2007年05月12日
J1リーグ07 【FC東京 − ジェフ千葉】
FC東京 4 − 1 ジェフ千葉
これだよこれ!!こんな試合を待っていた!!
前線からしっかり追って、全員が走って走って、勝ちへの気持ちが見られたね。
今期初!! 胸のすくような試合。
特にリチェーリが良かった。
3点目のGKへのバックパスをあのスピードでチェイスされたらGKもミスるな。GKのミスというよりもDFのミスだな。
1点目はルーカスの個人技。素晴らしいシュートだ。振り幅が狭いのにスピードがある。あれはGK取れんでしょう。
あのルーカスのシュートのように、遠めからでもドンドン撃っていくことが今まで無かったんだよね。
点が取れないから大事に大事にゴール前まで運んでいって、結局シュートが撃てない。いままではそんな悪い流れだった。
ルーカスに限らず、どんどん遠めからシュートを撃つことを心がけるように。そのかわりちゃんと枠に行くような練習も忘れずに。
2点目は9割以上リチェーリの得点だけど、チョペがしっかり決めるのは流石です。平山だったら??
4点目は記録上はオウンゴールだけど、ゴール前にチョペも詰めてたし、どのみち点に繋がってたね。
ノブオの右サイドはナオとは違った味でイイ。
久しぶりに味スタに笑顔が充満。
飛田給に向かう人達がみんな笑顔だった。
イングランドdayは缶のバス・ペールエールがあの値段なのは納得出来ないし、フィッシュ&チップスが「チップスだらけ」と同伴の他サポにクレーム受けたけど、いつも以上に外国人の人達も多くてイベントとしては面白かったと思う。
それもこれもすっきりした勝ちがあってのものだけどね。
この勢いを次のマリノス戦に繋げて欲しい。
投稿者 momiwa : 23:57 | コメント (1) | トラックバック
2007年04月28日
J1リーグ07 【ヴィッセル神戸−FC東京】
初の関西アウェーは神戸。
ユースケの成長を観に行くという事は全然無くて、「GWだし、友達居るし!」ということで神戸行きがあっさり決定。
午前中早くに神戸に着いたこともあって、神戸観光・グルメを満喫した後にスタジアム入り。
今回、関西の友人と一緒に観戦ということもあって、アウェーG裏ではなくバックスタンドにて観戦。
試合は0−0のスコアレスドロー。
非常にツマラナくて見所のない試合。東京も神戸もお互いリスクを犯さない戦いに終始した。
東京はアウェーということを考えれば、こんな戦いもまぁ分からないでもないが、神戸はどうなんだろう?
まぁ、他所は置いといて、東京。
先週横浜FCに勝った後の試合だけに連勝と行きたかったが、とても点が取れそうな雰囲気が無かった。サッカーがツマラナイ。選手が走らない。走らないから足元へのパスばかり。連動した動きってのが全然見られない。今期はずっとこんなんばっかり。
この後鹿島、川崎と続く連戦がちと不安です。
それにしてもホームズスタジアム神戸。色んなキャラクターがいるね。
神戸のキャラクター「モーヴィー」は当然として、スタジアムスポンサーのホームズ(賃貸住宅仲介)のキャラクター。極めつけはペプシマンみたいなヘンなキャラクター。あれなんなんだろう??
調子こいてるモーヴィー

気色悪いパチペプシマン
キャラクターに限らず、スタジアム界隈では色んなイベントが行われていた。
神戸の友人に「GWだから?」と聞くと「イヤ、いつもやねん」とのこと。
今季、東京フロントが始めたメッセージボードでイベント開催の是非が議論されているけど、イベントがあると単純に楽しいね。
サッカーだけを観に行ったにも関わらず楽しいと思った。
投稿者 momiwa : 23:31 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月11日
海外組のJリーグ復帰
他所さまの話で恐縮だが・・・
http://www.nikkansports.com/soccer/p-sc-tp0-20070410-182439.html
「リーグで1勝もしてない鹿島よりも順位が低いもんが何言うてる」と言われそうだが、鹿島のサポは歓迎するんだろうか?
また、当の本人達にその気持ちがあるのだろうか??
気が付けば2シーズンぶりにトニーニョ・セレーゾも復帰したりして??
監督の復帰は慎重に(爆)。
いえいえ、私はまだまだ信じてますよ!
これからきっと浮上しますから!!
鹿島の話じゃなくなってますね・・・。
投稿者 momiwa : 01:42 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月08日
2007 J1リーグ FC東京−アルビレックス新潟
2007年4月7日(土) 14:00キックオフ
桜も散り始めた春うららな土曜日の午後、味スタで行われたJ1リーグ第5節、
『FC東京−アルビレックス新潟』を見てきた。
結果は1-3で新潟の勝ち。
東京が取られた3点は自分達のミスから取られた得点だ。
しかも、ペナル付近でミスをすると命取りになるのは百も承知なプロ選手達が
犯してはいけないミスばかりだった。
後半、左サイドを突破した鈴木ノリオのクロスが相手DFに当たってオウンゴールで
得点を上げた。
その後もイケイケの時間は続いたが、結局追加点を上げることは出来ず、前述の
通り1-3で新潟が勝利した。
これで東京はナビスコ杯も含めてホームで4連敗だ。
試合を見ていて、思ったのは大きい展開が少ない。たまにみられるサイドチェンジは
有効だが、その後は足元へのパスが多い為、相手にとっては守りやすいだろう。
そして全体的に走る量が少ないんじゃないだろうか。
FWが平山とワンチョペとなると、もっと運動量は落ちる(新潟戦は多少チョペはボールを
追っていたけど)。
そして、精度の無い放り込みを繰り返すだけで、攻撃にまるっきり工夫が見られない。
190cm前後のFW2名を入れたということはパワープレー開始の合図ではあるのだけれど、
クロスに精度も無いし、点が入る気が全然しない。
DFに目をやれば、茂庭のケガ、新加入エバウドのケガ、おまけに新加入の八田もケガ
というのは不幸ではある。DFの柱が根こそぎアウトとなると遣り繰りにも程があるとは
思うのだけれどそれにしても点を取られすぎだ(リーグ戦5試合で10失点)。
全てがDFのせいばかりではないとは思うが、問題を抱えているのは事実だろう。
茂庭が戻ってくる5月頃まではこんな状態が続くんだろうか。かなり心配だ。
今の東京のサッカーは全然面白くないし、勝てきる気がほとんどしない。
以前は新潟なんてカモだったんじゃない!?
なのにほとんどいいところなく負けちゃた。
水曜日にはナビスコの磐田戦もあるので、選手も俺らも気持ちを切り替えて行かなきゃ
いけないとは思いつつ、浦和戦で良い戦いをしていた磐田が相手というのは正直気が重い。
ここは思い切ってワンチョペを先発から使ってみたらどうなんろう?
新潟戦も、その前のナビスコアウェイ大分戦でも良い動きしていたし。得点だけじゃなく、
ラストパスも良い物持ってるし。なにかやってくれそうな雰囲気はある。
少なくとも今は平山なんかより全然イイ。
そして小平では好調の赤嶺を入れて欲しい。あのガムシャラさが今の東京には必要なんじゃ
ないんだろうか?
この悪い流れを断ち切るには何かを変える必要がある。とすればこの辺でしょう。
投稿者 momiwa : 01:05 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月03日
J1リーグ2007開幕戦 FC東京 − サンフレッチェ広島
いよいよ開幕した2007シーズン。
今年も12月まで味スタよろしくです。
開幕戦にめっぽう強い東京の相手はサンフレッチェ広島。
正直やりにくい相手だ。
去年は2戦して2敗。10月のアウェーの試合など2点先制するもその後5点取られての大敗。
なのでこのカードが決まったときからかなり嫌な気はしていた。
いつものごとく味スタに着いたのは試合開始30分前。
開幕戦ということもありホーム側はかなりの人が入っている。
G裏とバクスタの中間あたりのG裏側の席に着いた。
イケイケさんも開幕戦ということで軽めの仕込みをしてくれていた。
試合見にくくないんかな??
