いわゆる日本そばを焼いていて、その上に目玉焼きが乗っている代物。
ん〜、正直これはそんなに美味くない。
アッサリはしているけど、普通に焼きそばが食べたかったからか、この日に巡り会わなかったほうが
良かったかも。
お店の人が言うには、肉巻きぎょうざがかなりオススメらしい。
lこの日は満腹だったため、次回のお楽しみにしておこう。
最後のそば焼きはあんまり良くなかったけど、全体的に食べ物はかなり美味い。
如何せん、店内の寒さがかなりのマイナスポイント。
そして晴海トリトンにあることもマイナスポイント。
銀座界隈にあれば、OLさんを中心に結構な客が望めるのではないか。
非常にもったいない。
評価 : ★★☆☆☆
料理は美味しいので★3でもOKかと思うが、場所が良くない。非常に残念。
808潮
東京都中央区晴海1-8-16 晴海トリトンスクエア1F
TEL : 03-5144-8208
投稿者 momiwa : 23:44 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月07日
老舗 神田藪蕎麦
秋葉原と神田の中間地点に非常に風情のある建物に出くわした。
看板を見ると『藪蕎麦』と書いてある。うぉ!あの藪蕎麦だ!!
ちょうど小腹が空いていたので、入ってみることに。
店内に入ると醤油とかつおダシのいい香りが食欲を掻き立てる。
ここはやはりせいろ×2を注文。
出てきたせいろを見て驚いた。
せいろに薄く延ばしてあるそば。
一つまみするとすぐに底が出てくる。これで1枚650円??
そばの香りが薄い。つゆは辛めで好みなのだけど、そばは風味が無ければダメでしょう。
老舗だけあって雰囲気はかなり良しだけど、風味がいのちのそばに風味が薄ければ...。
逆に老舗ということで期待し過ぎていた部分もあったのかなぁ??
そばを〆に酒を飲む感じならいいのかも。
いや、それじゃそば屋失格でしょう!!
評価 : ★☆☆☆☆
老舗に期待しすぎ??
藪蕎麦 (神田)
東京都千代田区神田淡路町2-10
TEL:03-3251-0287
投稿者 momiwa : 00:27 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月04日
東京 西日暮里のスペイン料理 【アルハムブラ】
西日暮里駅前に昔からあるスペイン料理【アルハムブラ】
前から気になっていたが、とあるイベントがあり初めて行ってきた。
ここはスペインでいうところのいわゆる『タブラオ』なんだろう。
店内は店の奥にステージがあり、ステージに向って正面と左側に客席が設けてある作り。
定刻より1時間遅れて店に入った時には既にフラメンコのショーが始まっていた。
ステージ上にはスペイン人の女性ダンサーと日本人の男性ダンサー。ギタリストはスペイン人、カンテ(歌)は日本人というユニットでのステージ。
始めて生で見るフラメンコに圧倒れつつもビールをぐびぐび。ビールはアサヒのスーパードライ。
フラメンコの舞台が終わると15分程度の空き時間の後、ボサノバのステージが始まった。
その後もトルコのベリーダンスやラテン歌手のステージだったりとラテンの音楽とダンスを満喫した。
肝心の料理はというと、大きな鍋で作ったパエリアを始め、ピリカラチョリソーなどのスペイン料理から、鳥のからげといった和風料理までいろんな種類の料理が味わえた。
この日はイベント貸切だったため、特別メニューだと思われるが、パエリアなどはかなり美味しく、レギュラー営業での料理もかなり期待が持てると思われる。
次回はレギュラー営業日に寄って、料理も酒も楽しみたいと思います。
評価 : ナシ
レギュラー営業ではなかったため。
アルハムブラ
〒116-0013 東京都荒川区西日暮里5-23-6
ホワイトハウスビル1F
TEL : 03-3806-5017
http://www.alhambra-spanish.com/index.html
投稿者 momiwa : 17:17 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月10日
板橋区の四川料理 【芝蘭(ちーらん)】
所用で板橋区の下赤塚へ。以前住んでいたこともあり懐かしさも手伝って、四川料理【芝蘭】へ。
この店の主人は、陳健民さんのお弟子さん。つまり中華の鉄人 陳健一さんと兄弟弟子ということになる。当然、四川が専門だ。
一人だったこともあり、あれこれ注文出来ず、ここのウリでもある坦々麺と焼餃子のみ注文。当然ビールも忘れずに。
このお店坦々麺は2種類ある。
汁あり坦々麺と汁なし坦々麺(成都汁なし坦々麺)の2種類。
今回は汁あり坦々麺にした。
ちなみに汁なし坦々麺はハンパなく辛いです。
だけど奥深い辛さでクセになる。翌日は大変なことになるけど。
でも今回は汁ありの普通の坦々麺。
注文後5分程で運ばれてきた。
ごまの風味がかなりする。食欲をそそる香りです。
早速一口食べてみる。
んっ!? なんか前と違うなぁ...。
なんなくコクが無い。辛さも若干マイルドになった感じがすし、麺も柔らかい。
前の方が美味かった気がする。
それともこんなもんだったかなぁ...。
いやっ! 絶対前の方が美味かった。
厨房を見ると陳健一さんと兄弟弟子のお店のご主人が居ない。
最近、銀座にお店を出したみたいなんでそっちに行ってるからだろうか。
ちょっとガッカリです。
坦々麺を食べ終わろうかという時間になって餃子が運ばれてきた。
正直、坦々麺食べ終わるし「今更餃子イラネ」と思ったけどしょうがない。
しかしこれが期待を裏切る美味さ。
噛んだ瞬間、肉汁がジュワーっと出てきて、幸せな気持ちになる。
餃子のお店にしてもいいくらいの美味さ。この前食べた宇都宮の餃子よりも絶対美味い!!
