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2006年03月18日
J1リーグ06 【FC東京 - 清水エスパルス】

今日の試合を見た後、帰りの電車の中、テンション下がりまくりでしたね~。
内容ヒド過ぎでした。点が入る雰囲気がまるでない。先週の新潟戦でも書いたけど、横パスで回している間は相手にとって全然怖くないって。足元足元で繋いでるだけじゃダメだって。そうこうしている間にミスパスで取られて速攻食らっちゃう。
先週の新潟戦と同様な展開でした。
梶山・伊野波の出来は最悪でしたね。徳永とノリオも悪かった。
梶山なんぞなんで最後まで出てたのかワカランです。ミスしまくり、取られても追わない。悪い梶山オンパレードでしたね。
伊野波の出来の悪さに我慢出来ず、宮沢を入れたところから試合が好転したのは皮肉でした。宮沢が入った事によって、結果的にポゼッションサッカーからの転換を余儀なくされた訳ですから。
但し、宮沢の視野が広く、逆サイドに正確なロングフィードで流れを変える様は流石でしたね。
今まで縦に早いサッカーに慣れ親しんだ選手に戸惑いが見られるのは一目瞭然です。「いきなり今日からポゼッションサッカーです」といわれても、そういうサッカーやってなかったから選手が戸惑うのは当然っちゃ当然。
だから今は産みの苦しみなんだろうとは判っているけど、あんな試合をホームで見せられちゃぁねぇ・・・。
我慢、我慢とは思っているけどさぁ・・・。
先週、今週の試合を見る限り、大幅な選手の入替や、場合によってはシステムの修正なんぞも必要な感じはするけど、試合は待ってくれないです。次節の川崎F戦は3日後、その次の京都戦もすぐやってくる。
先週の新潟戦から何も修正出来てなかった事考えると、3/21の川崎F戦はあんまり期待出来そうにないけど、多少の選手の入替とか何かしら替えることは必要でしょう。
今後に向けては、まず選手がしっかりガーロ戦術を理解する事が必要です。そしてガーロが言ってる事の本質は何なのかをしっかり考えなければダメです。
ガーロにしてもポゼッションの理想は掲げつつも、点を取る為の修正は行わないとね。
それほどボールの扱いが上手い選手ばっかりって訳じゃないんだからさぁ。
結果として、今更原東京には戻れないんだから、これからも、ガーロを信じて、選手を信じてサポートするしかないです。ウチらは。
川崎F戦も行きますよ。等々力に。
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投稿者 momiwa : 2006年03月18日 23:00
コメント
こぼれたボールを取らない、突っ立ってるだけの選手が多かったような気がします。選手に迷いがあるとしたら、コーチはしっかりケアしなければいけませんね。
投稿者 しょういち@東京の空の下 : 2006年03月19日 13:03