団塊の世代を意識した開幕ゲストの岡林信康さんのライブが終わり、試合開始。
http://www.fctokyo.co.jp/home/index.phtml?cont=item&item=4574
出だしはかなり良い感じでボールをキープするもゴール前での決定力の無さから点が入らない。
石川ナオのシュートはかなり惜しかった。下田が触らなければ入っていただろう。
そんなこんなで20分が過ぎたところで一瞬のスキで佐藤寿人に決められてしまう。
カウンターからの一発。
ルーカスが上がってポッカリ出来たスペースを駒野にうまく使われ、佐藤寿人にドンピシャのクロスを上げられた。
決めた寿人も上手かった。
その後も2点取られて気が付けば0−3になっていた。
その後、ルーカスが個人技で1点返して、前半は1−3で終了。
後半開始、前掛かりになったところをまたまた寿人・ウェズレイの2人にやられ再び3点差。
またまたルーカスの個人技で1点返したが、反撃もそこまで。
開幕戦の連勝は8で止まってしまった。
例年いつもそうなのだが、広島にはやられた気がしないのに結果負けている。
毎年のことなんだからちったぁ勉強しなさい。
来週のアウェー大宮戦にはフットサルの合宿の為行けないけど、なんとか連敗だけは避けて欲しいもんです。
投稿者 momiwa : 18:11 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月02日
Jリーグ 2007シーズン開幕前夜
Jリーグ開幕前夜である。
明日には今シーズンのリーグが始まるかと思うと、自然とテンションが上がってくる。
おまけに明日は天気も良いみたい(関東地方)だし。
シーズン前には移籍市場も例年にないくらいの賑わいをみせ、去年とは大きく変わったチームなどもあり、本当に楽しみなシーズンとなるのではないだろうか。
さてここで例年行っている順位予想を今年も行ってみたいと思う。
優勝は今年も混戦の予感。
G大阪、浦和を中心に回るのは誰もが予想できるだろう。
その2強に清水と東京、鹿島が絡んでくると読んでいる。
しかし、浦和の連覇は無いなぁ。
先日のゼロックス杯しか見てないが、なんとなくオジェックのチームとなるには時間が掛かりそうな気がする。
同じ1月1日まで戦ったチーム同士の対戦だったにも関わらず、チームの出来上がり具合は雲泥の差だった。当然監督が替わった浦和には戦術理解云々の部分もあろうかと思うし、数人のキープレイヤーが欠場しているなどもあろうかと思うが、選手がほとんど変わっていないことを考えるとあの試合はどうなんだろう。チーム全体の戦術の理解度が遅々として進まないようだとかなり苦しいシーズンとなりそう。
個の力で試合を決めることもあるとは思うが、それだけでは長いシーズンは乗り切れない。
昨シーズン2位だった川崎も同様に厳しいシーズンとなるような気がする。
浦和と共に初のACLへの参戦だが、浦和に比べて代表経験の少ない選手達がアジアのアウェーで疲弊し結果として中位に沈むのではないかと読んでいる。
中位争いはどうでもよくて、気になる降格争いは、神戸、横浜FM、横浜FC、甲府あたりが中心になると予想する。
J2ダントツの失点数の少なさだった横浜FCのDF陣がJ1相手にどこまでやれるのかが見物だが、正直厳しい戦いとなるのでは。
ということで優勝から18位までを予想してみた。
優勝 : ガンバ大阪
2位 : 清水エスパルス
3位 : 浦和レッズ
4位 : FC東京
5位 : 鹿島アントラーズ
6位 : サンフレッチェ広島
7位 : 名古屋グランパスエイト
8位 : ジュビロ磐田
9位 : ジェフ千葉
10位 : 川崎フロンターレ
11位 : 大分トリニータ
12位 : 柏レイソル
13位 : アルビレックス新潟
14位 : 大宮アルディージャ
15位 : ヴァンフォーレ甲府
16位 : 横浜FC
17位 : 横浜Fマリノス
18位 : ヴィッセル神戸
ん〜、我ながらあんまり面白みのない予想だなぁ。
だけどだいたいこんなもんじゃない??
ポイントとしては横浜Fマリノスの降格。結構あるんじゃないかと睨んでます。
上位陣についてはこんなもんでしょうか。
東京の4位は予想半分、期待半分。去年の予想の5位よりは手ごたえがあるけどね。
さて、12月にはどんな結果となっているんでしょうか。
まぁ予想は予想ですからね。毎年全然当たらないし。
そんなことよりも、明日からのJリーグを楽しみにしてます。
身近にプロサッカーリーグがあることに感謝し、これから9ヶ月、一喜一憂しながら楽しみたいと思います。
投稿者 momiwa : 20:29 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月02日
2006シーズンの日本のサッカー
2006シーズン最後の試合、天皇杯決勝はガンバ大阪に攻められ続けた浦和レッズが
終了間際に永井のゴールでJリーグに続く2冠で幕を閉じた。
シュート数はガンバ大阪21本に対して浦和レッズは6本。
試合を見ていても圧倒的にガンバ大阪優勢だったが、最後に決め切れなかった。
前半のマグノのシュート等、外す方が難しいと思われるシュートまで外していたんでは
優勝は出来ないだろう。
一方の浦和。
チャンスらしいチャンスはほとんど無かった。
だがここぞというときに決める決定力はさすがだ。
なんの試合でもそうだが、いくら決定機を作ろうとも、決めるときに決めておかないと
試合の流れはかわってくる。この前のクラブワールドカップの決勝しかり。
こういう試合を見ていると、悔しいけれどやはり浦和はチャンピオンチームだなぁと感じる。
この天皇杯はリーグ戦の主力が抜けていた。それでもリーグで控えだった選手が活躍し
優勝を成し遂げてしまう。確か去年の天皇杯も同様な勝ち上がりだったように記憶している、
今シーズンの天皇杯、実際数試合テレビで見たが、リーグ戦のような圧倒的な強さは影を潜め、
ヨレヨレになりながらの勝利が続いた。
しかし結果は優勝。
キッチリと結果を残す。トーナメントの勝ち方を知ったということなんだろう。
2007シーズンは2ヶ月後に開幕する。
浦和を中心にリーグが回って行くと予想されるが、他のチームだって指を加えて見ている
だけじゃないだろう。
川崎F、ガンバ大阪の巻き返し、世代交代を図った磐田、鹿島の躍進、そして監督が代わった
(戻った?)東京もしっかり準備をしてリーグ優勝を目指して欲しい。
どこのチームも短いオフシーズンを有意義に過ごして3/3の開幕戦を迎えていただきたい。
投稿者 momiwa : 15:50 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月02日
浦和レッズ リーグ戦初制覇 & 06J1リーグ全日程終了
今日の第34節で2006年Jリーグ・ディビジョン1・2の全日程が終了。
J1は浦和レッズのリーグ戦初優勝で幕を閉じた。
一方降格争いは甲府相手に1-1のドローに持ち込んだ福岡に対して、川崎に1-3で敗れたセレッソ大阪が、前節に降格が決定した京都と共に降格。
逆にJ2は、前節に横浜FCの優勝とJ1昇格が決定しているが、残り1枠の自動昇格を巡って、2位神戸がアウェーで仙台と。3位柏はこちらもアウェーで湘南と対戦。
結果は神戸が1-2で敗れたのに対して、柏は3-0で勝ち、これまた逆転で柏がJ1昇格を決めた。
この結果、福岡と神戸による入れ替え戦が12/6(水)神戸ウィング・12/9(土)博多の森にて行われる。
両チームのサポーターにとっては胃の痛む1週間かと思うが、チームを信じてサポートをしてほしいです。
さて見事、J1リーグ初優勝に輝いた浦和。
まずは素直におねでとうと言いたい。
ここ数年の大型補強と、どんな時でもどんな所へでも行く浦和サポーターの後押しが生んだ優勝は見事。
Jリーグの黎明期は負けが込み、お荷物クラブと言われ、何かと負のイメージで語られる事の多かった浦和だが、J2を経験し、ナビスコを獲った2003年あたりから常勝チームとして一皮剥けた感がある。
クラブとして目指す方向をしっかり定め、Jリーグの中では突出した潤沢な資金で補強を重ねた末の栄冠は、他のチームは色んな意味で刺激を受けてほしい。
1試合平均45,000人からの圧倒的なサポートを受け、潤沢な資金で大型補強を繰り返す。
過去のリーグチャンピオンとは違い、名実ともに日本国内初のビッククラブの誕生といえる浦和の優勝はJリーグの成熟を物語るのではいか。
ここはライバルではあるが、素直に優勝を称えたいと思う。
さて翻って東京。
予算額の違いは如何ともしがたいが、フロントの営業活動はもうちょっと頑張ってもうらうにしても、ファンのサポートは浦和に負けず劣らずだと自負している。
13位で満足している選手は誰一人としていないと思うが、今年は勉強の年と割り切って、来期以降の魅力あるチーム作りへの土台の年となれば幸いである。
東京の今シーズンのリーグ戦の総括はまた別の機会に。
投稿者 momiwa : 23:23 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月28日
J1リーグ06 FC東京 − 浦和レッズ
早いもので今シーズンもホーム最終戦を迎えた。
そのホーム最終戦の相手は、残り2試合で2位に勝点5差をつけて首位に立つ『浦和レッズ』。
浦和レッズはこの試合で勝ちてば文句なしに優勝。引分け以下でも2位のガンバ大阪が引き分け以下ならその場で優勝が決まるとあって、11/23の31節終了時点から異常な盛上がりを見せていた。
ヤフオクでは2,000円のチケットが30,000円にまで吊り上ってた。ちょっと異常な盛り上がり。
試合前日には味スタで席取りのガムテープがかなりの人数が貼られていたみたい。
当日の朝も6:00台から飛田給付近では赤いユニを来た浦和サポーターが出没していたらしい。
恐るべし浦和サポ。
さすがに浦和のサポーターにしたら、Jリーグ開幕以来、14年待った初優勝の瞬間は選手と一緒にスタジアムで迎えたいのもうなずける。
一方東京に関して言えば、2日前に6年間東京で過ごしてくれた三浦文丈が今シーズン限りでの引退を発表。
この試合の後にはセレモニーが用意されている。
それに加えてホーム最終戦。例年通り、監督からの挨拶始め、各種のイベントが用意されている。
東京としては何が何でも味スタでも浦和の優勝は阻止したい。
それは東京に関係する人達全員の想い。
両チームにとって絶対負けられない状況でのぶつかり合いに好試合の予感がした。
12:00過ぎに飛田給に到着すると、いつもはほとんど居ない警官が駅構内から味スタに向う通りにかなりの人数が配備されていた。