ここ数年の中では一番の美味さ。ちょっと記憶にないくらい。
餃子と麻婆豆腐とごはんとかの組合せだとかなり食が進みそう。
評価 : ★★☆☆☆ (★2/5 普通です)
餃子だけなら★3でもOK。ウリであるはずの坦々麺で評価を下げた。
芝蘭 (ちーらん)
東京都板橋区赤塚新町3-3-20
TEL : 03-3939-4465
投稿者 momiwa : 14:23 | コメント (1) | トラックバック
2006年11月04日
調布市飛田給の中国料理 【蘭蘭 (らんらん)】
今回は調布市飛田給にある中華料理屋【蘭蘭】。
趣味のサッカー観戦で飛田給にはよく行く。だけど飛田給でメシを食べることはまずない。
だって飛田給でメシが食べられるのはファミレスかチェーン居酒屋くらいしかないんだもん。
だけどこの日は朝早くからフットサルの大会に出て12:30頃終了したうえ、メンバーの中で
新宿方面に帰る人、府中方面に帰る人に分かれるので、飛田給でメシを食う必要があった。
味の素スタジアム横のフットサル場から飛田給の駅に向かう途中にはファミレスとチェーン
居酒屋しか無いので、駅の向こうに行ってみた。
そこで発見したのが中華料理【蘭蘭】だった。
ここは『サッカーサポーターを応援する店』ということだったが、別段サッカーメニューがある
わけではなく、普通の中華屋だ。
ただし中に入るとFC東京の選手との記念写真やサイン色紙、サポーターとの写真等が
飾ってあった。
店内を見渡してみても、FC東京と同じ味の素スタジアムをホームにする東京ヴェルディに
関するものは皆無だった。
サッカーサポーターを応援する店というよりもFC東京を応援する店といったところだ。
個人的には非常に嬉しい限りだ。
今回のフットサルに参加したのは総勢13人。
全員が店内の座敷に上がった。
まずは生ビールを注文。
それに伴ってぎょうざ等簡単なツマミを注文。個人的にはもつ炒め気に入った。
その後はビール、酎ハイ等を飲みつつ中華料理を満喫した。
このお店、別段奇をてらうことなく正当な日本の中華屋だ。
次回飛田給に来るのは11月11日(土)だが、その日は多分寄らない。
普通に試合観戦の日だからね。
その翌週にフットサルの大会2日目があるので、その時は寄るかもしれない。
他に良いお店が無ければね。
評価 : ★★☆☆☆ (★2/5 普通です)
目新しいものもなくいわゆる普通の中華屋。場所柄だろうがサッカーに理解のあるお店は
ありがたい。
中国料理 蘭蘭
東京都調布市 飛田給 2-14-3
TEL : 042-487-7805
投稿者 momiwa : 20:53 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月10日
韓国料理 【妻家房】 玉川高島屋 イートイン
所用で二子玉川に来ていたがハラが減ったので、ガッツリ食べたかったので、妻家房のイートインへ。
ここ妻家房のイートインは都内デパート各所で見受けられるが、入るのは初めて。
手軽に流行の(ちょっと前か?)韓国料理がタ食べられる、前から気になってました。
注文したのは石焼ビビンパ(春雨ver)とチヂミのセット。¥1,580
【石焼ビビンパ】
チヂミは美味い。
ふっくらしてて、はふはふいいながら食べた。ホント美味い。
問題は石焼ビビンパ。
ひとくち食べて気が付いた。
「俺ってあんまり石焼ビビンパ好きじゃなかったんだった・・・」
キライじゃないというよりも、熱すぎて落ち着いて食べれないから好んで食べないってこと。
普通のビビンパにすりゃヨカッタって出てきてから気が付いた・・・。
味は普通かなぁ。
ちょっとごま油が足りない気もしたなぁ。
これはヨメちゃんが食べたうどん。
とろみがあって、平打麺で美味しかったが、やっぱりこれも熱かった...。
評価 : ★★★☆☆ 【★3/5 美味しかったです】
韓国の味が手軽に楽しめる感じはかなり良いです。
妻家房 玉川高島屋
東京都世田谷区玉川3-17-1-B1
TEL : 03−5491−0108
妻家房
2006年08月23日
外苑前の居酒屋 【手作り囲酒家 ほのか 青山】
国立競技場でサッカー観戦の帰り、外苑前までフラフラ歩きながら見つけた居酒屋
【手作り囲酒家 ほのか】で祝杯!
