2006年03月21日
WBC 日本 見事初代チャンピオンに輝く!!
決勝戦に相応しい素晴らしい戦いだった。
勝った日本はもとより、負けたキューバも同様に素晴らしかった。
次回に向けての問題点は沢山あるが、開催した事は野球の国際化に向けては本当に良かったと思う。
2009年の次回大会に向けて1つ1つクリアしていけば、今後は素晴らしい大会になるんじゃないだろうか。
WBC初代王者ということを受けて、日本国内のプロ野球も盛り上がって欲しいと節に願う。
今回の王ジャパンで選手を知る事が出来た事によって、どこぞのチームに人気が偏る事も解消されるのではないだろうか。(ここ数年はそういう方向に進んでいると思うが)
代表に選ばれた選手・監督・スタッフは今迄体験した事のないプレッシャーを受けながら戦った事だと思います。
本当にお疲れさんでした。そしてありがとう。
2006年03月20日
WBC 日本-韓国 3度目の対戦
肉を切らせて骨を断つ。
まさにこの言葉がピッタリな3度目の戦いだった。
リーグ戦でいくら勝とうが(負けようが)、負けたら後が無い決勝トーナメントでの勝利こそが本当の勝利だと思う。
予選リーグでの勝ちと決勝トーナメントでの勝ちでは天と地の差がある。
日本での予選ラウンド・グループAからの試合を含めると今回で3度目の対戦。
過去2戦は共に1点差での敗戦だったが、この日も中盤までは1点を争う投手戦だった。
均衡が崩れたのは7回の表日本の攻撃。
この回の攻めは痛快の一言。それにしてもビックイニングとなった。
同じメンバーで同じ相手に3度の負けは許されない。
まして相手が韓国という事を考えれば尚更である。
2ランを打った福留、散発3安打に抑えた上原らがクローズアップされるが、ここまでに至る経緯を考えると、当然ながら控え・スタッフまでを含めた全員の勝利だと思う。
一方、負けた韓国の全国紙の紙面には
朝鮮日報・・・【WBC】「3敗した日本の決勝進出、奇妙な対戦方式に起因」
中央日報・・・WBC>4勝3敗の日本と5勝2敗のキューバが決勝進出 …「異変の大会」
等、大会方法に疑問を呈する内容が目立った。
要約すると、「7戦して、4勝3敗の日本と5勝2敗のキューバでの決勝なんてどうかしている。」
「7戦して1敗しかしていない韓国が№1だ!」という内容だ。
全国紙の紙面をこういう内容が飾るという事は、この国の民度の低さが窺い知れる。
決勝へ進んだ日本への嫉妬心と敵対心が丸出しの記事だ。
自国の選手の健闘を讃える記事と同列で、こういった内容が紙面を飾るのである。
その健闘した選手だって、2次リーグで日本に勝ってマウンドに大極旗をぶっ刺す連中だし、応援してる国民だって「竹島は韓国の領土」なんて断幕出すような国民だから推して知るべしってなもんだ。
ホント、バカじゃねーの!!
4年前のサッカーワールドカップ日韓大会での「韓国-イタリア戦」、「韓国-スペイン戦」での疑惑の勝利(誤審どころの騒ぎではない)でベスト4まで勝ち上がった国だけに、この試合も色んな手で勝ちに来る事が考えられたが、あぁも点差が付いてしまうとボブ・デービットソン審判1人では何も出来なかったという事か。
・・・なんて想像で物事書いちゃいけねぇか。(ワールドカップの疑惑の4強入りはホントの話だけどね)
大会方法云々に関しても、何を今更言ってんだって感じである。
サッカーのワールドカップにしろ、オリンピックでの球技競技にしろ、予選リーグと決勝トーナメントで争う方法の大会では、今回のWBCと同様なルールで行われている。
予選リーグを2位で勝ち上がったチームが優勝するなんて事は過去の色んなスポーツ大会では数え切れない程あるんだよ。
大会のルールは最初から決まっていた事で、この期に及んで何を言っても負け犬の遠吠えでしかない。
終わった試合についてはこの位にして、次はいよいよアマ最強のキューバとの決勝だ。
後世になってWBCという大会を振り返るとき、何処が勝ったかという事でしか振り返られない。
今ドイツ大会で18回目を迎えるサッカーのワールドカップの歴史に準えれば勝者しかスポットライトは浴びない。それがスポーツ大会の歴史というものだ。
日本がキューバを破り初代王者に就けば後世にその名を残すことが出来る。
韓国に2敗した事も、疑惑の判定でアメリカに負けた事も後々には忘れ去られ、日本が優勝したという事実のみが残るのである。
逆に劇的な勝ち方で決勝に勝ち上がっても、キューバに負ける事になれば何も残らない。
スポーツの歴史とはそういうもんである。
明日の決勝戦は何が何でもキューバに勝って、日本がWBC初代王者になって欲しいと心底願っている。
プロフェッショナルの意地を見せてくれ!!
2006年03月13日
ワールドベースボールクラシック 日本 - アメリカ
それにしても抗議によって判定が覆る事なんて前代未聞じゃない?
第一、国際試合で審判が対戦当事国の一方から出ている事が不思議でしょう。
他の競技の国際試合では絶対に考えられない話です。
野球がまだまだ世界じゃマイナースポーツだって事の証明。
だけど国際化を考えたら、この辺はしっかり整備する必要がある。
そんなん始めから出来レースだったんちゃうん? なんて言われちゃうよ。
そんなんで勝ってもウレシイんかね。
なんでもアメリカは1番なんだろう。
そうじゃなきゃ気が済まないんだろうねぇ。あの国民は。
タッチアップでホームベースに向かってくる選手をホームベースに居る主審が判断するんだそうな。ボール取ったところと、選手がベースから足が離れた瞬間をホームベースに居る主審が判断出来る?
メジャーリーグでも本当にそうなんだろうか。
メジャーの試合を見る限り、塁審が判断してるぞ。
いい加減な事言うなよ。バカ主審。
お前審判辞めろよ。
主審に伺い立てた2塁塁審お前もだ!!
日本代表は残りの2戦、メキシコ戦と韓国戦に絶対勝って、準決勝でもう一度アメリカと戦って、絶対勝って欲しい。
その力はあるよ。
今日の試合見てたら、アメリカが調整試合だったなんて思わない。かなり真剣に勝負に来てた。
今日の試合ホントムカついた。