その物々しさに、浦和の優勝が決まるかもしれない試合だということを実感した。
スタジアムに入り席に着くと、目の前が真っ赤っか。いつもは空いているコーナー付近の2階席まで浦和のファンで埋め尽くされていた。
2:03。予定時刻に試合が始まった。
優勝へのプレッシャーなのか、足取りが重い浦和に対して、ボールへの集散の良い東京がゲームを支配する。
序盤は絶対に負けたくない東京が攻め立て、ガンバ大阪の結果如何によっては引分けでも優勝が決まる浦和が受ける形で進んでいった。
その後も、東京はシュートまで行くも、枠を捕らえ切れなかったり、GK山岸の好セーブもあって得点出来ずに前半終了。
後半も東京がゲームを支配する形が続くも、浦和が時折見せる鋭いカウンターに危ない場面を作られる。後半途中から入った小野伸二からのスルーパスに反応したワシントンと塩田の1対1はかなりやばかった。塩田が右足でセーブして事なきを得たが、動きは重くても1発のパスから一気にゴール前まで行くのは流石だ。
一方、東京も抜け出した梶山がDF2人を引き連れて出来たスペースに入り込んだノリヲのシュートが惜しくも山岸にセーブされた。止めた山岸を褒めるべきだと思うが、ノリヲにもコースを狙う技術も欲しいところだった。
この試合、両GKの締まったプレーが好ゲームを作り出した。
結局、両チームスコアレスのドロー。
ガンバ大阪が京都相手に3−2で勝ったため、味スタでの浦和の胴上げは阻止できた。
東京はホーム最終戦ということもあり、選手、スタッフがピッチ上で挨拶を行った。
倉又さんが「浦和の胴上げを絶対に阻止したかった」的な発言で思いっきりブーイングを浴びていたが、言葉に出す出さないあるにせよ、指揮官としては本音だろうし、東京に関わる全ての人達の偽らざる気持ちを代弁してくれた。
その後は、今シーズン限りでの引退を表明してるフミタケからの挨拶。
これには浦和サポからも惜しみない拍手が鳴り止まなかった。
同年代(フミタケは2こ下)の選手が引退するのはホント寂しい。
3日前の横浜FMでフル出場を果たしたフミタケを見てると、まだ現役の力は残っていると思う。しかしそれが東京で?と聞かれると個人的にプレーに関しては正直答えに迷ってしまうのも事実。
フミタケ本人のコメントから「まだやれるが、惜しまれながら引退するのも悪くはないし、大好きなチームで引退したかった」とあることから、もしかしたら現役続行を選んだ場合には東京には残れないという気持ちがどこかにあったのかもしれない。
引き際というのは選手が有する数少ない権利。そして当然最終的には本人が決めること。
今年1年戦ってきて、あるいはもっと前から自分の身体と対話した結果の引退の決意。
フミタケは東京が大好きと表現してくれた。大好きなチームで引退したかったと。
横浜マリノスに6年。京都に4ヶ月、磐田に2年弱。そして東京には6年。デビューした横浜と同じ6年の長きに渡って東京に居てくれた。
フミタケの経験、プロとしての立ち振る舞いに若い選手が触発されたであろうことは想像に難しくない。若手と競い合うことによって、各年代の代表が選出されるクラブになった功績はフミタケに因る部分もあったことだろう。
J1での歴史が短い東京の中にあって、フミタケは本気で東京サポーター・ファンリからスペクトされ続けるる選手だった。
そんなフミタケには外でサッカーを観て、色んな経験をしてきてもらい、いつの日か大好きな東京のために力を貸して欲しいと心底思う。
リーグ最終戦を含め、もう数試合、フミタケのプレーを見る機会は残されている。
今年のリーグ戦は不甲斐無い結果に終わりそうだけど、天皇杯はカップ戦だけに何が起こるかは分からない。出来ることなら元旦の国立まで一緒に戦い続けたい。
フミさん、お疲れさまを言うのは、まだまだ先です。
投稿者 momiwa : 16:20 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月12日
J1リーグ06 【FC東京 − 川崎フロンターレ】
すんごい試合だった。
こんな試合そうそう見れない。ガンバ大阪戦も凄かったけど、今日もかなり凄かった。
1−4からの逆転勝ちはそうそうある話じゃないよね。
川崎に退場者が2人出たってそうそうある話じゃない。
確かにジャッジは酷かった。
でも奥原だし、ジャッジに一貫性がないのはいつも通り。いつもはうちに悪い笛吹いてるのが、逆になっただけ。
まぁそんなのが笛吹いてる事は問題なんだけどね。
判定に一貫性がないし、東京だってハンドでPKもらえる場面を最低2回はスルーされたからね。だけどそれを差し引いても川崎の時間稼ぎは酷かった。
あの2人の退場は自業自得でしょう。
それにしても川崎の攻撃陣はかなり強力だった。
3人で自己完結的にゴールを決めちゃう破壊力はすばらしいし、そうかと思えば、サイドや中盤との連動から数タッチでゴール前まで到達するサッカーは見ていて楽しい。
逆にあんな攻撃があるのに、変な時間稼ぎなんぞしないで普通に戦えばあんな結果にはならなかったんじゃないのだろうか。
そして東京。
今日の守りはいただけません。まずはしっかり守りましょう。
1−4から4点取って逆転するより、先にガッツリ点を取りましょう。
その方が試合展開楽だし。
でも今日のような展開はキライじゃありません。
確かに川崎に退場者2人出たけど、戦う気持ちがしっかり出てたしね。
後半開始早々に3点差になっても諦めずにボールを追ったことが逆転を呼び込んだんでしょう。
今日の試合ね、見ててちょっと演出掛かってるというか、舞台っぽいというかプロレスチックというか。
そんな感じがしましたよ。
前半頑張れどもあっさり3点取られて、後半開始早々にダメ押しの4点目が入り1−4。
相手は3位の川崎。あぁ〜もうダメかなぁと思っても仕方ないところから、ユウタ−戸田の即効FKで1点返してイケイケムードが盛り上がったところに左足のモンスターノリオを投入。
試合前のシュート練習からかなり強烈なシュートを打ってたから自然と期待が高まる。
ノリオ投入直後はこれでもかというくらいに左に展開してバンバン仕掛けさせ、川崎の森をがっちり押し込めたところに今度は平山投入。
左サイドの飛び道具に続いて中央に怪物をドンと据える。
またその怪物が憎々しく川崎DF陣を挑発する姿は往年のアンドレザジャイアントがダブって見えた。
アンドレ..じゃない平山と、これまた途中梶山に変わって入った宮沢がキッチリ点を取って同点にしたところで真打登場。最後は今野ですよ。
あの場面、味方相手入り混じってるところでの強烈なグラウンダーのシュート。誰かに当たってもおかしくないくらい人が居たのにゴールネットに吸い込まれていった。
味スタ大爆発!!
今シーズンは辛酸舐めさせられ続けてきたからね。
このくらいやったってバチ当たらないでしょう??
味の素Dayということで、アジパンダが味スタにきてた。残念ながらアジパンダマフラーは当たらず。
![]()
2006 J1リーグ第34節
2006/11/15
FC東京 5 − 4 川崎フロンターレ
味の素スタジアム 23,251人
投稿者 momiwa : 02:20 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月25日
J1リーグ06 【鹿島アントラーズ − FC東京】
なんかなぁ〜。5連敗ですよ。
所用によりカシマ行けんかったのでテレビ観戦だったけど、前半は積極的で
いいプレーしてたんだけどね〜。
だけど点が取れずに逆にあんな形で取られちゃって意気消沈。
後半も立ち上がりと20分過ぎに似たような形でセットプレーから取られて、気が付けば3−0。
しかもハットだって...。
後半終了間際の2点にしたって確かに見事なミドルだったけど、鹿島が3−0になってプレスが
甘くなったから入った点だと思うしね。
ここ最近は3失点がデフォルトになってるのが心配。
倉又トーキョウになってからの7試合のうち
@ 東京 4 − 3 千葉
A 東京 2 − 3 C大阪
B 東京 1 − 3 甲府
C 東京 2 − 3 鹿島
と4試合もある。
守備崩壊も甚だしい。
もっとも倉又トーキョウになってから急に失点が増えたわけじゃないけどね。
ガーロの後を受けて倉さんは守備の建て直しから入ると言ってたけど、どうにも失点が止まらないなぁ。
その一方で日刊スポーツWEBでは『平山年内にオシム日本入りも』なんて記事が。
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/p-sc-tp2-20060925-94884.html
あいかわらずスポーツ新聞は適当なこと書くよね。
想像を記事にしちゃダメだよ。
記事を読めば「呼ぶ可能性はある」ってだけで、それは平山だけに限った話しじゃないじゃん。
平山 = フル代表
ってことを記事にすると部数が伸びるのかわからんけど、コンディションが悪くてリーグ戦にも
出てない選手なんだから、もうちょっとまともに扱った方が読者の信頼を得られるんじゃない?
その記事の中で平山本人が言ったらしいんだけど「今日はファンとして試合を見た」なんて言ってる。
日刊ネタだから、どこまでホントか胡散臭いけど、もし本人がホントに言ったんだったら、相当意識が
低いといわざるをえない。
お前バカか!!って言いたい。
東京の選手として、東京のジャージを着てカシマスタジアムで試合を見てるのに「ファンとして
見た」なんて自覚が足りなさ過ぎる。
こんなこと言ってるようじゃ、並みの選手以下で終わっちゃうんじゃない?
ホンマ頼んますよ!!
2006年08月23日
J1リーグ06 【FC東京 − アビスパ福岡】
監督がかわるとこうもチームの雰囲気は変わるという良い見本です。
日曜日の千葉戦に続いて5得点(5−1)のワッショイ祭りでした!!
ここ2試合で9得点(4失点)。
7/26のセレッソ戦での5得点の後、広島、ソウル、浦和と3試合で1点も
取れなかったチームが2試合で9得点っすからね〜。
替われば変わるもんです。
後半同点に追いつかれても負ける気が全然しなかった。
フジの初ゴールに始まって、赤嶺のエロイ得点。石川ナオの豪快なシュート。
伊野波も決めて、最後の〆はアベちゃんの2戦連発となるヘッド。
欲を言えば、完封で〆てほしかったけど、若干事故みたいなもんなんで、次に
向けて切り替えましょう。
この前の千葉戦はテレビ観戦だったので、俺にとっては今日の国立がクラ東京
の船出です。
思いっきり喜びを爆発させて、神宮外苑で久しぶりの勝利の美酒に酔いました〜!!