秩父宮ラグビー場を過ぎて東京メトロ外苑前のちょっと手前の路地を左に入った所に
ありました。
![]()
店内は『ほのか』という店名が表すとおり、照明を落とし気味だがの中にも、ただ暗い
だけのパチ和風居酒屋の雰囲気ではなく、和める感が出ていてイイ感じです。
奥には畳の部屋もありました。
席に通されて、ビールを注文した後に出てきたお通しに驚いた!!
鮮度の良いカツオとカンパチの刺身だった。
![]()
こんなお通しを出す飲み屋はいままでほとんど経験が無い。
これだけでもかなり好印象!
その後、さらに印象を良くする出来事が待っていた!!
秩父宮ラグビー場が近いということもあり、店内には9/1から始まるラグビーTOPリーグの開幕戦
のポスターが貼ってあった。
その話を店員さんと話していたら「ラグビー好きですか? もし見に行くんだったら、チケット
あげますよ」との事。
スポーツバカにとっては願っても無い話。2つ返事でチケットを頂きました。
ラグビー協会から貰ったチケットだということだったが、一元のお客にタダで配る事はないんじゃない?
ありがたい話だからチケット貰ったけど、こういうことされるとまた来ようと思う。
来週ラグビー観戦の帰りにまた寄りたくなちゃいます。
料理は、サッカー観戦中に簡単にメシを食ったこともあって、注文したのは酒の肴程度のもの。
ビールで汗を引かせた後は芋焼酎ロックへ。
作り酒屋の系列なのか、2銘柄が異常に安い。1杯¥300。
ヤバイ! この価格だと安心してかなり飲みすぎちゃう・・・。
なんて心配もつかの間、23:00の閉店の時間になり、店を後にした。
また来週ラグビー観戦の帰りにこのお店に寄らなくては。
評価 : ★★★☆☆ (★ 3/5 また寄りたいです)
おなかが満たされていた事と時間が無かったので、料理の判断は出来ないけど、
出てきたお通しを見る限り、食材にこだわりがありそう。
手作り囲酒家 ほのか 青山
港区北青山2−7−25 神宮外苑ビル1F
TEL : 03-3475-3300
http://www.med-dining.jp/honoka.html
ぐるなび : http://r.gnavi.co.jp/a000500/
2006年08月22日
港区新橋のイタリアン 【Italian Wine&Grill FERMO!(フェルモ)】
港区新橋にある本格イタリアンのお店【フェルモ】が今日のお店。
今号の『東京情緒食堂』や『東京カレンダー7月号』なんかに掲載されてます。
![]()
東京カレンダーでは『大人がくつろげる店』と紹介されていました。
比較的グルメ本は見る方ですが、大人チックなお店は意外に苦手で、それほど行った事が
ないんだよね〜。
そんな大人なお店に会社の役員を含めた暑気払いで行って来ました。
店内はガード下を感じさせないくらい天井が高めで洒落た作りになっていた。
![]()
ちょっと遅れて店内に着いたら、すでにワインが開いていた。
かるくビールでノドを潤わした後、ワインを注いでもうらう。
Contado(コンタード)なんでもこのワインは、先のワールドカップで現役を引退した中田英寿が
好んで飲んだワインらしい。
かなりフレッシュで非常に飲み易い。
あっちゅう間に3本が空いてしまった。
続いてトスカーナ州のSassoalloro (サッソアローロ)。
「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」を初めて作った名門「ビオンディ・サンティ」の大人気ワインで、
ここフェルモの人気bPワインです。
このワインはトスカーナっぽい(?)芳醇な味わい。これまた美味しい。
トスカーナのワインは大好きです。
ここで一旦休憩で、ギネスを1杯。
ギネスで一息ついてる最中にも他の連中は色んなワインを頼みまくり。
ギネスからワインに復帰した後はどのワインかも確認する間もなく、次から次へと
注がれまくり。
だけどどれ飲んでも美味しいワインばかり。
このフェルモ、ワインの種類はハンパじゃないです。
・・・って、ここまで来て料理をほとんど食べてないじゃん!!
