2005年11月09日
プロバスケットボールリーグ bjリーグ開幕

この前の土曜日、日本におけるプロバスケットボールリーグ『bjリーグ』が開幕した。
バスケットボール日本リーグから脱退した『新潟アルビレックス』と『埼玉ブロンコス』が中心となって、『仙台89ERS』『東京アパッチ』『大阪エベッサ』『大分ヒートデビルズ』の計6チームで開幕した。
http://www.bj-league.com/bj/Top.do
目標は地域密着を謳ったJリーグとのこと。
選手はトライアウトで選ばれた選手達だが、現在のレベル的にはバスケット日本リーグには劣るらしい。
イマイチようわからんのだが、bjリーグに所属している選手達はJBLの支配下選手じゃないのかな?
仮にJBLの支配下選手じゃないとしたら、来年行われる『バスケットボール世界選手権』に日本代表として出れない可能性が高いんじゃないだろうか?
それでも、トライアウトで選ばれた選手っていうくらいだから、日本リーグに所属できない選手が大半なんだと思うので、バスケットが出来る喜びの方が強いんだろう。
まずは、日本代表で世界選手権に出るよりも、日々バスケットが出来る環境を与えてくれて感謝といったところなんだろう。
そもそも実業団を中心としたバスケットボール日本リーグがありながら、なんでわざわざ別のプロバスケットボールリーグを作ったかというと、日本のバスケットのレベルを上げるにはプロ化が必要。だけどなかなかプロ化が進まない現状に嫌気をさした新潟アルビレックス(サッカーとは名前と地域が逆ね)とさいたまブロンコス(当時の名前)が日本リーグからの脱退を宣言して新リーグを作ったような事を言っていた。
現在選手は全員プロ契約を行っており、平均年収は5~600万円程度らしい。
確かに厳しいんだろうし、bjリーグ自体今後色んな壁に当たるとは思うが、日本のバスッケトのレベルアップを目指して結成されたんだろうから、何とか成功させて欲しいと切に願います。
なんつたって夢があるよね。企業と離れて地域密着でプロスポーツを推進していこうとする気概がウレシイじゃない。
でも欲を言えば、日本リーグと和解(してたらゴメンネ)し、プロ化を1本化させる事が一番なんだろうけど。
1本化出来ないんであれば、日本リーグとbjリーグによる日本シリーズ的な事でも面白いかも。
bjリーグとしては2007年には12チームに増やして東西のカンファレンスに分けて行うらしい。
近いうちに1度有明コロシアムに試合を見に行きたいと思ってます。
5年後に『FC東京アパッチ』ってなってないかな?
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