クラ東京になって2戦を終えて、東京とは状況が違えど、同じく監督が替わった千葉と
下位に低迷する福岡が相手にキッチリと2連勝。
こうなると土曜日のアウェー清水戦に真価が問われますね。
勝手な予想ですが、打ち合いの末なんとなく勝っちゃいそうな感じがします。
そう,
昨シーズン終盤のように負けない雰囲気がチームに漂ってますから。
2006年08月12日
J1リーグ06 【浦和レッズ − FC東京】
約1年ぶりに埼スタでの浦和レッズ戦。
去年はササの東京デビュー戦で、試合開始早々にヘディングで東京デビューゴールを
飾ったが、ポンテにやられた事を思い出す。
その試合以来の埼スタ。
アウェーゴール裏で東京のボラ仲間のみなさんが席を取っててくれました。
みなさんアリガトウです!
さて、試合。
・
・
・
・
・
何も書くことないっすねぇ。
結果0 − 4 の完封負け。
こんだけやられた記憶って久しくないなぁ。
点差以上の差を感じた。
モニが泣きじゃくってた。そりゃそうだろう。
2点目のアレックスに決められたのなんかヒド過ぎだよ。あそこでフリーで打たせること
なんてありえない。
シーズンも半分過ぎたのにガーロが何をやりたいのか、選手に何を求めているのか、
選手も何をしたら良いのかが全然分からない。
ホントチームはバラバラになっちゃったです。
さすがにもうガーロじゃダメでしょう。
そりゃガーロのせいだけじゃないですよ。
監督が替わったって選手の意識が変わらなければ元の木阿弥で低迷は続くと思うし、強化部
を中心にフロントだって責任取る必要あるかもしれんしね。
だっていまだにコミニュケーション不足は明らかだよ。もう半分過ぎてんだよ。
仮に2試合くらい連勝することがあっても、年間通して上位は望めない。というか下位に低迷
する可能性の方が高そう。
場合によっては降格争いも。
それだけは避けたいし、チームがバラバラになって行くのを見るのなんてゴメンだよ。
シーズン前のキャンプ、ワールドカップ中断期間中のキャンプを経ても何も変わらない。
正直もう限界でしょう?
2006年07月29日
J1リーグ06 【FC東京 − サンフレッチェ広島】
ダメダメだぁ〜。
何もかもが悪すぎです。
セレッソ戦は見てないんで良く分からんけど、よくこんな攻撃で5点も取れたね。
たった3日でこうも変わるもんかねぇ?
まともなシュートの形に持っていけてない。
あんなんじゃ点が入る気がしない。たぶん選手もそう思ってんじゃない?
花火効果で今季初3万の大台超えたってのに、あんな試合見せられたんじゃ
一見さんは2度と来ないよ。マジで。
関係者はホント考えた方がよいです。
何にも残らない試合だった。
残ったのはモニフィギアだけです。
2006年07月26日
06J1リーグ 首位決戦!! 【川崎フロンターレ − ガンバ大阪】
平日開催のJリーグ。リーマンサポにとっちゃスタジアムまで駆けつけるには時間的に
ちょいと厳しい。
しかも愛するFC東京は、大久保が復帰したセレッソ大阪とアウェーで対戦。
現実問題、生観戦はムリ!
だけどワールドカップ以降まだ生で試合を見てないので、なんとしても生観戦したい!!
っちゅうことで、都内近郊の等々力に首位決戦【川崎フロンターレ − ガンバ大阪】の
試合を見に行ってきました。
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サル仲間がスポンサー会社に勤めてるってことでタダ券を入手できたもんで。
このカード、去年の最終戦で川崎フロンターレをガンバ大阪が4−2で破ってリーグ戦
初優勝を決めた、思い出(?)の試合です。
うっ!その時も我等が東京はアウェーのセレッソ大阪戦だった!!
今ちゃんのゴールでセレッソ大阪の初優勝の夢を叩き壊した試合だったね。
まぁ何にせよ、その時依頼の同一カード。
仕事上がりで電車にゆられて等々力に着いたときには、すでにガンバ大阪が1点リード
していた。
スタンドを見てビックリ!
「満員で座る場所ないやん・・・」
さすが首位決戦!!
夏休みとも相まって、等々力のスタンドはほぼ満員だった。
なんでも川崎は、ワールドカップ明けの上位チームとの3連戦を『修羅場3』と銘打って
一生懸命盛り上げていた。
夏休みに入ったのと、ようやく夏らしい気温となった事で、多くの人達がスタジアムに
足を運んだんだろう。
雰囲気は最高だった。
試合は後半、1点ビハインドの川崎が猛攻をしかけて2点取って逆転するも、G大阪も
同点に追いつく非常にスリリングな展開に場内はかなり盛り上がった。
最後は新外国人マギヌン(好きな女性のタイプ・白人)が決めて川崎フロンターレが
首位を奪取した。
この試合首位決戦の名に違わぬ素晴らしい試合だった。
双方が攻撃サッカーを標榜してるため、攻守の切り替えがは早く、時間の経過がホント
早く感じられた。
Jリーグ全体でこんな試合を行えば、もっと観客は増えるだろうなぁ。
ええもん見せてもらいました。
そうそう、ホームG裏にこんなんありました。
2006年06月07日
2006ヤマザキナビスコカップ 【川崎フロンターレ − 浦和レッズ】
仕事関係でタダチケが入手出来たので、等々力へナビスコカップ【川崎フロンターレ − 浦和レッズ】戦
を見に行ってきましたよ〜。
贔屓のチームが対戦してないサッカーって事でゆったりした気持ちで見ることが出来ました。
イヤイヤ、東京が決勝トーナメントに出てればそっちの方が全然イイんですけど、負けちゃって
るからこそ逆にゆったりした気持ちで見れちゃったってなんとも情け無い話です。
でもせっかくのタダチケなんで、乗らない手はないでしょう!
今年からアウェーゴール倍ルールが採用されたので、駒場での1戦目は4−3で浦和が
勝ってたとはいえ、今の川崎の勢いをもってすれば、かなりヤバイ点差だよね。
等々力に着いたのは前半終了直前で既に1−1。
後半は立ち上がりこそ浦和ペースだったが、川崎が耐え凌ぐうちに段々川崎ペースに。
8分過ぎにジュニーニョがヘディングをすらしたボールをフリーで決めた。
あそこでジュニーニョにフリーで打たしちゃ決めるよね。
その後、浦和が攻めるも単純な攻撃に終始し、結局ゴールは奪えず2−1で川崎の勝利。
2戦合計5−5となったが、1戦目の駒場で3点取った川崎が今季から採用された
アウェーゴール倍ルールの恩恵に与ってベスト4に進出した。
それにしても浦和のサポ連中はよく来るよね〜。ホント関心します。
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5/17の味スタでも消化試合にも関わらず結構来てくれたし、対戦相手の営業としちゃ
なるべく浦和と対戦したいと思うやね。
同行者が浦和サポということもあって、初めて赤い中で試合を観戦したけど、居心地は・・・
良いわけないよね。
チャントが東京のそれとは違うからね。当然だけど。
なんとなく座りが悪いっつうか・・・。
川崎の2点目が入ったときは俺だけ小さくガッツポーズしてました。
今回試合を見て、なんか無性に東京の試合が見たくなったです。
そして味スタに行きたくなったです。
ワールドカップ目前だけど、1ヶ月後のJリーグ再開が待ち遠しくてしょうがないです。
どこのチームであろうとサッカー観戦はナマで見るのがイイやね。
5/17以来のナマ観戦だったからね。
そんな事を実感した川崎−浦和戦でした。
投稿者 momiwa : 23:25 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月17日
ナビスコカップ06 【− FC東京−浦和レッズ】
ナビスコ杯の浦和戦を味スタで見てきました。甲府戦以来の生東京。
雨の中、味スタに着くと前半20分を過ぎてました。
東京は日曜日の福岡戦で決勝トーナメントへの道が絶たれた後、一方の浦和は逆に決勝トーナメント行きを決めた後の試合という対照的な状況での対戦でした。
この試合から左サイドバックには金沢ジョーが復帰。
ノリオの累積警告の為ということだったが、代表3人が抜けてリーグ戦ほど迫力の無い浦和の攻めにはさほど危険な場面も無かったです。
先発で出た小澤がヨカッタですね。
ピッチ内を縦横無尽に動き回り、度々チャンスを作ってました。
まだ決定力に難がありますが、がむしゃらさが出ててサポからも愛される存在になるんじゃないでしょうかね。
赤嶺と交代する時も拍手で送り出されてましたから。
折を見て実戦で使って育てて欲しいと思いました。
それにしても点が取れないなぁ〜。
中盤で比較的自由にボールを持たせてくれた今日の浦和相手ならチャンスもあったし、(今更だけど)勝ち点3が欲しかった。
ことナビスコに関しては、既に予選リーグ敗退が決定しちゃってるけど、大宮戦、福岡戦と連敗しているチームにとっては勝ちという結果が欲しかったです。
中断明けのリーグ戦がアウェーの福岡戦なので、ナビスコ最終戦の福岡戦はキッチリ勝って良いイメージで中断を迎えて欲しいです。
投稿者 momiwa : 23:58 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月03日
J1リーグ06 【ヴァンフォーレ甲府 − FC東京】
楽すぃかったなぁ〜、甲府。
なんつっても甲府駅の改札から歓迎してくれてんだもん。
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新宿発のホリデー快速がギュウギュウの満員電車で、座れずに2時間強立ちっぱなしだったから
この歓迎は素直に嬉しかった。
全体的に歓迎ムードだったよ。街の数箇所で元祖青赤のフラッグが掲げられていたし。
これってどこのJチームに対してもそうなんだろうか。
それとも青赤ダービーだから?(んなぁこと無いっしょ)
まぁまだ悪名高い赤いとことやってないからこんな歓迎ムードなんかもしれんな〜。
(じゅうぶんウチラも悪名高いかもしれんけど)
試合の結果は3−1。
前半に先制されるも後半、ノブごっつぁあんゴールが口火となって、ルーカスが2戦続けての2得点。
ゴール裏はお祭り騒ぎでした。
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試合見てで感じたこと。
バレーデカすぎ!