ダメだ。もう酔っ払って料理入らない〜。
評価 : ★★★☆☆ 【★3/5 また行きたいです】
これワインの評価。料理は簡単なもんしか食べてないので評価出来ずです。
ワインはかなりの種類があります。
Italian Wine&Grill FERMO!(フェルモ)
東京都港区新橋3-25-15
TEL : .03-5402-5033
http://www.fermo.co.jp/
2006年08月20日
とんこつラーメン 【一蘭 アトレ上野山下口店】
上野で絵画を見た後に、むしょうにラーメンが食べたくなった。
どっか良いラーメン屋あったかなぁと考えたところ、上野駅に一蘭が
あった事を思い出し行って見た。

若干の待ちはあったが10分程で席に座れた。
時間の割には(17:00前)結構込んでいるね〜。
注文したのはラーメンにトッピグで青ネギ4倍。
好みの味は
味の濃さ : こい味
こってり度 : こってり
にんにく : 基本(1/4片)
チャーシュー : あり
秘伝のたれ : なし
麺のかたさ : かため
でオーダーした。
そして出てきたのは↓↓
この青ネギの量に若干圧倒されそうなるが、気を取り直して蓮華でスープを
すすった。
こい味・こってりだけあって濃厚なとんこつ風味がガツンと来た。
夏でバカ暑いと無性にとんこつラーメンが食べたくなる気がする。
それにしてもこの一蘭。横を壁で遮られて、前も暖簾を下げられると閉塞間が
タップリでちょっとイヤになる。
別段閉所恐怖症ではないんだが、なんとなく落ち着かない。
他人に気にすることなく、替え玉をして欲しい。または、ラーメンに集中してもらう
ためにこういう作りにしてるらしいけど、ちょっとどうかと思う。
お客はラーメンを食べるだけのスペースに押し込められる一方で、妙に元気な店員の声
がなんとも相反していて居心地が悪い。
そういうわけじゃないんだが、替え玉もせず店を出た。
評価 : ★☆☆☆☆ (★ 1/5 がんばりましょう)
あの量と内容で素ラーメン¥750はちょっとどうかなぁ。落ち着かない店内と相まって
評価は若干辛目です。
一蘭 アトレ上野山下口店
東京都台東区上野7-1-1
TEL : 03-5826-5861
2006年08月10日
台東区上野のやきとん屋 【やきとん酒場 上野とら八】
明日から休みです。
だからというわけじゃないですが、帰り方向が一緒の上司と上野のやきとん屋
にふらっと寄ってみた。
【上野とら八】。昔から営業してたらしいけど店舗はそこそこ新しい感じ。
中はメチャ狭。細長い店内にカウンターとテーブルが効率良く配置されている。
まずはモツ煮を注文。
この前行った川崎・武蔵中原の【分福】のモツ煮はカレー味だったけど、ここ【とら八】
のモツ煮はキムチ味だった。
カレー体質の身としては、このモツ煮対決は川崎・分福の勝ちやね。
モツ煮だけじゃなく、当然やきとんも注文です。
1本¥100〜。うれしいね〜。
酒はビールはそこそこだったけど、チューハイが¥300とこれまた嬉しい価格。
ふらっと入った店だけど、安く飲むにはうってつけの店かもしれん。
明日からの休みを考えたわけじゃないけど、ちと飲みすぎてしまいました。
評価 : ★★★☆☆ 【★3/5 また寄りたいです】
後で調べて判った事だが、おやまの大将とかと同じグループでやきとんのとら八は
都内で数店舗出店してるんだね。
上野とら八
東京都台東区上野6-8-2
TEL : 03-3832-0388
2006年08月04日
門前仲町の炉端焼き 【門前茶屋】
まだまだ江戸風情が残る門前仲町で暑気払い。
門前仲町は会社から近く、隅田川を渡るだけなんだけど足が遠いなぁ。
結構イイお店あるんだけどね。
タクシーでお店の前まで乗り付けました。
深川不動尊の対面にあります。
店内の雰囲気は長年に渡って燻された感があって雰囲気はイイです。
まずはビールで乾杯。
最近地ビールに凝ってるので、新潟は八海山の地ビール【八海山泉ビール】を。
![]()
ヴァイツェンと書いてある。
ん〜、確かに白濁しててヴァイツェンです。
だけどコクがちょっと足りないような気がします。
イカワタ焼きとか鮎の塩焼きとか炉端焼きの種類はハンパじゃないです。
炉端焼き屋だけど、炉端焼きじゃないのも料理も色んなものがありますよ〜。
あれれ!? 知ってる深川めしとはちょっと違うって思いません?