ジャーンと並んでも、背もデカイし、幅もある。あれじゃ日本人DFじゃちょっと厳しいかもしれんね。
しかもJ2クラスなら尚更キツイ。
バレーって去年のJ2得点王だっけ? 納得です。
それにしても小瀬って初参戦だったけど、周りがぐるっと山に囲まれてんの。
最初はなんとなく違和感があったけど、見慣れてくると気持ちはヨカッタですよ。の〜んびりしてて。
天気も良く、スタジアムからの眺めも良く、結果も良くて、言う事ナシの勝ち点3です。
そうそう、甲府駅の階段のところでも歓迎されてました。
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お前らが応援頑張れよって感じです(笑)。
応援カブリ(パクリ?)すぎですから。
いやいや、お前らもパクってんで!って言われそうですけど。
一つだけ苦言を呈するとすれば、「甲府はメシ食うところが無さ過ぎです」。
駅前は閑散としちゃってるし、商店街は何処にあんの?ちょっと離れたところにあるんかしら?
メシ屋探すのに難儀しちゃった。
甲府といえば『ほうとう』なんだろうけど、有名な『小作』は長蛇の列だし。
結局大通りから一本入った『ちよだ』というとこで『おざら(うどん)』を食べたけどさぁ。
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最初はほうとうを食べるつもりだったんだけど、「ほうとうは出来上がりまでに30分掛かります」
との貼り紙がはったので、急遽予定変更でおざらうどんに。
ほうとうの麺(うどん)を煮込まずに、ざるうどんの要領で食します。汁は温かい汁だけどね。
これはこれで結構美味かったです。
現地グルメってアウェーの楽しみの1つだと思うんだけど、小作とちよだ以外のほうとう屋は
見当たらなかった。
他サポの皆さん、甲府行く前にはしっかりした情報収集が必要ですよ。
色々書きましたが、かなり楽しめた甲府遠征でした。
甲府には来年もJ1で遠征したいですね。
だけど来年はゴールデンウィークだけは避けてほしいっす。
投稿者 momiwa : 23:35 | コメント (2) | トラックバック
2006年04月29日
J1リーグ06 【FC東京 − 名古屋グランパスエイト】
今日の東京−名古屋戦を見て、徐々にではあるが、ガーロの目指すサッカーが形になってきたのでは?
早い攻めと相手陣内でのポゼッションが程よいバランスで見られた。
だけど、名古屋の出来の悪さを差し引いて考えることも必要かもね。
名古屋はかなり状態が悪いね。全然サッカーになってなかった。
後半終わり間際に入れられた1点は決めた選手を褒めるべきで(もう一回決めろといわれても難しいのでは)、土肥ちゃんが神がかってた事もあったけど、点を入れられる気がしなかった。
一方東京は試合開始早々からチャンスを何度も作り、前半14分・17分と立て続けてルーカスが決めてくれた。
その後も決定的なチャンスは何度かあったけど、楢崎のナイスセーブで追加点を取れなかった。
このへんできっちり決めていれば、かなり楽な試合展開だったと思う。
そして、最後はシュートチャンスがありながら、ゴール前で辺にボールを回して相手に取られちゃう場面も。さすがに「シュート打て!」コールが。
せっかくいい流れの試合だったので、土肥ちゃんの完封試合記録達成も途切れた事もあって最後はなんとなくズクズクな終わり方だった。
でも試合全体を通して見れば、一頃から比べれば、選手に戦う姿勢もみられたし、よって玉際にも強くなったし、イイ試合だったのでは。
梶山はこの調子を維持して欲しい。
梶山の出来によって東京の出来が左右される部分もあるので、今日のようなプレーを心がけてほしいですね。
迷走を続けていた東京ですが、この前の横浜FM戦、今日の名古屋戦と一定のクオリティの試合を見せてくれた事でこれからの反撃が楽しみです。
投稿者 momiwa : 23:47 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月26日
ナビスコカップ 【FC東京 - 横浜Fマリノス】
今日も横浜に負け〜。これでナビスコカップ3連敗。
浦和も福岡に買ったためA組は横浜FMと浦和が3勝、一方東京と福岡が3敗と2強2弱状態に。
東京、福岡も可能性としてはまだ決勝トーナメント進出の可能性はあるが、限りなくゼロに近いやね。
アウェーでのG大阪戦を見てないからなんとも言えんし、今日の試合も前半30分過ぎからの観戦だったけど、後半の試合展開はそんなに悪い感じじゃなかった。
逆に試合を支配していたくらい。
後半開始早々に梶山のヘッドで同点にした後もイケイケタイムだったけど、そこで追加点を取れなかったのが痛かった。
そうこうしている内に松田の見事なハーフループシュートが決まって逆転負け。
ホント後半立ち上がり、同点後に点を取れていれば勝てた試合だったと思うが、決定力不足は全然改善されてません。
それにしても今日のジャッジは酷かった。
砂川恵一。あんた酷過ぎです。
ペナルティーエリア内でのプシングとハンド2度の計3回見過ごし(意図的?)、同点・逆転のチャンスを潰された。だいたいポジショニングが悪すぎだよ。
一時場内ブーイングの嵐で5分くらい鳴り止まなかった。全然試合をコントロール出来てなかったし。
スタジアム入りが遅かったため、紙コップに移しかえれなかった缶ビールの缶を投げそうになったよ。
ゴミはゴミ箱へ。【目指そう世界一美しいスタジアムを】
試合後ボラテントに寄ったら、徳永と栗澤が研修なんかな? 真新しいポール・スチュアートのスーツ姿でボラテントに居た。ゴミ拾いをやったみたい。
毎年1〜2年目の選手がゴミ拾いを手伝うのでその一環だと思うけど、大胆なプレーとは裏腹に緊張の面持ちで挨拶してました。
今年は新人が結構入ったので、これからもゴミ拾いにポツポツ来るんかね?
投稿者 momiwa : 23:40 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月23日
【V甲府 − 横浜FM】をテレビで見た
甲府ちょっとヤバクない?
横浜FMに勝っちゃったねぇ。
確かにクリエーティブなサッカーをやってるわけじゃないけど、チームとしての意思統一がされているから、戦い方にブレがない。
なんとなく、昔の東京を思い出した。
まぁ目標が『J1残留』なんでああいうサッカーをやらざるを得ないんだろうけど、チームとして意思統一されているから見ていて気持ちイイよね。
少なくとも、4月1日の横国で見た東京の試合よりも面白かったし、内容的にも結構互角に戦ってたんじゃない?
5月3日の甲府戦は苦労しそうです・・・。
投稿者 momiwa : 17:12 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月22日
J1リーグ06 【G大阪 − FC東京】
万博行きたかったなぁ。
仕事だったので諦めたけど、加地をいじりたかったなぁ。
でもせっかくいじっても負けちゃ何ともならんよね。
結果は0−1だったみたいだけど、点差以上の差があったらしい。
映像らしい映像を見てないからなんとも言えないけど、なんとかなりそうな1−0だったわけじゃなく、完敗の1−0だったいみたい。
これでまた「ガーロ辞めろ!」論争が巻き起こるんだろか?
ナビスコ杯の横浜FM戦、リーグの千葉戦、G大阪戦と3戦続けて勝ち星から見放されてるからね。
ん〜、なかなか上手く行かないねぇ〜。
同じ勝てないでも、去年の勝てない時期とは雰囲気が全然違うからねぇ。
水曜日のナビスコは仕事ソッコーで上がって味スタ行くつもりだけど、G裏で変な動きとかあるんだろうか?
ナオ、戸田、ジョー辺りが戻ってきたらまたちょっと変わるんかなとは思ってるんだけどさぁ。
個人的にはワールドカップの中断期間を経た後の数試合までは見守りたいかなと。
あんまり変わってないとちょっとショックだけどねぇ。
とりあえず今は『対横浜FM強化月間最終ラウンド』の水曜日が楽しみです。
投稿者 momiwa : 23:55 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月15日
J1リーグ06 【FC東京 − ジェフ千葉】
今日も負けた。
負けた事も気分がよくないけど、負けたことよりも前半の出来の酷さが気になった。
前半のヤル気の無さというかヤル気が感じられなかったんだけど。
ナビスコの横浜戦の疲れからコンディションが悪い? 千葉かて一緒やろ?
増嶋、裏取られ過ぎ。そして周りを見ること。結局オフサイドになったけど、なんとかビッチに裏取れたのは経験云々の無さとは言わせない。
ノリオ、守備軽すぎ。後4枚でやった時の左はノリオじゃちょっと厳しいね。早いところジョーに戻ってきてもらうか、このままノリオで行くんであればしっかり守備の意識を植えつけないと。
茂庭が左に引っ張り出されてピンチに陥る場面が結構見られた。
それと上がった時のクロスはもうちょっと何とかなんない。せっかくエグっても、上げるクロスが山なりじゃ点が入らんと思うよ。
後半はルーコンのPK以後はスタジアム全体にイケイケ感が出て雰囲気が良くなったけど、千葉が3点目入れた事によって、ちょっと引き気味になってたね。
ただ前半に比べたらヤル気も見えて良かったと思う。
後半頭から3枚代えたのも攻めの意識が見られたしね。
G裏は前半終了後はブーイングだったけど、試合終了後は拍手だったところからも見れるように、後半はまぁまぁヨカッタと思う。
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それにしても上川のジャッジは酷かったねぇ。
2ヶ月後にはドイツで笛吹くんだよね?