通常の深川めしは汁ごはんにアサリが乗ってるんだけど、ここは蒸篭で蒸してあるですね。
だから正式名は【深川蒸篭】。
アッサリしてておいしかったです。
でも本当は汁めしの深川めしが食べたかった・・・。
評価 : ★★★☆☆ (★ 3/5 また行きたいです)
深川めしが蒸篭だったのはちと残念だったけど、料理はかなり美味しいです。
門前茶屋
東京都江東区富岡1-5-1
TEL : 03-3641-0660
http://r.gnavi.co.jp/g075101/
2006年06月11日
月島 もんじゃ 【上州屋 風ぐるま】
関東地方もすっかり梅雨に入り、雨がシトシト降る中、月島に行ってきました。
月島といえば『もんじゃ』。すっかりこの公式が成り立ってますね。
もう何の説明も要らないでしょう。
前回の月島は会社のボーリング大会後の懇親会で来ましたね。4月の末に。
もうしばらく来ないと誓った月島にわずか1ヶ月半ぶりに来てしまいました。
今回のお店は月島もんじゃの中でも老舗なもんじゃ屋【上州屋 風ぐるま】です。
ここ上州屋のおばさんは、テレビ・雑誌での月島・もんじゃ特集では必ずといって
いいほど登場する有名人です。
上州生まれのガラっぱちで肝っ玉風なおばさんは、初めてもんじゃを食べる人にも、
ガラっぱちで肝っ玉なりに作り方を教えてくれます。
初めてこのお店に来たのは15年以上前になりますが、恐そうな中にも、なんとなく
下町風な暖かさを感じた記憶があります。
そんなガラっぱちで肝っ玉なおばさんですが、現在はちょっと体調を崩していて
お店には出てません。
お店もいろいろあって、路地裏の本店(?)は営業してなくて、西仲通りの風ぐるま
のみの営業となってます。
時代の移り変わりを感じずには居られません。
さて、肝心のグルメリポ!
今回注文したのは、『もち明太もんじゃ』『ポパイ・チーズもんじゃ』『生イカそばもんじゃ』
『豚キムチもんじゃ』、お好み焼きで『五目天』等々。
写真はありません。忘れてて撮ってないっす・・・。
前に来た時は、しっかり味が付いてて、自分らではほとんど味を足さなかった記憶が
あったんだけど、今回は薄めで自分らで調整しなきゃなんなかったです。
この辺でおばさん、息子さんが居なくて、おじさんがやってるから違うんかもしれん。
つうことで結局、もんじゃは自分らで味付けするから美味い不味いはあんまり関係ない
んだよね〜。まぁそれなりに美味しかったけどさぁ。
だけど1ヶ月半前に来たもんじゃ屋よりは価格的に良心的でした。
4人で飲んで食べて¥7,000。
1人あたり¥1,750。 月島以外でもんじゃを食べればこんなもんだと思います。
かなり良心的です。
これならまた来たいと思いますね。
月島にはまだこんな路地裏が残されていて、子供たちが元気に走り回ってるという
古き良き東京の風景が見られます。
これから夏に向かっていきますんで、夕涼みがてらというにはウチからは距離がありますが、
ちょっと足を伸ばして月島に下町風情を感じに行きたいと思いました。
評価 : ★★★☆☆ (★3/5 また来たいと思いました)
月島もんじゃの中では老舗ですが、いまだに¥100もんじゃ(15歳未満)があったりと
人情味溢れているもんじゃ屋です。行列が出来るのも納得です。
上州屋 風ぐるま
東京都中央区月島3-16-9
TEL : 03-3534-5148
投稿者 momiwa : 21:53 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月31日
上野の串揚げ屋 【三重まる(さんじゅうまる)】
前から気になっていた上野広小路にある串揚げ屋【三重まる】へ。
立ち飲みスタイルの串揚げ屋というと大阪っぽい感じで、ちょっと寄ってみたかった。
![]()
店はサンクス? って思うよね?