あのジャッジでワールドカップ決勝で笛吹きたいなんて良く言えるもんだなぁと感心するよ。
飛田給駅までの帰り、どからともなく聞こえてきた会話。
「おまえ、そんな事いうんだったら、これから上川って呼ぶぞ」
「え〜、それカンベン〜」
まわりはそう見てんで。
もっとしっかりやってくださいね。
2006年04月12日
ナビスコカップ 【横浜Fマリノス−FC東京】
今月は横浜Fマリノス強化月間。
4月1日のリーグ戦に続いて、今日はナビスコ杯@三ツ沢です。
仕事を気にしつつ、天気もきにしつつしてたらチケット売り切れてました(泣)。
4/1のリーグ戦の辺りはしっかり残ってたのになぁ〜。買える時に買っておかない俺が悪いのだけれど、チケ無い、テレビ無いだと無償に行きたくなっちゃうってなもんです。
結果はご存知の通り0−2。試合内容は全然分からず。東京のオフィシャル携帯サイトで見る限りスタメンは3バックだったらしい。
映像は明日の『FC東京 HOTLINE』を楽しみにしておこう。といっても得点シーンが無ければあんまり楽しい映像も無いかもしれんね。
ナビスコは初戦の浦和戦の負けに続いて早々と2敗目です。これけっこうキッツいね〜。
グループAのうち、浦和と横浜は2勝0敗。東京と福岡が0勝2敗とクッキリと棲み分けられちゃった。
残り4戦の内の3試合はホーム味スタで戦えるとはいえ、状況的にはかなり苦しい。
浦和も横浜も無理に勝つ必要ナシだんもんね。負けないサッカーをやられたらこの2チームから連勝するのはちと厳しいかも。
まだまだ決勝トーナメント進出に向けて諦めちゃいません(可能性が0になるまでは諦めませんよ。よく「諦め悪いって言われますです」)。諦めちゃいないけど、今後の発展に繋がる戦いをしてほしいと思ってます。
投稿者 momiwa : 22:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月08日
J1リーグ06 【FC東京 − ジュビロ磐田】
快勝・完勝だね!!
先週の横浜FM戦とは雲泥の差、今日のジュビロ磐田戦は今シーズンで1番の出来でしょう。
これでジュビロ磐田相手にリーグ戦では4戦負けなしの2勝2分。
もう完全にジュビロ磐田に対して苦手意識は無いでしょう。
栗澤の磐田キラーぶりも健在だったしね。
何よりもルーカスの2得点が嬉しかったね〜。欲をいえばササにも決めて欲しかった。
それくらい東京にはチャンスがあった。『Sexy東京〜』コールが聞かれたくらいですから。
緩急を付けた攻めで、ポゼッションの権化(旧?)のジュビロ磐田相手にボールポゼッション率も上回ったんじゃない?1週間でよくぞここまで立て直してきたもんです。
逆に磐田の調子の悪さが気になったね。いや気にはなってないんだけどちょっと目に付いたね。
絶好調だった頃に比べてサッカーに面白さが無くなった。世代交代を果たした結果なんかもしれないんだけど、監督が山本になったあたりからジュビロ磐田の試合って面白くなくなったんじゃない?この試合も全体的にゲームをコントロールしてたのは東京だったしね。
試合途中から「中山隊長ゴンゴール」のコールが鳴りやまなかったのを聞いてると、サポが満足してないのが明らかです。
まぁ今は他チームのことを心配してるヒマはないんで、磐田の問題は磐田で勝手にしてちょうーだい!
ということで東京。この試合だけですべてOKという訳じゃなくて、まだまだ問題もあるんだけど、先週に比べたらちょっとは今後が楽しみになってきました。
まずは何にも出来なかった横浜FM相手の水曜日のナビスコ戦が楽しみです。たった10日でどこまで変わっているかを試すにはもってこいの相手ですからね。
いやぁ〜今日は本当に楽しかったです。
ところで、東京ローカルで話題の『FC東京勝サンド』を買ってみました。
開幕から売ってたんだけど、飛田給に着くのが遅くていっつも売り切れてて買えんかった。
今日も飛田給入りは遅かったんだけど、いい加減皆も買いつくしたんか、飽きたんかは判らんけど、飛田給のministopに残ってた。
<下に敷いているのは来場者に配られた丸洗いOK「FC東京トートバック?」です。>
1箱¥550で勝サンドが4切れとスピードくじで選手のサイン入りグッズが当たるんだそうです。
製造元は「まい泉」だとばっかり思ってたら「さぼてん」だった。考えてみれば、まい泉のカツサンドは¥550じゃ買えんしね。
味はまぁ普通のカツサンドです。1回買っちゃえばもういいかな?って感じです。
スピードくじのほう?
投稿者 momiwa : 22:51 | コメント (2) | トラックバック
2006年04月01日
J1リーグ2006 【横浜F・マリノス − FC東京】
横浜F・マリノス相手に終了間際の増嶋のゴールで引き分け〜。
年度末の仕事を5時間程抜け出して、横浜まで観戦に行ってきましたよ!
だけど相変わらずのグダグダな試合で(前半特に)、よくマリノスの攻めを1点に抑えたなぁと。
まぁキレ過ぎたマルケスの外しまくりに助けられたんだけどね。
前半見る限り得点の匂いは全然せんかったね〜。
いつもの足元ばかりの横パスで攻めが遅いんだよ。
後半になって梶山に代えて宮沢を入れたら随分とチャンスが作れるようになったけど。
多少形が出来てきて良くなってきたなぁと思ったところで失点したのは痛かった。
あれってハユマのシュートだったん? 中に早いボールを入れて誰か触ってくれ的なボールだったような感じがしたんだけど。まぁどっちにしろゴールはゴールなんだけどね。
あんなに攻められたのに引き分けに持ち込めたのは評価出来るけど、それにしてもやはりシュートが枠に行かないねぇ。
あそこまで枠行かないもんかなぁと思うけど、ホント行かないんだよなぁ。
これはガーロがどうこうじゃなくて、原ヒロミが監督の時からそうなんだから、ひとえにFWのセンスの問題もあるよね。もしそうだとしたらかなり問題な事だけど。
ここ最近得点してるのがジャーン、徳永、増嶋とDFばっかりなのも、この辺と何か関係あるんじゃない?
ホームでの京都戦でもそうだったけど、今日も終了間際の得点でなんとか2位横浜相手にアウェーで引き分ける事が出来たからOKとは行かないよね。
全体的にどうも選手に迷いが見られるんだけどなぁ。
あれって本当にガーロが意図した攻めなんだろうか? 多分というか絶対違うよね。
ガーロが目指すサッカーを選手が消化し切れていないのと同様に、ガーロ自信が本当に選手の特徴を把握してるとも思えないんだよなぁ。
もうちょっとお互いが意見しあうことが必要なんじゃない?お互いに距離があるように感じられる。
霜田ヘッドコーチとかが、今までの戦い方や選手の特徴なんかをしっかりガーロに伝えて、選手側もしっかり自分達の意見をガーロに伝える。場合によっては大幅な戦術の変更も必要かもしれんけど、こんな中途半端なポゼッションサッカーじゃ先が見えてるし、全然魅力的な東京のイケイケサッカーじゃない!!
俺が勝手に思ってるだけかもしれんけど、傍で見ててそう思うんだから、当事者同士はもっと感じてるハズです。
今日の試合、同行した浦和サポの毒氏や古参鞠サポの橋○さんの目には、今の東京のサッカーはどう映ったんだろうか。
それにしても久しぶりに横国で見たんだけど、ピッチとスタンドに距離がありすぎて、ホント見難いスタジアムだなぁと思った。
ピッチと一体感が得られないスタジアムだね。
よくこんなところでワールドカップの決勝をやらせたなぁと思います。
フランスワールドカップのサンドニ。ドイツワールドカップのベルリンと陸上用トラック併設のスタジアムで決勝を行うけど、横浜同様見難いスタジアムなんだろうか?
投稿者 momiwa : 22:19 | コメント (2) | トラックバック
2006年03月29日
ナビスコカップ 【浦和レッズ − FC東京】
ナビスコカップ 予選リーグA組 浦和レッズ−FC東京。
FC東京はGK 土肥、DF茂庭を、対する浦和はMF 小野、長谷部、DF 坪井、アレックスを日本代表で欠いた中での試合だった。
結果2−0で浦和の勝ちだったけど、テレビ埼玉(解説・原博実!!)で試合を見た限り、そんなん悲観する内容でもないやん。
いや悲観してたのは俺だけなんかもしれんけど。
後半立ち上がりのFC東京の怒涛の攻めに1点入っていれば試合内容は全然違ったもんになってたね。
ジャーンのヘッドや、アベちゃんの飛び出しなんかも惜しかったけど、結果そこで点が入らないのが今の東京の課題なんじゃん?
逆に(多分)浦和にとっても内容が決して良くなかったと思うんだけど、きっちり勝ち点3取るのが今の浦和なんだなぁと思った。
今日も伊野波はよかったね。きっちりポンテを押さえ込んでた。
心配された(俺だけ?)増嶋も若干バタバタする場面は見られたけど、まぁまぁ良かったんじゃない?
タラレバは無いのは判ってんだけど、エスクデーロがもうちょっと早く代わってればなぁ・・・。
それと後半ロスタイムの失点は痛かったなぁ。
塩田が1回止めただけにね。
http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20060329-12968.html
それにしてもこんなん記事無いんじゃない?
テレビで見る限り、ガーロの強がりとは思えないよ。
確かに、浦和のワシントンへのボールの納まりに比べると、ルーコンはかなり頼りなかったけど、チームとしては後半には何回もチャンスも作れてたし。後半の決定的な場面は浦和と遜色なかったんじゃない?