サンクスのすぐ横で営業してます。
でもサンクスの軒下を借りているみたいで、トイレはサンクスと共同だった。
全品1本¥150で統一されていて分かりやすい。
だけど、ちょっと小さいかなぁ。
大阪・梅田で食った豚カツは値段は同じでもうちょっと大きかった気がします。
串揚げの種類は全部で20種類くらいかな?
まぁこんなもんでしょう。
10人程度しか入らない店だから、ネタをこれくらいに絞っているんかもね。
ソースは小皿に注がれて1人に1皿出てくるので2度浸けもOK!!
ただしキャベツのおかわりはありませんでした。
このお店に来たかった理由のもうひとつは「カップ酒が充実している」ことです。
2〜3ヶ月前の雑誌danchyuに「カップ酒の充実している飲み屋特集号」で紹介
されてました。
三重まるで一番人気の無いお酒だそうです。でも美味しかったですよ。
カップ酒はどれを飲んでも1カップ¥550。結構良い値段取るね。
ちなみに生ビールは¥380。
他にはチューハイ、芋焼酎、泡盛なんかもあり、酒の種類は豊富でしたね。
評価 : ★★☆☆☆ (★2/5 普通です)
2軒目に軽く寄る感じだとイイかもしれませんね。
三重まる
東京都台東区上野1-20 東相ビル1F
投稿者 momiwa : 23:03 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月30日
神保町のブラジル料理 【ムイト・ボン】
神保町。
東京で「古本」といえば『神田・神保町』とすぐに挙がるくらいこの街には古本屋が多いです。
そんな古本の街でなんとなく場違いな感じがしないでもない、ブラジル料理を出すお店
【ムイト・ボン】に今回は行ってきました。
店名の「ムイト ボン」とはポルトガル語で「とてもよい!」の意味ですね。
場所は地下鉄 神保町駅から徒歩1分にあります。(東京メトロ・都営地下鉄双方乗り入れです)
メキシコなんかのビールもそうなんだけど、暑いところのビールってなんか薄いよね?
このノバスキンもそう。
暑い場所で水代わりに飲むから、自然と薄くてアッサリしたビールになっちゃうんだろうなぁ。
逆にベルビーとかドイツにはこんなビールないもんね。
個人的にはコクのあるヘヴィーなビールが好きなんだけど、ブラジルの料理には、こういう
アッサリした軽いビールが合うんでしょう。
なんか面白いねぇ。
料理は、店員さんオススメの豆サラダ、冷製ソーセージ(めっちゃ辛い)、シュラスコ盛合わせ、
〆にはフェジョアーダを注文しました。
あとなんか頼んだっけ?
こんなもんかな?
シュラスコは3種類あるソースを掛けて食べます。
ブレービー系、チリ辛い系、ピクルス系?の3種類。
ブレービー系が一番美味しく感じられました。
シュラスコで美味しいんだけど、肉はコリアンBBQ(焼肉です)の方が美味しいですね。
そういう料理なんだろうけど、ちょっと焼きすぎな感じがします。
一方フェジョアーダはマジで美味いです。
豆と肉をじっくり煮込んだスープをごはんに掛けて食べますが、これホント美味しい。
あまりにも美味過ぎて写真撮るのを忘れたくらい。
フェジョアーダランチとかあったら神保町まで食べに来るのになぁ。
評価 : ★★☆☆☆ (★2/5)
シュラスコは1度食べれば「もういいかな」だけど、フェジョアーダは何度でも食べたいです。
ブラジルレストラン ムイト・ボン
東京都千代田区神田神保町2−1
岩波神保町ビル別館2F
TEL : 03−3238−7946
http://www.saiyu.co.jp/MUITO/
投稿者 momiwa : 12:46 | コメント (2) | トラックバック
2006年05月29日
東京 日野市豊田のイタリア料理【フレスコのオムライス】
中央線の豊田駅(八王子の1こ手前)に知る人ぞ知るトロトロオムライスの美味いお店があります。
名はフレスコといってイタリア料理のお店なんだけど