だけど決定力は無かった(←これが大事なんだけど)だけ。フィニッシュ前迄は行くんだから、精度を上げる事をしっかりやってください。
だけど、解説のハラさんが「東京がチャンスになるのはしっかり守ってからの速攻、カウンターですね」なんてズバリ言ってたけど、まだガーロの目指すサッカーにはなってないねぇ。
ここ数試合見てて、チャンスになるのは今までの貯金だなぁなんて思ってた。
それはそれで東京のカラーだから捨てる必要はないと思うんだけど、どうやって新たなガーロサッカーをプラスしていけるかだね。
ポゼッションからどうやって点を取りに行けるか。状況によって使い分けてチャンスを作り出せる事が出来るようになるとかなり面白いんじゃないだろうか。
・・・時間掛かりそうだなぁ。
まぁ監督代わって、ガラっとサッカーの内容を変えようつってんだから、一筋縄でいかないのは判ってるつもりです。小さく纏まらずに面白いサッカー目指してちょうだい!!
さぁ土曜日は代表が戻ってきての横浜FM戦。
明日の日本−エクアドル戦には横浜FMの中沢、久保の先発が予想されます。
一方東京の代表組の土肥、茂庭は残念ながら(^^)v 先発は難しいやね。
ワールドカップの事考えると、土肥ちゃんはまだしも、モニは少しでも出てアピりたいんだろうけど、リーグ戦の事考えるとその方がありがたい。
木曜日に試合して疲弊した中沢が土曜日出るとは考えにくい。
久保にしても腰に負担掛けられんだろうしねぇ。
結構土曜日の横浜FM戦はイケちゃうかも!なんて、この前とうって変わってちょい楽観気味です↑
投稿者 momiwa : 23:21 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月26日
J1リーグ06 【FC東京 − 京都パープルサンガ】
またダメ東京に逆戻りしたかと思ったけど、なんとか徳永のゴールで勝点3を得たけど、決して褒められた内容じゃなかったね。

もうちょっと前半に点が入っていたら楽な展開だったんだけど、どうも決まらないねぇ〜。
試合序盤から放り込みがちょっと気になってたんだが、後半には横パスのポゼッションサッカーが復活してたね(笑)。
なんとなく勝っちゃったから試合後の味スタは『OK!』っぽい雰囲気だったけど、川崎戦の方が良い試合やってたね。勝っちゃった事によって「まぁいいっかぁ」ってなっちゃうのが心配。
見てて気になったのは、梶山・今野はシュートレンジで前が空いいるにも関わらず、シュートを打たずにパスを出す人を探す場面が何度も見られた。
ご近所の口の悪いサポなんぞ「東京はFWとジャーンしかシュート打っちゃダメって事になってる」なんて言い出す始末だし。
全体的にガーロの指示なんだか、キレイに決めようなんて思ってるかどうか分からんけど、シュート打たなきゃ点は入らん訳で、前が空いたら積極的にシュートを打ってほしい。
それはルーコンだって、ユータだってそう。
思い切ってシュートを打てば道は開けるってなもんだ。
水曜日はナビスコで浦和、土曜日はリーグ戦で横浜FMと上位チームとのアウェーの対戦が続くので、今現在の東京のサッカーがどこまで通じるかがある意味で楽しみだけど、かなり厳しい試合になるんだろうなぁ。
ナビスコの浦和戦なんて、それぞれに代表が不在だけど浦和は影響なさそうだね。
それに引き換え東京は土肥、モニが居ないのはキツイねぇ〜。
順当に行けば、塩田と増嶋が入るんだろうけど正直厳しいです。
今の浦和の勢いをもってすれば、アウェーって事もあって引き分ければ100点はあげても良いですね。完封だったら120点だってイイんじゃないかな。
それくらい状態が違い過ぎるように感じてるんですけど。弱気過ぎかな?
といいつつ心の奥底では「意外と東京が浦和を止めたりして」なんて思ってたりします。マジで。
投稿者 momiwa : 23:03 | コメント (3) | トラックバック
2006年03月21日
J1リーグ06 【川崎フロンターレ − FC東京】
WBCの決勝見てたら出るの遅くなって(というか試合終了までは動けんかった)、等々力に着いたのは前半終了間際。
チケットもぎってもらったら歓声が上がったんで、階段駆け上がったら川崎が先制してた・・・↓。

この前の清水戦よりはかなり気持ちが込もった試合をしたね。
相変わらずパスの出しどころを探すのは見られたけど、清水戦よりはヨカッタ。
それにしてもなんであそこで増嶋なん?
他にも選択肢はあったんでは?
ダメ東京の状態からは脱出しつつある事は確認出来たけど、勝ち点3取れた試合だっただけにちと残念でした。
次の京都戦はもっと良い内容で勝利を!
投稿者 momiwa : 22:48 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月18日
J1リーグ06 【FC東京 − 清水エスパルス】

今日の試合を見た後、帰りの電車の中、テンション下がりまくりでしたね〜。
内容ヒド過ぎでした。点が入る雰囲気がまるでない。先週の新潟戦でも書いたけど、横パスで回している間は相手にとって全然怖くないって。足元足元で繋いでるだけじゃダメだって。そうこうしている間にミスパスで取られて速攻食らっちゃう。
先週の新潟戦と同様な展開でした。
梶山・伊野波の出来は最悪でしたね。徳永とノリオも悪かった。
梶山なんぞなんで最後まで出てたのかワカランです。ミスしまくり、取られても追わない。悪い梶山オンパレードでしたね。
伊野波の出来の悪さに我慢出来ず、宮沢を入れたところから試合が好転したのは皮肉でした。宮沢が入った事によって、結果的にポゼッションサッカーからの転換を余儀なくされた訳ですから。
但し、宮沢の視野が広く、逆サイドに正確なロングフィードで流れを変える様は流石でしたね。
今まで縦に早いサッカーに慣れ親しんだ選手に戸惑いが見られるのは一目瞭然です。「いきなり今日からポゼッションサッカーです」といわれても、そういうサッカーやってなかったから選手が戸惑うのは当然っちゃ当然。
だから今は産みの苦しみなんだろうとは判っているけど、あんな試合をホームで見せられちゃぁねぇ・・・。
我慢、我慢とは思っているけどさぁ・・・。
先週、今週の試合を見る限り、大幅な選手の入替や、場合によってはシステムの修正なんぞも必要な感じはするけど、試合は待ってくれないです。次節の川崎F戦は3日後、その次の京都戦もすぐやってくる。
先週の新潟戦から何も修正出来てなかった事考えると、3/21の川崎F戦はあんまり期待出来そうにないけど、多少の選手の入替とか何かしら替えることは必要でしょう。
今後に向けては、まず選手がしっかりガーロ戦術を理解する事が必要です。そしてガーロが言ってる事の本質は何なのかをしっかり考えなければダメです。
ガーロにしてもポゼッションの理想は掲げつつも、点を取る為の修正は行わないとね。
それほどボールの扱いが上手い選手ばっかりって訳じゃないんだからさぁ。
結果として、今更原東京には戻れないんだから、これからも、ガーロを信じて、選手を信じてサポートするしかないです。ウチらは。
川崎F戦も行きますよ。等々力に。
投稿者 momiwa : 23:00 | コメント (1) | トラックバック
2006年02月22日
やっぱり鹿島アントラーズへ戻ってきた・・・
あ〜ぁやっぱりヘナギサワがイタリアセリエAのメッシーナから鹿島アントラーズへレンタルでの移籍が決まったらしい。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/headlines/20060221-00000041-kyodo_sp-spo.html
まぁここまでは予想された話だけど、なんとドイツ・ドルトムントでの代表戦にも召集されているらしい。
試合出てないのに何で?
シーズン前のJリーグクラブの選手よりもシーズン真っ只中のベンチ要員(になったりならなかったり)の選手の方が(移動も含めた)コンディションが整ってるとの判断か?
ようワカラン。
投稿者 momiwa : 02:40 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月17日
浦和・・・
凄いね浦和。
来期のACLに向けて、今年のJリーグの中断期間はアジアの強豪(アル・アハリとか)とアウェーで戦うそうじゃん。
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-060217-0013.html
ヨーロッパの強豪クラブとのPSMを行わずに来年のACLに備えるっつう事だね。
「営業面はリーグで十分賄えるからPSMなんて必要ない」って言いつつも、試合組むだけで結構な金が掛かる欧州強豪とのPSMって実は収支的には赤〜トントンだったりして??
なんて書くと浦和サポに怒られちゃうけど、こんな事言えるのはJリーグ内じゃ浦和くらいなもんで、アジアに対する浦和の本気度が感じられるよね。
代表レベルではアジアトップクラスと言われる日本が、ここ数年JクラブがACLの予選リーグすらを突破できない状況を見るにつけ、こりゃマジにならないとって本腰入れたんだろう。
こんな計画言い出した犬飼って社長はかなりサッカーに精通してそう。
この記事読んで、東京もアジアに出て勝つために(選手・フロント・ファン等々)色んな方面でそれぞれがそれぞれの立場で頑張らないと!!と強く思ったね。
投稿者 momiwa : 12:34 | コメント (2) | トラックバック
2006年01月27日
Jリーグ 2006年 日程決定
Jリーグの日程が発表になった。
今年はガンバ大阪と浦和のチャンピオン対決で幕開けです。
このカードって1週間前の2/25もゼロックススーパーカップでも組まれてる。
名(金)を取りに行くのか、敢えて名(金)を捨てて実(開幕ダッシュ)を取りに行くのか面白いところです。
コンディションを2/25に持っていくのか、翌週の3/5に持っていくかによって結果は随分と違ってくるだろうね。
ただし賞金だって優勝3,000万円 / 準優勝2,000万円なんで差額1,000万円しかない。
浦和にとってみれば1,000万円なんてのはハシタガネなんだろうなぁ。
「1,000万円じゃ小野シンジの2日分にしかならねぇや!!」なんて言われちゃいますよ。富士ゼロックスサン。
ゼロックススーパーカップの前にガンバ大阪はACLが始まってんか? ACLっていつからなんだろ?
開幕戦のカードは以下の通りです。
3/4 (土)
16:00 G大阪 vs 浦和 (万博) NHK総合
3/5 (日)
13:00 甲府 vs 清水 (小瀬) 山梨放送
13:30 FC東京 vs 大分 (味スタ) BS−i/MXテレビ(録)
14:00 磐田 vs 福岡 (静岡) J SPORTS
14:00 名古屋 vs C大阪 (瑞穂陸) スカイパーフェクTV!/NHK名古屋(録)
15:00 大宮 vs 千葉 (埼玉) テレビ埼玉/BS(録)
15:00 川崎F vs 新潟 (等々力)
15:00 広島 vs 鹿島 (広島ビ) BS
15:30 横浜FM vs 京都 (日産ス) BS−i
東京はシャムスカ大分とのブラジル若手監督対決ですね。
ん〜、結構手ごわそう・・・。
ガーロさん。開幕不敗神話継続頼んます!!
開幕戦以後の組合せは↓
http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j1&genre=schedule&d=news&t=program&g=j1_1&y=2005
投稿者 momiwa : 19:19 | コメント (3) | トラックバック
2006年01月13日
サッカー日本代表 加地 亮 FC東京からガンバ大阪へ移籍
やっぱりバースディ発表となってしまった・・・。
【加地亮選手 ガンバ大阪へ完全移籍のお知らせ】
http://www.fctokyo.co.jp/home/index.phtml?cont=item&item=3179
東京の自宅から引越したとかいう話もあったから、まぁ気持ちの整理は付けてたはずなんだけど、実際正式にクラブから発表されちゃうとねぇ〜。 一抹の寂しさはあるっすよ。
J屈指のナオと加地の右サイドからの攻撃は(FC東京では)もう見れないんだねぇ・・・。
来期のリーグ・カップ戦ではガンバ大阪には絶対に負けたくない反面、加地にはしっかりと怪我を治して、ガンバ大阪で頑張ってワールドカップで活躍して欲しいと心底思います。
移籍したとはいえ、東京に在籍してくれた訳ですからね。東京で過ごした4年間は事実としてあるわけだからねぇ。
前にも書いたけど、東京に一度でも籍を置いた選手の事はやっぱり気になるし、陰に日向に応援しちゃうもんだからさぁ。
加地くん
サヨナラ&アリガトウ。
最後に。
6月の代表の右サイドは徳永が獲る分にはかなりOKだけど、駒野には獲られんようにね。
投稿者 momiwa : 22:46 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月09日
デイリ〜・・・
おいっ! デイリースポーツ!!
http://www.daily.co.jp/soccer/2005/12/09/197426.shtml
天皇杯の準々決勝に進出するチームはまだ決まってねぇぞ!!
しっかり調べてから記事にしろやっ!!(怒)
スポーツナビもそのまま載せてんじゃね〜ぞ!!(怒)
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/headlines/20051209-00000016-spnavi_ot-spo.html
まさか予知記事じゃないよな!?
でも明日闘莉王が居ないのはちょっとありがたいかも。
闘莉王は基本的に気合入れ王なんだけど、アイツ東京と闘う時だけ異常に入りまくってると思うのは俺だけじゃないだろ?
投稿者 momiwa : 12:45 | コメント (1) | トラックバック
2005年12月03日
サッカー J1リーグ 2005年 リーグチャンピオン決定!!
大混戦のJリーグ。
最終戦の最後の最後まで優勝の行方が二転三転した結果、ガンバ大阪が初優勝を飾りました。
ガンバ大阪はリーグ戦・カップ戦通じて初の優勝を飾った。
関西勢にとっても初のリーグ制覇。
11月5日にPKまでもつれ込んだ末にナビスコカップを逃したガンバ大阪にとってはうれしい初戴冠だろう。
終盤のリーグ戦ではFC東京に負けた試合を境にとても首位を突っ走ったチームと思えない試合内容で負けが続いて、最終戦の前にはセレッソ大阪に首位の座を奪われてしまった。
最終戦の川崎フロンターレ戦。

前半早い段階で先制するも、攻撃の意識があまり見られず、セットプレーから直ぐに同点に追いつかれてしまう。
目を覚ましたガンバ大阪は宮本のヘッドで逆転するも、またセットプレーから同点にされてしまう悪循環だったが、手綱を緩めること無く引続きガンガン攻撃しまくった結果、家長がPKを貰い、遠藤が勝越しPKを決めた。
息を吹き返したガンバ大阪。
勝って奇跡を待つたガンバ大阪の前に川崎フロンターレの攻撃も散発に終わる。
ジュニーニョがしっかりマークされては川崎フロンターレの得点の機会は激減してしまう。
最後は、時間稼ぎの中から追加点が生まれ、ついに2−4でガンバ大阪の勝ちはほぼ揺ぎ無いものとなっていた。
この時点で首位セレッソ大阪はFC東京相手に2−1でリード。
このまま試合が終わっても、セレッソ大阪が優勝となる。
試合時間もほぼ終わりの段階で、込み合っているからかなかなかiモードが繋がらない。
やっとの事でiモードが繋がった時には『セレッソ大阪2−2FC東京』の結果が・・・。
ガンバ大阪奇跡の逆転優勝である。

長居では、後半44分に今野が同点弾を決めたらしい。
上位陣は平等にいじめましょう!!
やってくれる今ちゃん。さすがFC東京。
当然FC東京にしても目の前での優勝決定だけは避けたいのが本音。
終盤の上位陣との戦いは結局負け無しで終えた。
これによりガンバ大阪に優勝が転がり込んだ。
勝ち点1差で4チームが並び、得失点の差で一時は優勝圏外に外れた浦和レッズが2位に入った。
前節首位だったセレッソ大阪は結局5位に終わった。
リーグ終盤の混戦は、ガンバ大阪が失速した事により招いた結果だと思っている。
混戦になり面白くなった反面。勝ち続けた結果の混戦じゃなかったので終盤締まらなかったのは事実では。
要因としては、ケガ人やら初優勝のプレッシャーやらあったと思うが、その辺の反省を生かし、これからも攻撃サッカーで関西勢の盛り上がりを期待します。
とにかく今日だけは「おめでとう」ですね。
アラウージョの退団が決まってる中で迎えるアジアチャンピオンズリーグ。
その舞台でも攻撃的なサッカーを見せて、予選リーグを勝ち抜いてもらいたいと思ってます。
投稿者 momiwa : 23:50 | コメント (2) | トラックバック
2005年11月25日
サッカーJ1リーグ 果たしてラモスの心境は・・・。
明日の土曜日、FC東京は川崎フロン太とホーム最終戦。
例年開催されている『dia obrigado(感謝の日)』が開催されます。先着2万5千人にはFC東京ユニのデザインバッグがプレゼントされるので行くべしです。
この前の千葉戦でのエコバッグに続いてバッグづいてるのには何か訳があるのかしらん?
なんて呑気な事言える順位ってのが、ある意味嬉しくもあり、悲しくもありですね。
一方で、ある意味今節一番熱い戦いが柏日立台で行われます。
『柏レイソル − 東京ヴェルディ』 降格を掛けた戦いです。
奇しくも柏には今期後半からヘッドコーチにMr読売ラモス氏が就任したというのがドラマじゃないですか!
ラモスの本音としちゃ、ヴェルディ戦前に柏の残留を決めたかったというのが本音だったんだろうが、玉田の負傷等もあり、古巣との直接対決で雌雄を決さざるを得ないというのは本人相当シビレルよね〜。
そうはいっても柏とて負けてJ2行く訳には行かないだろうから、全力で東京Vを倒しに行くんだと思うけど。
個人的には東京ダービーは無くしたくない。
その一方で日立台でのFC東京戦(あの事件以来行われていないけど)を見たいしなぁ。なんでこの2チームかなぁといった複雑な気持ちです。
とはいったってFC東京が降格争いしてる訳じゃないので、明日の熱い一番は、味スタのスタンドから高見の見物なんですけね。
投稿者 momiwa : 12:38 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月24日
大混戦J1優勝争い
凄い事になってきたJ1の優勝争い。
ガンバ大阪とが大宮に負けて、セレッソ大阪が大分と引き分けた為に勝ち点で並んで、かろうじて得失点でガンバ大阪が首位を守ったけど、これは全然先が読めないですね。
1・2の大阪勢以外にも3位鹿島、4位浦和、5位千葉までが優勝の可能性を残してるし。
そもそも残り2試合を残して5チームに優勝の可能性が残ったのは、終盤に来てのガンバ大阪の失速以外の何物でもないでしょう。
10月30日に味スタでやった東京戦で、こうなる事はある程度は予想が出来たが、ここまでもたつくとはねぇ・・・。浦和に勝った辺りから、ぐぐっと突き抜けるかなぁと思ったんだけど。
初優勝のプレッシャーもあるのか、ここに来て2連敗するなどのもたつきぶりが混戦にした原因でしょう。
大体昨日の大宮戦で負けた後、宮本なんかはピッチに倒れこんで全然起きない。さも優勝逃しちゃった感タップリだったが、あんなんじゃダメだろう。
あの時点ではまさかまだ首位だとは思っても居なかったんだろうけど、それこそ残り2試合あるわけで、あの時点であんなに落胆しちゃダメです。優勝が無くなった訳じゃないんだし。
勢いでいうとセレッソ大阪かなぁ。
だけど最終戦は東京との対戦なんで、セレッソ大阪としても油断が出来ないし、うちらとしても目の前で優勝バンザ〜イ!!なんてやられたくない。終盤での上位キラーぶりを見せ付けて欲しいもんですね。
当日は大阪には行けないけど、MXで生放送があるから、テレビの前で東京を応援したいと思います。
どこが優勝しても東京にはなんら関係ないわけで、対して興味も無いんだけど、最後の最後まで面白い試合を見せて欲しいと思います。